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ブログタイトル
快風走
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https://blog.goo.ne.jp/minokomako821
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のんびり走ることが好きです。 走っているとき、走り終わった後、ほおにあたる風の心地よさはランニング
更新頻度(1年)

132回 / 365日(平均2.5回/週)

ブログ村参加:2015/08/27

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快風走
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快風走

ミールさんの新着記事

1件〜30件

  • ひさびさに辞書でぴったり~「合宿」~

    最近、毎日、「一日一語」を目標にしている「ランニング・ロシア語辞典」。たまたまネットで拾った、気になったその日の単語を集めることにしている。ただ、拾った単語は、手元にある露和辞典では、適訳にびったりと出会ったことはほとんどない。でも、今日は、しっかりとありました。なんだか、ほっとしたような、拍子抜けしたような...。「сборы」(ズボールイ)。プログレシブ・ロシア語辞典にも、きちんと、「⑦[軍]短期招集、(通例複)(スポーツの合宿、キャンプ」。とありました。題材は、「Russiarunnnig」から(写真も)。【訳文】状況は日常に戻りつつある。基本的な前兆は、陸上競技選手が合宿に戻っていている、ということだ。ロシア代表チームの指導部は、7月に全国合宿を再開すると伝えた。6月には、地域でとトレーニングが始まる、...ひさびさに辞書でぴったり~「合宿」~

  • 回想録・第18回村岡ダブルフル完走記(2015.9.27)~ギックリ腰からのサブ9~

    JNからの完走記転載シリーズ。2015年の「第18回村岡ダブルフルウルトラランニング大会」。自分の完走記は、どれもけっこう長い。でも、このときの村岡は直前にぎっくり腰になってDNSも考えたほどだったのに、なぜか奇跡の好走ができたので、完走記も舞い上がって書いたみたい。だから、いつも以上に長い。しかも、完走記は、【速報】と【詳報】の2部作。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【第18回村岡ダブルフルウルトラランニング】(2015.9.27)【速報】雄叫び上げて走ると、意外と力がでるって分かった。密かにサブ9を狙っていた「村岡ダブルフル」(100㎞)。ラスト5㎞からゴールまでは下り。残された時間は22~3分ぐらい。ただ、脚が疲れていて、頑張っても平均ペースは4分30秒までが精一杯。...回想録・第18回村岡ダブルフル完走記(2015.9.27)~ギックリ腰からのサブ9~

  • 直訳は「ランニング愛好家」、「アマチュアランナー」~「市民ランナー」が一般的な訳だけど~

    「市民ランナー」ってよく使われる言葉だけど、わかっているようで、ぼんやりとする日本語のランニング用語。一体、どこから「市民ランナー」、って言葉がでてきたんだろう。日本語はさておいて、ロシア語だと、「бегун-любитель」。直訳は、「ランニング愛好家」。今日の「ランニング・ロシア語辞典」の題材は、ジャーナル「マラソンランナー」(Журнал"Марафонец")から(写真も)。数本前に投稿した「UTWTの間違い探し」の中のドミトリー・ミチャーエフ選手のこともでてきます。наборвысотыは、累積標高。трейлраннерは、トレイルランナーскайраннерは、スカイランナーこの辺は、そのまま。ультраは、ウルトラ(マラソン、トレイル)だけど、これ語尾変化しないのかな?と思って、プログレッシ...直訳は「ランニング愛好家」、「アマチュアランナー」~「市民ランナー」が一般的な訳だけど~

