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晴れ時々走れさんのプロフィール

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ランニング歴15年 フルマラソン PB 2時間48分 ハーフマラソンPB 1時間19分 トライアスロン歴10年 オリンピックディスタンス PB 2時間6分

ブログタイトル
晴れ時々走れ
ブログURL
http://harehashire.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
マラソン、トライアスロン、人生について。 南の島から北の大地まで、時々アフリカ。
更新頻度(1年)

19回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2015/11/14

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晴れ時々走れさんの新着記事

1件〜30件

  • 新島トライアスロン 温泉でビール

    新島には24時間無料で入れる素晴らしい露天温泉風呂があります。 まるでパルテノン神殿のごとく、壮観なデザインです。 「湯の浜温泉」にはいくつかの湯船があるうち、もっとも高い場所からは切り立った断崖に太平洋の荒波が打ち寄せる様子が見られて絶景です。半身浴をしながら、やや冷たい海風を上半身に受け、身体が冷えたら肩まで湯船につかる。レース後の身体を癒やすにはもってこいで最高の気分に浸ることができます。海水混じりの温泉なのかしょっぱいのですが、選手たちの汗でより塩分が濃厚になっていたかもしれません。 で、ここで、苦言。 そこかしこで、どこからビールを持ってきたのか大勢のトライアスリートが宴会を行ってい…

  • 新島トライアスロン パーティ

    新島トライアスロン競技終了後には中学校の体育館で表彰パーティが開かれました。島の方々にとっては土曜日の夜に準備に運営と大変だったことと思いますが、おもてなしに本当に感謝しています。 テーブルの上には食べきれないほどご馳走が並んでいました。新鮮な海産物も美味しかったのですが、温かい「たたき汁」が何よりも胃袋に染み渡りました。「たたき汁」とはムロアジをたたいて、すり身にしてつみれ状にしたもの。あっさりした風味とほどほどに弾力のあるつみれが美味しかった。レース後はお腹も空いているけれど、内臓が疲れている。そんなとき、こういう優しい味わいに癒やされます。おかわりすると鍋からよそおってくれるお母さん方が…

  • 新島トライアスロン③ 逆境ラン

    バイクのトランジッションを終えて、アスリートたちはモヤイ像に導かれてランパートへ。 待ち受けるのはいきなりの激坂。最初の700mで標高差50mを一気に駆け上がります。 勾配を表現するのは写真でも文章でも難しく、なかなか想像がつかないとは思いますが、あっという間にこんな景色です。ビーチにいる人たちが米粒のように。 バイクでお尻の筋肉が硬くなり脚を一歩上げるのもキツイ。でも、マゾっ気たっぷりの展開こそトライアスロンです。追い込み追い込んで、耐えて耐えしのんで、力を振り絞って闘うのがトライアスロン。最近、ハマっているプロレスの美学と同じだと思います。 ということで、脳内では新日プロレスの棚橋弘至選手…

  • 新島トライアスロン2019 絶景バイク

    新島は自分にとってほぼ一年ぶりのトライアスロン大会。そして、バイクに乗るのもほぼ一年ぶり。最近はトライアスロン大会に出場するペースは年一回くらいで、バイクもレースでしか乗らないネンイチ(年に一回)状態となっています。 そんな状態で始まったバイクパート。意外とペダルを踏めました。バイクは新島の街中のメインストリートを通るので応援も盛んで、それに応えようとついついハッスルします。「ありがとう!」「あざーす」「サンキューです!」と声をかけると島の人からはより熱い応援が返ってきました。素晴らしきコールアンドレスポンス。 少しずつ前の選手を拾っていくなかで、ある大学生の選手と抜きつ抜かれつ走ることに。離…

