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プロフィール PROFILE

容子さんのプロフィール

住所
西東京市
出身
桶川市

3人目の子供を生んでから、元来の放浪癖が開花し、ふらふらとひとり旅やらをちまちまと繰り返しています。やっと、時代は「おひとりさま」に追い付いてきた予感。 5月3日。詩集「群れない猫」を出版!

ブログタイトル
群れない猫
ブログURL
http://rei-tsuchiya.hatenablog.com/
ブログ紹介文
おひとりさま歴18年の詩書き猫好き酒好き主婦の生活。人生、楽しく、面白く生きなきゃソン!
更新頻度(1年)

24回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2016/04/26

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ハンドル名
容子さん
ブログタイトル
群れない猫
更新頻度
24回 / 365日(平均0.5回/週)
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群れない猫

容子さんの新着記事

1件〜30件

  • 黒猫

    「黒猫」 酷暑の夏に兄猫は逝った タキシードの兄と 妹の黒 たとえ双子の兄妹でも その性(さが)ゆえに狭いマンションで 縄張り争いを繰り返した16年 いや、仲良く喧嘩していた 彼女も、いいおばぁちゃんだ 兄猫がいなくなった後 かわいい声で鳴かなくなった しゃがれた大きな声でギャーお、 と、鳴く でも、その横顔や金緑の瞳は まるで仔猫に戻ったように 愛らしい 少し痩せた毛並みも 艶がある 家族の愛を一身に受けて 輝いている 猫は 本来、そういう生き物なのだ 愛しい黒猫よ *このブログの看板猫です↑↑↑(ФωФ)

  • こんな夜更けに、バナナかよ!愛しき実話

    2020年の日本アカデミー賞の助演女優賞に、高畑充希さんがノミネートされました。 本作では、ボランテァ(ボラ)役でした。 * 2018年末公開の、「こんな夜更けにバナナかよ」大泉洋主演をみた。大泉さんは、大好きな俳優のひとりだが、ひょうきんで元気なイメージが強くて、筋ジストロフィーの実在した男性を演じることに懸念があった。 なにより、息子が同じ病で、同じ様に介護を受けながらの自立生活をしており、自分が鑑賞に耐えられるか不安だった。 息子は、ここ数年、入退院を繰り返し、手術もしてる。メンタルの弱い私は、その度に打ちのめされている。慣れる、ということがない。でも、受け入れたい。息子の現実を。 そう…

  • 透明になってゆく

    「透明になってゆく」 染めるのをやめた髪は 白から透明になってゆく 化粧をやめた肌も 透明になってゆく そして いつかあの人が言ったように 心も透明になった 何もない 人の言葉がただ 通りすぎてゆく 私は ふわふわとたゆとい 宇宙に溶け込んでゆく そして もう一度、生まれかわり ほんとの私になる もう あの人の思い通りにはならない 大地に根を張っている まっすぐに 太陽を見上げた 透明なカラダに きらきらと虹がかかっていた

  • 浄化

    「浄化」 あたたかい涙は 固くなった心を すうっと 洗い清めてくれる洗いたかったけど 無理には出せない 出来てきてくれない一冊の本の世界の中で あとから、あとから 涙が流れた ぬぐっても、あふれてくる本を読んで泣いたのは どのくらい前だろう… 2015.6.6

  • 生きていますよ

    「生きていますよ」 ここへ来てから、よく眠れる 今までの いつも宙に浮いているような 気持ちの悪さはなくなり 自分が、生きている 一個の人間である、現実感が戻ってきた ナゼ? やはり、 無意識で操られていたのだろうか? このように、自問しない誰かに。 TV もない、レンジもない ビジネスホテルのような部屋で、 私は、しっかり生きている 2019.11.09

  • 天国帰り?むぎ(猫)

    TBSラジオの「アフター6ジャンクション」に、むぎ(猫)ちゃんが、出演していた。 猫だ、猫なのだ設定!?? とても優しい、歌だった。歌詞も。 MCのライムスター宇多丸さんが、普通にミュージシャンとして紹介していて、(猫)に、すぐに気づかなかった。ラジオ放送なのでビジュアルは同時に動画配信された。演奏されたマリンバの音もキレイだったので、さっそく検索してみた。 むぎ(猫) 可愛い、猫だ。かなりかわいい♪ 沖縄中心に活躍する、猫ミュージシャン * 飼い主さんの真心で、猫の入れ物を作ってもらったんだって!!! 天国に5年間いたんだって‼! 天国に肉球、置いてきたんだって‼💗 まだ画像しかみてないが、…

