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phoyo_hiyoriさんのプロフィール

住所
泉区
出身
奥州市

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ブログタイトル
明日も写真日和。
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hiro-pirooooon
ブログ紹介文
ありふれた日常の中にある「どこかにある どこにでもあること」を撮り続けています。
更新頻度(1年)

160回 / 365日(平均3.1回/週)

ブログ村参加:2014/10/05

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phoyo_hiyoriさん
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phoyo_hiyoriさんの新着記事

1件〜30件

  • 女川と仙台の間に松島がある幸せ

    女川と仙台を行き来するとき、タイミングが合えば、松島に寄って朝焼けを眺めることができる。お気に入りは、雄島の展望台あたりかな。なんとかギリギリ、日の出には間に合ったよ。西の空には、月が。気持ち、朱っぽく見えるような。女川と仙台の間に松島がある幸せ

  • 日の出ポイントを求めて東へ、西へ。

    連日、早起きしては日の出ポイントを求めています。夜が明ける30分前あたりから、日が昇ってから10分ぐらいが勝負の時間でしょうか。わずかな時間ではありますが、「撮れ高」があるとそれだけで、一日がとても充実した日になるのです。さて、次回はどこに足を伸ばそうか?日の出ポイントを求めて東へ、西へ。

  • 月明かりがこんなに明るいなんて…。

    ルーティーンとなった夜明け&朝焼け撮影。本日も日の出スポットを求めて牡鹿コバルトラインを鮎川方面に向かって南下。すると、どうでしょう。西の空にくっきりと十六夜の月が浮かんでるではありませんか!しかも、その月明かりに照らされて、海面が輝いているんです。こんなに月明かりって明るいのかと、思い知らされました。この時間帯の西の空も、ちゃんと目を配っていないと素敵な瞬間を見落としそうです。月明かりがこんなに明るいなんて…。

  • 晴れる以上は、アサカツを続けたい。

    近所の浜辺撮影では飽き足りなくなり、牡鹿半島の東側の海岸線を南下、新山浜に向かう。もともと机上でロケハンしていた場所がちょうど、日の出の瞬間が見えないことが現地で分かり、実のところは、ここまで南下してきたというわけだ。着いた頃は、まさにこんな感じで、間もなく太陽が顔を出すところだった。ちょうどいい塩梅に、写真向かって右側が金華山をのぞむことができた。そして間もなく、太陽が水平線のちょっと上から顔をのぞかせた。なんて素晴らしいんだ。晴れた日はできるだけ、こうやって夜明けを眺めてるわけだが、こうやって日の出の瞬間に出くわすと、なんだか得した気分になれる。その日一日が、全てハッピーになれるかのごとくだ。晴れている以上は、たとえ寒くなろうが、早起き朝焼け撮影こと「アサカツ(朝活)」はできるかぎり(ぬくぬくした布団から抜...晴れる以上は、アサカツを続けたい。

  • 夜明けのグラデーションはクセになる

    水平線から太陽がのぼるさまを見ようと、女川から石巻(旧牡鹿町)へとクルマを走らせる。ちょうど先日、愛車と鹿が衝突したあたり。トラウマにならないためにも、早いうちに再訪したかったんだ。さっそく、こんな感じでオレンジや紫に染まった空のグラデーションを拝むことができた。これでダイジョウブ。鹿に怖くて運転ができるか!と、キモチを新たにしたりして。海水面も朱色に染まり、ますますそそられる。そして、夜が明ける。お日さまが顔をのぞかせる。もう、たまらない。夜明けのショーは、一度味わってしまうとクセになってしまってやめられない。夜明けのグラデーションはクセになる

  • こんな日に限って、空が赤く焼けるんだな…

    今朝は、近隣の浜辺で清掃活動。台風や暴風雨の置き土産があまりにひどく、地元の方々が砂浜を掃除するということで単身寮に住む我々も、地域住民として参加したんです。毎日のようにこの浜辺や港で夜明け写真を撮ってるので、手伝わないわけにはいきませんし。6時からの開始に先立ち、いつものルーティーン。今朝は空よりも、海面が焼けるさまが絵になったなぁとそれなりに出来栄えに満足して、清掃に参加したんですが…。流木を片付けてる合間に、ふと、海の向こうに目をやると…こんな感じで、空が真っ赤に燃え上がってるではありませんか!もっともっと撮り続けていたかったと感じたのは言うまでもありません。この焼け方は、なかなか見られるものではなく激しい後悔に襲われました(正直なキモチです)。まあ、これも人生なんだと、またいつか、こんなあ風景に巡り逢え...こんな日に限って、空が赤く焼けるんだな…

