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ブログタイトル
繰上げ合格したら深海魚?不登校から復帰したよ!
ブログURL
http://kuriagegokaku.com
ブログ紹介文
中学3年生の10月から8ヶ月間の不登校を経て高校に復帰!この4月に無事2年生に進級出来ました。
更新頻度(1年)

3回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2014/10/21

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ハンドル名
まみっちさん
ブログタイトル
繰上げ合格したら深海魚?不登校から復帰したよ!
更新頻度
3回 / 365日(平均0.1回/週)
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繰上げ合格したら深海魚?不登校から復帰したよ!

まみっちさんの新着記事

1件〜30件

  • ゲームと昼夜逆転

    不登校になると大体の子供が陥るという昼夜逆転。 当然、うちの娘もなりました。夜中大きな声で通話しつつ、オンラインゲームをする。そして朝の7時頃から寝はじめ、夕方起きるという生活です。 まともな親なら、どうしてこれを許すことが出来るでしょうか。 まず本人の健康が心配です。そして人が寝ているのに大きな声で喋り、笑い、人の睡眠を邪魔します。みんなが学校に行く頃、「おやすみなさい」とお布団に向かう娘にため息が出ます。仕事から帰ってきてもまだ寝ているときがあります。学校も行かないで、寝てるかゲームしてるかなのに疲れたとか頭痛いと言います。留年のリミットも近づいているのに何を考えているんだろうと腹が立ちました。 〈スポンサードリンク〉 子供にとって唯一、外の世界と繋がっているものでした。リアルでは家に1人ぼっちでひきこっていても、ネットの世界にはお友達がいました。毎日遊んでくれました。1人ではないと感じさせてくれました。 学校に行けなくなった頃、子供は深く傷ついていました。なのに親はそんな事気付きもせず、勉強の遅れを気にして、学校に戻すことばかり考えていたのです。 『学校に行きさえすれば、私の気持ちなんてどうでも良いんだ・・』 ・・と、親に絶望し自分の部屋にひきこもったのです。そしてさらに心の拠り所である携帯まで奪おうとされ、ますます傷つき泣いて喚いて抵抗したのです。 その後娘が話してくれたのは、「携帯いじっているから夜眠れないのではない。眠れないから携帯を見ている。携帯を見ていると現実を忘れられる。寝ようとすると学校を休んでいるという現実が迫ってきて怖い。怖くてたまらない。」のだそうです。携帯を取り上げていたら精神を病んでいたかもしれません。 携帯を取り上げる事を断念して以来、ますます昼夜逆転になりました。ゲームも携帯もやりたい放題。無法地帯です。親として見ていて本当に辛かったです。夕方仕事が終わっても、まだ娘が寝ていると思うと真っ直ぐ家に帰りたくなくて、用もないのに喫茶店などで時間を潰して帰る日もありました。 〈スポンサードリンク〉 ただ、その時は気付かなかったですが娘はただ遊んでるだけではなかった。ちゃんと自分の進む道を考えていた様です。

  • 親が変われば子が変わる?

    子供が学校へ行けなくなり、私はなんとか救いを求めて学校のカウンセラーさんに相談に通っていました。 最初の頃はカウンセラーさんが娘に対応したときの様子も聞け、自宅での対応法などもお話して下さいました。 『とにかく今はゆっくり休ませる 質問しない。話してきた事だけを聞く アドバイスしない お母様が心配そうにしていると、子供は敏感なので(不登校の子は特に)もっと不安になる。お母様は「なんてことない」という風な顔をしてデンと構えていて下さい。』などと言われました。 〈スポンサードリンク〉 このカウンセラーさんが言った言葉を理解したのは、不登校が解決しつつある半年がたった頃でした。不登校初期は親もパニック状態で心に余裕がありません。しかし、何か月も家にひきこもる娘に接し、たくさんの不登校関連本を読み、ネットで検索するなかで、自分の今までの毒親ぶりを反省し、現状に慣れた頃、娘のあるがままを認め、出来た事を褒めてあげられている自分に気付きました。 「親が変われば子が変わる」とは不登校業界(?)では良く聞く言葉ですが、私は変わろうと思っても変わる事ができませんでした. ただ時間の経過と共に自然に変わっていったのです。 そこに至るまでには不登校児にはやってはいけないこと、言ってはいけないこと全部やりました。子供とつかみ合いの喧嘩もしました。それを全部やったことで親は子の気持ちを理解し、子供も親の気持ちを知ったのだと思います。 そうして、だんだん事態は良い方向へ回りだしたように思います。

