白河清風の恬淡無碍(風の流れのままに)
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住所
左京区
出身
ハンドル名
白河清風さん
ブログタイトル
白河清風の恬淡無碍(風の流れのままに)
ブログURL
http://unselfish.seesaa.net/
ブログ紹介文
何事にもとらわれず、自由な発想で世の中に起こっていること、心惹かれることを書き連ねて行きたい。
自由文
何事にもとらわれず、こだわらず、流されず、自由な発想で多角的に世の中に起こっていること、思索を巡らすこと、心惹かれること、反省すべきことなどを書き連ねて行きたい。
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344回 / 365日(平均6.6回/週)

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白河清風さんのブログ記事

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  • 男色の歴史とその評価①

    こんにちは!白河清風です。驚きました。明治の初めまで、日本には男色文化が日常的に存在してたなんて!今回、男色文化の研究の権威、明治学院大学教授の武光誠氏が著した「日本男色物語」を読んで日本の男色文化の歴史を知りました。 1.男色記述の先駆け   720年に成立した日本書紀に「阿豆那比の罪」(男同士を合葬した罪…

  • 「アーロン収容所」を読んで

    おこんにちは! 白河清風です。今日は会田雄次の書いた「アーロン収容所」について取り上げたいと思います。 1.本書の概要著者は京大の西洋史を専攻する学徒でしたが、昭和18年(27歳のとき)に召集されビルマに送られ、英軍の空挺部隊と交戦し、ほとんど全滅する寸前に終戦を迎え、捕虜となり、1年9カ月を収容所で生活を送りました。…

  • ギルガメシュとは何か?

    こんにちは!白河清風です。今日は、ギルガメシュについては取り上げたいと思います。 1.ギルガメシュとは何者?    宇宙戦艦ヤマトが目指すイスカンダル。これも初めてイスカンダルという固有名詞を聞いてから、ずーと何のことだろうと悩んでいましたが、10年ほど前、タジク語(イラン方面で話されている言葉)でアレクサンダー大王のことだとある本…

  • 最初の女帝 推古天皇と今後の女帝誕生の可能性

    こんにちは! 白河清風です。今日は日本最初の女帝となった推古天皇はなぜ天皇になったのかを、今後の女帝誕生へ向けて考えてみたいと思います。1.推古天皇の系譜   推古天皇は554年に欽明天皇と堅塩媛(蘇我稲目の娘、馬子の姉)との間に誕生し、額田部皇女と言われていました。額田部皇女は異母兄の敏達天皇が即位する前年(571年)に敏達の後宮という形…

  • 中村草田男俳句10選!

    皆さん こんにちは!白河清風です。今日は中村草田男の俳句について取り上げたいと思います。    中村草田男(1901年〜1983)は、清国領事の父修の長男として福建省廈門に生まれます。松山高等学校卒業後、東京帝国大学文学部に進みます。大学在学中に母の叔母の紹介で高浜虚子に会い、東大俳句会に入会します。そして、虚子の意向により、水原秋櫻子の指導を受けることになります。   1933…

  • 「ハンナ・アーレント(映画)」を観て

    今日は!白河清風です。    先日「ハンナ・アーレント(映画)」を観ました。監督はローザ・ルクセンブルクなどを製作したマルガレーテ・フォン・トロッタで、日本では2013年リリースされたものです。    映画の表題にもなっているハンナ・アーレント(1906生まれ)は、ドイツに生まれ、ナチス政権による迫害を逃れてアメリカへ亡命したユダヤ人で、マールブルグ大学ではハイデガーに師事…

  • 選挙権の拡大とその意義

    こんにちは!白河清風です。今日は選挙権の拡大の流れとその意義について取り上げたいと思います。 1.選挙権拡大の歴史   最初に選挙権が与えられたのは大日本帝国憲法下の1890年の衆議院選挙時に、直接国税を15円以上納めている25歳以上の成年男子でした。   その後の1902年には直接国税の基準が10円以上に、…

  • ポーリン・ハンソンは豪州のトランプか?

