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ベイスターズの内面をえぐる
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単にベイスターズ戦の感想を述べるのでなく、主観的な自分なりの考察をできるだけ理論的に述べたいと思っている。
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104回 / 365日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2015/06/18

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ベイ吉さんの新着記事

1件〜30件

  • ようやく決まってきた1、2番

    1、2番は機能している。この試合の得点シーンにはすべて絡んでいる。しかし、クリーンアップにもう一つ当たりが欲しかった。上茶谷は前回のような冴えはなかった。まあ、ようやく2勝した投手というものは、やはり信用がおけないということだ。しかし、あまり敗北感を感じないのは、そんなにチームとして深刻な状態ではないからだろう。だからといってラミレスの采配が完璧であったとは間違っても言えない。3回無死一塁から…

  • 垣間見えた打線の光明

    神里が調子を取り戻し2番に起用された。大体このくらいがちょうどいい打線ではないか。機動力が強調されている訳でもなく、打つばかりでもない。機動力と強打力とがうまく融合された打線になっていると思う。試合の行方を決める序盤の攻撃において1、2番の働きは重要であるのは当然のことだが、まさにそれを表すような働きであった。初回は梶谷の出塁に走者を進める最低限の仕事。3回は内野安打の梶谷とのランエンドヒット…

  • 外野守備にみるモチベーションの高さ

    消化試合といえども横浜の野球はすべてみているが、その中で、この試合は何かを感じさせるものがあった。もはや優勝はあきらめているだろうが、選手たちは雑にならずにひたむきに野球に取り組んでいる。それを垣間見た思いだ。もちろん、打つ方は各選手張り切っているのは当然だが、守備の方でこれほどまでに素晴らしいプレイをみせてくれるとは思わなかった。2回無死一塁での松山のセンターへの当たりをダイビングキャッチ…

  • もはや消化試合の様相の中で思うこと

    正直なところ、ペナントレースには興味を失ってしまった。今年は早々と優勝の可能性が無くなった。CSもないから日本シリーズ出場の可能性もない。こうなれば、来年度に目を向けるより他に野球の楽しみ方はないだろう。しかし、来年、続投する可能性が低いラミレスが監督である限りは、曲がりなりにも優勝を諦めない姿勢を続けるのは分かり切っている。つまり、走力や守備力の欠如した打力重視の打線を基本として押し通すの…

  • このチームが抱える根本的な問題

    序盤にリードしながら中盤に追いつかれた。こういうシチュエーションではだいたい守備の乱れが発生する。そしてこの試合でも逆転負けの原因になった。決して守備の下手な選手がいるという訳ではないと思う。問題は緊迫した場面になると、力を発揮できなくなる選手がいることだ。全体的に積極的なプレイをしている選手は見られないが、特に戸柱のリードやキャッチング、柴田の接触プレイなどに能動的なマインドが欠如してい…

  • 何か中途半端な攻撃しかできない横浜

    連休で今年初めて16000人近くの観客を集めての試合。負ける訳にはいかない試合で、みっともない姿を見せてしまった横浜。打線の調子は上向いていたはずだが、先発畠の力のある球にいい当たりはしても野手の正面をつくあと一歩抑えられている状態だった。横浜の先発大貫は序盤から失点を重ね、もはや打線が小技で少しずつ点を稼ぐこともできなかった。それでももっと代打攻勢はかけて欲しかったが、戸柱、倉本といったところ…

  • 球場を包む観衆の力が後押ししている

    横浜は再び調子を取り戻したようだ。打順を3番に下げられたというより、より重責をかけられたオースチンは、プレッシャーを受けながらも徐々に自分を取り戻している。1、2打席はバットをボールに当てることもできずに空振り三振した。しかし、3打席目にライトフライを打ったところから何かを掴んだようである。そして4打席目、桜井の投じるチェンジアップを見極め、カットボールを左中間に打ち返した。まだ、外角変化球への…

