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KATZ BLOG https://katz.blog.jp

セラピスト、トレーナー、コーチ、レフリー、ユーチューバーとして 活動中のKATZが綴るブログ

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2015/10/10

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  • 自分を責めて苦しむのはせっかく生まれた人生がもったいない

    「まさかこんな日が来るとは思わなかった」という言葉が、とても心に残りました。僕自身も同じように感じています。離婚した2016年から約10年。当時は失ったものばかりを見ていましたが、その後の人生では新しく得たものもたくさんありました。もちろん、過去がなかったことになるわけではありません。子どものことを考えて苦しくなる日があるのも自然なことだと思います。それでも人生は続いていきます。そしてその先には、自分でも予想していなかった楽しみが待っていることがあります。僕の場合、今その一つがロードバイクでした。せっかくの人生です。これからも自分なりの楽しみを見つけながら、残りの人生をしっかり味わっていきたいと思います。

  • 「時に身を任せる」でいいかな

    人生は長く、その途中には何度も分岐点があります。離婚した時には想像できなかった未来が、その先には待っています。子供との関係も変化しますし、自分自身も変わります。新しい人との出会いがあるかもしれません。そのすべてを今決めることはできません。だからこそ、目の前の人生を大切にしながら、その時が来たらその時に考える。「時に身を任せる」今回いただいたコメントのこの言葉は、長い人生を生きていく上で、とても大切な考え方だと思いました。なるようにしかならない。だから今日、自分が大切にしたい人や時間を大切にして生きていきましょう。今日もお読みくださってありがとうございました。

  • 人によって何に依存するか異なる

    今回は「お酒だけは人生を破滅させるからやめた方がいい」という動画にいただいたコメントから、少し視点を変えて生活環境を作り直すことについて考えてみました。今回コメントをくださった方は、約20年間続いた晩酌を、離婚という大きな出来事をきっかけにやめることができました。もちろん、これはこの方の経験です。アルコールへの依存が疑われる場合、自分だけで何とかしようとすることが最善とは限りません。ご本人も書かれているように、必要であれば専門医療につながることは非常に大切です。そのうえで今回考えたいのは、人生を変えたいのであれば、生活する場所から変えてみる方法もあるということです。部屋を見渡してみてください。そこに今の自分が映っているとしたら、どうでしょうか。

  • 新しい人生を楽しむにも、まず自分が健康じゃないと始まらない

    今回は「お酒だけは人生を破滅させるからやめた方がいい」という動画にいただいたコメントから、離婚後の生活と運動について考えてみました。私が今回のコメントから最も感じたのは、人生を変えるのは、意外と毎日の小さな習慣なのかもしれないということです。離婚したからといって、翌日から突然新しい人生が始まるわけではありません。昨日と同じように朝が来て、仕事へ行って、夜になればまた家に帰ってきます。だからこそ、その日常をどう作っていくかが大切になります。お酒を飲んで一日を終えるのか。身体を動かして一日を終えるのか。もちろん、ねぶた祭りで飲むビールのような楽しい一杯まで否定する必要はないでしょう。大切なのは、お酒が寂しさや苦しさから逃れるための唯一の方法にならないことです。自分の人生を少し豊かにしてくれる習慣を見つけて、それを毎日の生活に組み込んでいく。その積み重ねが、数年後の自分を作っていくのだと思います。離婚後男子、身体だけは大切にしましょう。今回も貴重なコメントをありがとうございました。KATZ LIFEでは、離婚後の生活や人生について、私自身の経験も交えながらこれからも発信していきます。まだチャンネル登録がお済みでない方は、ぜひ登録していただけると嬉しいです。また現在、チャンネルメンバーシップには13名ほどの方に参加していただいています。メンバーの方は公開予定の動画を先行視聴できます。 いつも動画を見てくださっている方で興味がありましたら、メンバーシップも覗いてみてください。これからもKATZ LIFEをよろしくお願いします。

  • 吹き続けて「やり続ける」

    結論 これが「基準」を示していきたい吹き続けると得られるものやり続けると得られるもの辞めるのは簡単、続けることが大切まとめ結論 これが「基準」を示していきたい審判活動を続けていると、「基準」という言葉をよく耳にします。ファウルなのか、ノーファウルなのか。

  • トラウマは時として我々を成長させる

    今回は「あなたが思っているほど悪くはならない」の動画にいただいたコメントから、人生の中で経験する苦しさや、その後の成長について考えてみました。人生では、できなくなることもあります。思い通りにならないこともありますし、長い時間が経っても苦手なものが残ることもあります。それでも人生は続いていきます。その過程で人に助けられたり、自分も誰かを支える側になったり、昔は気づかなかった優しさに気づいたりします。振り返ったときに「あの経験があったから、今の自分がいる」と思える日が来ることもあります。そして子供達もまた、そんな親の姿を見ながら、自分達の人生を歩いていくのでしょう。人生にはいろいろなことがあります。その一つ一つを経験しながら、少しずつ人として深みが増していく。そう考えると、人生のライフイベントというものは、やはり長い修行のようなものなのかもしれません。今回も貴重なコメントをありがとうございました。

  • 自分の人生の主役・主軸は自分自身

    今回は「自分の人生の主役・主軸は自分自身」というコメントから、SNSとの付き合い方について考えてみました。SNSは便利です。人とつながることもできますし、新しい情報を得たり、自分の活動を発信したりすることもできます。だからSNSそのものを否定する必要はないと思います。ただし、他人の人生を見る時間が増えすぎて、自分の人生を楽しむ時間が減ってしまったら本末転倒です。スマホを置いて、お風呂に入る。好きなことをする。そして自分の生活に戻ってくる。SNSの向こう側にいる誰かではなく、今日の自分自身に意識を戻してみる。結局、自分の人生を実際に生きられるのは自分だけです。自分を主軸にするというのは、わがままに生きることではなく、自分の時間や心をどこに使うのかを自分で決めることなのだと思います。

  • PT・OTは英語を学ぶと働く幅が広がるのか?

    YouTubeチャンネルの方にコメントが寄せられました。PT、OTで英検準一級取得して、日常英会話ができるレベルなら働く幅は広がりますかね?「英語を学べというが何か良い方法はないか」よりこれについて解説をしていきます。PT・OTは英語を学ぶと働く幅が広がるのか?結論 英

  • 結局みんな同じ時代を生きてきた仲間なのかもしれません

    YouTubeチャンネルの方にコメントが寄せられました。KATZさん、めちゃくちゃ分かります!FFは5・6・7・8・9・10の話をしたい 自分は特に6・8・10 特に音楽が️とても良くて。。。 是非お話ししたい笑 映画なら「フォレスト・ガンプ」「ショーシャンクの空に」「リ

  • 積み重ねてきたことはゼロにはならない

    目次結論 自分を信じてそのままススメ審判活動は常に悩みや壁にぶち当たる積み重ねてきたことはゼロにはならない少しずつでもいいので改善していけばよしまとめ結論 自分を信じてそのままススメ審判活動を続けていると、「自分は本当に成長しているのだろうか」「このまま

  • これって許すべきですか?わたし心が狭いんでしょうか?