  • 冬の日差しは

    「冬の日差しは」 気温はぐんぐんと下がり 昼間でも10度にとどかない 北風で乾燥して さらに寒く感じる 明日は、雪がちらつく予報 猫のように布団に丸まり 疲れた体を温める 天窓から冬の柔らかな日差しで かろうじて、灯りはいらない そんな冬の午後 ひとり映画音楽を流し 編み物をする 太陽のひかり 冬のわずかな、 希望か

  • 抱きしめる

    「抱きしめる」 抱きしめる、 君を 心で抱きしめる 自分は汚れている と、いう思考に囚われている 君 本当の君は、 誰よりも優しく 気くばりのできる人なのに もう、過去の後悔は お互い手放そうよ 責めるのは やめようよ きれいな、きれいな 君の心を 力いっぱい抱きしめる 痛いと言っても 離さないから 2017.7

  • 宙、ありがとう。またね♪

    ↑↑そらちゃん、3年前くらい 8月22日(木)13時頃 虹の橋を渡る*16才4ヶ月 (動物病院、治療中) **** 愛猫、宙(そら)、8/5(月)急変の為、朝一番で E動物病院へ。猛暑、タクシーを使う。 次女も同伴。 血液検査の結果は、良好であった。 白血球の数値が高かった。 レントゲン、CTにて、肺の回り水がたまっていた。これは、末期のガンか、感染症か。 肺の水を抜いたら、濁りがなかった。 病理検査に出すことになった。 帰宅後、病院から電話、わずかに腫瘍の破片が見つかり、ガンの可能性がほぼ確定した。 下痢があったので、お腹のお薬が出た。 好きなものを食べさせてあげて下さい。と、先生に言われた…

  • 再生

    「再生」 古傷が痛む この数ヵ月は かつての人生の中でも 激動の時期であった 私は 小さなシェルターの中で 生きてきた時間をさかのぼり ひとつひとつの心身の痛みを感じ 再生を繰り返した 人の細胞は 数ヵ月で生まれ変わる 母の胎内の中で作り上げられた 生命体は 下界に出た瞬間から 再生と破壊を繰り返し 死へと向かう * 8月22日 愛猫が16才で逝った 生きるもの 決して穏やかとはいえない 死へと向かう過程を まざまざと、見せてくれた その瞬間が 目に焼きつき リフレインされる 彼らは、純粋に自然の摂理に 正直だ * 常に死と向き合う彼 今、しかない男 人生の冬にむかい 再生を繰り返す私 皆、生…

  • 東京タワー

    「東京タワー」 飴細工みたいな 東京タワー 澄んだ空気 グレーがかった水色の空の半分 ここがいつもの癒しの場所だったら どんなによかっただろう *カテーテルの施術は 完ぺきに終わったのに まだ、4時間以上も とっくに冷めてしまった男の 介護に、縛りつけられている 私の入院時に 一度も見舞わず 旅行に行ってしまった男 私は、義務感だけで 付き添ったのではない 自分が後で、苦しまないため そんな事などお構い無し。 術後の介護を無表情で受ける ストローで水を飲ませ おにぎりを小さくして 食べさせた 終了。 ごちそうさま、 ありがとうもなし、 「そこの、イアホン右耳に入れて」 と、せわしなくのたまう男…

  • 思った事は、現実化する!?

    群れない猫 : 変身 ⇈⇈⇈ 添付した、ショート・ショートは「旧・群ない猫」(livedoor)に書いた作品だ。 この頃、ブログつながりから知り合ったエッセイストから、声をかけられ、私も商業誌デビューできるかもと、夢中になって書いていた。まだ、ネットで詩を書き初めて3年くらいの時だ。 今、群ようこ著「贅沢貧乏のマリア」を再読した事から、同じく、群ようこ氏の「れんげ荘」を読み。森鴎外の長女、森茉莉の関連本を読んでいる。森茉莉は、中年期以降、食べる為に書いた。弟、類の結婚により実家を出て、80代で亡くなる迄アパートでひとり暮らしをしながら、作品を残した。 私は、幼い頃から少し勘が強い子供だった。(…