  • 新島トライアスロン2019 感動スイム

    初めて新島トライアスロンに出場しました。帰りのフェリーのデッキで遠ざかる島影を見やりつつ、興奮冷めやらぬ身体にビシバシ風を受けながら、ブログを更新しています。 島に到着するとすぐに目の前の海の美しさに衝撃を受けました。白砂にエメラルドブルーの水面が眩しく輝き、陽がのぼって青空が広がるとギャルが水遊びするポスターそのままの光景が広がっています。凄いぞ、新島!ポスターに偽りなし! レース前の試泳で入水すると透明度が抜群に高い。白砂のビーチでここまで透明な海もそうないのではないでしょうか。そして、海水温は22度。冷やっとして肌が引き締まる感覚はありますが全然いける。この海で泳げることに心から感激しま…

  • ソウル旅行記②駅から出られない

    旅にトラブルはつきものだし、トラブルがあるからこそ面白い。スパイスみたいなもんです。 ソウルマラソンのレースが終わってスタジアムから地下鉄に乗って移動中のことでした。目的地の駅の自動改札を出ようとしたところ、ピコーンと鳴って拒否されました。「あれ、おかしいな」と何度も試しますがあきません。改札機の電光掲示にハングルが表示されているけれど読めません。英語表記はなし。有人の改札に行けば良いと思うかもしれませんが、どの改札も無人。駅員が待機すると思われる部屋がありますがカーテンがかかって誰もいません。 さあ、困った。出られない。より大きい駅に行ってみても無人の状況は変わりません。IT化が進む韓国です…

  • ソウル旅日記1日目

    ソウルでの旅行記。 海外旅行は実に6年ぶりだった。なので、一つ一つの出来事があまりに新鮮に感じられて、まるで大学生のころに戻ったかのようだった。 LCCに乗って2時間半。ドキドキしながらインチョン空港の入国ゲートをくぐる。 日本にすごく似ているけれど、それでいて異国であることを確かに意識する。目につく一つ一つのデザインが日本に比べて大き目に設計されていて大陸的な雰囲気を感じる。そして、目につく文字はハングルばかり。英語があまり見当たらない。 両替をして最初の買い物。 空港内のコンビニで交通ICカードを買う。ウォンと円の比率をうまく意識できないので、とりあえず50000ウォン札すべてをチャージし…

  • ソウルマラソン2019 ①ラブコリア!

    ソウル国際マラソンに初めて出場しました。 スタート地点の光化門広場は早朝からランナーで埋め尽くされていました。ハングルが書かれた揃いのユニフォームを身につけた選手たちがチームで記念撮影したりしていて、韓国でのマラソン人気をうかがえました。また、近隣の国からも多くのランナーが遠征で来ていました。バスで隣の席になった香港人ランナーと話をしたのですが、中国、香港、台湾の中華圏からもたくさん参加しているようです。もちろん日本人も多くいます。聞こえる言語も様々で、さながら東アジア選手権といった雰囲気です。 japanese.donga.com それにしても、海外の大会は面白いですね。レースは予想外の展開…

  • おきなわマラソン2019①ケチったらアカン

    10年以上ぶりに、おきなわマラソンに出場しました。ちょっとした珍道中になったので記しておきます。 宿泊は那覇にして、当日朝にバスで泡瀬の運動公園まで移動することにしたのですが、牧志駅のバス停に行くと立派なリムジンバスが止まっています。席はガラガラで、スタッフの方に運賃を聞くと1500円とのこと。 シートはゆったり、ふかふかで快適そうです。そのまま乗れば良かったのに、ここでなぜか「高い!」と思ってしまったわけです。事前に調べた路線バスの運賃は確か890円。少し迷った挙句、600円をケチって路線バスを待つことにしました。 リムジンバスが出発した後、数分遅れで路線バスがやってきました。が、バスの外観…

  • 肉離れリハビリ記③総括

    11月上旬に痛恨の肉離れを起こして以来、故障の連鎖反応という無間地獄が続いて、今シーズンはまともに走れないと半ば覚悟しましたが、目標としていた別大マラソンでベスト更新という思いがけない結果に恵まれました。そこで、肉離れに苦しむ皆さんに少しでも参考になればと思い、リハビリ記の総括をします。 休んで治すか、走りながら治すか 今回の治療方針として、2つの選択肢がありました。 しっかり休んで完治して、トレーニングを行う。 トーレニングをしながら、治していく。 選択肢1のメリットは肉離れ再発の心配がないこと。デメリットは休んでいる間に脚力や体力を落としてしまうこと。 選択肢2のメリットは脚力や体力を維持…

  • 別大マラソン2019③今年の大会レベルは?

