真実を問う!データから見る日本
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住所
松山市
出身
ハンドル名
のんきさん
ブログタイトル
真実を問う!データから見る日本
ブログURL
https://nonkinonki007.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
政治・経済問題をより解りやすく理解することが目標です。
自由文
こんにちは。のんきです。 政治・経済問題に関心を持っており、その話題を中心に今回のブログを作成することといたしました。 末永く、よろしくお願いいたします。
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  • 第486回 日本が日独伊三国同盟を締結するまでの中国

    <継承する記事>第485回 改めて復習する、ヒットラーが登場するまでのドイツ近代史当シリーズ をスタートした最大の命題は、一体なぜ日本はドイツ、つまり「ナチス」「ヒットラー」という存在と、一体なぜ同盟関係を締結したのか。この1点です。「清」という国を開国させるためにイギリスが中心となって仕掛けた「アヘン戦争」と「第二次アヘン戦争(アロー戦争)」。結果、満州の半分を清国はロシアに割譲させられ、これを樺太...

  • 第485回 改めて復習する、ヒットラーが登場するまでのドイツ近代史

    <継承する記事>第484回 カップ一揆と匕首(ひしゅ)伝説(背後の一突き)前回の記事では、スパルタクス団蜂起以後、ドイツ(ベルリン=プロイセン)が右傾化していく様子を記事にしようと試みたのですが、どうもグダグダした形で終わってしまいました。少しだけまとめてみますと、・スパルタクス団蜂起を鎮圧したグスタフ・ノスケが更にバイエルン・レーテ共和国を滅亡させる・両クーデターを鎮圧する上で主戦力として活躍したエ...

  • 第484回 カップ一揆と匕首(ひしゅ)伝説(背後の一突き)

    <継承する記事>第483回 バイエルン・レーテ共和国の誕生とアドルフ・ヒトラーの登場前回までの記事では、ローザ=ルクセンブルクとリープクネヒト(息子)らが結成したスパルタクス団(ドイツ共産党)によって勃発したスパルタクス団蜂起を鎮圧したグスタフ・ノスケが、更にバイエルン・レーテ共和国までも滅亡させてしまった様子を記事にしました。バイエルン・レーテ共和国が滅亡したのは1919年5月1日~5月3日の3日間にかけての3日間の出来事...

  • 第483回 バイエルン・レーテ共和国の誕生とアドルフ・ヒトラーの登場

    <継承する記事>第471回 ヴェルサイユ条約と敗戦後ドイツの「ハイパーインフレーション」私自身の多忙さと年金の話題を挟みましたので、少し和数が飛びましたが、改めて ドイツ近代史のシリーズ を再開してみたいと思います。時系列的には 第468回の記事 でスパルタクス団蜂起について記した上で、当時のドイツの共産主義の象徴であったカール=リープクネヒトとローザ=ルクセンブルクが処刑されたことを、第471回の記事 で戦後...

  • 第482回 2019年度GDP第1四半期1次速報~全く騒がれなかった訳~

    先日、本年度第一四半期のGDPの一時速報が発表されましたので、本日はこの内容について記事にしてみたいと思います。いつもGDPが速報がなされる時にはあちら側界隈の皆さんが大騒ぎしているのですが、どうも今回はその雰囲気がありません。まるで発表がなされなかったかのように、本当に静かなまま一日が過ぎていきました。理由はただ一つ。公表された結果が好調だったからです。【日本経済新聞 2019/08/9より】GDP1.8%増、消費堅...

  • 第481回 年金に対する私の認識の誤りを「年金積立金」から検証

    <継承する記事>第480回 年金に対する私の認識の誤りを「厚生年金勘定」から検証第477回 改めて分析する基礎年金勘定~誤っていた私の分析結果~第478回 年金制度に対する私の誤った分析結果を再検証します第479回 年金に対する私の認識の誤りを「基礎年金勘定」から検証第480回 年金に対する私の認識の誤りを「厚生年金勘定」から検証上記4つの記事に続く第5弾目の記事です。きっかけとなったのは第477回の記事 でお伝えしまし...

  • 第480回 年金に対する私の認識の誤りを「厚生年金勘定」から検証

    <継承する記事>第479回 年金に対する私の認識の誤りを「基礎年金勘定」から検証第477回 改めて分析する基礎年金勘定~誤っていた私の分析結果~第478回 年金制度に対する私の誤った分析結果を再検証します第479回 年金に対する私の認識の誤りを「基礎年金勘定」から検証の3つの記事に引き続き、私の年金制度に対する認識の誤りを検証し、また更にではどのように誤っていたのか、終局的な目的として、年金は本当に破綻しないと言...

