ベイスターズの内面をえぐる
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住所
新座市
出身
世田谷区
ハンドル名
ベイ吉さん
ブログタイトル
ベイスターズの内面をえぐる
ブログURL
http://steely.seesaa.net/
ブログ紹介文
単にベイスターズ戦の感想を述べるのでなく、主観的な自分なりの考察をできるだけ理論的に述べたいと思っている。
自由文
-
更新頻度(1年)

157回 / 365日(平均3.0回/週)

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ベイスターズの内面をえぐる
  • 飛び抜けた野球センスを持つ森の可能性

    もうしばらく勝手な妄言を吐かしていただく。ドラフト1位指名した森についてだが、ビデオで拝見した限り大変すばらしい選手だということが確認された。守備は勿論のこと、バッティングも素晴らしい。何がいいって一つ一つの体の動きに隙が無く、しなやかなバネのようである。これがまだ高校生だということが信じられない位まったくぎこちなさがないし、むしろその辺のプロよりも高いレベルの動きを見せている。もし、プロの…

  • 疑問に感じるラミレスの走塁改革

    ラミレスが走塁改革を打ち出した。さすがに筒香が抜けて、ロペスが衰えを見せ始め、宮崎もシーズンを通じて好調を維持できない可能性があるとなると、これまでの打力重視で守備は二の次の打線では厳しいということを判断してのことだろう。ただどの位それに打ち込む意欲をみせられるのか疑問である。単に意識を変えるだけなのか、あるいは、打線そのものを変えるまで徹底させるのか注目していきたい。私はこの頃…

  • レギュラークラスの強化とコーチ陣の充実が必要

    連続して主観的な妄想を述べてきたがさらに続けたい。俊足であるレギュラークラスの選手たちすなわち、大和、梶谷、神里、乙坂、桑原、細川らは盗塁数を増やさなければならない。もちろん、打力、守備力も上げてくれなければならない。そのためには本人の不断の努力が必要だが、コーチの指導、アドバイスも大事である。したがって有能なコーチが必要ではないかと思う。来年度、大村巌がコーチとして再入団するがファームの…

  • 横浜のイメージを変える可能性

    今年のドラフトにおいて横浜は桐蔭学院の森を指名した。この選手の売りはスピードでベースランニングの早さは素晴らしく、強肩でバッティングも良いとの評価がある。この選手が横浜で活躍するかどうかは分からないが、大事なことは横浜がようやく舵を切り出したことである。2009年のドラフト1位で筒香を指名して以来、2012年に東浜の外れ1位で白崎を指名したのを除けば、2017年まですべて1位または外れ1位指名は投手だけだ…

  • レギュラーとしてまだ認められない選手たち

    昨日、実に戯けた妄言を吐いたが、さらに続けて勝手な意見を述べたいと思う。惜しくもレギュラーとして認めなかった選手たちについて述べる。伊藤裕は非常に打力のある選手で将来はサードを守る主力を嘱望される。それ以外に生きる術はない。中途半端にセカンドなどに使うなど守備に期待しない方がいい。柴田は守備力、打力ともにレギュラーとしての力はあるが、残念なことに俊足ではない。それが今一つ足りない要素だが、…

  • 今だからこそ横浜は変わるべきと妄想する

    今年も横浜の野球は終わった。かなりの確率で優勝の可能性はあったと思うが、成し遂げることは出来なかった。今更、何が悪いと言っても始まらないので、その原因は心に秘めつつ先に進むしかないだろう。さて、来年の事を考えるときに残念ながら今年ほどの期待は持てないと思う。筒香が退団すること、ロペスの力が急激に衰えていること。この二つの厳然たる現実を前にして、果たして今年のような打力重視の打線を組むことは…

  • 今の横浜を象徴する負け方

    今年の野球が終わった。別に阪神が悪い訳ではないが、勢いのあるチームにあたってしまったことは不運ではあった。しかし、苦手意識を最後まで振り払うことが出来なかったことは悔いが残る。ただ、戦いを通じて横浜に勝てる要素は乏しかったといえよう。如何にして点を取るか、その意識の高さに違いを感じた。それは当然のことながら監督の指向性が反映されることだ。したがって攻撃的な布陣と言えば聞こえはいいが、実質大…

