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  • 🍴 中野新橋「すが原」

    昨日、中野新橋界隈で見付けた鰻屋「すが原」に、今日入店して見た。相変わらず気温は低いが天気はいい。「すが原」に到着した。店内は昭和のままだ。居心地がとてもいい。うな重を食べる前には余計なものは食べない。昼間から酒は如何なものかなと思ったのだが、ドリンクメ

  • 🍴 東金町「そば切り ぶんぶく庵」

    昼時だ。勝手が分からない街だったので、Google Mapで食事出来る場所を探した。「ぶんぶく庵」という蕎麦屋に入店した。連れは鍋焼きうどんを注文した。僕も鍋焼きうどんにしようと思ったのだが、店頭の石臼を見てしまっていた。結局、かつ丼と蕎麦のセットを注文した。かつ

  • 🍛 30数年振りの「珊瑚礁」

    真鶴の部屋を早目に出て、湘南に寄り道して帰って来た。昔かみさんと良く食べに行った七里ヶ浜の「珊瑚礁」のカレーを急に思い出したのだ。Googleで「珊瑚礁」が健在であることは確認出来た。営業開始は10:30だ。西湘バイパスを大磯の終点まで進み、国道134号線を更に東に進

  • 🐡 ちょっと怪しい店

    真鶴半島の内部はたくさんの路地がありその殆どが坂道だが、これらを束ねるような形で半島を周回出来る道路が通っている。この道路の名前は県道739号線 真鶴半島公園線と言い、駅前から少し行ったところで海側の広い道と山側の狭い道に分岐する。分岐をどちらに向かって進ん

  • 🐡 早川漁港「海舟」

    早川漁港と小田原漁港は同じ場所にあるけれど、どこが境目? 何が違うの?と良く訊かれるのだけれど、面倒臭い時には「同じ港。”小田原漁港”が正式名称で”早川漁港”は通称。」と答える。歴史的にはまず小さな早川漁港が造られ、その後陸側に掘削工事が行われて漁港は大き

  • 今日も日本の色

    昨年の12月半ばに、かみさんが急にがっかりした顔をした。何の背景の説明もなく、面倒が無くなって良かったと僕に言うのだが、何だか寂しそうだった。何時もじいじとばあばは孫達を独占し、何時もばあばは孫達に独占されているだが、息子夫婦が奥さんの御両親と元旦から旅行

  • 久々の初狩PAでの休憩

    最近、初狩PAの食堂のレベルが高いようだ。

  • 🍴 年越し鰻

    年末年始の必要品の買出しを終え、一息吐いたら目の前に鰻屋の暖簾があった。思わず入店してしまった。ラーメンは一人で食べに行っても、うな重はかみさんと一緒の時だけに食べると決めていたのだが、ルールは脆くも崩れた。「登亭」の鰻は何時もテイクアウトのみで中で食べ

  • 🍣 ヤガラの季節

    真鶴の「福寿司」の大将は、派手な盛り付けが好きだ。でも寿司下駄の上を見た瞬間、思わず何すんのと大将をガン見してしまった。

  • 🍛 MY FAVORITE CURRY AND RICE

    齢を取って頑固になったと言うわけではないのだけれど、僕の中にはカレーライスに対する確固足るイメージがあって、なかなか変わらない。昔と違って、世の中には欧風カレー、印度風カレー、中華風カレー、和風カレーと、さまざまなカレーが存在してとても賑やかなのだが、外

  • 🥩 肉食系のかみさんが戻って来た

    前日の昼に、パワーを付けようとステーキを一人で食べに行った。かみさんもようやく元気になって来た。今日の夕食はステーキだった。

  • 🥩 年寄の冷や水

    家族がコロナで苦しむ中(おかげさまで皆回復しました)、僕は幸運にも感染せず発熱もしなかったのだが、別の災難に突如合った。我が家で唯一室内で煙草が吸える場所が書斎なのだが、煙草を吸う時には二ヵ所の窓を開け放った上に、大きな換気扇を稼働させる。この換気扇の調

