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ブログタイトル
職案人
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/siyokuanjin
ブログ紹介文
求職・歴史・仏教などについて掲載するつもりだが、自分の思いつきが多いブログだよ。適当に付き合って下さ
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2015/03/05
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職案人さんの新着記事

1件〜30件

  • 直前の文字を1回以上繰り返し(+)

    直前の文字を1回以上繰り返し(+)【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1■メタ文字の1つであるプラス(+)をパターンの中に記述すると、プラスの直前にある文字が1回以上繰り返された文字列にマッチします。アスタリスク(*)と異なり最低でも1回は直前の文字が必要となります。例文/Go+gle/上記の場合、プラス(+)は直前の文字(今回は「o」)に1回以上繰り返したものにマッチします。1回以上というのは「o」が必ず1回は必要になりますので「o」や「oooo」などにマッチするということになります。マッチしないものGgleGooopgleマッチするものGogleGogleGoogleGooogleGoooogleサンプルプログラム「test3-1.rb」直前の文字を1回以上繰り返し(+)

  • 直前の文字を0回以上繰り返し(*)

    直前の文字を0回以上繰り返し(*)【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1■メタ文字の1つであるアスタリスク(*)をパターンの中に記述すると、アスタリスクの直前にある文字が0回以上繰り返された文字列にマッチします。0回でも可なので直前の文字が存在しなくてもマッチします。例えば/Go*gle/上記の場合、アスタリスク(*)は直前の文字(今回は「o」)に0回以上繰り返したものにマッチします。0回以上というのは「o」が無い場合と「o」や「oooo」など「o」が1回以上繰り返されている文字マッチするということになります。(直前の文字が無い場合は、空文字にマッチしていることになります)。サンプルプログラム「test2-1.rb」直前の文字を0回以上繰り返し(*)

  • 任意の文字と繰り返し(量指定子)

    任意の文字と繰り返し(量指定子)【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1■パターンを定義する時に任意の文字を使用したい場合や、指定した文字が繰り返し出現するパターンを作成したい場合の記述方法を確認します。ここでは任意の文字を表現する方法や特定の文字に対する繰り返し指定の方法を確認していきます。【任意の一文字(.)】メタ文字の1つであるドット(.)をパターンの中に記述すると改行(¥n)を除く任意の一文字にマッチします。例文/ab.cd/上記の場合、ドット(.)は任意の一文字にマッチしますので「abfcd」や「ab0cd」などドット(.)が記述された位置にどんな文字が書かれている場合もマッチすることになります。サンプルプログラム「test1-1.rb」任意の文字と繰り返し(量指定子)

  • 先頭と末尾を合わせて指定

    先頭と末尾を合わせて指定【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1【「^」と「$」の併合】パターンの中にはメタ文字は単独で使用するだけではなく複数のメタ文字を併用して使用することが出来ます。そこで行の先頭にマッチする「^」と行の末尾にマッチする「$」を合わせて使ってみます。・書式/^パターン$/メタ文字を除くパターン部分が文字列だった場合、指定された文字列が行の先頭と末尾にマッチすることになりますので、この場合はパターン部分で指定した文字列と完全に一致する場合にだけマッチすることになります。例文○abc×abcdef×defabcサンプルプログラム「test5-1.rb」先頭と末尾を合わせて指定

  • 文字列の末尾(¥Z, ¥z)

    文字列の末尾(¥Z,¥z)【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1【¥Z】「¥A」は文字列の先頭にだけマッチしましたが、同じように文字列の末尾にだけマッチするものが「¥Z」です。「$」との違いは文字列の中で改行が含まれていたとしても「¥Z」は改行の直前にはマッチしません。書式/パターン¥Z/【¥Zと¥zの違い】注意する点として「¥A」とは異なり「¥Z」は文字列の最後が改行で終わっている場合だけは改行の直前にマッチします。例文def¥nabcdef¥nabc¥n両文ともマッチします「¥z」文字列の最後の改行を特別扱いせず、文字列の末尾にだけマッチさせたい場合!・書式/パターン¥z/例文def¥nabc→マッチdef¥nabc¥n→マッチしないサンプルプログラ...文字列の末尾(¥Z,¥z)

  • 文字列の先頭(¥A)