    今回は「バツイチの男性から結婚を前提に告白されたものの、元奥さんと頻繁に会っている。これを許すべきなのか」というご相談について考えてみました。私なら、一度立ち止まります。そして現時点で「本当は嫌だ」と感じているのであれば、その気持ちは大切にした方がいいと思います。問題なのは元奥さんの存在そのものではありません。あなたが嫌だと伝えたときに、彼がその気持ちをどう受け止め、自分の人間関係をどう整理しようとするのか。結婚は「この人なら大丈夫だろう」と我慢しながら進むものではなく、一緒に生活していくうえで安心できる相手なのかを確認していくものです。ですから、「私の心が狭いのでしょうか」と自分を責めるよりも、「私はこの関係性のまま、この人と結婚したいと思えるだろうか」と考えてみてください。

  • 最近は、具体的な例がないので、ちょっと物足りなく感じております。

    今回は「最近は具体的な例が少なく、少し物足りない」というコメントについて考えてみました。貴重なご意見をありがとうございます。以前のような具体的な経験談を求めている方がいることも、よく理解しています。そして娘さん、お孫さんと疎遠になって一年とのこと。一年という時間は、長いようでいて、気持ちを整理するにはまだ短いこともあると思います。私自身も、人生の中でいろいろな感情を経験してきました。だからこそ今は、その感情の中に留まり続けることよりも、その先にある生活を発信していきたいと思っています。再生回数だけを考えれば、もっと刺激的な内容を作ることもできるでしょう。しかしKATZ LIFEでは、自分自身が実際に歩いている人生を、その時々の言葉で発信していきたい。以前のKATZ LIFEと現在のKATZ LIFE。どちらも私自身です。そしてこれから先、また考え方や発信内容が変わることもあるでしょう。そんな変化も含めて、一緒に長く見ていただけたら嬉しく思います。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  • とりあえず迷わずに笛を入れてみる

    結論 とりあえず迷わず笛を入れてから考えるファーストコンタクトと距離イミディエイトホイッスルの出番一つずつ自分の引き出しを増やしていこうまとめ結論 とりあえず迷わず笛を入れてから考えるバスケットボールの審判では、コンタクトが起きた瞬間にすべて笛を吹けばい

  • 健康は最大の財テク、部屋を片付けてみましょう

    今回は「健康は最大の財テク」というコメントから、健康と生活環境について考えてみました。ランニングもロードバイクも、長く続けることができれば身体だけではなく、気持ちを整える時間にもなります。しかし、その土台にあるのは毎日の生活です。健康のために何か新しいものを買う前に、一度自分の部屋を見渡してみる。使っていない物があれば手放して、床をキレイにして、生活しやすい環境を作ってみる。そこから自然に行動が変わっていけば、結果として身体も心も整っていくのかもしれません。健康は最大の財テク。そして、その健康への投資は、お金を使うことだけではありません。今日、自分が生活している場所を少しキレイにする。そんなところから始めてみてはいかがでしょうか。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  • 人生の後半が大切なんだけど大した意味はないかもしれない

    今回は『菜根譚』について考えてみました。400年も前の本ですから、現代の価値観とは合わないところもあるでしょうし、読んでいて矛盾を感じる部分もあると思います。しかし、それでいいのだと思います。古典に人生の正解を教えてもらう必要はありません。その言葉を読んで、自分のこれまでを振り返ったり、今の生き方について少し考えたりする。それだけでも十分です。そして今回のコメントにあった、「人の見ていないところであなたは何をしていますか?」という問いは、とてもいい問いだと思いました。子供に何かを伝えようとして生きなくても、日々どう生きているかは、いつか何らかの形で伝わるのかもしれません。伝わらなかったとしても、それはそれでいい。人生の最後に何が残ったかを考えるよりも、今日一日を自分なりに生きる。人生に意味を求めすぎず、中くらいのところで機嫌よく生きていく。そのくらいがちょうどいいように思います。

  • 「土踏まずを使わない歩き方」って何?

    YouTubeチャンネルの方にコメントが寄せられました。左足の甲が腫れ 今日、MRIして来ました 骨に異常は無く、恐らくリスフラン関節症か、リスフラン関節付近の脱臼が起こって激痛が起こっているとの事でした 痛み止めの内服薬と土踏まずを使わない『歩き方』をしてくださいと

  • 「えーー!!」と大反響を食らいました。

    YouTubeチャンネルの方にコメントが寄せられました。いつも勉強になる動画ありがとうございます。 先日担当した試合(U15男子,C級)で,以下の似た状況がありました。 ・右スロットレーンのスピードに乗ったドライブ,DFは横並びの状況。レイアップに対してブロックに跳んだ

  • わかってほしいが強い人は、わかってもらえてないという前提がある

    今回は「わかってほしいが強い人は、わかってもらえてないという前提がある」というコメントについて考えてみました。誰かに理解してもらいたいという気持ちは、人間として自然なものです。しかし、それを他人に求め続けると、自分自身が苦しくなることがあります。世の中には、自分を理解してくれる人もいれば、理解してくれない人もいます。それくらいでちょうどいいのだと思います。他人からの理解だけを心の支えにするのではなく、自分自身が自分の気持ちを理解しておく。そうやって少しずつ心に余裕を持てるようになると、人間関係も今までより楽になるのではないでしょうか。

  • 受けた恩は絶対に忘れない、受けた恨みも一生忘れない

    YouTubeチャンネルの方にコメントが寄せられました。自分語りをすると、僕は受けた恩は絶対に忘れない。今は恩を返せなかったとしても後で必ず返したい。 逆に受けた恨みも一生忘れないので、必ず報復をしたい執念深さを持つ。 一長一短ですね。 今のパートナーの息子には本

  • こんな私でも続けていくことは可能な業務内容ですか?

    今回は「ASDとADHDの併発でも、クローズ就労で理学療法士として働き続けることは可能なのか」というコメントについて考えてみました。ASDやADHDにはそれぞれ特徴がありますが、その現れ方には大きな個人差があります。そのため、診断名だけで理学療法士への適性を判断することは難しいと思います。理学療法士には臨床だけではなく、教育や研究という道もあります。さらに臨床の中にもさまざまな領域や職場があります。実際に学び、実習を経験し、働いてみる中で、自分の得意なことや苦手なことが見えてくるでしょう。「自分は理学療法士に向いているのか」だけを考えるのではなく、「自分の特性を活かして、理学療法士として何ができるのか」という視点で、自分に合った道を探していけばいいのではないかと思います

  • みんな立派な父親ですよ、胸を張りましょう

    今回は「みんな立派な父親ですよ」というテーマでお話ししました。離婚や別居、調停の最中にいると、自分自身を否定したくなる瞬間があります。しかし、その苦しい状況の中でも子どものことを考え、自分自身を立て直そうとしている。その姿そのものが、父親として大切なことなのではないでしょうか。人生はまだ続きます。子どもとの関係も、これから先どう変化していくかは誰にも分かりません。だからこそ、今できることを淡々と積み重ねていきましょう。。そして最後にもう一度。みーんな立派な父親ですよ。今日も胸を張っていきましょう。

  • これは一発でテクニカルになるのでしょうか

    YouTubeチャンネルの方にコメントが寄せられました。こんばんは コメント失礼します。 テクニカルファールについての質問なのですが、例えば相手がレイアップをしていて、ブロックできなくてゴールの支柱を叩くとします。それは一発でテクニカルになるのでしょうか。 カッツ

  • 人の一面だけ切り取って悪口をいっている一方の声だけを聞いては正しい判断ができない

    YouTubeチャンネルの方にコメントが寄せられました。「一期一会」の元となった井伊直弼のエピソードは離婚後に弁護士を志して資格を取った視聴者さんのお話を思い出す。井伊直弼も跡継ぎコースから大きく外れ、もう日の目を見ない一生がほぼ確定状態だったけど、貧乏生活の中

  • 職場や人生で上手くやっていくのに人間関係は、やはり大切

    職場でも人生でも、人間関係は避けて通ることができません。だからこそ、誰とでも仲良くしようとするのではなく、自分にとって適切な距離感を見つけることが大切なのだと思います。『論語』の「君子は和して同ぜず」という言葉のように、周囲と調和しながらも、自分まで失わない。人とはつながっているけれど、必要以上に依存しない。孤独だけど、孤立していない。そんな人間関係を作ることができれば、職場でも人生でも少し生きやすくなるのではないでしょうか。

  • 早く以前のように戻りたいと思って焦燥感にかられる

    離婚後、「早く以前の自分に戻りたい」と思うことがあります。僕もそうでした。しかし時間が経って分かったのは、元に戻る必要はなかったということです。以前とは違う生活を作り、違う人と出会い、違う楽しみを見つけていく。そうして少しずつ地に足がついてきます。今回コメントをくださった方も、離婚後だからこそ出会えた人たちの存在に気づいています。それは小さなことではありません。三年前には見えなかった景色が、今は見えているということです。過去には戻れません。でも、自分がこれまで積み重ねてきたものは残っています。それを使いながら、今の自分に合った生活を作っていく。焦らず、日々の小さな変化を積み重ねていきましょう。

