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気ままに歩こう!徒然日記♪さんのプロフィール

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ブログタイトル
山に癒されて…
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https://blog.goo.ne.jp/nanekobi5963
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日々の事をメインに お山やポエムなど・・・想いのままに綴る 自己世界の気まぐれ日記です
更新頻度(1年)

40回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2015/02/27

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気ままに歩こう!徒然日記♪さん
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山に癒されて…
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山に癒されて…

気ままに歩こう!徒然日記♪さんの新着記事

1件〜30件

  • ご挨拶

    今まで拙いブログにお越し頂き有難うございましたダラダラと長編を綴ってきましたがそれにお付き合い頂いた方に感謝しておりますこの八経ヶ岳を最後にこのブログを終わりにしようと考えております色々な思い出が沢山ありますが良い時期と思います飾らず自分の記録として自己中心的に好き勝手に書いてきましたが支えられながら自分の世界を残せました本当にありがとうございます皆様のこれからの世界観を拝見させて頂ければと思いますが私のブログはこれで終わりにさせて頂きます最後までお付き合いして下さったことを心から感謝し皆様のご健康と発展を祈ってお別れ致しますありがとうございましたブログ管理者よりご挨拶

  • 本格的登山の始動前に・・・八経ヶ岳4 弥山小屋から八経ヶ岳 

    2020年7月5日(日)☁八経ヶ岳息も絶え絶えに漸く弥山小屋迄来ましたマスクが必要かというと人の居ない所では外してもいいのでは・・・そう考える程しんどいマスク山行ですそれに自然の空気を吸えない寂しさもありやはりマスクは状況により対応すれば・・・と考えますそれでもやはりマスクしたまま先を目指しますここから近畿中国領地方の最高峰八経ヶ岳(1915m)へと向かいます別名:仏経ヶ岳もしくは八剣山と呼ばれるお山はトウヒ、シラビソの原生林に包まれ何よりもこの季節にのみ現れる貴婦人・・・オオヤマレンゲの姿を見る事が出来るのです天然記念物にもなっているオオヤマレンゲその山の貴婦人に逢いに行きます八経ヶ岳へ向かう・・・ガスの向こうに貴婦人が待つ・・・立ち枯れの姿が大峰の山を表現しているよう・・・ガスが蠢き・・・幻想的な世界が広が...本格的登山の始動前に・・・八経ヶ岳4弥山小屋から八経ヶ岳

  • 本格的登山の始動前に・・・八経ヶ岳3 出合から弥山小屋

    2020年7月5日(日)☁八経ヶ岳期待していた雨は降らず見上げた空は灰色のキャンパスみたいに単色に染められ何も窺えません動けば蒸し暑く感じる時もありますが吹く風がひんやりとしており火照る体をすぐに冷ましてくれます稜線に出る出合までの道のりは胸突き八丁かと思うほどの急な登りが続きましたがここからは稜線歩き・・・少しはゆとりができる・・・とそう考えていましたしかしそれが甘い考えだったと思い出させてくれることになります出合から樹林帯の尾根が続く湿気の多い空気に絡まれ時折吹く風の冷たさに未だ本格的な夏がまだ・・・離れところで足踏みをしているように感じます緩やかな所もありますが基本・・・急な勾配を黙々と歩く感じです倒木💦大石💦踏み越えて・・・大きな岩が見えてきたら・・・弁天の森急な登りから一旦緩やかになり尾根沿いの丘とい...本格的登山の始動前に・・・八経ヶ岳3出合から弥山小屋

  • 本格的登山の始動前に・・・八経ヶ岳へ2 弥山登山口から出合まで

    2020年7月5日(日)☁八経ヶ岳予報60%の雨はまだ降る様子はなく湿気を含んだ風が優しく吹いているだけです行者還トンネル西口有料駐車場1回1000円小坪谷へ落ちる滝行者還トンネル西口の有料駐車場についてみれば雨予報の事もあり駐車場はまだ余裕がある感じで普段なら考えられない穴場となっていました1日1000円はちょっと高い感じもしますがここからの登りが一番近い事もあり今回は利用させて頂く事にしました※ちなみにおトイレ利用者は1回100円※ただし駐車場利用者は不要です早々に準備を済ませトンネル横の滝を見た後乾ききれない道路を少し戻る感じで弥山登山口へと向かいます登山口弥山登山コースだけど八経ヶ岳へヒメウツギ私有地の広場入口の板橋を登ると堰堤を越えてすぐに私有地の広場に出ますここから暫く左に沢の音を聞きながら歩くと間...本格的登山の始動前に・・・八経ヶ岳へ2弥山登山口から出合まで

