searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

QNさんのプロフィール

住所
目黒区
出身
奈良県

自由文未設定

ブログタイトル
SHIKOの道
ブログURL
http://shiko-plus.hatenadiary.jp/
ブログ紹介文
〜海外の最新洋書と洋楽を中心に〜 まずは試行と思考を高い志向で
更新頻度(1年)

集計中

ブログ村参加:2015/01/29

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、QNさんの読者になりませんか?

ハンドル名
QNさん
ブログタイトル
SHIKOの道
更新頻度
集計中
読者になる
SHIKOの道

QNさんの新着記事

1件〜30件

  • パレートの法則で大事なのは20%ではなかったという話

    80:20のパレートの法則に従うと20%の投資が80%の結果を決める。 この記事はその20%うちの20%(4%)、またその20%(1%)に注力することの重要性が書かれている。 www.fastcompany.com 例えば1週間の労働時間(40時間と仮定)に置き換えると前者は約100分、後者は約25分に該当し、それぞれは結果の64%、そして50%を決めることになる。 一概には全てのことに当てはまるとは言えないが、生産性の向上を考えるととても重要な考え方だと思う。 新版 人生を変える80対20の法則 作者: リチャード・コッチ 出版社/メーカー: CCCメディアハウス 発売日: 2011/07/…

  • 草間彌生 特集 美術手帖 2017.03

    文化勲章を受章した奇才 "芸術の創造は孤高の営みだ" それは世界の人々と感動を共にするために命をかけて成し遂げ続けるものです。私のメッセージとしてこの信念を世界の人々に伝えたい。 死ぬまで戦い続けます。私が死んだ後も皆さん、どうぞ私の創造への意欲、芸術への希望と私の情熱を忘れず、永遠に私の心を受け継いでいただけたらこれに勝る喜びはありません。 日本最高峰のアーティストの1人である、草間彌生氏。独特の水玉模様で表現されるコンテンポラリーアートは、ルイヴィトンなど一流ファッションブランドにも採用されたこともある。ひと目見ただけで、これは草間彌生の作品だと思わされるのが、すごい。本当に個性がある。そ…

  • なぜハーバ ード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?

    営業の本質を教えてくれる1冊 本書を読むと 、相手が個人であれ会社であれ 、ビジネスの根底にあるのは 、 「他者を理解し 、自分を理解してもらう 」という相互理解であるということがよくわかる 。しかし 、たいていの場合は相手を理解する前に売ろうとし 、かなり経験のある営業マンでも 、自分を理解してもらうということまでは思い至らない。だからこそいつの時代においても営業という仕事の最初にして最大の壁は 「断られること 」なのだ 。(略) 優秀な営業マンは共通して 「断られることがデフォルト 」というマインドセットを持っていて 、そこから立ち直る自分なりの方法を持っている 。 これはライフネット生命…

  • The 2017 World's 50 Most Innovative Companies Fast company

    Fast Company が毎年発表する世界で最も革新的な企業トップ50 昨年の1位は、Buzzfeedでした。 そして今年のランキングが発表された。 トップ5はこちら https://www.fastcompany.com/3067756/most-innovative-companies/announcing-the-2017-worlds-50-most-innovative-companies 01. AMAZONFor offering even more, even faster and smarter 02. GOOGLEFor developing a photographic…

  • スーパー浮世絵 『江戸の秘密』展

    世界で最も美しいと称される浮世絵をデジタルアートで 茅場町特設展示場で開催されている、スーパー浮世絵 『江戸の秘密』展 デジタル技術で再現された浮世絵が魅力的だ。 感想を一言で言うと面白かった。 特にデジタル以外のところに色々と工夫がされていたところがすごく良かった。0と1の表現に過ぎないデジタルがアートとして成立するには、アナログ以上にコンテクストを確立する必要があると思っているが、それが体現されていた。 観る価値はあるね。 一度は見たい「浮世絵」名作100選 作者: 白倉敬彦 出版社/メーカー: 宝島社 発売日: 2013/11/27 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 浮世絵…

  • 写真をアートにするなら、額はやめませんか?

