住所
出身
ハンドル名
四季を詩織るさん
ブログタイトル
四季を詩織る
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/wasurenagusa435
ブログ紹介文
雲と風と花を追いかけて
自由文
-
更新頻度(1年)

24回 / 194日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2016/02/07

四季を詩織るさんの人気ランキング

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四季を詩織るさんのブログ記事

  • 戻らぬ時を燃えさせる

    ふたたびと戻らぬ時を燃えさせる赤き楓を透かす梅雨晴れ帰らない時に縋りて瞼染む赤き楓に弾む梅雨間を思い出は‥思い出は流れゆく雲か捨てがたき去りし日を抱いて・・・・口遊む・・想い出は雲に似て作詞・作曲:米山正夫、唄:近江俊郎1想い出は想い出は流れゆく雲か浮かびては消えてゆく青空の彼方はるかに遠き日を呼び返すごと群れとぶよ群れとぶよ夢の数かず2そよ風はそよ風はわが胸をゆすり汐鳴りは汐鳴りはこころ浸すよ海近き丘の小草をしいて柔かき黒髪にふれしあの頃3あの雲はあの雲は何を語らいこの雲はこの雲は何をささやく瞼(まぶた)に残るは白き面影想い出は雲に似てあわれ儚しhttp://duarbo.air-nifty.com/songs/2007/08/post_52f4.html戻らぬ時を燃えさせる

  • 洗い流さんいのちの欠片を

    ひたひたと寄せては返すさざ波に洗い流さんいのちの欠片を旬な朝いち葉揺れてときめきぬ躑躅賑わう五月終わりに洗い流さんいのちの欠片を

  • 蒼き命

    ひと雨に皐月の肌が清々し蒼き命のよみがえる朝ひと粒のトマトの実がなる・・・思わず叫んだ・・・・トマトもひと息つけるだろうこの雨に・・「待って居たよ。君に出会えて嬉しい。」待って・・待って出会えた友との感動・・・時ならぬ緑陰凌ぐ暑さボケあぐねるいのちの足は縺れて今年の夏は特に暑いとか・・・・避暑地を探しなら・・・空を見上げて・・・生あるもの皆・・・・花心痛みて・・・喘ぐ夏かなと案じつつ・・蒼き命

  • ひと夏の愛

    みどり生む皐月の風にミニトマト命重ねるひと夏の愛ひと夏の夢と好奇心を無駄にはしない。ひと葉・・ひと葉の囁きを掬いあげて命を重ねる新鮮な時を無駄にはしない・・五月晴れの蒼さを命に染めて・・・生きよう好奇心を掲げて・・・朝日射す庭にときめくあさがおのいのち芽吹かず双葉の笑みに3本の朝顔から200粒の種が実った。寒い冬を共に命を育みながら・・鉢に命を芽生えさせて・・・ふた葉になった・ミニトマトと朝顔の命に愛を育み・・愛の階段を登りたい。「愛の階段」完結しながらも朝顔とミニトマトに育んだ愛の階段を何段登れるだろう・・・夜明けが待ち遠しい・・・愛をクリック#9B0036">愛の階段ひと夏の愛

  • 筆影に熱き視線

    筆影に熱き視線が舞う夜半の皐月が薫るツツジの夜明け歌を忘れたカナリヤのように四季を詩織る・・視線が渇き・・88才の風が吹き抜ける・・足を留めて生きた証を残そう・・88年生きた証・・・・筆影に寄せる年波八十八夜あれこれ随想叫ぶ夜明けにhttps://www.berrys-cafe.jp/pc/book/n1556453/筆影に熱き視線

