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72回 / 365日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2015/07/01

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デビさんの新着記事

1件〜30件

  • 他球団を解雇されたこの5選手の獲得を、検討せよ!

    今年の他球団解雇者から、 カープに来てほしい選手を考えてみる。 まず、今のカープで解雇者でも獲得するほどの 値打ちがある需要があるとすれば、 以下のどちらかだろう。 ①外野手で24歳までの選手で、 二軍で成績を残している選手。 ②年齢制限ないが、すぐに中継ぎで 一軍半で行ける選手。 ①は捕手と内野手は充実している中で、 外野は一軍レギュラーと一軍半までは 充実しているが、二軍クラスの若手は 永井と育成枠の木下くらいしかいない。 誠也の来季オフあたりのメジャー挑戦や、 長野が選手晩年となっていることを 考えると、もう1枚若手が欲しいところである。 ②は中継ぎが弱いカープとしては、 すぐに行ける中継ぎが欲しい。 そもそも解雇者レベルでは先発は即戦力は 無理だが、中継ぎなら獲得が見込めるので、 高齢でもよ..

  • このトレードを実行せよ!(後編)~西武のあの2選手を獲得だ!

    トレード提案の後編である。 薮田(広島・今季28歳・右投手・今季年俸2800万)& 礒村(広島・今季28歳・捕手・同1800万) ⇔ 佐野(西武・今季27歳・左投手・今季2300万)& 戸川(西武・今季24歳・外野手・今季700万) 薮田の理由はオリックスの時と同じで、 ずっと下降線続きで、 もはや来期以降は先発はさせてもらえないだろう。 礒村は他球団なら正捕手も狙える総合力はあるが、 正捕手の会澤と、坂倉の台頭で、 カープでは3番手捕手に転落。 さらに来年以降は中村奨や石原貴次第で、 それすら危なくなるだろう。 佐野は一軍で防御率1点台ながらケガで離脱。 来季は社会人NO1左腕の 佐々木健がドラフトで指名されたことや、 日ハムから吉川の加入、 ..

  • これを見れば、本当の弱点と来季の先発の構成が分かる~カープの投手陣の再建を考える①

    さて、今季は一軍はおろか、二軍も防御率4点台とボロボロだった投手陣の 再建について触れてみる。 (以下は一軍のチーム)先発防御率は3.74はまずますの範囲で、 何より先発投手陣の能力を表すQS(先発投手の6回3失点の確率)が、 51%で12球団2位。50%超えたら優秀な部類に入る。 その証拠に、チーム防御率が破格の2点台のソフトバンクより、 上である。 それに対して、中継ぎ(以下、抑えも含む)防御率は4.64と語るに足らず。 何より中継ぎの能力を表すWHIP(1イニング当たりのランナーを出した率)が、 1.40で12球団9位。1.40を超えると、いわゆる「火消し役」としては 機能しなくなる。 ちなみにこの数値は、インニング数を多くこなすため有利な先発投手も入っているから、 中継ぎだけならもっと悲惨である。 つまり、先発の足を..

  • 広島カープファン・福井オフ会(11月29日18時開催)

    興味ある方(にわかファン、少し興味ある程度でも大歓迎。 カープファンでなくても、プロ野球大好きな方もOK)、 すでに何名か参加者おります。 エントリー、よろしくお願いします。 <日時>11月29日日曜18時より <場所>「割烹 間海」(福井市順化2丁目21-8 ) http://magai.nyanta.jp/ <会費>5000円(お酒飲まない人は割引あります) ※コースで飲み放題付き。蟹も出ます。 <申し込み>直接メッセージをいただくか、デビ中尾の携帯(090-7504-5102)にお電話お願いします。 <締め切り>11月27日金曜22時まで

  • このトレードを実行せよ!(前編)~対象・オリックスの2選手

    トレードを2つ提案してみる。 今回は前編。 ※年齢は全て学年年齢 薮田(広島・今季28歳・右投手・今季年俸2800万)& 曽根(広島・同25歳・内野手・同1000万) ⇔ 吉田一(オリックス・同31歳・同3400万)& 西村(オリックス・同24歳・外野手・同1200万) 両チームとも下位低迷しているので、 トレードで打破したいところ。 薮田は、かつての15勝投手もその後はずっと下降線で、 遠藤や森下ら若手右腕が台頭し、今年のドラフトで栗林らを 指名したカープでは、 もはや来期以降は先発はさせてもらえないだろう。 曽根はソフトバンクから加入したが、元々カープの二遊は厚く、 出番がもらえなかった。加えて、今年のドラフトで守備走塁は、 大学生トップクラスの矢野を取ったので、来季はもっと出番..