    こんにちは白河清風です。今日はオーストラリアの2016年国政選挙で復活した極右のポーリン・ハンソン女史を取り上げたいと思います。ポーリン・ハンソンは1990年代の後半に白豪主義的スローガンで国政に登場し、一時期人気を博した政治家です。ポーリン・ハンソンに話が及ぶ前に、まず、オーストラリアの人種政策の歴史を見ていきたいと思います。 1.白豪主…

  • 石油の起源

    今日は!白河清風です。今日は石油の起源について考えてみたいと思います。    私はずっと石油は太古の植物や微生物の死骸が海や湖の底に堆積し長い年月を経て変化したものであると信じてきました。これは、いわゆる有機起源説と呼ばれるものです。この有機起源説を取ると資源に限りがあることになり、20世紀に度々登場したオイルピーク論(近い将来石油は枯渇すること)に翻弄され…

  • 非正規雇用改革の方法

    こんにちは!白河清風です。今日は同一労働同一賃金の問題について考えていきたいと思います。    政府の「一億総活躍プラン」の中に、仕事が同じであれば、正規、非正規を問わず賃金を同じにする「同一労働同一賃金」の実現を目指すとしています。言葉尻だけからするとあたりまえだと思いますが、正社員の側からすると、転勤や配置転換があり、また、上司の命令で様々な内…

  • 数学の様々な賞

    こんにちは!白河清風です。今日は、数学の難問を解いた人、数学の発展に貢献した人に与えられる賞について取り上げたいと思います。 1.ヴォルフスケール賞    1908年にドイツのダルムシュタット出身の資本家パウル・ヴォルフスケールは、フェルマーの最終定理(x、y、zが正の整数であるとき、xのn乗+yのn乗=zのn乗を満たす整…

  • 公認会計士の誕生と不祥事への対応

    こんにちは!白河清風です。今日は公認会計士の誕生からその役割の変遷と今後の課題についてについて考えていきたいと思います。1.戦前の会計監査制度本格的な会計監査は戦後の公認会計士法の成立を俟つことになりますが、戦前において会計監査がなかったわけではありません。明治23年に監査役制度が旧商法に盛られました。また、法定制度ではありませんでしたが、…

  • 「国家の品格」への一考察

    こんにちは!白河清風です。 今日は藤原正彦 の「国家の品格」について2、3感想を述べたいと思います。この本は不況に喘ぎ、自信を失いつつある日本人へ向けてのエールとして藤原正彦が2005年に書き下ろし、ベストセラーとなったものです。作者は、当時数学者としてお茶の水大学で教鞭を取っていました。現在、エッセイストとしても活躍しています。(新田次郎、藤原ていの次男)…

  • 水俣病の発生と世界への貢献

    こんにちは!白河清風です。今日は公式発表から60年間の水俣病の顛末を振り返るとともに、水俣病の未だ解明されていない発症の仕組みの研究についての動向について取り上げます。 1.水俣病とは水俣病は、日本の化学工業会社の新日本窒素肥料(現チッソ)の熊本県水俣市にある水俣工場が水俣湾に流した廃液中のメチル水銀汚染が魚介類を汚染し、それを食べ…

  • 「ゲッベルスと私」を観て

    こんにちは!白河清風です。先日、神保町の岩波ホールで「ゲッべルスと私」という題名の映画を観てきました。その映画について感想等をまとめてみました。 1.映画制作の背景ゲッペルスはナチス政権で国民啓蒙・宣伝相を務め、プロパガンダを管轄し大衆をナチス支持へと先導する役割を果たした重要閣僚の一人でした。そのゲッペルスの秘書(1942年〜1945年)を務めたブルンヒルデ・ポ…

  • リスクマネジメント、クライストマネジメント面から見た福島第一原発事故

    こんにちは!白河清風です。  福島第1原発の事故から5年経ちますが、今回は、企業法務に長年携わってきた久保利英明弁護士の執筆による東京電力の原発事故をコーポレート・ガバナンスとリスクマネジメントの視点から取り上げて見ました。   著者は東電の原発事故を「リスクマネジメントの不在」「クライシスマネジメントの失敗」の点から論理を展開しています…

  • 「渚のシンドバット(映画)」を観て

    こんにちは 白河清風です。今回は、橋口亮輔監督の「渚のシンドバット」については取り上げたいと思います。 1.概要この作品は1995年にリリースされ、日本では毎日映画コンクールで最優秀脚本賞を受賞したに止まりましたが、1996年のロッテルダム国際映画祭では最上位のグランプリを獲得しました。高校を舞台にした青春グラフ…

  • 「松本隆の詞」(木綿のハンカチーフ)

    白河清風です。今回は太田裕美のヒット曲である「木綿のハンカチーフ」の歌詞に注目したいと思います。 1.「詩」としての「詞」作詞家は歌の作詞をする人ですが、詩人そのものであると私は思います。頼まれた状況において作詞をすることもありますが、その中で精一杯詩人としての感情移入を行い、人…

  • フェルマーの最終定理!

