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You got a movie
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自分が見た映画をきままに記録したブログです。もしまだ見ていない人が御覧になっても興味を損なわないよう
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You got a movieさんの新着記事

1件〜30件

  • マイフレンド・フォーエバー 「The Cure」

    誰もが経験の無いコロナ禍のために新作映画の多くが上映延期となり、その中でもカンフル剤のように上映されはじめたコメディー作品に癒されたあとは「泣かせられる映画」を無性に観たくなった。1995年に公開された泣かせる名作「マイフレンド・フォーエバー」を観た。米作品名「TheCure」はブラッド・レンフロ演じる主人公エリックと隣りに引っ越してきたHIV患者のデクスター(ジョゼフ・マゼロ)との友情を描く。デクスターの病気を治したい一心のエリックは彼と治療法を探し始め、そのうち治療法が見つかったという新聞記事を見てそれを訪ねる旅に二人で出る。監督はピーター・ホルトン。病気を治す方法を見つけようと子供なりに一所懸命になる姿から気持ちの通じ合った二人の絆が描かれ、これまで病気のために友も無く、母親と寂しく過ごしてきたデクスター...マイフレンド・フォーエバー「TheCure」

  • コンフィデンスマンJP プリンセス編

    人気テレビドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版シリーズの2作目。一作目で香港でのだまし合いを繰り広げた詐欺師たちが、今度はシンガポールを舞台に大富豪一族の莫大な遺産を狙う。監督はこのシリーズの演出・監督を務めてきた田中亮。ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)らおなじみのメンバーにドラマや劇場版第一作目の出演者や新たなメンバーが加わる。今作のヒロイン的な役を広瀬すずによく似ていると評判の若手女優関水渚が演じる。コンフィデンスマンJP特有の終始笑いにあふれた場面、場面とだまし合いの展開の痛快さはもちろんこの作品でもぎっしり詰まっていた。それと本作ではこのシリーズで初めて泣けた。コメディーで涙が流せるとは思ってみなかったし、シンガポールなどの風光明媚な景色や個性派ぞろいの俳優陣が...コンフィデンスマンJPプリンセス編

  • 今日から俺は!! 劇場版

    西森博之の漫画の主人公、三橋と伊藤が活躍する学園つっぱりコメディで人気となったテレビドラマの初の映画化。三橋役を賀来賢人、伊藤役を伊藤健太郎、清野菜名、橋本環奈らドラマ版のキャスト18名のほか、柳楽優弥、山本舞香、泉澤祐希、栄信が新たに出演。監督は同じく福田雄一。今にはこんな楽しく、2時間ずっと笑っていられる映画が必要だ。どの映画館もここぞとばかりにスクリーン数を増やしてゆったりと楽しめる様にしてくれている。ドラマで人気になった全てのキャストはみんな今回は仲間になっている。映画ではドラマのどのキャストもヒーローになった。頼もしく爽快でいろんな面白さが詰まった映画になった。新たに登場したワルたちがまた憎たらしく、特に柳楽優弥のワルの完成度は素晴らしかった。若い人から年配まで共通の話題となって当分の間、盛り上がって...今日から俺は!!劇場版

  • ソニック・ザ・ムービー

    1991年に発売され全世界で累計9.1億本という脅威的な数字で楽しまれたSEGAのゲームソニック・ザ・ヘッジホッグを実写映画化。ソニックの相棒となる保安官役を『X-MEN』シリーズのサイクロプス役を務めたジェームズ・マースデン、ソニックを追い詰める敵のマッドサイエンティストドクター・エッグマンをジム・キャリーが演じる。監督はジェフ・フォウラー。親の世代が慣れ親しんだ友とも言えるキャラクターの登場は、今の自粛で混沌とした生活の中で子供との共通の話題には持って来いだろう。最近登場した任天堂のスーパーキャラクターのピカチューに対抗した観もあるけれど日本人としては彼らを生み出したことが誇らしく思いながら観ることができる。そしてやはり実写化はハリウッドに限る。ソニックの出来栄えには好き嫌いはありそうだろうけれど私はとても...ソニック・ザ・ムービー