    文字列の先頭(¥A)【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1【¥A】メタ文字の「^」と「$」はそれぞれ行の先頭と末尾にマッチするものでしたが、文字列の先頭と末尾にマッチするものも用意されています。「¥A」は文字列の先頭にだけマッチします。書式/¥Aパターン/サンプルプログラム「test3-1.rb」文字列の先頭(¥A)

  • 行の末尾($)

    行の末尾($)【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1■「$」行の先頭を表す「^」と同じく行の末尾にマッチするメタ文字が用意されています。行の末尾にマッチさせるには「$」を使います。書式/パターン$/サンプルプログラム「test2-1.rb」行の末尾($)

  • 正規---位置の指定

    位置の指定・位置を指定しない場合にはパターンが対象の文字列のどの位置に現れてもマッチします。逆に文字列の先頭にある場合や末尾にある場合などパターンが現れる位置を指定することも可能です。【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1【行の先頭(^)】指定したパターンが行の先頭にある場合だけマッチするようにするにはメタ文字の1つである「^」を使います。・書式/^パターン/サンプルプログラム「test1-1.rb」正規---位置の指定

  • %rを使ったパターンの定義

    %rを使ったパターンの定義【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1■スラッシュ「/」のエスケープ正規表現オブジェクトを作成する時に「/パターン/」の形式で作成が可能でしたが、パターンの中にスラッシュ「/」が多く含まれる場合には「/」を都度エスケープする必要が出てきます。・書式%r{パターン}「%r」で始まり、対になった区切り文字で文字の集合を囲うことで文字列を作成できます。区切り文字は「{}」の他に次のようなものが使用できます。%r{パターン}%r[パターン]%r(パターン)%r<パターン>又は%r|パターン|%r!パターン!%r*パターン*サンプルプログラム「test6-1.rb」%rを使ったパターンの定義

  • パターンの中のエスケープ処理

    パターンの中のエスケープ処理【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1【メタ文字とは】メタ文字とは、コンピュータプログラムに与える文字列データの中で、特別な意味や役割を持つ文字のこと。【エスケープ処理】¥*+.?{}()[]^$-|/などのメタ文字はパターンの中で使用されると特別な意味を持ち、文字として扱いたい場合には「¥」記号を使ってエスケープ処理をしなければならない。・例文¥¥¥*¥|【エスケープシーケンス】正規表現オブジェクトのパターンではバックスラッシュ記法を使ったエスケープシーケンスも記述出来ます。¥tタブ¥n改行¥rキャリッジリターン¥f改ページ¥bバックスペース¥eエスケープ¥s空白¥nnn8進数表記¥xnn16進数表記¥cxコントロール文字(...パターンの中のエスケープ処理

  • 「=~」メソッドによるマッチング

    「=~」メソッドによるマッチング【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1【「=~」メソッド】正規表現オブジェクトが対象の文字列にマッチしているかどうかを調べるために、Regexpクラスでは「=~」メソッドが用意されています。・書式正規表現オブジェクト=~string例文p/abc/=~"abc"#0p/abc/=~"pabc"#1p/abc/=~"ppabc"#2p/abc/=~"ppabcppabc"#2p/abc/=~"pab"#nil【Stringクラスの「=~」メソッド】書式文字列オブジェクト=~regexp右辺に記述した正規表現オブジェクトが左辺の文字列オブジェクトにマッチした場合には、マッチした位置のインデックスを返しますサンプルプログラム「t...「=~」メソッドによるマッチング

  • Regexpクラス

    Regexpクラス【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1【Regexpクラス】正規表現オブジェクトの元になっているクラス。正規表現オブジェクトを作成するにはRegexpクラスのメソッドを使っても可能です。【newメソッド】newメソッド→Regexpクラスのクラスメソッド・書式Regexp.new(string[,option[,code]])1番目の引数にパターンを表す文字列を指定します。例文Regexp.new("abc")作成された正規表現オブジェクトは次のオブジェクトと同じです。/abc/2番目の引数では修飾子を指定します。3番目の引数ではマッチするかどうかを判定する時に使用される文字コードを指定します(省略可能です)【compileメソッド】ク...Regexpクラス

  • 正規表現オブジェクト

    正規表現オブジェクト【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1■正規表現もRubyではオブジェクトの一つです。正規表現オブジェクトはどのような文字とマッチするのかを表すパターンを正規表現で定められた規則に沿って記述する書式/パターン/サンプルプログラム「test2-1.rb」正規表現オブジェクト