    今年の別府大分毎日マラソンは去年とまったく違う気候でした。去年はスタート前に小雪がちらつき、大分市の最高気温は4度4分。今年は湿気があり、大分市の最高気温は18度9分。季節が2ヶ月くらい違うような感覚です。 ところで、今年のレースの成績は全般にどうだったのでしょう。去年に続いて、グラフを載せます。比べるのは以下の4つのタイムを切っている男子選手の人数です。 1.市民ランナー憧れのサブスリー3時間00分。 2.それなりの練習量が要求される2時間50分。 3.ある程度の才能が必要となる2時間40分。 4.実業団レベルに近づく2時間30分。 それぞれのタイムごとに、横軸を開催年、縦軸を人数としてプロ…

  • 別大マラソン2019②故障明けでベスト!

    あー、しんどい。身体がしんど過ぎて眠れないので、布団の中でブログ更新。 人生悪いときが続いても、必ず良いときがやってくるわけで、昨日がそんな日でした。待てば海路の日和あり、止まない雨はない、人間万事塞翁が馬などなど、古くから言われている通りです。 別府大分毎日マラソンでベストタイムを更新しました。ついでに、ここ数年、大きな目標にしていた2時間45分も切れました。我ながら会心のレースで気持ちが昂ぶっています。寝られないのはそのせいでもあります。 ここに至るまでの状況は控えめに言っても酷いものでした。別大に向けて準備を始めた9月からの練習量は5か月で800km。1か月平均で160kmは少ない距離で…

  • 別大マラソン2019①肉離れからのスタート

    11月上旬の肉離れから何とかかんとか別大マラソンのスタートラインに立てそうです。思い返すと肉離れとの闘いは困難の連続でした。治りかけたと思えば、焦って練習してプチッと軽い肉離れを3度ほど再発。筋肉が突っ張ってきて、これ以上負荷をかけるとヤバイと思っていても、つい走り過ぎてしまう。 故障か所も徐々に移動して、左脚ハム→右脚ハム→右脚脹脛→右脚スネ→右足首と少しずつ変わっていきました。本当に走れるようになるのか疑心暗鬼になる日々で、無間地獄に嵌まったかのようでした。 まあ要は、肉離れと闘ったからいけなかったんですけれど。治すには休むべきなんです。 ようやく2週間ほど前に痛みが消えました。 最初から…

  • 下りエスカレーター

    年末に痛めた右ふくらはぎの状況は良くありません。 30日に走り納めをしようとして25kmくらい走って、さらに痛めてしまいました。今も患部を押すと鈍い痛みがあります。この一年は本当にケガばかりで、劣化する身体を実感する毎日でしたが、そんな折りにタイムリーな特集記事を見かけました。 以下の文章はネタバレになっていますので、ぜひリンク先の記事を先にご覧下さい。面白いです! wired.jp 筆者である編集長は同世代の方です。この記事はいくつかの示唆に富んでいます。 1つ目はランニングの生理機能、特に呼吸について。スピード=「フィットネス(体力)」×「ランニングエコノミー(運動効率)」÷「体重」である…

  • 箱根駅伝マジック

    箱根駅伝を見ると毎度のことですが、魔法をかけられます。選手たちの若々しい肉体と躍動感の走りを観て、気持ちが20歳ほど若返り、「自分も同じように走れるのでは」と錯覚をするわけです。 それにしても「箱根マジック」の効果はすごいですね。テレビで観戦しながら、4年生の思い、3年生、2年生、1年生、そして、補欠やマネージャー、それぞれの気持ちに簡単に憑依できてしまいます。選手の走りを見ながら、風を切る感覚、アスファルトの反発力、胸を圧迫する鼓動を自分のことのように感じます。どれだけAIが発達してVRやARの技術が発達しても、自らの身体性から呼び覚まされる感覚に勝るものはないのではないでしょうか。 去年の…