  • エジソンズ・ゲーム

    19世紀のアメリカでのトーマス・エジソンとジョージ・ウェスティングハウスの電力送電システムをめぐる争いを興味深いドラマとして描いた。製作総指揮をマーティン・スコセッシ、監督をアルフォンソ・ゴメス=レホンが務め、エジソンをベネディクト・カンバーバッチ、ウェスティングハウスをマイケル・シャノンが演じている。白熱電球を事業化した発明家エジソンは、大規模な送電には直流が安全と考え、彼は交流の方が安価で遠くまで電気を送れると信じる実業家のウェスティングハウスと世に言う電流戦争を繰り広げる。私はこのような激しい競争が繰り広げられていたことを知っただけでも観た甲斐があった。巨大企業ゼネラルエレクトリックの歴史にエジソンも関与していたり、テスラモーターズの社名の起源になり、テスラコイルで有名なニコラ・テスラとエジソンの確執など...エジソンズ・ゲーム

  • ドクター・ドリトル

    過去、エディー・マーフィらが演じた「ドリトル先生」を、ロバート・ダウニー・Jrと最新の映像技術で一新した最新作。先生以外の主役の動物たちの声ををエマ・トンプソン、ラミ・マレック、オクタヴィア・スペンサー、セレーナ・ゴメスらが演じている。監督はスティーヴン・ギャガン。絶対に子供うけするはずのファンタジー&冒険アドベンチャーに仕上がっている。やはり現代の映像技術で作り上げたかった動物たちとドクターとのリアルで滑稽さに満ちたやり取りが中心になっていて、ドクターの弟子のスタビンズ少年や可愛い女王陛下の付き人レディローズら子役二人の影が薄く感じられるほど。物語の展開が単純で動物たちの会話に慣れてきた大人には少し間延びしたイメージになってしまいそうだけれど子供たちには終始大うけするはず。動物たちの声を演じている俳優にも名優...ドクター・ドリトル

  • ブラッドショット

    ナノテクノロジーによって不死身の肉体を持つことになったアメリカンコミックのヒーローを描いたSF。主人公を『ワイルド・スピード』シリーズなどのヴィン・ディーゼル、共演は、エイサ・ゴンサレスやガイ・ピアース。監督はデビット・S・F・ウイルソン。ワイルド・スピードのシリーズかと思いきや、全く趣が違ったSFアクションだった。ヴィン・ディーゼルがその強さをさらに増して、もう負けるもの無し。ただ、見ているうちに主人公の記憶が虚構だったことがわかり、陰謀によって操られていることがわかる。ヒーローものの誕生秘話的だった。普通ならシリーズになりそうだがこのコロナの真っ只中で世界中の目に留まったのかが疑問。ヴィン・ディーゼル主演SFアクション『ブラッドショット』5月29日(金)ロードショーブラッドショット

  • ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

    DCコミックが出版するアメコミでバットマンの強敵ジョーカーの恋人として登場するハーレイ・クインが主人公のヒーロー(?)アクション映画。『スター・ウォーズ』シリーズなどのユアン・マクレガーがふんする裏世界を支配者ブラックマスクと戦う。ハーレイ・クインを『スーサイド・スクワッド』に続いてマーゴット・ロビー、監督はキャシー・ヤン、そしてマーゴット・ロビーがプロデュースもしている。今年の世界で最も美しい顔の100人にもノミネートもされ、同時期に公開の話題作「スキャンダル」にもニk-ル・キッドマン、シャーリーズ・セロンらの大女優と肩を並べて出演したマーゴット・ロビーが演じることで、日本ではあまりメジャーでないアメコミの主人公が一気に注目されたようだ。役柄では精神科医からジョーカーの恋人になったという吹っ飛んだハーレイを余...ハーレイ・クインの華麗なる覚醒BIRDSOFPREY