  • カープの2次解雇を考える~もしかして、意外な展開?

    1次解雇と引退・自由契約が発表された。 投手:戸田(育成枠へ)、藤井晧、平岡 野手:石原、小窪 上記の5人を引くと、投手が31名、野手が31名。 今年のドラフトが本指名が投手5・野手1の計6名なので、 投手が36名、野手が32名。 もちろん外人の解雇や新加入もあるから、 調整が図られると思うが、 それでも投手が多い。 おそらく2次解雇で、あと1人? リストラが進められるだろう。 以下のファクターをかけてみる。 ①上記の解雇・引退の5人 ②日本人選手の投手で・・ ・一軍で先発で投球回数4位以内 ・同じく中継ぎ意向で登板数4位以内 ・先発で投球回数が8位以内で、防御率で5.00以内、 同じく中継ぎ以降で4.00以内。 ・中継ぎで昨年投球回数4位以内か、登板数4位以..

  • 今季、崖っぷちの選手たち

    さて、カープの残り数試合となったが、 今年、崖っぷちだと思う選手を挙げてみる。 なお、誤解を招くと思うので、先に説明しておくが、 これはあくまでも解雇予想ではない。 その証拠に、解雇予想には多すぎる人数を挙げている。 それに、普通に考えても解雇はないだろうという選手も何人も入っている。 (カッコ内は来季の学年年齢) 既に引退表明済み:石原慶(42) 捕手:白濱(36) 内野手:曽根(26)・小窪(36)・メヒア(29) 外野手:ピレラ(32)・永井(22) 右投手:岡田(28)・スコット(29)・加藤(27)・平岡(26)・藤井皓(25)・佐々木(育成枠)・畝(育成枠) 左投手:戸田(28)・Kジョンソン(36)・中村恭(33)・モンティージャ(26) 現在、支配下は引退した石..

  • 今年のカープのドラフト結果を採点してみる!

    昨日、ドラフト会議で指名された選手の結果を 採点してみる。 (採点は上位からS・A・B・Cの4段階。年齢は学年年齢) 1位:栗林(トヨタ・24歳・右投手) S~A 2位:森浦(天理大・22歳・左投手)A~B 3位:大道(八戸学院大・22歳・右投手)S 4位:小林(智辯和歌山高・18歳・右投手)S 5位:行木(ILリーグ徳島・20歳・右投手)B 6位:矢野(亜大・22歳・遊撃手)A 育成1位:二俣(磐田東・22歳・右投手)S 1位の栗林は、社会人NO1というだけでなく、右投手全体を含めても完成度1位、伊藤大(日ハム1位)と互角、将来性を含めた価値も高橋(中日1位)以外なら、右投手で負けることはない。 私は早川(早大)を回避して栗林を・・といってきただけに、これは素晴らしい選択だった。 先発もよいと思うが、..

  • 内容変更!実名挙げてドラフト予想してみる(最終更新版)

    この内容は2週間前に上げた内容だが、 状況が変わったので、最終更新版として 内容を変えて再アップする。 指名予想選手や人数なども変わったので、 再度ご覧いただきたい。 まずは現在のチームの現状を判定すると、 (上位からS・A・B・C) 【野手】一軍・A 二軍・B 若さ・AB 【投手】一軍・C 二軍・C 若さ・S この観点から言えば、 大学生・社会人投手中心のドラフトになるのは 当然だろう。 高校生投手はゼロでOK。 野手は大卒・高卒などをバランスを取って、 ポイントを抑えた指名となる。 では、ドラフト予想してみる。 <ドラフト> 1位・栗林(トヨタ・右抑え投手)or 伊藤(駒大苫小牧・右抑え投手) 2位・鈴木昭(法大)or佐々木健(NTT東日本)or森浦(天理大) ..