  • 時間が薬だと信じてお互いを生き抜きましょう

    「時間が薬だと信じて、お互い生き抜きましょう」そして、「薬を味方にする」という二つの言葉。とても印象に残りました。人生には、どうしてもうまくいかない時期があります。「あの頃は本当にしんどかったな」と振り返れる日が来ることがあります。今まさに仕事や生活がしんどいという人に伝えたいのは、今の状態だけを見て、これからの人生すべてを決めなくてもいいということです。今は見えなくても、時間が経つことで見える景色があります。一人で抱え込まず、使える力を借りながら生きていきましょう。

  • 3POのローテーションを深堀りする

    目次結論 ローテーションはこだわった方が良いボールがパイプにあるなら無理して行かないウイングとポストプレーには目を当てておきたいローテーション完遂するまでバックステップを入れないまとめ 結論 ローテーションはこだわった方が良い 3POでゲームを担当するとき、

  • 自分の見たいモノを見て自分の信じたいモノを信じる

    YouTubeチャンネルの方にコメントが寄せられました。自分の見たいモノを見て自分の信じたいモノを信じるしね。ネットで真実を調べる時も、つい自分の見たい情報で検索しがち。自分とは反対意見にも、それなりの理屈があるのは知っておいた方がいいと思う。「どうなっちゃって

  • 「資格」と「経験」どちらが重要か

    資格だけあれば優秀なのか。経験だけあれば十分なのか。答えは、そのどちらでもありません。資格によって安全性や専門性の基盤を築き、経験によって判断力や技術、人間性を磨いていく。この両方が揃って、初めて信頼される専門職になれるのだと思います。資格を取得した人は、ぜひ現場で多くの経験を積んでください。そして経験豊富な人ほど、初心を忘れず学び続けてください。専門職は、資格を取った日に完成するのではなく、学び続けた年月によって育っていくものなのだと思います。

  • 自分側の発言や行動だけ一方的で、こちらの事は何も肯定すらしてくれない。

    すべての人と分かり合えるわけではありません。努力しても変えられない相手や環境は、現実に存在します。だからこそ、自分を責め続けるのではなく、自分の人生を大切にしてください。人生が少しずつ良い方向へ進み始めると、見える景色も、人との出会いも変わってきます。まずは自分の人生を拓くこと。その先に、新しい人間関係や、子どもとの未来が待っているかもしれません。

  • 同士のような気持ちになれます

    今回は「KATZ LIFEのコミュニティ感」についてお話ししました。人生には、自分一人では抱えきれないような出来事が起こることがあります。しかし、同じような経験をしている人がいると知るだけで、気持ちが少し軽くなることがあります。無理に励まさなくてもいい。答えを出さなくてもいい。「俺もだよ」「お互い頑張ろう」そんな一言で救われることもあります。これからもKATZ LIFEが、誰かにとってそんな場所になれば嬉しく思います。長い人生、色々あります。それでも、みんなそれぞれの場所で生きています。一人で抱え込まず、力まずやっていきましょう。

  • コールを振り返り考える重要な3要素

    審判の振り返りでは、判定の正解・不正解だけに目が向きがちです。しかし、その一本の笛に至るまでには、自分の意識、ポジショニング、目の当て方、クルーとの役割など、さまざまな要素があります。マインド、エビデンス、タイミングという3つの視点から振り返ることが重要だと考えています。なぜそこを見ていたのか。自分は何を根拠に判定したのか。そして、そのプレーは本当に自分がコールするべきものだったのか。一本の笛をここまで掘り下げて振り返ることができれば、次のゲームで同じ場面が起きたときの見え方も少しずつ変わってくると思います。

  • 正しさで押し切るのではなく、優しさで伝えること

    私たちはつい、「正しいか、間違っているか」で物事を考えてしまいます。しかし現実は、それほど単純ではありません。だからこそ、一つの答えに固執するのではなく、さまざまな視点を持ち続けることが大切です。相手の立場を理解し、自分の考えも大切にする。その積み重ねが、より良い人間関係や人生につながっていくのではないでしょうか。

  • 逃げた事を卑下せずそれをプラスに変えてこそ逃げた甲斐がある

    今回は「逃げるは恥ではなく戦略」というテーマで考えてみました。人生には、踏ん張った方がいい時もあれば、離れた方がいい時もあります。大切なのは「逃げることは悪いことだ」と決めつけるのではなく、自分の人生を長い目で見て、その時に必要な選択をすることです。そして一度その場所を離れたのであれば、いつまでも「自分は逃げた人間だ」と責め続ける必要もありません。逃げた先で何をするのか。その経験をこれからどう生かすのか。コメントにあった「逃げた事を卑下せず、それをプラスに変えてこそ逃げた甲斐がある」という言葉には、とても大切なことが含まれているように思います。人生は、その後も続いていきます。過去の選択を正解にできるかどうかは、その後をどう生きるかなのかもしれません。今日もお読みいただきありがとうございました。

  • 半年ぶりに3歳になった息子と会えました。

    半年という時間は、とても長く感じたことでしょう。しかし、その時間は決して失われたものではありませんでした。自分と向き合い、感情を整理し、一歩ずつ前へ進んできたからこそ、今回の再会がより価値のあるものになったのだと思います。人生は、すぐに答えが出ることばかりではありません。それでも誠実に生き続けていると、少しずつ道は拓けていきます。これからも健康を大切にしながら、息子さんとの時間、そしてご自身の人生を大切に歩んでください。きっと数年後には、「あの半年があったから今の自分がいる」と笑って振り返る日が来ると、私は信じています。

  • 毎日が長く、時間だけがゆっくり流れているように感じて、この先に何があるんだろうと思っていました

    離婚や挫折の直後は、未来が真っ暗に見えることがあります。しかし、その先には想像もしなかった景色が待っていることがあります。焦って前を向く必要はありません。まずは心を休め、少しずつ歩き始めれば十分です。人生のクライマックスは、過去ではなく未来にあるかもしれません。だからこそ、「もう遅い」と決めつけるのではなく、「まだこれから何が起こるだろう」と楽しみにしながら歩んでいきたいものです。その積み重ねが、いつの日か「あの時の苦しみがあったから今がある」と思える未来につながっていくのではないでしょうか。

  • 「親が膝を痛がっている」テーピングの前にまず受診を|膝痛の原因はさまざま

    今回は、「膝バージョン無いかな? 親が痛がってんだよね」というコメントから、あえてテーピングの巻き方ではなく、膝痛そのものについて解説しました。親御さんが痛がっていれば、何かしてあげたいと思うのは自然なことです。しかし、膝痛は原因が非常に多岐にわたります。特に中高年以降では変形性膝関節症は代表的な疾患の一つですが、それだけが膝痛の原因ではありません。だから、親が膝を痛がっている↓とりあえずテーピングではなく、親が膝を痛がっている↓まず原因を確認する↓必要な治療や運動などを考える↓必要であればテーピングを活用するという順番で考えてください。テーピングは便利です。しかし、大切なのは「どう巻くか」よりも、「なぜ巻くのか」です。親御さんの膝痛が続いているのであれば、まずは医療機関で相談してみてください。原因がわかったうえで適切に使えば、テーピングも選択肢の一つになります。

  • 生きることも含めて全てがわずらわしく、全てを投げ出したくなる時もありますが

    離婚後は、生きることが煩わしく感じる時期があって当然です。無理に元気になろうとする必要はありません。大切なのは、自分の苦しみを否定せず受け止めることです。そして、「もう無理」と思うその日までは、一日ずつ積み重ねてみてください。振り返った時、「あの時は本当につらかったけれど、諦めなくてよかった」と思える日がきっとやってきます。その日を信じて、今日という一日を生きることが、未来の自分への一番の贈り物になるのではないでしょうか。

