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青葉学習塾・お習字教室へようこそ!さんのプロフィール

住所
白石市
出身
未設定

冬場は毎年、混雑してます。受験生ははやめにご相談ください。

ブログタイトル
青葉学習塾・お習字教室へようこそ!
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/ao_juku
ブログ紹介文
白石第二小近くにあります。個別塾と家庭教師紹介をしています。書道もしております。
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51回 / 365日(平均1.0回/週)

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青葉学習塾・お習字教室へようこそ!さんの新着記事

1件〜30件

  • 半切に近代詩文書を書いた その3

    綺麗なだけが「書」ではない。「書」を追及している人は、綺麗に書けて当たり前。綺麗な「書」は、個性があるとはいえない。それでは展覧会には通用しない。「書」の現代性を追求しよう。・・・等とアドバイスをいただいています。まだ数枚しか書きなぐってませんが、自分の書を確立するために、綺麗さから離れて下手に書くことがあります。(綺麗さも確立した書です)こういう「書」は、下手というのか、味があるというのか、面白いというのか、個性的というのか・・・。(今の展覧会の大先生の作品を観ると、もっと読めない書を感じ取れっていう時代でもありんす。)ある書籍の言葉を載せておきます。「文字とは、奇瑞を記し、吉兆を知り、天を動かすためのものである。個人のためにつくられたものではなく集団に与えられた恩寵だった。」古典を大切に書の勉強をしていると...半切に近代詩文書を書いたその3

  • 半切に「嵯峨天皇 李嶠詩」

    「嵯峨天皇李嶠詩」を臨書しました。11月3日に仙台で筆塚祭が行われます。その時に出品する作品を書きました。右と左ではどちらがいいかなぁ・・・というのが一番の悩みでした。悩みつつ、先日、やっと出品しました。いや、マジで、どちらが良く書けているのだろう。ちなみに私の団体では臨書作品は大きくのびやかに書きます~半切に「嵯峨天皇李嶠詩」

  • 「大沢雅休書話」を読んで その4

    先日、書道の集まりが東京でありました。私は不参加でした。ただ不参加であっても「ある審査員先生へ弁当代で3000円」ということで、ご寄付しました。参加者一人につき5000円ということで、全国から100人以上集まるでしょうし。そうすると審査員先生のお弁当(お昼)は、その一食が数十万円以上。領収書などのやりとりもしないって悪徳~。私も愚痴しか書けない(笑)その書道からは手を引こうと思っております。そのトップの人にいかに権力があっても、仮名が上手い評判があっても、人間的におかしな事をしていれば、その人の書、その集まりの書はそこまでなんですよね。(まあ、腐敗したオワコン、どうでもいいか)入選以上で、30万~100万の御礼を献上しろとか、ありえないッス~これからは、その集まりの「変体仮名」を「神戸仮名」と訂正します。神戸仮...「大沢雅休書話」を読んでその4

  • 書・諸々

    昨日、仙台に行ってきました。書道の社中展巡り、書道雑誌の支払い、家庭教師会の話し合い、古本屋巡りをしました。一件目は、I先生の書道の社中展。近代詩文書・仮名を中心として、半紙~半切サイズ程度の作品が並んでいました。羊毛濃墨で力強くのびのびと書かれていました。イベント等でよくお会いする先生もいらしており、挨拶しながら観て回りました。二件目は、K先生の書道の展示会。漢字・仮名を中心とした半切の展示会でした。こちらは淡墨~中濃墨なので、力強さはそれほどではありませんでしたが、保守的にまとまりよく書かれていました。K先生の半切仮名作品は強さも兼ね備えており、別格でした。書道雑誌の支払いをしました。私の教える書道の生徒数が減ったので、頭を下げに行ったというのが本音です。私自身も本業が忙しいのでスイマセン~。もちろん、書道...書・諸々

  • 調和体 その3

    展覧会に向けて、書いております。ただ、入選した場合は御礼として数十万円ください・・・という話をいただきました。無理なので落選でお願いしますと、笑いながら受け答えしました。落選といえども自分の作品、せめて納得する作品だけでも提出したいと思います。まあ、そんな気持ちで臨んでも良いものは書けませんが。数年前はトップ賞で100万円だったという事も話していただきました。年収がせめて数千万円以上あるなら、100万円払えるんですけど~と。マルチまがい、悪質な宗教だな。クソだなと、内心ははらわた煮えくりまくり。愚痴っておきます(笑)調和体その3