  • Y への手紙

    「Yへの手紙」 こんにちは、お元気ですか もう、貴女への賀状も出さなくなり 数年がたちました 今年も貴女からは来ましたが 貴女のアドレスや電話番号は 機種変更の時に削除しました 私は、今これまでの生き方を 振り返り、怒りの感情と向き合ってます 怒りや恨み嫉み、 その様な、負の感情に 若い時から蓋をしてきた付けです * 私は、今でも私の失恋前後に同時進行で 同じ相手の誘いに応じて デートを重ね ついにはその相手のガールフレンドと なった事が許せません もう、時効のような過去 いや、そんな事など記憶にない事でしょう 何故なら、貴女もそいつにふられ その後、私と会ったとき 「だって、むこうから誘って…

  • ラジオ生活のすすめ

    長い間TV を時計代わりにしていた。 昭和34年生まれの私は、TVっ子だ。 小学生の頃は、アニメ番組の時間は大体覚えていた。 ラジオ生活に移行して、3ヶ月が過ぎた。14年物のCD ラジカセ。そう、今また復活の兆しの"カセットテープ"も聞ける。リモコン付き。 以前の部屋は、受信状況がよくなかったが、私の部屋は、受信良好♪ 今は、同じ局がAMとFMで聞ける。 朝は文化放送のFM に合わせ、起床と共にON。 8:30頃からTBS のAMにバウンドを変える。で、お昼の12:00頃からは、NHKのAM。 夕方から、再度TBS にし、夜8時以降は好きなCD を聞く。 なんか、独身時代に戻った気分だ。 新聞…

  • 自分に戻る過程

    「自分に戻る過程」 かつて、自分はリーダー的位置が似合う 積極的で打たれ強い人間である と、錯覚していた かなり長い間 刷り込みだったのだと気づいた ヤンチャしても許される兄を鏡に 自分は、親を困らせてはいけない 成績優秀を目指す 止められた事は諦める そんな幼少期を過ごした 思春期には、兄は近づくのも怖い 存在になっていた 心配する両親を見ていた 私は、女としての完璧をめざす 明るいお嬢様に見える成人になった 嫌な部分、ヤンチャな面を 底に隠して いい顔しか出来ない私は 攻撃的な性質持つ人たちの 標的になり続ける 反論が出来ない 内に溜め込んでしまう 休日は 倒れこむように眠る それを母に責…

  • イルカの瞳

    「イルカの瞳」 イルカは、縦長の水槽にポツンと いた へその緒がついていた 大きく見えたが、 赤ちゃんだったのかもしれない ベビーカーを押しながら 家族とはぐれた私。 静かに泳ぎ 物憂げに見つめてくる イルカ ママだよ ママ、疲れちゃったよ.... ソコに、居ることの意味さえ 困惑するほど疲弊していた ただ、時間も忘れ イルカを見ていた つっと、 熱いものを頬に感じる イルカの瞳もうるんでいる 月齢より大きな、元気な子 高齢で産んだ私の心は 壊れ始めていた

  • 新しく生きる

    「新しく生きる」 入院時 紙のように白かった顔は 赤みをおびていた 彼の首もとには、酸素吸入の為の 新しいホールが突き出ている * 7月27日早朝、緊急入院した彼は 気胸と肺炎も併発。 鼻からの人工呼吸器では、タンがつまりやすく いつ、呼吸停止してもおかしくない状況だった 出かける準備をしてると、私の電話が鳴る 不安をあおる電子音 彼の緊急入院を告げる内容だ。 直ぐに来られますか? はい、1時間ほどかかります 酷暑を避け、バスと電車で最寄駅に向かう 降りるひとつ前の駅で、又、電話が鳴る 病院のひとつ手前の駅です 病室に着くと、鼻から直接チューブが入り 口にも太いのど奥下までのチューブがそうかん…

