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杉並区
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遠野市

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ブログタイトル
物質と変化・人体のしくみ
ブログURL
http://yaplog.jp/kagakunoayumi/
ブログ紹介文
毎日楽しく物質と変化・人体のしくみについて学ぼう
更新頻度(1年)

9回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2016/01/03

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アースさんの新着記事

1件〜30件

  • 硝酸の実験的製法

    実験室では、硝酸カリウムや硝酸ナトリウムに硫酸をそそぐ方法で硝酸をつくっています。レトルトに、粉にした硝酸カリウムを30gほど入れ、これに濃硫酸20立方センチを加えます。レトルトは石綿金あみか砂ざらの…

  • 化学式と化学反応式

    分子式や組成式のように、物質をあらわすのに元素記号を使った式を、化学式といいます。化学式を使って化学変化をあらわすと、いろいろなことを一度に示すことができて、非常に便利になります。水素と酸素とから水が…

  • 比重の違いによる分離

    水よりも比重の大きなものと小さなものが混合しているような場合は、混合物を水に入れてかきまわすと、2つの物質が分離できます。また、水のかわりに、濃い食塩水の中に入れて、浮く物と沈む物とに分離する方法もあ…

  • 人間の体は、表面が皮膚で包まれているため、中の様子が、少しもわかりません。そこで、中の様子を知るために、解剖といって、死んだ人の体を、メスとはさみで切り開いてみるのです。皮膚をその下にある皮下脂肪と一…

  • 植物性食品

    こく類:米・麦・アワ・キビ・豆などがあります。これらの種子は、炭水化物を多く含みますが、豆をのぞいて、脂肪は、あまり含まれていません。多い物でも、カラスムギの5%、コーリャンの4%です。げん米では3%…

  • 硝酸の工業的製法

    硝酸HNO3は、アンモニアNH3を空気とまぜ、約800度に熱した白金触媒の上で燃やしたものを水にとかして作ります。このときの、化学変化は、非常に複雑ですが、まとめると次の式のようになります。NH3+2…

  • 分子式と組成式

    水素分子や酸素分子の一個は、それぞれ、水素原子、酸素原子が2個ずつ結びついてできています。水素分子や酸素分子を記号であらわすには、それぞれの元素記号を使って、H2、O2、とあらわしています。2Hとか2…

  • 混合したときの体積の変化

    100立方センチの水と、100立方センチのエチルアルコールを混合すると、200立方センチにはならず、約185立方センチになります。水に食塩や砂糖を溶かした場合の体積について考えます。大形の試験管に水と…

  • 強化食品

    食品の中には、ビタミンなどの栄養素がたりないものがあります。このような食品に、たりないビタミンを加えて、栄養価を高くする方法がおこなわれています。白米にビタミンB1やB2を加えた強化米、マーガリンにビ…

  • 動物性しぼうの取り出し方

    牛や豚のあぶら身を、鍋で温めると、油がとけてでてきます。これは、みなさんもよく台所で観察したことがあると思います。いりとり法は、このように原料を熱してしぼうのまわりの組織を壊し、脂肪を溶かし出す方法で…

  • 硫酸の用途

    硫酸は、脱水作用や酸化作用をもっている薬品のうちでは、もっとも安いので、利用範囲が非常に広く重要な工業薬品です。硫酸の大部分は、肥料の原料として扱われます。硫酸とアンモニアからつくる硫酸アンモニウムは…

  • 放射性同位体

    水素の同位体のうち、三重水素は原子核がこわれやすく、放射能をもっています。たいていの元素には、放射能をもった同位体があって、とくに放射性同位体と呼ばれています。ストロンチウム90・セシウム137・コバ…

  • 混合したときの重さの変化

    水に食塩をとかしたとき、物質の重さや体積はどうなるでしょうか?ビーカーに50gの水をはかりとり、これに食塩15gをはかってとかし、完全に溶けおわってから混合溶液の重さを測定してみます。この場合、混合物…

  • そのほかのビタミン

    よく知られているビタミンに、ニコチン酸・ビタミンB6・パントテン酸などがあります。これらは、いずれも、皮ふなどの栄養に必要なビタミンで、動物の肝臓・肉・魚・脱脂粉乳・ダイズなどにたくさん含まれています…