  • 回想録・第10回備中高梁歴史街道ウルトラマラニック~新コース。オプション(?)は2人完走~

    JNからの完走記転載シリーズ。2019年の吹屋マラニック。記念すべき第10回大会。この年は5月の連休明けの開催だった。この大会の第1回大会は、私はエントリーしていたけど直前の交通事故でDNS。残念だった。まだ、ランニングを始めたばかりで、ウルトラも走ったことがなかった。スタートは最上稲荷だった。でも、エントリーしたときは、スタート地点は予定では、吉備津神社の犬養木堂の銅像がある駐車場だった、と記憶している。子供のころによく遊んだ場所。それもエントリーを決めた理由だった。脚が元気なうちに、自分の幻の第1回大会を完走しておかないといけません。見出し画像は、新しいミサンガと古いミサンガ、東京マラソンのリストバンド。夫婦岩でつけてもらえるミサンガは、毎年、自然に千切れるまでずっと手首につけています。今年(2020年)の...回想録・第10回備中高梁歴史街道ウルトラマラニック~新コース。オプション(?)は2人完走~

  • 「24時間走者」という単語がある~ロシア人もウルトラ好き~

    100㎞でも24時間走でも、超長距離を走るランナーは、日本の場合は、「ウルトラランナー」という単語で完結している。ロシア語では、「24時間走者」または「24時間ランナー」のことを意味する単語があるみたい。「суточник」(スートチニク)「一昼夜、1日、24時間」を意味する「сутки」からの造語。「ランニング・ロシア語辞典」の題材は、「RussiaRunning」から(写真も)。ハッシュタグをみると、「24時間走」は「суточныйбег」となるのかな?でも、写真のアルチョムさんのゼッケンをみると、「24時間走」は、「бегна24часа」のほうが正式名称かも。【訳文】35歳ー今日はロシアの最も有望な24時間走者の一人であるアルチョム・スイスチョーロフの誕生日です。2018年のロシア選手権者となった、ペ...「24時間走者」という単語がある~ロシア人もウルトラ好き~

  • UTWTに関するクイズ~ロシア人ウルトラトレイルランナーなら簡単なのかな?~

    9問のうち、2問が間違い。ヒント。UTMB(ウルトラトレイル・デュ・モンブラン)、特にTDSのことをよく知っていたら、日本人でも、他の項目を知らなくても間違いは分かるような気がする。でも、ロシア人ウルトラトレイルランナーじゃないと、ちょっと難しいかもね。回答と解説は【原文】の後に付記。今日の「ランニング・ロシア語辞典」の題材は「RussiaRunning」から。【訳文】みなさまは、ランニングについては、すべてのことを知っていらっしゃる、と存じ上げております。しかしながら、わたしたちもしっかりと準備しました。今日は、ウルトラトレイル・ワールドツアー(UTWT)に捧げるゲームです。2つの間違った事実を見つけてみてください!1.全世界の最も有名なウルトラトレイルを集結したウルトラトレイル・ワールドツアー(UTWT)の...UTWTに関するクイズ~ロシア人ウルトラトレイルランナーなら簡単なのかな?~

  • 回想録・第9回備中高梁歴史街道ウルトラマラニック~命の洗濯~

    JNからの完走記転載シリーズ。2018年の「吹屋マラニック」。萩往還の練習として、この年も前年に続き、ランナーとしての参加でした。見出し画像はコースから見える夫婦岩。以下、完走記。【第9回備中高梁歴史街道マラニック】(2018.4.14)通称・吹屋マラニックに参加しました。ランナー、スタッフ含めて、私も第1回からなんらかの形でかかわらせていただいている大会。今年は、5月の萩往還250㎞+70㎞のチャレンジがあるので、その事前の調整の意味も含めて、前年に続きランナーとして参加しました。岡山県中西部の高梁市をスタート。いかにも日本の田舎の牧歌的な成羽川沿いを走り、次第に里山といっては高度も高い吹屋という町(標高約500m)へ登るルートです。ロングが80㎞、ショートが63㎞。いずれも小泉坂(距離4.5㎞)、長屋坂(同...回想録・第9回備中高梁歴史街道ウルトラマラニック~命の洗濯~