  • 一度死んでみた

    若手俳優で今一番輝いている女優、男優の二人、広瀬すずと吉沢亮が主役のファンタジーチックで笑えるコメディー。広瀬すずの父親で一度死ぬ役をこれまたどんな役でもこなすベテランの堤真一、そして死者を迎えに来る使者(?)にリリー・フランキー。そのほかにも豪華なメンバーが脇を勤め、もしくは一瞬登場したりする。auのテレビCM「三太郎」シリーズを送り出して来た浜崎慎治がメガホンを取った。いやはや本当に面白かった。バンクロッカーのボーカルの広瀬すずにびっくりし、また国民的美男子の吉沢亮の役どころにも笑った。この混沌とした世の中にたくさんの笑いを届けてくれるのはとてもありがたい。外出自粛のせいもあって、何百席もある広いシアターは数人での貸切状態なっており、もっと皆さんが楽しめばと思った。人の少ない映画館は対策もされていて返って安...一度死んでみた

  • EXIT

    主人公の無職の青年ヨンナムをチョ・ジョンソク、彼が大学時代に好きだった山岳部の後輩ウィジュを「少女時代」のユナが演じる一風変わったサバイバルパニック映画。監督と脚本はイ・サングン。パニック映画と思って観始めるのだが、最初は場違いなファミリードラマのシーンやコメディーと思わせるシーンの連続にあっけに取られる。しかし、一旦、毒ガスが撒かれるというパニックの発生からは主人公二人の毒ガスからの逃走劇が始まる。段々と広がってゆくのに合わせて下から上へ充満してゆく毒ガスから逃げるために二人が山岳部で培ったテクニックで乗り切ってゆく。上へ上へと逃げるという今までに無い斬新さにあわせて、ユナがスタントを使わずに上ったり、綱渡りをしたりする驚きのシーンもふんだんにある。この映画、パラサイトにも負けない面白さだった。エンディングの...EXIT

  • 弥生、三月 君を愛した30年

    高校生の時から思い合う二人と彼らを見守る同級生の友との心のつながりを軸に、3人に訪れる出来事を年毎に3月を舞台にして描いたラブストーリー。ドラマ「家政婦のミタ」「同期のサクラ」などの脚本家・遊川和彦が監督。2人を波瑠と成田凌、そして同級生の友を杉咲花が演じる。自分が波瑠のファンなのでひいき目で見ているかも知れないけれど、高校生そしてその30年後まで子役も使わずにひとりで演じていることに余り違和感が無かった。見た目よりもむしろ時を経ることによって変わって行く心情の方が激しく変化していて、これに観るものは引き込まれる。ページをめくるように場面が移り変わってゆくが、どれも3月ということがわかるシーンが出てくるのが特徴。最後はまさしくこの映画はファンタジーなんだと思わせる展開になるが3人がとても上手い役者ばかりなのでは...弥生、三月君を愛した30年

  • Fukushima 50(フクシマフィフティ)

    2011年3月11日、東日本大震災と巨大津波に襲われた直後からの福島第一原子力発電所で未曾有の危機に立ち向かった所長と作業員たちの事実を描いた門田隆将のノンフィクション「死の淵を見た男吉田昌郎と福島第一原発」を実写映画化した話題作。佐藤浩市、渡辺謙が二大主演。ほかにも主役級の多くの共演者が顔を並べている。『沈まぬ太陽』の若松節朗がメガホンを取り、前川洋一が脚本を務めた。水素の圧力で次々と爆発を起こす発電所の中で、人体を犯そうと増大してゆく放射能を知りながら、東日本を被害から救おうとする所長、そして発電所のプロたちの尊厳を様々な葛藤を交えて描いている。本当の日本の危機だったあの事態をいまさらに深く知ることとなった。この作品を見て、これは日本の歴史上に残しておきたい映画だと正直思った。多くの日本人が観るべき映画だし...Fukushima50(フクシマフィフティ)

  • 黒い司法  0%からの奇跡

    いい映画だった。見ている間に大粒の涙が出るなんて久々なことだ。この映画は死刑宣告をされた被告人の冤罪を晴らそうとする弁護士がどうしても罪を着せたい検挙側との戦いを描いた実話に基づく人間ドラマ。主人公の弁護士をマイケル・B・ジョーダン、被告人をジェイミー・フォックス、主人公を助けるパートナーをブリー・ラーソンが演じる。監督はデスティン・ダニエル・クレットン。この作品が描くシーンは主人公の弁護士と支援グループの女性、そして死刑を待つ死刑囚を中心に、彼らが活動する場所と刑務所、そして法廷がほとんど。それぞれの人物の感情が場面を通じて強く伝わってくるので、ある時は冤罪の死刑囚、ある時は彼を助けようともがく弁護士、ある時は人権を尊びたい女性活動家に感情移入できる。最後の場面では感情が最大になり、思わず手が拍手していたが全...黒い司法0%からの奇跡