  • 本格的登山の始動前に・・・大峰の山 八経ヶ岳へ

    2020年7月5日(日)☁八経ヶ岳先週活動開始宣言をしてまずは歩き慣れた山で4時間未満の山行で体の具合を確認し体慣らしをしてきました正直体の鈍りを痛感してマスクのしんどさも実感したものでしたが疲れの心地よさが再び山へと引き寄せられていきますそこで今度は少し時間を長くしてみる事に・・・週末は雨・・・天気予報では諦めのお天気・・・だけどまた私の中で不思議な確信が湧いてきます雨は大丈夫・・・きっとだから・・・山に行きたい・・・その思いは日に日に増してチチにおねだり・・・チチは呆れるように分かった・・・考えておく・・・そう言って週末を迎えて空とにらめっこ・・・八経ヶ岳に行こう・・・雨が降っても大丈夫だし何よりお前の好きな花がある・・・(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪行く♪行く♪人が多いかな・・...本格的登山の始動前に・・・大峰の山八経ヶ岳へ

  • 始動開始! まずは金剛山で体慣らし 2

    2020年6月27日(土)☁伏見林道久留野線久留野経由金剛山久留野峠からの道は比較的平坦もしくは緩やかなアップダウンの歩き易い尾根道です置いてけぼりをくらいながらも漸くチチに追いつき再び階段になった坂を頑張って歩きます右にカーブした尾根のあたりに説明板と標識が目に留まります説明板の裏に見える左側の細道が細尾根を通って下る道ですがまだ下山するわけにはまいりませんので右方向の道なりに進んでいきますすると曲がり角にお地蔵様がおられいつもここで不思議な気持ちになります手を合わせて通り過ぎるのですがなんとなく漂う雰囲気がこの辺りだけ違う様に感じる私ですお地蔵様のある曲がり角ダイトレ…暫く上り坂が続くお地蔵さまからしばらく上り坂が続きますが植林の平坦な道になるとマイナスイオンを感じながらのんびり歩く感じ・・・だけど・・・ち...始動開始!まずは金剛山で体慣らし2

  • 始動開始! まずは金剛山で体慣らし

    2020年6月27日(土)☁伏見林道久留野線久留野経由金剛山コロナ騒ぎで自粛が続く中まだ吹っ切れぬ思いが強いものの自粛解除となったこの期間に久々にお山に足を踏み入れてみる勇気が生まれます鈍った体はコロナ肥満となりな…なんと!8キロ増量!好きなだけ体に纏わりつく脂肪の重さに自分の身体で歩荷訓練が出来そうですしかし・・・今日の予報では60%傘マーク明けきれぬ空を見つめているとなぜか・・・大丈夫・・・!そんな何の確信もない自信が湧いてきて行動を起こさせます季節は冬を越え春をも過ぎて夏の様相・・・懐かしき山へと向かいます府営金剛山トイレ前の駐車場今回はいつもの駐車場ではありません久々の金剛山は体慣らしの体で今歩いておかなければ後悔するまだ歩いた事のないルートを歩く事にしたからです駐車場についてみると人が少ないのでは・・...始動開始!まずは金剛山で体慣らし

  • もう少し・・・我慢!我慢!

    漸くコロナ騒動の先が見えてきたのかしら・・・3ヵ月ほど引きこもってどこにも行かず・・・ただじっと我慢してきて漸く解除という言葉を耳にする様になりました・・・体調を崩しやすい季節ではありますが本当にコロナに翻弄されてず~と引きこもっていた事が思いの外体力も筋肉も落として体力をつけなおさなければならなくなりました取りあえず解除になれば様子を見ながら少しずつ少しずつ・・・外に目を向けはじめましょうか・・・お山も何時しか新緑に包まれ春の色がどんどん変わって夏を迎える準備を始めたようですカマカツの葉を通して見上げる空蕾も膨らみ始め山が活動始めだしていますそれでもまだまだ・・油断は禁物持病持ちの私はコロナに対して決して立ち向かえる力は持ち合わせません・・・慎重に行動しつつ山に行きたい気持ちを制御していますさて・・・まだまだ...もう少し・・・我慢!我慢!