    フェルマーの最終定理!,白河清風です。何事にもとらわれず、こだわらず、流されず、自由な発想で多角的に世の中に起こっていること、思索を巡らすこと、心惹かれること、反省すべきことなどを書き連ねて行きたい。

  • 「アンネの日記」を考える

       こんにちは!白河清風です。    アンネの日記を読もうと思ったのは、もう30年以上前の大学卒業を控えてオランダへ海外旅行で行った時に遡ります。いつか読もうと持っていたものを新訂版に替えて、恥ずかしながら、ようやくこの歳になり、通読をしました。   結末を知っているだけに、この本を読んでいくうえでの一番の辛さは、最後のページに到達するこ…

  • 元素の周期表と超重元素の合成

    こんにちは!白川清風です。今日は元素の周期表について取り上げたいと思います。 1.元素の周期表   元素の周期表は1869年にロシアの化学者メンデレーエフが、当時わかっていた60ほどの元素を、重さや化学的な性質により順に並べた表を作ったのが始まりです。該当の元素がないところは空欄にしていましたがその後続々と空欄を埋める元素が見つかりまし…

  • 国会議員の選び方の一考察(任意抽出方式)

    こんにちは!白河清風です。きょうは国会議員の選び方(任意抽出方式)について考えてみたいと思います。 1.現行の国会議員選挙の問題点(1)なぜ投票に行かないのか   今回の国政選挙(参議院議員選挙)の投票率は50%を切ると言う惨憺たる低投票率に終わりました。このような状況を目の当たりにして私は…

  • 「The cove」を観て

    The Cove Film Trailer Participant Media   こんにちは!白河清風です。今回はドキュメンタリー映画The Coveを取り上げます。      これは、2009年に公開されたア…

  • 受賞者辞退の物語

    こんにちは! 白河清風です。現代は様々な分野でいろいろな賞が創設され、定期的に受賞者を決めて、授与を行っていますが、今回はその辞退者にスポットライトを当て見ていきたいと思います。 1.ノーベル賞賞の中で一番注目されているのはノーベル賞ではないでしょうか。ノーベル賞は、物理学賞、化学賞、医学生理学賞、文…

  • 「法令遵守が日本を滅ぼす」か?

    こんにちは! 白河清風です。法令遵守(コンプライアンス)について考えてみたいと思います。    「法令遵守が日本を滅ぼす」という題名が非常に気にかかり、この本を買いましたが、題名と内容とにかなりのギャップがあることは否めません。作者は、法令遵守を否定しているのではなく、日本の特殊事情として、法令の作り方、法令の適用の仕方が、社会の要請にマッチし…

  • タックスヘイブンと税の逃避

    こんにちは!白河清風です。    今日はニコラス・シャクソンの書いた「タックスヘイブンの闇 世界の富は盗まれている!」について考えてみたいと思います。   著者のニコラス・シャクソンは、タックスヘイブンの制度とはどのようなものか、それはどのような状況を招いているのか、今後どのような状況へ進み、弊害が予測されるか、これから世界はその弊害…

  • 「駅 STATION(桐子編)」を観て

    こんにちは!白河清風です。今回は大分昔の映画ですが、映画 「駅 STATION」の桐子編について取り上げたいと思います。1.映画の概要「駅 STATION」は、降旗康夫監督の元、高倉健主演で、北海道の増毛、雄冬、札幌を舞台に1981年に制作された刑事映画で、次の3編に分かれます。これら3編は独立しているのではなく、主人公の軌跡の一断片を時…

  • 若者はなぜ結婚しないのか?

    白河清風です。今日は若者の未婚について考えてみたいと思います。 1.人口減少の主因 中長期的に見て、日本経済を襲う深刻なリスクの一つとして、少子高齢化社会・人口減があります。 2007年から日本の人口は減り始めましたが、100年後には4000万人になるという悲観的な試算もあります。政府も一億総活躍プランを柱に出生率の向上を目指していますが、そもそ…

  • 「参議院なんかいらない」を読んで

     今日は!白河清風です。今日は村上正邦氏の書いた「参議員なんかいらない」の書評を書いてみました。      この本は元参議院議員の村上正邦氏(KSD事件により議員辞職、実刑判)、平野貞夫氏(4党を泳ぎ政界引退)、筆坂英世氏(セクハラの嫌疑で議員辞職)の札付きの3氏による討論形式で話が進められます。  在任期間中や最近…

  • 酒にまつわる詩歌!

    こんにちは!白河清風です。今日は古今東西の詩歌7点を集めてみました。 1.大伴旅人 ・いにしへの 七の賢しき 人たちも 欲りせしものは 酒にしあるらし・ 「魏晋時代の竹林の七賢人でさえ禁欲的でなく酒をこよなく愛しました。そうであればわたしも見習って酒を呑もう」なんて、大伴旅人は愛す…

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