  • 食べたうな重を並べてみた - 旅先編

    鰻屋が目的地ではない。仕事や旅の途中で見付けた店に入店しているので、訪問先に偏りはある。1. 大阪府大阪道修町「柴藤」。二段うな重。堺筋本町「吉寅」。関東風と言うのだけれど。お重はない。2. 愛知県名古屋「まるや」渥美半島「鈴木屋」名古屋のひつまぶしはたくさん

  • 食べたうな重を並べてみた - 都内編

    小さな頃、毎年夏休みになると母親の実家で2-3週間を過ごした。母親の実家からは霞ヶ浦や北浦、涸沼が近く、食事の際には海の魚だけではなく湖水の魚も良く食べさせられた。姿がそのままの小魚の甘露煮には閉口したが、叔父が遊びで獲って来て祖母が調理する鰻は嫌いではなか

  • 🍜 やっぱりラーメンがいい

    電チャリでポタリング中、お昼の時間になった。こう言う時にはラーメンなのだが、何時も何時もラーメンを食べるのは身体に良くないと思い、他の選択肢を探した。豚汁専門店を見付けた。何だか健康的?だ。早速入店した。”豆乳めんたい豚汁定食”と”アジフライ”を注文した

  • 食べた海鮮丼を並べてみた

    丼物の正しい食べ方は、丼を胸元まで持ち上げてから箸を使うのだけれど、この作法は世界的標準(そんなものがあるなら)から見れば稀かも知れない。まあ最近はテーブルの上の丼から口まで箸で食べものを運ぶ人達も居る。口までとても長い兵站線だ。逆に焼魚の皿を胸元まで持

  • ”完全メシ”を試してみた

    なぜか日清食品の”カレーメシ 欧風カレー”を人から貰った。さっき食べてみた。何だか能書きが多い。管理栄養士9割推奨?作り方は二ヵ所に書かれている。熱湯を入れた後5分待ってから”完全謎パウダー”と”仕上げオイル”を加えた。”完全謎パウダー”なんて、随分肩に力が

  • 西浦 「やま弥」

    戸田峠から西浦まで一気に下った。お昼の時間だ。まずはガソリンスタンドで給油を済ませた後、「やま弥」に向かった。行列が出来ているが、僕らは予約を入れてある。二階の窓からの景色が素晴らしい。9人中7人が鯛丼を注文した。自分で鯛の切り身と玉子、出汁醤油をかき混ぜ

  • 中央自動車道 石川PA

    往路も復路もお世話になりました。PA下りPA上り

  • やっぱり本家「四国屋」がいい

    新中野の二軒の「四国屋」の謎解きが出来た。今日は久し振りに十貫坂上の本家「四国屋」を訪れてみた。土曜日なので左程混まないだろうが、念の為11時半過ぎに入店した。う~ん、相変わらず昭和の雰囲気は変わらない。と言うより以前より時間の塵が店内に積もった感がある。

  • 二つの「四国屋」

    丸ノ内線 新中野駅の近辺には「四国屋」という名前のうどん屋さんが二軒ある。南側にある一軒は中野通りから鍋屋横丁通りに入る手前の十貫坂上の交差点近くに、もう一軒は鍋屋横丁通りが青梅街道を北に突き抜ける鍋屋横丁の交差点の傍にある。南側にある「四国屋」は1962年創

  • お昼は「押競満寿」

    急に魯肉飯が食べたくなった。自分で作るには時間が掛る。そう言えばと近所の台湾料理店を思い出した。代々木八幡宮のすぐ近くだ。美味しいのだけれど、僕にはちょっと味付けが甘口だった。

  • 真鶴には「海女家」と「海女食堂」がある

    「海女家」は港の北側にある居酒屋さん、いい雰囲気の店だけれど料理はまあまあかな。「海女食堂」は漁協の脇に軒を並べる小さなお店の一つ。11時から14時の昼間だけ営業、若い女性一人が頑張るワンオペレーションのお店だけれど、とても美味しい海鮮丼を食べさせてくれる。

  • 中野 「陸蒸気」

    大兄が3年振りに中国から一時帰国した。大兄と呼んでいるが血縁関係はない。敬愛の気持で昔からそう陰で呼んでいる。本人の前では使わない。もう30年近い付き合いだ。その内の15年間位は一緒に死ぬ気で働いた。リタイアした僕と違い現役のバリバリなので忙しそうだが、スケジ

