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Hitoshi Tochitaniさんのプロフィール

住所
渋谷区
出身
東区

行政書士です。 生活やビジネスに必要な手続きの基礎知識を、自分一人でもできるように、わかりやすく解説します。 行政書士業務の整理とまとめを兼ねた自分自身のためのサイトですが、どうぞご利用ください。 本サイト以外にも、各テーマでのシリーズ展開(?)を考えています。

ブログタイトル
遺言書の正しい書き方
ブログURL
http://yuigonsakusei.seesaa.net/
ブログ紹介文
テーマを決めて、生活に必要な手続きの基礎知識を、自分一人でもできるように、わかりやすく解説します。
更新頻度(1年)

1回 / 365日(平均0.0回/週)

ブログ村参加:2015/03/14

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ハンドル名
Hitoshi Tochitaniさん
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遺言書の正しい書き方
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遺言書の正しい書き方

Hitoshi Tochitaniさんの新着記事

1件〜30件

  • 遺言書用紙

    世の中には「遺言書用紙」と呼ばれるものが販売されています。

  • はじめてのエンディングノート

    遺言書作成の必要性を感じていない方も、「エンディングノート」のようなものを作成しておくことはお薦めします。 いざというときに連絡して欲しい人や、銀行口座の情報など、家族は意外と知らないものだからです。 また、遺言書のようにきれいに形をまとめる必要もなく、市販されている “エンディングノート作成キット” に用意されている項目を必要なところから徐々に埋めていく形で十分です。 そして、その作成…

  • 特別方式の遺言

    「特別方式の遺言」は、死期が目前に迫った者がする遺言のことです。 遺言書は、本来は法律上のルールに則って作成するものですが、死期が目前に迫っているなど、「それでは間に合わない」場合があります。 そのような場合に利用されるのが「特別方式の遺言」です。 「特別方式の遺言」が必要とされるおもな場面は以下の通りです。 �@ 病気や事故など、「死亡危急者」が遺言を残す場合 �A 船舶が遭難している場合…

  • 公正証書遺言作成の費用は?

    1)公証人に支払う手数料 公正証書遺言作成のときの、公証人の手数料については「公証人手数料令」に規定されています。 遺言の目的となる財産の額によって異なりますので、ご確認ください。 【公証人手数料令】 第九条 法律行為に係る証書の作成についての手数料の額は、この政令に特別の定めがある場合を除き、別表の中欄に掲げる法律行為の目的の価額の区分に応じ、同表の下欄に…

  • 公正証書遺言にしよう

    ここまで、自筆証書遺言を残すことを前提として、その書き方について説明してきました。 しかし、安全面と確実性の点から、費用はかかりますが、ぜひとも公正証書遺言の形で残しておくことをお薦めします。 公正証書遺言を作成するために、最低限必要な書類等は以下のものになります。 1)遺言書案 ・・・・・・・・・・【注】 2)遺言者の印鑑登録証明書 3)遺言者の戸籍謄本・除籍謄本   (遺言者と相続人…

  • 遺言書作成の実際|封印のしかた

    遺言書が完成したら、以下の手順で封印をし、安全な場所に保管します。 1.封筒の表面に「遺言書」または「遺言書在中」と明記します。 2.封筒の裏面には、「作成日」を記入の上、署名・押印します。 3.さらに、表面あるいは裏面に、以下の文章を入れておきましょう。   「この遺言書は、開封せずに家庭裁判所に提出してください。    裁判所以外では開封できません。」 ※仮に裁判所以外で開封し…

  • 遺言書作成の実際|訂正・取消をしたいとき

    遺言書は作成したあとで、何度でも自由に内容を変更したり、取り消したりすることができます。 ■少しの部分の変更・訂正のしかた 1)文字が抜けていた場合    誤:東京都川区    正:東京都品川区        ↓    本行壱字加入 ○○○○(自分の名前を自署)               〔印〕         品             \…

  • 遺言書作成の実際|遺言執行者の選任

    遺言執行者とは、遺言書に書かれている内容のとおりに実現するための手続きをする人のことです。 遺言執行者は、遺言によって指定する場合と、家庭裁判所によって選任される場合があります。 また、法律上、遺言執行者が必ず必要となるのは、遺言に次の内容のことが書かれている場合です。  1)子の認知  2)相続人の廃除、または廃除の取消し  3)一般財団の設立 上記のケースでは、さまざまな利害関係が…

  • 遺言書作成の実際|付言事項について

    遺言書に何を書くかは、遺言者の自由です。 しかし、遺言の対象にできることは法律に定めがあり、それ以外のことを遺言書に書いたとしても、法的な効力は無く、それを実現するかどうかは、遺族の判断にゆだねられることになります。 そういった、法的な効力はないのだけれども、自分の想いとして残しておきたいことについては、「付言事項」という形で記すようにします。 【作成例】<…

  • 遺言書作成の実際|預貯金等の場合

    相続させる財産が、預貯金、株式等の場合は、以下のような書き方になります。 【作成例】 遺言書     遺言者 ○○○○は次のとおり遺言する。 一.長女 ○○○○(昭和○○年○月○日生)に次の財産を相続させる。 1.○○銀行 ○○支店 普通預金 番号1234567   の遺言者名義の預金

  • 遺言書作成の実際|土地や建物の場合

    相続させる財産が、土地や建物の場合は、以下のような書き方になります。 【作成例】 遺言書     遺言者 ○○○○は次のとおり遺言する。 一.長男 ○○○○(昭和○○年○月○日生)に次の財産を相続させる。 1.土地 所在 東京都○○区○○町○丁目 番地 ○番○ 地目 宅地 地積 ○○○.○平方メートル    

  • 遺言書作成の実際|基本パターン

    ここでは、遺言書の基本形式を知るために、全財産を配偶者に相続させるという、一番簡単なパターンで作成してみます。 【作成例】 遺言書 ・・・1) 遺言者 ○○○○は次のとおり遺言する。 記 妻○○○○(昭和○○年○月○日生)に全財産を相続さ…

  • 用意するもの

    ここからは、実際に遺言書(自筆証書遺言)を書く場合の手順について説明します。 まずは、用意するものですが、以下のものになります。 ■必ず用意するもの 1)遺言書用紙 :専門の用紙があるわけではありませんが、取扱中に破損などしないように、なるべく丈夫な紙質のものがよいでしょう。 2)筆記具 :ボールペン、万年筆など、消しゴム等で簡単には消せないものを使います。 鉛筆やシャープペンシルで…

  • 遺留分について

    一定の範囲の相続人に対しては、残さなければならない相続財産の割合が決められていて、この割合のことを「遺留分」といいます。 自由な財産処分を無制限に許してしまうと、遺族の方の生活が苦しくなるからという配慮による規定です。 以下に、具体例をあげてみます。 �@ご主人が亡くなり、「全財産を内縁の妻に遺贈する」という内容の遺言書が発見されたとします。 �A遺言書の内容は、優先的に取り扱われるのが原則で…

  • 法定相続分について

    遺言によって指定された相続分のことを「指定相続分」と言います。 その一方で、法律(民法)によっても定められた相続分もあり、「法定相続分」と言います。 「指定相続分」の方が「法定相続分」よりも優先して取り扱われますが、「遺留分」(あとで詳しく述べます)を主張されるケースなどもあり、法定相続分について知っておくことは大切なことです。 また、争いを避けるためにも、遺言書を書く際には、法定相続分に…

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