  • 回想録・第8回備中高梁歴史街道ウルトラマラニック~

    JNからの完走記転載シリーズ。2017年の「吹屋マラニック」。萩往還ダブルのプチ予行演習でランナーとして参加。まあまあ調子が良かったけど、この後、風邪で体調なんだを崩した。まだ3年前なんだ…。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【第8回備中高梁歴史街道ウルトラマラニック】(2017.4.15~16)。第3回大会からはスタッフや伴走での参加でしたが、今年はランナーとして参加しました。6年ぶりです。月日の経つのは、なんと、早いんだろう。80㎞の部でした。ランナーとして参加した理由は、2週間後の萩往還(250㎞+70㎞=320㎞)の「4分の1予行演習」のためです。夜間走やフル装備のチェックはありませんが、80㎞を終えた時点で、あと3回同じコースを繰り返せる感覚があるかかどうかを確かるの...回想録・第8回備中高梁歴史街道ウルトラマラニック~

  • 回想録・2018あわいち~6回目で初めての時計回り~

    JNからの完走記転載シリーズ。2018年の淡路島一周マラニック(あわいち)。JNでは「アワイチ」って表記したけど、ここではひらがなの「あわいち」に変えた。5回走ったことのある「あわいち」だったが、全部、反時計回り。この年は初めての時計回りだった。なかなか新鮮だった。ずっと、かま~ち、ね~さんと一緒。2人は(私もだけど)、その年の萩往還250㎞にチャレンジ予定だった。でも、「あわいち」は初参加。このコース、初めてだと、ルートファインディングがけっこう大変です。私は道案内も兼ねてたけど、おかげでとっても楽しい道中だった。JNの3回分を一気に掲載しているので、完走記は超長文。読み返してみると、楽しい時間が蘇ってくる。やはり完走記はちゃんと書き残しておかないと、って思った。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー...回想録・2018あわいち~6回目で初めての時計回り~

  • 「ランニング」というより「ジョギングorジョグ」~「пробежка」~

    「ランニング・ロシア語辞典」では絶対に欠かすことのできない単語。「пробежка」→「ジョギング」または「ジョグ」手元のプログレッシブ・ロシア語辞典(小学館)には、独立項目としてはない。「пробежаться」((準備運動のため)少し走る)の派生語として、「пробежка」が掲載されているだけ。訳語はない。ウィキペディアのロシア語辞書的な「Bикисловаль」によると、「通常、健康目的のために一定の距離を走ること」とあるので、「ランニング」というよりも「ジョギング」or「ジョグ」のほうが適訳。ちなみに、「ランニング」は「бег」。こちらはプログレシッブにも「ランニング、ジョギング」とちゃんとある。実際の用例は、今日のFBのタイムラインに最初にでてきたグループ(「БЕГдляВСЕХ」(みんなのランニン...「ランニング」というより「ジョギングorジョグ」~「пробежка」~

  • 酒飲みなら分からなきゃいけなかった~「スキットル」だったんだ…「фляга」~

    ランニング・ロシア語辞典の今日の単語。「фляга」酒飲みだけど、文脈では訳せなかった。たぶん、ボトルの類かなとは想像したけど、正解の訳語は、「スキットル」。プログレッシブ・ロシア語辞典では、①水筒②(牛乳などの運搬用の)缶、とある。でも、「スキットル」、って言葉を入れて欲しかった。編者たちはしっかり学問をしている人だろうけど、きっと、酒はあまり飲まないんだろうな。まあ、私もちょっと結び付かなかった。ちなみに、ウィキでは、こう書いてある。「主にウイスキーなどアルコール濃度の高い蒸留酒を携帯するときの小型水筒。フラスクボトル、ヒップフラスコなどとも呼ばれる」。見出し画像は、Flipbeltに付属しているソフトフラスク。プラスチック製だけど、形だけをみれば、「スキットル」そのものです。400ml、入ります。腰回りの...酒飲みなら分からなきゃいけなかった~「スキットル」だったんだ…「фляга」~