  • 今年度のフィットネステストを無事に終えれました

    今年度のフィットネステストを終えて改めて感じたのは、特別な対策よりも日頃の積み重ねの大切さでした。自転車通勤で日常的に身体を動かし、必要に応じてウエイトトレーニングやランニングを行う。そしてテストが近づいたら、実際の音源を使って身体を慣らしておく。こうした生活を続けていた結果、今年度は心拍数にも比較的余裕があり、身体もラクに感じることができました。アラフィフになると、これから重要になるのは「どこまで伸ばせるか」だけではなく、今の体力をどれだけ長く維持できるかという視点だと思います。審判活動を続けるためにトレーニングする。そして審判活動そのものが、身体を動かし続ける理由にもなる。今年度のフィットネステストは、そんなことを改めて感じる機会になりました。

  • 人間は誰でも不安や恐怖を克服して安心を得るために生きる

    人間は、不安や恐怖をなくして安心したいという思いを持っています。お金、仕事、結婚、友人、名誉、資格、発信活動など、私たちが求めるものの多くは、安心につながっているのかもしれません。DIOの言葉が興味深いのは、悪役でありながら、人間の本質を鋭く言い表しているところです。ただし、彼は自分の安心を得るために、他人を支配する道を選びました。そこから学べるのは、安心を求めること自体が悪いのではなく、「どのような方法で安心を得ようとするのか」が重要だということです。激しい喜びや大きな成功だけが幸福ではありません。深い絶望に振り回されず、今日やるべきことを行い、穏やかに一日を終えられることも、十分に価値のある幸福です。誰かと比べて自分の芝を判断するのではなく、今ある生活を自分の目で見つめてみる。そうして自分なりの安心を積み重ねることが、人間が生きる目的の一つなのかもしれません。

  • 47歳になって思うこと

    この12年間は、荒波の中を沈まないように必死で進んできました。その一つひとつを乗り越え、今、ようやく海が静かになったように感じています。挑戦することをやめたわけではありません。ただ、以前ほど焦らなくなりました。今ある生活を味わいながら、必要な時が来たら、また帆を張ればいい。47歳からは、無理に急がず、自分の大切なものを守りながら進んでいく。今は、そんな人生でいいと思っています

  • 好きだから継続できて、その先に自分では想像もつかないような場所に連れて行ってくれる

    今回は、トレーナー活動を続ける原動力について、自分自身の経験を振り返りながら書いてみました。私自身、最初から立派な目的があって活動してきたわけではありません。エゴもあったし、承認欲求もあったし、自分自身を救うために活動していた部分もあったと思います。しかし、それでも続けてきたからこそ、自分が本当に喜びを感じる瞬間が少しずつわかるようになりました。継続するために必要なのは、根性だけではありません。「自分にとって何が喜びなのか」を探し続けること。そして、その答えは年齢や環境によって変わってもいい。好きだから始める。続けているうちに、新しい喜びを見つける。気がつけば、自分では想像もしなかった場所まで来ている。「継続は力なり」とは、そういうことなのかもしれません。素敵なコメントをありがとうございました。

  • お互いに同じ気持ちじゃないと難しいよね

    夫婦関係を続けることも、修復することも、一人ではできません。だからこそ、「お互いに同じ方向を向けるかどうか」が何より重要になります。離婚を考えたことがある夫婦と、実際に離婚した夫婦では、その間に大きな違いがあります。話し合い、歩み寄り、それでも駄目だった。そんな経験をしたからこそ、「縁」という言葉の重みを感じる人も少なくありません。人生には思い通りにならないことがあります。それでも、その経験が次の人生をより良いものにしてくれることもあるのではないでしょうか。

  • その時、どのようなマインドで吹いたのか

    審判活動をしていれば、うまくいかなかったコールは必ず出てきます。私自身もゲームが終わってから、「あそこは違ったな」と振り返ることがあります。そんな時に、正解と不正解だけで終わらせるのではなく、「なぜ自分はあの時、あのコールをしたのだろう?」と自分に問いかけてみてください。そこを深掘りしていくと、自分の考え方の癖や、その場面で持てていなかった選択肢が見えてきます。そして原因がわかれば、次のゲームで取り組むべきことも具体的になります。一つの失敗したコールも、振り返り方によっては次のゲームにつながる大切な経験になります。審判員として経験を積むというのは、単純に吹いた試合数を増やすことだけではなく、一つひとつの経験から何を持ち帰るかということなのだと思います。

  • 追い詰められた時にその人の本性が出る

    「追い詰められた時に本性が出る」という考え方は、間違いではありません。しかし、それだけで人を判断するには少し早いとも感じます。人は弱さも見せますし、想像以上の強さを発揮することもあります。何事も、当事者になってみないと分からないことは、本当に多いのです。。

  • 【下肢メディカルチェック】WBI・DVJ・KITOからわかること|筋力と着地動作を評価する

    目次結論 筋力だけではなく動き方に注目!【動画】WBIテストの詳細合わせて行いたいDVJ testKITOからわかることは何?まとめ 結論 筋力だけではなく動き方に注目! スポーツでケガを予防するためには、「筋力が強いか」だけを見れば良いわけではありません。特にジャンプ

  • 離婚しなきゃここまで頑張れなかった

    改めまして、資格合格おめでとうございます。そして、次は10月の資格試験、さらに翌年1月には昇任試験が待っています。今回の合格はゴールではなく、新しいスタートです。人生には苦しい時期もあります。しかし、その経験を成長する力へ変えられた人は、必ず以前より強くなっています。今日のコメントは、「時間は誰にでも平等であり、その使い方によって人生は変わる」ということを改めて教えてくださいました。これからも一歩ずつ挑戦を続け、ぜひ次の嬉しいご報告も聞かせてください。

  • 風の噂で聞いたのですが本当なのか教えて頂きたいです

    中学3年生で審判活動に興味を持ち、すでにE級を取得して実際のゲームを経験していることは、これから審判を続けていくうえで大きな強みになると思います。だからこそ、焦って階段を飛ばすことだけを考えなくても大丈夫です。まずは顧問の先生に「これからも審判を続けたい」という意思を伝えてみてください。そして、必要であれば地域の審判関係者につないでもらい、ライセンス制度や大会への参加について正しい情報を確認してみましょう。「風の噂」ではなく自分で事実を確認することも、立派な審判活動の一つです。そして何より大切なのは、ワッペンの色だけではありません。一試合ずつ経験し、周囲の人から学び、信頼を積み重ねていくこと。長く審判を続けていくのであれば、その積み重ねが結果的に一番の近道になると思います。

  • 妻を愛すというのは妻の為に行動から何でも捧げれるということでしょうか

    愛と依存は、一見すると似ています。しかし、依存は「失うことへの恐れ」が中心になり、愛は「相手の幸せを願う気持ち」が中心になります。相手のために行動することは素晴らしいことです。ただし、それは自分を犠牲にし続けることではありません。無理なく思いやりを積み重ね、お互いを尊重しながら歩んでいくこと。それこそが、長く続く夫婦関係に必要な「愛」の形なのではないでしょうか。

  • チャンスはピンチの顔してやってくる

    人生には、すぐに結果が出ることもあれば、何年もかけて実を結ぶこともあります。だからこそ、目先の失敗だけで人生を判断しないことが大切です。逆境の中には学びがあり、失敗の中には次の成功につながる種があります。そして、幸福や成功は、諦めそうになった「ほんの少し先」に待っていることがあります。「もう無理」なら休む。「面倒くさい」なら、もう少しだけ続けてみる。その積み重ねが、いつか振り返った時に「あの時、諦めなくてよかった」と思える人生につながるのではないでしょうか。

  • 「もう無理」なら辞める、「面倒くさい」なら続ける

    「もう無理」と「面倒くさい」は似ているようで、まったく違います。本当に自分を守るために離れる勇気も必要です。一方で、大切なことほど手間がかかり、時間もかかります。だから私は、面倒くさいと思ったときこそ、自分に問いかけたいと思います。これは本当に「もう無理」なのか。それとも、ただ「面倒くさい」だけなのか。その問いかけが、人生の大切なものを守るきっかけになるのではないでしょうか。

  • 【足首のセルフチェック】しゃがめますか?色々わかる|捻挫予防のセルフチェック

    今回は「しゃがむ」という簡単な動作から、自分の足首や下半身の状態をチェックする方法について紹介しました。大切なのは、「しゃがめたからOK」「しゃがめなかったからダメ」と判断することではありません。なぜしゃがみにくいのか。左右で違いはないか。足首は十分に動いているか。膝やつま先はどこを向いているか。そうやって自分の身体を観察することが大切です。特にスポーツでは、走る、止まる、ジャンプする、着地するといった動きを何度も繰り返します。その土台となる足部・足関節がどのように動いているのかを知っておくことは、コンディショニングやケガの予防を考えるうえでも役立ちます。そして、チェックして気になるところがあれば、必要なトレーニングにつなげていきましょう。まず、しゃがんでみる。たったそれだけでも、自分の身体について分かることはたくさんあります。

  • 審判がするべき筋トレや、ストレッチなどは、ありますか?