  • 秋の一日に”昭和のレジャー”

    朝10時位までは家の中が騒がしかった(もとえ賑やかだった)のだが、かみさんは仕事、息子家族は車で出掛けた。一人になった。留守番をする必要もない。陽気が良いので電チャリで出掛けることにした。リュックに小物釣り仕掛けと仕舞寸法30cmの小物用釣り竿を突っ込む。和田

  • 昼も夜も懐かしい食事

    かみさんは水曜日から治療院の仕事があるので、火曜日中に東京に戻らなければならない。小淵沢駅まで送ってくれたらいいと3回も言うので、一緒に車で東京に戻ることにした。まだ午前中だ。寄り道しながら東京に帰ることにした。天気は余り良くないし、気温も低い。寄り道先に

  • 随分違う

    天気予報の通り、今日は朝から肌寒い。こんな日は山荘の中で薪をがんがん焚いて引き籠っていたいのだが、東京から観光目的で光臨されたかみさんは元気いっぱいだ。午前中は大人しく山荘のメンテナンスの手伝いをしてくれていたのだが、ファサードや駐車場の屋根の落葉落とし

  • 諏訪湖SA(下り)山賊カレーうどん

    なんで”山賊”かと言うと、鶏を揚げる → 取り上げるの駄洒落だそうだ。

  • 三浦半島 松輪漁港

    まぐろ丼を食べる為に三崎漁港に向かっていたのだけれど、景色を楽しむ為にあちこち寄り道している間に途中で昼時になってしまった。だいこん畑を越えて間口漁港に立ち寄り、その後松輪漁港を訪れた。風景を眺めていたら、この港に以前来たことを思い出した。ここから乗船し

  • 牡蠣のカンカン焼き

    真鶴半島の南端、後は崖を降りて三ツ石に行くしかない場所に、ケープ真鶴と言う施設がある。昭和を引き摺ったような建物で、中に土産屋と食堂がある。町立貝類博物館なんかも運営されているのだけれど、土産屋の貝細工売場タッグを組んでいる感じだ。ここの食堂は美食広場と

  • 十三夜

    土曜日の晩、駅までかみさんを迎えに行って、港脇の「海女家」で月見をしながら晩飯を食べた。車だったので「僕ビール、君ビール」と言うわけにはいかなかった。部屋に戻ってウイスキーを飲んだが、もう月は見えなかった。

  • 石川PAでのお気に入り

    僕は偏食ではないのだが、ここでは今日も天玉うどん。結果としての定点観測。因みに見た目も味も毎回微妙に違う気がする。

  • 中野 「幸運豚人」

    また気晴らしに昼食の為に外出した。中野の「ふれあいロード」にまた来た。250g、低温調理の極厚ロースかつ。これで1,000円というのは相当頑張っていると思う。

  • どうなんだろう

    ここのところ、昼食にうどんを良く食べる。脂の多い中華そばを避けて、あっさりしたうどんに鞍替えしたと言うわけではない。もっと前向きな理由がある。中華そばの麺もスープも奥が深い。その中華そばを更に探求する為にうどんを食べている。中華麺は強力粉半分、薄力粉半分

  • ★「丸香」の”貉うどん”

    関西中心の友人達は、僕が”たぬきうどん”という言葉を使うと途端に混乱する。関西には”きつねうどん”と”たぬきそば”しか存在しない。しかも”たぬきそば”に入っているのは天かすではなく、脂揚げだ。関西では天かすは”ハイカラ”と呼ばれ、大抵無料で供されるものだ

  • カジュアルフレンチをつまみに飲む

    会社を辞めてから二ヵ月が過ぎた。新しい生活スタイルにももう慣れただろうと、懇意にしていた元仕事仲間からぽつぽつと食事や飲み会の誘いが入る。自分としてはそう言う集いは月一回位が良いと感じているので、何やかんや理由をつけて毎月一回だけに調整している。別の同僚