  • 瀕死のチームを救った乙坂の一発

    昨日、あんな負け方をしてよっぽどの事が無い限り、勝つことは難しいと思っていた。こんなときに心強い支えになるのは、スタジアムの声援しかないだろう。この日も初回、3回と先制点を上げて3点のリードを取ったが、まったく安心できる状況ではなかった。それは本塁打でしか得点できない不器用さにあり、きちんとお膳立てして高確率に得点するのでなく、いつ入るか分からない偶発的な攻撃に頼っていたからである。案の…

  • いらないリスクを犯した末の無残な結果

    すべてが崩れ落ちるような今シーズン最悪の負け試合だった。5回までに6点をリードしてどうみても勝ち試合の様相だった。ラミレスは自分の考えた采配が上手くいき調子乗っていた。ギャンブラーの発想だ。そしてバリオスを登板させた。下手なギャンブラーは勝ちが続くとさらにレートを上げてリスクを冒す。そして引き際を見逃し大きな負債を背負い込む。まさにバリオスがそれだ。大量リードに気持ちが緩み、リリーフを温存さ…

  • 違和感を感じるCS短期決戦への挑み方

    ラミレスは10/2にCSの打順を公表した。なぜそういうことをするのか、今までそういうことをやって上手くいった試しはない。少なくとも今の横浜にはすんなりと打順が組めるだけの選手はいない。打力はあるが走力のない選手が沢山いるからである。そんな選手たちで打線を組まなければならないのだから、いくつかのパターンを考えなければならないだろう。オーソドックスに1、2番に足の速い選手、小技のできる選手を並べて3~6…

  • 悪夢が現実になってしまった

    恐れていたことが起こってしまった。何か不吉な暗示めいた「またここに戻ってくる」が現実になった。横浜が最終戦を舐めた戦いでとどめを刺すことが出来ずに、阪神は6連勝でCS3位となりファーストステージの対戦相手となった。こうなったらやるしかないが、ラミレスはレギュラーシーズンとは違うと言っている。確かにそれはそうだが、それならシーズンとは違う戦い方をみせてくれるのだろうか。これまでのように打力に任せ…

  • 無様な様相を呈した最終戦

    勝たねばならない試合だった。阪神がCSの相手になるかは分からないが、横浜が自ら息の根を止めるべきだった。それがCSも含めて来シーズンを考えたときの願いではなかったのか。この試合、横浜はほぼレギュラー選手で固めてきた。それが勝とうとする意志の表れであったと思う。試合は序盤から攻撃陣が上手く機能し押し気味に進んだ。しかし、ここ一番での決め手を欠き、無得点に抑えられた。というよりも明らかな采配ミスで…

  • 何はともあれ2位確保はよくやった!

    おめでとう。優勝は出来なかったけれど、DeNAになって初めての2位となった。初のホーム主催でファーストステージが行われることの嬉しさは格別だ。まずは、十分に休養を取って、ボロボロの体を癒して下さい。今年は十分に時間がある。万全の態勢が整えれば、セリーグを勝ち抜くことは言うまでもなく、日本シリーズ優勝も十分狙える位置にいるのではないか。それはともかく昨夜の試合だが、左のロメロに対して右打者ばかり並…

  • 何としても一つ勝たなければならない

    昨夜の試合を見ていて思ったのは、これは当分勝てないなということである。まず、現状では投手戦に持ち込んで抑えて勝つということは考え難い。あるのは打撃戦しかないだろう。となると打線が機能しなければならないが、ロペス、宮崎の調子が悪く筒香が欠場している中、頼りになるのはソトと梶谷しかいない。こんな中ではとても打線は組めないのだが、さらに追い打ちをかけるように伊藤光をスターティングから使えないため…

