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プロフィール PROFILE

菅原偉夫さんのプロフィール

住所
東近江市
出身
室蘭市

映画は、アクションものが特に好きです。

ブログタイトル
関西弁にならない関西人の映画批評ブログ
ブログURL
http://swyr1111.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
TSUTAYAで借りたDVDや動画配信を観ては、映画を自分の目線で採点しています。
更新頻度(1年)

34回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2014/10/13

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ハンドル名
菅原偉夫さん
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関西弁にならない関西人の映画批評ブログ
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菅原偉夫さんの新着記事

1件〜30件

  • カンパニー・メン

    内容は耳が痛くなるようなものでした。サラリーマンがリストラされて初めて自分の事を見つめ直すと言うもので、僕は、転職・転職を重ねて今の会社にいるので、転職した当時の事を思い出したり当時の自分の過度なプライドと自信に満ちたイケイケ具合を思い出しました。男は、プライドがないとやってられないと言うのが自分のポリシーみたいなものだったのが、今は自分の仕事やそれ以外にも自信がないのが辛いところです。終活を考え...

  • ブレイン・ゲーム

    未来・過去が瞬時に分かる能力も怖いものです。この作品は、その悪い面に焦点を当てて作られていて、観ていて怖くなりました。題名「ブレイン・ゲーム」と言うだけあってゲームとは名ばかりでしたが、「生きるとは」と言う哲学的な命題に対する一つの答えを私たちに教えてくれているようでした。どうせ死ぬんだから、いっそ自分の手で殺した方が本人にとっては如何に突然で痛みを伴わないで死ねるので良いかと言う犯人の考えは、法...

  • 翔んで埼玉

    80年代なんだろうが、「さいたまんぞう」の「なぜか埼玉」は北海道でも何度もラジオなどで掛かっていたので知っていました(タモリのオールナイトニッポンのようです)。それに、現代パートで、「菅原家」と言う一家が出てくるので他人に感じませんでした。それにしても、埼玉と言う地方だけでこの映画が作られるとはすごい事だと思います。それに反対するのではなく、むしろ乗っかった埼玉県民もまたすごいと言わざるを得ません。...

  • トレイン・ミッション

    「トレイン・ミッション」と目にしたら、誰もが、列車で何か有ったんだろうなと思うと思いますが、その通りのストーリーでした。列車の中で不思議な女性と出会い課せられたミッション。何度も危機一髪で、主人公のリーアム・ニーソンは死にそうになる。が、死なないのが映画だから、そこは手に汗握る部分でもあります。「プリン」が誰なのか?そこに尽きますが、最後まで分かりません。「プリン」かと思われる人が出てきては、リー...

  • 2020年鑑賞・DVD鑑賞リスト

    洋画  【タ行】・ ターミネーター:ニュー・フェイト 2019年 129分...

  • ターミネーター:ニュー・フェイト

    「ターミネーター:ニュー・フェイト」恐る恐る観てみました。それは、出演者の劣化が十分予想され、どんな物語が展開されようと、拭い去れない事実だと思ったからです。僕自身のターミネーター愛は尋常ではないと自負しているからこそ、そう言ったネガティブな感情しか最初、有りませんでした。僕は、シュワルツェネッガーの作品は大学時代に観漁って、ほとんど全部の作品を観ています。強くて、頭の良い(と言われていた)シュワ...

  • 帝一の國

    赤場帝一演じる菅田将暉は、この半分ふざけた作品にかなり順応しており、彼の演技力の高さを実感しました。キャラクター作りがうまいと思います。帝一の真面目では有るが、友人を作らない、利用するだけと言う冷酷な一面も合わせ持っている性格を見事に演じております。半分ふざけたと書きましたが、そうは言ってもこの作品は、ストーリーが、赤場帝一にフォーカスされており、一貫性も感じられ、かなりきめ細やかに作られていると...