  • 明太釜玉うどん

    ある人のYou Tubeを拝見していたら、人生で死ぬまでにやって置くべきこと50項目を語っていた。まだ、若い人なのに、もうそんな立派なリストを持っているのかと思いながら視聴していたのだが、50の内の食べもの編で、これでもかと言う位「丸亀製麺」の”明太釜玉うどん”を推

  • きのこの季節

    山荘での10日間が過ぎた。ロシア民謡の「ニヂェールカ(一週間)」のように、木曜日から次の土曜日までチュリャ、チュリャ、チュリャ、チュリャ、チュリャ、チュリャ・チャと気儘に作業をしたり遊んだりしている間に10日間が過ぎた。中秋前のお月さまは眺めなかったが、焚火

  • かつカレーの話

    ともに日本の国民食であるカレーライスととんかつが、最初に一つの皿或いは一つの丼で供されたのはいつかと言う話を持ち出しても、誰も興味は湧かないと思う。カレーライスは本当に日常的な食べものだし、とんかつも家の中外問わず良く食べられる。この2つを合体させることは

  • 富士見町 「信濃坂」

    国道20号線は机、先能、瀬沢の町を過ぎると、傾斜が厳しくなり蛇行する。この蛇行する坂を上り切ってまもなくすると、右手に「信濃坂」という食堂が見えて来る。”食べログ”等では焼肉が前面に出されているが、ラーメン、かつ丼、うな丼他何でもある。かつカレーを注文した

  • 今まで出来なかったことをする

    蓼科方面には時々遊びに行く。国道152号線と国道299号線の間にある県道192号線はよく使う道だ。この道の脇に蕎麦屋らしからぬ店構えの蕎麦屋がある。多分、この「みつ蔵(みつ蔵)」は蓼科で一番人気のある店だ。県道を走っている時に眺めると、何時も行列が出来ている。この

  • 「海鮮三崎港」あらため「みさき」

    友人はお腹いっぱいだったので駅の改札口で見送ったが、僕は酔い覚めで小腹が空いていた。ラーメンを食べる気にはならない。サンモール商店街を流していたら、回転寿司「みさき」を見付けた。あきんどスシローが、「海鮮三崎港」を運営する京樽を親会社の吉野家ホールディン

  • 僕なりのおもてなし

    僕の長距離ツーリングからの帰還を見計らって、元会社の同僚で友人でもある某氏から新橋辺りで一杯やらないかと連絡が入った。新橋の代わりに中野の街で飲むことを提案した。わざわざ新橋まで行く気にはならないし、関西出身で仕事ばかりして来て東京の街を良く知らない友人

  • 旅の仕上げ

    僕は今、豊川IC脇のホテルに居て、明るいうちからハイボールを飲んでいる。バイク仲間達3人は、明日には仕事があるので、まだ東京に向かって走り続けている。彼らは僕が羨ましいだろうが、僕は仕事がある彼らが少し羨ましいかも知れない。まあ、かみさんが、齢なんだから高速

  • 大津SA

    ここで近江牛コロッケを食べるのは、もはや儀式である。

  • 鱧を喰らう

    幸か不幸か、僕は関東人で鱧料理に何の思い入れもない。お吸いものに入っている白い花びらのようなものとか、天ぷらで時々出て来るあっさりした魚ぐらいに思っていた。バイク仲間は関西出身で、鱧料理を熱く語っていた。はい、昨夜、沼島産の鱧をしっかり頂きました。美味い

  • 再び夕食の時間

    道後温泉本館を見下ろすホテルに宿を取った。汗と埃でべたべただったが、風呂に入って人心地付いた。序でにジーンズやポロシャツ、下着もコインランドリーで洗濯した。道後温泉本館は2024年まで改修工事が続くそうだ。すっきりした身体と気持で夕食を始めた。このホテルには

  • 中津渓谷

    姫鶴平は観光地だが、食事の出来る場所は少ない。ホテルのレストランも覗いてみたが長蛇の列だ。仕方なく、お腹を空かせながら次の目的地である中津渓谷へと向かう。仁淀川の支流の中津川が作り上げた美しい渓谷だそうだ。お腹を空かせたまま国道439号線を北上する。走り始め