  • 遅場の春に目覚めて 藤原岳へ 番外編

    2020年3月21日(日)☀藤原岳孫太尾根藤原岳にやっと登れて自身の体力のなさを痛感しつつも山に咲く妖精たちに逢えたことに感謝ですそしてゆっくりと下りながら見落とした花たちにもう一度挨拶をして帰路につきました・・・さて・・・下ろう・・・名残惜しむ途中の展望・・・賑わう藤原岳に別れを・・・御池T字尾根天狗堂春霞は優し気に山を包み山頂の賑わいもどこ吹く風と言わんばかりに静かな時をゆっくりと刻んでいくかのよう・・・またいつか・・・南斜面から孫太尾根へ貫禄十分の一輪見事な咲きっぷり!お日様一杯浴びて神々しく輝く福寿草集団で井戸端会議中?急斜面の足場に注意しながら下る途中往路の蕾が復路では福寿草が見事に咲いて花盛りの姿を見せつけてくれました♪幸福を分けて頂きました♪ありがとう~♪悪路も何のその下りは早い!多志田山を越えて...遅場の春に目覚めて藤原岳へ番外編

  • 遅場の春に目覚めて 藤原岳へ 3 福寿草を求めて

    2020年3月21日(日)☀藤原岳孫太尾根迷いながらも花に誘われ風に後押しされチチに連れられ多志田山までやってきました多志田山から見える藤原岳・・・優しく無言のまま鎮座した姿は近くにみえながらも・・・なぜか遠くに感じるものでした・・・が白の絵の具を1滴落としたような捉えどころのない柔らかな青空と裸木の間から手招く藤原岳が私の心を揺らします余りにも体力の落ちた身体と藤原岳への最後の急登を考えると溜息が漏れます・・・だけどそんな心の中の葛藤など無視したようにザックを背負う自分がおりました・・・そして風が囁きますもう少しだから・・・待っているよ・・・福寿草が・・・いつの間にかチチの背を追っていました多志田山からの続きです冬の落とし物?天狗堂山は白い衣を脱ぎ捨てて梢の先もほんのりと色付き始め冬の足跡すら消そうとしていま...遅場の春に目覚めて藤原岳へ3福寿草を求めて

  • 遅場の春に目覚めて 藤原岳へ2 草木~多志田山編

    2020年3月21日(日)☀藤原岳孫太尾根年齢を重ね休みなく働いてくれた身体も老いと共に故障が目立つようになり修復が中々難しくなってきています痛んだ体を誤魔化しながらも好きなことを続ける・・・それがいい事なのか・・・分かりませんただ・・・どうしても山が恋しく足を運んでしまいますチチが・・・聞いてくる事があります山の精気を吸わないとだめなのかな?その時のチチの顔は複雑な表情を見せます私はというとそうよ♪山の精気を一杯吸うと元気になるの!笑いながら言いますあはは山が枯れそうだな!ひどい!あはは山は枯れない自然の力は大きい苦笑したチチの顔を見ながらそんな会話をしていますそして私はチチと私の身体と相談しながら・・・ここ・・・孫太尾根の丸山に来ています※丸山からの続きです本当に丸山までが限界と思っていましただけどいざ丸山...遅場の春に目覚めて藤原岳へ2草木~多志田山編