  • てぬぐい、LOVE ♪

    最近、てぬぐいにはまっている。 いや、もう生活のお供・必需品だ。 そう、あの昔ながらの、和てぬぐいだ。 綿素材の、端が切りっぱなし! 今までは、てぬぐいは半分に切り、キッチンで食器ふきに使っていた。 最寄りのスーパー西友で、品数は少ないが置いてあり、季節やその時の気分で購入していた。100均店舗でも、多種販売している。 だが、この100均てぬぐいは、柄は可愛いが、端がしっかり縫い処理されており、綿100%となっているが、目が粗い。 端が切りっぱなし! これは、本来の和てぬぐいの良さだ。 きっちり絞れば、すぐ乾く。 この梅雨時でも。それに、愛用の西友購入のてぬぐい、約税込300円ほどだが、持ちが…

  • 「こんな夜更けに、バナナかよ! 愛しき実話」

    2020年の日本アカデミー賞の助演女優賞に、高畑充希さんがノミネートされました。 本作では、ボランテァ(ボラ)役でした。 * 2018年末公開の、「こんな夜更けにバナナかよ」大泉洋主演をみた。大泉さんは、大好きな俳優のひとりだが、ひょうきんで元気なイメージが強くて、筋ジストロフィーの実在した男性を演じることに懸念があった。 なにより、息子が同じ病で、同じ様に介護を受けながらの自立生活をしており、自分が鑑賞に耐えられるか不安だった。 息子は、ここ数年、入退院を繰り返し、手術もしてる。メンタルの弱い私は、その度に打ちのめされている。慣れる、ということがない。でも、受け入れたい。息子の現実を。 そう…

  • 魅了され...

    「魅了され...」 初めての海外への機内 鼻筋のとおった浅黒い肌の青年に 目を奪われた 襟の立ったアイボリーの長い上着 斜め前のその人を ぼおっと眺めていた * 40年後。 三渓園の寺という神聖な処で いつまでも聴いていたくなる 声の詩人と出逢う 静かに、タゴールを語る彼は 母国では著名な人物 なのに、 ただ、そこにいて自然 権威とは無縁な謙虚さ 一流のひと いや、それさえも超えている タゴールの愛した日本 彼の国から渡った たくさんの文化、英知 悠久の国に学べ そして、自国のそれをも、 宙(そら)に繋がったような 空間で深く呼吸し 体ごと開放された *全人アーティスト ニランジャン・バネルジ…

  • 西から...

    「西から...」 西からの気持ちのいい風が 吹いている なのに、ドアを薄く開けても 部屋に、風は流れない 西へ西へと、 生まれた地から流れてきた 人より少し、 引っ越しの回数は多いかもしれない 西から低気圧がきて 雨になる 6月7日、関東は梅雨入りした 梅雨に生まれた わたし。 西に流れる度に、 生活は、良くなったと、 思っている さて、この度は... 西から、気持ちのよい風が吹いている わたしの部屋には、 入ってこない

  • HAPPY BIRTHDAY

    「HAPPY BIRTHDAY 」 “HAPPY BIRTHDAY “ 今年もカードが届いた 好みの素材、色、字体 何度見ても 笑みがこぼれる 昨年のカードは、 丸いコースターだった その時、 わたしは、出産以外 人生二回目の入院をしていた 個室だが、 もちろん鍵はかけられない 治すための入院 なのに、その状況に慣れるまで 体調は悪化した 食べられない 悪夢で震え 胸が苦しく ナースコールを押した 「大丈夫ですか、もう少し 付き添いましょうか?」 小柄らな看護師さんは言った 生きた人の姿を見たら 落ち着いた 幻影のような夢だった ・・・わたしは、ナイフと銃を突きつけられていたのだ・・・ そんな…

  • ある婦人との会話

    先日、よく行くショッピングセンターのベンチで、見知らぬ老婦人と、話しをした。 「今日は、暑いですね。五月なのに、真夏日なんて...」 婦人「あら、あなた、とっても素敵よ、その髪...」 私は、嬉しくなり、買い物の疲れも忘れ会話を続けた。(まだ、グレイヘアは、8割くらいの伸びだ) ご婦人は、とてもきれいなグレイヘアで、背筋が伸びていた。聞くと、私の母よりひとつ下の昭和10年生まれだった。ご婦人は、四国地方の出身で学生時代に声楽を、学んでいた。ご婦人の夫は、ジャズの評論家だと言う。 婦人「私は、夫を世に出す為に尽くしたの。声楽を諦めてしまった事は、人生の不覚だったわ。」 夫の事を、話しながら(その…