  • 奇跡の風を味方につけた横浜

    横浜は2回に佐野、宮崎が出塁し、中井が送った二三塁に倉本のタイムリーで幸先よく先取点をとった。そして勝利の決め手になったのは3回に飛び出したオースチンの3ランだったろう。前日まで2番を打たせてまったく機能しなかった男に対して、打順を下げると言いながらさらに3番という責任の重い所を任せるラミレスの思考はまったく理解できない。ただ、悪運の強さだけは超一流のようだった。オースチンが放った打球の角度は40…

  • 深刻な事態に陥った横浜

    チーム状態はかなり深刻なレベルに達している。それはオースチンを2番に置いたときから始まっている。打線にとって重要な2番が機能しなければ、当然クリーンアップにチャンスが回らない。そんな当たり前のことを知っていながら独断専行で自分を押し通そうとするラミレス。ようやく気付いて打順を下げるといっているが、あまりにも遅すぎた。それまで2番に起用され成果を上げていた倉本や柴田は、ラミレスの攻撃性を重視する…

  • もうこれ以上ラミレス采配は見たくない

    同じところを繰り返す悪い夢を見ているような気持ちにさせられた。上手くいっていないオーダーは3日目になりまだ続いたが、前の日とオーダーは少し違い、6番に中井を入れた。しかし、これは大和の欠場による偶発的なものであり、積極的に変更したのではない。それに伴ってまたしても9番戸柱を使ってきた。本当にこれが好きなのだとつくづく思う。こうして負けるための伏線は敷かれ、まったく意図したとおりに2番オースチン…

  • 何も変わらないラミレスの最低采配

    勝てたことは素直に喜びたい。しかし、これでいいとは思わない。2番オースチン、6番戸柱。どうしてそうなるのか、自分が思っているオーダーとの隔たりは大きい。ラミレスにはどういう思考回路が働いているのかまったく分からない。この頃は、今日こそはまっとうなオーダーで正当な選手起用をしてくれているはずだと思い試合に臨むのだが、その願いは試合前に打ち砕かれる。それでも、もしかしたらそれが正しい判断なのかもしれな…

  • 脆くも崩れた新打線の構成

    この監督は我々が望んでいることをことごとく覆す行為を続けている。前日、6番で起用したオースチンがいきなりの活躍をすると、すぐさま翌日は2番に打順を変えた。これまで調子を維持してきた打線は基本的に1、2番が作ったスコアリングポジションをクリーンナップが還すという形であった。2番は不定であったが、それでもチャンスメーカーとして働いていた。下位打線が作ったチャンスには梶谷以下がポイントゲッターとして機能し…

  • やはりオースチンの存在は大きいのか

    オースチンの力をまざまざと見せつけられた。やはり彼がいるのといないとでは違いが出るのか。それはまだこれからの試合を見てみないと分からない。せっかく頭角を現しそうな蝦名に影響を及ぼしそうではある。しかし、それは自業自得であり、チャンスを掴めなかった彼の問題だ。まだ、この先、出場の機会はあるだろうから、そのときに自分のバッティングをみせることが出来るかどうかだ。ついに細川は彼らしいバッティング…

  • 舐めてかかった結果がこの敗戦

    惜しい試合を落としたというしか言いようがない。投手陣も踏ん張ったし打線もよく追いすがったけれど、あともう一押しということなのだろう。しかし、中日は三連敗しているチームとは思えないほど、投打ともにしっかりしていた。そのあたりの見込み違いが試合前半の打線の低調さ、先発井納の勝負所での球の甘さに表われたのかもしれない。前半につけられた3点差は今の打線なら十分に返せると思っていたに違いない。しかし、…

  • 横浜の将来を担う新星誕生か

    結果的には投手の失投によるダメージが敗戦に繋がっている。もう少し丁寧な投球をして欲しかった。それにしても打線の勢いは凄まじいものを感じる。この試合のキーポイントは戸柱と蝦名であった。3回の同点に繋がる突破口は戸柱のヒットからだった。次の回に突き放されたが、4回の追撃の開始は蝦名、戸柱の本塁打からだった。さらに6回には逆転の足掛かりとなる連続出塁を決めている。本当にこの二人は良く貢献した。ただし…