  • またね、門脇小学校。

    本日、11月5日より旧門脇小学校の校舎の一部解体工事が始まるということで、「ならば、もう一回は見ることができる!」と、仙台から女川に向かう途中、夜明け直前に立ち寄ってきた。うーん、やはり凛々しい。夜明け前のうっすらとした光に少しずつ照らされるさまは荘厳ですら、ある。何度も何度も繰り返して申し訳ないけど、「これが見納め」とこの目に焼き付けるとともに、幾度もシャッターを押していた。一部解体されてしまうのは致し方ないとして、これからのことを、きちんと考え、きちんと議論したい。行政まかせにしていては、どう転ぶかは分からない。私たちが思ってる通りにやってくれるとは限らない。手抜きされないように、未来の命を守るための遺構であるために、「おかしい」「変だ」と思うことには声をあげていきたい。そんなわけで、門脇小の校舎に「またね...またね、門脇小学校。

  • 名もなき震災遺構にて。

    この3連休、宮城県南部の海沿いをまわってみた。そこかしこで、似たような光景が生まれていた。津波を避けるための防潮堤や、海岸線に並行して走る新しき嵩上げ道路、住まいを建てられなくなった地域に新しく生まれた防災公園やメガソーラー。復興に向かっていることは分かっているんだけど、その一方で、味気なさみたいなものを感じてしまった。新しい道路ができたことで、これまで気づかなかったところに津波の被害に遭ったままの状態で残っているたてものが目に入った。ドアはひしゃげ、ガラス窓は全て割られており、震災当時の状況が見てとれた。何の規制線もなく、「立ち入り禁止」の看板もなかったので、チラッと覗かせてもらった。(そんなわけで、場所も特定せず、モノクロでの紹介とさせていただく)どうやらここは、特別養護老人ホームだったらしい。残念ながら、...名もなき震災遺構にて。

  • これが見納めになるかもしれないと思って…。 〜続・旧門脇小学校校舎

    10月30日の晩に、門脇小学校の校舎が6年ぶりに姿を現したことについて触れ、その保存について拙い考えを披瀝したところ、翌31日のアクセス数が1,253PVとこれまでの過去最高を記録。11月1日も655PVと、従来のアクセス数(300〜400PV)を上回るなど反響に、ただただ驚いているところです。その姿をこの目に焼き付けたくて(2019/10/30)これもひとえに、親交のある「小さな命の意味を考える会」代表の佐藤敏郎さんにシェアしていただいたからこそのこと。震災被害のご遺族として、元教員として語り部活動をされてる敏郎先生に自分の思いを認めていただけたことは、本当に嬉しいことでした。ありがとうございます。まずは、この場をお借りして御礼申し上げます。(もちろん、この次お会いするときは、まずもって平身低頭です)さて、そ...これが見納めになるかもしれないと思って…。〜続・旧門脇小学校校舎

  • その姿をこの目に焼き付けたくて 〜旧門脇小学校校舎

    東日本大震災の震災以降として保存される石巻市の旧門脇小学校の校舎。しかし、残念ながら全体を保存するのではなく、鉄筋コンクリート製の校舎の中心部分約70メートルを残し、両端部それぞれ20メートルは解体するらしい。11月から本格的に解体工事が始まるのあたり、これまで校舎を覆っていたシートが外され、8年7ヶ月前の姿が、一時的だが明らかになった。<2015年11月23日撮影><2012年5月1日撮影><2011年12月8日撮影>もう、この姿は見られないかもしれないと思うといてもたってもいられなくなって、ついつい足を運んでしまった。この光景を、この目にしっかりと焼き付けたいと思ったんだ。それにしてもなぜ、今になってシートを取り払ったのだろう?これまで石巻市は遺族感情等に配慮し、シートで覆い、校舎を見せることを拒んできた。...その姿をこの目に焼き付けたくて〜旧門脇小学校校舎

  • たまの休みに夕焼けを撮ってみる

    一週間ぶりに仙台に戻って、自宅でダラダラしてるのももったいないと、近所を散歩したりして。ちょうど夕焼けの時間帯だったので、近くの田んぼへ。ええなあ〜。牧歌的だなあ〜。なんて西の空をじっくり眺めてた。最近は朝焼けの瞬間ばかり見てたけど、こうやって夕焼け空にカメラ向けるのも、いいなあ。たまの休みに夕焼けを撮ってみる

