searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

日々これバタバタさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
日々これバタバタ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/itatchi
ブログ紹介文
末っ子の卒業で、ついに子育て終了。なのに、なぜか毎日バタバタ。好きなものあれこれ。読書、ガーデニング
更新頻度(1年)

175回 / 365日(平均3.4回/週)

ブログ村参加:2015/06/12

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、日々これバタバタさんの読者になりませんか?

ハンドル名
日々これバタバタさん
ブログタイトル
日々これバタバタ
更新頻度
175回 / 365日(平均3.4回/週)
読者になる
日々これバタバタ

日々これバタバタさんの新着記事

1件〜30件

  • 見てほしい映画『スペシャルズ!』

    見ておきたい、いえ!!見ておかなくてはいけない!!を観るためにサロンシネマへ。「最強のふたり」の監督の新作映画です。「スペシャルズ!~政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話~」「最強のふたり」は事故で半身不随になった富豪とその付添人となった移民との交流の実話を描いてヒットしたフランス映画でしたが、今回の作品も障がいのある人達にまつわる実話です。今回のハンディキャップは自閉症。えてして世間からは「変な人」「変わった人」というくくりをされる理解されにくいハンディキャップです。無認可・無資格・赤字経営のケア施設を、エリートのお役人たちが閉鎖しようと画策する中、問題を抱えた子どもたちのために、昼夜駆けまわる施設を運営するブリュノと、ドロップアウトした若者たちの就業支援をしているマリクの奔走を描いています。...見てほしい映画『スペシャルズ!』

  • 目の保養@DEAN&DELUCA

    本国では経営破綻したというのに、日本ではこのチェーン店は相変わらず大人気。なぜか女子は「DEAN&DELUCA」のエコバッグを持ちたがるWWWかく言うワタシも、東京へ出張するときは「DEAN&DELUCA」に絶対寄ってしまうし、時々、三越広島店にイベント出店するときには、やっぱ引き寄せられてしまいます。東京出張の時に横浜在住の友人と会うのは品川駅の「D&D」。ここのケーキはキラキラでもう目移りしちゃうったらない。都会に来たぁーー、って気分満喫します。並んでる食材がなんでもおしゃれで目の保養。ウキウキ・ワクワクしますそして毎回思う「高いなぁ~」(爆)日常使いにはとてもとても、なのでワタシの「D&D」でのお買い物はイベント感覚。スイーツ類は色と言い、味と言いアメリカナイズされているというか・・・目を惹くカラフルなビ...目の保養@DEAN&DELUCA

  • 台湾ラブに本気度入る@黄さん家

    長女の『小籠包食べたい』熱が熱いので、一緒に出掛けた西区の台湾家庭料理「黄さんの家」場所を移転しながらも、ずいぶん長く営業されている人気店だけど、ワタシは初訪問です。このキッチュな店構えったら、台湾キュート♥だわ。Instagramをにぎわしていた名物かき氷はすでにシーズン終了してるから大丈夫だろう、と安心して出けてみたら・・・「今日は予約で満席で・・」があ~ん!!と思ったら、続きがありました。「カウンターなら空いてます」2人ですからカウンターで十分です。ワタシが頼んだレディースセット。前菜と本日の揚げ物と本日の炒め物と本日の蒸し物とご飯ものもついて、1200円ですってよ???安過ぎじゃありませんか??青もみじとかハラン(?)とかが飾られて、ビミョーに和食ぽい前菜。6~7種類も乗っかってます。本日の炒め物は八宝...台湾ラブに本気度入る@黄さん家

  • 秋スイーツ

    イエゴトが立て込んで、PCの前にゆっくり座ることができませんでした。心や時間の整理ができたので、そろそろ更新しようかと。朝夕は寒さが本格的になってきたので、ため込んでいた秋スイーツを蔵出ししなくちゃ(いや、しなくてもいいんだけど・・・・でも、しときたいから)。栗ラブのことはもう何度も声高に叫んでますが。栗が好きだというと「じゃケーキはモンブランですね」と促されますが・・・実はモンブランはそんなに好きじゃない・・・・期待に沿えずにごめん。小さな声で言いますが、栗そのものの風味が好きなのです。そんなワタシのイチオシの栗スイーツは岐阜の恵那寿やの栗きんとん。初めて食べたときは、そのほっこり食感に衝撃を受けました。見よ!!この素朴な風情を。軽くキュキュッと茶巾絞りにしてみました、というだけの緩さを。ひと手間かけました!...秋スイーツ