  • 遅場の春に目覚めて 藤原岳へ

    今年は思いも由らない騒ぎが起こっており持病の悪化・・・心臓と胃が大変な事になり沈・・・そして1ヵ月以上引きこもっておりました・・・が漸く体の調子が落ち着いてきましたチチが体調を見ながら出かけようか?と声をかけてくれ遅場の春を味わいに出かけてみる事に・・・人の多い所は今の身体では不安がありますが徐々に体を慣らしていかなければ体力も筋力も落ちてしまうだけ・・・その上春の妖精たちに逢わずに過ごしてしまう事になります終わりを告げ始めるスプリング・エフェメラル・・・逢いたい♪毎年訪れ比較的人の少ない藤原岳の孫太尾根をゆっくりと歩いてみる事にしました山はその気持ちを受け止めてくれたのでしょうか春の柔らかい日差しの下優しい美空を見せて迎えてくれました2020年3月21日(日)☀藤原岳孫太尾根コースタイム7:41北勢町新町の墓...遅場の春に目覚めて藤原岳へ

  • 今季初 本格冬山登山? 武奈ヶ岳 3

    2020年2月9日(日)☁/⛄/時々☀正面谷~金糞峠~武奈ヶ岳ピストンコヤマノ岳からの続きです12:48お天気の移り変わりは激しく青空をチラチラ見せては隠す空真っ白な世界の中で私の頭の中も真っ白・・・何も考えられない感じで溜息一つ・・・だけどコヤマノ岳までくれば武奈ヶ岳はもうすぐ・・・チチも同じように考えていたようで弱気に私を見せて引っ張ってくれますいこうか・・・後1キロほどだ・・・はい・・・八雲ヶ原の分岐12:55西南稜は最初の団体さんの数珠繋ぎコヤマノ岳から八雲ヶ原分岐まで一気に下ると武奈ヶ岳が梢の向こうから姿を現します双耳峰にも見える横長なお山の稜線に数珠繋ぎの人影を捉えます後に分かった事ですが最初に登られた組がちょうど西南稜をアタックしている所だったようです坊村からの登りもラッセルで大変だったよう・・・...今季初本格冬山登山?武奈ヶ岳3

  • 今季初 本格冬山登山? 武奈ヶ岳 2

    2020年2月9日(日)☁/⛄/時々☀正面谷~金糞峠~武奈ヶ岳ピストン大山口からの続きです正面谷沿いに歩く道は意外に長い・・・しかしアイゼン無しでも歩けるコンディション重い体をゆっくりと前に進めて登山口へと向かいます雪に覆われたガレ場9:03周りは雪国と化しています雪は風と共に舞い踊り冷たく頬を霞めて行きます・・・が新雪のモフモフ感は気持ちがいいです9:10最初の堰9:15こうしたいくつかの堰を越えていきます急な斜面ではありますがまだアイゼンは付けず行くりとステップを崩さないように登っていきます9:42谷沿いのトラバース9:44青ガレ手前の渡渉金糞滝下の堰の所まで来ましたここは渡渉して対岸に移りますがここから青ガレと呼ばれる急登を登らなければなりませんガレやザレの急登は・・・今は雪の下・・・所々その面影を見せる...今季初本格冬山登山?武奈ヶ岳2

  • 今季初 本格冬山登山? 武奈ヶ岳

    2020年2月9日(日)☁/⛄/時々☀正面谷~金糞峠~武奈ヶ岳ピストンこの週末も寒波到来で雪が降るという・・・今度は本格的な雪山を味わえそう・・・空気は冷えるがチチが燃える!でも・・・私は・・・チチに起こされ準備をしてそのまま薄暗い湖西道路を走りました湖西道路にも雪が・・・イン谷口駐車スペース先週の薊岳を目指したときの大又林道とは違い雪の付いた道路となり車窓は雪景色と変わりました冬タイヤを装着しているもののやはりドキドキしながらチチの運転する車に乗ってイン谷まで来ますイン谷口のバス停のある交差点を右に曲がるとすぐの所に駐車スペースがあり空きスペースが1~2台分ありましたのでそこに駐車します車から降りると冷たい空気が纏わりつきズボッと足が雪に埋まりますさむ~っ!一変に目が覚めました!イン谷口駐車場正面谷への舗装道...今季初本格冬山登山?武奈ヶ岳