  • 面影ゆれる

    如何かと案ずる視線に穂高岳面影ゆれる山の裾野に娘が信州長野の旅をして・・視線染む散りゆく桜の花筏水面に揺らす儚きいのちを束の間の桜の命を惜しんで・・面影ゆれる

  • 隙間風胸板えぐり

    隙間風胸板えぐり故郷の桜が誘う夢とロマンを絶え間なく襲う侘しさ打ち消して夢とロマンと里のさくらで渇ききった視線に歌もなく・・・見上げる空の鉛色・・・地中に疼く虫の声に耳を欹てて・・・待つ春に舞う言のひとひら・・・歌が生まれる・・・・隙間風胸板えぐり

  • 逸る気を静めて

    逸る気を静めて燃えよ春の野の芽吹きの音に道は拓けて風音に消えて流るるせせらぎの春の薄日に浮かぶ幼日春だ・・・春だよ・・・背を押し風の音・・・・騒ぐ心に指先が騒ぐ出す・・・逸る気を静めて

  • 愛と夢との浮船危うし

    闇を割き日ごと夜ごとに傷む身の愛と夢との浮船危うし朝夕底冷えのする弥生の月も中旬を走り去ろうとしている。真夜中に時計の秒針が回る・・回る・・どんどん時が流れて零時の針が3月9日を表示した。時の浮辺に乗っている・・・否応なしに時に押し流されてベット上の命が褪せて行く・・・新鮮な春を掴まなくちゃ・・・・・眠れずに零時30分に飛び起きた・・・愛と夢との浮船危うし

  • 言の弦+

    言の弦爪弾く音色はほのぼのと通う真実温もり添えて逢わずとも伝う温もり身に迫る文脈透けるひとひらの言に四季の移ろいに弾むくちびる飛び交う言の音に・・・見る・・観る・・視る・・看る・・・が四季の彩をどの位抉れるだろうか・・・頭で考えた歌よりも五感で感じた歌が良いに決まっている・そう思った土曜日・・・8年前に襲った災害の跡をドライブした・・・・揺れたらひげよう・・大丈夫と思っただけで逃げ遅れるから・・咄嗟の勘を磨くために三十一文字を選りすぐるのだ。歌は唄でも唱でもないと思った・・勘を磨くための訓練なのだとしみじみ思う言の弦

  • 通い合う糸携えて

    逢わずとも通い合う糸携えて共に生きよう今日と言う日を会うことのない人と人を結ぶ言葉の糸が今日と言う日の辛さを支え・・愛を紡いで本音を育む。。生きる力を生産してくれるネットの海のさざ波の音と光を・・・月と星の光と重ね合い・・・月の調べを奏でて合うの架け橋とする。通い合う糸携えて

  • 沸き立つ夢

    日差し染むほのめく春のささやきに沸き立つ夢のいろはに弾む何となく・・日差しが騒ぐ陽光に何処か遠くへ駆り立てられる思いだけが・・・夢を騒がして・・・・不可能が可能になる術をさがす午後・・・・沸き立つ夢

  • 浮腰の窓辺

    浮腰の窓辺の日向が動き出す水仙蕾に亡き夫の笑み日増しに春の香りを注ぎ庭の隅々が動き出す・・行ったり・・来たり・・・狭い庭の春を確かめて・・・動き出した木々と語らうあの頃・・・忘れられない・・・・故郷の四季の息吹を・・・歌に託し・・今頃は椿が一輪咲いたっけ・・・恋しさを歌に包んで思い出すあの日あの頃春は如何にと・・・浮腰の窓辺

  • 庭隅疼く

    たそがれの茜に消える春の陽を紡ぐ弥生の庭隅疼く長き日を紡い里の庭騒ぐ春の日差しが降り注ぐ背に故郷を捨てるように立ち去った寒い日に老いが急かせる娘の住処に夢も希望も実らぬままに・・置き去りにした故里・・春になれば思い出す・咲いただろうなあ~~福寿草の花が・・蕾んだろうなあ~椿の花が・・五感が騒ぐ・・・住処を手放したあの日が・・・庭隅疼く

