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気ままに歩こう!徒然日記♪さんのプロフィール

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山に癒されて…
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日々の事をメインに お山やポエムなど・・・想いのままに綴る 自己世界の気まぐれ日記です
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気ままに歩こう!徒然日記♪さんの新着記事

1件〜30件

  • 釈迦岳 岩が峰から三池岳周遊 甘からず! 5

    2019年11月24日(日)☁釈迦ヶ岳八風C~岩ヶ峰~三池岳の周遊中峠からの登り中峠から更に進む尾根を行くと鈴鹿山系の面々が連なって見える絶景に思わずカメラを向けていました県界尾根の醍醐味を味わいながら三池岳へ向かいます中峠の絶景からの続きです鈴鹿の面々が姿を現します・・・竜ヶ岳雲を被った雨乞岳細長い雲を天辺においてちらり見える雨乞岳その脇から鈴ヶ岳がちらり!雲は多いけれど稜線上から見る景色は素晴らしく恵まれている方です♪見惚れてばかりでは進めませんレスキューポイントを越えて・・・やっほ~♪気持ちの良いほど開けた尾根雲が自由に動き・・・風が囁き・・・草木が小さな舞をみせ・・・空と地上が奏でるメロディーをきくように解放感に包まれて歩きます1000メートルの山の尾根とは思えない程壮大に景色を展開させて稜線尾根の醍醐...釈迦岳岩が峰から三池岳周遊甘からず!5

  • 釈迦岳 岩が峰から三池岳周遊 甘からず! 4

    2019年11月24日(日)☁釈迦ヶ岳八風C~岩ヶ峰~三池岳の周遊大平尾根の分岐大平尾根に背を向けて中峠へと進みます大平尾根の分岐からの続きですここからは展望に恵まれた緩やかな尾根が続きます多少のアップダウンは有りますがハイキングを楽しむ感じの尾根歩きが始まります風が戯れる尾根白い段木尾根の頭福王山四日市方面の平野が広がり空と地上の境がつながったまま薄青い空が顔を出し始めますレスキューポイント竜ヶ岳前方に竜ヶ岳が見えてきますその向こうの雲に隠れているのが御池岳の様ですこのまま進んで竜ヶ岳まで足を運んでみたくなるほど美しい尾根が続きます東側は切れた谷へ・・・三池岳尾根伝いの谷間を挟んで三池岳が見えます今日はあそこまで行くんだよチチが言う・・・ここから見る三池岳はまだ距離を感じます・・・東側に見えた白い谷間花崗岩の...釈迦岳岩が峰から三池岳周遊甘からず!4

  • 釈迦岳 岩が峰から三池岳周遊 甘からず! 3

    2019年11月24日(日)☁釈迦ヶ岳八風C~岩ヶ峰~三池岳の周遊岩ヶ峰と釈迦ヶ岳岩ヶ峰の標識のある梢の向こうに薄っすらと浮かびあがる釈迦ヶ岳今からそこに向かって歩を進めていきます岩ヶ峰からの続きです標識の隣にある大岩の先から少し左側に曲がり込むように尾根がのび緩やかな尾根が延びますどこまでを岩ヶ峰なのかと思うほど細い尾根が続き・・・ようやく端まで来たと思うと下りになります・・・岩ヶ峰は長い尾根状!岩ヶ峰の端まで緩やかに・・・末端からは下って・・・コルに水溜り?ヌタ場です!ある程度下ると再び平坦になりますコルの様でコルでなく下った所に水溜り?よく見るとヌタ場であることに気づきます前夜の雨で水溜りになっているようですそれにしても・・・ここが尾根上とは思えない広場・・・一時の平和を味わう様に歩き易い落葉の平坦な樹林...釈迦岳岩が峰から三池岳周遊甘からず!3