  • 古い名作映画探訪は続く

    最近のプチマイブームは、タイトルは知っている、有名な映画で名作なんだと知っている、ストーリーもほぼ知っている・・・・でも実際には観たことない、という古い映画を見ること。先日はイタリア映画の「ひまわり」が50周年のリストアとかで、映画館で上映中なので、これはチャンスとソロ鑑賞してきました。懐かしく思われた方が多かったのでしょう。おじいさん、おばあさんで満席でした。以下、ネタバレあります。ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ主演。戦争で引き裂かれた夫婦の悲恋ストーリーなのだけど・・・・・ソフィア・ローレンの顔のクセが強いWWWW。めちゃくちゃ強気な魔女系の顔立ちなので、かわいそうな境遇には見えなくて感情移入できなかった・・・(焦)ソ連戦線で行方不明になった夫が、現地女性と結婚して子どもまでいるのに、数年後...古い名作映画探訪は続く

  • 秋風の中のズムスタ観戦

    土曜日は、職場の同僚たちとカープ観戦@ズムスタ。前日、前々日のカープは気候も寒いわ、試合内容もお寒いわで、さんざんなことになっておりましたが・・・・幸いにも、土曜日のカープは、ビール日和とは言いがたい気候にも関わらず、久々の好試合を見せてくれました。長年ズムスタ観戦していてもご縁の無かったコカコーラシート。ちょうどバッターボックスの真後ろあたり。テーブルがあるって飲食には最適ですね。いいわぁ、ここ。早い時間から球場入りしてのんびり練習風景を見たり、同僚たちと「老後談義」WWW先発投手は、現在のカープ投手陣で唯一といっていいくらいの勝ちを期待できるルーキー森下投手。なのに・・・・初回から無死満塁のピンチ。ハラハラ・ドキドキ。でも森下投手は、自分でなんとかする投球の出来る人。圧巻の奪三振、痺れる。不安がよぎる中継ぎ...秋風の中のズムスタ観戦

  • 秋風の中のズムスタ観戦

    土曜日は、職場の同僚たちとカープ観戦@ズムスタ。前日、前々日のカープは気候も寒いわ、試合内容もお寒いわで、さんざんなことになっておりましたが・・・・幸いにも、土曜日のカープは、ビール日和とは言いがたい気候にも関わらず、久々の好試合を見せてくれました。長年ズムスタ観戦していてもご縁の無かったコカコーラシート。ちょうどバッターボックスの真後ろあたり。テーブルがあるって飲食には最適ですね。いいわぁ、ここ。早い時間から球場入りしてのんびり練習風景を見たり、同僚たちと「老後談義」WWW先発投手は、現在のカープ投手陣で唯一といっていいくらいの勝ちを期待できるルーキー森下投手。なのに・・・・初回から無死満塁のピンチ。ハラハラ・ドキドキ。でも森下投手は、自分でなんとかする投球の出来る人。圧巻の奪三振、痺れる。不安がよぎる中継ぎ...秋風の中のズムスタ観戦

  • 水曜日だったから@パン屋航路

    プチ糖質制限中の小麦ラブ人間が、今日もパンを買う。だって、この日は水曜日なんだもの。三越地下では、パン屋さんが曜日替わりで登場する7daysBoulangerieイベントの水曜日は、尾道のパンの名店「パン屋航路」の出店日。仕事帰りだと完売のことが多いけど、この日はそこそこ残ってました。だったら。根こそぎ買いたくなるものです。こちらのバケットは、歯と顎の健康度合のバロメーターになるな、と感じられる歯ごたえのあるバケット。ハード系が好きなので、バケットについてはパリっ、またはバリっという効果音とともに食べたいのです。あんバターフランスがあれば、もう絶対。スルー出来ない。あんバターよりも感動的だったガーリックフランス。ガーリックオイルがじゅわじゅわと沁みでる、沁み出る。具材のケチらなさに惚れ直すったら。カレーパンも買...水曜日だったから@パン屋航路