  • 不登校の経過

    まみっちです。 現在高校2年生。もうすぐ2学期も終了するこの時期、娘は元気に毎日学校に登校しています。ここに至るまで本当に辛かったです。学校に通いだしてもまた休むんじゃないか、また不登校になるのではと不安になって(不登校の親あるある?)とてもじゃなくブログを更新出来るほど心の余裕はありませんでした。ただここに来て娘も安定して通えているようなので、私も忘れないうちに(私の忘備録としても)経過を記しておきたいと思います。 不登校の経過については4段階だとか、7段階あるとか言われていますが、我が家のケースでは下の5段階かなと思います。段階においての命名もいろんな呼ばれ方があるようですが、私が感じた呼び方で命名すると以下のようになります。 各段階においての子供と親の状態をまとめました。 〈スポンサードリンク〉 安定期 約 5ヶ月 2017年12月~2018年4月頃【中3の2学期~高1の1学期】 子供 ゲームをする元気が出てきたのか、少しずつ自室から出てゲームをするようになる。いつの間にかオンラインで会話しながらゲームすることを覚え1日中ゲームをする。ゲームをしているときは元気で笑顔も見られる。食欲も出てきて、だんだんお風呂にも入るようになる。昼夜逆転しwifiを1日中使えるようにしてと要求する。当然携帯も親子で決めた使用時間の約束も守られない。自室に持ち込み1日中触る。朝7時頃寝て夕方起きるという生活になる。学校のカウンセリング室に通うよう言われ予約を入れるが通ったのは最初の2回位で後は通わなくなった。卒業、進学の時期が近づき本人に意思を確認すると引き続き一貫校の高校へ行きたいという。しかし制服採寸の時期になっても、なかなか行けず「作っても着なかったらもったいないよね。」との発言あり。期限ぎりぎりで採寸に行った。この頃外出は月に2回くらい。3月の卒業式も4月の入学式にも行けなかった。 親

  • 不登校 からの復帰

    まみっちです。 随分ご無沙汰してしまいました。 H29年11月から、約1年半もお休みしてしまったんですね。 娘にこのブログの存在とツイッターのアカウントを知られてしまい、更新ができなくなってしまったんです。 娘の状態と私の辛い心情。決して娘に快い内容ではないので自粛しました。 その間、色んなことを経験しました。 結論から言えば、娘は不登校を乗り越え、元々在籍していた、中高一貫の女子高校に復帰し、この4月から高校2年生になりました。 まさかこの日を迎えられるとは、想像も出来ませんでした。 次々と現れる試練を乗り越え、時々落ち込みながらも、現在はたくましく元気になり、毎日学校に通っています。 〈スポンサードリンク〉

  • 不登校 要望書の提出

    まみっちです。 今回も↓の続きです。 前回、担任の先生に相談した時は、問題を確認した当日に勢いのまま学校へ行ったので、自分の感じたままを話しましたが、あまり上手く伝わらなかったかもしれません。 今回は先生の都合もあり、翌日となったので時間があります。 当日の時間短縮と、こちらの伝えたい事を完璧に近い状態でお伝えする為に、現在までの状況とどのように対処して欲しいのか要望書を作成することにしました。 翌日、約束の時間に私と夫で学校へ向かいました。 対応してくれたのは、担任の先生と学年主任の先生です。 まずは作成した書類を読んで頂きました。 状況書には時系列に、何が起こったのかを記載。 その他は、娘はクラス内で一人ぼっちで、居場所がないと思っていること。 我慢の限界を迎え不安定なので、しばらくお休みさせる事を記載しました。 〈スポンサードリンク〉 夫にも求めすぎではと言われましたが、この際ずうずうしいと言われようが、モンスターペアレントと言われようと、どうでもいいです。 娘が学校に戻れるには、どちらかが必須だと思ったのです。 約1時間半の面談で、こちらのお願いしたい事は分かって頂いた様で、状況が変わり次第ご連絡頂ける事になりました。 たまたま、翌日にいじめに関する講演会が学校で予定されていたので、 その後に行われる全校アンケートの中に 「教室内でいじめを見聞きしたことがあるか?」や、 「あなたの身の回りで何か気になることや、心配なことはあるか?」 という質問があるので、まず娘のクラスのアンケートから、クラスが今どういう状況なのかを調べてみて下さるとおっしゃって下さいました。