  • 釈迦岳 岩が峰から三池岳周遊 甘からず! 2

    2019年11月24日(日)☁釈迦ヶ岳八風C~岩ヶ峰~三池岳の周遊北山770mからの続きです雨が落ちて来そうで来ないすっきりしないお空とにらめっこする間もなく変化にとんだ尾根を進んでいきます北山よさらば・・・先を急ごう!この辺りはまだ枝に葉が付き所々黄葉を愉しませてくれるところもありますこの辺りの落葉の木は春になると花を添えて笑い出すのかもしれません・・・もう一度春に訪れてみたい気がしますがすぐに諦める気持ちになります・・・またまた白い肌が見えてくる・・・大平尾根方面三池岳方面花崗岩のトラバース地点になると視界が開け周囲の尾根が良く見えます今日はあそこまで行くんだよチチの差す先に見える三池岳まだまだ遠くに感じます・・・それにしても黄葉の美しさが見事!まだまだ晩秋の残影が漂うのは低山ならではなのでしょうか・・・花...釈迦岳岩が峰から三池岳周遊甘からず!2

  • 釈迦岳 岩が峰から三池岳周遊 甘からず!

    2019年11月24日(日)☁釈迦ヶ岳八風C~岩ヶ峰~三池岳の周遊雲は多いけど雨さえ落ちてくれなければ・・・そう願いながら出発します八風キャンプ場の登山口からの続きです栃谷川右岸から植林帯を通って栃谷川沿いに進むとすぐ雑木林に変わりその斜面を川から離れるように5~6分ほど登っていくと尾根の末端に出ますこの頃になると身体が慣れてくる感じがしますただ湿気が多く無風である為でしょうか?11月下旬にしては暖かく異常に汗が流れます尾根が末端が見えてきた尾根の末端ここから尾根歩きの開始です・・・が樹林帯の中で展望は望めません足元は熟成した落ち葉に包まれた樹林帯です所々古生層の花崗岩特有の白い地肌が見えますこの先私の苦手とする花崗岩のザレ場がしっかりと待ち構えていることなどこの時は考えもせず尾根歩きを無心に楽しもうとしていま...釈迦岳岩が峰から三池岳周遊甘からず!

  • 釈迦ヶ岳 プロローグ

    2019年11月24日(日)☁釈迦ヶ岳八風C~岩ヶ峰~三池岳の周遊週末のお天気が微妙にずれていき日曜日は☂・・・近場のお山を散策しようかと考えておりました・・・が前夜になって諦めモードでお山の天気図を確認したところ‟A”え~っ!雨が消えた!これならば・・・と鈴鹿方面まで足を延ばして見る事にしました目指すお山は釈迦ヶ岳!釈迦ヶ岳と名の付くお山がいくつかありますが今回は大峰山系の釈迦ヶ岳ではなく三重県三重郡菰野町と滋賀県東近江市の境界にある鈴鹿山系の釈迦ヶ岳に登る事にしました釈迦の寝姿に似ていると言われる釈迦ヶ岳にはこれまで何度か訪れたことがありますが今回は歩いた事のないルートで登って見る事にしました菰野町の北端の田光にある八風キャンプ場から登ります八風キャンプ場を目指し舗装された道を進むとキャンプ場の入り口が見え...釈迦ヶ岳プロローグ

  • 妙高山 4

    2019年11月3日(日)☁妙高山燕登山道コース妙高山(南峰)からの続きです妙高山は成層火山です妙高山についての事はこちらを参考にして下さい太古から噴火を繰り返し独特の地形を形成しており山頂には大きな奇岩が並んでいて溶岩ドームなど火山独特の景観が楽しめますそんな妙高山には山頂が二つあり北と南に分かれます南峰は最高視点を示し北峰は測量の基準点となる一等三角点があります妙高山に二つの山頂がある謎・・・?妙高山に2つある頂上の謎についてはこちらを参照ください広い山頂部分を確認するように北峰へと向かいます北峰へ妙高山南峰から北峰午後から下り坂で雨が降る・・・天気図を見ても予報を聞いてもそうでしたが今見る空はなんと穏やかなものでしょう・・・強い風が吹くわけでもなく冷ややかではありますが心地よい空気が漂い風の存在を感じませ...妙高山4