  • 疎かにした守備のつけが回ってきた

    昨夜の試合は9回山崎が打たれて失点したところで見るのを諦めた。ただ力負けしての失点なら納得がいくが、エラーまがいの守備の拙さが絡んでくるとすっかり気力が抜けてしまう。これで勝てる術を失ってしまった。はっきり言えば守備の要であるはずの捕手の守備力の低さが敗因となった。その責任は本人にもあるが、選択した監督にも責任がある。捕手を二人制にしてその分の戦力を他にまわした。これの意図することは伊藤光一…

  • 理解できないラミレスの考え方

    昨夜の試合はどう考えても分が悪かった。今やエース的存在の山口に対し、調子の下がり気味の平良では太刀打ちできなかった。それでも、一昨日のミラクルの再現が起こるかもしれないという淡い期待もあった。確かに序盤は打線が粘りを見せ、何とか追いすがろうとした。しかし、次第に失点するごとに気持ちが萎えていった。やはり先発が毎回のように失点しては、攻撃の方に集中できなくなるのは当然のことである。もう輝いて…

  • 圧倒的なソト、梶谷の馬力

    エキサイティングな試合だった。しかし、決して今シーズン最高の試合ではないと思う。なぜなら、きちんと準備していれば7点差などと大差をつけられることはなかったのだから。先発今永が今まで通りのピッティングができなかったこと、打線の構成が悪く序盤から機能しなかったことが苦戦を強いられた。しかし、ソト、梶谷の驚異的な活躍があって流れを呼び込み7点差をひっくり返してしまった。もちろん、あとを継いだ投手た…

  • 日替わりは辞めて開幕時オーダーを思いだせ

    この時期になればほぼ順位が決まり、CSを目指すチームと目標を失ったチームの戦い方は違ってくる。横浜はそういう意味ではいい戦いをしていいはずである。ところが、毎試合不安が付きまとっているように感じる。その要因は先発で頼りになる投手が今永しかいないこともあるが、打線が安定していないことも大きく関わっている。毎試合オーダーを変えて、いったい何がやりたいのか分からないようなことになっている。しかし、…

  • 見慣れた酷い光景

    ラミレスは打線爆発で勝てた次の試合は引き締めろという原則を無視し、打力優先のオーダーを敷いてきた。なぜ、二日前の試合で1番打者として覚醒した桑原が外されるのだ。対戦成績が悪いからなのか。そんなものより現在の状態の方が優先されるのではないのか。3安打して本人も自信を持ちだしたのに外されれば、気持ちも覚めてしまうだろう。この監督にはこういうメンタルな部分での気遣いができない。さらに二日前に中継ぎ…

  • バカ勝ちに勘違いすると痛い目に合う

    はっきり言って面白くない試合だった。こんなに簡単に勝たして貰っていいのだろうか。中日が自慢の機動力を駆使してコツコツと得点を上げている脇で、長打で一気に得点する大味な野球。二塁打6本、三塁打1本、本塁打2本よくぞこんなに打てたものだ。というより打たせてくれたという方が正しいだろう。ローテーションの狭間での先発だった山井の誤算。それを継いだ三ツ間、藤島も悪かったのだろう。調子の良し悪しををみる猶…

  • ようやく光明が見えた打線

    この勝利は大変意味のあるものだ。苦手とする石川を攻略できただけではなく、これまで苦労してきた左腕投手も含めて、ようやく納得のいく打線がこの期に及んでできあがったのかもしれない。言うまでもなく、その立役者は桑原である。放った3本の安打はいずれも今一つ華々しいものではないが、何とかしなければならない今の心情を反映している泥くさい気迫のある一打であった。3回無死一塁からの三遊間の当たりは、粘ったか…

  • 逆境に強い桑原に期待する

    神里、細川がファームに落ちた。代わりに桑原、伊藤裕を上げた。これはラミレスの最後の賭けなのかもしれない。宮崎、伊藤光が戻ってきて中軸、下位の打線は固まってきた。残るは1番をどうするのかというのが最大の課題である。問題は左投手に対応できる打者が必要なのである。梶谷という選択肢もあるが、外角を攻められると弱さを露呈している。そこで桑原の登場だ。今シーズンは開幕から調子が悪く、さらに神里、楠本の台…