    今回は「審判がするべき筋トレやストレッチはありますか?」という質問について解説しました。私が一番伝えたいのは、特定の筋トレやストレッチを何種類か行えば完成するという話ではないということです。レフリーには走力、筋力、柔軟性、方向転換能力などさまざまな身体能力が必要です。そして身体だけではなく、睡眠や食事、精神的なコンディションもパフォーマンスに影響します。だからこそ、まずは自分の生活を振り返り、その中に継続できる身体づくりを組み込んでみてください。そして、自分の身体の特徴を知り、必要に応じて専門家の力も借りながら、ケガをせず長くコートに立ち続けられる身体を作っていく。審判のトレーニングとは、フィットネステストをクリアするためだけのものではなく、良い状態で長くレフリーを続けるための準備なのだと思います。

  • 心の中で生きている

    今回いただいたコメントを読んで、改めて「人生は一期一会なのだ」と感じました。人との出会いも、お墓参りも、家族との会話も、何気ない日常も、すべてが限られた時間の中にあります。だからこそ、自分の人生は自分で描き、自分で考えながら、一回一回のご縁を大切に生きていきたい。その積み重ねが、振り返ったときに「良い人生だった」と思える人生につながるのではないでしょうか。

  • 子供のことを考えない日はありません。

    子供を忘れられないのは、それだけ深く愛しているからです。その気持ちは否定する必要はありません。だからといって、自分の人生まで終わらせる必要もありません。今日を生きること。健康でいること。笑顔を少しずつ取り戻すこと。それもまた、親として子供にできる大切なことだと私は思います。人生は思い通りにならないことばかりです。それでも、生きていれば未来は変わる可能性があります。その可能性を信じて、一日一日を積み重ねていきましょう。

  • 【足首テーピング】一人でできるセルフテーピング|右足・左足それぞれ解説

    足首のテーピングというと、トレーナーや理学療法士など「誰かに巻いてもらうもの」というイメージがあるかもしれません。しかし、基本的な手順とポイントを覚えて練習すれば、自分自身でテーピングを巻くことも可能です。スポーツ現場では、いつでもテーピングを巻いてくれる人が近くにいるとは限りません。普段の練習、試合前、遠征先など、自分で準備しなければならない場面もあります。そこで今回は、「一人でもできる」をテーマに、足関節のセルフテーピングを動画にしました。

  • 向かい風も、追い風も絶景も、その先にある|もう一度ロードバイクを始めてみようと思う

    ロードバイクは、私に「人生は前へ進み続けるもの」だと教えてくれました。向かい風も、激坂も、雨の日もあります。それでも走り続ければ、必ず新しい景色に出会えます。これからはレースの順位を追いかけるのではなく、自分らしい景色を探しながら走っていきたい。ロードバイク、旅、車、そして北海道の美しい景色。そんな「移動する楽しさ」を、これから少しずつ発信していこうと思います。今日もどこかへ。焦らず、自分のペースでペダルを回し続けたいと思います。

  • 「経験」になるまで3日~10日ほどかかる

    失敗した直後は、なかなか前向きにはなれません。それでも時間が経ち、自分の中で起きたことを受け止められる瞬間がやってきます。そこで終わるのではなく、「では次はどうするか」と考えて動き始める。そうして初めて、苦かった出来事が自分を支えてくれる経験へ変わっていくのだと思います。バスケットボールを長く続けていれば、これからも失敗するでしょう。選手でもコーチでも審判でも、それは同じです。だからこそ、失敗した時にすべてを投げ出すのではなく、少し時間を置いてからもう一度向き合ってみる。そして再出発する。その積み重ねが、長い目で見ればその人自身の力になっていくのだと思います。

  • 離婚後男子は「熟考」と「吟味」ができるようになる

    『DIE WITH ZERO』は、とても魅力的な考え方を教えてくれる一冊です。私自身も、「経験にはお金を使う」という考え方には賛成です。しかし、その経験が本当に自分を豊かにするものなのか。今の自分に必要なものなのか。そこまで考えて初めて、お金は人生を豊かにする道具になります。離婚後は、時間も自由も増えます。だからこそ焦らず、熟考する。そして、「今しかできない経験」を、自分らしいペースで積み重ねていく。それが今の私がたどり着いた、お金との付き合い方です。

  • 病んでいるときにこう言われるとこう解釈する

    心身ともに疲弊している時は、人の言葉を素直に受け取れないことがあります。どれも善意から出た言葉なのに、こちらに余裕がなければ腹が立つ。そんな時期もあると思います。だからといって、すべての言葉に反発してしまうのも少しもったいない。その瞬間には理解できなくても、時間が経ってから「あの人が言っていたのはこういうことだったのか」と気づくこともあります。結局のところ、黙って人の言うことには耳を傾けておきましょう。受け入れるかどうかを決めるのは、その後でいい。余裕がない時ほど、自分一人の視点だけでは見えないものがあるのかもしれません。

  • 身体も心も限界に近づくと「この先ずっと続くのか」と不安が膨らむ

    「この先ずっと続くのか」そう感じる時期は、人生の中に何度か訪れるのだと思います。ケツメイシの「小さな幸せ」に登場する主人公も、同じ毎日を繰り返しながら「これはいつまで続く」と考えています。それでも日常をよく見れば、褒められる日があり、感謝される日があり、おいしいラーメンを食べる日があります。大きな変化だけを待つのではなく、今日一日の中にある小さな出来事に目を向ける。そして今日も一歩進む。その積み重ねの先で振り返ったとき、「ああ、いつの間にかトンネルを抜けていたな」と思える日がやってくるのかもしれません。今日一歩進めたか。まずはそこに集中して過ごしていきたいものです。

  • ロードバイク沼へ|SPD-SLと白いビンディングシューズを買いました

    かなりロードバイクらしい仕様になってきました。そもそも私のAllezはClarisモデルで8速です。上位コンポーネントを見ると欲しくなるのがロードバイクというものですが、今のところ普段の通勤からサイクリングまで十分に楽しめています。そして、もしレースに出ようと思えば、あとは規定に対応したヘルメットなどを確認すれば、それなりの形にはなってきました。いや、レースには出ないんですけどね。ただ、この調子なら来年度は何かサイクルイベントに参加してみたい。通勤にも使うので現在はスタンドを装着していますが、最近は「これ、なくてもよかったかな」と思い始めています。そして次に気になっているのがハンドル位置。もう少し下げてみようかしら。こうして一つ完成すると、また次が気になる。ロードバイクって恐ろしいですね。でも、楽しい。結局ロードバイクに乗ると、こうなる。

  • 生活していると本当に沢山のお金がいる事を痛感

    生活には本当にお金がかかります。特に子どもがいる場合には、親としてできる限り支えていきたいという気持ちは、多くの人が持っていると思います。しかし、その責任を果たすことと、自分自身の人生を楽しむことは、必ずしも矛盾するものではありません。子どものためにできることをする。自分の生活を守る。将来に備える。そして、その中で自分がワクワクできるものも大切にする。物価が上がり、将来が見えにくい時代だからこそ、私はこのバランスが重要だと思っています。人生には辛抱しなければならない時期もあります。でも、人生全部を辛抱にする必要はありません。今日の生活の中に一つでも「ちょっと楽しみだな」と思えるものを作る。それを積み重ねながら、それぞれが自分なりの人生を歩んでいけばいいのではないでしょうか。

  • この場合のスローインはすべてエンドラインからですか?