  • ザ・サークル

    エマ・ワトソンとトム・ハンクス出演のIT企業ザ・サークル内での作品です。エマ・ワトソンを中心に話は展開して行き、トム・ハンクスは、会社の社長です。ザ・サークルは、完全なプライバシーのない個人の解放を解きます。エマ・ワトソンがそれに一役買って、自分と自分の家族の胸に超小型カメラを付けて24時間生活します。自分なら、皆から注目をされるのは良いとは思いますが、プライベートな場所がトイレしかないと言うのは、我...

  • ターミネーター4

    T4ことターミネーター4を観ました。相変わらず、スカイネットとの戦いを将来しているようです。今回も審判の日が設定されており、それを基に人間とスカイネット率いる機械軍は戦っています。ジョン・コナーは、相も変わらず、素晴らしいリーダーシップで、機械軍と戦っていますが、民間潜入型ターミネーターの開発は、進んでおり、彼だけの力ではどうにもなりません。ジョン・コナーを演じる役者さんのクリスチャン・ベールは良い...

  • あなた、そこにいてくれますか

    人は人がいなくなって初めてその人の存在の大きさを実感すると思います。時間を過去から変える事ができたら、どんなに幸せだろうと皆思っているでしょうし、僕も同じく、あの出来事さえなかったら今の自分はないとか、色々と考えもします。逆に、過去を変える気は無いと言う意見の人もいるかと思います。自分の「毎日の決断」の連続の結果が今なのだから、そこに未練を持ったところで、過去は過去で決まったものなので変える気はな...

  • ターミナル

    トムハンクスの作品は、いつも何か話題を提供してくれるものばかりです。僕の好きな俳優さんであり、出演作品は幾つも観ています。この作品は、いつもポスターを観ては「未だ観ていない」事を感じながらここまで来てしまいました。そして、いざ視聴です。今回は、Netflix を使って観ました。アメリア役のキャサリン・ゼタ=ジョーンズとの恋愛話かと思いきや、空港に足止めされた最悪の状況に陥ってしまった男、それでも空港内での...

  • レプリカズ

    本作品は、最近観る事ができるようになった作品だけに、事前チェックをする事なく観ました。「レプリカズ」と言う表題が示す正にそのままの作品です。自分の大切な奥さんと子供を複製すると言う言ってしまえば単純ではありますが、そこには、精神的な葛藤が何度も有って、僕にとっては結構好きな作品となりました。登場人物が多くはないので、薄っぺらな感じはしますが、その実、考えさせられる事は多いと思います。自分の最愛の家...

  • X-MEN:ダーク・フェニックス

    今回、『X-MEN:ダーク・フェニックス』を観る上で、気にしていたのは、幾つかの作品が有る中で、一番新しいのを観て、後で後悔しないかな、と言うものでした。実際に観た後である今の感想を言えば、既に何らかの関係が築かれているのだろう二人の会話が有ったりすると、その思いは、余計大きく伸し掛かって来ています。映画「X-MEN」シリーズ公開順は次のとおりです。(1) 『X-メン』(2000)→2014年4月30日鑑賞(2) 『X-MEN2』(2003)...

  • インビクタス/負けざる者たち

    今日、ラグビーワールドカップで、日本と南アフリカとが4強を狙って対決します。ホント、何という偶然。この寸評を書いている日にワールドカップで、日本と南アフリカが戦うのです。僕にとっては、本作品で、南アフリカにとってのラグビーを理解した上での今日のゲーム。今は、きっと白人・黒人共南アフリカではラグビーが人気なんでしょうが、今の僕には複雑以外の何でもないです。インビクタス、「死ぬまで屈服しない」と言う意...

  • フォルトゥナの瞳

    「寿命が迫った人間が透けて見える「瞳」未来を誓い合った最愛の人が、ある日突然透け始めたーこんな謳い文句で、この作品は宣伝をしています。百田尚樹が原作とあらば、面白そうとなり、観始めたのですが、神木隆之介と有村架純の頑張りも空しく、盛り上がりに欠けたと言うか観るべきところも分からず、何故に木山慎一郎(神木隆之介)は死ななければならないのか、そもそもの設定に違和感を覚えました。「瞳」を使い、相手の人生...