  • Ruby正規表現の使い方

    Ruby正規表現の使い方【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1・正規表現正規表現とは指定した条件に一致する複数の文字列を一つのパターンで表現する方法。正規表現で用意されている構文や特殊な文字を組み合わせる事で、複雑な条件を持つ検索パターンを簡潔に定義することが出来ます■正規表現の利用方法例文このように完全に一致しているかどうかを調べるだけならば「==」メソッドを使うことで判定が出来ます。では、対象の文字列に「e」で始まり「o」で終わる文字列が含まれているかどうかを調べるにはどうすればいいでしょうか?【/e.*o/パターン】パターンが定義できれば、あとは対象の文字列の中にパターンが含まれるかどうかを調べるだけで済みます。サンプルプログラム「test1-1....Ruby正規表現の使い方

  • 多重代入を使って複数の戻り値を取得

    多重代入を使って複数の戻り値を取得【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1「return」文などを使って戻り値を呼び出し側に返す場合は、戻り値として返すことが出来るオブジェクトは1つだけです。ただオブジェクト自身はどのようなオブジェクトでも返すことが出来ますので配列オブジェクトを返す事もできます。・書式defメソッド名(変数1,変数2,...,)実行する処理実行する処理return[要素1,要素2,...]end又はdefメソッド名(変数1,変数2,...,)実行する処理実行する処理return要素1,要素2,...end【多重代入による受け取り】メソッドの呼び出し側では戻り値が配列オブジェクトとして帰ってきますので、いったん受け取った後で要素を取得するこ...多重代入を使って複数の戻り値を取得

  • ヨーロッパの歴史・経済--大航海時代-2

    ■大航海時代(1470年-)百年戦争終戦後に発生したイングランド中世封建諸侯による内乱である薔薇戦争(1455-1485年)の終結。ブルゴーニュ戦争(1474年-1477年)勃発。オスマン帝国の地中海の制海権。スペイン王国の建国(1479-)。レコンキスタ(714-1492年)の終結。イタリア戦争(1494年–1495年)。ティムール朝(1370-1507年)の消滅。ティムール朝の分立時代・ティムール朝のヘラート政権樹立1470年、ティムール朝の第7代君主アブー・サイードの処刑後、フサイン・バイカラが、ヘラートを占領すると、ヤードガール・ムハンマドが白羊朝軍と共にヘラートへ進軍してきた為、フサインはヘラートを放棄して撤退する。フサインは1か月半の間に軍隊を集めてアブー・サイードの王子たちとヤードガール・ムハンマ...ヨーロッパの歴史・経済--大航海時代-2

  • メソッドの戻り値

    メソッドの戻り値【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1【戻り値】メソッドでは戻り値をメソッド呼び出し元に返すことができます。・書式変数=メソッド名(引数1,引数2,...)メソッド呼び出し側では、メソッドからの戻り値があった場合、メソッド呼び出しの式が戻り値を返します・メソッド側の書式defメソッド名(変数1,変数2,...,)実行する処理実行する処理return式endサンプルプログラム「test6-1.rb」メソッドの戻り値

  • 引数を配列として受け取る

    引数を配列として受け取る【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1【引数のアスタリスク(*)】呼び出し側で指定した引数の数がメソッド定義側で指定されている引数よりも多かった場合はエラーとなります。ただメソッド定義側の最後の引数にアスタリスク(*)を付けておくと、余った引数を要素とする配列として受け取ることが可能です。・書式defメソッド名(変数1,変数2,...,*変数n)実行する処理実行する処理end・例文defprintHello(msg,*names)print(msg+","+name+"¥n")endprintHello("Hello")printHello("Hello","Yamada")printHello("Hello","Yamada",...引数を配列として受け取る

  • 引数のデフォルト値

    引数のデフォルト値【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1【デフォルト値について】通常引数は呼び出し側とメソッド定義側で数が一致している必要がありますが、メソッド定義側では引数にデフォルト値を設定することが可能です。・書式defメソッド名(変数1=デフォルト値1,変数2=デフォルト値2,...)実行する処理実行する処理end代入するオブジェクトが無かった場合(呼び出し側で指定した引数の数が、メソッド定義側で指定した引数よりも少なかった場合)、デフォルト値が設定されていればその値が代わりに代入されます。・例文defprintHello(msg="Nomsg",name="Noname")print(msg+","+name+"¥n")endprintHell...引数のデフォルト値