  • 第479回 年金に対する私の認識の誤りを「基礎年金勘定」から検証

    <継承する記事>第478回 年金制度に対する私の誤った分析結果を再検証します前回に引き続き、 「基礎年金給付費」 と 「基礎年金相当給付費他勘定へ繰入及交付金」の認識について、私の誤った部分を全面的に認めさせていただいた上でその検証を続けさせていただきます。前々回の第477回 改めて分析する基礎年金勘定~誤っていた私の分析結果~という記事から継続しての訂正、及び再検証を目的とした記事です。また繰り返しにな...

  • 第478回 年金制度に対する私の誤った分析結果を再検証します

    <継承する記事>第477回 改めて分析する基礎年金勘定~誤っていた私の分析結果~前回の記事に引き続き、「基礎年金勘定」に関する私の認識の誤りを検証し、その結果から過去の記事をどう訂正していくべきなのか。これを検証することを目的とした記事を作成します。前回の記事をまとめますと、年金会計全体の内、国民年金の全額、及び厚生年金の基礎年金部分を管理するために設けられている「基礎年金勘定」。ここには二つの「支出...

  • 第477回 改めて分析する基礎年金勘定~誤っていた私の分析結果~

    今回の記事、私としては非常に不本意な記事になります。タイトルにある通り、私が長年主張していた年金の考え方について、一部ですが、私の年金問題に対する主張全体に大きな影響を与えるほどに誤った部分があったことがわかりました。私のブログの記事を読んで、参考にしてくださっていた方もいると思う中で、これは本当に申し訳ない思いがします。私自身としてもショックでしたし、非常に恥ずかしい思いがしています。きっかけは...

  • 第476回 マクロ経済スライド調整率改定の意義~年金崩壊説の崩壊~

    年金問題に関するシリーズ において私、たびたび話題にしているとは思うのですが、この「年金崩壊論者」たちの話題。最近また復活しつつあるので、私のブログでもこの話題を取り上げたいと思います。火をつけたのは朝日新聞。朝日の記事を以下に引用します。人生100年時代の蓄えは? 年代別心構え、国が指針案 人生100年時代に向け、長い老後を暮らせる蓄えにあたる「資産寿命」をどう延ばすか。この問題について、金融庁...

  • 第475回 ワイマール憲法と麻生発言の真意~「ナチスの手口」とは何なのか?~

    <継承する記事>第471回 ヴェルサイユ条約と敗戦後ドイツの「ハイパーインフレーション」第468回の記事 では、敗戦後のドイツ社会主義について、第351回の記事 及び 第354回の記事 で話題にしたことを理由に、これ以上追いかけることはしない、と記したのですが、ベーベルとリープクネヒトが処刑された後のドイツ。「右傾化」が進んでいくわけですが、社会主義ではなく、「右傾化」について、その様子を改めてドイツのシリーズで...

  • 第474回 2018年度GDP速報~季節調整された年率換算に騙されるな~

    本日は2019年5月21日です。昨日2018年度のGDP速報(1次速報)が公表されました。そう。公表されたのは「2018年度(平成30年度)」のGDP速報のはずなのです。ところが・・・【日本経済新聞】2019/5/20 8:501~3月GDP、年率2.1%増 個人消費は0.1%減 内閣府が20日発表した1~3月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比0.5%増、年率換算では2.1%増だった。2四半期連続のプラス成長となった。10~12月期は年...

  • 第473回 明石順平氏説を妄信する皆様へ③~統計で人を騙す方法~

    <継承する記事>第472回 明石順平氏説を妄信する皆様へ②~GDP改定と消費支出~前回の記事 でもお伝えしました通り、本日は「統計で人を騙す方法」のタイトルで記事を作成してみます。今回の内容がちょっとした続き物になってしまいましたので、連続して読めるよう、バックナンバーを張り付けておきます。 第470回 明石順平氏説を妄信する皆様へ~実質賃金と実質消費の見方~ 第472回 明石順平氏説を妄信する皆様へ②~GDP改定と...

  • 第472回 明石順平氏説を妄信する皆様へ②~GDP改定と消費支出~

    <継承する記事>第470回 明石順平氏説を妄信する皆様へ~実質賃金と実質消費の見方~第470回の記事 の中で私、「明石順平」という人物についてご紹介しました。私が彼についての記事を作成するきっかけとなったのは、彼がTwitterに投降した以下のツイートが原因です。アベノミクスの失敗は一つのグラフで簡単に説明できる。つまり,①増税と円安で物価(赤)が急に上がったが②名目賃金(青)の伸びが物価の伸びを大きく下回ったの...

