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幸せを望むあなたに、少しでも処方箋となれる”ご本”を紹介いたします。

ブログタイトル
幸福への招待
ブログURL
https://malcomex.hatenablog.com/
ブログ紹介文
幸せを望むすべての方に言葉の本をお届けします
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2016/03/05
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masaさんの新着記事

1件〜100件

  • 幸せのブログへようこそ!

    ”自分の関心を内へ内へとむけるのではなく、 外界へとふりむけてあらゆることに好奇心をいだくこと” (ラッセル) はじめまして 当ブログでは、幸せを望むあなたに 少しでも処方箋となれる”ご本”を紹介いたします。 期待に添えられるかわかりませんが、多くの方にぼくと同じ、不幸より幸福になる道を選んでほしいとおもいます。 お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。 masaのシャープでお絵かきブログ

  • ラッセル幸福論のまとめ

    幸福な人になるためにはいくつかの要因(ブロック)が必要だといいます。 それはいくつもの要因(ブロック)が組み合わされたようなもので、遠くにあるようで、あんがい身近にあったり。 今回ご紹介した書籍は、 そんな不幸の要因(ブロック)と幸せの要因(ブロック)についてラッセルが語ったものです。 ラッセル幸福論 (岩波文庫) 作者: B.ラッセル,安藤貞雄 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1991/03/18 メディア: 文庫 購入: 9人 クリック: 71回 この商品を含むブログ (63件) を見る ”自分の関心を内へ内へとむけるのではなく、 外界へとふりむけてあらゆることに好奇心をいだくこと…

  • 生きる勇気とは?

    アドラーは、 「人は人生の課題にぶつかったとき、その避けることのできない課題から、回避しようとすることが、勇気を欠いている」 という。 アドラーは、勇気は自分自身が勇気がある人からしか、学ぶことはできない という。 勇気は、そして臆病も、伝染する。 自分が勇気を持つことで、他人を励ますことができる。 ここに書かれていることを、覚え込んでも意味はない。 その、勇気というのを知ることから始まる。 何かを経験して、必ず学べるわけではない。 大事なことは、何を経験するかではなく、経験から何を学ぶかである。 失われた勇気。 あなたを治すために、二人が何をすればうまくいくと思うかと、アドラーは問う。 勇気…

  • 幸福をもたらすもの その四

    ・努力とあきらめ 中庸(ちゅうよう)というのは、おもしろくない教義である。 中庸を守ることが必要である一つの点は、努力とあきらめとのバランスに関してである。 幸福は、熟した果実のようにぽとりと口の中に落ちてくるようなものではない。 私は本書を「幸福の獲得」とよんだ。 西欧では、あきらめだけでは幸福への道へのひとつにはならない。 自然な欲望が委縮していない人々はすべて、ある権力を手にすることを正常かつ正当な目標としている。 一人は他人の行動を支配する権力を望み、もう一人は、他人の思想を支配する権力を望み、またある人は、他人の感情を左右する権力を望む。 賢人は、妨げうる不幸を座視することはしない一…

  • 幸福をもたらすもの その三

    ・仕事 余暇を知的につぶすことができることは、文明の最後の産物であって、現在、このレベルに達している人はほとんどいない。仕事をしていれば、休日になったときにそれがずっと楽しいものになる。 たいていの仕事は、成功は収入によって測られる。現在の資本主義社会がつづくかぎり、これは避けがたいこと。 (そのあいだ夫は、妻のしていることをほとんど何ひとつみていないのだ) 仕事を面白くする主な要素は、二つある。一つは技術を行使すること、もうひとつは建設である。 並みはずれた技術を身につけた人はだれでも、もうこれ以上は上手になれないというところまで、その技術を行使することを楽しむものである。 建設においては、…

  • 幸福をもたらすもの その二

    ・愛情 愛されているという感情は、ほかの何ものにもまして熱意を促進する。 並みはずれた親切な行為によって、愛情を得るために努力するものは、まず成功の見込みはない。 その動機は、受益者にやすやすと見破られるからだし、また、人間の性質というものは、愛情をいちばん要求しないように思われる人にいちばん進んで与える、というふうなしくみになっているからである。 親切な行為によって愛情をあがなおうと努める人は、人間の忘恩を経験して幻滅することになる。 安心感を生み出すのは、人から受ける愛情であって、人に与える愛情ではない。 明らかに、愛情にはなにがしかの保護的な要素がはいってくる。 往来、男性が臆病な女性を…

