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岩井半次郎[大航海時代のおと]
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https://iwahanjiro.exblog.jp/
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大航海時代にスペイン副王庁のあったペル−・リマから、「大航海時代」とそのあとを観ると・・・。
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ブログ村参加:2015/04/23

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岩井半次郎さんの新着記事

1件〜30件

  • 教皇を支えた女性たち

    『チェ-ザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷』では塩野七生の書いた伝記小説『チェ-ザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷』の中に、チェ-ザレと共に枢機卿に任...

  • 「神の代理人」たちの喜劇

    ここのところ5カ月ぐらいの間に、ローマ教皇に関する本を読んで、記事を3回書いた。そして、意外なことに、自分はカトリック教会の聖堂の雰囲気とか、目に見える聖...

  • 罪深き「神の代理人」たち

    3回に亘って、ロ-マ教皇アレッサンドロ6世に関する記事を書いた。その、アレッサンドロ6世については、「ルネッサンス期のロ-マ教皇庁の腐敗・堕落を代表する悪...

  • チェ-ザレ・ボルジア(空疎な英雄あるいは空疎な小説) 

    前回の記事に「Los Borgia」マリオ・プ-ゾ著と共に、以下の2冊も殆ど読まないままに本棚に放置していたのを見つけた、と書いた。・「チェ-ザレ・ボルジ...

  • Los Borgia(教皇アレッサンドロ6世とその子供達)

    前回の記事に、「ボルジア家-悪徳と策謀の一族」マリオン・ジョンソン著 海保真夫訳(中公文庫)を本棚の整理をしていて見つけたと書いたが、その時、ロ-マ教皇に...

  • 爛熟のローマ教皇

    家人から要求されて渋々本棚を整理した。すると、持っていることも忘れていた本が出てきた。マリオン・ジョンソン著 海保真夫訳 ボルジア家 悪徳と策謀の一族(中...

  • 歴史のヴィジョンで遊ぶ

    前回の記事では、2018年に刊行されたキリシタン時代史に関係する2冊の中公新書のうち、平川 新著 戦国日本と大航海時代 秀吉・家康・政宗の外交戦略 を取り...

  • キリシタン時代の外交政策

    約1年前、去年の11月ごろ、キリシタン時代史について何か読む本はないかと探していると、良さそうなものが見付かった。以下2冊である。(Ⅰ)平川 新著  戦国...

  • もうひとつの「贈り物」

    3月半ばに始まった「外出制限」の中、伝記「さむらいウィリアム 三浦按針の生きた時代」と小説「NAGASAKI 夢の王国」が予想外にすんなり読めたことで調子...

  • 「外出制限」の贈り物

    コロナ禍私の住んでいる国ペル-のコロナ禍は、なかなか収まりそうもない。11月20日現在で、感染者は95万人、死者は3万5千人に達した。人口は日本の4分の一...

  • はた迷惑な人たちの「肉食の思想」 [その2]

                                             (写真撮影 三上信一氏)    ...

  • はた迷惑な人たちの「肉食の思想」 [その1]

                        (写真撮影 三上信一氏)                                             ...

  • 中浦ジュリアンとアレッサンドロ・ヴァリニャ-ノ

                                               (写真撮影 三上信一氏)天正遣欧少年使節については、当時海外に広く拡...

  • オランダは「御忠節」ばかりではなかった

                                               (写真撮影 三上信一氏)「阿蘭陀御忠節(オランダごちゅうせつ)」とい...

  • イギリスが消えた

                             (写真撮影 三上信一氏)         渡辺京二著「バテレンの世紀」が読売文学賞(評論・伝記賞)を受賞...

  • バテレンの世紀

    ネタが少なくなってきた今から20年前、50歳の頃から、キリシタン時代の歴史に興味を感じて本を読んできた。そして4年前、読んだ本の内容とか考えたことを忘れな...

  • オランダがポルトガルに取って代ろうとしたとき

                                               通商許可証(徳川家康名朱印状)     オランダ船、日本に渡海の時、...

  • 長崎奉行長谷川左兵衛はそんなに悪い奴だったのか

     1610年に発生した「ノッサ・セニョ-ラ・ダ・グラサ号事件」は、日本のキリシタン教会の屋台骨であったマカオ⇔長崎間貿易の担い手であるポルトガル船を「キリ...

  • ノッサ・セニョ-ラ・ダ・グラサ号事件の経緯

    今回は、前回の記事に書いた「1610年長崎沖におけるマ-ドレ・デ・デウス号焼打に関する報告書」のうち、事件の経緯が説明されている「アンドレ・ペッソアが16...

  • 1610年長崎沖におけるマ-ドレ・デ・デウス号焼打ちに関する報告書

    どうもよく分からない「ノッサ・セニョ-ラ・ダ・グラサ号事件」と「岡本大八事件」1609年6月から1610年1月にかけての「ノッサ・セニョ-ラ・ダ・グラサ号...

  • インド副王使節の贈り物 [その2]

                                              (写真撮影 三上信一氏) イエズス会のアレッサンドロ・ヴァリニャ-ノが...

  • インド副王使節の贈り物 [その1]

                                              (写真撮影 三上信一氏) インド副王使節の聚楽第訪問天正遣欧使節を企画...

  • 「忍ぶ川」と「少年賛歌」

    (写真撮影 三上信一氏)「忍ぶ川」についての思い出「忍ぶ川」は、昭和35年(1960年)下期の芥川賞を受賞した三浦哲郎の作品である。私はそのとき小学校6...

  • シドッティに与えられた本当の使命はこれだった

    1.長助・おはる夫婦の不自然さ前回の最後に、私はシドッティに付けられた従僕長助・おはる夫婦の振舞いに不自然なものを感じると書いた。長助・おはる夫婦が十字架...

  • 「最後の伴天連」シドッティ

    1.「最後の伴天連」シドッテイ1708年10月のことである。「島原の乱」が終結しポルトガルとの国交が断絶され、禁教・鎖国体制が完成したと考えられる時期から...

  • なぜどのようにして、大量の日本人奴隷が世界中に拡散してしまったのか [その3]

                   書記官ミゲル・デ・コントレラスによる人口調査に基くペル-・リマ市の住民台帳(1613年)...

  • なぜどのようにして、大量の日本人奴隷が世界中に拡散してしまったのか [その2]

    今回は、「大航海時代の日本人奴隷 アジア・新大陸・ヨ-ロッパ」ルシオ・デ・ソウザ 岡美穂子著 (中公叢書)を読んで考えたことを記したい。本書の内容 〈序章...

  • なぜどのようにして、大量の日本人奴隷が世界中に拡散してしまったのか [その1]

                                                                          天正遣欧少年使...

  • お知らせ

                                              (写真撮影 三上信一氏)諸々の事情で、記事の更新をお休みさせて頂いてお...

  • 「鼻のない男の話」 [その3]

                                       (写真撮影 三上信一氏)前々回[その1]ではこの小説のあらすじを、前回[その2]では...

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