    今回のポイントは、「全部エンドラインから」と暗記しないことです。基本となる考え方は、違反やアウトオブバウンズが起きた場所 → そこに最も近い適切な境界線の外から再開です。そのうえで、バックボードの真後ろからはスローインできないなどの例外を押さえておくと、実際のゲームでも再開位置を判断しやすくなります。ルールはケースだけを暗記するよりも、原則を理解しておくことで応用が利くようになります。

  • 1人が怖いと思うのは、いつか克服できるのでしょうか?

    今回のコメントを読んで一番感じたのは、質問者さんが子どもたちのことを本当に大切に考えているということです。だからこそ、新しいパートナーとの幸せに対して罪悪感を抱いてしまうのでしょう。しかし、子どもを愛することと、自分が幸せになることは両立していい。私はそう思います。子どもたちと会える日は、たくさん愛情を注ぐ。会えない日は、自分の生活を大切にする。そして新しいパートナーと過ごす時間があるなら、その時間も大切にする。どれか一つを選び、残りを捨てる必要はありません。今のパートナーが「子どもを大切にしているあなたが好き」と言ってくれているのであれば、その言葉もまずは素直に受け取っていいのではないでしょうか。そして、一人の時間についても焦らなくて大丈夫です。一人で生きることが平気になるというより、少しずつ自分の生活を作れるようになっていく。その過程で、一人でも大丈夫。でも、大切な人が隣にいてくれたらもっと嬉しい。そんな状態になれたら、とても良いのではないでしょうか。離婚からまだ3ヶ月です。これからです。子どもたちとの時間を大切にしながら、ご自身の人生も大切にしてください。

  • 絶望したら何も知恵が出なくなる

    人生には、自分ではどうにもできない出来事があります。絶望すること自体を完全に避けることは難しいでしょう。だから大切なのは、絶望しない人間になることではなく、絶望したあとに少しずつ生活へ戻っていける人間になることなのだと思います。知恵が出ないなら、しばらく待てばいい。少し元気が戻ったら、できることを一つやればいい。期待しすぎず、絶望しすぎず、今日を積み重ねていく。振り返ったときに「あの頃からずいぶん遠くまで来たな」と思えれば、それで十分なのではないでしょうか。

  • 手首を粉砕骨折、ギプス固定後、困っています、何かいい方法はありませんか?

    長期固定後は、むくみ、関節拘縮、腱の滑走性低下、筋力低下、感覚障害などが複合している可能性があります。そのため、「グーパーをもっと頑張ればよい」「強くマッサージすればよい」という単純な問題ではありません。回復には数カ月単位の時間が必要になることもありますが、改善を妨げている原因を正しく見極めることが重要です。特に今回は、粉砕骨折、3カ月の固定、感覚の違和感があるため、次回の診察を待つだけでなく、症状が強い場合は受診を早め、手外科やハンドセラピーに詳しい医療機関へ相談することをおすすめします。また、たばこを吸った後に柔らかく感じても、喫煙や煙を当てることは治療にはなりません。骨癒合の観点からも、むしろ禁煙を検討する方が望ましいでしょう。焦って強く動かすのではなく、骨の状態を確認し、むくみを抑え、動かせる関節と腱を少しずつ動かし、日常生活で使える手を取り戻していく。これが、保存療法後のリハビリで大切な考え方です。

  • 大雨の夜、ロードバイクに乗ったら色々ありすぎた

    今回は、大雨の夜にロードバイクで走ってみた経験についてまとめました。ワークマンのレインウエアは思った以上にしっかり使えましたし、20~30分程度であれば雨の中でも十分走れることがわかりました。一方で、走行中にはフロントライトが突然外れて破損。予定外の出費になりましたが、新しいライトはUSB Type-Cになり、壊れたライトも330円の部品交換で復活する予定です。そして帰宅後には、雨で汚れたロードバイクを洗車。こちらはこちらでケミカルの扱い方について勉強することになりました。晴れた日に気持ちよく走るだけでは経験できないことが、雨の日にはたくさんあります。トラブルが起きれば、そのときは「なんで今日なんだ」と思うものです。しかし一つずつ対処していけば、それが次に同じ状況になったときの経験値になります。ロードバイクを購入してから、乗ることだけではなく、装備を考えたり、洗車をしたり、トラブルに対処したりする時間まで楽しめるようになってきました。今回も色々ありましたが、終わってみれば良い経験になりました。そして5,654円の元を取るためにも、これからもしっかり乗り続けようと思います。

  • 普及育成の為に何か工夫してる事があったらお聞きしたい

    今回は審判員の普及・育成について、私自身の経験から考えてみました。私が大切にしているのは、積極的に人を集めることよりも、まず自分自身が審判を楽しむことです。楽しみながら勉強して、失敗して、また次の試合に向かう。その姿を見て、「審判って面白そうだな」「自分もやってみたいな」「この人と一緒に吹いてみたいな」と思ってくれる人が現れたら、その縁を大切にする。それで十分なのではないでしょうか。そして今回コメントをくださった方のように、バスケ未経験の保護者審判からB級まで辿り着いた経験は、それ自体が次の人を育てる力を持っていると思います。人を集めることより、審判を好きでいること。好きで続けている人の背中を見て、また誰かがコートに立つ。そんな自然な循環が生まれたら、それが一番いい普及・育成なのかもしれません。コメントありがとうございました。

  • 変な夢を見ました

    再婚を祝福されながら、強力な爆弾を何個も隠し持っている。文字にすると、とんでもない夢です。しかし振り返ってみると、意外と深い夢だったように思います。人生が落ち着いたからといって、過去が消えるわけではありません。幸せになったからといって、傷ついた記憶が全部なくなるわけでもない。それでいいのだと思います。過去を全部捨てて別人になる必要はない。いろいろなものを抱えてきた自分自身が、そのまま次の人生へ進んでいけばいい。そして、もしこれから誰かと深く関わることがあるのなら、「実はね……」と、自分の過去も弱さも話せるような関係がいい。そんなことを考えさせられた夢でした。夢というのは、本当に不思議ですね。今の自分が言葉にできていないことを、時々こんな奇妙な物語にして見せてくれるのかもしれません。

  • 世の中はワイワイしてるイメージあるのに自分だけ何もなくてポツンとしてる感じ

    離婚して時間が経っても、GW、お盆、お正月が来るたびに孤独を感じる。夏祭りや花火大会を見て、以前の家族の姿を思い出す。そんな瞬間があっても不思議ではありません。そして、完全に忘れる必要もないのだと思います。時間とともに少しずつ感情との付き合い方が分かってくる。「少しずつその気持ちも和らいできている」私はここが一番大切だと思います。少しずつでいいんです。3年前と今がまったく同じではないのなら、それだけでも前に進んでいます。そして今年のお盆が終われば、また日常が戻ってきます。来年、再来年と時間を重ねるうちに、今度は自分自身の新しい夏の思い出も増えていくでしょう。焦らずにいきましょう。あなたは独りではありません。

  • とある先生が言っていた「不満や文句を言わない人たち」の共通点

    もし今、人間関係で悩み、「転職しようかな」と考えている方がいるなら、一度立ち止まって考えてみてください。本当に変えたいのは職場でしょうか。それとも、一緒に働く人との関係性でしょうか。人は、一人で成長することはできません。だからこそ、努力する人、学び続ける人、応援し合える人の近くに身を置くことは、自分自身への大きな投資になります。理学療法士として長く働き続けるために大切なのは、「どんな資格を持つか」だけではありません。どこで、誰と歩んでいくのか。その選択が、キャリアだけでなく、人生そのものを豊かにしてくれるのだと私は信じています

