Carol
観終わった後、ルーニー・マーラ良かった。という小学生並みの感想しか出てこなかったくらい、まだこの映画を理解しきれていません。ぼやーっとした芸術的な映し方は、おしゃれだろ?みたいなこれ見よ感もなくただただケイト・ブランシェットとルーニー・マーラを美しく魅せていました。 あまりの美しさに魅入るっていうのはこういうことなんだーと。この頃は同性愛が禁忌だったとか、テレーズ(ルーニー)がまだ19歳だったとか、そんなことを知ったのは映画を観た後でした。テレーズが19歳だと思って色んな場面を思い返すと、テレーズの健気さによりきゅんときますね。うはうはします。今はもっとキャロルの世界に浸りたいと思い、早速文庫…
2016/03/21 16:43