  • チャーリーズ・エンジェル 

    1977年から1982年にかけて日本でもテレビドラマが5シリーズ放映され、2000年と2003年には映画化もされて世界的にヒットした『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのリブート作品。クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンズカらが出演。前シリーズでエンジェルを演じたドリュー・バリモアが製作総指揮を担当している。そして美人女優で本作にも新しいボスレー役で登場するエリザベス・バンクスが監督を務めるという女性陣の手によるとてもゴージャスな作品となっている。チャーリーズ・エンジェルはエンジェルの魅力が持ち味。クリステン・スチュワートは様々に髪型を変えるが長いブロンドも綺麗だ。エラ・バリンズは元MI6という役だがすばらしくスタイリッシュ。「アラジン」の王女役だったナオミ・スコットが皆を和ませる役柄でこれ...チャーリーズ・エンジェル

  • 1917 命をかけた伝令

    アカデミー賞10部門ノミネート「撮影賞」「録音賞」「視覚効果賞」の3賞を受賞したサム・メンデス監督の異色戦争映画。第一次大戦開始から間もない1914年。ドイツ軍と闘うフランス人兵士の過酷な任務を成し遂げる一日をまるでワンカットに見える映像で描く。主演はジョージ・マッケイら、最後の一場面にべネディクト・カンパーパッチも登場する。(以下少しネタばれ)激しい戦闘シーンや爆発シーンの連続ではなく、主人公の目を通じて見る戦場の光景から戦争の悲惨さを強く浮き上がらせていると感じる。進む道のあちこちに同胞の屍がそのまま残されている中、いつ銃弾や攻撃に出会うかも知れない恐怖を抱えたまま、ただ進むしかない。どのようにして主人公らとともに進みながら、途切れることなく彼らを映像におさめたのか?川の流れから滝つぼに落ちてゆく彼らを真上...1917命をかけた伝令

  • パラサイト 半地下の家族

    第72回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞し、アカデミー作品賞ノミネートのポン・ジュノ監督の異色ストーリーの作品。中心人物となる一家の長男にチェ・ウシク、その妹にパク・ソダム、そのほかソン・ガンホ、イ・ソンギュンらが好演。格差社会を風刺しているが明るくコメディータッチで進む導入部から、彼らの画策がなかなかうまくいくものだなと楽しみながら見ていると思いもよらぬ展開に導かれて行きあっと驚く。登場するふたつの家族の暮らしぶりの差が極端で、次々と映し出されるそれぞれの映像にすぐに引き込まれてゆく。パラサイトという題目がこの作品に欠かせないことがはっきりと判ってゆくがそれまでの展開の面白さと終盤の驚きとの落差も味わえてとても良かった。第72回カンヌ国際映画祭で最高賞!『パラサイト半地下の家族』予告編パラサイト半地下の家族

  • AI 崩壊

    医療AIが発達し国の認可を受けた2030年の日本が舞台のSFサスペンスを『22年目の告白-私が殺人犯です-』などの入江悠監督がオリジナル脚本で映画化。主人公に大沢たかお、そのわきを賀来賢人、岩田剛典、三浦友和、広瀬アリスらが演じる。医療AIがテーマとなればハリウッド作品に負けたくは無いが、少しだけ頑張ったという印象。データセンターに設置されたAIの中枢部のデザインだけはなかなか。三浦友和という絶好の配役を得ているのだから、老刑事が主人公を信じる姿や人間味あふれたやりとりをもっと描けていれば、まだまだ素晴らしい人間ドラマになっていただろうにと思うと残念。蛇足だが、エンドロールで主題歌がAIとわかったときには思わず笑った映画『AI崩壊』本予告2020年1月31日(金)公開AI崩壊