  • 寂寥の痛き大寒

    寂寥の痛き大寒傷ふかしつのる悲しみいのちの糸悲しいニュースの多い大寒・・命を大切に明日へ繋ごう・・墨空に向かって大声で叫びたい・・寂寥の痛き大寒

  • 背なをさわがす花夢の里

    降る雪の窓辺に探す待つ春の背なをさわがす花夢の里が春よ来い早く来いあるきはじめたみいちゃんが赤い鼻緒のじょじょはいておんもへ出たいと待っている春よ来い早く来いおうちのまえの桃の木のつぼみもみんなふくらんではよ咲きたいと待っている<https://www.youtube.com/watch?v=L1b8NJbLeWI>背なをさわがす花夢の里

  • 一齣の幸せ

    一齣の幸せ描く小寒の温もり拾う木漏れ日の窓窓辺の温もりに身を寄せて・・小寒の寒さに夢を描き・・・待つ春を指折り数えて・・・蝋梅が咲いたと言う・・・去りがたき第2の里・・・花見山を思い出しながら・・・・一齣の幸せ

  • 命を舞いたし

    時を食み削がれし肉に老い迫る脱皮しようか新たなひかりに降り注ぐ初日の飛沫掬い上げ命を舞いたし歌のステージ不安定な時の流れに霞みたつ年明けなれど賢く裁きたいニュースの数々を・・不安定な時の中に確かさが零れ落ちるかもしれない。夢のときめきを逃さないで生きようか・・・命を舞いたし

  • 言の音危うき

    砕け散る湯宿の窓に白波の流れ輝く初日の渓谷人の世の行き交う言の音危うきに花鳥風月嘆きの年か不透明な元旦の時世の音が危ういが水音澄みし渓谷の流れに視線が清められた。言の音危うき

  • 光る欲望

    年の瀬の波打ち際の音虚し穏やかなれや煩悩潤し装いの孤高の我を一番星と光る欲望愛へと誘え世界は一つ・・人類はすべて肉親・・・・そう唱える人が少なくなった・・・我が国を護れ・・・・我一人の軸足をしっかりと・・・我が軸足がしっかりした余裕こそ他の国を護れる・・・過去に何かを置き忘れたような・・・孤をしっかりするのは言うまでもない・・・孤の余裕が他に施せる愛が生まれる・・・2つの理に揺れる年の瀬・光る欲望

  • 夢灯りひと駒消えゆく

    しののめの空に浮かびぬ夢灯りひと駒消えゆく心模様に明け暮れに実らぬ夢の枯葉散る寒き背筋に惜しむ年の瀬あれこれと描いた夢を集めては新たに誓う確かなステップ反省の多い年でしたが移住した街の風が仄かに暖かく感ずるこの頃夢灯りひと駒消えゆく

  • 映し世の汚れ侘しき

    映し世の汚れ侘しき真白なる初雪纏う感性豊かに昨日も今日も耳傷むニュースの多い年・・災害や事故に住処を失う方々の想いを重く受け止め来る新たな年に・・・夢多き・・・年でありますように祈らずには居られない。気迷うことなく・・・花と雲と風と語らう感性を磨きたい・・強く‥強く・・・心に誓う午後・・・・映し世の汚れ侘しき

  • 純な薄化粧

    カーテンの揺れ間に純な薄化粧初雪纏う師走の窓辺明日は晴れ・・・暖冬の師走に緩む視線がびっくり・・・12月らしい初雪にほっとする気持ちと・・・暖冬でも暖かい日は足が弾む矛盾の中に・・・押し迫った年の瀬を感ずる朝・・・純な薄化粧

  • 言身を分かつペーソス

    信じあう言身を分かつペーソスの温もる指先繋ぐ師走を心に蠢く哀愁を握りつぶすな・・・何でも吐き出せる日記だものフレンドの心象は純白な紙面を広げて温もる紙面を広げて君を受け止める・・・木枯らしの声をハモレば良いじゃないの・・・ペン先を悲しませないで・・・指先を疑わずに・・・・言身を分かつペーソス