  • 針を運ぶ

    ちくちくと無心に 針を運ぶ 頭の中のごちゃごちゃ 胸のざわざわ 少しだけ おさまったように感じる 人は 誰びとも 生老病死をまぬかれることは 無い。 ひとりで暮らし始める そう決めた時に、 なぜ、何故に..... 世にいう不幸が追い重なる 宿命か 業か 弱かった女は とうにキャパを越えているはずなのに 倒れることはなかった ちくちくと無心に 針を運ぶ 形ある物を作れる と、いう自信が 無心になれる 強さにつながる

  • グレイヘア・6ヶ月

    白髪染めをやめ、約6ヶ月 先週、カットに行った。約6ヶ月。 自分の眼になじんだ、グレイヘア途中。 最近は、きちんとしていれば、外出時の食事先で、帽子を脱ぐのも気にならなくなってきた。 次回の、予約は4月中旬。残った色の退色も期待して、パーマ&カットにする予定。 担当、美容師さんの話しによると、自分で週1ペースで染めていたヘアカラートリートメントの色が前から見て目立つ部分の髪に、濃く残っているそうだ。 * 昨年の流行語大賞にノミネートされた事もあり、「グレイヘア」メディアでも今、注目されていて、NHK (金曜午後なま)の「教えて!極めびと」や、Eテレ「人生、レシピ」など、次々と特集番組が続いてい…

  • グレイヘア進行中

    8月の初旬に、5ヶ月ぶりのヘアマニキュアをし(美容室)、以後2回、自分でトリートメントカラーをしてから、白髪染めを止めた。 10月初めに、パーマカットをしたので、その時マニキュアのオレンジ色が随分と落ちた、と美容師さんが言っていた。 1ヶ月に1センチとして、約4ヶ月。割りと、伸びるのが早いので、一番目立つ頭頂部が5センチほど、白黒のグレイヘアになっている。この年末年始は、白髪との勝負どころ。 だが、元々帽子好きの寒がりで、真冬は籠りがちなので、あまり危機感はない。 思えば、ここ数年、街で見かけるグレイヘアの素敵な先輩女性の方に目が行くようになり、せっかく美容室で染めても、1週間できっちり1ミリ…

  • 向き合う

    生きてゆく、 生きてきたことへの違和感。 それと向き合い、考え、思索し、 たくさん学んで、 行動を起こし、確かめ、 よりよい生きやすさを目指していく その対極に、 我は一番、悪いのは世間や他人と 向き合いを避け、逃げ続ける どれも同じ一生なら、 たとえ勝てなくても、負けないで 向かい続ける、生き方を 選びたい ....しあわせになる方法と、信じて。 18.6.30

  • ダメージ

    脳の機能が弱まると 外界のあらゆるところの 普通のモノに嫌な刺激を感じる 太陽光、 これからの強い紫外線は最悪 色、 雑多の大型商業施設の色の反乱 音、 テレビから流れる情報が詰め込まれた、 押し付けの騒音 文字、 好きな作家のエッセイさえ読めない 猫の写真集や淡い絵画しか受け付けない 人、人、人、..... 食堂でランチを待つ人の数におののく かくして 昼でも薄暗い部屋にこもり ひとり、カリカリと日記を綴る ダメージをうけた脳には 眠ることが最善だ どうか、ドアをノックしないで下さい

  • 伊香保の旅

    ↑有名な石段街 2016年の6月初旬、父のお墓参りも兼ねて伊香保に行った。その時の記録。 ↑石坂旅館の玄関から ↑伊香保鉄道↑竹下夢路記念館

  • 限界を過ぎたから涙があふれる

    朝ドラの母親役のキレイな女優さんの 一言一言に、涙があふれる あぁ、あの時 あんな優しい言葉をかけてもらいたかった いつだって一生懸命走り続けてきた 良い結果が出るのは当たり前 しくじって休んでいると 家に居るのが苦しかった 私だって生身の人間です ご褒美やほめ言葉が必要なのです ほんとの自分に生まれ変わるために 今は、胎児のように ただ、ただ眠る 限界を越えてしまうと 他人のちょっとした共感の うなずきだけでも 涙があふれてしまいます 涙がつっと熱いのに 気づかないこともあるです

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