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松山市
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こんにちは。のんきです。 政治・経済問題に関心を持っており、その話題を中心に今回のブログを作成することといたしました。 末永く、よろしくお願いいたします。

ブログタイトル
真実を問う!データから見る日本
ブログURL
https://nonkinonki007.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
政治・経済問題をより解りやすく理解することが目標です。
更新頻度(1年)

25回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2015/09/10

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のんきさんの新着記事

1件〜30件

  • 第511回 改めて考える安倍内閣の評価~赤木氏はなぜ自ら命を絶ったのか~

    <継承する記事>第510回 改めて考える安倍内閣の評価~その功と罪を問う~安倍さんの辞任に伴いまして、前回の記事では改めてその「成果」に着目して記事を作成したのですが、今回の記事では逆に一般的に「罪」だと報道されている部分。即ち「モリカケサクラ」について改めて検証する目的で記事を作成したいと思います。「森友学園問題」の真相この問題については、私自身が記事として記しています、こちらの記事。第397回 緊急記事!財...

  • 第510回 改めて考える安倍内閣の評価~その功と罪を問う~

    記事としては、少し後発となりましたが、安倍さんが首相の座を辞任する、との報道を目にした時、私としましても思わず目を丸く見開いてしまいました。恐らくこれ以上の任期の延長はないだろうと思っていましたし、できれば任期いっぱい勤めあげてほしいという思いがありましたので、ショックを受けなかったというと嘘になります。ただ、その後任としては菅さんが出馬してくれることを願っていましたので、今回改めて菅さんが総裁と...

  • 第503回 ルール占領と「ハイパーインフレーション」の影響

    <継承する記事>第502回 ジョン・メイナード・ケインズの警告とルール占領までの経緯前回の記事では、ヴェルサイユ条約以降、ドイツと連合国との間で行われた賠償額の決定に向けた経緯を特にジョン・メイナード・ケインズの視点を通して、更にその後のドイツの対応と関連国、特にフランスの反応について記事にしました。なんとか「ルール占領」が実行される伏線までは到達できたかと思います。復習として、・コンスタンティン・フ...

  • 第502回 ジョン・メイナード・ケインズの警告とルール占領までの経緯

    <継承する記事>第490回 第一次世界大戦後のドイツはどのようにして「右傾化」したかしばらくコロナウイルス関連の記事を続けたのですが、改めてシリーズ「ナチスドイツは一体なぜ誕生したのか?」に路線を戻します。シリーズ前回の記事 の文末でご案内した通り、今回はドイツに「ハイパーインフレ」を招く直因となった「ルール占領」について、ハイパーインフレが起きた経緯ではなく、ルール占領が行われた経緯にポイントを絞っ...

  • 第501回 陰謀論に敗北した安倍内閣~検察庁法改正騒動を分析する-2~

    <継承する記事>第500回 陰謀論に敗北した安倍内閣~検察庁法改正騒動を分析する~前回の記事では、「検察庁法」で改正される部分の内、「第22条」の内容を解析するのにそれなりの時間を要しましたので、一旦記事を止め、今回の記事に続きを委ねる形を取りました。いや、それにしても・・・わかりにくい。で、前回では「国家公務員法第81条の7」を参考に「検察庁法第22条-2」のみを文章化してみたのですが、今回改めて「検察庁法...

  • 第500回 陰謀論に敗北した安倍内閣~検察庁法改正騒動を分析する~

    記事はこちらから。【共同通信社記事より 5/18 15:31】検察庁法改正、今国会見送りを確認 安倍首相は自民党の二階幹事長との会談で、検察庁法改正案について、国民の理解なしに前に進めることはできないとして、今国会成立を見送る方針を確認した。「#検察庁法改正案に抗議します」(#↽はあえて全角にしています)↑というツイッターのハッシュタグが拡散され、結果的に今国会でも成立が見送りとされそうな「検察庁法改正法案」...

  • 第499回 全国の「現在感染者数」比較と緊急事態宣言延期批判への違和感

    今回の記事は、タイトルにある通り、全国47都道府県の「現在感染者数」比較とこれに伴って一昨日、5月4日に安倍首相より行われた「緊急事態宣言の延期」に関する安倍首相の会見に対して、「出口戦略が表明されなかった」という意見が多発している事に対して私が感じた「違和感」を記事にしたいと思います。全国の「現在感染者数」比較では、早速ですが、ヤフーの「新型コロナウイルス感染症まとめ」 に掲載されています情報より、...

  • 第498回 現時点で最大の給付制度、持続化給付金のウィークポイント

    第496回の記事 では 「家賃の猶予、免除に応じた不動産業者への固定資産税の免除制度」 「中小企業者・小規模事業者に対する固定資産税・都市計画税の減免」 「住居確保給付金」という3つの制度について、第497回の記事 では 「緊急小口資金等の特例貸付」について、それぞれ記事にしました。ですが、これらの制度からは大きく零れ落ちている存在がありまして、それが「企業」の経費の問題です。勿論、前回、前々回で記事とし...