  • リチャード・ジュエル

    私としては見逃せない監督クリント・イーストウッドの最新作。それも冤罪をテーマにした人間味溢れる作品。アトランタオリンピックの最中に実際に起こった爆破テロの時限爆弾をいち早く見つけ被害の拡大を防いだ主人公がテロの容疑者とされてゆくさま、それと彼を助ける弁護士の友情と闘う姿を描いた秀作。主人公にポール・ウォルター・ハウザー、友人の弁護士に『スリー・ビルボード』などのサム・ロックウェル、母親役に『アバウト・シュミット』などのキャシー・ベイツ、そして『ライフ・イット・セルフ』のオリヴィア・ワイルドがにくまれ役を買って出ているが彼女もまた好演。これら全ての登場人物が彼らの素晴らしい演技でとてもリアルで見ごたえのある作品になっている。メディアの攻撃のために彼を見る見方が容赦なく変化してゆくさまが、たんたんと描かれてゆく。特...リチャード・ジュエル

  • 記憶屋

    原作は「第22回日本ホラー小説大賞」読者賞を受賞した織守きょうやの小説。<!--?xml:namespaceprefix="o"ns="urn:schemas-microsoft-com:office:office"/-->人の記憶を消せるという記憶屋がいるという都市伝説に触れた主人公たちを描く。山田涼介が主演し、芳根京子、蓮佛美沙子、佐々木蔵之介らが共演。平川雄一朗が監督。脚本には『パーフェクトワールド君といる奇跡』などの鹿目けい子も加わった。久しく観ていない「泣ける映画」を観たかった私はこの映画の予告に惹かれ期待して観たが。役者の上手さで心に響く泣ける映画になった映画だと思う。この作品の中では芳根京子の演技は光っていた。最後は彼女に感情移入してしまったほど。他の作品も見てみたい。『記憶屋あなたを忘れない』第...記憶屋

  • フォードvsフェラーリ

    フォード社からル・マン24での勝利を命じられた男たちが、連覇が続くフェラーリ社に勝利するための闘いに挑んだ1966年のル・マン24時間レースをめぐる実話を映画化。『LOGAN/ローガン』などのジェームズ・マンゴールドが監督。<!--?xml:namespaceprefix="o"ns="urn:schemas-microsoft-com:office:office"/-->エンジニア役のマット・デイモン、型破りなイギリス人レーサー役のクリスチャン・ベイルの2大スターが切っても切り離せない絆の主役を演じる。フォードという巨大組織の中で自分たちの思いを何度も裏切られ、葛藤しながらもフォードを勝利に導く。栄光のレースの陰に隠された真のヒーローの姿があったことに正直驚く。そのクリスチャン・ベイルの陰で自分の気持ちをはっ...フォードvsフェラーリ

  • スター・ウォーズ [ スカイウォーカーの夜明け]

    1977年公開の第1作以来、42年間にわたり私たちを宇宙の夢にいざなってくれてきたスターウォーズ本シリーズの9作目となる完結編。レイ、カイロ・レン、ポー・ダメロンをはじめとする7作目から登場のキャラクターたちに加え、レイア・オーガナやルーク・スカイウォーカーらの第一作目から登場の人物らを加え、さらにC-3POやR2―D2ももちろん登場して盛り上げてくれる。デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、ビリー・ディー・ウィリアムズらが好演、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などのJ・J・エイブラムスが監督/脚本.。私も第一作からリアルタイムで観て育ったひとりだけれど、私たちスターウォーズファンの期待に答えてくれる作品だった。クライマックスに近くなるとどのシーンもかっこよく、スタイリッシュで合わせて感動の連続だった。エン...スター・ウォーズ[スカイウォーカーの夜明け]

  • ジュマンジ [ネクスト・レベル]