  • 動物性しぼう/

    動物では、しぼうはおもに、皮下しぼう貯蔵組織という部分、ときには、肝臓などにたくわえられています。ふつう、陸産動物しぼうと、海産動物しぼうの2つに分けられます。しかし、これらの性質は、かなり違っていま…

  • 硫酸の性質

    水をふくまない純粋な濃硫酸は、ねばりけのある無色の液体で、比重は1.84です。硫酸は、どんな割合にでも水と混ざります。水にその5分の1の容積の硫酸をくわえたものは、濃硫酸ほど危険ではないので、使用に便…

  • 同位体

    原子核に含まれる陽子と中性子の数とをたしたものを、質量数といいます。いま、ここに、陽子が一つで、中性子の数がそれぞれ、0・1・2の、つまり質量数が、1・2・3と違う原子核をもつ3つの原子があるとします…

  • 混合物のゆう点

    ナフタリンやパラジクロルベンゼンは、一定のゆう点をもっています。ナフタリンとパラジクロルベンゼンの2物質を混合して、その混合物のゆう点を調べてみました。ナフタリン8gとパラジクロルベンゼン2gの割合で…

  • ビタミンB2、ビタミンC

    ビタミンB2:ビタミンB2は、水に溶けるビタミンで、人間が成長するときに、なくてはなりません。これが、たりなくなると、成長が悪くなるばかりでなく、口角炎というくちびるがただれる病気をおこします。このビ…

  • 植物性しぼうのとりだし方

    植物性しぼうをとりだす方法には、圧さく法・抽出法などがあります。圧さく法は、ダイズ・ゴマ・ナタネ・ラッカセイなどから油をとるときにもちいられます。これは、これらの種子を粉のように細かくくだいて、水蒸気…

  • 硫酸の製法

    イオウやイオウを含んだ鉱石を、空気を通しながらやくと、二酸化イオウSO2ができます。硫酸H2SO4は、二酸化イオウを空気中の酸素で酸化して、三酸化イオウSO3とし、さらに水を反応させてつくります。しか…

  • 原子核

    原子核には、その原子がもつ電子の数と同じ数の陽子と呼ばれる粒といくつかの中性子とが、しっかり結びついて含まれています。陽子と中性子とは、重さは同じですが、陽子が陽電気をもっているのに対し、中性子は電気…

  • 混合物のふっ点

    水やアルコールは、その体積の大小にかかわらず、同じ温度で沸騰します。水とエチルアルコールを混ぜ合わせたものの沸騰する温度には沸点があるのか調べてみます。水1に対してエチルアルコール1体積の割合に混合し…

  • ビタミンB1

    ビタミンB1は、水にとけるビタミンです。炭水化物が、体の中で栄養にかわるとき、ビタミンB1がなくてはなりません。ですから、毎日でんぷんをたくさん食べる人は、ビタミンB1もたくさんとらなければなりません…

  • 植物性しぼう

    植物からとりだされる脂肪を、植物性しぼうといいます。植物では、脂肪はおもに種子にたくわえられています。植物性しぼうの多くは、普通、常温で液体になっています。しかし、うすい層にして、空気中にさらしておく…

  • 塩酸の用途

    塩酸や塩化水素は、アミノ酸しょうゆなどの調味料の製造や、塩化アンモニウムなどの薬品の製造に使われています。また、塩酸は、金属のさびを溶かすのにも利用されますが、合成繊維や合成樹脂の原料として重要な塩化…

  • 原子のつくり

    原子は、小さいものですから、原子が考えだされたころには、ただ、丸くて固い玉のようなものだと想像するだけでした。研究が進むにつれて、原子のつくりもはっきりしてきました。1913年に、デンマークの物理学者…

  • 炎色反応

    塩化ナトリウムや炭酸ナトリウム・水酸化ナトリウムなどのナトリウムの化合物の水溶液を、白金線につけて、ガスバーナーの炎の中に入れて熱すると、炎は黄色にそまります。これは、これらの化合物の中に共通にあるナ…

  • ビタミンA

    ビタミンAは、目や肝臓の働きをたすけたり、体の抵抗力を強めたりする働きがあります。人間が成長するにはとても必要なものになります。昼間はなんともなくても、夜になると目が見えない、鳥目という病気があります…

  • しぼうと油脂

    せまい意味で、脂肪というのは、バターや牛脂、ラードのように、常温で固体のものをさします。そして、ごま油、魚油のように常温で液体のものを、しぼう油、または油として、脂肪と区別しています。しかし、この区別…

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