  • 不登校 我慢の限界

    まみっちです。 今回も↓の続きです。 先月の9月27日(水)から10月7(土)まで連続して10日間学校に通うことが出来たんです。 このまま、不登校は解決かなと思いました。 でもね、体育の日で連休があったんです。 休み明けは、学校に行くの辛いんだそうです。 せっかく、連続登校出来ていたのに、10/10(火)はお休みしてしまったんです。 〈スポンサードリンク〉 ついに、我慢の限界を超え、精神的に不安定になってしまったのです。 カウンセラーさんは、娘が落ち着くまで、根気よく話を聞いて下さり、4時間目の終わりに早退の手続きを取って下さいました。 そうして、私が携帯が鳴っていたことに気付かなかった為、会社宛にお電話を下さったのでした。 「お仕事中すみません。前回お話を伺っていましたが、今日こういう事があり、結構深刻な状況なので取り急ぎご連絡させていただきました。 保健室に来た時、かなり不安定で号泣していましたが、現在は落ち着きました。これから自宅に帰りますので、帰宅されたらゆっくりお話しを聞いてあげて下さい。 学校はしばらくお休みされた方が良いでしょう。クラスがきつかったら、保健室登校もあることを伝えておきました。」 とのことでした。 カウンセラーさんの様子に、ただならぬ事が起きたと思い、仕事を早退し自宅へ戻りました。 娘は、昼食に持たせたお弁当も食べずに寝ていました。 2時間ほどして起きてきた娘は目が腫れていました。 〈スポンサードリンク〉 今日、誰かに何か言われたのか?何かされたのかと聞きましたが、そういう事ではなく、急に胸が苦しくなっただけだ。 全てはカウンセラーさんに話したのでそちらに聞いてと言い、教えてくれません。 娘は、自分で解決するから何もするな。 親も先生も解決することは出来ない。 余計にこじれて、事態は悪くなるだけだから! 前回ママが先生に相談したことで私は迷惑してるんだからと言います。 だから、気を揉むばかりで何もしないで見守っていましたが、ここまで来ると黙って見ている事は出来ません。 今度は担任のみならず、学年主任の先生にも同席していただき面談を申し込む事にしました。 学校へ電話をしアポイントを取りましたが、今日は職員会議があるので無理。 次の日、お話を聞いて頂く事になりました。

  • 不登校とカウンセリング

    まみっちです。 今回も↓の続きです。 会社を早退し、娘の学校に到着しました。 カウンセリングを受ける為です。 学校には2名のカウンセラーさんがいて、保護者も相談することが 出来ます。 〈スポンサードリンク〉 逆にやってはいけないことは ①話を聞き出すこと(質問すること) ②アドバイスすること なんだそうです。 学校で辛いことを頑張っているときに、家庭で思い出させるような事は避けたほうが良いそうです。 あくまでも、話してきたら、肯定しつつ話を聞く。 これだけなんだそう。 家庭は明日学校で頑張れる気力を補充出来る場 という役割で良いのだそう。 あと、子供が休みたがっているときに、無理して登校させるのは止めたほうが良いとの事。 しばらく休んで子供が落ち着いてきたら今後の事も考えられる。 それで、クラスにすんなり戻る子もいるし、出来なければ保健室登校をする子もいる。 学年が上がって、クラス替えになったら何事もなかったように登校する子もいるとの事。 取りあえず、教室に行けなくなったら、保健室で過ごす方法もあることを伝えて下さいと言われました。 アドバイスも禁止とのことで、静かに見守るしかできません。 さて、その頃娘はクラスでどのように過ごしていたのでしょう。 〈スポンサードリンク〉 お昼時間、娘はバレー部の子がいるグループに一緒に昼食を食べようと声をかける事になっていました。 しかし、その前に娘を昼食に誘ってくれるグループが現れました。 近くの席に座っているグループの子達です。 昨日一人で食べていた娘を気掛けてくれたのだと思います。 そこに、声をかけるつもりだったバレー部の子たちも合流しにぎやかなランチタイムになった様です。 捨てる神あれば拾う神ありですね。 しかも、そこにお昼休みにバレーを一緒にやっている別のクラスのバレー部のメンバーが現れ、娘の持って行った梨を殆ど食べてしまったそう(笑) 明日からは、もっと多めに入れる様にします。 嬉しい誤算です。