    六本木ヒルズで開催されている森山大道さんの個展を観てきた。 森山大道/Daido Moriyama1938年大阪生まれ。写真家・岩宮武二、細江英公のアシスタントを経て64年独立。写真雑誌などで作品を発表し続け、67年「にっぽん劇場」で日本写真批評家協会新人賞受賞。68~70年には写真同人誌『プロヴォーグ』に参加し、ハイコントラストや粗粒子画面の作風は"アレ・ブレ・ボケ"と形容され、写真界に衝撃を与える。ニューヨーク・メトロポリタン美術館やパリ・カルティエ現代美術財団で個展を開催など世界的評価も高く、12年にはニューヨークの国際写真センター(ICP)が主催する第28回インフィニティ賞生涯功績部門…

  • 【至高の一品】Gotsubo:松茸鳥白湯

    松茸の香り漂う限定ラーメン!出汁を松茸からとっているので、口の中に美しい風味が広がります!おすすめです。 http://menya-shono.com/gotsubo/menu/ 産地直送 長野県 徳用松茸 100g以上入 ふぞろい[徳用] 出版社/メーカー: 文本屋 (ふみもとや) メディア: その他 この商品を含むブログを見る *最近、お仕事キャパオーバー気味で薄っぺらいブログとなっていますが、、、すみませんm(_ _)m 君はまだ残業しているのか PHP文庫 作者: 吉越浩一郎 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2015/10/30 メディア: Kindle版 この商品を含むブ…

  • 【至高の一品】俺の焼肉平日ランチ

    想像以上のボリューム!これに卵スープがついて、税抜き990円 タンの1つ1が柔らかく、油もすごい。タン元出ないとやわからかいと言わないが、普通に美味しかった。満足できるレベル。 場所 https://s.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13168012/dtlmap/ 俺のイタリアン、俺のフレンチ―ぶっちぎりで勝つ競争優位性のつくり方 作者: 坂本孝 出版社/メーカー: 商業界 発売日: 2013/04/03 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (14件) を見る 『俺のイタリアン』を生んだ男 「異能の起業家」坂本孝の経営哲学 作者: 尾崎…

  • ライフ・シフト―100年時代の人生戦略 リンダグラットン①

    ワークシフトの先にある世界 ワークシフトの著者による最新作。一言で概要をいうと、将来、我々が老人になるときに備えて何をすべきなのかということ。 例えば「貯金」 その他の本でも、様々な貯金術が述べられている。けれども、我々が考えるべきなのは「お金」だけなのだろうか?そう、資産という観点で見たときに、貯金、不動産、株など有形資産に目を向けがち。 けれど、リンダ氏はお金に換算できない見えない資産の重要性の比率が上がると推測している。 スキルと知識、仲間、評判、健康などがそれにあたる。複雑化する社会で、全てを高めることは容易ではない。だからこそ、人生の戦略として考慮する必要があるのである。 *ちょっと…

  • Competing Against Luck: The Story of Innovation and Customer Choice/Clayton M. Christensen

    イノベーションのジレンマ、クリステンセン教授の新作。 顧客の商品及びサービスは「Buy(購入)」から、"何かを成し遂げる"ための「Hire(雇用)」にシフトしていると指摘。顧客を理解するには、顧客が何を成し遂げようとしているかに最注力しなければならない。 重要なのは"Product"を変えるのではなく、"Process"を変えることと繰り返し強調していたことがとても印象的。結局、プロセスの追求の先にしか、革新的なプロダクトは生まれないということだろう。決して偶発的に競争優位が作られるわけではない。最近の仕事で、完全に抜けていた点。改めないと! Competing Against Luck: T…

