堀正岳【「リスト」の魔法】角川書店
私たちは優れた生物で頭で考えて様々な行動をしたり、深く考えることができる。 ただ、それは暗闇の中で生活しているようなもので、考えるためにも思考の過程を外に出した方が考えやすいことがある。 「リスト」の魔法、はそういった思考に過程を外に出す手段として、書き出すことを推奨しており、その形式としてリストを取り上げてる。 本の目次なんかもリストの一つで、それを見ることで一度読んだ本の内容を思い出すのに役立つことがある。実際、私も読書するときは最初に目次をざっと眺めて全体を俯瞰してから読み出す。途中から再開する時もそう。一度どのあたりから読み始めるのかを目次をみてイメージしてから読んでいる。 また紙では…
2020/02/06 08:44