  • 霧氷を求めて薊岳3 明神平編 下山は明神谷コースで♪

    2020年2月2日(日)☁/一時☀大又林道~P-1334~薊岳~明神平薊岳山頂からの続きです11:20薊岳振り返って・・・・来た道を戻ります振り返れば青空が見送ってくれます楽しかったありがとう♪南には大台ヶ原右に白鬚岳六角花を咲かせた梢の向こうから見える景色は目を奪うばかりしかし急な下り足元もしっかりと見て歩かねば・・・💦ある意味せわしない下りになりそうです♪11:22痩せ尾根を戻って下る11:23樹間から開ける景色左手前のなだらかなP1334から前山へと続く稜線左奥には国見山と水無山往路では見る事の出来ない景色が目の前に広がり下りは楽しい~♪何度も足が止まり見惚れすぎてヒヤッとすることも・・・日が差し始めると輝く霧氷言葉はいりません♪登って来た分下っていこうどこまでも霧氷の世界氷の桜六角花が満開見事な一本!冬...霧氷を求めて薊岳3明神平編下山は明神谷コースで♪

  • 霧氷を求めて 薊岳 2

    2020年2月2日(日)☁/一時☀大又林道~P-1334~薊岳~明神平9:53P-1334取付きの枝尾根からの続きです基本急な登りの連続ですがジグザグにゆっくりと登っていきます高度が上がるにつれ風を感じ出し取付き始めて感じた暑さはいつの間にか引いて上着を一枚羽織ります10:00枝に髭が生えた?稜線に出る手前で枝尾根から広い山腹をトラバースしながら登る所が出てきますそこは・・・今までの尾根道と違い雰囲気ががらりと変わったように見えます目の前に広がった圧巻の樹林帯に足を止め何度も見上げます広大な山腹の圧巻の景色に目を奪われても見ると登る事の違いを知りますそして今回選んだコースで一番気を引き締めて踏ん張って登らなければならない所だった・・・と感じたところでもありましたP-1334直下の支尾根P-1334直下のトラバー...霧氷を求めて薊岳2

  • 霧氷を求めて薊岳 取付き編

    2020年2月2日(日)☁/一時☀大又林道~P-1334~薊岳~明神平今年の冬は雪に縁がなくお山が眠る事もなかったような・・・それが2月に入りようやく・・・冷たい風に乗って冬の便りが届いたよう・・・もしくすると雪と戯れる事が出来るかしら・・・そんな期待を持ちながら奈良県の東吉野村へと向かいます近畿地方では雪の多い所の一つですしかし行けども雪の姿はなく以前積雪で立ち往生した大又林道は冬タイヤでなくてもす~いすい今年は恵まれているけど期待感は消えていきます見られるのでしょうか…樹氷・・・逆に絶望感と諦め感が生まれてきます・・・それでも大又林道終点の駐車場まで来ると駐車スペースは大方満車でまだ空きがあった所に停められた我が家は幸運達だようです後からどんどん上がって来た車は路肩の空いたところに停めざるを得ない状況となり...霧氷を求めて薊岳取付き編

  • 初雪を求めて・・・ カトラ谷経由で金剛山 2

    2020年1月19日(日)☀/☁金剛山-カトラ谷コース-カトラ谷は崩壊がひどくルートも以前とは異なり倒木などが多く見られます踏み跡は有りますがルーファイは必須です頂上付近の入口はロープがされており通行止めになったままです自己責任で注意して登らなければなりません期待した雪が少ないカトラ谷からの続き二つ目の滝を超えた所から雪の姿が見え始め段々冬の装いを纏って迎え始めました♪段々雪が目立ちだす面影のある道二つ目の滝を越え次第に道は険しさを現し崩れた登山道は形を変えてきます所々以前の面影を残している部分もありますが殆ど変わり果てた姿で新たなカトラ谷の登山道のよう・・・そして・・・随所に注意しなければならない個所が続きます滑り落ちるとタダではすみませんトラバースも慎重になります💦ここは慎重に・・・梯子階段も冷たそう・・・...初雪を求めて・・・カトラ谷経由で金剛山2