  • 映画「プロメア」を観に行きました

    先日、アニメ映画「プロメア」を一人で観てきました。上映100日記念特典をいただいてきました。応炎(援)上映というのがあり、観客はペンライトやサイリウムを輝かせながら、押しキャラ登場とともに、声を張り上げて応援していました。腐女子がすごかったです。私はじっくり観てきただけなんですが。うちの嫁は、アニメのグレンラガン等に一切興味がないので、映画を観ませんでした。しかし、この映画の話をしたところ、かなり激怒しました。嫁「そんな面白い集まりがあるなら、観たいに決まっているだろが!」・・・次の休みとかに、まだプロメア上映してたら、嫁と騒ぎに行きたいと思います。オタクとか、腐女子じゃなくてもいいのかなぁ。っていうか、映画じゃなく、騒ぐ観客を、拝んできたいという嫁、狂っています(笑)映画「プロメア」を観に行きました

  • 小学生向け

    私の塾では、いつもは勉強を教えているのですが、金曜日と土曜日は小学生の習字教室をしています。昼間は、大人部の書道教室をしています。私のいる地域では、定年退職なさった書の先生が月一回、無料で教えていたり、安い金額を述べつつ、高くなる書道教室があったりもします。私自身は、無料で教えるのは無理です。手本代・御礼等で、追加でお金をいただく教え方も好きではありません。あとは、高価な道具を購入していただき、退会できなくなるような教え方は嫌いです。自分や生徒さんにとって、どういう教え方がいいのか、生活・稼ぎを考えながら、どうやって良い文化を残せるのか、考えながら教えています。まあ、楽しく書いて、上手くなれば最高!それだけの事でした。乱筆失礼しました。小学生向け

  • 日常毛筆 その4

    右は、一行目が下まで書きすぎました。左の半紙は、仮名用の半紙です。薄くてツルツルしてます。二枚並べたら暗くなっちゃいました。普通の半紙では、にじみが出過ぎたり、すぐにかすれてしまったりします。ロール紙のようにツルツルのほうが、書きづらかったりしますが、慣れると良い事があると思っています。ツルツルではない紙とか、紙のウラのザラザラで練習するようにと勧める先生もいます。ただ、小筆の毛先の寿命は短いのです。だから私は、ツルツルな紙面に書くことで、小筆に長生きしてもらっています。面相筆を5~10本くらいはわきに置いて、小筆を交替させながら書いています。雑誌の課題などで、毎月数枚ほどこういう日常書を書くのですが、実際リアルな話、知人等への年賀状くらいでしか、書かなくなりました。とても大切なんですけども。今の展覧会には、日...日常毛筆その4

  • ペン字 その5

    またもや一発書きです。いや、二発書きでした。そこまで上手いわけでもありません。今月の課題、文字数が多いため、文字の潰し方が大変でした。私自身、書の雑誌など色々と比較し参考にして書いています。それぞれの書業界によって、書き方が違うなぁと思わされることがあります。今月のペン字、実際の参考手本はもっと崩して書かれています。私自身が書くと、どうしても普通な書となってしまいます。先日の稽古の時、弟子達からは、読めて綺麗で素晴らしいです、欲しいですと言われました。嬉しかったですが、やっぱり平凡ですね。(弟子に今月の課題を数枚か差し上げてしまい、手元に無くなってしまいました。今月、課題提出できないかも。汗)とにかく、雑誌の参考手本の良い所を真似て書かないと、写真版とか特選という評価にはならないですよと伝えました。当然の事です...ペン字その5

  • ペン字 その4

    河北書道展を見に行きました。自分の入選作品は、平凡で面白味が無かったです。画像で載せませんのであしからず。ある人から、毎日展系の近代詩文書部の書き方は、読めないように文字や表現の仕方を崩し、全体的にみて良ければ良いと話しをされました。その見方でみると、私の作品は真面目に書き過ぎて良くないとのことで、毎日展系に合わないと話をいただきました。加えて真面目な平安朝の仮名が書けるのだから、仮名部門の方が合っているとも話をいただきました。入選入賞を選ぶのは、審査員の先生です。審査員の先生が良し悪しを決めるのが展覧会では当然だけど、作品の本当の良し悪しの判断は、自分とそれに関わった師匠とか書友の方々とか身近な人達がすることだと思っています。・・・という愚痴でした。30万円包めば入選・入賞するよ~と、審査員の先生から話を持ち...ペン字その4