  • 不登校、復活の兆し

    まみっちです。 今回も↓の続きです。 そして水曜日(9/27)。 パパがいつもより30分早く娘を起こしに行きました。 実は9/26(火)、夫が突然、任天堂スイッチとスプラトゥーン2を買って来たんです。 娘が以前から任天堂スイッチを欲しがっていたのは知っていましたが、高価(我が家にとっては)だし、何より人気が有りすぎて手に入りにくいと聞いていたのでなんとなく諦めていたんです。 しかし火曜日、夫が仕事で出先にいるとき、ヨドバシカメラの前を歩いていたら、偶然にも行列が出来ていることに気付いたそうなんです。 〈スポンサードリンク〉 大変疲れたそうですが、夕食を見て喜んでくれました。 そしてお腹一杯食べてくれました。 夕食後片づけを終えた私は娘の所に行き、「マッサージしようか?」っと言いました。 娘は嬉しそうに「お願いします!」 娘はバレー命なので、練習のみならず、筋トレもやっているのですが、そのせいか腰が痛いと言うことがあり、以前から私がツボを押してあげたりしていたんです。 腰をもみながら、今日はどうだったか聞いてみました。 すると、「ずーっと一人でいた。移動教室も昼食も。でも昼食は敢えて一人で食べたんだ。早くバレーの練習(お昼休みにバレー部の有志でやる練習)に参加したかったからね。一人でいたから、自習して遅れていた勉強も少し取り戻せたよ。あと、今日修学旅行の学習班決めがあったよ。4人グループ作らないと行けなかったんだけど、あぶれちゃったから適当に入った(笑)」っと言うではないですか・・ その笑顔が、不憫で泣きそうになりました。 中高一貫校だから、修学旅行は春に行くんですね。 今時の子供たちはグループで観光(学習?)する場所を決めてタクシーで移動するのだそうです。 その時のグループを学習班というのだそうです。 そんな何か月も先の班決めを、何故今なんだろう。 そして、お昼ご飯。 「一人で食べているのを見て、誰も一緒に食べようと誘ってくれなかったの?」っと聞きました。 「うーん、こちらから行けば入れてくれたと思うけどしなかった。だって迷惑でしょ?急に入れてって言われても・・」っと言うんです。 私は「そんな事ないよ。迷惑なんて誰も考えないから!明日は同じバレー部の子のグループに声かけてごらん」っと言いました。 娘は「うーん・・言ってみる。」っと言いました。