  • リセット ~Google流 最高の自分を引き出す5つの方法~ゴーピ・カライル②

    「普通の人」がとてつもない影響力を持っている 無理なく普通にできることをする。それだけで、大きな善意を届けることができるのだ。 当たり前のことをやるレベル上げろ、昔上司にすごく言われた。 イチロー選手は特にそうだが、ルーティーンで当たり前のことを無意識のレベルでやる位、練習している。そう、無理なく普通のことを普通にするには、鍛錬が必要なのだ。 だからこそ、普通のことができる人は価値が高いのだ。意識しないとその領域に到達できない。 リセット ~Google流 最高の自分を引き出す5つの方法~ 作者: ゴーピ・カライル,白川部君江 出版社/メーカー: あさ出版 発売日: 2016/07/20 メデ…

  • イルミネート:道を照らせ。―変革を導くリーダーが持つべきストーリーテリング法 ナンシー・デュアルテ①

    リーダーは人々の背中を押し続ける リーダーは未来を読み通しています。リーダーは既知の世界の端に立ち、「現状」と「次なる一手」の境界を見極め、トレンドを掴もうとします。リーダーはまた、他の人の未来を見通せるように取り計らいます。彼らが予想外の出来事を乗り切れるように手を貸し、変革への機運を高めようとするのです。 プレゼンテーションの権威ナンシーが書いたこの最新作には、リーダーが照らすべき道が書かれている。夢を語るのではない、そこに導くのがリーダーなのだ。 これは本当に難しい。特に現状が一見うまくいっている場合や何もしなくても問題がない場合はそうだ。なかなか人を動かすことができない。 その秘訣は‥…

  • ポケモンGOが証明したVRではなくAR時代の到来

    「ポケモンGO」の話題がすごいですね。ポケモンは今年20周年のタイミングもあり、また日本発のサービスが世界でヒットっていうところでTVやネットですごく取り上げられてます。 nlab.itmedia.co.jp ポケモンセンターオリジナル ぬいぐるみ マンスリーペアピカチュウ2016 8月 出版社/メーカー: ポケモン 発売日: 2016/07/23 メディア: おもちゃ&ホビー この商品を含むブログを見る 僕が、ポケモンGO凄いんじゃねって知ったのはFast Companyの下記の記事。日本で話題になる1週間前で、「Pokemon」というキーワードがやたらとタイムラインに流れてきて思わず、記事…

  • リセット ~Google流 最高の自分を引き出す5つの方法~ゴーピ・カライル①

    可能性を広げる扉の開け方 何か大きなことを成し遂げたとき、自分ならできると思えるアイデアのスケールも広がる。たとえそのアイディアを実現する方法を知らなくても、可能性はいくらでもある。「可能性」の扉を広げようとするとき、そこに「信頼」というシステムがあれば、誰もがそれを行動に移せるものだ。 ここ数週間めちゃくちゃ忙しくて、全くブログを更新できていなかった。(久しぶりに文章書こうとしてもやっぱり錆びついてますね…) 通常の営業業務に加え、先々週フランスのパリで開催されたJapan Expoの案件を進めていて、久々にキャパシティがオーバーだった。自己啓発本には、「ネガティヴな思考をするな」というニュ…

  • 伝統工芸品の魅力⑨:有田焼400年の歴史

    有田焼400年の歴史 渋谷ブンカムラに行ってみたら、有田焼400年の記念のイベントがやっていた。 人間国宝の柿右衛門先生や今右衛門先生から、宮内庁御用達の香蘭社、深川製磁まで多彩な窯元が出展していた。 日本の磁器の原点ここにあり!という顔ぶれだ。 伝統に甘んじない、次の400年に向けて始動している有田焼。 世界的にもトップレベルの職人技術。こういう伝統が絶えないための取り組みを何ができるか?どこまでできるか?有田焼の歴史を通して、日本人としてもう一度考えたい。 有田焼 献上古伊万里 取皿セット(皿 5枚セット) 出版社/メーカー: ランチャン メディア: ホーム&キッチン この商品を含むブログ…

