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プロフィール
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neputaさんのプロフィール

住所
新宿区
出身
市川市

書評・ブックレビューとは異なり、個人の主観による読書感想を綴ったブログです。 感想を書き記す都合上、ネタバレとなる記載も多くあり、その際はその旨注意書きをしています。 ミステリ作品が多いほか、生物が獲得した「意識」の成り立ちや、その謎に迫るフィクション、ノンフィクションなどが大好物。

ブログタイトル
neputa note
ブログURL
https://www.neputa-note.net/
ブログ紹介文
読書感想、雑感を綴るブログ 図書館、書店の書棚に囲まれると幸せを感じます。
更新頻度(1年)

17回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2014/12/28

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ハンドル名
neputaさん
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neputa note
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neputa note

neputaさんの新着記事

1件〜30件

  • 2020年の振り返り、来年のこと【私的話】

    何かを書き残しておかないといけない気がするので慌てて今年最後の日であるいまガチャガチャとキーボードをたたいている。 2020年はたいへんな一年だった、と思う。 多くの方にとってそうであり、今現在もつらい思いをされている方がたくさんいるのだと想像する。 「本日の死者数」の数字、ひとつひとつの向こう側

  • 【Azure AD B2C】新規テナント作成時のエラー対応メモ

    Microsoft Azure ActiveDirectory B2C の新規テナント作成時に発生したエラーの対処に関するメモ サブスクリプションが名前空間 'Microsoft.AzureActiveDirectory' を使用するように登録されていません。原因 対処手順

  • MoqでExpressionを引数に取るメソッド をセットアップする メモ

    引数に条件式(Expression)を取るメソッドをMoqにSetupしようとした際に少しハマったのでメモ。C# Moq

  • 石を積む人

    近所の公園の一角に大量の石が積んである。その石の数はいくつぐらいあるのだろう。数百、あるいは千以上になるかもしれない。人工的に作られた公園で石が自然増殖することは考え難い。それらは誰かがこつこつと積み上げた結果である。というのも、その石の山のすぐそばに「ここに石を置かないでください」と

  • 「生まれてすいませんへのアンチテーゼやないか」 Dr.ハインリッヒ

    お笑い、特に漫才が好きです。そして年末と言えば「M-1グランプリ」が開催されますね。 これを書いている2020年11月22日現在は、準々決勝が終わり、準決勝進出25組が決定しています。毎年楽しく視聴させていただいているこの大会ですが、今年はひとつ思い入れを持って追っています。個人的にもっとも応援して

  • きみはいい子 中脇初枝

    あらすじ 17時まで帰ってくるなと言われ校庭で待つ児童と彼を見つめる新任教師の物語をはじめ、娘に手を上げてしまう母親とママ友など、同じ町、同じ雨の日の午後を描く五篇からなる連作短篇集。家族が抱える傷とそこに射すたしかな光を描き出す心を揺さぶる物語。 本書の収録作品 サンタさんの来ない家 べっぴんさん

  • Netflixで観ることができるミステリ・サスペンス ドラマ 5作品【ポーランド編】

    主に世界中の「ミステリ・サスペンス」にカテゴリされているドラマを視聴しています。最近では、制作国を軸に作品を楽しむなどということをしております。そんなわけで、あるていど視聴履歴が溜まった国ごとに紹介をしていきたいなと思った次第です。初回は、Netflixで視聴した「ポーランド」のドラマ作品について簡

  • FirefoxにFacebook Containerアドオンをインストールする

    2016年に大量のユーザ情報をドナルド・トランプ陣営が雇った選挙コンサルティング企業「ケンブリッジ・アナリティカ」に悪用されたFacebook。4年後の現在、いまだ改善が見られない彼らのサービスに対し、Mozilla社がユーザを保護するためにFacebook Containerというアドオンを提供開

  • 初めての韓国ドラマ 【梨泰院クラス・サイコだけど大丈夫・愛の不時着】

    過去視聴してきた韓国発の映像作品と言えば、もっぱら映画のみでした。あまりの人気ぶりに無意識に避けてきた韓国ドラマでしたが、瞬く間に三作品を視聴しました。ちょろいもんです。私が。観た作品と順番は以下の通りです。 梨泰院クラス、サイコだけど大丈夫、愛の不時着。罠にかかった気もするのですが、楽しかったので