  • 初雪を求めて・・・ カトラ谷経由で金剛山

    2020年1月19日(日)☀/☁金剛山-カトラ谷コース-体調を崩した日が続き山から離れる日が多くなってきましたそれでもこの季節のお山を踏んでみたい・・・でも・・・雪は・・・なし仕事帰りの車中から見える金剛山おっ!頭が白い!少し体調も良さげ・・・これは行かねば・・・そんな事を考えていましたが雪山に行きたいのはチチも同じだったよう・・・雨乞岳行こうか・・・御在所岳にしようか・・・御池岳にしようか・・・体調はどうなんだ?金剛山の頭が白かったよ?金剛山に行くか?金剛山だったら歩けそう・・・そしてまだ薄暗い朝いつもの駐車場に来ていました冷え冷えした空に下弦の月稜線が浮き彫りになりつつある空に月がぽっかりと浮かんでいます空気は冷たく風はなし・・・放射冷却のためか・・・冷たさは半端なく感じますしかし・・・道路に雪は見当たりま...初雪を求めて・・・カトラ谷経由で金剛山

  • 妻峡から 入道ヶ岳~鎌ヶ岳 6 鎌ヶ岳編

    2019年12月15日(日)☀/風強し入道ヶ岳~鎌ヶ岳:宮妻峡から周遊いつまでかかっているんだ早く下山してくれ・・・と言うチチの言葉にギアを入れ替え少し駆け足で最終章を終えようと考えますもうしばらくお付き合い下さいませ・・・💦岳峠からの続きです岳峠から望む鎌ヶ岳!思わず息をのんで見上げますここを登れは鈴鹿のマッターホルンの天辺です見下ろす鎌ヶ岳に向かってアタックです!右側のルンゼを登る尾根を左に辿る入道ヶ岳ルンゼから岩尾根を辿ると景色は一変振り返ると先に立ち寄った入道ヶ岳が眼下に見えます戯れた砂地の岩尾根を上り詰めると標識が迎えてくれてここが鎌ヶ岳の山頂にである事を教えてくれます13:40鎌ヶ岳1159.1m13:40鎌ヶ岳山頂南端標識を確認してみるとそこには小さな展望台のような広場があり頂上を示す石標など見当...妻峡から入道ヶ岳~鎌ヶ岳6鎌ヶ岳編

  • 妻峡から 入道ヶ岳~鎌ヶ岳 5 鎌尾根編

    2019年12月15日(日)☀/風強し入道ヶ岳~鎌ヶ岳:宮妻峡から周遊衝立岩からの続きです衝立岩登山道に衝立の様に聳え立つ衝立岩それは・・・今から始まる岩稜の前衛のようで・・・鎌ヶ岳への核心部に突入する感じがしますここは素直に迂回路の標識に従って左の迂回路へ向かいます12:48左側を巻くように下る衝立岩の迂回路迂回路と言ってもただでは通さない感じです!油断禁物!💦一旦下った迂回路は岩に沿って上へと延びる急な岩場の延長上にあります上部にロープ付きの所あり12:50衝立岩の迂回路終点展望抜群!風の活きもいい!鉾立岩の上部衝立岩の上部に立つと青い空の下遠望を愉しむ舞台としては最高!懐かしき面々が連なる鈴鹿の山々に思わずため息が漏れます登って来た方向を覗くと痩せ尾根が続きこれが鎌ヶ岳への尾根の姿なのかと小さく興奮してし...妻峡から入道ヶ岳~鎌ヶ岳5鎌尾根編

  • 妻峡から 入道ヶ岳~鎌ヶ岳 4 県界稜線編 

    2019年12月15日(日)☀/風強し入道ヶ岳~鎌ヶ岳:宮妻峡から周遊あけましておめでとうございます年が変わってしまいましたがつづけて鎌ヶ岳の様子を綴りたいと思いますどうぞ最期までお付き合い下さいませ宜しくお願い致します水沢峠からの続きです11:30振り返って水沢峠峠を抜ける風もは端なく元気ですその風の冷たさにじっとしていると体温をも奪われかねません膝も少し休めたところで出発ですここからの登りもまた急ですアップダウンも避けられず目的を果たすためには仕方ありません・・・ガンバ!と励ましながら登っていきます容赦ない急坂ガレた岩肌天空の砂浜11:45戯れた尾根道の中にはこうした砂地の広場がありますまるで天空の砂浜のようにも見えますそんな砂地に並ぶ若い二人を見るといいな~♪二人の姿がとても印象的で暫く景色に溶け込む二人...妻峡から入道ヶ岳~鎌ヶ岳4県界稜線編