  • 舛添都知事は東京オリンピックのためにこうするべきだった

    東京オリンピックに向けて 舛添氏の辞任の是非はあるだろうが、その引き金になった「外遊先のスイートルーム」「公用車」について、東京オリンピックを見据えて、こうすべきだったかなと思うことを書いてみる。 スイートルームではなくてエアビー インバウンドの外国人観光客増加により懸念される宿泊先不足。民泊の法制度を至急整備しなければいけない状況だ。 問題となったが外遊先の宿泊先も、視察と言うことで「Airbnb」を使用していれば、コスト削減はもちろん、2020年に向けて世界へアピールできたはずだ。なにせ、シェアリングエコノミーがダボス会議での重要アジェンダだったのだから、東京のリーダーが率先してそれを体験…

  • 美術手帖 2016年6月号③

    東京のアートフェアが目指す姿とは? ミラノサローネ国際家具見本市を例に挙げると、あそこには圧倒的な集客力と発信力があるからこそ、企業やブランドも大きなエキシビジョンを企画して勝負に出ています。それに、メイン会場だけでなく街中の至る所にも展示が点在していて、未来の商品になるかもしれないプロトタイプを世に問いている。さらに、その空気感に吸い寄せられで目利きたちが集まり、次の時代の1番面白いものを探りにきているんですね。 谷川じゅんじさんが語るMAT(Media Ambition Tokyo) が目指すとこはここ。 助成金にも頼らない、キュレーターの力に依存しない、だけどレベルの高いアーティストが吸…

  • 美術手帖 2016年6月号②

    複層的な世界を生き抜く 不確定の時代においては、予想に縛られるのではなく、自分の信じることをやるしかない。(省略) すべての現実の裏には別の現実があり、それは不可視であると同時に他者、異物、恐怖と捉えている。 ヒト・シュタイエルが本書で述べている言葉。「アートで世界を変える」これは美しい言葉だ。だけど、世界に影響を与える芸術には金がいる。制作費だけでない、出展する場所代、その他諸々の経費もかかってくる。そんなアーティストが搾取されているとも捉えられかねない、そんな現状にシュタイエルはこう言ったのだ。 今目の前の現実(思い込み)は不確定だ。見えていないその裏側に漠然と不安を感じて、どうすればいい…

  • 伝統工芸品の魅力⑧:金属加工の街が生み出すタンブラー

    金属加工の街:新潟県 燕市&三条市 冷たいものをいれれば冷えやすく、熱いものをいれれば冷めにくい。 そんなチタンのタンブラーを作っているのが、新潟県燕市だ。 職人の高い技術で加工されている。近年は、そこにデザインが加わり、品薄状態だ。少しお値段はするけど、この美しいデザインなら、欲しくなりますね。 HORIE(ホリエ) 新潟県燕産 純チタン二重タンブラー 華チタン 250cc 雪花(マゼンタ/ブルー)2個セット T-15-SK250MB 出版社/メーカー: HORIE(ホリエ) メディア: スポーツ用品 この商品を含むブログを見る HORIE(ホリエ) 新潟県燕産 純チタン二重タンブラー 華チ…

  • WIRED VOL.23/特集 GOOD COMPANY いい会社①

    最近、頭がアート関連のことばかりになっていたので、WIRED編集長のお話を聴きにアークヒルズへ。 今月の特集は「Good Company いい会社-ビジネスとミッションは両立する」。 タイトルだけみると、"ソーシャルグッド"的なよくある話かなと思うけど、伝えたいコンセプトは少し違うようだ。これまではミッション(企業的宗教感)が、労働の効率化の過程で喪失する個人のアイデンティティーを補完していた。しかし、価値観や働き方が多様化した現代では、それが通用しなくなった。企業-個人だけを繋ぐミッションではなく、企業-個人-社会を結びつける新しい枠組みが必要になっている。 その新しい枠組みが、Androi…