  • editorconfig for VSCode でコーディングルールを 統一する【C#】

    前回記事のStyleCopは、C#や.NETのコーディングスタイルを規定するため、警告を表示してくれるツールでした。今回のeditorconfigは、C#や.NETはもちろん、VSCodeのエディタ全般におけるルールを設けるほか、強力なリファクタリング支援を受けることが出来る機能を持っています。

  • 【映画】 82年生まれ、キム・ジヨン を観てきました

    2020年10月9日に劇場公開された韓国初の映画作品「82年生まれ、キム・ジヨン」を観てきましたので感想を記しておきます。若干のネタバレを含みます。最近、Netflixで話題となっていた韓国ドラマ「サイコだけど大丈夫」「梨泰院クラス」「愛の不時着」を視聴しました。いずれも楽しめる作品でしたし、出演す

  • VSCodeでもStyleCopを使いたい【C#・StyleCop】

    VisualStudioでC#を記述する際に「StyleCopAnalyzers(以降StyleCop)」というコード解析ツールを使用しています。チーム開発ではもちろん、個人開発においても整ったコーディングを支援してくれる強力なツールです。VSCodeでStyleCopを使う手順をまとめています。

  • 無料ノートアプリ「Joplin」を使用しています(EverNote → OneNoteを経て)

    私は日々消費するTodoや、物忘れ防止に「Google Keep」を使用しています。ただ、学習したことをまとめたり、文量があったり、アーカイブとして記録しておきたい場合、Google Keepでは視認性や分類といった点で適していないと感じています。ノート用として以前「EverNot」を使用していたの

  • 多階層の要素を一括削除したい【VSCode - Vim】

    例えばこんなHTMLコードがあった場合、大外のdivを含む全コードを少ない手数で削除したい。Vimの場合matchit.vim をONにしていれば、Visualモードで開始タグを選択し、終了タグまで「%」でジャンプすることで削除に至ることができる。vscodeviの場合こちらのブログで、タグ間を移動

  • ブログのタイトルとドメインが変わりました

    ブログのタイトルとドメインが変更となりました。 タイトル 旧:読書感想BLOG 新:neputa note ドメイン 旧:https://book-reports-blog.blogspot.com/ 新:https://www.neputa-note.net/ これまで、目的別に複数のブログ

  • オブジェクト指向のこころ アラン・シャロウェイ&ジェームズ・R・トロット

    タイトルの「こころ」は、つまり「本質」とか「本来の力」に置き換えるとわかりやすい。原題は「Design Patterns Explained」(のSecond Edition)なので、主にデザインパターンの説明が大半を占める。「オブジェクト指向のこころ」と題し、でも原題が「デザインパターンの説明」

  • サピエンス全史 ユヴァル・ノア・ハラリ(著) 柴田裕之(訳)

    ようやく読み始め、ようやく読み終えた。 内容はあらすじにある通り、取るに足らない種の一種であった我々の祖先が、遺伝子を解し、神にとって代わり、新たな種を生み出すことも不可能ではない現在へ到達するまでの経緯、現時点での結果、そして少し先の未来についてが語られた作品である。

  • 映画「ジョーカー」を観ての自分語り

    話題作映画「ジョーカー」だが、先日ついに念願叶って鑑賞することができた。 観終わったあと、わたしの足取りは軽く、頭の中ではなぜか時計仕掛けのオレンジバージョンの「雨に唄えば」が繰り返し流れていた。雨は降っていなかったが、傘を振り回しながらスキップでもかましてやろうかという気分だった。

  • 幻の女 ウイリアム・アイリッシュ (早川文庫)

    あらすじ 夜は若く、彼も若かったが、夜の空気は甘いのに、彼の気分は苦かった……ただ一人街をさまよっていた男は、奇妙な帽子をかぶった女に出会った。彼は気晴らしにその女を誘ってレストランで食事をしカジノ座へ行き、酒を飲んで別れた。そして帰ってみると、喧嘩別れをして家に残してきた妻が彼のネクタイで絞殺されていたのだ!刻々と迫る死刑執行の日。唯一の目撃者”幻の女”はどこに? サスペンスの詩人の、不滅の名作!――本書より引用 読書感想 1942年発表、古き良きミステリ作品である。 そしてあらすじの文章は、本編の冒頭の語りだ。

  • 凍原 桜木紫乃 (小学館文庫)