  • グリーンブック

    グリーンブックとは、アフリカ系アメリカ人の旅行者がモーテルやレストラン、給油所を見つけるためのガイドの事です。僕には、その知識が無かったので、先にこの作品がどうしてアカデミー賞の作品賞を取ったものなのか、全く予期しておりませんでした。また、内容の推測もできませんでした。舞台は、1962年のアメリカ。今より黒人の差別が酷く、それを実際に作品の中に反映させたものが本作です。NYのナイトクラブで用心棒をしてい...

  • 空飛ぶタイヤ

    池井戸潤原作の社会派小説の実写化です。結構、池井戸作品は観ましたが、どれも展開は良く似ています。同じ人が書いたのだから、似ていても当たり前ですが。最初、題名を聞いたときは、全く社会派だの池井戸作品だのと言うのは感じませんでしたが、「七つの会議」を観て、その時に寸評を書くために情報を集める中で、本作品もそうである事を知ってからは、観たい気持ちが大きくなって今に至ります。運送会社(赤松運送)と、銀行(...

  • 七つの会議

    題名「七つの会議」からは、無味乾燥な何の意味のない印象しか浮かびませんが、いざ、この作品を観ると、引き込まれます。池井戸ワールドが堪能できます。「半沢直樹」に登場した面々が幾人も登場して、話が進行しますが、先が観たい、早く観たいと言う気持ちが強すぎて、時間の経過など、スッカリ忘れてしまいます。私の会社にも幾つも会議が有りますが、この作品で出てくるような秘密裏に編成されている会議など有りません。日本...

  • ハンターキラー 潜航せよ

    「ハンターキラー」と聞いて、訳そうとしても、一向にイメージできません。「潜航せよ」で朧気ながら「海の中?」「潜水艦?」と出てきます。とは言え、この作品は、内容も役者さんの質も申し分が無かったと思います。内容はと言えば、ロシア領にてアメリカの潜水艦が撃沈された所から話は始まり、ロシアのザカリン大統領に対する国内のクーデターを、アメリカが打開すると言うかなり壮大なスケールのものです。その中で、あのジェ...

  • アリータ:バトル・エンジェル

    目が違うとこんなに違うもんかと思ってしまいました。ローサ・サラザールとアリータ。ローサ・サラザール ↓全然違う人ですが、良く見たら、目以外ホント一緒ですね。このアリータこそ、本当にお転婆と言うか恐ろしいくらい、活動的肉食的です。こんな子を子供に持った親は大変です。現に、イドの翻弄のされ方と言えば、言わずもがなです。何かあれば、イドが直してあげなければなりません。この作品の凄さは、そのスピード感とリア...

  • アリー/ スター誕生

    映画「アリー」はどうせレディー・ガガの自己中映画だろうと高を括って観始めて、僕の先入観が単なる意味のない差別的な思考だと思い知らされました。この作品は、恐らくは、星の数ほどいるスターを夢見て上京したもののうだつの上がらない人たちの中から、スターダムを伸し上がっていく途上の心境や、それをずっと継続する事の難しさなど、計り知れない程の教訓や先達者のメッセージが込められているのを観るにつれを凄く持ってい...

  • シャザム!

    最初出て来た少年(純粋な心を持っていないと魔術師に捨てられた)と、その後出て来た青年(口数が少なく里親に預けられた)が同一人物だと思っていました。父を自分が殺したと事故を起こした後断言された後に、孤児になって成長したものだと思っていました。が、それは僕の人違いだと分かり、導入が長すぎるとイライラしていた自分が間違っていたと考えなおしました。「否定された少年」は、他に生存していました。それももう少し...