  • いい感じの点の取り方

    7点を一気に追いついた試合の翌日なので勢いがない訳がなかった。この日のオーダーでは阪神青柳に相性のいい神里を2番に起用した。神里の特徴はもちろん走力だが確かにそれが活かされた。1回一死一塁にはソトのレフト線二塁打で一気に生還した。5回無死二塁ではセイフティバントを決め一三塁とし、佐野のセンターへの二塁打でこれも長躯生還する脚力を見せた。しかし今一つ梶谷とのコラボレーションは上手くいっていないよ…

  • 驚異的な集中力が今の打線にはある

    凄まじい破壊力だ。まさにミラクルといえる打線の集中力。6回、それまで全く歯が立たなかったガルシアに対し、先頭の梶谷、大和が連続四球を選び、ソトの二塁打、佐野の3ランで計4点をあっさりと取る。普通ならここで終わるはずだがその後も、宮崎、倉本と連打して戸柱が犠牲的な一ゴロでランナーを進めた。このあたり今までの横浜と一味違っていた。ここで中井、大和のタイムリーがでるのが今の打線の調子の良さだ。結局7…

  • 危険水域を脱した横浜

    横浜はまたしても危険水域から脱却した。一時の投打ともに酷かった時に比べて少しずつ回復している。まだ、今永、平良は戻ってきていないが、打線の奮起がそれを補って何とか勝ちに繋げている。その打線の中で柴田の存在が光っている。昨日、柴田は2番にするなと書いたが、それは間違っているのかもしれない。少なくとも今の好調が続く間は2番もありなのか。ただ、初回の凡打や8回満塁での三振など2番としては今一つである…

  • きちんとした選手起用をすれば勝てるだろう

    ようやく一つ勝ちだした。打線は調子が上がっているので、投手陣がしっかりすれば連勝もできるだろうと思う。それにしても先発の大貫はよくやってくれた。あれだけ勢いのあった広島打線を空回りさせ、ランナーは出すものの要所を打たせて取った。結局112球で完投してしまい疲弊している救援投手陣を助けた。打線は4回に破壊力を発揮し一挙に6点を奪い試合を決めた。ただ、いつもこんなに上手くいくとは限らない。だから効果…

  • 引き分けを前向きに捉えて戦うしかない

    最近身の回りにおいてショックな通知を受けた。一つは近隣にある自然公園が閉鎖され、宅地へと開発されることである。もう一つは10月からのタバコの大幅値上げだ。いずれも現代人にとっては大したことではないのだろうが、私にとってはズシリと重い事柄である。これも時代の流れなのだろうが、心のゆとりは大切にしていきたいと思っている。このブログもそういう意味では無駄なものなのかもしれないが、自分が愛する球団を…

  • まれにみる大敗を期したパットン先発という奇策

    目を覆うばかりのとんでもない敗戦だ。このみっともない敗戦を招いた首脳陣の責任は重い。打線の方は思い描いていた通りにほとんど近いものであった。2番に倉本を戻したことにより、1、2番の機動力は高まったと思う。機動力というのは何も盗塁ができることを言うのではなく、繋がりの良さだと思う。ただ、7番に置いた中井の守備力の不確実さは残った。その分、攻、守、走トータルで見ればベストオーダーではなかった。初回…

  • 何をしたいのか分からないラミレス野球

    このところ戦う前から絶望感に陥っている。この試合もオーダーを見てこりゃ駄目だと敗北を覚悟した。どういう根拠で山下をスターティングに使うのか。結局2打席で交代させたことは、起用がミスだったことを認めている。そんな中途半端な使い方では本人にも失礼だろう。それと柴田には2番の適性はないと思う。梶谷が塁に出たときに、送りバントでしか進塁させられないのでは困る。やはり倉本か神里を据えるべきではないか。…