  • 夕食の時間

    喰い過ぎだと思う。

  • お昼は貝尽くし

    桂浜から黒潮ラインで海岸線を西に向かう。めざすは「萩の茶屋」だ。随分前から予約を入れておいた。

  • 岬の先端の宿

    室戸岬に宿を取るなら、最南端にある宿がいいよねと話していた。仲間が予約してくれたのは「室戸荘」という民宿だった。18時に室戸岬の先端、というか宿の駐車場に到着した。場所で選んだのであり、宿の食事やホスピタリティーに何の期待もなかったのだが、とても楽しい晩を

  • 偶々入った店なのに

    徳島港に上陸したのが午後2時近くだったので、周辺で昼食の場所を探した。普通のファミレスかと思ったのだが、レベルが高い。

  • 食堂のないフェリーだった

    ビールや清涼飲料水、つまみ位しかないのかと思ったが、驚く程色々なものが自販機で売っていた。電子レンジも料理別に並べてある。

  • 地元への回帰

    買物に近所の商店街に出た時に、懐かしい店の前を通った。丁度昼時だったので入店した。この店は所謂町の洋食屋なのだが、味の方は格別だ。ランチメニューはオーソドックスだが、夜にはエスカルゴや、舌平目のフライ、イベリコ豚のグリル、小あじの南蛮漬なんかも食べさせて

  • 驚いた

    ”安かろう悪かろう”と考えるのは、間違って刷り込まれた先入観かも知れない。僕が外で昼食を取る時の定番料理(スタンダードミールと言っても良いし、デファクトミールともデフォルトミールと言っても良い。)は、中華そばか、とんかつ、カレー、寿司等だ。中華そばやカレ

  • 代々木八幡 「SPICE SPOT」

    代々木八幡駅(代々木公園駅)の出口の斜向かいに、おんぼろの看板を掲げるカレー屋がある。普段、赤坂見附駅から丸ノ内線に乗って新宿駅で降りていたのだが、時々赤坂駅から千代田線に乗って代々木公園駅で降りることがある。代々木公園駅の階段を上ると、駅前商店街の風景

  • 今、真鶴

    几帳面な寿司屋に入ってしまった。地魚の握りを頼んだら、お品書きの順番通りに寿司が皿の上に並んでいた。

  • イチローズモルト & グレーンの夜

    退職祝いに夕食会に招かれた。招いてくれた人とは6年振りにお会いする。奥さまも一緒だという。指定されたレストランも敷居が高そうだ。半分楽しみにしつつ半分重い気持ちで家を出た。退職して一ヵ月、ポロシャツと半ズボンで電チャリで出掛けるの生活が板についてしまってい

  • また磯牡蠣の季節が来た

    本日の走行は247Km、バイク仲間達と千葉の飯岡漁港に行って来た。満タンで走り出したので途中無給油で帰宅出来た。2013年の夏からバイク仲間達と毎年7月に飯岡漁港に磯牡蠣を食べに出掛け、何時しか僕らの定例行事になった。磯牡蠣とは何かと訊かれると、その大きさと形状、

  • 辻堂 「とんかつ 大関」

    雨なので真鶴に直行してもやる事がないので、寄り道をしながら向かうことにした。余り人生を振り返ってばかりいるのは良くないが、偶には昔住んでいた場所を訪れたくなることがある。昔6年間ほど住んだ辻堂に来た。生まれて暫くしてから娘がアトピー気味であると分かった時、

  • 久々の「蓼科」

    野暮用で赤坂見附に行った。9時過ぎには用事を終えた。遅い朝食を「蓼科」で取った。西日本出身の人達は真っ黒なうどんの汁に抵抗があるようだけれど、僕は濃口醤油ベースの汁も大好きだ。

  • 入谷鬼子母神前の「野田屋」

    ジムニーシエラの試乗と契約にかみさんを付き合わせてしまったので、うな重を御馳走することにした。(と言うが店は試乗の日時が決まった時にとっくに予約していた。試乗とうな重の組合せを計画した僕をタクティカルな男と言わないで欲しい。ストラティジックな男と呼んで欲