    あらすじ 一九九二年七月、北海道釧路市内の小学校に通う水谷貢という少年が行方不明になった。湿原の谷地眼(やちまなこ)に落ちたと思われる少年が、帰ってくることはなかった。それから十七年、貢の姉、松崎比呂は刑事として道警釧路方面本部に着任し、湿原で発見された他殺死体の現場に臨場する。被害者の会社員は自身の青い目を隠すため、常にカラーコンタクトをしていた。札幌、小樽、室蘭、留萌。捜査行の果てに、樺太から流れ、激動の時代を生き抜いた顔のない女の一生が、浮かび上がる! 文庫化に際し完全改稿を行った、新・直木賞作家唯一の長編ミステリー! ――本書より引用

  • 山あり谷あり、そしてオフライン生活へ

    読書感想を綴るブログ。書評と異なり個人としての感想を綴っています。

  • 幸福のかたち

    久しぶりの投稿。 なんというか、自分の外側に向けた言葉が出てこないのである。そしてなにより、その叫びのような行為を行う欲求がない。 ある意味精神に不具合が起きたと言えるかもしれないが、不具合ではないかもしれない。うまく言えないが、幸福を感じる能力を身に着けたから、というのが理由と言えるか。確証はな

  • 【読書感想・小説】 特捜部Q―カルテ番号64― ユッシ・エーズラ・オールスン(著) 吉田薫(訳) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

    あらすじ 未解決だった難事件を次々と解決、やっと日の目を見つつある特捜部Q。だが捜査を待つ事件は増えるばかりだ。そんななか、特捜部の紅一点ローセが掘り起こしてきたのは、20年以上前にエスコート・クラブの経営者リタが忽然と姿を消した奇妙な事件。しかもリタとほぼ同時に失踪した者が、他にも5人いることが判明し……。 デンマークの代表的文学賞「金の月桂樹」賞を受賞、ますます波に乗る大人気警察小説シリーズ第4弾!(本書より引用)  『特捜部Q―カルテ番号64―』の読みどころ デンマークを舞台に繰り広げる警察ミステリシリーズの第4作目。 個性豊かなメンバーの軽妙なやり取りと、深刻な事件とのコントラストが本シリーズの大きな魅力のひとつ。 デンマークにかつて存在した女性収容所が物語の背景として描かれており、どこの国でも存在する優生思想について大きく考えさせられる作品。

  • 【読書感想・小説】 英国諜報員アシェンデン サマセット・モーム (新潮文庫)

    あらすじ 時はロシア革命と第一次世界大戦の最中。英国のスパイであるアシェンデンは上司Rからの密命を帯び、中立国スイスを拠点としてヨーロッパ各国を渡り歩いている。一癖も二癖もあるメキシコやギリシア、インドなどの諜報員や工作員と接触しつつアシェンデンが目撃した、愛と裏切りと革命の日々。そしてその果てにある人間の真実――。諜報員として活躍したモームによるスパイ小説の先駆けにして金字塔。(本書より引用  読みどこ 著者自身の体験をもとにした、第一次大戦下の英国諜報員の物語。 作家兼スパイという特殊な人物による人間観察が秀逸。 戦争という究極的な状況下でも、合理的に振る舞うことのない人間のおかしさをユーモアを交えて描き出している。

  • 【読書感想・小説】 ユートピア 湊かなえ (集英社文庫)

    あらすじ 太平洋を望む美しい景観の港町・鼻崎町。先祖代々からの住人と新たな入居者が混在するその町で生まれ育った久美香は、幼稚園の頃に交通事故に遭い、小学生になっても車椅子生活を送っている。一方、陶芸家のすみれは、久美香を広告塔に車椅子利用者を支援するブランドの立ち上げを思いつく。出だしは上々だったが、ある噂がネット上で流れ、徐々に歯車が狂い始め――。緊迫の心理ミステリー。 読みどころ 誰しもが抱える負の感情は、閉鎖的な地方都市では行き場をなくし鬱積していく。息が詰まるような人間模様を生々しく描いたドラマ性は一見の価値あり。 相対的な幸福感を求める移住者と、地元で埋もれていく人生を受け入れる地元民の、心理面におけるコントラストが印象深い。 ミステリとして構成されている作品だが、その部分はイマイチだった。

