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バス事業者サポートBLOGさんのプロフィール

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バス事業者サポートBLOG
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路線、貸切、高速バス暦15年の元運転士コンサル。 バスをはじめ旅客自動車事業についての情報。
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ブログ村参加:2016/02/24

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バス事業者サポートBLOG

バス事業者サポートBLOGさんの新着記事

1件〜30件

  • お知らせ

    いつもありがとうございます。この度、ブログを移転いたしました。小規模バスサポートBLOGhttp://bus.office-yamashin.main.jp/よろしくお願いいたします。お知らせ

  • 貸切バス事業者安全性評価認定制度の認定が行われました。(H29年度前期)

    平成29年9月22日、貸切バス事業者安全性評価認定制度(セーフティバス)の平成29年度前期認定があり、認定事業者1,012者から、大幅に(413者)増加し、認定事業者は1,425者となりました。平成29年度から、申請の受付が「前期」「後期」の受付となっています。前期は、新規事業者・一ツ星事業者で、29.4/1から5/1に受付されたものが9/22に認定されました。後期は、二ツ星・三ツ星事業者の申請で、29.8/1から8/31に受付されたものです。こちらは平成29年12月に認定予定です。貸切バスに関しては、平成29年4月1日から、許可の更新制が始まり、許可更新される条件の一つに、「代表者が法令試験に合格すること」、があります。貸切バス事業者安全性評価認定制度の認定を受けている事業者は、この法令試験が免除されるとなっ...貸切バス事業者安全性評価認定制度の認定が行われました。(H29年度前期)

  • 貸切バス事業の監査について

    自動車運送事業(トラック、バス、タクシー)は監査が行われます。輸送の安全のためにきちんと法令を遵守し事業を行っているかどうかを監査し、違反があれば行政処分を受けることになります。以前は基本的に自動車運送事業(トラック、バス、タクシー)の監査方針は共通でした。平成27年のスキーバス事故により、貸切バス事業については様々な検討がなされ、貸切バス事業者への監査は少し特別なものとなりました。平成28年11月に「一般貸切旅客自動車運送事業の監査方針について」が出され、他の運送業の監査方針から切り離されて運用されています。貸切バス事業と他の運送事業の監査の大きな違いは、監査を受け、違反事項が指摘された場合、貸切バス事業は30日以内に「指摘事項確認監査」が呼出で行われます。要するに、30日以内に違反事項を改善しなければならな...貸切バス事業の監査について

  • 貸切バス事業許可の更新制の導入(H29.4から)

    いよいよ貸切バス事業許可の5年更新制が4月1日にスタートします。初回の更新日については、平成28年度中に全貸切バス事業者さまに通知されます。初回更新日のの基準は、許可(免許)を受けた年の西暦下一桁に応じて更新年が決められます。真っ先に(平成29年度に)更新が必要となる事業者さまは、●下一桁が7又は2で4.1から12.31の間に許可を受けた事業者●下一桁が8又は3で1.1から3.31の間に許可を受けた事業者となっております。例えば、2007年5月25日やに許可を受けた事業者の場合、平成29年5月25日までに更新申請を行う必要があります。2012年10月20日、2002年8月1日、2008年2月10日などの許可日の事業者様が該当します。仮に、2007年4月1日や2012年4月1日に許可を受けた事業者さまは、平成29...貸切バス事業許可の更新制の導入(H29.4から)

  • 最近起きたバス事故 

    最近起きたバスに関する事故について考えてみます。1月21日に神奈川県で左折時に横断歩道上の歩行者をはね、歩行者がお亡くなりになるという事故が起きてしまいました。報道では、乗客を降車させた後、帰社する途中の事故のようです。回送中の事故です。過去にもこのブログで書いたと思いますが、路線バス、貸切バスともに回送中の事故は多く起こっています。運転士の心理として、乗客を全て降ろし終わると緊張が解け、フッと気が抜けます。その緊張が強ければ強いほど、乗客が降車した前後では変化が大きくなります。例えば、路線バスの朝のラッシュ時間帯の運行が終わり、車庫に休憩に戻るときなどがそうです。バス運転士は、「車庫に帰る時」に、意識して緊張感を持つことが大切です。点呼の際も、ダイヤ表、運行指示書に中で、運転士が緊張感が解けるであろう箇所を理...最近起きたバス事故