  • 内容更新!今季のドラフト予想⑦<左腕中継ぎ編>

    ①構成 <左中継ぎ> 【一軍上位】なし 【同下位】フランスア(28) 【一軍半上位】なし 【同下位】塹江(25) 【二軍上位】なし 【同下位】戸田(28)× 中村恭(33)高橋樹(24) 【三軍上位】なし 【同下位】玉村(20) 【育成枠】なし ※以上は年齢はすべて2021年度の学年年齢。 一軍上位=先発ならエース級・中継ぎならクローザー級   一軍下位=先発なら10勝見込めるローテ投手・中継ぎならセットアッパー 一軍半上位=先発なら7~8勝見込める4番手クラスのローテ。中継ぎなら勝ち試合に出る投手 一軍半下位=先発なら5勝以下・もしくは中継ぎ兼任の5~6番手。中継ぎなら負け試合に出るタイプ。 二軍上位=二軍の先発・中継ぎローテ投手級。 二軍下位=二軍でも低迷している選手。 三軍上位..

  • 予想更新!今季のドラフト予想⑥<右腕中継ぎ編>

    ①構成 <右・中継ぎ抑え> 【一軍上位】なし 【同下位】なし 【一軍半上位】ケムナ(26)中田(31) 【同下位】菊池保(32)島内(25)スコット(29)×  田中(21)藤井黎(22)  【二軍上位】今村(30)中崎(29)岡田(28)一岡(31)矢崎(27) 【同下位】 平岡(26)× 藤井皓(25)×  【三軍上位】なし 【同下位】なし 【育成枠】佐々木(22)× 畝(26)× ※以上は年齢はすべて2021年度の学年年齢。 一軍上位=先発ならエース級・中継ぎならクローザー級   一軍下位=先発なら10勝見込めるローテ投手・中継ぎならセットアッパー 一軍半上位=先発なら7~8勝見込める4番手クラスのローテ。中継ぎなら勝ち試合に出る投手 一軍半下位=先発なら5勝以下・もしくは中継ぎ..

  • 予想更新!今季のドラフト予想④<左腕先発編>

    ①構成 <左先発> 【一軍上位】なし 【同下位】なし 【一軍半上位】なし 【同下位】なし 【二軍上位】床田(27)ジョンソン(36)×  【同下位】モンティージャ(26) 【三軍上位】なし 【同下位】高橋昴(23) 【育成枠】なし ※以上は年齢はすべて2021年度の学年年齢。 一軍上位=先発ならエース級・中継ぎならクローザー級   一軍下位=先発なら10勝見込めるローテ投手・中継ぎならセットアッパー 一軍半上位=先発なら7~8勝見込める4番手クラスのローテ。中継ぎなら勝ち試合に出る投手 一軍半下位=先発なら5勝以下・もしくは中継ぎ兼任の5~6番手。中継ぎなら負け試合に出るタイプ。 二軍上位=二軍の先発・中継ぎローテ投手級。 二軍下位=二軍でも低迷している選手。 三軍上位=24歳以下で..

  • 予想更新!今季のドラフト予想⑤<右腕先発編>

    ①構成 <右先発> 【一軍上位】森下(24) 【同下位】 【一軍半上位】九里(30)野村(32)大瀬良(30)遠藤(22) 【同下位】 【二軍上位】薮田(29)中村祐(26) 【同下位】アドゥア(23) 【三軍上位】なし 【同下位】山口(22)鈴木(20) 【育成枠】メナ(28) ※以上は年齢はすべて2021年度の学年年齢。 一軍上位=先発ならエース級・中継ぎならクローザー級   一軍下位=先発なら10勝見込めるローテ投手・中継ぎならセットアッパー 一軍半上位=先発なら7~8勝見込める4番手クラスのローテ。中継ぎなら勝ち試合に出る投手 一軍半下位=先発なら5勝以下・もしくは中継ぎ兼任の5~6番手。中継ぎなら負け試合に出るタイプ。 二軍上位=二軍の先発・中継ぎローテ投手級。 二軍下位=二軍でも低迷している選手。..