  • 妻峡から 入道ヶ岳~鎌ヶ岳 3 イワクラ尾根~水沢峠編 

    2019年12月15日(日)☀/風強し入道ヶ岳~鎌ヶ岳:宮妻峡から周遊とうとう年が変わり二年越しの更新となりました長々と綴るブログは相変わらずとなりますが今年も宜しくお願い致しますイワクラ尾根入り口からの続き未踏のイワクラ尾根ワクワク・ドキドキです♪痩せ尾根の下り痩せ尾根の登り!再び激下り💦イワクラ尾根の本性が徐々に現されるような出だし急な下りと急な登りそして急な下りにザレ場ありそして尾根は両端を切り落としたような細尾根となって行きます県界尾根に続く枝尾根の本性露わに竜の背のような尾根が続きアップダウンが飽きることなく繰り返されます鞍部の先に大岩壁が!左側を巻くように登って・・・また下る・・・時にこんな緩やかな尾根も・・・戯れた急な坂道は滑らないように踏ん張る力が体力を奪う感じ・・・登って溜息下ってガクガク・・...妻峡から入道ヶ岳~鎌ヶ岳3イワクラ尾根~水沢峠編

  • 妻峡から 入道ヶ岳~鎌ヶ岳 2 入道ヶ岳編 

    2019年12月15日(日)☀/風強し入道ヶ岳~鎌ヶ岳:宮妻峡から周遊宮妻新道林道・宮妻峡キャンプ場分岐になる笹原の草原のような尾根の分岐点に立ち入道ヶ岳に立ち寄るべく鎌ヶ岳に少しの間背を向けて北方向へ進む所からの続きです水沢岳鎌ヶ岳御在所ヶ岳真っ向から向き合う鎌ヶ岳・・・後ろ方向には雲母峰・・・視界が開くと必ずそこに居てくれますその景色は見飽きることなどなくまだ遠くに見える鎌ヶ岳にもうすぐ伺いますよ~と言いつつもまずは入道ヶ岳へ立ちよる事に・・・アセビのトンネル北の頭への笹原尾根北尾根分岐通報ポイント10入道ヶ岳へ向かう笹原につけられた道を辿ると北尾根からの分岐と出会います北尾根の椿大神社方向とは逆の北方向に歩を向け入道ヶ岳を目指します笹原の広がる尾根・・・ここはアセビの群生地であり季節を選べば白く小さな花ま...妻峡から入道ヶ岳~鎌ヶ岳2入道ヶ岳編

  • 宮妻峡から 入道ヶ岳~鎌ヶ岳 新道コース編

    2019年12月15日(日)☀/風強し入道ヶ岳~鎌ヶ岳:宮妻峡から周遊入道ヶ岳新道コース取付きからの続きですまだ歩いた事のない新道コースを味わいながら入道ヶ岳まで登ります急な登りの始まり急な木の根の張った斜面鎌ヶ岳裸木の向こうから鎌ヶ岳が姿を現しますこの辺りの樹林帯から鎌ヶ岳を確認できるのはこの時期ならではでしょう・・・葉を落として冬支度を始めた木々その間から見える鎌ヶ岳はまだ遠い存在ですまずは尾根に出るまで沢を離れ急な山腹の斜面を頑張って登ります8:37支尾根に出るここからも鎌ヶ岳を捉える御在所木々の間から見る鈴鹿の山の一部・・・鎌ヶ岳の横には御在所岳が・・・懐かしき姿に心が騒ぎます段々樹林帯の様相が変わり出し裸木の並ぶ明るい樹林帯を歩きながら今から行く稜線がはっきりと見えだします明るくなると言う事は遮るもの...宮妻峡から入道ヶ岳~鎌ヶ岳新道コース編

  • 蛭休みだ! 鈴鹿の山解禁?