  • elephant bakery蔵出し

    エレファントベーカリーのパンの蔵出し。念のため、これ一度に全部買ったわけではありません。さらに念のため申し添えると、これ一度に全部食べたわけじゃありません。何回か分のお買い物です。めったに登場しないクリームパン。カスタードクリームものには目が無いものですから。在宅勤務の時のランチは、クロックムッシュと五色豆パン。在宅勤務って孤立感があるので「お昼何食べよう」とランチだけが楽しみ。いそいそ車を飛ばして買いに行ってしまいました。長年の習慣で在宅勤務の時にも、12時~13時に休憩をとってしまう。マジメだわ。ある日は、定番のパンオショコラとアップルデニッシュ。パンオショコラは、チョコがぎっしり。またある日は、パンのほかにマフィンも。ここはパンにしろマフィンにしろ、生地が美味しいから、プチ糖質制限の身には罪作りよね。あえ...elephantbakery蔵出し

  • トッピングに迷う@焦がし焼きそば 嬉一

    餃子の名店「清ちゃん」で餃子とビールで小腹を満たしても、まだまだお腹に余裕が。二次会会場は、清ちゃんを訪れるために自分のお店を早じまいしてまで駆けつけたオーゴト酒店店主のリクエストで広島で大分の日田名物を食べさせてくれる「焦がし焼きそば嬉一」へ。「嬉一」がオープン当初に、友人K子ちゃんと訪れてはや幾歳月。若くて勉強家のオーナーさんのお人柄も好きでよく通っていたら、いまや広島の日本酒イベントト「地ぐ酒ぐ」にも参加する、日本酒愛好家おすすめのお店になりました。・・・なのに、ワタシは日本酒飲めません(爆)移転が決まったので、現在のバラック風(笑)建物で営業している間に行っとこう!!ということに。移転先はワタシとご縁の深い場所。ますます勝手に親近感。肴はらっきょう漬けとか。よく漬かってます。こいわしの天ぷらとか。最後の...トッピングに迷う@焦がし焼きそば嬉一

  • 最強の組み合わせ餃子とビール@餃子の清ちゃん

    予約数か月待ちの餃子の名店「清ちゃん」へ。8月以来なので2か月待ちでした。以前なら最短でも4カ月待ちだったので、昨今のご時勢からなのか、かなり短縮されているような。7人も入れば満席の狭小店舗なので、グループで行くとだいたい貸し切り状態。この日は5人で。そのうち2人は「清ちゃん」に行くために、自分のお店を早じまいしてまで駆け付けました。「清ちゃん」は、それだけ魅力ある餃子とママさん。メニューは餃子と瓶ビールだけ。餃子と合わせるビールはなぜこんなにおいしいのか。最強のタッグです。向こうに見えるのは、むかし懐かしいピンク電話。店内にお客さんがいる時に電話が鳴っても、ママさん絶対に電話を取りません。ピンク電話のリーン・リーン♪というわりにけたたましい鳴動音に「電話は3コールまで」が体に叩き込まれているサラリーマンとして...最強の組み合わせ餃子とビール@餃子の清ちゃん

  • アンという名の少女

    読書好きの最初の扉を開いてくれたのは、同世代の女性なら一度は手に取ったことのある「赤毛のアン」「はまった」と自覚した人生最初の本です。全シリーズそろえたのは小学生~中学生の頃。数10年の時を経て、ページは黄ばみ劣化も激しいけど、幾度かの引っ越しにも耐えていまもワタシの本棚に。万年筆それも黒インクではなく青インク使うのが知的なことだと思っていた中二病のワタシ。今なら、ちょっとイタいと思う(笑)日本に限らずいろんな国で映画化、舞台化、アニメ化、ドラマ化、と様々な手法で再現化されているので、「赤毛のアン」ものはだいたい観るのですが、美人ではないということが物語の軸なのに、実写化するとだいたい女優さんが美人なんでWWWW違うんだよなぁ~と思うこともしばしば。そんな「赤毛のアン」が新たな実写ドラマ化始まりました。NHKで...アンという名の少女

  • 半信半疑ではあるけれど

    9月最終日、在宅勤務で早めに仕事を切り上げたワタシは、夕方オットと買い物に。目的は、お嫁ちゃんのお誕生日プレゼントとオットのゴルフ用のアンダーウェアを買いに、ショッピングモールへ。ウロウロ歩き回りましたが、結局、コレといったものが無くて、この日はなにも購入せずに帰りました。この年齢になったら、ちゃんと納得してから買いたいよね・・・・と、2人で言い合ったその舌の根も乾かないうちに、ワタシたちは思いがけないオオモノを衝動買いしてしまいました。噂のアレ。立っているだけで鍛えられる、乗っているだけで一か月に3キロ痩せる、という噂のアレ。DOCTORAIRです。しかも最新機種。日頃、楽して痩せるとか、食べるだけで痩せるとかの広告を見ると「ん、なわけなかろうが!!」とはなから疑ってかかる性分なのですが。それなのに、ああ、そ...半信半疑ではあるけれど