  • 回想録・第12回児島半島港めぐり100㎞マラソン~(2019.9.19)~2連覇!~

    JNからの完走記転載シリーズ。2019児島ウルトラ。9回目の参加。2018年は初優勝できたから、この年はディフェンディング・チャンピオン。地方のローカル大会だけど、なんだか、ちょっとかっこいい。2018年とほぼ同じコースなのに、どこかで距離が短くなったらしく、その足りない分を七区小学校エイドで、わざわざ折り返し区間を作っていた補っていた。ランナーは、やっとこさエイドに到着したと思ったら、Uターンして300mほど追加して走らなきゃいけなかった...。人によっては、プチ拷問って感じでした。公認コースのウルトラだったらまだしも、非公認のウルトラなら300mって誤差の範囲だと思うけど、主催者のFさんには許容できない誤差だったみたい。でも、こうしたこだわりは私は嫌いじゃなく、むしろ、とても好きなほうなので、けっこう楽しめ...回想録・第12回児島半島港めぐり100㎞マラソン~(2019.9.19)~2連覇!~

  • 回想録・第11回児島半島港めぐり100㎞マラソン(2018.9.16)~初優勝!~

    JNからの完走記転載シリーズ。2018年の児島ウルトラ。7回目(これまで4回+伴走2回)の出場で初めて優勝できた。表彰台には、勝手に応援している倉敷のダンススタジオ「ズンチャチャ」のお気に入りTシャツで登った。この年は気温はそれほど高くはなかったけど、ものすごく蒸し暑く、走るにはけっこう厳しいコンディションだった。制限時間は18時間もあり、いつもの年なら完走率は80%台だけど、A、Bコースとも約50%。Aコースはコースも変更となり、金甲山往復じゃなく、貝殻山⇔桃太郎荘往復となり、ちょっと厳しくなった感じだった。Aコース(113.45㎞)はエントリー31人、完走17人、欠場7人、棄権7人Bコース(104.45㎞)はエントリー51人、完走25人、欠場7人、棄権19人完走率はAコースが55%、Bコースが49%だった。...回想録・第11回児島半島港めぐり100㎞マラソン(2018.9.16)~初優勝!~

  • 回想録・第10回児島半島港めぐり100㎞マラソン(2017.9.10)~2回目の伴走~

    JNからの完走記転載シリーズ。2017年の児島ウルトラ。第8回に続いて、Mさんの伴走者として参加した。10回を区切りにしたいとの主催者Fさんの考えで、この年が児島ウルトラのファイナルになるはずだった。ところが、その後、Fさんがなぜか心変わりして、一転、大会は継続となって現在も続いている。Aコース(111.13㎞)はエントリー30人、完走者23人、欠場1人、棄権6人Bコース(101.53㎞)はエントリー57人、完走者43人、欠場7人、棄権7人完走率はAコースは77%、Bコースは86%だった。Aコースはkuroさんが2連覇した。Bコースの優勝者はサブ10(9:58:12)。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(以下、完走(伴走)記)【第10回児島半島港めぐり100㎞マラソン・伴走メモ...回想録・第10回児島半島港めぐり100㎞マラソン(2017.9.10)~2回目の伴走~

  • 回想録・第9回児島半島港めぐり100㎞マラソン(2016.9.18)~ウルトラ3連戦の第2戦~

    JNからの完走記転載シリーズ。2016年9月18日の児島ウルトラ。この月は、9月11日に上州武尊スカイビューウルトラトレイル(129㎞)、18日児島ウルトラ、25日村岡ダブルフル、と3週連続でウルトラの大会にエントリーしていた。まだまだ元気だったころ。モチベーションの下がった今だと、ちょっと考えられないし、そもそもそんな体力もないかもしれない。ただ、上州武尊トレイルがあまりにきつすぎて、児島も村岡もぼろぼろだった。Aコース(111.02㎞)はエントリー25人、完走21人、欠場2人、棄権2人Bコース(101.35㎞)はエントリー34人、完走24人、欠場4人、棄権4人完走率はAコース84%、Bコース(71%)だった。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(以下、完走記)注:食事中の方は...回想録・第9回児島半島港めぐり100㎞マラソン(2016.9.18)~ウルトラ3連戦の第2戦~