  • 金色と白の波が交じりあう朝

    度重なる台風と暴風雨により東日本を中心に大きな被害が。水害などにより被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。私が暮らす女川町内でも複数箇所で浸水や土砂崩れなどの被害も。単身寮や職場のある区域も、一時、通行止めにより陸の孤島になりかけたりしました。まあ、亡くなられた方がいなかったことが不幸中の幸いです。そんな悲しい出来事があっても、また日は登るし、青空が顔を出したりするのです。自然ってすごいな…。あらためて、そんなことを思い知らされます。こんな感じで、浜辺には多くの流木やゴミが漂着してました。朝焼けの太陽が波を金色に照らしてました。まだ暴風雨の影響が残る荒波の白とのコントラストが何とも言えないほど美しかったのです。本当に、自然ってすごいです。金色と白の波が交じりあう朝

  • 約20年見慣れた石蔵が、洒落た空間に変貌していた。

    山形県寒河江市。JR寒河江駅前のすぐ近くに、石造りの蔵が2棟建っている。およそ20年ばかりの間見続けてきたけど、こういった類の建物は好きなんだけど、撮ることもなくスルーしていた。ところが、である。突然、この場所がお洒落な空間に様変わりしていた。この石蔵は、佐藤繊維の工場だったのだ。佐藤繊維とは、1932年創業の紡績・ニットメーカーである。全世界的に有名になったのは、2009年、オバマ・前アメリカ大統領の就任式で、夫人のミシェルさんが着ていたカーディガンが佐藤繊維で紡いだ糸で編まれたニットであったこと。以来、寒河江という小さなまちが脚光を浴びることとなったのだ。佐藤繊維は2015年に、築約100年と言われる石蔵2棟をリノベーション。「GEA」と名付けられた建物は、ブティックと雑貨のセレクトショップ、レストランで構...約20年見慣れた石蔵が、洒落た空間に変貌していた。

  • そろそろ撮影場所を変えてみるか。

    単身寮からすぐそばの漁港で夜明けの写真を撮り続けてきたけど、だんだん、マンネリ化してきた。毎回、空は違う景色を見せてくれるけど、なんとなく飽きてきたというか…。<2019.10.1小屋取浜にて撮影><2019.10.10小屋取浜にて撮影>太陽の出てくる場所も少しずつ変わってくるけど、正直言って、水平線から昇ってくるお日さまを見たくなったんだ。<2019.10.17小屋取浜にて撮影><2019.10.21小屋取浜にて撮影>こんな感じで徐々に陸側からお日さまがのぼるようになってきたんでそろそろ、海から太陽がのぼる場所を探してみようと思ってる。あるいは、こんな感じで毛色の違うのを撮っていこうかな。最近は雨の日が多くなってきて、朝焼けがなかなか撮れないのが残念でならない。そろそろ撮影場所を変えてみるか。

  • 雨の中、旧大川小学校校舎に立ち寄ってみた。

    職場の同僚と気仙沼に行くことになり、その道中、旧大川小学校の校舎に立ち寄ることにした。女川から雄勝、南三陸経由で気仙沼に行くとなれば、大川小学校に寄らずに通り過ぎるのは、個人的にどうしても気が引ける。加えて、同僚はまだ大川小の校舎を見たことがないという。10日ばかりほど前、大川小学校をめぐる裁判で最高裁の第1小法廷は石巻市と宮城県が上告を退け、判決が確定したばかりだ。これにより、ご遺族側の勝訴が確定し、県と市は約14億円の賠償金を支払うことになった。ご遺族にとっては長い長い歳月だったことだろう。勝訴はしたものの、亡くなった子どもたちは帰ってくるわけではない。子どもたちを守るための行動を見届けていくという新たなスタートにもなった。石巻市や宮城県のみならず、全国の学校において、「子どもの命」を中心に据えた教育が実質...雨の中、旧大川小学校校舎に立ち寄ってみた。