  • 第471回 ヴェルサイユ条約と敗戦後ドイツの「ハイパーインフレーション」

    <継承する記事>第468回 ローザ=ルクセンブルクとリープクネヒトの処刑~スパルタクス団蜂起とその結末第456回 までの記事で、ドイツが第一次世界大戦に参戦した理由を外交的な見地から、前回 までの記事で第一次世界大戦について「ドイツ国内の社会主義」という見地からそれぞれ記事にしてみました。ナチスドイツは一体なぜ誕生したのか? というシリーズタイトルの話題に対して、 1.「ドイツ」とは何か 2.「オーストリア」の誕生 3.ライン...

  • 第470回 明石順平氏説を妄信する皆様へ~実質賃金と実質消費の見方~

    冒頭に記しておくと、今回の記事は、「実質消費動向指数」が下落しているからくりを明らかにすることを目的としています。私自身としては、第457回の記事、第458回の記事、第459回の記事、第463回の記事、第464回の記事 において一通りの決着を見たつもりではいたのですが、やはりTwitterなどを見ていますと、「実質賃金の下落」を根拠として政権批判を行う投稿が後を絶ちません。その終局的な目的には、やはり野党陣営の思惑があ...

  • 第469回 平らかな代(よ)が紡ぎだす和の音色~平成から令和の御代へ~

    いよいよ「平成」の御代が終わり、「令和」へと紡がれる時が訪れます。(平成31年20時現在)この記事の公開は、御代が移り変わる、まさにその瞬間にしようと思います。年齢がわかってしまいそうですが、私は中学生の時に昭和の終わりを迎え、また平成の始まりを体感しました。30年と一言で表現しても、それは本当に長く、永遠にも感じられるようなひと時でした。私自身が本当の意味で成長させられたのは、まさしく最後の10年間だっ...

  • 第468回 ローザ=ルクセンブルクとリープクネヒトの処刑~スパルタクス団蜂起とその結末

    <継承する記事>第467回 スパルタクス団とドイツ革命~ワイマール共和国の成立~それにしてもややこしい・・・。多分、「歴史」を一番複雑にしているのはこういったいわゆる「左翼」の存在なんじゃないかと思います。ドイツにとっての第一次世界大戦に終結をもたらしたのは、図らずもドイツ国内で起きたキール軍港における水平たちの武装蜂起にあったわけですが、これをきっかけにドイツ全土でいわゆる「レーテ」による武装蜂起が...

  • 第467回 スパルタクス団とドイツ革命~ワイマール共和国の成立~

    <継承する記事>第466回 第一次世界大戦とドイツ国内の社会主義ドイツ社会主義の復習ものすごくややこしいので、まずは最初に第一次世界大戦前~開戦直後のドイツ国内の「社会主義」を一度整理してみます。ドイツの社会主義はまず「全ドイツ労働者協会」と「ドイツ社会民主労働党」という二つのグループからスタートします。全ドイツ労働者協会ができたのが1863年、ドイツ社会民主労働党ができたのが1869年ですから、全ドイツ労...

  • 第466回 第一次世界大戦とドイツ国内の社会主義

    <継承する記事>第465回 第一次世界大戦までのドイツ社会主義~社会民主党の中の火種~ドイツ社会民主党内部において、修正主義に対する歩み寄りを見せたベーベルやカウツキーら党指導部(中央派)と、これに迎合することができなかった「急進左派」の面々との対立が顕在化したのは1908~1910年にかけてのことなのだそうです。第324回 等の記事で、私は「第二インターナショナル」のことを記事にしました。この、「第二インターナシ...

  • 第465回 第一次世界大戦までのドイツ社会主義~社会民主党の中の火種~

    <継承する記事>第462回 ドイツ革命までの経緯~キール水兵の反乱と一次大戦直前の社会主義~第462回の記事 の続きです。前回の記事の文末で、ビスマルクが自身の信念に違って南ドイツに「自由都市」として自治権を認めたことが原因で、これらの都市で「普通選挙制度」が確立したこと。そしてその結果、これらの自由都市には「社会主義者」が議員として当選しやすい状況が生まれていたことを話題にしました。そして、このことが南ドイ...