  • 不登校と運動会

    まみっちです。 母の心も沈みがちでパソコンに向かう頻度も落ち気味です。 今回も↓の続きです。 木曜日結局電話はありませんでした。 先生から呼び出しを受けた3人が、娘に連絡をしなかったという事実は、娘にもそれがなにを意味するのかが分かった様でした。 〈スポンサードリンク〉 しかし帰宅した娘は予想外に、笑顔で「なんとかなった」との事。 係は仕事が忙しく、自分が出場する種目の時しか、自分のクラスにおらず、基本的には別行動になるようです。 実行委員会にはクラブの友達も数人いた様で、同じ仕事の班になったと嬉しそうに話してくれました。 心底ほっとしました。 翌日の運動会も張り切って元気よく登校。 食いしん坊の娘は、お弁当のリクエストもしてきました。 食欲が出てきたら、もう安心です。 私とパパも遅れて学校に到着しましたが、私が見たときには娘はクラスのテントにいて、友人と談笑していました。 その後も、運動会の進行に合わせて準備や撤収など度々登場しては、手際よく行動している様子を見て、ああもうこれで大丈夫だと思いました。 運動会終了後、家族で打ち上げです。 娘の好きなパスタ屋さんで、久しぶりに明るくにぎやかな夕食となりました。 翌日の日曜日、そして月曜日は振替休日です。 娘はクラブの友人と遊びに行ったり、宿題をやったり休日を有意義に過ごしました。 起立性調節障害のような症状もいつの間にか無くなり、全ての危機は過ぎ去ったと思いました。 〈スポンサードリンク〉 しかし、翌日の火曜日。 学校に行きたくないと登校を渋りました。 運動会大丈夫だったのにというと、運動会はあまりクラスにいなかったから大丈夫だったけど、通常の授業になるとまたひとりぼっちになるから嫌だといいます。 しかし、これまでもう6日休んでいます。 しかも火曜日は3週連続で休んでいて、美術や家庭科に遅れが出ているので、今日は遅刻してでも行って欲しいと思っています。 夫と私は遅刻覚悟で説得をしました。 ※もう3人のお友達と前みたいに戻るのは難しいと思う事。 ※クラスにはあと、36人もお友達がいるので、他の子と仲良くするようにしてみては? ※そもそも、学校は勉強をするところ。ひとりぼっちになったら時間が出来るので、前向きに、遅れている勉強をして過ごしてみては?

  • 不登校 母の体験談をエールとして送る

    まみっちです。 今回は前々回からの続きです。 木曜日。 何も心配しなくて良いので学校へ来てくださいと先生に言われましたが、何の不安も取り除かれていない娘はやはり登校出来ませんでした。 先生が、今日3人のお友達を呼び出すのに、どんな顔してクラスにいれば良いか分からないと言います。 言われてみれば、そうですね。 無理強いは出来ないので欠席です。 〈スポンサードリンク〉 「あのね、ママもそういう事あったよ。中1の時、昨日まで何もなかったのに、その日学校に言ったら、クラスの女子全員から無視されたの。 まったく、理由が分からなかったので、仲良かった人に 『私何かしたかな?』って聞いたけど、『さあ?・・』っと言って、行ってしまったの。 悲しくなって、学校に行くのが辛くなった。 でも1日でも休んでしまうと、ずっと学校に行けなくなるかもと思って 頑張った。 悪いことしてないのに、何故私が無視されなければいけないの? どうして私が逃げるように学校を休まなきゃいけないの? って、納得出来なかった。 それで、ママは思った。 私は悪くないのだから堂々としていよう。 誰がみてもまみっちは正しい事をしていると思われるように 普通に出来ることをちゃんとしようと。 それからずっと、1人でいた。 登下校も1人、お昼ご飯も、休憩時間も1人。 永遠に感じるほど長い時間だったけどきっと2週間位かな。 あるとき、無視をしていた一部の女の子達が謝ってきた。 『ごめん、私達が間違っていた。無視したりしてごめんね』って。 無視をした理由は、教えてもらえなかったけど、元々仲良かったグループの子達から私の事で何か聞かされて、それを鵜呑みにして怒ってたみたい。 でもね、ママの態度を見て、自分は誤解していたと気付いたのね。 それからは、謝ってくれた子たちと過ごすようになって、段々肩身の狭くなった元々仲良しグループの子たちも最終的にはママに謝ったよ。 理由は最後まで分からず仕舞いだけどね。 〈スポンサードリンク〉 ちょうど、その頃にさ~何かの班決めをしなきゃいけなくって、 ママそういう理由だから1人あぶれちゃって・・ 先生がさ~『誰かまみっちさんを班に入れてあげてちょうだい』って言ったんだけど、ママ悲しくなって大泣きしたんだよね。 ママこの歳になっても、その時の気持ち甦るわ~・・(笑)