  • 日が昇るちょっと前の東の空が好き。

    晴れが予想される朝はなるべく早起きして夜明けの瞬間を眺めるようにしてるわけですが、やっぱり、東の空が見栄え良いのは、日の出の30〜15分前だなぁと実感しております。例えば、日の出10分前よりは、30分前のほうが紫とかオレンジのグラデーションが鮮やかだったりします。空が明るくなり出してくる時間帯よりは、その前の紫も、オレンジも濃い色合いの方がかっこいいし、「映え」るんです。今回ご紹介している東の空の写真は、もちろん同日(10/21)の撮影であって、時間順に紹介しています。こうやって見るとお分かりだと思いますが、日の出の瞬間の方が、何だか味気なかったりするのです。皆さんは、どの時間帯の空の色が好きですか?日が昇るちょっと前の東の空が好き。

  • 女川町の仮設住宅はいま…。

    東日本大震災では、宮城県内で多くの被害が発生した。住まいを失った人々の生活再建支援として建設された応急仮設住宅は、406の団地、22,095戸整備されたという(宮城県資料による)。震災から8年半を経て、本年8月末現在では381の団地が解体されたそうだ(同資料参照)。女川町ではこのうち、30箇所の団地、1,294戸が整備され、同8月末現在では1箇所、189戸を残すだけとなった。それが、町民野球場に建てられた仮設住宅だ。女川町では仮設住宅を建てるにもまとまった平地がないため、苦肉の策として、野球場のグラウンド部分に3階建ての住宅を設けた。この住宅は、建築家・坂茂氏の設計によるもので、仮設住宅の概念を変えてしまうほど斬新で、かつ、いい意味で仮設住宅らしからぬ存在となった。この野球場仮設住宅も、今(8月末現在)では4戸...女川町の仮設住宅はいま…。

  • 気がついたら、猫に遊んでもらってた。

    女川の運動公園界隈をぶらぶら歩いていたら野良猫の団体さんに出くわした。猫に会うのは久方ぶりということもあって、ついつい、カメラを向けていた。猫を撮っているつもりが、なかなか思い通りのポーズとか表情をしてくれないのは当たり前のことで、何だか、猫に遊んでもらってるような心境に。まあ、それもいいじゃないの。久しぶりに、何も考えずに、ただただ猫たちを見つめ、楽しむことができたのだから。気がついたら、猫に遊んでもらってた。

  • こんな夜があってもいい

    ヘロヘロに疲れて単身寮に戻る。こんな日は温泉にでもつかろうと出かける準備をしようとしたら…。なんと、寮が断水中。台風の影響か、それとも???このまま夜を越すのはイヤだと発想を転換。温泉に行きがてら、そのまま女川駅前に泊まることに。駅前のトレーラーハウスタイプのホテル、エルファロさんです。20時以降に電話して空き部屋があると、安く泊まれるプランがあることを思い出してよかった。駅併設の温泉「ゆぽっぽ」につかりに行ったら、案の定、最後の客でした。せっかく、まちに来たのだからと、ふらりと常連の飲み屋へ。この日はちょうど、今シーズン2回目のサンマ船が戻ってきたそうで旬のお刺身をいただくことができました。鯨の竜田揚げと銘酒「鍋島」を肴に。こんな楽しい夜の使い方ってあるんだね。まちから離れた単身寮で、ひとり寂しく呑むよりはた...こんな夜があってもいい

  • ちょっと古びたまちを歩く 〜モノクロームのまち 112〜

    台風襲来直前と、台風一過とそれぞれ、山形県内のとある平凡で古びたまちを歩いてみた。やはり、こういった光景はモノクロがお似合いだ。ここんところ、朝焼けとか鮮やかなカラー写真ばかり撮っていたからたまには、ライフワークでもある日常の光景をモノクロで撮っておかないと。心身のバランスが崩れかねないからね。ちょっと古びたまちを歩く〜モノクロームのまち112〜

  • 探してみよう!ラプラスのマンホール

    10月からの仙台・宮城観光キャンペーンのキャラクターは、ポケモンキャラクターのラプラス。サザエさんから代わったんだ〜と、軽くチェックをしてた程度だったけど、シーパルピア女川で、ラプラス柄のマンホールを見てしまったら、あまりの可愛さに、他のマンホールも見てみたくなってしまったのです。【女川町】シーパルピア女川レンガみち沿い、まちなか交流館の海側に。女川から仙台の自宅に帰る道すがら、ついついふらっと寄ることに。【利府町】利府町役場庁舎前の広場をチェック!【塩竃市】しおがま・まちの駅前仙石線・東塩釜駅のすぐそば。まちの駅の真ん前に。【七ヶ浜町】七ヶ浜町観光交流センター花渕浜に新しくできた観光交流センターの真ん前。【多賀城市】JR多賀城駅前公園多賀城駅南口の東側にできた駅前公園の東側県内15箇所あるとのことで、半日で3...探してみよう!ラプラスのマンホール