  • 煩悩スイムおかわり

    一昨日の朝早く、煩悩スイムを行いました。 煩悩スイムとは、煩悩の数といわれる108本をひたすら泳ぐというものです。全国津々浦々、年々イベントの数も増えていて、今や年の瀬の風物詩となっています。 私もかれこれ15年くらい続けていますが、108本も黙々と泳ぐのは精神的にしんどいし、肩は痛くなるし、腕は動かないし、塩素で喉がやれるし、ハンガーノックにもなるし、まったく大変なことばかりですが、なぜか毎年続けてしまう魅力があります。 モノ好きな方々というのはあちこちにいて、参加する場所は事欠きません。今年はFacebook でイベントを探して、50m×108本(55秒サークル)に挑戦しました。 初めまし…

  • 肉離れリハビリ記②

    思い返せば、去年の今頃も肉離れのリハビリに悩んでいました。そこで、前回記事の採点方法で、去年を振り返ってみます。 harehashire.hatenablog.jp 一年前は、大阪マラソンでまさに地獄を見ました。肉離れからの回復途中にもかかわらず、無謀にも出場して脚はボロボロとなりレース前の数倍も酷い状態になったのでした。 harehashire.hatenablog.jp ちなみに、去年の故障箇所は右脚ハムストリングスのお尻付け根あたり。今年は左脚ハムのお尻付け根あたり。現在の故障との因果関係はあると思います。支払う代償は大きかったということです。さて、Jognoteの記録を見返してみるとい…

  • 肉離れリハビリ記①

    故障してから一ヶ月以上が経ちました。 肉離れをした経緯についてはこちら。 harehashire.hatenablog.jp 個人的な備忘録として、故障したランナーたちの幾許かの参考として、肉離れのリハビリ記を書きます。今回の故障箇所は左脚ハムストリングスの上部でお尻との付け根のあたりです。 今回は、日々の故障レベルを採点することにしました。点数は0点から10点で、基準は以下の通りです。 0点・・・まともに歩けない 1点・・・歩くことはできる 2点・・・2kmジョギングできる 3点・・・5kmジョギングできる 4点・・・10kmジョギングできる 5点・・・20kmジョギングできる 6点・・・3…

  • ギリギリボーイは損をする

    人生いろいろな教訓がありますが、「ギリギリ」まで先延ばしするとロクなことはありません。不惑を過ぎて悟るのも遅すぎるかと思いますが・・・、ようやく身にしみて分かりました。ギリギリボーイは損をする。これまでの人生、何事もギリギリでくぐり抜けてきました。でも、最近は年齢による衰えなのか、ギリギリではうまくいかなくなりました。むしろ、ギリギリな行動が足枷になってしまい、ひどい失敗ばかり。そして、その振る舞いは、典型的なダメな大人の見本となりつつあります。 前置きが長くなりましたが、今から一ヶ月ほど前、肉離れをやってしまいました。これも「ギリギリ」が原因です。 11月下旬の大阪マラソンに向けて、いつもの…

  • ランのコツ②ソッキンを使う

    「不安定」な走りによって、楽しく気持ち良く走るために具体的にどうすれば良いかについて書いてみます。 前回のエントリはこちら。 harehashire.hatenablog.jp 「不安定」な走りで、私がかなり意識的に使っている部分は、腰骨の上、肋骨の下にある脇腹です。年を重ねてくると、なかなかやせてくれない、あの部分です。側筋(ソッキン)とも呼ばれますが、正式名称は腹斜筋です。 腹斜筋を上手に使うためには、肋骨を上げて、みぞおちを引っ込ませて、脇腹にスペースを広げます。チーターとか肉食動物が走っているときに、脇腹がひっこんでいるような感じです。この空間を利用して、腹斜筋に遊んでもらいます。 結…