  • 適材適所な選手起用ができない監督

    もう勝手にやればという気持ちでいっぱいだ。なぜ2番中井なのか、倉本で上手くいっているのをわざわざ変える必要はない。9番に戸柱を置く意味は。その打順に適性のない選手を使い試合途中で修正してしまう。だったら最初から使うなよ。別にこの選手たちを使うのが悪いと言っている訳ではない。ただ、その打順ではないだろうと言っているのだ。全体的に打線は低調だったが1、2番はまったく機能せず、むしろ5、6番を先頭打順…

  • 自ら手放した勝利

    あれほど褒め称えた横浜の野球はたった一日で元の打つだけの野球に戻ってしまった。一体あれは何だったのか。あれだけ言ったことが恥ずかしくなってくる。確かに先発阪口の不調から序盤に大量失点してしまったのはある。こうなると単にランナーを溜めて打つしか策はないと解説者は言う。しかし、本当にそうだろうか。そういう考えだとほとんどの場合点を取ることはできない。まだ、序盤であれば1、2点ずつコツコツと取り返…

  • この勝利から感じる新しい局面

    素晴らしい勝利だった。選手たちの働きは申し分なかった。そして本来の打線のあるべき姿が表現された試合だった。攻撃でいつも目にするランナーを置いたときの雑な打撃はまったくなく、繋げる意識がどの場面でも働いていた。特に2番に起用された倉本は素晴らしく、初回、5回、6回と走者がいる場面では進めるバッティングに徹し正に2番の役目を果たした。そしてこれらの回ではすべて得点が得られている。倉本ばかりでなくど…

  • 曲がりなりにも働いている機動力

    最近、チームの調子が良くなってきている。原因は何だろうか。私は曲がりなりにも機動力が働いていることだと思っている。昨夜も一昨日もいい形で得点を上げチームを優位にしているのは機動力。それぞれ細川、神里の盗塁から始まり、それを足場に攻撃が連なっている。つまり、いきなり打つだけの連打による得点を期待しても決して上手くはいかないのだ。まずは出塁して盗塁或いはエンドランアピールのプレッシャーを投手にかける…

  • 影響を与えている細川の能力の高さ

    今日は願いが通じたのかスターティングに細川が起用された。しかも6番という重要な打順だ。当然のことながら彼の動きを中心に観戦したが、大活躍ではないがいい内容ではあったといえるだろう。それは思い描いていた通りの攻、走、守にわたるものだった。まず、4回無死から中前ヒットで出塁し、柴田とのランエンドヒットで柴田が空振りするも盗塁を決めている。こういうケースで打者が空振りすると大概盗塁は失敗するのだが…

  • 細川は横浜の希望の星となれるか

    昨日の試合ではまたしてもオーダーをいじくり、中井、柴田をスターティングに入れてきた。それによりソトはまた流浪生活に戻ってしまった。神里も外され、ただでさえ少ない機動力が削られた。中井を使うのは良いが、クリーンナップを打つほどの打者であるソトの方が大事に扱われるべきである。したがって出来ることなら中井の方を外野に回すべきではないか。それぐらいソトに対する扱いが悪すぎる。こんな酷い扱いをいつま…

  • 嬉しさも半分のサヨナラゲーム

    もし勝てるとしたら、この日のような形になるしかなかっただろう。ラミレスは危機感を感じて自分の好みの打つだけ打線を引っ込め、打線に機動力を加えて臨んだ。回避能力というかずる賢さは本当に吐き気がする。しかし、また軌道に乗ってくると色気を出してくるのは間違いない。最後は大和のサヨナラという気持ちのいい終わり方だったが、接戦を勝ち切った割にはその内容は決して良くはなかった。攻撃では梶谷の4安打が一度…

  • いつまでこの愚かなことを続けるのか

    二試合連続して試合は見てない。理由は説明するまでもない。だから、試合について何も感想は述べる資格はないが、これからのことについては言わずにおけない。これから先、打力だけで足のない選手ばかりを集めて、しかも守備力を軽視した打線を組み続けるのならば、当面勝利することはないだろう。どのくらい連敗するかは分からないが、貯金を失くし借金生活になることは間違いないだろう。ラミレスは徐々に采配がおかしく…

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