  • 回想録・第8回児島半島港めぐり100㎞マラソン(2015.9.20)~伴走で完走~

    JNからの完走記転載シリーズ。2015年9月20日の児島ウルトラ。この年はブラインドランナーのMさんの伴走者として参加した。100㎞の距離は未知数だったMさんだったが、ゆとりの完走だった。Aコース(111.72㎞)はエントリー19人、完走15人、欠場1人、棄権3人、Bコース(102.05㎞)はエントリー34人、完走29人、欠場1人、棄権4人だった。完走率はAコース79%、Bコース85%。Aコースの優勝はOさん。昨年2位だった雪辱を見事に果たしている。有言実行の優勝だった。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下、完走(伴走)記(2015.9.20)【児島半島港めぐり100㎞マラソン・伴走記】去年まで3連続で出場していた「児島半島港めぐり100㎞マラソン」に、今年はブラインドラン...回想録・第8回児島半島港めぐり100㎞マラソン(2015.9.20)~伴走で完走~

  • なぜ、複数形と単数形?~「シューズ(靴)」なのに…、「кроссовки」と「обувь」~

    Myランニング・ロシア語辞典。今日の単語は、いつもお世話になっているシューズ。ロシア語では、「кроссовки」。プログレッシブ・ロシア語辞典では、「ジョギングシューズ」ってなっているけど、単に「シューズ」でいいと思う。ジョグだけで使わないしね。「ランニングシューズ」だったら、ぴったりだったかな。ところで、「кроссовки」は複数形。一方、「обувь」も「履物、靴の類」(プログレッシブ参照)。でも、こっちは単数形。記事中の「беговаяобувь」は「ランニングシューズ」と訳せるけど、「кроссовки」とはニュアンス的にどう違うんだろう?ちょっと気になって、ネットの露英辞典で調べたら、「кроссовки」は、「sneakers」、または、「runningshoes」となっていた。ただ、「крос...なぜ、複数形と単数形?~「シューズ(靴)」なのに…、「кроссовки」と「обувь」~

  • 回想録・第7回児島半島港めぐり100㎞マラソン(2014.9.21))~下手でも意外と受けるけん玉~

    JNからの完走記転載シリーズ。2014年9月の児島ウルトラ。下手なりにけん玉を練習していた頃。最近のけん玉ワールドカップとかの技を見ると、若いプレイヤーの超絶技に度肝を抜かれるが、私のは素人けん玉。それでも、ゴールのときは、「灯台→逆落とし→はねけん→中皿→スパイク」って技をメイクしようと、ランニング以上に必死で練習していた。でも、なかなか成功率が上がらず、本番ではゴールで疲れ果てて、「灯台」だけでお茶を濁していたみたい。最近では、けん玉、触ってもいません...。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下、【第7回児島半島港めぐり100㎞マラソン完走記】(2014.9.21)ウルトラという大海原を走るランナーにとって、エイドはほっと一息つける港のようなもの。港といえば、灯台。という...回想録・第7回児島半島港めぐり100㎞マラソン(2014.9.21))~下手でも意外と受けるけん玉~

  • 「プランク」は女性名詞~планка~

    体幹トレーニングの定番メニューのプランク。ロシア語では、「планка」(プランカ)。英語の「plank」からのいわゆる外来語だけど、ロシア語では女性名詞になっている。英語にも男性、女性名詞があるのか、英語がロシア語で使用されるときに何らかの法則、規則性があるのかどうかは、勉強したことないのでわからない。プログレッシブ・ロシア語辞典(小学館)では、①(小さな)薄板、金属板②(走り高跳びなどの)バー、とだけあって、筋トレ用語としての説明はない。もっとも、同じ出版社のプログレッシブ英和中辞典でも、①厚板(boardより厚く、厚さ5㎝以上、幅20㎝以上)②厚板製品③よりどころ④政党綱領の項目とあって、やはり、筋トレ用語としての説明はないから、トレーニング界以外の一般社会ではあまりなじみのない言葉なのかもしれない。同じ...「プランク」は女性名詞~планка~

