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徒然なるまま読書感想ブログさんのプロフィール

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徒然なるまま読書感想ブログ
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https://blog.goo.ne.jp/jiji0805
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日々読んだ本の感想ブログです。小説、ビジネス書、ライトノベルなど通勤中、休日に読んだ本の感想を自由に
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ブログ村参加:2015/07/19

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徒然なるまま読書感想ブログさんの新着記事

1件〜30件

  • 久しぶりの更新

    どうも、久しぶりに更新のジジです。忙しいという言い訳のもと記事を更新しなかったら年が明けて、気がついたら3月になっていた…去年は失業していたため記事更新に困りはしなかったのですが、仕事を始めるとなかなか時間取れないですね。今、少しだけ近況くらいは日記感覚で書いておこうと思いたって書いてみます。去年は無事にギャンブルをすることなく1年が過ぎ、3年連続の失業状態での年明けを逃れることができました。去年の最大目標だった社労士試験は落ちてしまったので、今年こそはと毎日勉強に励みながら仕事をするという日々を送っています。仕事も順調に忙しくなってきてスケジュール管理や仕事の効率化など新たな課題も見つかったり、スキルアップを目指さないといけなかったり大変な日々ですが、とても充実している毎日だなと思います。今年度もあと一ヶ月、...久しぶりの更新

  • 内館牧子 『終わった人』 感想

    定年って生前葬だなどうしても仕事を辞めたかった。ギャンブルの種銭稼ぎ、ギャンブルで作った借金返済のため、今仕事を辞められないと思いながら仕事をしていた。土日の休みは突然の電話で出勤になり、午前様になるのはざら。25日連続勤務なんですよなんて笑いながらやってはいたが、全て残業代や休日手当が欲しかったというのもある。しかし、ギャンブルを辞めると決意したときは、そんな仕事をで体を壊したくないという思いと、面白くもないのに無理にやっていきたくないと思うにつれて、1日でも、1時間でも早く仕事を辞めたかった。そして、無事にやめることができた。仕事を辞めた時には決めたことがあった。それは1ヶ月は次の仕事のことは考えないということだ。借金はあるものの、なんとか利息だけは返済できるだけの退職金や手当もあったことから、一度休んでゆ...内館牧子『終わった人』感想

  • 井川 意高 『熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録』 感想

    熔ける大王製紙前会長井川意高の懺悔録(幻冬舎文庫)井川意高幻冬舎一番信用できないのは自分ー106億8000万円の代償として私が得たものは、かくも悲しい事実のみだった。今回読んでみたのは大王製紙前会長で、ギャンブルが原因で特別背任の罪で刑務所にまではいってしまった井川意高氏の『熔ける』です。本書はギャンブルにはまってしまい100億あまりもの借金をカジノで作ってしまうまでの過程から、著者の幼少期から大学までの生い立ち、大王製紙での活躍から社長就任、起訴、判決、出所のことが書かれています。私自身、事件のことは知っていますが、著者のことは特に知りませんので、幼少期や東大入学時の豪遊?みたいな生活については正直興味がありませんでした。私が興味を見出したのは、私自身も今後の人生で共存していかなければならないギャンブル依存症...井川意高『熔ける大王製紙前会長井川意高の懺悔録』感想

  • オダギリ展子 『事務ミスがない人の図解整理術』感想

    オフィスデスクを綺麗にするのも仕事のうち「ジジくん、この前渡したあの資料、ちょっと見せて」そう上司に頼まれて資料を慌てて探すジジ。しかし、10分探しても見つからない。「ジジくん?聞いてた?資料早く見せて」「今さがしています。もう少しお待ちください…」そう上司に伝えて30分が経過…。しびれを切らした上司から「まだ、見つからないの?もういいよ!!」そう怒られてから、さらに10分後、ようやく探していた資料が見つかる。ジジがその後上司にさらに怒られたことは言うまでもありませんが、ジジ自身50分の時間ロスをしてしまう。そして、待たせた上司の時間もロスしてしまう。ジジの机は乱雑に資料やメモが置かれており、綺麗には程遠い。上司に渡した資料も乱雑にクリアファイルに放り込んでいたものでグチャグチャ。他の人の机は片付いているのに、...オダギリ展子『事務ミスがない人の図解整理術』感想

  • 賭博師は祈らない ③  感想

    「ええ。愛です。愛ですとも。いつも、何をしていても、誰かのことが頭の中に浮かぶのなら、それは愛に他なりません。」ギャンブルをするとき、あなたに基準はありますか。競馬ならば馬の血統で馬券を買う人もいれば、馬の成績やコース実績を見て買う人もいます。あるいは乗っているジョッキーで買う人もいれば、オカルトで買ったり、誕生日で買ったりします。また、パチンコやスロットなら前日のデータなどを収集して台をとる人もいれば、自分の打ちたい台を打つ人、オカルトで打つ人、様々なスタイルがあると思います。しかし、いざギャンブルに行って負けが込んだりしてくると、普段緻密に予想をするタイプの人がオカルトに走ったり、逆にオカルトに走っていた人が急に不慣れな予想をしたりすることがあります。そして、いつも通りに予想していたら勝てたのにと後悔するこ...賭博師は祈らない③感想