  • 内容更新!今季のドラフト予想③<外野編>

    ドラフトに向けた 文末に具体的にトレード提案をしてみたので、 ご覧いただきたい。 年齢は来季の学年年齢。 【一軍】一軍でレギュラークラスの成績を上げている選手 【一軍半】一軍の控えレベル、もしくは二軍中心だが上位クラスの成績を上げている選手。 【二軍】一軍にいても控えレベルにない選手、二軍中心で今季25歳以上になる選手、もしくは同24歳以下だが二軍レギュラーの成績を上げている選手 【三軍】二軍中心だが、まだ24歳以下で育成段階にある選手。 【育成枠】育成枠の選手 <外野> ①構成 【一軍】鈴木誠(27) 西川(27) ビレラ(30)× 大盛(25)長野(37)  【一軍半】野間(29)高橋大(27)宇草(24) 【二軍】 正髄(25) 【三軍】永井(22) ..

  • 予想更新!今季のドラフト予想②<二遊編><一三塁編>

    前回に続き、内野手について述べる。 二遊間と、一三塁編に分けて一気に述べる。 年齢は来季の学年年齢。 【一軍】・・一軍でレギュラークラスの成績を上げている選手 【一軍半】・・一軍の控えレベル、もしくは二軍中心だが上位クラスの成績を上げている選手。 【二軍】・・一軍にいても控えレベルにない選手、二軍中心で今季25歳以上になる選手、もしくは同24歳以下だが二軍レギュラーの成績を上げている選手 【三軍】・・二軍中心だが、まだ24歳以下で育成段階にある選手。 【育成枠】・・育成枠の選手 <二遊間> ①構成 【一軍】菊池(32)田中(32) 【一軍半】小園(21) 曽根(26)上本(31) 羽月(21) 【二軍】 桒原(25)三好(28) 【三軍】韮崎(20) 【育成枠】なし ②現状..

  • 内容更新!今季のドラフト予想<捕手編>

    さて、10月26日のドラフト会議に向け、 内容を更新する。予想内容も変わっているので、 ぜひご覧いただきたい。 年齢は来季の学年年齢。 【一軍】一軍でレギュラークラスの成績を上げている選手 【一軍半】一軍の控えレベル、もしくは二軍中心だが上位クラスの成績を上げている選手。 【二軍】一軍にいても控えレベルにない選手、二軍中心で今季25歳以上になる選手、もしくは同24歳以下だが二軍レギュラーの成績を上げている選手 【三軍】二軍中心だが、まだ24歳以下で育成段階にある選手。 【育成枠】育成枠の選手 <捕手> ①構成 【一軍】会澤(33)坂倉(23) 【一軍半】磯村(29) 【二軍】石原慶(42)× 白濱(36)× 中村奨(22) 【三軍】石原貴(24) 【育成枠】..

  • これを見れば、3軍制の導入の必要性と、新本拠地など条件が難しくないのが分かる~3軍制を考える<前編>

    巨人の圧勝でセリーグ2連覇当確、 さらにはソフトバンクの数年連続の上位定着と、 この金満2球団の躍進がすごい。 ただ、これらの球団は育成枠からも選手を 輩出している。 特にソフトバンクの育成上がりで、 千賀は球界を代表するエースだし、 甲斐はその強肩を生かして、球界に名が知れ渡る捕手である。 この2球団の特徴は、3軍制を強いていることである。 カープも一応3軍があるが、カープの場合は ケガした選手のリハビリセンターでしかないのに対し、 この2球団は本格的な育成と実戦を積ます場所となっている。 つまり最初から目的や環境も全然違う。 育成枠制度も始まって15年経たが、 この2球団が成功し、逆に育成力に自信があり この制度をうまく活かせそうであるカープが負けているのは、 これが理由である。 1軍は28人程度しか入れないので..