  • 黒爪(чёрный ноготь)~プルプルは「(赤)紫色」~

    黒爪は、ほとんどのランナーを悩ませるランニング問題。画像見出しは操山を裸足ランしたときの自分の足の写真。ちょっと泥がついていて、よく分からないけど、いつも右足の親指が黒爪になる。以前は数か月もすれば生え変わっていたのに、最近ではずっと黒いままだ。悲しいかな、細胞の再生能力がだんだんと落ちてきている。今日の「ランニング・ロシア語辞典」の単語は、黒爪(чёрныйноготь)「プルプル」(пурпур)と楽しそうな発音は、ロシア語の「(赤)紫色」。英語のpurple。赤に近い紫みたい。青に近い紫色のvioletに対応するのは、そのままのфиолет、фиолетовый、または、фиалка(すみれ)、фиалковый(すみれ色の)になるんだろうか?「гематома」はプログレシブ・ロシア語辞典にはないが、グ...黒爪(чёрныйноготь)~プルプルは「(赤)紫色」~

  • 回想録・「第6回児島半島港めぐり100キロマラソン」~ガリガリ君、当たった!~

    JNからの完走記転載シリーズ。2013年9月の「第6回児島半島港めぐり100キロマラソン」。2回目の参加。このころは2013UTMFで痛めたアキレス腱の故障はずっと長引き、まともな練習が何か月もほとんどできていなかった。でも、伴走はかなり頻繁にしていたみたい。夏頃から、苦手な早朝伴走も、月、水、金と、なんと週3平均でやっていた。JNを読み返して、ちょっとびっくり。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【以下、完走記】(2013.9.22)今年2本目の「ガリガリ君」の当たり。できるかどうか不安だった完走以外にも、児島ウルトラの「ご褒美」がありました。「児島半島港めぐり100㎞マラソン」。貝殻山往復の折り返しコースとなった今年は、選手同士がすれ違えるので全員とエールを交換することができ...回想録・「第6回児島半島港めぐり100キロマラソン」~ガリガリ君、当たった!~

  • 「走路」、「トラック」というより「トレッドミル」~беговая дорожка~

    「プログレッシブロシア語辞典」では、「беговаядорожка」は、「走路」、「トラック」とあるが、「トレッドミル」が正確な訳語のようだ。ロシアのランニング関係のネット記事を読んで、たまに辞書で単語をチェックすると、一般的に使われていない訳語の場合が多い。「беговаядорожка」も、読んでいると、ふつうにトレッドミルのことだと分かるけど、改めて辞書を調べると、「走路」、「トラック」となっていて、ちょっと違う感じがした。ちなみに、「беговаядорожка」でググってみると、トレッドミルの商品リストがずらりと並びます(見出し画像)。「беговаядорожка」(トレッドミル)に限らず、こうした単語はけっこうあるので、「ロシア語リハビリ」のカテゴリーの項目とは別に、「ランニング・ロシア語辞典」と...「走路」、「トラック」というより「トレッドミル」~беговаядорожка~