  • 落合陽一 『超AI時代の生存戦略』  感想

    超AI時代の生存戦略落合陽一大和書房人はデジタル空間にもう一度生まれた今回、読んだのは落合陽一著の『超AI時代の生存戦略』です。今後、ほとんどの仕事はAIにとられているのではないかと言われている時代。私の最近の趣味の将棋の世界でもコンピュータが勝つにはまだまだ時間がかかるのではないかと言われていたのが今から15年前だったと思いますが、今では名人に勝ってしまうというところまで来てしまいました。さすがにターミネーターみたいに人類にAIが反乱を起こすところまでいくかどうかはわからないですが、AIとの付き合い方を考えていかないといけない時代は近いところまできたのかなと思います。私自身、今後、士業として食べていくためにもこのAIというものが一つキーワードになってくることは間違いなく、どうやって付き合っていくのかを考えてい...落合陽一『超AI時代の生存戦略』感想

  • 恩田陸 『蜜蜂と遠雷』  感想

    でも僕は、いつかきっと先生の約束通り音楽を連れ出してみせます。10年前に初めて高級ヘッドフォンを買った。確か、競馬で大勝をしたときにふっとイヤホン専門店が目につき、どんなものが置いているのか気になった時だったと思う。何を選んでよいのかわからなかった私はとりあえずネットで調べながら、高級ヘッドフォンの入り口と言われていた1万円台のものを買った。帰って、早速、当時使っていたiPodにつけて聞いてみた。今まではボーカルの声に合わせて後ろで適当にメロディが流れている。そういう認識でしかなかった曲たちが、ドラム、ギター、ベース、キーボードなどの楽器の音がしっかりと聞こえ、重なり音楽を奏でている。その時、私は初めて認識した。ボーカルばかりに気を取られていたが、演奏も含めて彼らの音楽なのだと。そして、彼らは決して手を適当に演...恩田陸『蜜蜂と遠雷』感想

  • 弟子・藤井聡太の学び方 感想

    対局の機会の少なさが集中力を鍛える営業職として4年働いた会社があった。はじめはごく一部のエリアで営業をしていた。2年目にエリアをまたいで営業をするようになり、3年目には県境を超えた。4年目には複数の県を担当するようになった。理由は様々あった。はじめは業務をこなせるようになったのでエリアが増えた。次はチームのメンバーの穴埋めだった。最後はチームメンバーが私一人しかいなくなった。補充などなかったため、私はなんとか耐えて仕事をした。残業時間は月で80時間くらい。サービス残業も含めると100時間は超えていた気がする。雑務や会議も増え、営業に割く時間などほとんどなかった。それでも、与えられたノルマをこなさなければならない。商品知識も増やし、アプローチを考え、数少ない営業機会をなんとか生かすため時間を作っては営業の準備に励...弟子・藤井聡太の学び方感想

  • ライトノベル 賭博師は祈らない ② 感想

    「ご主人様、賭博、負けない。私、待つ、です。いつも通り、です。」自分で決めたルールをいくつも破ってきた。ギャンブルをするためにたくさん嘘をついてきたが、自分自身に課したはずの賭け事に関する取り決めも反故にし、自分自身にも嘘をつきながらギャンブルをしていた。はじめは決めた金額の範囲でギャンブルをやろうとしていた。馬券もメインレースの大きなレースしか買わないようにと決めていた。それが、いつからか、自分の予想に自信のあるレースに範囲が広がり、金額も決めた金額から財布の中身全部に変わっていた。そして、気が付けば週末の全レースが購入範囲に広がり、資金は財布から銀行口座に手を出した。最後は口座に大きな数字の前に-という記号がつくようになっていた。自分自身に課したルールを今日だけは破っても良いだろう、勝った今日はルールを破っ...ライトノベル賭博師は祈らない②感想

  • ライトノベル りゅうおうのおしごと! ② 感想

    「くやしい……!くやしいよ……!」小学生の頃、私は将棋に打ち込んでいた。毎週土曜日、日曜日は子供会の将棋クラブに練習に行き、毎日、親と将棋を指して、自分なりに強くなる努力をしていた。その努力の甲斐あって、私は子供会の代表選手に選ばれ、地域の本大会の予選も優勝し、大会では優勝候補とさえ言われていた。本大会当日、トーナメント方式の大会で順調に勝ち進んだ私は準々決勝まで進んだ私は今の勢いならば本当に優勝できると信じて疑わなかった。しかし、今まで私があまり戦ったことのなかった戦型に序盤から苦戦し、中盤に私自身とんでもない悪手をしてしまう。周りで見ていた誰もが勝負は決したと思ったのだろう、勝負は終わったのだから違う対局を見に行く者まで現れた。それでも私は最後まで諦めなかった。なんとか、相手に一泡吹かせてやろう、危ない局面...ライトノベルりゅうおうのおしごと!②感想

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