  • スパイスを食べる

    外はとても暑いが、気晴らしの為にランチタイムには外出した。カレーが食べたい気分だ。代々木八幡駅(代々木公園駅)の駅前の「SPICE POST」を訪れたのだが、臨時休業だった。少し固まった後、代々木上原駅に向かった。当てはないが、カレーが食べたい。「アホアホ」という

  • ”筑波山”から始めた

    思い出横丁には時々行くが、いつも夕刻からだ。日中の思い出横丁の顔を僕は知らない。思い出横丁の居酒屋さんがランチサービスをしているなんて想像もしていなかったのだが、ひょんな事から「鳥園」という居酒屋さんがランチサービスをしているのを知った。今日は勤務の最終

  • 石川PAの天玉うどん

    3年振りに食べる石川PAの天玉うどん。やっぱり美味しい。

  • 「三九厨房」の麻婆豆腐

    赤坂麻婆豆腐マラソンもあと六軒回れば完了と先月末に見定めた。 その後「四川雅園」という店にも行き、順調に攻略出来ると思っていたのだが、ある店はコロナ禍の中生き残れずに廃業、ある店は事務所から遠過ぎた。そろそろ時間切れだ。6月末には退職、引退するので、赤坂

  • 鰹が豊漁らしい

    朝、ニュースで鰹が豊漁だと知った。数も多いが身も大きいらしい。初鰹のシーズンは例年は2Kgらしいが、戻り鰹並みに4Kgもあるそうだ。途端に昼食に鰹を食べたくなった。出来れば、たたきではなく、真っ赤な刺身を食べたい。ランチタイムになって同僚に声を掛けた。赤坂で鰹

  • 「岐阜屋」木耳玉子炒めのコピー

    久々に新宿ではしご酒をした。二軒目は思い出横丁の「岐阜屋」と決めていた。思い出横丁を奥へ奥と進む(反対側の出入口から見れば奥ではなく手前だが)。同僚は関西出身で東京の思い出横丁は初めてだったらしく、興味津々らしく付いて来る。「かぶと」の前で少し迷ったが、

  • 気分はダブリナーズ

    時々アイリッシュウイスキーをとことん飲みたくなる時がある。同僚と「ダブリナーズ」に入店した。ビールを飲む前に、胃を温める為にジェムソンをストレートで飲んだ。同僚にも同じ作法を勧める。このパブのつまみは嫌いではないが、フィッシュ&チップスとオニオンリングの揚

  • 赤坂「まる」と「亜雲」

    両店とも定番の6種の料理のランチメニューを揃えてくれている。赤坂の街を去る前にそれぞれの店の6種を攻略しようと思ったのだけれど、時間切れだ。「まる」は6種の内3種、「亜雲」は6種の内4種で終わった。「まる」感激した”漬け丼””穴子・まぐろ漬け丼””まぐろ丼”残

  • カレーうどんもあるようだ

    以前に一度入店したことのある「時シラズ」を再訪した。元々牛タンがウリの店なのだが、どんどんカレーのメニューが増えて来ている気がする。今日はカレーうどんを注文した。カレーはカレーライス用を流用しているのではなく、カレーうどん用に整えてある。

  • 「OSTREA」改め「OSTERIA」

    赤坂界隈で生牡蠣を食べさせる店と言ったら、最初に思い浮かべるのは赤坂見附駅近くの「オストレア」なんだろうけれど、仕事の後のTPOを考えると牡蠣だけを食べに立ち寄ることはあまりない。ところで、「オストレア」と言う店の名前は"OSTREA"で、ラテン語で”牡蠣”そのもの

  • 釈迦堂PA下りはいつの間にかラーメン屋さん

    小さなPAの割には、釈迦堂PAの食堂のメニューは充実している。その中でも最近やけにラーメンの品揃いが拡大している。正確には数えなかったが十数種類はある。改めて食堂の暖簾を見たら、”釈迦堂ラーメン食堂”となっている。以前から”ラーメン食堂”だったのかな。たくさ