  • 妙高山 3

    2019年11月3日(日)☁妙高山燕登山道コース天狗堂を出発して6~7分ほど急登を登った所に木道の道が現れ湿地帯のような平坦な所に出ますその木道の道からの続きですおい早くおいで・・・とチチが手招きます急な登りを黙々と歩く私は早くったって・・・この坂・・・早く歩けないよ・・・そう思いながらも急いで登ると道が平坦になり木道が見えますこの辺りは湿地帯なのでしょうか・・・そしてその左側に・・・光善寺池こんな所に池が・・・!稜線上に作られた狭い池塘の様です昔の噴火口が池になったものともいわれていますその池の周辺を巻くように道は作られておりその途中に標識があり池の名前を知りますそしてここが七合目である事を確認します光善寺池2070m七合目2070m霜柱寒いはずです!光善寺池の薄氷池の表面にも薄り氷が張っており私にとって初霜...妙高山3

  • 妙高山 2

    2019年11月3日(日)☁妙高山燕登山道コース黄金の湯を通り越し車道のような道を進んで漸く妙高山の登山口から登山道に入ります・・・といってもまだコンクリート舗装の細道が続きます落ち葉に隠れた舗装道路大倉山神奈山の外輪山妙高山登山口の続きです細い道になりコンクリート舗装の道を暫く歩きます行く手には妙高山が姿を現しては消えてを繰り返し誘導してくれている感じです細道の右側には北地獄谷が切れ落ちて見えますその谷に沿って延びる道は危険はありませんが景色に見惚れてよそ見をしていると北地獄谷に呼ばれることになります油断すると決して安全とは言えません💦朝露雨の跡?北地獄谷正面:妙高山昨晩雨でも降ったのでしょうか湿気の多い空気と濡れた落ち葉・・・そして路面も乾ききれない感じで葉には水滴が無数ついておりますお花も終盤を迎えている...妙高山2

  • 妙高山

    2019年11月3日(日)☁妙高山燕登山道コース仲冬の三連休に少し足を延ばして新潟のお山に行ってみようという事になりましたスキーで訪れたことは数回ありますが妙高山そのものに足を踏み入れたことはありませんスキー場から見ていた妙高山一度登ってみたいと思いつつも月日だけが流れこの歳になって漸く実現する事に・・・当初はテント泊で考えておりましたしかし天気予報と睨めっこしているとどうも後半は雪になりそう・・・雪ならまだしも雨だったらこの季節・・・最悪です妙高山と火打山雨飾山・・・どれも魅力的なお山でしたが今回は諦めて妙高山のみを目指して登る事にしましたコースタイム7:00燕温泉登山者用駐車場→7:05燕温泉登山口→7:50赤倉温泉源泉→8:20湯道分岐→9:05天狗堂(六合目)1930m9:15→10:38妙高山2454...妙高山

  • 黒尾山から銚子ヶ口 プチ縦走3 黒尾山~銚子ヶ口~杠葉尾登山口へ

    2019年10月27日(日)☁/通り雨黒尾山~銚子ヶ口黒尾山最高点からの続きです黒尾山最高点からは穏やかな尾根が続くと思っていました・・・しかし・・・勝手に名付けた黒尾山ジャンダルム略してクロジャンは途切れるはずもなく続く尾根はジャンダルムの如く・・・馬の背は細く長くどこまでも・・・細くなればなるほど足場はもろく木の根が滑りやすく少しでもズルっと滑ればそのまま地獄に真っ逆さま・・・って大袈裟に思うかもしれませんがこの時はそう感じましたどこかの木に引っかかるかもしれませんが無事ではすみそうもなく緊張が続きます北アルプスのジャンダルムも確かに引きつりそうになりましたが違う意味の危機感がここにはありました細尾根の急登そんな切れた尾根に咲く白いお花が目を惹きます何とか足場の確保できそうな所で漸くその姿を撮る事が出来まし...黒尾山から銚子ヶ口プチ縦走3黒尾山~銚子ヶ口~杠葉尾登山口へ