  • Fast Company [US] June 2016 ①

    今、世界で最もクリエイティブ なビジネスパーソン100人Fast Companyが毎年発表しているこのランキング。一昨年はアラブの世界で女性の地位向上を努めるサウジアラビアのリーマ王女、昨年はエボラの特効薬を開発を開発した大学教授が選ばれている。つまり、旬のグローバルアジェンダに対して、注目すべき人物が選ばれている。今年選ばれたのは、Appleが採用した医療機器分野の新星Divya Nag氏。ベゾスの前エグゼクティブアシスタントで、Amazon IndiaをリードするAmit Agarwal氏。中国版Uberと呼ばれ、Appleも10億ドル投資した"Didi Chuxing"のトップJean …

  • 伝統工芸品の魅力⑦:着物をどのように広めるか?

    着物をより身近に!先月、ホビーショーに行ったときに、着物の専門学校と伊勢丹がコラボレーションで、フッションショーを開催していた。専門学校生が自分でデザインした着物。今風というか、新しい風を感じた。なかなか、日常生活では着る機会はない着物。伊勢丹では、このようなコラボ企画や、着物を着て参加するイベントの主催などを積極的に行っていくという。やっぱり女性だと、着物を着る憧れってあるよね!ビジネス展開としては素晴らしい。フランスを中心に、着物への関心を高まっている。着物のボトルカバーなんかも作られてたりして、どういうアプローチで文化を引き継いでいくのか?もっとアイデアを出していかないといけない。Kim…

  • 伝統工芸品の魅力⑥:会津塗を施したガラス

    福島県:会津塗漆器としては、もしかしたら輪島塗の方が有名かもしれない。しかし、歴史的には輪島塗、津軽塗よりも早くから盛んだったのが、福島県の会津塗だ。それは、豊臣秀吉の時代まで遡る。この400年以上重ねた技術は漆器に留まら、様々なカタチで応用されている。特に美しいのがガラス製品だ。ガラスに漆器に施す蒔絵を描いている。漆器にはない、透明感の上に鮮やかに描かれた蒔絵は本当に素晴らしい。知り合いのカップルの結婚式のお祝いに渡したいですね。会津塗・ガラス漆グラスさくら(ペア/蒔絵・斉藤恒緒)出版社/メーカー: ギフトオンリーワンメディア: ホーム&キッチンこの商品を含むブログを見る

  • 伝統工芸品の魅力⑤:磨かれたガラス江戸切子

    美しく磨かれる職人技 カガミクリスタルでは、「刹那的場当たりの効果を狙う創造を忌み、真に価値のあるものを創造する精神を常に持つ」と各務鑛三が説いた“もの創りの心”をカガミクリスタルの心として、これからもたゆまぬ錬磨によって技能を深め、高度な技術と共に絶えず独創的なものづくりをめざします。 カガミクリスタルのこだわり | カガミクリスタルについて | カガミクリスタル最近、銀座に建設された東急プラザも江戸切子をモチーフにするなど、そのデザインの美しさは注目されている江戸切子。クールなデザインは日本酒ブームの今、上司や友人へのプレゼントにもぴったりやしね。職人さんにより、1つ1つ丁寧に磨かれた江…

  • 伝統工芸品の魅力④:変幻自在のすずがみ

    すずがみ まずはこちらの動画を観てほしい。 すずがみ 変幻自在に折り曲げたり、形作ったりしているのが、 高岡錫物を江戸時代からやってこられているシマタニ昇龍工房さんがつくられている"すずがみ"だ。 実際に実物を何度か触ったことがあるが、やわらかいスプーンをまげるように、スーッと手の感触に馴染む。触っていて、気持ちいい。 日本の文化である折り紙をすずで体言したデザインは、長年培ってきた錫叩きの加工の技術で生み出された。 こういう新しい商品を生み出す地方の職人さんは本当にすごい! syouryu(昇龍) すずがみ 24×24 あられ 出版社/メーカー: シマタニ昇龍工房 メディア: ホーム&キ…