  • 左投手対策は必要ない

    典型的な負け試合だ。先発が早々と崩壊し、リリーフも堪えきれずに打ち込まれる。その間、打線の援護は単発の1点のみではどうしようもない。ようやく5回に5点差でありながら、一二塁を着実に進める乙坂のバントにより攻撃の流れが良くなった。2点を奪いさらに満塁にして代打梶谷が打っていたら試合は分からなくなっていた。こういう流れを良くするプレイが横浜には必要である。他には特に内容について論じる気はしない。最…

  • 打線に勢いを取り戻させた乙坂の働き

    久しぶりに気持ちのいい試合だった。ようやく繋がりのある打線の勢いがみられた。3回の攻撃はまさにそれで、試合の大勢を決めたに等しいものだった。その立役者は乙坂。無死二塁、一打席目にヒットが出ているので強攻策に出てもおかしくなかった。そこで意表を突くバント。しかも絶妙に三塁線に転がした。これで無死一三塁にお膳立てしたのは意味があった。佐野が自由に打てる場面を作ったことだが、その佐野もしっかりと期…

  • ここが勝負の分かれ目だ

    台風に被害に遭い復旧に追われたため、ブログへの投稿が出来なかった。結果は承知していたが、横浜はかなり厳しい立場に追い込まれている。唯一の頼みの綱である今永も打ち崩され途方に暮れているが、ここからどうにか立ち直さなければならない。諦めてしまえば、AクラスどころかBクラス転落も現実身を帯びてきた。昨夜の試合を見る限り、敗因は打線の繋がりの無さだと思う。例年に比べて打率の低い打線は、…

  • 泥沼の3連敗だが希望もある

    酷い試合が続いている。まず間違いなく今日も同じ結果となろう。もしかしたら齋藤が好投してくれると思っていたら間違いであろう。野球はそんなに甘くはない。筒香のサヨナラ本塁打で勝った試合から勝ちが無い。私は誰もが驚喜したそんな試合でもラミレス采配を批判した。それは打線の構成についてであったが、翌日の試合は9安打しながら集中打がなかったために2点しか取れず、大貫の不始末を補うことは出来なか…

  • 厳しい戦いにどう立ち向かう

    一体どうなっているのか。このところ、明らかにおかしい試合が続いている。出てくる先発投手がことごとく打ち崩されていて、これでは試合にならない。投手の交代時期については問題はないだろう。十分に休養を取って調整してきている投手を出来るだけ長く投げさせることに異存はない。しかし、いいときの状態を維持できていない投手がここにきて増えている。それでもローテから外すことはできないだろう。投手陣の崩壊とま…

  • 勝つ気力を失った試合

    甚だ腹立たしい試合だった。さすがに放送は最後まで見られなかった。先発大貫は言うに及ばず、何でこんなに酷い投手が先発なのか分からなかった。毎回出塁を許したピッチングは3回につかまった。しかし、つかまる前に諦めることは出来なかったのか。良くなる見通しもなく2巡目にあたれば、ほぼ打たれることは目に見えていた。あとを継いだ平田がそれなりに好投した事を思えば、早めの判断が出来なかったことは悔やまれる。…

  • 酷い采配の中で一丸となって頑張る選手たち

    勝たなければいけない試合だった。主軸の4本の本塁打があれば楽勝になるはずである。それが、もしかしたら負けていたかもしれない下手くそな打線の構成である。なぜ、序盤から得点できないのだ。それは勢いをつける大事な1番に相応の選手を起用しないからだ。梶谷、神里、乙坂といくらだっているはずなのに、どうして中井になるのか理由を説明して欲しい。それがボタンの掛け違いで結局、思ったように点が入らずに中盤から…

  • 梶谷をもっと活かして欲しい

    何とか勝てた試合であった。その立役者は今永を中心とする投手陣だった。それに比べて打線は情けない。6回のワンチャンスでの3点しか得点できていない。しかし、このところの打線の組み方は良く分からない。基本は前の試合を受け継ぐのがセオリーになっていたが、この試合では4番佐野を外し5番に中井を入れてきた。これは何を意味しているのか。先発薮田に対し中井の相性がいいというのか。それとも筒香を外野に使わなけれ…

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