  • 黒尾山から銚子ヶ口へのプチ縦走 2 丸山~黒尾山編

    2019年10月27日(日)☁/通り雨黒尾山~銚子ヶ口丸山からの続きです急な登りのある山は数えきれないほどあります低山ほど急な登りが多いのも経験済み丸山までの道のりも急な斜面に喘ぎましたがまだ・・・体調がよい方で自分自身余裕はあったように思いますただ・・・鞍部まで一気に下る待っていたのは岩の急な尾根登り返しの尾根が立ちはだかりますここからがこの尾根の醍醐味・・・とでも言いましょうか・・・本当の試練の始まりだったのだと振り返ってみればそう思います・・・急な斜面に根付く木々の力強さはその根の張り方から伝わってきますその根に助けられるようにしっかりと掴んで登ります・・・が反対にその木の根が滑りやすく中途半端に足を置くと掬われ滑落の危険が・・・ここから先もまた両サイド急斜面と切れ落ちた崖となっております滑落すればただで...黒尾山から銚子ヶ口へのプチ縦走2丸山~黒尾山編

  • 黒尾山から銚子ヶ口へのプチ縦走 道の駅奥永源寺から杠葉尾周遊 

    2019年10月27日(日)☁/通り雨黒尾山~銚子ヶ口鈴鹿のお山はヒルが多いからな・・・その為どうしても鈴鹿山系のお山はヒル休みに入る時期を狙う傾向があり漸くその解禁日となり始めましたそしてシーズン到来とばかりに先週に引き続き鈴鹿のお山の一角に足を踏み入れます道の駅奥永源寺渓流の里国道421号線と道の駅道の駅の駐車場が然程広くはない為でしょう長時間の駐車はお断りとなっておりますその為登山者用の駐車場は国道を隔てた小さな広場に数台止めるスペースが設けられておりましたそしてその駐車場登山口はありますその駐車場にはまだ誰も停めておらず我が家が一番乗り・・・?車から降りると冷たい空気に包まれ思わず一枚上着を羽織りますチチに地図を渡された時の~びり秋を楽しもう~♪そんな軽い気持ちで受け取りましたチチがそんなのんびりできる...黒尾山から銚子ヶ口へのプチ縦走道の駅奥永源寺から杠葉尾周遊

  • 御池岳から見ていた天狗堂とサンヤリの尾根を歩く 2

    2019年10月20日(日)☁/☀天狗堂・サンヤリ君ヶ畑から御池林道周回天狗岩からの続きです悠然と見つめるチチ無我夢中で撮るわ・た・しそして広がるテーブルランドをはじめとする鈴鹿の山々御池岳テーブルランド藤原岳銚子岳鈴ヶ岳竜ヶ岳暫く鈴鹿の山々を眺めながら休憩を取りますだけどまだ10時前・・・ここから下るのはもったいない・・・体調がいい時は欲も出てきますどうする?サンヤリ迄行ける?行く行く♪体調上々♪私の体調を見ながら計画を立てるチチ今日の私の体調を見て既にサンヤリ迄のコースは考えていたよう決まれば早い!さっさと展望岩を下る展望台からサンヤリへの道は急な下りから始まります一気に肩のあたりまで下ります下って少し緩やかになった所にサンヤリの標識を見つけます標識に従って進めば・・・やっぱり急だった!鈴鹿山系のお山って腐...御池岳から見ていた天狗堂とサンヤリの尾根を歩く2