  • 台風19号と山形で出くわす。

    台風19号が最接近、首都圏上陸したこの3連休。各地に尋常ではない被害をもたらしました。被害に遭われた方々に対しましては、心よりお見舞い申し上げます。この3連休の前半2日は、およそ一年ぶりに妻の実家、山形に行くことにしてました。家族ともども楽しみにしてたので、台風が来るのは承知の上で出かけました。幸い初日(12日)は暴風が来る前に山形入りし、実家の近くの温泉にチェックイン。温泉宿は最上川の河畔にあり、雄大な眺めもその宿のウリだったんです。<2019/10/1214:30頃撮影>夜からは案の定、暴風雨がやってきて、果たしてどんなふうになってしまうのだろうという不安な気持ちのまま温泉つかったあとで床についた訳です。で、翌朝、朝風呂につかろうと露天風呂に行ってびっくり。<2019/10/136:20頃撮影>こんなに増水...台風19号と山形で出くわす。

  • 夜明け写真はしばしお休みです。

    朝、目覚めたら雨。この3連休、史上最大規模の台風19号が接近中です。石巻、女川界隈でもこの3連休(特に土日)に予定されてたイベントはことごとく、中止・延期となっています。イベントを準備されてきた方々、心待ちにされてた方々にはお気の毒の部分もありますが、こればかりは自然任せ。まずは安全第一ですから仕方ないことです。私たちは十分な備えで、台風の被害を最小限にしないといけないですね。ですので、私も夜明け写真撮影は連休明けまでお休み。そもそも、晴れませんので…。ということで、大雨に飽きて、夜明けの瞬間が恋しくなったら、コチラを覗きに来てください。ただ、今回の連休を利用して一年ぶりに嫁さんの実家に伺う予定にしてたんですよ。今晩、家族会議ですな。皆さま方も、どうかご安全に。夜明け写真はしばしお休みです。

  • 鹿が怖くて夜明けが撮れるか!

    鹿と衝突した話を前回紹介させていただきましたが、これで弱気になってしまうと女川で、牡鹿半島で暮らすことはできなくなるし、大好きな夜明け、朝焼けの瞬間を撮れなくなってしまうので、なんとか勇気を振り絞って、早起きを続けています。もちろん、運転中は「突然飛び出してくるんじゃないか」と内心ビクビクしてるのは、正直なところです。ただ、後ろ向きになったり、塞ぎ込むことはイヤなので、細心の注意を払いつつ、ドライブを楽しんでおります。おかげさまで、衝突の日以来、運転中に鹿を見かけていないのです。これからも油断せずに、鹿さんと共存していくつもりです。鹿が怖くて夜明けが撮れるか!

  • とうとう鹿と衝突しちゃいました

    「女川には鹿が多いからね。運転に注意しなきゃダメだよ」「保険がきかないこともあるよ」などと再三聞かされ、常に細心の注意を払ってた女川ぐらし。まもなく2年と4ヶ月になろうとするところで、とうとう、鹿さんと衝突してしまいました。こんな感じの夜明け、朝焼けが撮りたくて、ポイントを求め、牡鹿半島を南にクルマを走らせていたわけですよ。そしたら、突然、左側から勢いよく鹿さんが飛び出してきて、急ブレーキかけながら、センターライン側に寄ったのですが間に合わず、鹿さんの側面と、マイカーのフロント部分が鉢合わせ。鹿さんは数メートル吹っ飛んだのですが、何事もなかったかのように、むくっと立ち上がり、山へと駆け上がっていったのでした。(意外とタフで驚き。それとも鈍感?)最初はボンネットが凹んだだけかと思っていたら、あれこれ触ってみると、...とうとう鹿と衝突しちゃいました

  • 夜の女川港を歩いてみた

    先週5日の早朝にサンマの初水揚げがあった女川港。何隻かの船に明かりが灯ってたので、ちょっと近づいてみた。まるで昼のように明るい。水揚げでもあったのかなと思ったけど、どうやら違った。これから漁に出るための準備のようだ。早起きして夜明け、朝焼けを撮るのもいいけど、水揚げの瞬間を見届けるのも、それはそれで楽しいだろうな、と思った。夜の女川港を歩いてみた