  • 第497回 神制度「緊急小口資金等の特例貸付」と一律10万給付の問題点

    昨日の記事 では、「家賃の猶予、免除に応じた不動産業者への固定資産税の免除」、「中小企業者・小規模事業者に対する固定資産税・都市計画税の減免」、「住居確保給付金」といった、主に「家賃」に関連した政府の現行補助制度について記事にしました。趣旨としては、これだけの補助制度があるにも関わらず、あたかも政府が何の家賃補助制度を行っていないかの様なマスコミ報道、野党側の追及に対し、一言物申したい気持ちから作...

  • 第496回 対コロナ対策としての家賃補助制度報道のデマを検証する

    記事としては、将来消えてしまわない者の方がよいと思うので、こちらの産経新聞記事からまずは引用します。【産経ニュース記事より 2020.4.30 21:00】自民、家賃補助独自案へPT 岸田氏、求心力の維持狙う 自民党は30日、新型コロナウイルスの影響で売り上げが激減した飲食店のうち、賃貸物件に入居するテナントの家賃支援を検討するプロジェクトチーム(PT)の初会合を開いた。野党が既に家賃を一定期間猶予する法案を衆...

  • 第495回 政府はなぜ30万給付に拘ったのか~一律10万円給付の弱点~

    昨日、安倍内閣より大きな方針転換が示され、条件付き一世帯30万円の給付から所得制限なし、全国一律一人当たり10万円に第一次補正予算の組み換えが支持されました。PC向けの私のサイトでは日付を表示していませんので、敢えて現在の日時を申しますと、令和2年、4月17日、18時15分に作成している記事です。で、本日この件に関して、麻生財務大臣より、「現金給付、スピード感が一番大事 5月には要望する方々に支給」と...

  • 第494回 「たかがマスク2枚」~アベノマスク報道に思う事~

    【アベノマスク報道に思う事】安倍内閣肝入りのマスク2枚全戸配布について。既に配布がスタートした様で、SNSでもちらほらこれに関連した投稿を見かける様になりました。しかし、マスコミ報道等を見ていますとこの施策に対し、否定的、批判的な報道が目立ちます。その象徴が「アベノマスク」という言葉です。誰が考えた言葉かはしりませんが、たかが一民間が考えたであろうこの言葉を事もあろうにマスコミ、メディアが濫用し、明ら...

  • 第493回 消費減税を行うべきでない理由と第一次世界大戦後のドイツ

    新型インフルエンザの問題が深刻になり始めた頃より、与党内外を問わず、「消費減税を行うべきだ」とする論調が非常に目立つようになりました。念のため、PCから見る場合、私のブログでは日付を見ることができない設定にしていますので、日付を申しておきますと、本日は2020年4月2日(18時半)です。前々から気にしてはいたのですが、現政権のダメージにすらなりかねないほどに話題が大きくなってきていますので、私の考え方として...

  • 第492回 新型コロナウイルスと新型インフルエンザ対策等特別措置法

    新型コロナウイルスはなぜ新型インフルエンザ等特措法の対象とならないのか実はこの新型インフルエンザ等特措法。結構前から話題に登っていました。私がこの名称を初めて見たのは佐藤正久代議士のツイッターの投稿です。隔離等の強制力ある「新型インフルエンザ特措法」の存在を知っておられる方は少ない。しかし、同特措法の適用事例はまだない。今回の新型コロナウィルスは同特措法の適用外だ。法的課題を埋めるのは、政治の仕事...

  • 第491回 情報という名のウイルス/改めて考察する「緊急事態条項」

    このところ世間を混乱させている「コロナウイルス」ですが、私なりに思うところがございまして、今回特別に記事を作成することにしました。NHKニュース 2020年1月31日 11時48分【新型肺炎 中国 死者213人 患者9692人に】新型のコロナウイルスの感染拡大を受けて、WHO=世界保健機関は「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しました。中国では、感染が確認された人の数がさらに増えて9000人を超え、2003年に流行し...

  • 第490回 第一次世界大戦後のドイツはどのようにして「右傾化」したか

    <継承する記事>第489回 ヒットラーはなぜ左翼とユダヤ人を嫌ったのか?複数和、ヒットラー本人の検証とヒットラーが登場するまでのドイツ(及び日本)を復習する目的の記事を作成しましたので、置き去りにしている話題がいくつかございます。そこで、今回からは再び 第484回の記事 まで遡りまして、その後のドイツ近代史を追いかけていきます。ちなみに、第483回の記事 におきまして、スパルタクス団蜂起後、ドイツがヴェルサイ...