  • ランのコツ①不安定こそ推進力

    ちょっと前になりますが、走り方について「ああ、そうか!」と開眼したことがあります。結論から言うと「不安定なフォーム」こそが推進力を生むということです。 ランナーのみなさんは身体の軸がブレずに「安定」したフォームを求めていると思います。必要以上に蹴らず、無駄のないストライドでピッチを刻んでいくフォームです。最小限のエネルギーで着実にラップを重ねていく。途中で潰れることを防ぐことが何より大事な市民マラソンでは定石だと思います。 でも、あるとき、荒削りだけれど伸びやかに走っている若者を見て、惹かれるものを感じたんです。前へ前へと推進力があり、とても「動物的」なんです。 一方で、自分をはじめ熟練市民ラ…

  • 走るためのニンジン

    少しずつ走る習慣が戻ってきました。股には股ずれの小さな赤いかさぶたの痕が点在していますが、それにも慣れてきました。シューズを履いて外に出るまでの抵抗感は少なくなりつつあります。それでも、まだ走ることを億劫に感じたり、怠惰の顔がのぞいたりするので、このところ、いかにすれば練習するモチベーションを上げられるかについて走りながら考えていました(考え事しながら走ると時間が早く過ぎるので好きなんです)。 モチベーションにはインセンティブが必要です。つまり、目の前にぶらさげるニンジンが必要なわけですが、短期的な報酬と長期的な報酬を組み合わせることが大事だなと感じました。 それぞれ時間軸で表現するとこんな感…

  • 靴ずれ、股ずれ、脇ずれ

    記録的な酷暑の夏も終わり、ようやく涼しくなってきたので、冬のマラソンに向けて練習を開始しました。毎年のことですがこの時期はもがいています。ビックリするくらい走れない。10キロも走れば息が上がり、お尻は鉄板のように張り、ヒザはガクガクで、こんな状態でフルマラソンを走りきれるのかと絶望的に思う。 特にこの夏は、仕事と生活の変化があり、時間を作る精神的な余裕がありませんでした。 それに加えて、歳を重ねるごとに体力は想像以上に落ちていて身体がギシギシいっている。錆びて油が切れてチェーンが伸びきった重たい自転車のよう。この年になってもう伸び代もないのに頑張る意味なんかあるんだろうか?毎年、1分ずつタイム…

  • 大阪城トライアスロン、追想記

    今年の大阪城トライアスロンは朝から、お腹の調子が良くない。 レース前に公園内の大阪城ホール近くの公衆トイレに入ると「紙がない」。まだ、時間があったので、内堀まで遠征。このあたりは、朝早くは人が少なく紙がありました。持ち出せるトイレットペーパーを拝借、他の人のために城ホール近くのトイレに補充しておきました。 そして、レース開始。お堀のスイムから始まります。今年は水温が低めだったせいか、去年に比べて藻の青臭さを感じませんでした。スイムでは、当然のごとく水を飲みます。正しくは、口の中に含みながら泳ぎます。そのせいではないのでしょうが、バイクの途中から、お腹がゴロゴロ。あかん、力が入らん。 得意のラン…

  • トライアスロン始めて干支一周

    トライアスロンを始めたのは、30歳の記念としてでした。それから12年、干支を一周するキャリアを積みましたが、競技への情熱はマンネリ化していきました。 自分の競技人生を振り返ってみます。 2006年から2009年はハネムーン期。 練習やレースに限らずトライアスロンをしているだけで楽しくて、エキサイティングで、まさにハネムーンのような状態でした。競技を通じてたくさんの仲間に出会い、レースをきっかけに各地を訪れ、スポーツの社会的な楽しみを見出すこともできました。 体力的にはピークを過ぎていましたが、まだまだ身体は無理がきき、日々の練習は充実した成果をあげていました。 2010年から2014年はアスリ…