  • 背番号変更予想今季最終回!21~30番

    カープは残り30試合早々となった。 もう若手の抜擢くらいしか、今季はできることはないのだが、 それだけにもっとそれに注力してほしい。 背番号予想の今季最終回を行う。 △<21>中崎→島内?塹江?将来のドラフト中位投手? 中崎は今から全面復活すれば、 ギリギリであるが来年国内FA権取得となる。 行使なければ不動。 行使して退団した場合は、ここでも塹江か島内を挙げておく。 もしくは将来のドラフト中位候補になるだろう。 ×<22>中村奨なので当面なし △<23>薮田→将来のドラフト中位投手?田中法? 薮田は3年連続不振ということで、 先行き不透明になってきた。 今季あたりは、トレード候補にも上げられそうだ。 トレードの場合は一度は空席になるだろうが、 将来的には田中法が上がってきてこの番号を付けるかもしれない。 ..

  • カープ背番号11~20変更予想!

    広島カープは全体の7割の日程を 経て、借金12(例年なら14に匹敵)。 一軍も二軍も防御率4点台と、 投手陣ひどすぎである。 しかし、今回はその投手陣の背番号変更を 予想する(笑)。 ◎<11>不在→今年のドラフト1位?遠藤? 福井がトレード退団してから不在だが、 いつまでも空けておくのもどうか? 今年のドラフト1位投手がつける確率は高い。 特に早大の早川など、抽選レベルの投手なら、 間違いないだろう。 他には遠藤も候補か? △<12>九里→アドゥア?将来のドラフト上位投手? 九里は来季FA権取得ということで、 残留すれば不動だろうが、 他に候補としては、将来のドラフト上位投手が 有力だと思うが、アドゥアがこの頃に 上がってくれば上げておく。 ◎<13>矢崎→遠藤?フランスア? 矢崎は今オフでの解雇か育..

  • 来期以降の背番号1~10はこうなる!~今後の背番号変更予想!①

    オフの毎年恒例行事として、 背番号の変更がある。 それを数年スパンの話も 含めて予想してみよう。 <>は背番号。その前に以下の印あり。 文中の年齢は全て学年年齢。 ◎今オフ、変更濃厚 〇来オフか来来オフ以内に予想される or 状況次第 △3~4年後のオフくらいか? or FA次第 ☓当面変更なし 〇<1>誠也→坂倉? 誠也は今年年俸が4億円程度が濃厚で、 そして再来年の国内FA権獲得予定。 その関係で来年ポスティングでの メジャー挑戦は、本人も球団も 一致しているだろう。 もちろんずっと残留してくれるなら、 当然不動だろうが・・。 候補としては、やはり天才打者の 坂倉を上げておく。 正捕手ゲットしたら、間違いないだろう。 △<2>田中→小園? 田中は今年国内FA権獲得見..

  • カープが横浜に弱い理由と、対策はこれだ!

    さて、カープは首位の巨人に3連勝し これで一息ついたかと思ったが、 横浜には負け越した。 巨人戦の前の横浜との3連戦も負け越したので、 せっかくの巨人戦3連勝も、 完全に打ち消しとなった。 そもそも、今季のカープは横浜に 5勝8敗と負け越しており、 唯一苦手なカードである (下位チームとはいえ、 横浜以外のチームにはほぼ互角)。 では横浜戦を考えてみよう。 (以下は、広島<内容>横浜) 広島<内容>横浜 5<勝負>8 55<得点>60 742<OPS(出塁率+長打率)>745 46<四死球>42 105<被三振>106 5(56%)<盗塁(成功率)>1(25%) 5<失策>6 4.38<防御率>4.08 38%<QS(先発投手の6回3失点の確率)>53% 1.42<WHIP(1..

  • 毎試合失点する中継ぎ陣の傾向と、代わりに使ってほしい投手はこれだ。

    カープは巨人に2連勝した。 打線は完全に3連覇したころの 勢いだったが、中継ぎ陣は 2試合連続で失点したので、 相変わらずスッと勝ちきれないのが 不満に残る。 今年、チーム防御率4点台ということで、 佐々岡監督が投手出身監督でありがなら、 多くの人にこのことを叩かれているが、 先発は防御率3.72で、 QS(先発投手が6回3失点以下の確率)46%は 12球団では平均以上なので、それほど問題ない。 逆に中継ぎ抑えは防御率5.04と、火消しどころか 火着けと化している。 まず思うのが、メンバーの入れ替わりの激しさである。 中継ぎ6傑を挙げてみると・・ ※WHIHは1イニングでランナーを出した数。 1.00以下ならチームを代表するレベル 1.20以下ならセットアッパー、 1.40以下なら勝ち試合..

