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17才の娘がスイスの高校に留学してわかったこと
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ブログ紹介文
スイス人の国防意識、食の安全、高い物価、スイスのギムナジウムと大学進学、移民国家の問題と課題、スイス
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ブログ村参加:2015/07/22

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17才の娘がスイスの高校に留学してわかったこと

17才の娘がスイスの高校に留学してわかったことさんの新着記事

1件〜30件

  • スイス留学で一番充実した秋 ラジオピラトスを聴きながら!視界良好

    またまた間があいてしまって、久しぶりの更新。みなさんお元気ですか?いよいよ私の留学体験記もおしまいに近づいている。というのは、9月の新学期からは順風満帆であまり記録を残していないの。勉強もドイツ語に慣れてきたので雲の中にいる状態から、薄ぼんやりの霧の中にいる状態まで視界良好!!すこしでも見えるというのは不安が激減。仲良しの女の子と毎日のおしゃべりが楽しい。スイスドイツ語も聴くのは慣れてきた。地元のラジオ番組ラジオピラトスはスイスドイツ語の放送で、お天気と地元の交通情報やイベント情報などを流している。おもしろいのが、国際ニュースになるとドイツ語に切り替わるというところ。スイスドイツ語は話し言葉なので、国際ニュースのような硬い内容は時制がしっかりしているドイツ語で放送をする。そういう使い分けが自然にできているのが多...スイス留学で一番充実した秋ラジオピラトスを聴きながら!視界良好

  • スイスの短い秋

    スイスでは9月になると朝夕は寒いと感じる。日本のように晩夏から秋が次第に深まっていくような風情はない。夏のバカンスが過ぎるとすぐに冬仕度になる。スイスの山は杉がほとんどなので紅葉はしない。羊たちは山を下る。古民家の窓と窓の内側、ここに洗濯ものを干したり、ものを置いたり。素敵な夕暮れを発見スイスの夏は10時ころまで明るいが、秋はどんどん日が短くなる。私の住まいはルツェルン湖分流の畔。私のおうちはスイスランドよ、きれいな湖水の畔なのよ!!ヤッホーホートランランラン!と歌いたくなるような景色。学校の友達も出来て毎日が楽しい。小さなころからの夢がかなった。応援してくれた家族、学校の先生、そしてスイスの家族とクラスメートに感謝でいっぱいです。ここにも国旗が!!スイスの短い秋

  • スイスの日常生活を写真で。

    今日は私の家での仕事とお部屋を紹介するね。最初の1か月は電車で1時間ほどかかるドイツ語学校に通っていたので、家事のお手伝いはほとんどできなかった。でも、何も出来ない赤ちゃんのような自分が嫌で、せめて休日にできることをやろうと思った。「日曜日の洗濯はまかせて!!」と張り切ったのは良かったが、ものすごい量の洗濯もの。一週間分の洗濯ものをまとめて土曜日か日曜日に洗う。そう、朝から色ものと白いものをわけて、何回も洗う。そして、洗ったものは室内のベースメントに干すので日に当たらないから、消毒もかねてすべてアイロンがけをする。私の日曜日は一日中洗濯とアイロンで終わることになった。もちろん、14才の妹のドミニクもお手伝いしてくれる。二人で黙々とアイロンをかけてたたむ。ドミニクはしわをのばさずに干すのでアイロンがけが大変。私は...スイスの日常生活を写真で。

  • スイスの建築  建物の写真

    スイスの建物が好きだ。木とコンクリートを組み合わせた頑丈な建物がとても頼もしく、そして木のぬくもりがある建物が多い。夏休みに母と一緒にスイスを訪れてくれた一人が建築家の女性で、一緒に旅行しながら建物の面白さについて教えていただいた。土台がしっかりしている。山の傾斜に建てられることが多いのだけれど、家が土砂に埋まったというニュースは私の知る限りはきかなかった。今日は、スイスの建物の写真を投稿するね。こんな風に山の傾斜に同じ向き建っている。家と家の間のスペースはとても広い。写真ではびっしりとくっついているように見えるけれど、実際はゆったり。プチホテルオフィスルツェルン駅私の通う学校ツェルマット駅電車から見えた酪農地帯の民家私の住む近くの山のホテルレストランの内装ルツェルンのホテル(たぶん高級ホテル)おしゃれなお墓来...スイスの建築建物の写真

  • スイスの首都ベルンの州旗はオスの熊 古い防空壕がたくさんあるベルン

    今日は、スイスのユニークな州旗と扉について紹介するね。スイスは1848年に連邦憲法ができるまではそれぞれの州(カントン)が独自に旗と通貨をもっていてた。今でもカントンの権限が強く、州によって教育や福祉は違うそうだ。ベルンを散策して、目につくのが「オスの熊」の州旗だ。スイスの街は至るところに州旗と国旗が掲げてある。ルツェルンの州旗は水色だ。湖をイメージしているのかもしれない。私の住んでいるObwaldenベルンの街には、かつて防空壕だった地下シェルターの入り口がストリートに向かって口を開けている。今では地下の倉庫になっているらしい。アンティークの扉がおしゃれだ。スイスの建物は扉がとても凝っている。パパのオフィスは築100年の古民家を改修した建物だが、扉がアンティークでとても重厚感が合って素敵だ。こちらは教会の扉と...スイスの首都ベルンの州旗はオスの熊古い防空壕がたくさんあるベルン