    2017年に公開されたアドベンチャーファンタジー『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の続編。1995年にロビン・ウイリアム主演でセンセーショナルに登場した元祖の「ジュマンジ」はボードゲームが冒険の舞台となったが、新しいジュマンジシリーズはビデオゲームの中に入り込んで繰り広げると言う点において今風で素晴らしい発想による映画となった。出演はドウェイン・ジョンソンやジャック・ブラックら前作のキャストのほか、ダニー・デヴィート、ダニー・グローヴァーが共演。監督は前作と同じくジェイク・カスダン。前作の4人の高校生に主人公の祖父とその友人が加わり、よりファミリー向け、クリスマスシーズンに打ってつけの映画となっている。ビデオゲームの世界に入り込むという楽しさに今回はあることをするとキャラが入れ変わるという面白さもプラ...ジュマンジ[ネクスト・レベル]

  • 決算!忠臣蔵

    大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討入り計画の実像に迫る山本博文の著作「忠臣蔵の決算書」を実写映画化したコメディータッチの時代劇。大石内蔵助を堤真一、大石を支え続ける勘定方をナインティナインの岡村隆史が好演。監督は『殿、利息でござる!』などの中村義洋。このところコメディータッチの時代劇を良く観る。「引越し大名」もとても面白かったのが記憶に新しい。忠臣蔵はエンターテイメント性が強くさまざまな描き方があって当然なのだが、そのなかでも特徴的。かかった費用が現代の貨幣価値に置き換えてスクリーンに映し出されるのも面白い。たんたんとした岡村隆史の語りくちもよかった。コメディータッチの時代劇にはまりそうだ。映画『決算!忠臣蔵』幕間予告90秒11月22日(金)全国ロードショー決算!忠臣蔵

  • ターミネーター:ニュー・フェイト

    『ターミネーター』シリーズの第6作目。本シリーズは衝撃の第一作ならびに最高傑作と言われる第二作までをジェームズ・キャメロンが監督、第3作は監督が変わりサラ・コナーの息子ジョンが青年で登場、第4作は審判の日以降のジョンの活躍を描き、第5作は別の主人公の展開だった。今回のニュー・ヘートは第3作以降で別の展開になっていたものを、ジェームズ・キャメロンなりに正規の展開の物語に戻したものと言っていい。やはりこのシリーズは未来から派遣されてくる殺害者ターミネーターとそれから主人公を守るアーノルド・シュワルツ・ネッガーの登場が王道。その王道はそのままだが本作は驚くほどに激烈な映像の連続となっている。激しいカーチェイスでも驚かされるが空を飛ぶ航空機と航空機、航空機の中での死闘など絶え間ない見所の連続だった。サラ・コナー役のリン...ターミネーター:ニュー・フェイト

  • ジェミニマン

    ウィル・スミス主演による彼と彼にそっくりな若きスナイパーとの間で繰り広げる壮絶な戦いが見どころのほぼ現代を舞台としたSFアクション。監督は『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』などのアン・リー。メアリー・エリザベス・ウィンステッドが共演。ジェミニとは本作で政府の極秘プロジェクトで作り上げられた武装暗殺集団の名称。そこで鍛え上げられた若いスナイパーが本作のもうひとりの主演人物になるがこれはパフォーマンスキャプチャーとCGによってつくられたキャラクターであることに驚かされる。アニメと実写の複合映画は沢山あるけれど、ここまで実写と全く同一と言っていいほどの複合映画ができる時代になったことに驚かされる。その若きスナイパーとウイル・スミスがバイクを駆使して戦うシーンは一番の見どころ。『ジェミニマン』本予告ジェミニマン

  • ジョーカー

    バットマンの物語の悪役ジョーカーをホアキン・フェニックスが演じた話題作。もとは心優しい大道芸人だった男が、彼を取り巻く様々な人々や彼の置かれた境遇によって、次第に巨悪に変貌する姿を描く。『ハングオーバー』シリーズなどのトッド・フィリップスがメガホンを取り、オスカー俳優ロバート・デ・ニーロらが共演。この映画は公開が危ぶまれるほど社会的にセンセーショナルな映画として位置づけられていたが、この映画の本質が買われてか、公開されて10月中旬に興行収入が全世界で5億ドルを超えアカデミー賞の候補としてもあがっている。これまでの映画バットマンではこのジョーカーの姿や馴れ初めが描かれていなかったがここに焦点をあてて凄い映画に仕上げたところは高く評価できる。悪を肯定することは無いが共感ができるという点がこの映画の人気をここまで高め...ジョーカー