  • 「U-25 巣立つ魚金」

    従業員が全員25歳以下なので、店名に”U-25”が付くそうだ。そんなこと、客の僕には関係ないじゃないかと思うのだが、一方で応援したい気分にはなる。

  • 赤坂「BAR MAR」

    夏の長距離ツーリングの打ち合わせを兼ねて、おやじ4人が集まることになった。遠くに行くのは嫌だと言っていたら、赤坂の店を予約してくれた。地元の僕がするべきだったと反省している。外食で夜の街に出るのは、5ヵ月振りになる。約束の時刻まで少し時間があったので、「四

  • 赤坂 「四川雅園」

    訪れ残した赤坂の6店舗の麻婆豆腐店の一つ、「四川雅園」に昼食で入店した。昔、良く訪れていたとんかつ店「末吉」のすぐ近くに「四川雅園」はあった。今まで存在に気が付かなかったが、”食べログ”で中華料理の百名店の一つに数えられているらしい。先に出されたスープを飲

  • 新橋「銀笹」

    魚介出汁のラーメンはあまり得意ではないのだけれど、ここのラーメンは本当に美味い。白醤油ラーメンと半鯛飯を注文した。教えられた作法通り、まずはそのまま食べてみる。魚介スープは出汁の旨味も塩味も強い。魚介の臭みは一切無い。麺は縮れ細麺。味変の為に、小皿で出さ

  • 「赤坂阿吽 本店」

    みすじ通りに立派な店構えの和食屋がある。「赤坂阿吽 本店」とあるが支店があるのかどうかは知らない。敷居が高そうな店で入店したことはなかった。ある日店の前を通ったら、大きなA看板が立っていた。コロナ禍で夜の営業の方が不調で、ランチ営業に力を入れ出したのか、品

  • 「あじさい」に異変

    赤坂の老舗酒屋からちょっと離れたところに、割烹・小料理の店「あじさい」がある。昼は美味しい魚定食を食べさせてくれる。コロナ禍の影響もあって、最後に訪れたのは昨年の3月だった。久々に店の前を通ったら、不思議な看板が立っていた。和食の「あじさい」がラーメン店に

  • 煮魚、焼魚の盛り付け方の話

    ”海腹川背”という熟語が存在する一方、逆の意味に思える”川腹海背”という熟語も存在する。”海腹川背”の意味は、海の魚は腹を川の魚は背を手前に出して客に出すのが作法だという板前用語だそうだ。まあ、切身や開きではこんなことは守れないから、お頭付きの魚の盛り付

  • 生真面目な「てんや」と遊び心いっぱいの「かつや」

    天丼の「てんや」とかつ丼の「かつや」、どちらにもとても興味があったのだけれど、家の近所にも会社の回りにも店舗がないと思い込んでいたので、どちらにも入店したことがなかった。二週間程前、赤坂見附で「てんや」を見付けた。まずはスタンダードな天丼を注文しようと思

  • 赤坂麻婆豆腐マラソン

    赤坂の街にある麻婆豆腐の有名店は、ほぼ回り終わったと思い込んでいたのだけれど、まだまだ存在することが判った。いつまで赤坂の事務所で働くかも分からなくなったので、居る間に回ってしまおうと意を決した。残り六軒を訪問すれば、この麻婆豆腐マラソンも終わる。とは言

  • 多分、誰も言ってくれない

    数ヵ月前に新しいラーメン店が出店した。「北海道らーめん みそ熊」と言う店だ。良い雰囲気の店なので、今日入店してみた。男二人で店を回しているようだ。爽やかな応対を受けながら、券売機で”札幌味噌ラーメン”と半チャーハンのセットを選んだ。待っている間二人の会話が

  • 水澤うどん「田丸屋」

    県道15号線の両側には水沢うどんの老舗が軒を並べている。1.5kmの区間は”水沢うどん街道”というそうだ。今日は水澤観音の最も近くにある「田丸屋」に入った。創業は天正十年(1582年)で、水沢うどんの”元祖”であり”大本家”だそうだ。入口に鎮座する招き猫中庭には滝と