  • 御池から眺めていた天狗堂とサンヤリの尾根を歩く

    2019年10月20日(日)☁/☀天狗堂・サンヤリ君ヶ畑から御池林道周回何かの形に見えるさざれ石大皇器地租神社からの続きです登山口早速急登の階段初っ端から急登の階段の出迎えに心折れそうになりましたがすぐに大木の並ぶ樹林帯の静かな森の中・・・これなら大丈夫体調もいいし柔らかい地面を感じながら山歩きを愉しめそう♪しかし…そう思ったのもつかの間・・・前日の雨のせいでしょうか見かけ以上に地面がズルズル・・・勾配がきつくなるとそれが影響してきますそして・・・配水池を通り越したところからさらに試練は待っておりつづく事になります配水池更に試練の始まりか・・・急登!地面が緩い・・・最後の階段初っ端に現れた階段は一旦は無くなった再び現れ急登は続く振り返れば溜息が漏れる・・・目を上げても溜息が漏れる・・・それでも階段が終わった・・...御池から眺めていた天狗堂とサンヤリの尾根を歩く

  • 御池から眺めていた天狗堂とサンヤリの尾根を歩く・・・前に・・・

    2019年10月20日(日)☁/☀天狗堂・サンヤリ君ヶ畑から御池林道周回御池岳のボタンブチから望む景色でいつも目にする尖がり帽子の天狗堂いつか御池から覗いて見える尖がり帽子の尾根を歩いてみたい・・・いつ頃からでしょうかそう思う様になりました近頃空模様が不安定で予定していた泊山行は全て計画倒れとなっています今は体調は良い方♪これは楽しまなければ損!損!そこでこの機に気になっている尾根を歩いて見ましょう・・・という事になり早速出かける事にしました御池岳からいつも眺めていた稜線を歩いて今度は御池岳を見て楽しむ事にしますさてさてお空は味方してくれますでしょうか天狗堂登山観光駐車場所在地:滋賀県東近江市多賀町名神高速八日市ICから県道229号経由県道34号で君ヶ畑へ向かい観光駐車場に着いたのは7時30分ごろでした天狗堂登...御池から眺めていた天狗堂とサンヤリの尾根を歩く・・・前に・・・

  • 懐かしき歩荷ルートを歩く ダイトレの道 2

    2019年10月6日(日)☁/一時☂紀見峠~金剛山まで行者杉からの続きです行者杉で休憩を取った所を少し登ってすぐに下り道となります下っていくと道は緩やかになります大沢塞(城屋敷跡)大沢塞(城屋敷)跡の説明板らしき割れた板が木の根に置かれていましたが殆ど文字は読み取れませんそれらしき跡も見当たらず平坦な場所に静かな空間が広がっているだけでしたここから少し下り気味に進んでいきます大沢塞から少し下り道へ金剛トンネル692mこの真下に金剛トンネルが通っており国道310号線が走っていると言う事です暫く平坦な尾根道を歩きますが少し足場の悪い道もお目見えしてきます足場少し悪くなるまたまた階段出現!大峰山脈が見える・・・?全く見えません!樹木が育ちすぎたのか・・・空の雲が邪魔をしているためか・・・残念ながら大峰山脈を見る事はで...懐かしき歩荷ルートを歩くダイトレの道2

  • 懐かしき歩荷ルートを歩く ダイトレの道

    2019年10月6日(日)☁/一時☂紀見峠~金剛山まで紀見峠からの続きです紀見峠宿場跡の民家横から漸く登山道に入り迷く事はない山道にホッとしながら歩きだしますムラサキシキブ民家の脇道より登山道へし~ずか~なし~ずかな♪も~りのな~か~♪ち~ちの背~追~いあ~るく道♪あ~ぁあぁチ~チとた~だ二人♪い~ろ付き始め~る~秋~の山♪頭の中で「里の秋」の曲が流れ出しいつもの替え歌が自然に口から出てしまいます開けたところに出ます山ノ神山の神450mチチがうろうろとして回ります昔はここでザックに石を詰めて登った歩荷の始まりの地点だ男性は最低40~50k女性は20~30k不用意にザックを離れるといつの間にか石が増えて重くなっていたよクワバラクワバラ懐かしそうに話しますその歩荷トレーニングのルートを持っても水3リットルぐらい入れ...懐かしき歩荷ルートを歩くダイトレの道