  • 回想録・第7回備中高梁歴史街道ウルトラマラニック~裸足ランナー~

    JNからの完走記転載シリーズ。2016年の吹屋マラニック。土曜日のウルトラも日曜日ののんびりマラニックも伴走で参加した。以下、完走記。「あわいち」に続いて「吹屋マラニック」でも、ゴール直前のスプリント勝負でげ~くんに負けた・・・。ちょっと悔しい・・・。「第7回歴史街道ウルトラマラニック」は、例年通り、スタッフで参加。今年は伴走サブのお手伝いでした。でも、ブラインドランナーのF田さんが宇治エイドでリタイアすると、伴走サブの役目も終わって、あとはフリーに。残りの7㎞は、げ~くんと並走。吹屋ふるさと村のラスト3㎞の登り坂も一緒に走って上がりました。工事中の吹屋小学校わきを過ぎ、ラフォーレ吹屋前のゴールテープがみえると、どちらからともなくラスト100mの競走をすることに。いったん立ち止まり、よーいドン!スタートダッシュ...回想録・第7回備中高梁歴史街道ウルトラマラニック~裸足ランナー~

  • 回想録・2016あわいち~5回目は歴史のお勉強も~

    JNからの完走記転載シリーズ。2016年「淡路島一周練習会」。5回目の参加。「菜の花の沖」の高田屋嘉兵衛を訪ねる旅ランでもありました。見出し画像は、西海岸のどこかの町でたまたまみかけた、ブロック塀の穴から顔をだしたワンちゃん。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【2016あわいち完走記】(2016.3.19~20)「きびいち♡」からの~、「あわいち」でした。19日~20日、淡路島1周練習会に参加しました。今年で5回目。毎回、なにかテーマを決めて参加してますが、グルメ旅のほか、今回の主要テーマは「歴史探訪」でした五色町都志にある「高田屋嘉兵衛記念館」の見学です(「あわいち」は大人の遠足でもあるので・・・)。歴史の教科書にでてくる人物です。司馬遼太郎の小説「菜の花の沖」でも描かれてます...回想録・2016あわいち~5回目は歴史のお勉強も~

  • 回想録・2015あわいち~オプションコースだと154㎞~

    JNからの完走記転載シリーズ。2015年の「淡路島一周練習会」、通称、「あわいち」。「あわいち」の参加者名簿には本名のほかニックネーム、目標大会とかが掲載されていたが、さくら道、萩往還、スパルタスロンとかの超ウルトラに参加するランナーたちがほとんどだった。私は萩往還もさくら道もエントリーしたことなかったので、目標レースはUTMFとしていた。ウルトラトレイルを目標大会にしていたのは、自分ひとりだったと記憶している。でも、「あわいち」後に発表された2015UTMF(9月開催)の結果は、「落選」だった。萩往還もUTMFも参加していない年だけど、自分がチャレンジするウルトラはあった。瀬戸内海から大山を登って日本海に抜ける「2Seas2Summits200k」という旅ラン(完走記中では「0to1709to0」の名前)。「...回想録・2015あわいち~オプションコースだと154㎞~

  • 結局、入金しなかった~第2回「ゼロ富士プラス」~

    かなり悩んだ結果、期限の15日には「ゼロ富士プラス」の参加を確定させる入金はしなかった。「最悪の状況にならない限り開催します」というのが主催者の方の方向だったが、もし状況が好転したとしても、今夏の富士山への遠征は私のような地方からの参加者にとっては、いろいろなハードルを越えなきゃいけないことが容易に予想された。確かに、入金しておけば、来年の出場権もスライドしていただけるけど、私の場合、来年に「ゼロ富士プラス」を完走する体力があるのかどうかも不安だった。いずれにせよ、2012年のUTMFから続いていた毎年の「富士山詣で」は、途切れてしまった。残念だけど、仕方ありません。今日のニュースによると、静岡県が富士宮、須走、御殿場ルートの閉鎖を決定したそうだ。昨日は山梨県が富士吉田ルートの閉鎖を発表している。主要4ルートが...結局、入金しなかった~第2回「ゼロ富士プラス」~