  • 遠藤淳志~この点を詰めれば、伊藤智仁(元ヤクルトの伝説の投手)へ進化できる。

    さて、カープは首位の巨人に3タテを 喰らわし、三連覇の頃の強さを見せつけた。 最初の2試合の猛打もよかったと思うが、 個人的には3戦目の接戦をモノにしたのがよかった。 その立役者は、高卒3年目の若手の遠藤。 昨年からの活躍があるとはいえ、佐々岡監督の 抜擢を受け先発で起用されている。 開幕直後は打たれたが、ここ最近は立ち直り、 8月の防御率は今日の時点で27イニング投げて、 なんと1点台。総合でも3点台半ばまで良化してきた。 カープの投手陣が8月以降は復調気味なのも、 遠藤の貢献がその一役を担っている。 もともと、ドラフト時からも5位だったが、 3~4位で消えてもおかしくないレベルだった。 ちなみに、霞ケ浦高校の後輩の鈴木寛も まさかの3位指名(私は外れ1位で消えると思っていた) 最近の霞ケ浦高..

  • 私が菊池をあまり評価していない理由、再び~今後、どういう方向へ?

    セリーグは早くも巨人が独走、 カープは最下位争いをしているが、 今年は順位を捨て、若手抜擢を図るべき年である。 佐々岡監督の若手投手の抜擢は、 私は評価しているので、引き続き頑張ってほしい。 さて、菊池が今月に入り調子を落としている。 打撃の指標のOPS(出塁率+長打率)は、 6月619・7月739・8月616。 二塁手のレギュラーのメドは680なので、 今月は低下しているのが分かる。 昔から言い続けているが、 私は菊池をあまり評価していない。 カープを代表する選手だし、 人気選手であり、日本人選手ではチーム1位の 3億円の年俸(外人も足すとKジョンソン) 「なんでもできる」「守備がすばらしい」 「チームへの貢献が素晴らしい」の他、 キャラクターが評価されているのはわかる。 しかし、逆に言うと、 「なんでもできる代わりに..

  • 新人・森下が活躍できる、パワーだけでない理由はこれ!

    カープは首位巨人との接戦に敗れ、最下位に転落したが、 別に私はこれでOKだと思う。 何度も言うが、今季はCSがないのだから、 2位以下は何位でも同じ。 それなら新監督1年目なのだから、 順位を犠牲にして若手の抜擢をした方が 得である。 その中で、ドラフト1位の森下の 奮戦は特筆すべきだろう。 昨日は5回2失点でまだいけると思われたが、 無理をさせなかった。 とはいえ、及第点は果たしており、 敗戦の責任は森下にはない。 <先発試合数>5 <投球イニング>31 <QS(6回3失点以下の達成率)>60% <防御率>2.56 <奪三振>35 <被安打>29 <四球>14 <対右打者被OPS(被長打率+被出塁率)>679 <対左打者同>645 イニング数がこのままいくと、 年間110イニング..

  • 今季終了&来季へ向かって①~層の厚い捕手はこう使え!

    カープは本日の敗戦を経て、 巨人とのゲーム差が7.5と広がった。 今年は120試合制なので、例年に換算すると、 8.5ゲーム差以上になり、 これをひっくり返したのは、 96年のメイクミラクルの時の巨人と、 08年の阪神の独走をひっくり返した同じく巨人のみ。 よって、この時点で今年は優勝消滅と考えてよい。 実は現時点でも得失点差は4位なので、 もちろん一波乱くらいなら起こせるだろうし、 Aクラスぐらいならまだ狙えるだろうが、 今年はセリーグはCSがないので、 2位以下になるなら、それは最下位と同じである。 それなら今季終了と割り切って、 最下位覚悟で 来季へ向けた動きに割り切った方がよいに決まっている。 ポイントは以下。 ①若手の抜擢 ②中堅~ベテランで不振の選手は出番を抑えた上で、一軍でどこかで起用しチェッ..