  • 寝坊して変更になった先は・・・ダイトレ

    わっ!寝過ごした!チチの声で目が覚めましたもう外は薄明るい・・・今からでも間に合うかな・・・急いで準備をして外に出ると空はど~んより曇って今にも雨を降らせそう心の奥の方で鐘が鳴りますち~~ん心折れる気持ちでも諦めない二人今からでも登れるお山は・・・?頭の中で渦が巻きます紀見峠から金剛山は?それなら地図がなくても行けるな~では行きましょう♪そんなこんなで急遽変更して昔歩荷訓練で歩いたルートを身軽な格好で歩く事にしましたダイトレは訓練でよく歩いた所状況はある程度把握しているし以前からダイトレの縦断をしてみたいと考えていたのでいい機会となりましたコースタイム8:20紀見峠駅8:30→9:25山の神450m9:35→10:16西ノ行者堂733m→10:35タンボ山763.1m→10:52杉屋峠→11:11行者杉11:2...寝坊して変更になった先は・・・ダイトレ

  • 夢だった北岳 6 北岳肩の小屋 テン泊の夜

    夕焼け小焼けの仙丈ヶ岳と乗鞍岳2019年9月15日(日)☀/☁北岳北岳肩の小屋・テン泊の夜からの続きです夜中は何度か目を覚まします深い眠りなのか浅い眠りなのか感覚的には覚えていない感じですそして朝がやってきました・・・外は灰白色のガスに包まれています強くはありませんが全てを濡らすには十分な雨が落ちていました体はいい感じで目覚めますしかし少しでも動くと息は上がります結局脈も頻脈のまま100を切る事はありませんでしたテントから出てみると小雨が顔を叩きますまだ夜が明けきれない山の中撤収する人や外を眺める人様々ながら昨夕のような活気はありませんただこんなお天気でおトイレの場所が近いのはとても嬉しい感謝感謝と登っていくけれどやはり動くと息が上がり眩暈がします今回は中々高度順応が出来ない事にいささか愕然としますそれでも今日...夢だった北岳6北岳肩の小屋テン泊の夜

  • 夢だった北岳 5 北岳肩の小屋 テン泊の夜

    2019年9月15日(日)☀/☁北岳北岳肩ノ小屋まで下った所からの続きです肩ノ小屋についてまずは空いたベンチに腰を下ろしますこの時欲しくなるのはコーヒー・・・コーヒーを二つ注文して暫く小屋のまで休憩しますホットコーヒー300円×2500mlのお茶600円北岳に登れた実感よりも体がついていけなくなっている事に愕然としている自分がおりました高度障害は体力の問題ではない・・・そう思っていてもやはり体力の衰えは歪めない感じです身体は老いても病は成長し続け薬は飲んでいてもその成長を遅らせているだけ・・・それを実感しながら不規則に打つ心臓の鼓動を聞きながらコーヒーを飲み干しますトイレに寄ってからテントに行くねチチにそう言って立つとチチは私のザックを持って先に行っとくよそう言ってテン場へ下っていきますありがとう・・・そう呟き...夢だった北岳5北岳肩の小屋テン泊の夜

  • 夢だった北岳 4 北岳アタック!

    2019年9月15日(日)☀/☁北岳北岳肩の小屋からの続きです北岳肩の小屋の前で休む人が活気をもたらしていますその後ろでドンと構える北岳近いような・・・遠いような・・・取敢えず今日の宿を作らねば・・・受付をして設営をしますテン場は小屋に向いて左側に下ったすぐの所に設営する事が出来ました小屋に近い所で良かった・・・お天気は今日の午後から下り坂予報・・・すぐに設営に取り掛かります北岳肩の小屋北岳肩の小屋テン場東側設営東面になるそのテン場は富士山と北岳が近く見える絶景であり風の抵抗が少ない場所でもあります人気ですぐに一杯になるとか・・・いいタイミングで張れた事に感謝です♪漸くテントを張り終えて空を見上げます怪しげに動く雲・・・時間は1時前・・・少し休みたい・・・でもこの雲の動き怪しい・・・チチも天気の事は気になってお...夢だった北岳4北岳アタック!