  • ウナギが好きだったので@旬亭に紫川

    結婚して何10年もたってから初めて知る事実(ただしかなり小さい)オットがウナギが好きだということ。えぇぇーーーー????知らんかった、早く言ってよぉ~。じゃ今度食べに行こうよ、ということになったものの、ウナギというのはだいたいお高いと相場は決まっているので、外で気軽にうなぎを食べるというものでもない。そこで友達が女将をしている「旬亭に紫川」さんへ。某有名店より断然お安く安佐南価格。お味はokamiの保証付き。自宅からは遠いので、ずっと行く行く詐欺を続けてきたけど、実家の父の誕生日のお祝いがてら、広島市の東の果てから安佐南区のお店まで。「旬亭に紫川」のホームページを見ていただくと、お店のコンセプトが赤裸々に記されてます。「旬亭に紫川」が得意なこと。なんといっても刺身ですって。ホームページまんまですが、オーナー自ら...ウナギが好きだったので@旬亭に紫川

  • キャンプのあとで~おとなびな瀬戸内の島へ

    大崎上島にてアウトドア達人のご指導の下、ものすごく快適なキャンプを過ごして、さていよいよキャンプのメインイベントである撤収です。キャンプとは設営に始まり、撤収に終わるといっても過言ではない。達人をもってしてもすべて撤収しおわるまでに2時間かかりました。なにかお手伝いをしなくては!!という気持ちだけはあるので、あつちウロウロこっちウロウロしたものの・・・・。テントの支柱を折りたたむという作業ひとつとっても、漫然とやっちゃあいけないんだわ。支柱の端からではなく、真ん中から折りたたんでいかなければ、支柱の中のゴムが伸びて劣化するんだって(驚)ふむふむ、なるほどねぇ~とわかったふうを装ってうなずくものの、本当はわかっていない文系脳なもので、ほとんどお手伝いらしいことはできないままに、キャンプ場をあとにしました。向かった...キャンプのあとで~おとなびな瀬戸内の島へ

  • 人生初キャンプ~インドア派の本格アウトドア

    おひとりさま映画やソロ鑑賞とかヘーキなので、アクティブに見られがちですがインドア派です。屋外BBQなどは嗜みますが、それはアウトドアというより食イベントみたいなもので。そんなワタシがこの年になっての初キャンプ。それもいきなりのテント泊。角打ち(酒屋店内での立ち飲み)で袖触れ合うのも他生の縁ということで、いつのまにやらお仲間になった方たち総勢7名で。そのうちキャンプ未経験者4名という、経験者におんぶにだっこ的な展開は予想できましたが・・・・にしても、キャンプ達人の凄腕感が半端なかったです。普通乗用車から出てくるわ、出てくるわのキャンプツールの数々。どうやって収納したん???なんでこんなのまであるの????といちいち驚く素人集団。ターフやテントの重装備に加え、コンロ、焚火台、キッチンツール一式、食器洗い用スポンジな...人生初キャンプ~インドア派の本格アウトドア

  • 地図が読めない3人で@Bottega del 29

    このコロナ禍の中で、新規オープンする飲食店はすごい。特に一定以上のお値段のお店なら、なおさら。腕に覚えがないとこのご時世、なかなかの勇気がいることじゃないかな。「Bottegadel29」は、イタリアの2ツ星で修業されたシェフとのことで、7月のオープン以来、訪問のチャンスをうかがっていました。こういうお店はやはり女性同士でないとね。それも味覚や経済観念が同じ方向性の人とでないと・・・・「地図が読めない3人娘(娘って言うな???)」を自称しているtkakakoさんとくりちゃんと。3人でドライブに出かけたらナビの指示通りに走ってもなぜか毎回迷うトリオ。コースは8500円なのでちょっと初訪問には冒険過ぎるかな。ワタシ達の経済観念はその程度。アラカルトでいただくことに。砂肝のコンフィ。砂肝がやわらか~い。なんとかという...地図が読めない3人で@Bottegadel29