  • ジョン・ウィック [パラベラム]

    キアヌ・リーヴスのあたり役、殺し屋ジョン・ウィックの復讐劇を描くアクションシリーズの第3弾。前作で裏社会の聖域コンチネンタルホテルでの不殺のおきてを破り,追われる身となったジョンが、凄腕の暗殺集団との戦いに挑む。前2作のメガホンを取ったチャド・スタエルスキが続投。イアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーンらおなじみのキャストと謎の女役をハル・ベリーが演じる。刺客たちとの闘いはまさしく「死闘」と表現するのが合っているが、ジョン・ウィックはいくらやられても死なない。ビルの屋上から突き落とされても立ち上がって死闘を続ける。この映画でどれだけスタントマンが怪我をしただろうか?そう心配させるほどこの闘いの連続は凄まじい。+R15だが、それでは済まないくらい。女性やお年よりは覚悟をしてみて欲しい。ジョン・ウィックの...ジョン・ウィック[パラベラム]

  • アド・アストラ

    ブラッド・ピットが珍しく宇宙ものの主人公を演じた話題作。日本での缶コーヒーのCMでおなじみの顔となっているトミー・リー・ジョーンズが共演。。『エヴァの告白』などのジェームズ・グレイが監督を務め、ルース・ネッガ、、リヴ・タイラー、ドナルド・サザーランドらが出演。物語は地球外知的生命体を探求する父親に憧れて宇宙飛行士になった息子が、任務の途中で行方不明となった父の謎を自らが宇宙飛行士となって探る。映像が素晴らしかった。観ていると若いときに観てそれから何度も見返した「2001年宇宙の旅」の印象に近いものを多く感じた。ただ、ととつもない孤独感、成果が全く得られないむなしさ、変化の無い宇宙でのこころが受ける影響などとても自分の感情に突き刺さるものがあった。この映画は決して、普段観ている爽快なスペース・アクションではなかっ...アド・アストラ

  • 記憶にございません!

    三谷幸喜監督、脚本の政界を題材にした抱腹絶倒のコメディー。稀にみる低支持率の総理大臣が記憶喪失になったことから起こるハプニングと彼の姿を面白おかしく描く。同監督作『ステキな金縛り』などに出演してきた中井貴一が主人公の総理大臣を演じ、その脇をディーン・フジオカ、石田ゆり子、草刈正雄、佐藤浩市、小池栄子、斉藤由貴、吉田羊、田中圭、木村佳乃、寺島進などの豪華助演陣が脇を固める。三谷幸喜監督の最高傑作と言うふれこみは嘘ではなかった。同監督の作品を殆どを見てきたが面白さに関しては本当に最高傑作だと思う。特に豪華俳優人の使い方が素晴らしい。登場した助演陣を見てはっと驚き、そして笑いが起こる。時には観客に「ウソー」と言わせながら笑わせる。時には「オーぴったり」と思わせて微笑ませる。時には「エー誰?」と驚いて観させる。本当に有...記憶にございません!

  • 引っ越し大名!

    「超高速参勤交代」シリーズの原作者、土橋章宏の「引っ越し大名三千里」を映画化。実際に何度も国替えをさせられた大名・松平直矩のエピソードをもとに、高額な費用のかかる引っ越しを、知恵と覚悟で乗り切ろうとする主人公たちの奮闘を描く。星野源、高橋一生、高畑充希らが共演殿様松平直矩役の及川光博や濱田岳、山内圭哉らが盛り上げる。監督は「のぼうの城」の犬童一心。引越しだけで映画としての面白さが出せるのか?と最初はあまり期待もせずに見始めたが、いやいや最初から最後まで面白くて目が離せなかった。最後にはこの主役によく星野源を決めてくれたと余韻にひたりながら拍手をしたくなった。いや実際に遠くの観客から拍手が聞こえたような・・・。この映画は最初は大丈夫かな?と思わせながら終始笑いが絶えない進展のあと、最後にはれっきとしたサクセススト...引っ越し大名!

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