  • のどかな暮らし 〜都会の垢を洗い流す日々

    いま現在、わたしはとてものどかな暮らしをしている。(当人比較)東京都心から西に一時間ほどの場所にある町での暮らしは、小鳥たちのさえずりとともに一日が始まる。まだ名前を把握できていない種類もあるが、いく種類もの小鳥たちがここちよい声を響かせあう朝はとても気持ちがいい。日中はサラリーマンとしての役目を果

  • 【読書感想・小説】 その犬の歩むところ ボストン・テラン (文春文庫)

    あらすじ ギヴ。それがその犬の名だ。彼は檻を食い破り、傷だらけで、たったひとり山道を歩いていた。彼はどこから来たのか。何を見てきたのか……。この世界の罪と悲しみに立ち向かった男たち女たちと、そこに静かに寄り添っていた気高い犬の物語。『音もなく少女は』『神は銃弾』の名匠が犬への愛をこめて描く唯一無二の長編小説。 読みどころ 現代のアメリカを舞台に壮絶な旅を続けてきた犬、そして彼と関わりを持った人間たちの物語。 美しくそして力強い表現の数々は、この旅物語を深みのある文学作品へと昇華させている。 わたしたち人間が歩んできた歴史には常に犬の存在があり、過ちを繰り返すわたしたちは、たびたび犬たちから学ばなければならないと、大きな気づきをもたらしてくれる作品。

  • 【読書感想・ノンフィクション】 東欧サッカークロニクル 長束恭行 (カンゼン)

    あらすじ クロアチアからアイスランドまで、東欧を中心に16の国と地域を巡った渾身のルポルタージュ。最後の魔境、旧共産圏の知られざるサッカー世界を体当たり取材。 史上最凶のフーリガンと恐れられるBBBと往く遠征随行記など東欧を中心に10年以上にわたって取材を続けてきたジャーナリストが、旧共産圏に渦巻くサッカーの熱源を体当たり取材と迫真の写真で解き明かす、渾身のルポルタージュ。 戦争、民族問題で分断され、相容れない国家、民族、サポーターはなぜ、病的なまでにサッカーを愛し続けているのか?否、だからこそ彼らはサッカーにすべてを注ぎ続けるのか? 権力闘争に揺れるクロアチア、オシムが涙したボスニアのW杯初出場、“十字軍"ジョージアの躍進、ウクライナ政変直後の緊迫のダービー、キプロスに横たわる分断の影、ギリシャが挑む「債権者ダービー」など、知られざる世界を巡る壮大な見聞録がここに完成。  読みどころ 先のワールドカップで活躍したクロアチアを筆頭に、東欧を中心にヨーロッパ16カ国についてサッカーを通じて伝える貴重なルポタージュ。 日本ではあまり報じられることの少ない東ヨーロッパ。実際に足を運び取材した著者が綴る文章からは、複雑な国情や、他と変わらないサッカー熱が伝わってくる。 国境や民族や言語の壁を超えて、同じルールのもとひとつのボールでみんなが一体となれるサッカーは、あらためて素晴らしいと感じることができる一冊。

  • 13の理由 〜Netflixオリジナルドラマ

    アメリカのハイスクールに通っていた少女「ハンナ・ベイカー」は、青春時代のさなかに自らの命を絶ってしまった。彼女は自殺にいたる「13の理由」をカセットテープに録音し、それを友人に託してこの世を去った。シーズン1では、(特にアメリカ)で大きな反響を呼び話題となったそうだ。実際にアメリカのハイスクールで

  • 【読書感想・小説】 指し手の顔 脳男Ⅱ 首藤瓜於 (講談社文庫)

    あらすじ 連続爆弾犯のアジトで見つかった、心を持たない男・鈴木一郎。逮捕後、新たな爆弾の在処を警察に告げた、この男は共犯者なのか。男の精神鑑定を担当する医師・鷲谷真梨子は、彼の本性を探ろうとするが……。そして、男が入院する病院に爆弾が仕掛けられた。全選考委員が絶賛した超絶の江戸川乱歩賞受賞作。   読みどころ  江戸川乱歩賞受を受賞した前作『脳男』からのシリーズ続編。精神疾患を絡めた犯罪ミステリの流れをそのままに、物語はさらなる展開を見せる。 前作の「脳男」こと鈴木一郎のほか、新たな強烈なキャラクターも登場する。ある意味キャラ勝負を挑んでいる作品かもしれない。 精神医学、脳医学、医療業界の闇、宗教、性など多岐にわたるテーマが複雑に絡み合い描かれる長編作。 ※ネタバレを含みます。

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