  • かしまし娘の中に@大衆食い処 淀市

    ワタシが勝手にホームと呼ぶ「大衆食い処淀市」ですが・・・・常連と自称するには訪問回数が少ないながら、初回訪問時に、店内で貧血で倒れるという印象深い事件を起こしたワタシは、大将やママさんの記憶に強くインプットされたやっかいな客です。料理のおいしさや、店内の気取りのなさ、大将、ママさんのお人柄など大好きなお店です。ワタシの偏愛ぶりを聞いて「行ってみたい」というリクエストがあり、Keiちゃん、oamiとの【女三人かしまし娘】(娘って言うな)で出かけることに。あとから和食店オーナーのokamiのダンナ様もご一緒することに。大丈夫かしら・・・・????ふぐ調理師の免許はお持ちの料理人さんなので、ふぐの毒をさばくのはお得意でしょうが、この年齢の女3人集まった時の毒って、男性一人で浴びるとわりと効くよ。その日の女3人かしまし...かしまし娘の中に@大衆食い処淀市

  • ワタシのイチオシ@WILDMANBAGEL

    ワタシとこちらのお店の相性はあまりよくない。職場の昼休みのすきま時間を利用して、往復30分超を徒歩で往復して買い物にいくのですが・・・・これが3回に2回は空振り。定休日を忘れて行ったワタシが悪い。臨時休業を知らずに行ったのは、facebookで事前リサーチしなかったワタシが悪い。すでに完売の時は予約しなかったワタシが悪い。アッ食べたい!!という突然の衝動に突き動かされて行ってしまうので、準備不足、リサーチ不足。人気店に行くにはそれなりの段取りがいる・・・・場合もあるのだ。美味しいベーグル屋さんは数々あれど・・・・ワタシのイチ押し「WILDMANBAGEL」今回は3回に1回の成功例。予約もせず事前リサーチもせずオープン直後でもないけど、運が味方しました。あんバターがあると自然に手が伸びるパブロフの犬現象。実際には...ワタシのイチオシ@WILDMANBAGEL

  • 食材尽きた「いなご会」@nats cafe & bal ikeya

    半年ぶりの「いなご会」さすがにコロナには勝てずに長らく自粛中でした。会場決めの際「ナッツアレルギーある人???」と尋ねたら「大好きです」という答えが返ってきたんだけど・・・それはアレルギーは無いということで解釈してよろしいかな???すべての料理にナッツが入っているという噂の「natscafe&balikeya」お店のFacebookでのオーナーさんのやさぐれ具合が、けっこうツボ。ナッツ大好きだし、ロックオンしていたお店です。LINEで予約したときに「大食い、妙齢女子5人で伺います」って軽くジャブ出しときました。定番ポテトサラダにもナッツ。チーズのオーブン焼きにもナッツ。空心菜の卵とじみたいなのにもナッツ。脇役のトッピングで収まらず、あろうことかナッツのから揚げ。メインに躍り出た。揚げ物のメニューが、ナッツ唐揚げ...食材尽きた「いなご会」@natscafe&balikeya

  • プチ同窓会はフレンチ@Le K2

    高校時代の同級生総勢7人で三か月毎に婦人会(女子会というには自分自身が抵抗感を持つお年頃))を何年も続けていますが・・・ここ半年ほどはコロナ自粛中。全員でお祝いしたいことがあったので・・・・そろそろいいかね??と、そろりと集まりました。お祝いなので、ちょっとこぎれいなトコ行っちゃおうかと選んだお店は、自然派ワインとフランス料理のLeK2(ル・カドゥ)人気店だけど、このご時勢だからかディナーはワタシ達だけで貸し切りでした。同級生が7人も集うと、そりゃあかしましいから、貸し切りはありがたい。「この日はシャンパンを1本空けよう」と事前にみんなで約束してたので、オーダーすると・・・。スタッフさんが『ボトルだと1万円を超えてしまいますが・・・』と遠慮がちに仰って・・・「全然かまいません。」この日ばかりは強気で。いつもなら...プチ同窓会はフレンチ@LeK2