  • ペン字 その3

    スマホのご機嫌がナナメだったので、一か月ほど、画像を載せることができませんでした。夏休み時期は、仕事が忙しいので、筆を持てませんでしたし、ちょうど良かったかな。9月号の雑誌が届いたので、読んでから筆を持とう・・・と思っていたのですが、雑誌の解説がいまいちピンと来ませんでした。ちょっと臨書について思ったことを述べます。臨書には、形臨と意臨があり、簡単に述べると、形重視、気持ち重視という事ですが。どう重視するかによって、作品の書き方は違くなります。雑誌を読んでいて、個性重視の現代だからといって、いきなり気持ち重視でいいのかなぁと。古典には、真似できない素晴らしさがあるからこそ、千年以上も残り続けている訳で、形を真似ようとしても、その真の形には、すぐには近づけない。例えば、王羲之を讃え、王羲之の書を真似よう・臨書しよ...ペン字その3

  • 「天気の子」を観てきました。

    「天気の子」を観てきました。描写が凄い綺麗でした。特に雨の描写が!今風でかつリアルでした。あとはRADWIMPSの曲がとても素敵でした。最後まで飽きないで、観ることができました。悪い点を述べちゃいますと・・・ストーリー展開がベタでした。キャラクターは外見が健全そうでしたが、実際の内面は、皆が斜に構えていました。過去のゲームソフト、ファルコムのイースⅡのOPを思い出させてくれました。空で何かがまた始まるような・・・イースⅡとか、ラピュタ的な展開をもっとお願いしたかったです。勝手ながら、ファルコムのH.Yさん、元気でやってますように。Tぞうと一緒に、日本酒持ってまた遊びに行きたいです。今を頑張っているので、許してヒヤシンス「天気の子」を観てきました。

  • 「つづけ字の知識と書き方 駒井鵞静著」を読んで その2

    またまた続き。「三」「川」という漢字の行書では、二画目三画目が続くのが良いとありました。あとの方をつづけるのは、丁寧さにもつながるとありました。私自身は、一文字を一画目から連綿線で続けて書くと、うるさく感じるなぁと常日頃から思っていました。こういう基本をしっかり教えてくれる本は、自分のささいな謎も解決してくださるので嬉しいです。烈火も、この理論で書くと丁寧な行書になります。「つづけ字の知識と書き方駒井鵞静著」を読んでその2

  • 「つづけ字の知識と書き方 駒井鵞静著」を読んで その1

    行書はつづけ字、草書はくずし字という観点から、日常の書を述べている本でした。活字体や楷書などは読み文字で、読みやすいのですが書くのはなかなか難しい。それに対して行書・草書は書き文字、ただ草書はいろいろ難しいため、楽に書けるのは行書だということで、行書について色々書いてありました。駒井鵞静先生の書き方は、つづけ字ではないのですが、ここでは自身の書について述べたのではなく、王羲之などの古典を少し参考にして、この書き方が良いといろいろ語っていてる本でした。最近、本しか読んでないのでどうしたものか。ご無沙汰してました。中国で流行している「三体」という書籍を、今は毎日のように読んでいます。書道と関係ないけども・・・「つづけ字の知識と書き方駒井鵞静著」を読んでその1

  • 全懐紙 仮名 その2

    「むらさめの露もまたひぬまきの葉にきりたちのほる秋の夕暮」全懐紙、半紙の倍以上の大きさなので、未だに書きなれていませんが。最近の、毎日系の近代詩文とか、読売系の調和体部門では、読めないものが多いです。日常に根差してない審査員主義だからなのかと思っていますが。ただ、自分の書を確立するためには、平凡さから抜け出さないといけませんし、もっと読めない作品に対して、勉強をしていこうと考えております。そのためには、行草書体、変体仮名、現代の五十音について臨書しながら、崩す勉強をしていきたいと思ってます。全懐紙仮名その2