  • 夢だった北岳 3 大樺沢二俣~北岳の肩

    2019年09月23日|山登り南アルプス大樺沢二俣からの続きです二俣への急斜面は一気に高度を稼ぐ感じがします大樺沢二俣の標高は2240m・・・まだ3000mには程遠い感じではありますが体は悲鳴を上げだしております・・・今から向かう北岳の肩は標高3000m!さらに標高を挙げていかなければならない・・・ここからの標高差を考えるとちょっと辛い・・・高度障害はいつもの事と思いつつも今回はやけにしんどい・・・体調の具合で受けるダメージも変わってくるのかもしれませんそれでも夢だった山を一つ一つクリアするため頑張るしかない・・・救いはその眺望の素晴らしさ・・・それに慰められ重い体を何とか上へと引っ張って貰っています右俣コースの草地ここから右俣コースで暫く草地の急登を登っていきます休んでいると少しは体が楽になった感じはしますが...夢だった北岳3大樺沢二俣~北岳の肩

  • 夢だった北岳

    2019年9月15日(日)北岳広河原大樺沢からの続きです道沿いに咲く野の花も夏から秋へ移り変わり季節顔になっていますノコンギクイタドリ広河原バス停からゲートを越えてすこし上流へと歩いていくと左側に野呂川にかかる吊橋の入口が見えてきます野呂川沿いの道から・・・野呂川の吊橋広河原山荘吊橋を渡って右側に広河原山荘が見えてきますこの時間は人の賑わいも少なく森の中に溶け込むように佇んで窓から洩れる灯が妙に暖かく感じますこの山荘では夕食にワインが出されるらしくちょっと気になる所です♪しかし今回は素通りです・・・その左横手から大樺沢の左岸へと登っていきます標識に従ってツガ林へ気になる広河原山荘・・・大樺沢左岸へと登る広河原山荘からはツガ林の原生林を登っていきます勾配は然程きついものではありませんが登りには変わりなく重く感じる...夢だった北岳

  • 夢だった北岳へ・・・ 初めに・・・

    北岳に登りたい・・・そう思っていても中々手の届かない・・・縁がないというべきでしょうか何よりも高度順応の問題が自信を無くす切っ掛けでもありました日本で二番目に高いお山・・・北岳富士山は難しいけど二番目のお山なら・・・そして着々とその機会を狙っておりました今年の夏に穂高岳に何十年ぶりかに戻って登り3000m級のお山に登る事への不安が緩み失いかけていた自信が戻って来た感じがしますただ自信と言っても完全に戻ったわけではなく夏山も問題がなかったわけではありませんが・・・岳沢からの登りも急斜面に対してではなく高度を稼ぐことの苦痛が今も記憶に残っておりますしかし・・・今はまだ体が高度感を覚えているこの今のタイミングでなければ3000m級の山を登る機会は逃しそう・・・そんな不安感が襲ってきます登りたい・・・登れるだろうか・・...夢だった北岳へ・・・初めに・・・

  • ナウ❗

    今日は、3000mのキャンプ場で過ごします♪体調不良でしたが山は、やっぱりいいですね🎵日本で2番目に高いお山やっと、登れました❤️今夜は、そのお山の懐で休みます続きは、帰りましてから…(@^^)/~~~ではナウ❗