  • モータル・エンジン

    巨大な移動都市。チョット現代では考えられない思考ですが、良く出来たストーリー、構想だと思いました。移動都市と、それを阻む都市との勢力争い。そこに、複雑な人間模様や、過去に大戦争が有った際に使用された殺りく兵器などの話が織り交ざって、ちょっと複雑すぎないかと思いながら観ましたが、結果的には良く纏まっていました。へスターがちょっと風変わりな雰囲気を持っていたのは、シュライクに小さくして育てられ、命から...

  • バンブルビー

    バンブルビー。題名が面白いし、トランスフォーマーの様だったから、観る事にしました。言っておりませんでしたが、僕はそんなにトランスフォーマーは興味が無いですが…英語の勉強もしたいし…。一日一回は英語に馴染もうと思って、今日がその第一日目です。最初は、分かりやすい解説?付きで今後の内容が良く分かるようにできています。この黄色いのが主人公だとすぐに分かります。変身前?は、ビートル。チャーリーと自然と打ち解...

  • 秒速5センチメートル

    第一話 桜花抄遠野貴樹くんと篠原明里。13年間生きて来た。感受性豊かな主人公、その豊かな考え方は関心します。主人公のナレーションで物語は進行します。両想いですが、何か物悲しく、寂しい感じがします。第二話 コスモナウト女性(澄田花苗)のナレーションで物語が進行する辺りが第一話とは違います。切ない片思い。誰もがこうした気持ちを持った事があるのではないでしょうか。遠野貴樹くんと澄田花苗、澄田の片思いではあ...

  • アクアマン

    母強しと言う感じで始まります。人間との間に子供をもうけた海の中の母。後ほど驚きの展開で長年経った姿で出てきますが、この母が人間との間に子供をもうけた事で、話の骨格が出来上がります。本来は、有りえない海の中で生活をする種族と人間との交わりは、海の中の人の考えでは有ってはならない事。母は、涙を流すと言う弱い側面を持っている一方でかなり肉体的には強いです。その人を母に持つ主人公がこれまた強い。一人で海賊...

  • キャプテン・マーベル

    キャプテン・マーベル役の女優さんが綺麗なのは良い事ですが、何やらストーリーが分かりにくかったです。アイアンマンらと合流する前の話ですが、こんなヒーロー知らんがなと思う反面、戦闘シーンでは、絶対に負けないだろうと思えるくらいの力を発揮します。強力なパワーを発する腕を持ちながら、その腕で、色々な敵と戦いながら、最初よりもどんどん強くなっているのが観ている方でも分かって来ます。それにしても、ヒーローをこ...

  • 運び屋

    こんな90歳と言う超高齢な男性が運び屋をすると言うのは、ある意味あり得ません。そこが抜け道になって警察にも互角に話しかけもします。本人は、普通にしても、周りが、「この人は老人だから」と思って、ある意味憐れみを感じてくれます。老人が老人であることを利用しているようです。そして、相手は、この老人が、まさか運び屋だとは思わないのです。仕事優先で生きてきて、今になって家族の大切さを感じてももう遅い。償う方法...

  • A-X-L /アクセル

    変な(僕が勝手にそう思いました)犬型ロボットアクセルを囲んだ作品です。主人公も、出会ったとき、よくぞ直すのに、製作費が60億円も掛かった接続を理解して、アクセルを直せたものだと思います。直す為の携帯からの情報があるにせよです。アクセルは、軍用犬で、サムに仕返しをします。軍用犬ロボットがそんなに小さな世界で、仕返しなどと言うこじんまりとした復讐に終始します。軍用犬が、こじんまりとした世界で、自爆を選択...

  • TAXi

    ノリが良さげな主人公ダニエルが出てきて、タクシー免許を取得したところから始まります。僕も、行く行くはタクシー運転手をしたいやつなので興味深々で見入ってしまいます。ダニエルは、ベンツの強盗団を捕まえる為に刑事エミリアンの運転手をする事になりました。二人は、段々仲が良くなります。他方、ベンツの強盗団生捕作戦は難航します。敵の方が一歩も二歩も上手です。と言うか、エミリアンが糞かも知れません。家のポットの...

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