  • はじめての東北珍道中~⑦迷子になったけど

    青森→秋田→岩手と来て、東北最後の地は広島までの直行便のある仙台へ。宮城名物数々あれど、やっばり牛タンは外せません。広島におけるお好み焼き屋さんと同じ立ち位置らしく、牛タン屋さんが、あっちにもこっちにもワンサカあって迷うけど、口コミ頼りで訪れたのは「たんや善治郎」ピラピラの薄いタンならいつでも食べられます。本場ならではの分厚い真中(しんちゅう)という部位をチョイス。定食で2800円くらい。分厚いけど柔らかい。めったに出会えないタンの食感を味わいます。定食についているテールスープ。大き目のテールの塊がゴロゴロ入ってました。誰が決めたか、牛タンには麦ごはん。麦ごはんにはとろろのお約束。東北旅行の最後の食事となるランチは、ゼッタイに食べると決めていた、お寿司の街塩釜でのお寿司。全国からお客が訪れるという塩釜の人気すし...はじめての東北珍道中~⑦迷子になったけど

  • はじめての東北珍道中~⑥ゴールドを期待してたら

    東北に行くなら絶対に寄りたいと歴史好きオットのたっての希望が平泉。歴史好きにとっては奥州藤原四代の繁栄の地平泉は避けては通れない・・・そうです。平泉といえば中尊寺。中尊寺といえば金色堂。教科書で見る金色堂は、金箔キラキラで黄金色に光り輝やいて存在していると思うじゃないですか。ホラこんな感じに。(公式HPより)で、実際の金色堂はこちら↓あれ??あれれ???黄金色じゃないけど????金色堂どこ???そうです。金色堂は劣化を防ぐために覆い堂に囲まれた屋内にありました。眼前にバアーンと金色の建造物が迫って来ると思いこんでいたオット・・・『思ってたのと違う・・・』とつぶやく。そうしてみるとオープンエアでキラキラ黄金色を保っている京都の金閣寺のメンテナンスの凄さよ!!岩手にきたら名物「わんこそば」は食べなくっちゃ。最近の「...はじめての東北珍道中~⑥ゴールドを期待してたら

  • はじめての東北珍道中~⑤角館で見たもの、食べたもの

    東北の有名観光地のひとつ角館へ。有名観光地であるはずの角館駅前に、まったく人がいない。いつもは道の幅いっぱいにゾロゾロ観光客が歩いているそうですが・・・昨今のコロナ禍で観光の街の厳しさを目の当たりにしました。角館の武家屋敷通り。人もいないし、車も通らない静かな武家屋敷通り。街路樹も、私邸の庭木もとにかく巨木。樹齢100年なんてざらに植わってるようです。秋田名物はイロイロあれど・・・・角館で食べられるのは、比内地鶏と稲庭うどん。稲庭うどんの有名メーカー七代目佐藤養助商店の直営店「ふきや」さんで。なんの変哲もない親子丼に見えますが、さすが比内地鶏。鶏肉がコリコリで卵は濃厚。稲庭うどんは細麺でツルリと滑らかな口当たりのタイプ。デザートは「フルーツパーラーさかい屋」のフルーツまるごとパフェ。一応、フルーツパーラーという...はじめての東北珍道中~⑤角館で見たもの、食べたもの

  • はじめての東北珍道中~④秘境で秘湯につかる

    初めての東北旅行のメインイベントはこちら。秋田県の乳頭温泉の鶴の湯。(鶴の湯HPより)温泉マニア垂涎のお宿に、温泉素人のワタシ達が紛れ込んでしまいました。鶴の湯に泊まりたくても予約が取れなくていつになるやら・・・という超人気のお宿ですが、このご時世なのでアレレ??予約取れちゃったよ、いいのか???こんな素人が???みたいな。青森県の奥入瀬から秋田の乳頭温泉に行くには、車で約4時間。例によって「5キロ以上道なりです」しか言わない無口なナビ。頼むよ~キミだけが頼りなんだから。なにせ鶴の湯の住所表示ときたら・・・『秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50』番地無しかぁ~~い。住所が国有林ってどーゆーことかいな????迷子にならないだろうか・・・・ふと、前夜の八甲田山遭難未遂事件が頭をよぎる(汗)。ぶるぶる。原生林の中...はじめての東北珍道中~④秘境で秘湯につかる

  • はじめての東北珍道中~③十和田はアーティスティック

    東北旅行2日目。観光客もまばらな静かな十和田湖をチラリとかすめ。十和田市現代美術館へ。青森って現代アートに力を入れているんですって。現代アートというのは難解というか・・・凡人には理解不能のセンスの芸術作品が多いので、それなりに覚悟して訪れました。屋外にどぉ~んと無造作に設置された派手なお馬さん。その名もフラワーホース。向かいの公園には、水玉女王草間彌生のかぼちゃ。集合体恐怖症のワタシは草間彌生は苦手です。館内に入っていきなりド肝を抜かれるのが、これ!!。スタンディングウーマン。全長4メートルのおばあさん、デカイデカイ。誰もが『わっ!!』って声上げること間違いなし。これが驚くほど精巧にできています。ズームインしてみるとわかる、この再現力。髪の生え際、肌のしみや皺の感覚。目元の感じ。生きているようです。常設展示なの...はじめての東北珍道中~③十和田はアーティスティック