  • 夏山 番外編  上高地

    何十年ぶりかの穂高岳メインデッシュを終えて後はデザートを楽しむように徳沢にてキャンプを楽しむはずが歳の所為でしょうか・・・疲れは思う以上に体に残っていたようでテントを張り終えて少し昼寝をするつもりで横になるとそのまま深い眠りについてしまいました気が付いてテントから這い出てみると・・・ぽつぽつとテントに灯る灯がつき始めて・・・うっすらと空が白け始めだしております何時間眠ったのでしょう朝でした・・・私の記憶に残る上高地は夏でも夜は寒いくらいのイメージでしたが結局シュラフの中に入ることなく寝ていたようです灯がぽつりぽつり・・・まだ眠ったような静けさ・・・徳沢キャンプ場暫くぼんやりと周りを見て何するでもなく涼しい空気の絡みを楽しむ・・・辺りに目が慣れだすころ静かだったテント場に動きが見られ始めますそれでも山はまだ眠った...夏山番外編上高地

  • 2泊3日の夏山 7 穂高岳山荘 ザイテングラート 涸沢~徳沢

    2019年8月13日奥穂高岳~涸沢穂高岳山荘のテント場は満員御礼その中で譲っていただきながら東側のテントスペースにテントを張らせて頂きました見晴らしの良いそのスペースは岩場のテント場でありながら快適な空間を齎し眺望をも楽しめるところでしたテント場利用1張り1000円×人数※テント利用は水トイレ使用無料詳しくは穂高岳山荘HPをご参照下さいまだ山は眠っております小さな光の動きが見えます目覚めだした空・・・八ヶ岳遠くの山々も目覚め始めますテントの中から日の出を拝めるなんてこれほどのご褒美はありません昨日頑張った御褒美♪一人ほくそ笑みながら目覚めていく山々を眺めます朝焼けの穂高岳と穂高岳山荘おはよう~♪昨日のガスがウソのように清々しい穂高岳が迎えます人も目覚めて動き出す八ヶ岳笠ヶ岳素晴らしい眺望を飽きずに眺めていると・...2泊3日の夏山7穂高岳山荘ザイテングラート涸沢~徳沢

  • 2泊3日の夏山 6 前穂高岳~奥穂高岳  吊尾根

    2019年8月11日~8月13日岳沢~奥穂高岳吊尾根で雷鳥に出会ったところからの続きです紀美子平からホールドもしっかりとした比較的簡単な岩登りで始まりまり左側のトラバースの連続となりますしかしガスが視界を防ぎ上高地も見えず・・・望めるはずの景色は全て消されていますただただ雨が落ちていない事が救いかも・・・ガスに向って延びる岩稜南陵の頭への鎖場スラブ状の岩場が上へと延びています表面はザラザラしており滑りにくい感じですが雨がち・ら・ほ・ら・・・どうか神様~雨だけは落とさないでください!心の中でそう叫びながら無宗教の私がこの時ばかりは天にお願いをします頑張れよ~とチチが覗く岩の間をホッチラコと登るイワギキョウがご挨拶!明神岳一瞬ガスが上がり恐れていた雨はいつの間にか止んでいますあぁ~神様~ありがとうございます無宗教の...2泊3日の夏山6前穂高岳~奥穂高岳吊尾根

  • 2泊3日の夏山 4 重太郎新道~前穂高岳 アクシデント!

    2019年8月11日~8月13日岳沢~奥穂高岳私はよく色々な事に遭遇します日常の生活の中でも事故は週に2~3回遭遇したり見かけたり・・・これは戒めなのだと日々過ごしていますが今回もまた身近で体験することに・・・そして自身への戒めも兼ねて覚えている限り書き残しておこうと思いますカモシカの立場からの続きです茂みから抜け出て展望の開けたカモシカの立場から再び急騰の斜面を登っていくことに…やはり歩きはじめると心臓の動きに不安が出てきてゆっくりと自分体と相談しながらゆっくりと登っていきますしんどい・・・そう思った時頭上から横の草むらにかけてドッザッザドサッと鈍い音がしました落石?・・・と同時に頭上から大丈夫ですか~と叫ぶ女性の声が・・・まっまさか!チチが音のした方に一気に駆け上がり草付きのルンゼ状の所を覗き込んでいます何...2泊3日の夏山4重太郎新道~前穂高岳アクシデント!

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