  • 不登校「何日欠席したら内部進学出来なくなりますか?」

    まみっちです。 今回は前回からの続きです。 水曜日お昼休みに、学校に電話をし担任の先生に面談を申し込みました。 折り返しの電話で17:30からなら、お話できるとの事で、 私は職場から学校へ向かいました。 〈スポンサードリンク〉 そしてここで気になっていることを聞いてみる事にしました。 私「先生、あの・・何日欠席すると内部進学出来なくなりますか?」 先生「年によって異なりますが、大体1年間で75日位でしょうか?年間授業数の1/3以上休むと出来ません。年によって異なるというのは台風とかで休校になったりすることもあるからです。」 私「クラスに不登校の方はいらっしゃるのですか?」 先生「いますね」 私「そのかたは、内部進学出来ないのですか?」 先生「出来ないですね。通信制の高校に行くと聞いています」 私「そういう方は例年何人位いらっしゃるのですか?」 先生「10人位ですね。でも今年は少なくて3人位になると思いますよ」 私「正直びっくりしました。そんなに多いのですか?みなさん普通の高校には進学されないのですね」 先生「中学で不登校だったお子さんが、高校生になったから毎日学校に行きますということは、なかなか難しい様です。中には普通の高校に進学される子もいるのですが、大体通いきれなくなり中退している様です。」 私「以前保護者会で、内部進学せず他校を受験する場合、一切の推薦状など作成しませんと聞いているのですが、こういうケースで他校を受験する場合でも同じですか?」 先生「推薦状は作成出来ませんが、必要な成績証明書等は作成しますし、学校としてではなく、1担任としても推薦状のようなものはお渡し出来ると思いますよ。ってお母さん、そこまで考えてらっしゃるのですか?大丈夫ですよ。娘さんは心配ありません(笑)」 そんな感じで面談は終了しました。 〈スポンサードリンク〉 そして帰り道に考えていたのは、不登校の人数の多さ! 例年10人位。 1クラスに1人以上ですよ。2人いるクラスもあるということです。 私、学年に1人位かと思っていたんです。 こんなに多いなんて愕然としました。 帰宅し、娘には先生のアプローチの仕方を伝え、娘や私が先生に相談したことは言わないと知り安心した様でした。 でも、「連絡してみてくれる?」っという部分だけは娘には言いませんでした。

  • 不登校

    まみっちです。 困ったことになりました。 前回から、また2日程学校を休んでしまいました。 宿題も終わったし、クラブにも参加できるようになり 何の問題もないはずでした。 しかし先週、遅刻と早退を繰り返し、 ついに今週は学校を休むように・・ 〈スポンサードリンク〉 水曜日の朝も同じような感じで登校を渋り、欠席しました。 さすがに何かおかしいと感じ、 本当の事を話して欲しいと娘に言いました。 でもね、隠すんですよ。言わないんです。 格好悪いと思うのか、それとも心配かけまいとするのか・・・ でも粘りました。 そしてやっと本当の理由を話してくれました。 実は、クラスで仲良くしてもらっていたお友達3人が、 急に娘と距離を取り始めたらしいのです。 女の子ってグループ作るじゃないですか。 娘も4人グループで楽しくやっていたんですが、 何かが起こってしまった様です。 娘が宿題を2学期に入ってもやっていたことで呆れられてしまったのか? それとも、休みが続いたせいで当てにされなくなってしまったのか? 娘にはこれといった、心当たりもなく。 気付いたら、3人でどこかに行ってしまっているとの事。 こんな事が続きすっかり不安になってしまった様です。 私だけ仲間外れにされていると感じてしまったのです。 もう学校に行きたくないと言いました。 〈スポンサードリンク〉 そんな事になっているとは知らず、ショックでした。 もっと早く言ってくれたら良かったのに。 無理やり学校に行かせてしまい、本当にかわいそうな事をしました。 原因が分かったからには、解決しなくては行けません。 お昼休みに学校に電話をし、担任の先生に面談の時間を取って頂きました。

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