  • 息子介護物語-エピソード36(令和3年9月)

    --このブログは母親の介護奮闘記・9月(令和3年)--【被介護者】母:88才要介護3認知度は中、意欲はやや低下傾向(意味が分からない事を言う、DSに行きたくない)身長/体重;153/45Kg【DS(デイサービス)】1回/週、火曜半日と、リハビリが休みの時【リハビリ(病院)】2回/週、木・土【介護関連企業】DS(デイサービス):きらら/長田ケアマネ:すずみな介護用具:ひまわり館【病歴】認知症になる前、歯槽膿漏に掛かっていた。平成30年5~10月;大腿骨頸部骨折(左足)で入院令和元年8月7日;誤嚥性肺炎で2週間入院令和2年5月;骨粗しょう症の治療中令和2年11月14日:転倒、首と手の甲と後頭部を打撲令和2年12月25日~令和3年1月4日:ラクナ脳梗塞で入院令和3年2月5日:左足の痛みにより、風呂から上がれず救急搬送...息子介護物語-エピソード36(令和3年9月)

  • 引数を付けたメソッド呼び出し

    引数を付けたメソッド呼び出し【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1呼び出し側ではメソッドに渡したいオブジェクトを引数として記述してメソッドを呼び出します。・書式メソッド名(引数1,引数2,...)・メソッド側defメソッド名(変数1,変数2,...)実行する処理実行する処理end※メソッドを呼び出す側で指定した引数を「実引数」、メソッド定義側で記述した引数を「仮引数」と呼ぶこともあります。例文defprintHello(msg,name)print(msg+","+name+"¥n")endprintHello("Hello","Yamada")上記では引数として「Hello」と「Yamada」と言う文字列オブジェクトを2つ指定しています。メソッドでは引...引数を付けたメソッド呼び出し

  • メソッドの定義と呼び出し

    メソッドの定義と呼び出し【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1【メソッドの定義】・書式defメソッド名(引数1,引数2,...)実行する処理実行する処理endメソッド名を指定する場合は次の規則に従って下さい。1)1文字目は英文字かアンダーバー(_)2)2文字目以降は英数文字、アンダーバー変数名などと異なり大文字の英文字で開始することも可能です。ただし大文字で開始するのはお勧めはできません。例文defprintHelloprint("Hello¥n")end【メソッドの呼び出し】定義されたメソッドを呼び出すと、処理がメソッド内に移りメソッド内に記述された処理が実行されます。・書式オブジェクト.メソッド名(引数1,引数2,...)メソッドはクラス内で定義され...メソッドの定義と呼び出し

  • Rubyにおけるトップレベル

    Rubyにおけるトップレベル【トップレベルとは】オブジェクト指向のプログラミングではクラスを定義し、そのクラスからオブジェクトを作成するということから開始します。ところが今までのサンプルでは次のように実行するプログラムを単に記述していました。・記述例print("Hello¥n")このように特定のクラス定義の中に記述されたのではなく、クラス定義の外側の部分はトップレベルと呼ばれています。トップレベルにはクラスの定義などを記述できますし、プログラムが実行されるとトップレベルに記述されたプログラムが順に実行されて行きます。【selfとmain】Rubyでは「self」と呼ばれる式が用意されています。「self」はメソッド内で実行されると、そのメソッドを実行しているオブジェクトを参照することが出来ます。ではトップレベ...Rubyにおけるトップレベル

  • ハッシュに含まれるキーや値を配列として取得する方法

    ハッシュに含まれるキーや値を配列として取得する方法【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1作成されたハッシュオブジェクトに含まれるキーや値だけを取り出すことが出来。更に、取り出された複数のキーや値を配列として扱える。【キーの一覧を配列として取得:keys】・書式オブジェクト.keys・例文hash={"Lemon"=>100,"Orange"=>150}array=hash.keys【値の一覧を配列として取得】・書式オブジェクト.values・例文hash={"Lemon"=>100,"Orange"=>150}array=hash.values【キーと値のペアの一覧を配列として取得】ハッシュに含まれるキーと値のペアを1つの配列として作成し、その配列を要素...ハッシュに含まれるキーや値を配列として取得する方法