  • 俳句 その11

    最近、力強さを意識しているため、逆に雑になっていると思っています。こちらは、綺麗に書いた作品です。俳句その11

  • 短歌 その3

    「ほととぎすこえもきこえずやまびこはほかになくねをこたへやはせぬ」三角構成法を勉強中です。短歌その3

  • 短歌 半切1/2 その2

    半切1/2に短歌を書きました。今の自分は、これが精一杯です。短歌半切1/2その2

  • 短歌(半切)

    素朴な感じで書いてみました。下手で、力強いだけかもしれません。行間がなくなっちゃいました。「の」が並んで字面が、良くなかったかもです。短歌(半切)

  • 臨書!関戸本 その3

    関戸本古今集を臨書しました。小筆の先がすり減ってしまい、ちょっと太かったです。細い線をもっと入れたかったなぁ。臨書!関戸本その3

  • 臨書!元永本 その2

    元永本古今集上(一)二玄社32・33ページを臨書しました。前回に引き続き、基本的な箇所を書きました。実際はもっと綺麗な料紙に書けば良いのですが、練習なので白い仮名半紙で書いてます。あ、基本的と述べましたが、今回の元永本の特徴は、はなち書き、漢字と仮名の調和という点ではないでしょうか。平安中期では、一行の文字を上から下までつなげて書くような書き方が主流でした。ただ、平安後期、1120年頃の元永本では、一文字一文字を離して書くという「はなち書き」もしています。そして、平安中期では、仮名は仮名どうし、漢字は漢字どうしで書くのがほとんどでしたが、平安後期の元永本では、仮名、漢字の両方を一つの紙面上に調和して書くこともしております。時代の流れが、貴族たちの中で書き易い方向性、漢字と仮名の調和に導いたといいましょうか。現代...臨書!元永本その2

  • 臨書!元永本 その1

    元永本古今集上(一)のP28・29を書きました。仮名を学習するうえで、基本となる古典といえば、大抵は高野切三種とか、慣れた人にとっては関戸本古今集だったりします。ただ個人的ですが、私自身は元永本古今集が好きなんです。完本ということもあって、全部で4冊(一冊170ページくらいだったかな×4冊)もあります。高野切三種とか、関戸本古今集は最初から最後まで、レベルの高い書き方で感動させられっぱなしですが、元永本古今集は、かなり大量にあるため、筆者の書き方が違う所もあり、悪く言うと下手なんじゃないか???という書きぶりもあり、それが逆に畏まらなくて好きなんですよね。下手っぽい所を習うと上達しないので、悩ましい古典でもあります。今回は、最初の基本的な書き方で、個人的にいいなぁと思うページを臨書してみました。まあ、相変わらず...臨書!元永本その1

  • 日常細字 その2

    たまには、地名や人名を書く練習もしないとと思って書いてみました。久々すぎたので、手がいう事をきかないです。半紙のほうは、もう少し下に書けばよかったなぁとか、地名人名のほうは、もう少し字間と中心を意識して書けばよかったなと。ちなみに、楷書体が一番難しいです。楷書体を狂いもなく書ける人は、実力者だと思っております。日常細字その2

  • 日常小筆

    一発書きです。やっぱりPCで文字を打ったり、ペン字でサラサラと書くほうが手軽ですね。小筆で書いていくと、整えて書こうとしても、長い文章になるほどミスというか甘さがでます。こういう所を修正できません・・・、もう私自身は失敗していてもこれでいいや。という事にしています。当たり前のように書いていた昔の人は凄かったんだなぁ。現在、書を本格的にやっているほとんどの人は、展覧会に向けて大きな作品を大筆などを使って、百枚とか何度も清書し、ミスを無くし、その中から一枚を展覧会に発表します。日常小筆書と展覧会書の違いをちょっと羅列しますと、まず、使用する筆が根本的に違います。展覧会書は目立つ事も必要なため大抵大筆などになります。そして、小筆日常書では何度も清書をしません。年賀状などを同じ人に向け、100枚も清書しませんし。あと個...日常小筆