  • 第二部 幸福をもたらすもの

    幸福はそれでも可能か? 今度は幸福な人間を考察する、楽しい仕事にとりかかる。 幸福には二種類ある。一つの種類はどんな人間にも得られるが、もう一つは読み書きのできる人にしか得られないもの。 私は、子供のころ、幸福ではちきれそうなひとりの男を知っている。 彼の幸福は、体力に恵まれ、仕事が十分にあり、岩石という形のなんとか克服できる障害に打ち勝つことに基づいていた。 彼が喜びを得たのは、自分の技術を行使することに生き生きとした愉悦をおぼえたからであった。 人間が狩猟によって食べ物を得ていたころは、仕事はひとつの喜びであった。 自己を過小評価する人はいつも成功したことに驚くのに対し、自己を過大評価する…

  • 不幸の要因、その四

    被害妄想 極端な形では、被害妄想は狂気の一種とされている。 実のところ、この病気は治しにくい。各人の理解によってのみ、治療ができる。 (この病気には、大なり小なり、ほぼすべてのひとがかかっているのだ) 被害妄想はいつも、おのれの美点をあまりに誇大視するところに原因がある。 私たちが善行をする動機は、自分で思っているほど純粋であることはめったにない。 権力欲というのは油断ならぬものだ。 被害妄想の適切な予防薬は、まず、 あなたの動機は、必ずしもあなた自身で思っているほど利他的ではないことを忘れてはいけない。 第二、あなた自身の美点を過大評価してはいけない。 第三、あなたが自分自身に寄せているほど…

  • 不幸の要因、その三

    ねたみ 不幸の最も強力な原因の一つは、おそらくねたみである。 ねたみは、人間の情念の中で最も普遍的で根ぶかいものの一つである。 子供たちは、おとなたちよりも、ややあけっぴろげであるにすぎない。 ねたみは、民主主義の基礎である。 理想主義的な理論は、大きな改革を引き起こすだけの力を持っていない。 正当化する理論はつねに情念のカムフラージュになっている。 スキャンダル好きは、一般的な意地悪の一つの表れである。 女性はほかのすべての女性を競争相手と見るのに対し、男性は概して、同業のほかの男性に対してこの感情をいだく。 読者は、ある芸術家のことを、別な芸術家の前でほめるという軽率なことをしたことがある…

  • 不幸の要因、その二

    退屈と興奮 中世の村の冬場の単調さを想像してみるがいい。 私たちは、先祖ほど退屈していない。それでいて、もっと退屈を恐れている。 今日の若い女性たちは、自分で働いて生活費をかせいでいる。 彼女らのおばあさんが我慢しなければならなかった「一家団欒のひととき」から逃れているにもかかわらず。 働く必要をまぬがれるだけの金のある人々は、まったく退屈のない生活を理想として思い描いている。 そういう人は二十歳のころ、三十歳で人生は終わると考えている。 退屈は全面的に悪いものではない。 ひとつは、実を結ばせる退屈であり、もう一つは、人を無気力にする退屈である。 退屈には、多すぎる興奮を避けることと切り離せな…

  • 第一部、不幸の要因

    なにが人々を不幸にするのか? 不幸な人たちは、不眠症の人たちと同様に、いつもそのことを自慢しています。 もし、幸福になる道を見つけたならば、わざわざ不幸を選ぶ人はまずいないだろう、と私は信じている。 読者は不幸であるよりも幸福であることを望むものと想定しておく。 バイロン風の不幸な若者は、ほしいものをいくつか持っていないことこそ、幸福の不可欠な要素であるということを忘れている。 救済する道は、過去を懐かしみ、現代を嘆くのでなく、もっと勇気をもって現代的なものの見方を受け入れ、名目上は捨て去ったはずの迷信を、その薄暗いすべての隠れ場所から引き出して直視すること。 とくに、恋愛は、自我の固い殻を打…

  • ラッセルの本 幸福論

    ・幸福な人になるためにはいくつかの要因(ブロック)が必要だといいます。 それはいくつもの要因(ブロック)が組み合わされたようなもので、遠くにあるようで、あんがい身近にあったり。 今回ご紹介する書籍は、 そんな不幸の要因(ブロック)と幸せの要因(ブロック)についてラッセルが語ったものです。 ラッセル幸福論 (岩波文庫) 作者: B.ラッセル,安藤貞雄 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1991/03/18 メディア: 文庫 購入: 9人 クリック: 71回 この商品を含むブログ (63件) を見る

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