  • 第464回 物価から考える実質賃金~実質賃金の正体完結編~

    <継承する記事>第459回 実質賃金を日本一わかりやすく解説~勘違いからの脱却!~「しつこい!」と言われそうですが・・・。日本の将来に向けて、大切なことだと思いますので、私の頭の中で整理できてきたことを、改めて記事にしたいと思います。(大げさだ、思うかもしれませんが、その理由は文末に記します)前回の記事 で、「完成版」と銘打って記事を作成したわけですが、頭の中で整理していますと、まだ「完成」にはどうや...

  • 第463回 実質賃金を日本一わかりやすく解説~完成版実質賃金の正体~

    <継承する記事>第459回 実質賃金を日本一わかりやすく解説~勘違いからの脱却!~どうしてもこの記事だけは作成しておきたかったので、第459回の記事に引き続き、作成することにしました。第459回の記事で、実質賃金について、 実質賃金=「月間手取り給与」-「月間消費支出」という式で表すことができるのではないか、という私の考え方をお示ししました。ですが、記事中にも記しています通り、『ズブの素人の私の「憶測」』で...

  • 第462回 ドイツ革命までの経緯~キール水兵の反乱と一次大戦直前の社会主義~

    <継承する記事>第456回 第一次世界大戦でドイツがフランスに宣戦布告を行った理由いくつか記事を挟みましたので、シリーズ としては久しぶりの記事になります。前回の記事を作成していて見えてきたのは、第一次世界大戦が、ヴィルヘルム2世率いるドイツと、ニコライ2世率いるロシアの間で始められた戦争で、ドイツとロシアが共に「社会主義革命」によって自滅し、終了した戦争であったということ・・・。前回の記事から継続し...

  • 第461回 2019年度版本当の国債発行額と国債発行残高の推移

    今回は久しぶりに国債情報を分析したものを記事にしてみます。タイトルを見て、わかる人にはわかるとは思うのですが、今回の記事には、 第104回 本当の国債発行額と国債発行残高の推移の「更新版」としての役割を担ってもらおうと思っています。同記事を作成したときには、第27回 国債を返済する仕組み~60年償還ルール~ が最も人気のある記事、だったのですが、現時点ではこの105回の記事 が圧倒的に私のブログで第一位...

  • 第460回 2018年度GDP第3四半期1次速報~実質1.4%上昇は本当か?~

    先日(2019年2月14日)2018年度GDP第3四半期(10~12月)1次速報が公表されましたので、本日はこの話題を取り上げます。冒頭にお伝えしておきますが、引用したニュース記事は枠で囲っています。枠で囲っている部分は私の記事に一通り目を通していただいた後でチラ見する程度でかまわないと思います。サブタイトルを二つスルーすると本編がスタートします。では、まずはこちらのニュースをご覧ください。【日本経済新聞記事(201...

  • 第459回 実質賃金を日本一わかりやすく解説~勘違いからの脱却!~

    <継承する記事>第458回 実質賃金マイナス公表の見方~消費されなければ物価にはならない!~先日より、2度に渡って記事を作成したこの「実質賃金」。私自身が作成した内容を頭の中で反芻し、シミュレートしていたんですが、その中で私、とあることに気づいてしまいました。私を含め、多分ほとんどの人がこの「実質賃金」という言葉に騙されていたんじゃないかと思うのです。「実質賃金」ですから、どうしても皆さん、「実質的な賃金...

  • 第458回 実質賃金マイナス公表の見方~消費されなければ物価にはならない!~

    <継承する記事>第457回 「実質賃金がマイナスになった!」とバカ騒ぎする前に知るべき事昨日(2019年1月31日)に引き続き、話題となっていたのが以下の記事。【共同通信記事より 2/1(金) 2:00配信】政府、賃金マイナス公表へ 18年実質、0.5%程度 毎月勤労統計を巡り、厚生労働省が前年同期と比べた実質賃金の伸び率を実態に近い形で計算し、結果を来週にも国会に示す方針を固めたことが31日、分かった。現在示している「参考値」よ...

  • 第457回 「実質賃金がマイナスになった!」とバカ騒ぎする前に知るべき事

    今朝、ネット情報をチェックしていますと、以下のようなニュースが話題になっていました。【読売新聞ニュース 1/30(水) 21:55配信】実質賃金、実は18年大半がマイナス…野党試算 立憲民主、国民民主などの野党は30日、毎月勤労統計の不適切調査問題をテーマとした合同ヒアリングを国会内で開き、2018年1~11月の実質賃金の伸び率が大半でマイナスになるとの試算を示した。 厚生労働省は23日、不適切調査問題を受けて...

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