  • 第489回 ヒットラーはなぜ左翼とユダヤ人を嫌ったのか?

    <継承する記事>第488回 「アドルフ・ヒトラー」と「アーリア人至上主義」という事で、ここからはシリーズの本丸の一つともいえます、ヒットラーの「ユダヤ人差別」。ここにポイントを絞って記事を作成してみます。ヒットラーと反ユダヤ主義さて。多くの皆様の印象の中には、「ヒットラー」と言えば、そのまま「ユダヤ人虐殺」をイメージする方がほとんどかと思います。現状として私はまだヒットラーが本当にユダヤ人を虐殺したと...

  • 第488回 「アドルフ・ヒトラー」と「アーリア人至上主義」

    <継承する記事>第487回 「我が闘争上巻」より見るアドルフ・ヒットラーという人物像前回の記事では、「アドルフ・ヒットラーという人物像」というタイトルの下、アドルフヒットラーという人物の幼少期。生い立ちについて簡単に記事にしてみました。「我が闘争上巻」全体を見ていると、このヒットラーという人物が、非常に熱心な勉強家であり、本人が書籍中で「大好きな科目」として挙げている歴史以外にも、所謂素粒子物理学の事...

  • 第487回 「我が闘争上巻」より見るアドルフ・ヒットラーという人物像

    <継承する記事>第486回 日本が日独伊三国同盟を締結するまでの中国このテーマに入るまでの前振りが非常に長くなりました。また、前回の記事を作成してから早数か月経過しました事、お詫び申し上げます。お仕事の関係で、今後も同じような更新ペースとなることもあるかと思いますが、ついてきてくださるとうれしく思います。さて。今シリーズ を私が作成している目的は、「大日本帝国軍はなぜドイツと同盟関係を締結したのか」。...

  • 第486回 日本が日独伊三国同盟を締結するまでの中国

    <継承する記事>第485回 改めて復習する、ヒットラーが登場するまでのドイツ近代史当シリーズ をスタートした最大の命題は、一体なぜ日本はドイツ、つまり「ナチス」「ヒットラー」という存在と、一体なぜ同盟関係を締結したのか。この1点です。「清」という国を開国させるためにイギリスが中心となって仕掛けた「アヘン戦争」と「第二次アヘン戦争(アロー戦争)」。結果、満州の半分を清国はロシアに割譲させられ、これを樺太...

  • 第485回 改めて復習する、ヒットラーが登場するまでのドイツ近代史

    <継承する記事>第484回 カップ一揆と匕首(ひしゅ)伝説(背後の一突き)前回の記事では、スパルタクス団蜂起以後、ドイツ(ベルリン=プロイセン)が右傾化していく様子を記事にしようと試みたのですが、どうもグダグダした形で終わってしまいました。少しだけまとめてみますと、・スパルタクス団蜂起を鎮圧したグスタフ・ノスケが更にバイエルン・レーテ共和国を滅亡させる・両クーデターを鎮圧する上で主戦力として活躍したエ...

  • 第484回 カップ一揆と匕首(ひしゅ)伝説(背後の一突き)

    <継承する記事>第483回 バイエルン・レーテ共和国の誕生とアドルフ・ヒトラーの登場前回までの記事では、ローザ=ルクセンブルクとリープクネヒト(息子)らが結成したスパルタクス団(ドイツ共産党)によって勃発したスパルタクス団蜂起を鎮圧したグスタフ・ノスケが、更にバイエルン・レーテ共和国までも滅亡させてしまった様子を記事にしました。バイエルン・レーテ共和国が滅亡したのは1919年5月1日~5月3日の3日間にかけての3日間の出来事...

  • 第483回 バイエルン・レーテ共和国の誕生とアドルフ・ヒトラーの登場

    <継承する記事>第471回 ヴェルサイユ条約と敗戦後ドイツの「ハイパーインフレーション」私自身の多忙さと年金の話題を挟みましたので、少し和数が飛びましたが、改めて ドイツ近代史のシリーズ を再開してみたいと思います。時系列的には 第468回の記事 でスパルタクス団蜂起について記した上で、当時のドイツの共産主義の象徴であったカール=リープクネヒトとローザ=ルクセンブルクが処刑されたことを、第471回の記事 で戦後...

  • 第482回 2019年度GDP第1四半期1次速報~全く騒がれなかった訳~

    先日、本年度第一四半期のGDPの一時速報が発表されましたので、本日はこの内容について記事にしてみたいと思います。いつもGDPが速報がなされる時にはあちら側界隈の皆さんが大騒ぎしているのですが、どうも今回はその雰囲気がありません。まるで発表がなされなかったかのように、本当に静かなまま一日が過ぎていきました。理由はただ一つ。公表された結果が好調だったからです。【日本経済新聞 2019/08/9より】GDP1.8%増、消費堅...

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