  • 伝統工芸品の魅力③ 高岡銅器のさりげない美しさが光るGuinomi Sake Cup

    喜泉 Guinomi Sake Cup kisenでは金属の良さを自由に活かした品々をお届けします。美しさはもちろん、使い手の立場に立って凝らした工夫が「暮らし」に喜びを添えていく。そんな心地よいデザインのプロダクトを発表していきます。また、kisenのプロダクトの多くは、金属加工職人、銅着色職人、ろくろ職人など、日本の伝統職人の熟練の技術の共演で製作しています。素材の特性を知り尽くしデザインを忠実に再現する金属加工、絶妙なニュアンスを表現する伝統着色、0.1㎜の精度で挽くろくろ職人など、どの部分も最高の技術で表現しています。 www.kisen.jp.net/about/ 伝統工芸品も昔のま…

  • 伝統工芸品の魅力②:品薄で入手困難!南部鉄器

    生産が全く追いつかない 岩手県盛岡市の南部鉄器。今最も品薄な伝統工芸品と言ってもいいのではないか?色々とコンタクトをしているが、鉄瓶なんかはどこも品薄になっている。 南部鉄器 鉄瓶 新丸アラレ 2.2リットル T-2-5 出版社/メーカー: アサヒ メディア: ホーム&キッチン この商品を含むブログを見る職人さんと話しても、次に入荷するのは1年後いう人気ぶり! 百貨店の催事では、安くて3万円代からという決して安くないこの商品が何故ここまで人気なのか? 理由は、鉄瓶で沸かすと鉄分が溶出され、健康にも良いし、味も美味しくなると評価だからだ。 そして、南部鉄瓶は数なる鉄瓶の中でもその技術が最も高い評…

  • 伝統工芸品の魅力①世界のアーティストが惚れたWashi

    伝統工芸品を紹介 転職して、少し慣れてきたので最近のお仕事のご紹介及び伝統工芸品の魅力についてもブログに書いていきたい。 現在、きゃりーぱみゅぱみゅの芸能事務所アソビシステムさんとのコラボレーションで、伝統工芸及び日本文化の普及に取り組んでいます。 原宿の観光案内所もしもしボックスにて、簡単なワークショップを実施しました。 今週の土曜日は、和紙を使ったヘアアクセサリーづくり デジタル化した現代では、紙そのものに触れる機会が減ってきている。その一方で、和紙を作る技術は2014年にユネスコで無形文化遺産に登録されるなど、和紙が持つ素晴らしさが見直されている。デジタルにはない、独特の手触りや感触、保…

  • 美術手帖 2016年6月号①

    社会と関わるアートの実践私は人間のコミュニケーションや自己表現の力を信じ続けている。 アイ・ウェイウェイまぁしかし、このアートという業界は掴みどころがわからない。よくある2:6:2の法則に無理やり当てはめると、20% お金に余力があり、道楽で絵を描いている。20% お金がないけど、お金以外に価値を置き、活動している。60% アートを通してお金を稼いでいる。つまり、アートでビジネスをしている。しかし、明確なビジネスモデルが確立しているとは言い難い。ただ、この型にとらわれると本質を見失う。既存の価値観を壊すのがアートの魅力。前職のようにロジカルだけでは語れない。モデルの確立よりも、そもそも日本にア…

  • ミニ書評50日目:これまでの印象的な読書ログをまとめる

    振り返り ミニ書評もコツコツ続けて50日目の今日。あぁこういうの読んだよねってやつをピックアップした。そういう印象があるという事は、まだ自分の中で落としきれていないと感じるからだ。特に、4月から始めたセールスとアートについてはその傾向が強い。・セールス、顧客との関連性に関する読書8つ shiko-plus.hatenadiary.jp shiko-plus.hatenadiary.jp shiko-plus.hatenadiary.jp shiko-plus.hatenadiary.jp shiko-plus.hatenadiary.jp jshiko-plus.hatenadiary.jp…

カテゴリー一覧
商用