  • ピンクでアートなピアノと穴 〜REBORN ART FESTIVAL 2019鑑賞記 11〜

    REBORNARTFESTIVAL2019桃浦エリアで集中して作品が展示されているのが旧荻浜小学校。昨年、正式に廃校となった学校の校舎と校庭を利用して様々な展示がなされていた。特に目を引いたのが、増田セバスチャン氏の2つの作品。とにかく、ピンクでガーリーなのだ。C-9増田セバスチャン「Microcosmos-Melody-」旧校舎の音楽室に設置されたアートなピアノ。なかなかの存在感だ。誰でも弾けるアートなピアノということで、訪れた人たちは代わる代わるに音色を奏でていた。C-12増田セバスチャン「ぽっかりあいた穴の秘密」木製の塔のようなものに登って降りてそこから見上げると、ぽっかりと穴。ピンクな壁面一面にガーリーな装飾品が散りばめられている。太陽の光が差し込むと、光と陰がピンクにコントラストをつけ艶かしい感じにさ...ピンクでアートなピアノと穴〜REBORNARTFESTIVAL2019鑑賞記11〜

  • ぜひとも残してほしい「白い道」 〜REBORN ART FESTIVAL 2019鑑賞記 10〜

    リボーンアートの鮎川エリアにはぜひとも見ておきたい場所があった。かつて国民宿舎コバルト荘があった地から海へと連なる道だ。F-8島袋道浩「白い道」遊歩道に白い砂利が敷き詰められてて、まずは木々の間を抜けていく。そして林を抜けると、一本道の先には、青い海と金華山が。これはまさに、絶景だ。「白い道」をくだりながら、少しずつ海へと近づいていく。ちょうど訪れた時は、自分以外には誰もいなかったのでしばらくの間、「白い道」に腰掛け何も考えずに、ただ波の音を聞いていた。何という至福の時間だろう…。このまま時がとまってもいいと思った。この「白い道」、何とか残してもらえないだろうか。こんな絶景を今回のアートイベントだけで終わらせて欲しくない。この風景は、通年で見てもらう価値があると思う。RAFにあれこれ批判めいたことを言ってしまう...ぜひとも残してほしい「白い道」〜REBORNARTFESTIVAL2019鑑賞記10〜

  • やはり期待してはいけないのか? 〜REBORN ART FESTIVAL 2019鑑賞記 09〜

    桃浦エリアのテーマは「リビングスペース」なんだそうだ。キュレーターは小林武史氏。リボーンアートの仕掛け人自らがプロデュースするエリアだ。大きなタブの木の前に忽然と姿を現したのが、C-2草間彌生「新たなる空間への道標」昨年、牡鹿半島の南端、御番所公園にオブジェを配置したのに引き続き大御所の起用となった。何もかも流されてしまった地に、水玉模様のオブジェが配置され、それはそれで、風景に馴染んでたように見えた。でも、自分は一抹の不安を抱えていた。2年前の失望感が脳裏に深く残ってたからだ。草間氏の作品が、御番所公園に置かれたことが嬉しかった。で、勝手に、そこに恒久展示されるのだと思ってしまった。が、現実は違った。フェスが終わったら、とっとと撤去されてしまったのだ。あの失望感は忘れることができない、トラウマになってしまった...やはり期待してはいけないのか?〜REBORNARTFESTIVAL2019鑑賞記09〜

  • 「あま絵」を描かれたイラストレーターだからこそ。 〜REBORN ART FESTIVAL 2019鑑賞記 08〜

    9月29日をもって、REBORNARTFESTIVAL2019が終了した。このあと、展示されたオブジェやインスタレーションはどうなるんだろう?2017年の前回同様、ほとんどが撤去されちゃうのだろうか?有名どころのネームバリューで人を呼ぶのもいいけど、地域が自発的に動いて、自立できるイベントになればいいな、と思っている。それはさておき、訪れておきながらもこれまで紹介できてなかったので五月雨式に紹介しようと思う。何としても紹介したかったのは、石巻市市街地エリアのB-1青木俊直「クラスルームver.A」部屋を女子高生が通う学校の校舎に見立て、ストーリー仕立ての漫画のようなイラストが縦横無尽に飾られていた。青木俊直さんのイラストを知ったのは2013年の連続テレビ「あまちゃん」だ。青木さんは一話ごと、そのストーリーのイラ...「あま絵」を描かれたイラストレーターだからこそ。〜REBORNARTFESTIVAL2019鑑賞記08〜

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