  • 回想録・「第6回備中高梁歴史街道ウルトラマラニック」~黒潮食堂新装開店!~

    JNからの完走記転載シリーズ。引き続き、吹屋マラニック。2015年。名物エイドになる「黒潮食堂」が新規オープンした年だ。若いイケメン店主と美人女将が、その場で作る出来立ての料理は、マラソンエイドの給食の域を超えた絶品だった。「黒潮食堂」のほかにも、吹屋マラニックではあちこちのエイドでは、食べきれないほどの美味しい食べ物が、それこそ、これでもかってぐらい待ち構えてます。夫婦岩のぜんざい、観音滝のしし汁、田原の漬物、バラ寿司、宇治のジェラート、etc...たまには日本酒やビールもあったような。ショートで63㎞、ロングで80㎞ほど走る大会だけど、ゴール後の体重はほとんどのランナーが増えていることは確実なんじゃないだろうか?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(以下、完走(伴走)記)2...回想録・「第6回備中高梁歴史街道ウルトラマラニック」~黒潮食堂新装開店!~

  • 回想録・「第5回備中高梁歴史街道ウルトラマラニック」~伴走&仮装~

    「備中高梁・歴史街道ウルトラマラニック」は今年、満開の桜の長閑な里山に衝撃的な仮装ランナーが出現。大会は、文字通り、歴史の転換点を迎えたようです。ゼッケンNo.1が輝くナース・ランナーは、わがラン友、セカン!さん(写真①)。観音滝からの折り返しを下ってくる身長180㎝超えの大型ナースは、遠くからでもすぐにわかりました。歴史の目撃者の1人となったウルトラマラニックマン(仮)さん(写真①左)は、けっこうドン引き気味ですが、実はかなり楽しんでいるようです。聴診器、簡易心拍計(血中酸素濃度も測定可能)、香りのインクボールペン(ナースに人気らしい)、ナースキャップ、白タイツ・・・などなど小物のコーディネートも完璧でした。「来年は半分くらいが仮装しないかな~。どうですか、来年?」って、何人かのランナーを勧誘しているのを耳に...回想録・「第5回備中高梁歴史街道ウルトラマラニック」~伴走&仮装~

  • 回想録・「第4回備中高梁歴史街道ウルトラマラニック」~

    JNからの完走記転載シリーズ。2014年4月20日の「第4回備中高梁歴史街道ウルトラマラニック」。選手ではなく大会スタッフとして参加したので、完走記じゃなく単なる日記だけど、とても思い出に残るエピソードがあった。マラソン大会とは思えない荒れた道がコースの一部だったが、アドベンチャー気分を楽しんでいる参加者が多かった。荒れた道、と書いたけど、かつては人や物が行き来した歴史街道の旧トロッコ道。その往時の姿を想像しながら走ることができた。しかし、その後の豪雨災害であちこちで崩落したため、残念ながら、現在では通行することができなくなってしまっています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【2014.4.20のJN日記】「危険走るな」って表示がありますが、マラニックコースの一部です。20日に...回想録・「第4回備中高梁歴史街道ウルトラマラニック」~

  • 回想録・「第3回備中高梁歴史街道ウルトラマラニック」~伴走初体験~

    JNからの完走記転載シリーズは、前回に続き、「吹屋マラニック」。2012年の「吹屋マラニック」には、大会ボランティアとして参加した。エイド担当とか、スイーパーとか、ボランティアにもいろいろな役割があるけど、私が割り当てられたのが、ブラインドランナーの方の伴走だった。大会ディレクターのM松さんが、ブラインドランナーのクラブ「ももたろうパートナーズ」の活動を積極的になさっていたので、この大会にもブラインドランナーの方が参加していた。もっとも、伴走といっても、スタートからは伴走する方がいたから、その人ができなくなったときのための補助者だった。ブラインドランナーは、当然、目が見えないので、伴走ロープというものをお互いに持って、伴走者が周囲の状況とかを言葉で伝えながら走る。ときおり伴走講習会とかあるけど、私はこの日がぶっ...回想録・「第3回備中高梁歴史街道ウルトラマラニック」~伴走初体験~

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