  • 貸切バス運行管理者の補助者も届出が必要になります。

    平成28年12月より、貸切バスの運行管理の強化として、運行管理者の制度が改正されました。①運行管理者となるには、運行管理者(旅客)に合格したものに限定。②夜間運行時の中間点呼の実施。③補助者の選任は届出が必要。となりました。次の④については、平成29年12月に施行予定となっております。④必要な運行管理者数の変更(H29.12施行予定)現在30両に1人→20両に1人(最低2人が必要)以前は、貸切バスの運行管理者になるためには、運行管理者試験に合格するか、実務経験+定められた講習の受講で資格を得ることが出来ましたが、平成28年12月から、運行管理者試験の合格に限定されました。また、運行管理者の業務のうち「点呼」を代務できる補助者を選任する場合は、運輸局への届出が必要になります。補助者の届出は、運行・整備管理者選任等...貸切バス運行管理者の補助者も届出が必要になります。

  • あけましておめでとうございます。

    あけましておめでとうございます。年末年始の運行は道路事情等もあり、運行管理には気を使われたことと思います。本年も、不定期ではありますが、中小のバス事業者様のためにバス事業に関する情報をお届けしたいと思っております。昨年から貸切バス事業に関する制度の変更が行われております。運転者教育、運行管理、整備管理等の遵守事項の強化、行政処分の見直しなど、バス事業者にとりましては、日常行わなければならない業務が強化されております。また、道路運送法の改正により、平成29年4月より貸切バス事業許可の更新制度が導入されると発表されております。貸切バス業界の一連の制度改正の根底は、「安全運行」であることを認識し、事業者から運転士まで「安全運行」の意識を統一して日々の業務を行うことが大切です。あけましておめでとうございます。

  • 貸切バス初任運転者の指導・教育が一部変更されました。

    国土交通省告示「旅客自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針」が一部改正され、平成28年12月1日に施行されました。初任運転者の指導・教育は、今までは○告示で定められた4項目を網羅した内容の指導を、座学で6時間以上指導する。○実技に関しては、「実施することが望ましい」とされていました。必ずしも、実技訓練を行わなければなららい訳ではありませんでした。平成28年12月1日からは、実技訓練を20時間以上行うことが義務付けられました。①実際に運転する自動車で実施②実際に運行する可能性の高い経路を踏まえ、市街地、坂道、隘路、高速道路等において実施③日中だけでなく、夜間の運転についても実施④ドライブレコーダーの映像で運転者に自身の運転内容を確認させつつ実施⑤事故惹起運転者に対しては、事故時のドラ...貸切バス初任運転者の指導・教育が一部変更されました。

  • 旅客自動車運送事業運輸規則の一部改正

    平成28年11月15日に旅客自動車運送事業運輸規則が一部改正され施行されました。主な内容は、(1)一般貸切旅客自動車運送事業者について、営業所ごとの運行管理者の必要選任数を20両ごとに1名(100両以上分は30両ごとに1名)・最低2名とします。(現行は30両ごとに1名)(2)一般貸切旅客自動車運送事業について、運行管理者の資格要件を試験合格者のみに限定します。(現行は一定の実務経験、講習受講による資格取得が可能)(3)旅客自動車運送事業者に対して、運転者に直近1年間に乗務していなかった車種区分の事業用自動車を運転させる場合に、特別な指導・監督の実施を義務付けます。(4)夜間・長距離等の運行をする貸切バス運転者について、道路及び運行の状況や疲労の有無等を確認するための中間点呼を実施することを義務付けます。(5)そ...旅客自動車運送事業運輸規則の一部改正

  • H28年年末年始の輸送等に関する安全総点検実施期間

    運送事業者さんの冬の安全総点検実施期間として、国土交通省より周知されています。平成28年12月10日から平成29年1月10まで「年末年始の輸送等に関する安全総点検実施期間」となっております。この期間の陸・海・空の重点点検事項は、○安全管理(特に乗務員の健康状態、過労状態の確実な把握、乗務員に対する指導監督体制)の実施状況○自然災害、事故等発生時の乗客等の安全確保のための通報・連絡・指示体制の整備・構築状況○テロ防止のための警戒体制の整備状況や乗客等の安心確保のための取組、テロ発生時の通報・連絡・指示体制の整備状況及びテロ発生を想定した訓練の実施状況○新型インフルエンザ対策の実施状況自動車運送事業者については、(1)軽井沢スキーバス事故を踏まえた貸切バスの安全対策の実施状況(2)運行管理(飲酒運転・過労運転、健康...H28年年末年始の輸送等に関する安全総点検実施期間

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