  • 鯖街道2018④ミニーさんのカメラ

    さて、鯖街道ウルトラマラソンの道中リポートですが、最後にご紹介するのは神出鬼没のボランティアカメラマンの方です。いつも先回りして現れては、写真を撮り続けていらっしゃいました。 ミニーマウスのキャップという印象に残る衣装なので一度見たらランナーの方も忘れません。「また、お会いしましたね」ということで、お話を聞いてみると、出場している家族の応援をしながら、ほぼ全参加者の写真を撮影しているとのことでした。 詳しくは、Facebookで「鯖街道ウルトラマラソン2018」と検索すれば、アルバムが公開されています。ぜひ、覗いてみて下さい。 風薫る五月の空気感のなか、みなさん良い表情で写っています。これだけ…

  • 鯖街道2018③業務スーパーのミニ大福

    鯖街道ウルトラマラソンのエイド巡礼の旅。 前回はこちら。 harehashire.hatenablog.jp 今回は後編です。 花脊峠を越えるとトレイルに別れを告げます。激坂の舗装路を下って洛中へと向かうのですが、この辺りから私設エイドが次々と姿を現します。 坂を降りているとリコーダーの音色が流れてきました。近づいてみるとお姉さんの生演奏でした。風変わりなエイドに思わず脚を止めて寄らせてもらいました。 置いてあるものもユニークです。一口サイズのお餅がありましたが、これが最高に美味しかったです。疲れて火照った身体に甘さと冷たさが染み渡ります。思わず、何個もほおばってしまいました。 左はずんだ、右…

  • 鯖街道2018②エイド巡礼の旅

    鯖街道ウルトラマラソンのエイドステーション巡礼の旅を書きます。 朽木にある渓流沿いの木陰で姉妹が出しているエイドはまさにランナーのオアシスです。 コーラ、ファンタ、かりんとうなどが並んでいました。二人は幼いころからずっと応援し続けてくれています。お姉さんは今年の春から大学に進学したそうですが、それでも、この日だけは戻ってきていました。 私自身は去年に続いて2回目の参加ですが、それでも親戚の姪っ子さんに会うかのような温かい気持ちになります。今年は、さらに友達も加わっていて、3人の女の子たちの笑顔は何よりの元気を与えてくれます。 このあたりの景色は、鯖街道のなかでも大好きです。杉林を抜けて、田植え…

  • 鯖街道2018①早々と歩くことに

    鯖街道ウルトラマラソンを終えて4日目となりますが、絶賛、ものすごい筋肉痛に襲われています。特にお尻。まるで鉄の楔でも打ち込まれたかのようです。そして、右脚のふくらはぎ。鉄板のように硬く強ばって、ずしりと鈍い痛みが居座っています。 その理由はレースの10日前にさかのぼります。 3月上旬の静岡マラソンを終えてから練習をしなくなり、3月は60km、4月は70kmしか走っていませんでした。そして5月に入ってからの走行距離は0km。これはいかんと思い、久しぶりに走ってみたところ衝撃を受けました。つい2ヶ月前までは軽やかに風を切っていた身体はあっという間に退化の坂を転げ落ちて、生まれたての子鹿のごとくヒザ…

  • 小浜に行くなら民宿

    去年に続いて、鯖街道ウルトラマラソンに出場しました。大人気の大会のため、全鯖は2日ほどで締め切り、半鯖にいたっては8分でソールドアウトでした。小浜までの宿泊ツアーもすぐに定員となってしまいましたので、友人と一緒に鉄道の旅をすることにしました。 大阪からJRの新快速に乗って出発。びわ湖の西岸を通り敦賀まで2時間、小浜線に乗り換えてさらに1時間。のんびりした車内の雰囲気が旅情をそそります。ただ、小浜駅にはIC用の改札口がありません。ICOKAなどで入場してやってきた人たちで駅員さんはてんてこまい。行列ができてしまいましたので、鉄道を利用する方は切符を購入するよう気をつけてください。 さて、今回、泊…

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