    師走は師が走るほど忙しい・・・・それに遅れる事なく我が家も貧乏暇なし?なぜか…忙しい・・・歳と共にすることが遅くなったのもありますが仕事も日常生活でも思う様に事が進まず追われる毎日・・・最近ではブログを開く事も出来ない日が・・・何とか時間を見つけて漸くPCの前に座れば今度は睡魔に襲われいつの間にか意識が飛んでキーボードの跡を頬にくっきりと付ける事に・・・それでも残したい記録がありますチチが最近妙に鎌ヶ岳に行きたいな…と申しておりました冬の到来近づきヒルもヒル休み期間に入りそろそろ鈴鹿のお山の本格的解禁となりますしかし・・・お天気に恵まれなかったり仕事が入ってキャンセルになったり何よりも私が体調を崩して計画倒れになったり・・・縁なし・運なしの日が続いておりましたそれでも何とか時間を作って久々に・・・鎌ヶ岳にお邪魔...蛭休みだ!鈴鹿の山解禁?

  • 釈迦岳 岩が峰から三池岳周遊 甘からず! 5

    2019年11月24日(日)☁釈迦ヶ岳八風C~岩ヶ峰~三池岳の周遊中峠からの登り中峠から更に進む尾根を行くと鈴鹿山系の面々が連なって見える絶景に思わずカメラを向けていました県界尾根の醍醐味を味わいながら三池岳へ向かいます中峠の絶景からの続きです鈴鹿の面々が姿を現します・・・竜ヶ岳雲を被った雨乞岳細長い雲を天辺においてちらり見える雨乞岳その脇から鈴ヶ岳がちらり!雲は多いけれど稜線上から見る景色は素晴らしく恵まれている方です♪見惚れてばかりでは進めませんレスキューポイントを越えて・・・やっほ~♪気持ちの良いほど開けた尾根雲が自由に動き・・・風が囁き・・・草木が小さな舞をみせ・・・空と地上が奏でるメロディーをきくように解放感に包まれて歩きます1000メートルの山の尾根とは思えない程壮大に景色を展開させて稜線尾根の醍醐...釈迦岳岩が峰から三池岳周遊甘からず!5

  • 釈迦岳 岩が峰から三池岳周遊 甘からず! 4

    2019年11月24日(日)☁釈迦ヶ岳八風C~岩ヶ峰~三池岳の周遊大平尾根の分岐大平尾根に背を向けて中峠へと進みます大平尾根の分岐からの続きですここからは展望に恵まれた緩やかな尾根が続きます多少のアップダウンは有りますがハイキングを楽しむ感じの尾根歩きが始まります風が戯れる尾根白い段木尾根の頭福王山四日市方面の平野が広がり空と地上の境がつながったまま薄青い空が顔を出し始めますレスキューポイント竜ヶ岳前方に竜ヶ岳が見えてきますその向こうの雲に隠れているのが御池岳の様ですこのまま進んで竜ヶ岳まで足を運んでみたくなるほど美しい尾根が続きます東側は切れた谷へ・・・三池岳尾根伝いの谷間を挟んで三池岳が見えます今日はあそこまで行くんだよチチが言う・・・ここから見る三池岳はまだ距離を感じます・・・東側に見えた白い谷間花崗岩の...釈迦岳岩が峰から三池岳周遊甘からず!4

  • 釈迦岳 岩が峰から三池岳周遊 甘からず! 3

    2019年11月24日(日)☁釈迦ヶ岳八風C~岩ヶ峰~三池岳の周遊岩ヶ峰と釈迦ヶ岳岩ヶ峰の標識のある梢の向こうに薄っすらと浮かびあがる釈迦ヶ岳今からそこに向かって歩を進めていきます岩ヶ峰からの続きです標識の隣にある大岩の先から少し左側に曲がり込むように尾根がのび緩やかな尾根が延びますどこまでを岩ヶ峰なのかと思うほど細い尾根が続き・・・ようやく端まで来たと思うと下りになります・・・岩ヶ峰は長い尾根状!岩ヶ峰の端まで緩やかに・・・末端からは下って・・・コルに水溜り?ヌタ場です!ある程度下ると再び平坦になりますコルの様でコルでなく下った所に水溜り?よく見るとヌタ場であることに気づきます前夜の雨で水溜りになっているようですそれにしても・・・ここが尾根上とは思えない広場・・・一時の平和を味わう様に歩き易い落葉の平坦な樹林...釈迦岳岩が峰から三池岳周遊甘からず!3

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