  • スイスの学校の「テスト」とMatur(卒業試験) 大学進学について

    スイスの高校は大学進学のためのギムナジウムと職業専門校に進むコースに分かれている。大学に進学するためにはギムナジウムを卒業しなければならない。だいたい2割ぐらいがギムナジウムを卒業すると聞いた。(18パーセントという数字もあり、2割弱かな)大学入試が各大学で実施されている日本と大きく違うのは、Maturと呼ばれれる卒業試験に合格しなければならないこと。そして、その試験の成績で進学できる大学が決まる。Maturという言葉はラテン語からきていて、maturusに由来し「成熟した」(英語:mature)を意味する。最終学年は卒業試験のために勉強漬けになる、と聞いた。でも、日本の受験勉強のシーンとは全然違う。また、中間テストや期末テストというのもない。単元テストを先生の判断で行うので、テスト期間が決まっている日本とは違...スイスの学校の「テスト」とMatur(卒業試験)大学進学について

  • スイスからクロアチアまでの旅 二度目の夏

    クロアチアはとても美しく、東欧は魅力的だと感じた。ヨーロッパの街はどこか似ていて、微妙に表情が違う。路地の魅力。今回の旅では、観光の名所ではなくて、普通の人々が暮らす路地がおもしろかった。日本とは全然違うから。クロアチアの透き通った海の水。クロアチアの青い空クロアチアの路地を入ったところの食堂ベネチアの水路新学期が始まって、間もなく秋休みこうしてエネルギーを充電してまた一生懸命に勉強する。大人は一生懸命働く。日本のことを思う。いつも働いている大人。休みをとるのが大変そうな母。いつも部活に追われる中高生。中学校に入ってから家族旅行はできなくなっていた。今回、久しぶりに母とスイスを旅をし、ホストファミリーと1週間のクルーズを経験できた幸せ。奇跡のようなキラキラした夏を2回楽しめたことに感謝でいっぱいです。スイスからクロアチアまでの旅二度目の夏

  • スイスの秋休みにベネチアからギリシャ、イスタンブール、クロアチアへの旅

    9月の最終週、スイスには秋休みがある。私のホストファミリーは旅行が好きなので、学校の長期休みは必ず旅行に出かける。今年はマラケシュに旅行をする予定だったが、ヨーロッパはISの問題が持ち上がっていた。テロの不安を感じながら旅をするのはよくないというパパの判断で、急遽行き先が変更になった。ところが、パパとママはサプライズということで子供たちには行き先を告げずに出発をした。シ―ナはわくわくしていた。車でとても長い時間走った。港に着いた。「あの船に乗るのかな?」と私が言うと、「そんなはずないよ。この海岸で遊ぶのかなあ・・・・・」とシ―ナがちょっとしょんぼりしている。キラキラ感のない港。ここでなにをするのだろう、と不安になった。「さあ、これからクルーズだ。ベネチアからギリシャ、イスタンブール、クロアチアの船の旅だよ。寝る...スイスの秋休みにベネチアからギリシャ、イスタンブール、クロアチアへの旅

  • スイスの高校 ギムナジウムの授業 「歴史」と「地理」のこと

    今日は、印象に残っている授業について書いてみるね。2014年はロシアがウクライナに進攻していた。「歴史」の授業では、日本のように古代から順番にやっていくのではなくて、今の問題を地政学と歴史の視点から考察する。ウクライナの問題を勉強するときには、今の現状をまずユーチューブで見る。ウクライナが地政学的にどのような場所か、歴史的に「ソ連」とはどのような関係にあったのか、産業はなにがあるか、などを先生が説明をしてくれる。そのあとで、生徒が自由に意見を言う。先生の解説では、どうも「ロシア」がクリミアを併合するということに正義がないような印象を受けた。すると、日本が好きだと言ってくれる男子学生が発言した。「ロシアに正義がない、というのはヨーロッパの価値観から見た正義です。ロシアもEUもどっちもどっちで自国の利益しか考えてい...スイスの高校ギムナジウムの授業「歴史」と「地理」のこと

  • スイスの高校 ギムナジウムの教材を公開 

    今日は学校の教科について説明するね。もし、スイスに留学をしようとしている人がいれば参考になるかもしれないので。これが時間割英語は、4年生(高校1年にあたる)の後半は「ジキル博士とハイド氏」を読んで、ディスカッションをするという授業。これが私にはとても難しかった。行間を読んで、主人公の気持ちや作者の意図などを議論する。一生懸命読んでいくので精いっぱいで、とても発言などできない私。英語は本当に自信を失った科目。スイスでは小学校3年生から始まり、小学生の時は遊び程度。トータルの時間数で比べれば日本と大きな差はないかもしれない。やはり、ネイティブランゲージの構造が似ている国の人たちは英語の習得が早いし、話すことは単語を入れ替える程度の労力なのだろう。また、発想が欧米人は似ているかもしれない。自己主張を堂々とする。日本人...スイスの高校ギムナジウムの教材を公開

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