  • 今日のおやつ

    嫌だ、嫌だと言いながら、三回目のワクチン接種に出向いた。場所は渋谷の桜丘町にある渋谷区文化総合センターの9階だ。この文化総合センターの場所には昔、大和田小学校があった。小学生の頃、学校間交流で一度来たことがある。接種を終えて、山手通りに戻る為、道玄坂上方向

  • 今度訊ねてみる

    他の店に行こうとしていたのだが、暖簾に惹かれて「黒椿屋」に入店してしまった。前回、麻辣雲吞麺を注文して失敗したので、今回は定番の一つである黒胡麻担々麺を注文した。 これには安定した美味しさがある。ところで今回気が付いたのだけれど、青山椒担々麺は1辛、白胡麻

  • 漬け丼に目覚める

    具材が醤油色に染まっているので、海鮮丼に較べると鮮やかさはないのだけれど、今日漬け丼を食べてみて本当に美味しいと感じた。絶妙な塩加減の中、魚の味自体もしっかり感じることが出来る。ところで、マグロ丼には白飯が使われ、マグロの部位は問われない。 鉄火丼は酢飯が

  • 較べてみた

    赤坂には「陳麻婆豆腐」をはじめ、美味しい麻婆豆腐を食べさせてくれる店が何軒かある。一ツ木通りの「同源楼」と「雲辣坊」も美味しい麻婆豆腐を食べさせてくれる。そして「同源楼」と「雲辣坊」は同じ雑居ビルの一階と二階にある。「雲辣坊」が一階で「同源楼」が二階だ。

  • 「まさむね」健在

    急にかつカレーが食べたくなった。2年振りに「まさむね」を訪れた。2年前の値段は1,280円、今日は1,350円だった。それでも十分納得の行く価格だと思う。

  • 「牛舌金庫」の担々麺

    予約が困難と言われる鶯谷の焼肉店「クロッサムモリタ」の森田隼人氏が手がける牛タン専門店「牛舌金庫」が赤坂に出店した。早速入店してみることにした。牛タンが目当ていうことではなく、看板に担々麺も文字と写真があったからだ。牛タン屋さんの作る担々麺ってどんな感じ

  • 天地返し

    家系ラーメンは偶に食べたくなる。久々に「一刀家」に入った。スープも麺も熱いのだが、でも叉焼もほうれん草も葱を熱いのを食べたい。迷わず天地返し。

  • 小田原厚木道路 小田原PA

    ここの薄口醬油の汁のうどんが気に入っている。今朝は天玉うどん。

  • 定点観測

    また「魚がし日本一」に入った。前回の入店から10日は経ったいないと思う。前回と同じく”特製にぎり”を注文した。12巻で1,000円というお得な内容だ。並べ方は微妙に変わるが、毎回まったく同じネタの寿司が出る。前回

  • 赤坂「あん庵」

    この間のかつ丼も甘口だったが、焼鳥丼も甘口だ。それでも引き寄せられるのは、丁寧な応対とフォトジェニックな盛り付けのせいかも知れない。

  • 4ヵ月振りの「橋の下」

    ハンバーグプレート、改めて眺めると家庭料理そのものだ。

  • 4ヵ月振りの「利久」

    かき揚丼

  • 千円の価値

    在宅勤務が続くと言っても、やはり時々会社には顔を出す。顔を出した時には、同僚と昼食に行く。物価が上がっているというのだけれど、赤坂の街のランチは未だに値上げがない。「魚がし日本一」も「ごだいご」も1,000円でランチが食べられる。

  • 赤坂「葉隠」

    この店には4年程前に入り、カレーうどんを食べたことがある。食べログを見ていたら、「葉隠」はうどん百名店の一つらしい。味を確認する為に”竹”(かき揚うどん)を注文した。ちょっとフォトジェニックだ。う~ん、美味いとか不味いとか言う前に、とても薄味。僕には合わな

  • 新宿三丁目「鈴蘭」

    久々に煮干しラーメンが食べてみたくなった。電チャリに乗って新宿三丁目の「鈴蘭」を訪れた。煮干しラーメンは美味しいが臭い。胡椒は必須だ。入店して席に座り、カウンターの上を見渡したのだが、胡椒は置いていない。と言うかカウンターの上に調味料は一切置いていない。

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