  • そうなんです、あなたは独りではない

    離婚から4カ月。今はまだ長いトンネルの途中にいるように感じることもあるかもしれません。しかし、このチャンネルに寄せられるコメントを見ていると、同じような時間を通ってきた人が本当にたくさんいます。子どもへの愛情は変えなくていい。そして同じくらい、自分自身の人生も大切にしてほしいと思います。親が自分の人生を生き、少しずつ幸せになっていくことも、長い目で見れば子どもに伝わっていくはずです。「自分も必ず幸せになります」ぜひ、その言葉を大切にしてください。今は想像できなくても、数年後に振り返った時、「あの時は、こんな日が来るなんて想像もできなかったな」そう思える日が来るかもしれません。今日も少しずつ、自分の人生を進めていきましょう。

  • NワゴンカスタムLターボ唯一の不満は1,990円で解決

    今回は、N-WGNカスタムLターボに1年間、7,867km乗って感じていたアームレストの低さについて紹介しました。1年間気になっていたことが、まさか1,990円で解決するとは思いませんでした。クルマを快適にするというと、大掛かりなカスタムや高価なパーツを想像しがちですが、実際にはこういう小さな改善の積み重ねなのかもしれません。そしてN-WGN自体については、1年乗った現在も満足しています。まだ収納の使い方や仮眠時のポジション、ロードバイクの積載方法など、試してみたいことも残っています。完成されたクルマに乗るというより、自分の生活に合わせながら少しずつ使いやすくしていく。これもクルマを所有する楽しみの一つですね。N-WGNとの2年目も、いろいろ試しながら楽しんでいきたいと思います。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  • 完璧じゃない?だから面白いじゃありませんか

    「完璧じゃない?だから面白いじゃありませんか」試合後にクヨクヨしていた私にとって、とても印象に残る言葉でした。審判をしている以上、より良い判定やゲーム運営を目指すことは大切です。でも、完璧になれないことを苦しむ必要はないのかもしれません。少しできた。少しできなかった。だから振り返る。そして、また次の試合に行きたくなる。満たされない部分が少し残っているから、またコートに立つ。そう考えると、審判員としての「不足」は欠点ではなく、長く楽しむための余白なのかもしれません。次の試合も、完璧を求めながら、完璧ではない自分を楽しんでいきたいと思います。

  • 「取り戻す」のではなく「失敗から学び」「再構築」をする

    自己実現とは、何かを所有することではないのかもしれません。好きなことを楽しみ、その時間が人とのつながりを生み、自分らしく笑って過ごせること。それが今の私にとっての自己実現です。少しずつ準備をしながら、新しい景色に出会い、新しい人と出会い、自分らしい人生を再構築していきたいと思っています。遠回りしたからこそ見えた景色があります。これからは、その景色を楽しみながら走っていこうと思います。

  • 挑戦すると自分自身の「ゲージ」の量がよくわかる

    結果だけを見れば、不合格は失敗だったのかもしれません。しかし、その挑戦があったからこそ、自分の心のゲージを知ることができました。限界を知ることは、弱さを知ることではありません。これから長く、自分らしく生きていくための大切な指標になります。だから私は、挑戦することをおすすめします。成功しても学びがあります。失敗しても、自分自身という一番大切な存在を、以前より深く理解できるはずです。挑戦は、結果以上に「自分を知る旅」なのだと私は思います。

  • 理学療法士なら考えておきたい「ミッドライフ」の現実

    今回の事件は、理学療法士という職業について考えさせられるニュースでした。しかし、本当に考えるべきなのは資格ではなく、一人ひとりがどのように人生を歩み、周囲とのつながりを築いていくかということではないでしょうか。仕事は人生の大切な一部ですが、人生そのものではありません。知識や技術を磨き続けることと同じくらい、人との関係を大切にし、困ったときには助けを求められる環境をつくることも、長く理学療法士として働き続けるためには欠かせない要素だと感じています

  • 憎しみの正体は「失うことの恐れ」かも知れない

    離婚によって心に深い傷を負うと、人は誰でも暗黒面に引き寄せられそうになります。しかし、それはその人が悪人だからではありません。愛したからこそ傷つき、傷ついたからこそ恐れているだけです。だからこそ、これから始まる再婚生活では、過去に縛られるのではなく、目の前にいる大切な人と新しい信頼を積み重ねてほしいと思います。恐れを手放すことは簡単ではありません。それでも、一つひとつ素直な言葉を交わし、思いやりを積み重ねていけば、暗黒面ではなく「愛」を選び続ける人生はきっと歩んでいけるはずです。

  • 別れを経験すると誰でも心を閉ざしたくなる

    離婚や別れを経験すると、誰でも「ベイダー卿」や「サウザー」のように心を閉ざしたくなる時期があります。しかし、その状態は本来の自分ではありません。恐れが心を支配しているだけです。過去を消すことはできませんが、その経験を通して人に優しくなったり、思いやりを持てるようになったりすることはできます。愛することをやめる必要はありません。執着を手放しながら、思いやりは持ち続ける。その姿勢こそが、暗黒面ではなく、自分らしい人生へ戻る道なのだと私は思います。

  • 審判員としての発信と受信ができることが大切

    審判員に必要なのは、正しい判定だけではありません。自分の判定や考えを適切に伝える発信力と、選手、コーチ、クルー、そしてゲームからの情報を受け取る受信力。その両方が必要です。そして経験を重ねるほど重要になるのが、受け取った情報から少し先を予測することです。言葉を使った方がいいのか。何も言わない方がいいのか。今すぐ対応するのか、それとも次のプレーを見るのか。その選択に絶対的な正解があるわけではないからこそ、審判は難しく、同時に奥深いのだと思います。笛を吹くことだけが審判ではありません。見る、聞く、感じる、考える、そして必要なものを伝える。これらを繰り返しながら、より良いゲームを作れる審判員を目指していきたいと思います。

  • Specialized Allezと楽しむロードバイク生活|秋支度と小さなカスタムで大きな変化

    今回は最近Instagramに投稿した3つの内容から、ロードバイクのある生活について書いてみました。580円のアイウエアを買ったことも、ボトルケージを交換したことも、自転車でいつもの街を走ったことも、一つひとつは小さな出来事です。しかし、こうした小さな楽しみが日常の中に増えていくことこそ、趣味を持つ良さなのだと思います。もうすぐ札幌は秋です。これから紅葉も始まり、自転車で走ったら気持ちのいい季節がやってきます。Allezと一緒に、近くの景色からゆっくり楽しんでいこうと思います。

  • 一度失った信用を取り戻すのは、最初に信用を築く事よりも大変

    お金は人生を豊かにしてくれる大切な道具です。しかし、本当の豊かさは、お金だけでは測ることができません。信頼を積み重ねること。心から楽しめる趣味を持つこと。自然体で付き合える人との時間を大切にすること。そうした一つひとつが積み重なった先に、充実した人生が待っているのではないでしょうか。私もまだその途中です。これからも、お金だけでは買えない「信頼」や「人とのつながり」を大切にしながら、人生を味わっていきたいと思います。

  • ATの資格を取得するには日本の大学を必ず卒業しないといけないんですか

    YouTubeチャンネルの方にコメントが寄せられました。こんにちは!私は韓国の中学生です。将来、日本のプロバレーボールチームでトレーナー(リハビリ)をしたいという夢を持っています!でもそれをやるにはJSPO ATの資格が必要なはずなんですが、その資格を取得するには日本

  • 「これで十分」と思えた時、人は本当の豊かさに気づく

    人生には良い日も悪い日もあります。むしろ、その両方が混ざっている日がほとんどです。だからこそ、「もっともっと」と追い続けるだけではなく、ときには立ち止まって、「これで十分」と思える時間も必要なのではないでしょうか。その上で、新しい夢を一つ加えていく。そんな生き方のほうが、長い人生を穏やかに、そして豊かに味わえるような気がしています。