  • なかなか固定できない三塁に、こんな提案をしてみる。

    カープは首位の巨人に6.5ゲーム差となり、 優勝争いという点では、まだ序盤とはいえ、 崖っぷちに追い詰められた。 もちろんその原因は打たれ放題の投手陣にあり、 逆に野手は現時点で打撃の最重要指数であるOPS(出塁率+長打率)が、 794で本日時点で巨人を僅差だが上回り、 リーグ1位と完ぺきに近い。 しかし、守備に関してはチーム失策が 16もあり巨人の4倍でリーグでワーストレベルとなっている。 特にひどいのが三塁で、失策8とこの1ポジションだけで、 半分も出してしまっている。 近年のカープは三塁で苦戦しており、 西川・安部が固定されなかったことから、 年間で100試合以上、三塁で出場した選手が何年もいない。 (もっとも、安部は二遊間で出た試合もあるので、 一概に言えないところがあるが)。 例えば、巨人は岡本、ベイは宮..

  • これをみれば、佐々岡監督が若手投手の抜擢は熱心であることが分かる。

    開幕して、15%弱程度全日程を消化したが、 まだ成績を色々と語る段階ではないが、 若手の抜擢に関しては 佐々岡監督が頑張っているな、というのが分かってきた。 今日の7月11日時点で、17試合で155イニングぐらい 消化しているわけだが、このうち今季25歳以下の若手の 抜擢具合を見ると、以下となる (年齢は今季の学年年齢) 【先発組】 ・森下(23歳) 20イニング 防御率2.18 3先発でQS達成(6回3失点以内)2回 ・遠藤(21歳) 10イニング 同9.90 2先発で同0回 【中継ぎ】 ・塹江(24歳) 7試合6イニング 同0.00 WHIP(1イニングでランナーを出した確率)0.45 ・高橋樹(23歳)6試合6イニング 同2.70 同1.05 ・ケムナ誠(25歳) 1試合2イニング 同0...

  • 石原・小窪・松山・長野~黄昏を迎える4選手

    カープは開幕2カード勝ち越し、 1カード互角(首位の巨人なので、 これは評価できる)ということで、 開幕ダッシュには成功しつつある。 その中で、今季35歳以上になる 野手が4人いる。 投手は新旧交代が進み、 35歳以上の投手は日本人選手では 存在しないが、 野手は石原・小窪・松山・長野がおり、 しかもこの4人はカープ(長野は巨人だが)で、 主力として 一時代築いた選手たちである。 しかし、その4人も選手人生の終盤、 実力的には下り坂を迎える時期である。 いわば黄昏を迎える(ちなみに私、 ドラマと漫画の「黄昏流星群」のファンです。(笑))。 それぞれの選手の近年及び昨年、 そして今年を挙げてみる。 <石原・(学年年齢で今季41歳)> 昨年終了時点の通算成績・大卒18年 試合数1616・通..

  • 2020年限定ルールにおいて、カープが優勝する方法&ついでにマスコミ嘘を暴く。

    最初に行っておく。 以前よりずっと言っているが、 私は今期のカープは、新監督1年目であることや、 今後の主力選手のFA権獲得や誠也のメジャー挑戦を 考えると、最下位覚悟で今年は若手の抜擢に 邁進すべし、と言ってきた。 だが、私はそう思っても、やはり勝って ほしいというのが、私を含めてファンの本音だろう。 加えて、今年はコロナのせいで、 色々独自のルールがあり、やり方次第で勝つことができる。 加えて何より、相変わらず馬鹿なマスコミが、 興味を引こうと色々と記事を挙げているが、 簡単に裏を取れば如何に薄っぺらなのか、 暴くことにする(笑)。 今年の独自ルールに沿ってそれを挙げてみよう。 ①143試合→120試合への変更について 単純比で16%も試合数が減るのである。 過密日程をマスコミは持ち上げているが、 それよりもこ..

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