  • ハッシュに対する繰り返し

    ハッシュに対する繰り返しハッシュオブジェクトは範囲オブジェクトや配列オブジェクトと同じく複数の要素を持つオブジェクトです。ここではハッシュオブジェクトに対して繰り返し処理を行う方法を確認していきます。「each」メソッド、「each_key」メソッド、「each_value」メソッドがあります。【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1【eachメソッド】ハッシュオブジェクトに対して「each」メソッドを実行すると、ハッシュに含まれる要素毎に「キー」と「値」を順にブロックに渡して繰り返し処理が行われる。・書式オブジェクト.each{|key,value|実行する処理1実行する処理2}例文hash={"Lemon"=>100,"Orange"=>150}has...ハッシュに対する繰り返し

  • ハッシュのサイズの取得

    ハッシュオブジェクトに含まれる要素の数を取得する方法【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1【lengthメソッド】ハッシュに含まれる要素の数を返します。また「length」メソッドの別名である「size」メソッドも同じです。・書式ハッシュオブジェクト.length又はハッシュオブジェクト.size例文hash={"Lemon"=>100,"Orange"=>150}print(hash.length)→「2」サンプルプログラム「test6-1.rb」ハッシュのサイズの取得

  • 要素の追加と値の変更

    要素の追加と値の変更【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1・値の変更作成したハッシュオブジェクトにはキーを指定することで対応する値を取得することが出来ましたが、別のオブジェクトを値に再度代入する事が出来ます。値に対して新しいオブジェクトを代入する場合・書式ハッシュオブジェクト[キー]=オブジェクト・例文1hash={"Lemon"=>100,"Orange"=>150}hash["Lemon"]=120キー「Lemon」に対する値として「120」を代入・例文2hash={"Lemon"=>100,"Orange"=>150}hash["Banana"]=90キー「Banana」はハッシュに存在していませんので、新しく要素として(キー,値)=("Banan...要素の追加と値の変更

  • デフォルトの設定

    デフォルトの設定ハッシュオブジェクトに対して存在していないキーを指定して値を取得しようとした場合、デフォルトでは「nil」が返されます。このデフォルトの値を「nil」から別の値に設定することが出来ます。【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1【newメソッドを使う】デフォルトの値を設定する1番目の方法はHashクラスの「new」メソッドの引数にデフォルト値を設定する方法・書式hash=Hash.new([ifnone])・例文hash=Hash.new("none")print(hash["Yamada"])上記ではデフォルト値である「none」が出力されます【fetchメソッドを使う】デフォルトの値を設定する2番目の方法はHashクラスの「fetch」メ...デフォルトの設定

  • Hashクラス

    Hashクラス【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1【Hashクラス】ハッシュオブジェクトの元になっているクラス。①[]のクラスメソッドを使用した場合Hash[key,value,...]ハッシュはキーと値のペアで1つの要素となりますが、この形式ではキーと値のオブジェクトを交互に指定していきます。そのため引数に指定するオブジェクトは必ず偶数個になります。②「new」のクラスメソッドを使用した場合Hash.new([ifnone])引数「ifnone」にオブジェクトを指定した場合は、存在しないキーを指定した場合に返されるデフォルトのオブジェクトを「nil」から変更する事が出来ます。③ブロック付きのクラスメソッドの「new」を使用した場合書式Hash.new...Hashクラス

  • 値の取得

    ハッシュオブジェクトから指定の値を取得する方法【開発環境】OS:Win10(64ビット)Ruby3.0.1VSCodeバージョン:1.57.1【値の取得方法】・書式ハッシュオブジェクト[キー]・例文hash={"Yamada"=>34,"Katou"=>28,"Endou"=>18}print(hash["Katou"])year=hash["Yamada"]上記では3つの要素を持つハッシュの中から指定したキーを持つ値を取り出しています。キー「Katou」に対応する値は「28」と言う数値オブジェクトです。またキー「Yamada」に対応する値は「34」と言う数値オブジェクトです。【fetchメソッド】Hashクラスではキーを指定して要素を取得するために「fetch」メソッドが用意されています。・書式ハッシュオブジ...値の取得

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