  • お酒だけは人生を破滅させるからやめた方がいい

    苦しい時ほど、何かに頼りたくなる気持ちはよく分かります。だからこそ、お酒を完全に否定するのではなく、「自分は何のために飲んでいるのか」を考えてみることが大切です。逃げるためではなく、人生を楽しむために飲めるようになった時、それは心に余裕が戻ってきたサインなのかもしれません。時間を味方につけながら、自分にとって健全な楽しみを少しずつ増やしていきましょう。

  • アップデートされていない人たちの意見をどう受け入れるか

    レフリーを続けていれば、これからもさまざまなアドバイスをいただくと思います。中には、自分がこれまで教わってきたことと違う意見もあるでしょう。しかし、そのたびに賛成・反対、正解・不正解で判断していたら、せっかくの学ぶ機会を失ってしまうかもしれません。まずは真摯に受け取る。そして現在のルールやマニュアルと照らし合わせ、自分で考えてみる。必要であれば他の人にも聞き、映像も確認し、実際のゲームで試してみる。最終的に大切なのは、誰かのレフリングをそのまま真似することではありません。たくさんのアドバイスを受けながら、それを少しずつ自分の中に落とし込んでいくことです。教えてもらったことを「正しいか、間違っているか」で終わらせず、「自分はここから何を学べるのか」と考える。その積み重ねが、審判員としての成長につながっていくのだと思います。

  • 本題の話をし過ぎないことも大切

    人生を充実させるためには、仕事だけでも、趣味だけでも足りません。好きなゲーム、映画、音楽など、自分らしくいられる時間を持つことが、結果として人生全体を豊かにしてくれます。これからもKATZ LIFEでは、人生の話だけではなく、ときどきFFや映画、音楽の話も交えながら、皆さんと一緒に楽しめる場所を作っていけたらと思っています。そして、コメントをくださる皆さんのおかげで、このチャンネルも少しずつ広がっています。いつも本当にありがとうございます。

  • 「リハビリ職の資格統合」が話題

    今回の建議は、理学療法士制度がすぐに変わるという話ではありません。しかし、日本の人口減少や医療費の増加を考えれば、資格制度や業務内容が将来的に議論される可能性は十分あります。だからこそ、不安になるのではなく、自分自身の専門性を高め続けることが何より大切です。制度は変わるかもしれませんが、「患者さんを良くする力」が必要とされることは、これからも変わらないでしょう。

  • あなたが思っているほど、悪くはならない

    今回のコメントは、ご自身の苦しみだけではなく、その経験を誰かの力に変えようという優しさが伝わってきました。離婚をするかしないか、すぐに前へ進めるかどうかに正解はありません。大切なのは、自分のペースで歩みながら、自分自身を大切にすることです。そして、自分を大切にできるようになると、不思議とその姿が誰かの希望や励ましになっていきます。これからも皆さんと一緒に、それぞれの人生を少しずつ前へ進めていけたら嬉しく思います。

  • この感覚でB級になれるのでしょうか?

    私がコメントを読んだ限りでは、今の感覚を大切にして良いと思います。一貫した判定基準を持ち、ゲームをコントロールしようと考え、さらに自分の感覚が正しいのかを問い続けている。その姿勢は、審判として非常に健全です。あとは経験を積みながら、カテゴリーや選手のレベルに応じて基準を微調整できるようになれば、さらに引き出しは増えていきます。自分を信じながらも、学ぶ姿勢を忘れない。その積み重ねが、B級合格、そしてその先のステップにつながっていくのではないでしょうか。

  • 残されたものに光を当てる、今あるものに光を当てる

    離婚後は失ったものばかりに目が向いてしまいます。しかし、本当に人生を変えていく人は、「ないもの探し」ではなく、「今あるもの探し」ができるようになった人です。残されたものに光を当て、それを大切に育てていく。その積み重ねが、やがて新しい人生をつくっていきます。皆さんもぜひ、今日一つだけでも「今、自分には何が残されているだろう」と考えてみてください。その答えの中に、次の一歩につながるヒントがきっとあるはずです。

  • 離婚後の活力の源は?

    「頑張れない自分はダメだ」と思う必要はありません。私も最初は、前向きな気持ちで動き始めたわけではありませんでした。反骨精神でも、悔しさでも、怒りでも、動き出すきっかけは何でもいいのです。そして走り続けた先で、初めて本当に欲しかったものが見えてくることもあります。今は活力が湧かなくても大丈夫です。その時が来たら、一歩だけ踏み出してください。その一歩が、数年後の人生を大きく変えているかもしれません。

  • 何もやらない日も大事です

    離婚直後は、何もしない時間が怖く感じる方も多いと思います。しかし、その空白は永遠には続きません。休む時期があり、動き出す時期があり、また休む時期がある。その繰り返しの中で、人は少しずつ前へ進んでいきます。「今日は何もできなかった」と落ち込む必要はありません。そんな日も人生には必要です。そして、また何かやってみようと思えた時に、一歩踏み出せばいい。その積み重ねが、いつか「あの頃よりずっと楽になった」と思える未来につながっていくのだと思います。

  • その前に、必ず受診をしてください

    インターネットには役立つ情報がたくさんあります。しかし、その情報を上手に活用するためには、「これは自分にも当てはまるのだろうか」と考える視点が必要です。迷った時は自己判断を優先せず、医療機関へ相談してください。その一歩が、安全で確実な回復につながるのではないかと思います。

  • 「自分だけ取り残されている」と感じてしまうこともありました。

    今回のコメントは、「SNSをやめること」がテーマではなく、「自分の人生を取り戻すこと」がテーマなのだと感じました。便利な時代だからこそ、情報との距離感を考えることが大切です。スマホを置いて、自分の人生に目を向ける時間を少しずつ増やしていけば、その積み重ねが数年後には大きな差になって現れるでしょう。今日という一日も、誰かの人生を見る時間ではなく、自分の人生を前に進める時間にしていきたいですね。

  • 審判が目立つ試合は良い試合ではない

    多く吹くことでも、少なく吹くことでもなく、その判定がその場面で本当に必要だったかどうかが大切です。審判は試合を支える重要な存在です。だからこそ、自分が目立つことではなく、選手が全力でプレーできる舞台を整えることを忘れずにいたいものです。「審判は主役ではない。」この言葉を胸に、私自身もこれからのレフェリー活動を続けていきたいと思います。

  • 自分だけ時間が止まってしまったような感覚でした

    離婚直後は、自分だけが苦しんでいるように感じるものです。しかし、時間が経つにつれて同じ経験をした人と出会い、自分だけではなかったことに気付きます。焦る必要はありません。今は殻の中で休んでいても大丈夫です。そして、いつか少しだけ勇気が出たら、一歩だけ前へ進んでみてください。その一歩が、新しい出会いや新しい景色につながり、「人生はまだ続いていくんだ」と思える日がきっと訪れるはずです。

  • 被害者ムーブと不幸ムーブ思考は治らない

    年齢を重ねるほど、お金や肩書き以上に「一緒にいて心が穏やかになれる人」が貴重な存在になります。感謝の言葉を自然に口にできる人。人の幸せを素直に喜べる人。困難があっても前を向こうとする人。そういう心の豊かな人との時間は、自分自身の人生まで豊かにしてくれます。離婚という経験があったからこそ、私は人を選ぶ基準も少しずつ変わってきました。

  • ワッペン裏加工どうやってますか?

    ワッペンの管理方法は人それぞれですが、私はできるだけシンプルにしています。大切なのは、高価なケースや特別な加工ではなく、「大切な道具を大切に扱う姿勢」だと思います。そして、そのワッペンを胸につけるときには、「誰のために笛を吹くのか」を忘れずにいたいものです。選手のために。チームのために。そして、バスケットボールという競技のために。その気持ちがあれば、ワッペンはきっとただの布ではなく、自分自身を支えてくれる存在になるはずです。

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