  • ペン字 その2

    筆を持つ時間が無いので、仕事の合間にペン字を少々書きました。文字の歴史は、刻む彫る→筆で書く→ペンで書く→PC等で打つ・・・という流れなのでしょうか。ペンで書くとか、PCで文字を打つのは、芸術的に劣っているのだろうか。筆のほうが、心がこもっている文を書くことができる・・・などと言われますが、私自身、正岡子規の絶句三句などは拝見して感動しますけど、普通に活字の小説を読んでも、泣いたりしますし。最近は、書道の作品を拝見して泣いたことなんてないなぁ・・・と思っています。それよりも書作品を眺めていると、作品製作者と向かい合っている感じがして、畏まってしまうんですよね。緊張しちゃうのかなぁ。まあ、活字体PC等で打つのは「読み文字」、私が目指しているのは「書き文字」という事で。PC文字ではその人らしさを表現できませんし、ペ...ペン字その2

  • ペン字

    先週は体調を崩してしまい、安静にしていました。ペン字は自信がありませんが、一発書きで書くとこんな感じです。いかにもな書き方ですが、ペン字や小筆字に個性とか現代性というのは必要なのか?と思う時があります。学生時代に書写や書道で基本的な事を学びます。しかし硬筆や小筆の授業で自分らしく現代的なものを書きなさいという授業なんて、ほとんどないです。綺麗に整えて書くことが良いという事しか学んでいませんから。そんな中で、大手の書家先生などの達筆なペン字や小筆字を拝読する機会があると、凄いな~こんな風に書きたいな~となったり、逆に、読めないんだけどなんか雑なんだけど、これでいいのか?という疑問もでたり、いろいろ考えさせられます。ペン字や小筆の書は、なんか芸術として評価されていない感じもしますし。小筆の臨書作品なんかはごく少数で...ペン字

  • 「書道芸術 見て読む中国」を読んで その4

    またまた読みました。「中国書道では、作品の中の漢字は形を持つ物象であり、一定の筆法、字法、章法に従い、秩序、順序があり、一気に書き上げるものである。それにより作品が時間芸術としての過程の美や動態の美を帯びる。・・・誰もがなじんでいる規則に従って読める字を書きあげることで、鑑賞者は親しみを感じ、そこから啓示や挑発を受けることができる。書道家のねらいは形に情を託し、理性で筆を運ぶことにある。唐の書道評論家、孫過庭がその『書譜』の中で「情が動き、形がものを言う。陽ののびやかさから陰の惨めさまで、すべてが天地、自然の心のままに」と述べている。書道の表現した感情は古代の『詩経』『楚辞』などの詩文に表れた感情と共通している。即ち文学的才能や文学的教養に根差した穏やかで、誠実、そして高雅で自然な感情であり、それは偽らざる内面...「書道芸術見て読む中国」を読んでその4

  • 「書道芸術 見て読む中国」を読んで その3

    またまた読みました。「書は人を以て貴しとす」という言葉について書かれていました。――宋時代の名将岳飛の書は、真筆ではないとも指摘が生じたが、彼の高尚な人柄とともに、今でも評価されている。一方、明末の張瑞図の書は、魅力はあるが、後世の書論家は、彼の人柄を嫌ったため、言及されたり研究されたりすることも少なかった。人柄からその書を軽んじてしまい、書の持つ本来の価値をおとしめてしまうならば、これは芸術的な角度からすると、大変残念な事である。しかし、一方で書は君子(人格者)の芸であり、鑑賞者は書を見る時にどうしてもその作者を連想してしまう。人柄と作品を、完全に分けることは難しい――まとめるとこんな感じの内容でした。正直な感想を述べるなら、(書道を真面目にやっている御方はスルー願います。)現在の書の評価は、権力ある審査員の...「書道芸術見て読む中国」を読んでその3

  • 楷書 その2

    楷書四文字を書きました。半紙に大きくのびのび書くのが宮城野書人会の特徴です。まだ書き始めたばかりなので、アラがみえます。月のハネ、山の位置に気を付けて書こうと思います。楷書その2

  • 俳句 その9

    月曜日に書道の勉強会に行ってきました。顔真卿の争坐位稿を全紙に書きました。うまく書けませんでした。画像を載せようと思いましたが、やめときます。かわりに俳句の画像を載せます。師匠の目指す漢字かな交じり書は、こんな感じです。ほぼ直線で堂々と、スッとみせる書き方、読みやすいです。平凡とも言われそうですが。他にも木簡調で書いたりもします。基本をしっかり身につけたいと思います。俳句その9

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