  • はじめての東北珍道中~②遭難危機からの生還

    5か月お休みしていた(もうやめようと思っていた・・・)ブログをひっそりリスタートしたら、思いがけず、再開待ってましたよという趣旨の温かいコメントをいただき、こんな名もなき駄ブログのことを気にかけてくださる方がいたなんて!!!と素でビックリしたitatchiです。ありがとうございます。この夏、旅行にいくなら、今の日本で最も安全な東北しかないっしょ!!と、青森空港から八甲田山越えで、星野リゾート奥入瀬渓流ホテルを一路めざしました。運転はワタシです←オットは高速道路で交通事故に遭って以来、信号の無い道路は運転できないというとややこしくて&めんどくさいトラウマあり。東北の山道は、そりゃあ信号は無いですよ!!でも、高速道路とはゼンゼン違うでしょ!!と声を大にして言いたい・・・・とにかく運転はワタシ。信号も無いけど、街灯も...はじめての東北珍道中~②遭難危機からの生還

  • お茶で整う

    サラリーマンにとって転勤はつきもの。ワタシもいままでに11回異動しました。4月の人事異動は年間でも最大規模なので、全社だと数千人単位。こんなコロナウィルス騒動の中では、人事異動も止まるんじゃないかと思っていたら・・・そんなことは無かった。東京へ転勤になった後輩は、オーバーシュート寸前の東京へ行くのはかなり不安そうでした。でも新幹線通勤の同僚が言うには、いま新幹線はガラガラで、むしろ安全なくらいなんだそう。鳥取へ転勤する後輩女子から『お世話になりました』といただいたのがお茶専門店『LUPICIA(ルピシア)』のルバーブとストロベリーのお茶。パッケージがラブリー過ぎて、おばちゃん、ちょっと照れる。取り出すとふわりと苺の香りと、ルバーブの美しいピュアレッドの色。あったかいお茶を飲むと気持ちが整います。終わりが見えない...お茶で整う

  • お出かけ自粛の休日しごと

    お出かけ自粛して、日曜日は朝からずっーーーと庭仕事。天気が良いので、はかどる、はかどる。大好きな雑草抜きにいそしみました。庭仕事のほとんどは、雑草抜きが占めると言っても過言ではない。無心になれて達成感の或る雑草抜きは、ストレス解消、心を整えるに最適。おすすめします。雑草だと思ってせっせっと抜いていた草が、花かんざしという立派なお花だと知り、がぁ~ん。ときどき、そういうやっちまった事故は発生しますが。チューリップが陽気で一気に開花。この白いチューリップときたら日差しの強さに気を良くしたのか・・・・チューリップの本分を忘れたたかのように大胆に開ききってます。ひまわりかと錯覚した。こっちは、カップ型のチューリップ。ここはオギザリス、ムスカリ、スノーポールなど、冬・春の花が混在。バレリーナタイプのほっそりした姿のチュー...お出かけ自粛の休日しごと

  • 続いているにはワケがある@盛源

    海田にある大衆台湾料理のお店『盛源』のある場所は・・・・・何度もお店が変わって、その都度閉店を繰り返す。『何をやっても駄目よねぇ』と言われるそんな魔のテナント物件だけど・・・・「盛源」は、長く続いています。そんな場所で長く続くにはなにか秘訣があるはず。聞くところによると『美味しくて、ボリュームがあって、すごく安い』『接客もいい』とのこと。そりゃあ、行ってみなくっちゃ。シェフも奥さま(?)も台湾の方のようで、奥さまの日本語はたどたどしいけど、お二人とも感じが良い。お店の雰囲気は大衆中華風なのですが、トイレに行ったオットが『トイレがすごくきれいにしてあるよ、行ってみて』とトイレ行きを薦めたくらい。そういうところに気を配ってあるって、好感持てます。定食はどれも700円~900円くらいで、リーズナブル。・・・が、実際の...続いているにはワケがある@盛源

カテゴリー一覧
商用