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2014/10/05

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  • 禅林寺の紅葉を振り返る

    京都の紅葉を堪能してからかれこれ2週間が経とうとしてる。ちっとも写真の整理がつかないまま、京の紅葉ももうお終いだよね。個人的にはまだ、冬を実感したくないから、当面はこうやって、京の紅葉を紹介したいと思う。禅林寺(永観堂)の紅葉です。平日に訪れたんだけど、見渡す限り、多くの人であふれてましたね。あまりの人の多さに、どうやって撮るべきかひたすら悩みました。となると、こんなふうに見上げたり、見下ろしたりして撮るしかなかったんだよなあ。禅林寺の紅葉を振り返る

  • 源光庵の落葉

    源光庵ではもちろん、「悟りの窓」や「迷いの窓」に惹かれたけど、それよりも何よりも、落葉に心奪われたね。前日に降った雨が、しっとりと落ち葉を濡らしてるさまがたまらなかったなあ。紅葉よりも落葉を狙ってた京都行だったような気もするなあ。今にして思えば。源光庵の落葉

  • 放課後、なかよし、帰り道。

    コスプレか、日常か。でも自分としては、できる限り「あるある」なシーンにしたかった。個人的には、中学校時代の親友が高校生になって久しぶりにまちで会って、あれこれ話しながら歩いてるイメージ。model:白河菜々さん&小日向さくらさん放課後、なかよし、帰り道。

  • 北野天満宮と御土居の紅葉 Night ver.

    北野天満宮と御土居の紅葉。日没後はライトアップもやっているとのことで、再訪してみた。予想を上回る素晴らしさ。手持ちで撮影できる限界との戦いでもありました。とりあえず、イメージ通りに撮れてよかったな。北野天満宮と御土居の紅葉Nightver.

  • 北野天満宮と御土居の紅葉

    3泊5日の京都の旅から帰ってきました。なかなか写真の整理がつきませんが、しばらくの間、京都の紅葉風景など紹介できればと思ってます。今回は、北野天満宮と隣接する御土居の紅葉をご紹介。寺社とか撮っていないので、本当に北野天満宮で撮ったのかどうか、分からないかも。人がたくさん散策しているのに、さも、無人であるかのように撮るのが難しい。北野天満宮と御土居の紅葉

  • 京都・源光庵に行ってみた。

    娘が京都で息災で暮らしているか確認することを口実に、秋の京都にやってきました。やはり、京都の紅葉は見ておきたいですからね。最初に訪れたのは源光庵。正式には、鷹峰山宝樹林源光庵という曹洞宗の寺院です。ここの見どころはなんといっても、「悟りの窓」と「迷いの窓」「そうだ、京都、行こう。」の広告でも紹介された丸と四角の窓です。角窓が「迷いの窓」。私はいつでも迷いっぱなし。丸窓が「悟りの窓」。いつ、この境地にたどり着けるのか、甚だ疑問です(笑)。苔と落葉とのコントラストも素敵。しばし、秋の京都にお付き合い願います。京都・源光庵に行ってみた。

  • 2022 紅葉堪能 賀茂神社編

    今シーズン、賀茂神社の紅葉を訪れたのは、これ一回きり。例年は色づきを確認しに何度か行ってたのですが…。今回は夕暮れ時に足を運んだんですが、より一層、紅が映えた色合いを堪能することができました。日中に行ってたら、七五三の子どもたちを見ることもできたのでしょうが、まあ、それは仕方ありません。しばし、見上げながら紅葉を楽しんでおりました。来シーズンは足繁く通うぞ!2022紅葉堪能賀茂神社編

  • 2022 紅葉堪能 輪王寺編

    今シーズンの仙台の紅葉もまもなく見納めといったところでしょうか。紅葉時期の輪王寺を訪れたのは初めてでした。なぜ、今まで足を運ばなかったのかと悔いが残ります。でも、これからは足しげく通うことになりそうです。2022紅葉堪能輪王寺編

  • coolなあの娘

    笑顔が素敵な彼女だけど、笑わないでつっ立ってもらった。予想通り、絵になるなあ。まさにcoolって感じだったよ。model:小日向さくらさん(@sakura_kohi)coolなあの娘

  • 廃線めぐり@秋田港編

    秋田港を訪れ、セリオンタワーにのぼってみた。絶景だね。見下ろすと、貨物線の駅と線路が見えた。よくよく見ると、一部は廃線になってるみたいだ。気になって仕方がなくなって、下界におりて現場検証することに。確かに、もう何年もの間、使われてないように見受けられた。鉄路よりもモータリゼーションということなのだろうか。そのまま線路跡を辿っていくと、線路すら引っぺがされた場所もあった。何とはなく、寂しさというか、心に北風が吹きつけたような心地になった。廃線めぐり@秋田港編

  • 朝焼けと電線、どっちも好きだわ。

    夜明けから日の出の景色も素晴らしかったけど、これから住宅が立ち並ぼうとする土地に電線だけ張り巡らされて、電柱が堂々と立ってるさまがなんとも言えない気持ちになった。これが、電線萌えなのかな。朝焼けと電線、どっちも好きだわ。

  • 久々のご近所朝焼け撮影

    ご近所の新興住宅地(これから販売)に足を運んでの久々朝焼け撮影。寒くなってきたし、日の出の時刻が6時15分にまで遅くなってた。これまで毎日のように夜明けを待っていたのとは真逆な生活に、あらためて驚きました。ここの住宅地、眺めは絶景ですが個人的には住もうとは思わないな。(高台にあるがゆえ、周辺へのアクセスがね…)久々のご近所朝焼け撮影

  • モノクロも、カラーも

    モノクロでも、カラーでもどっちでもいいわ。何はともあれ、被写体が引き立つように撮れていればいいってこと。モデルさんに感謝の思いがあってナンボのものですからね。model:小日向さくらさん(@sakura_kohi)モノクロも、カラーも

  • 紅の世界へ

    仙台市泉区の紅葉の名所、賀茂神社へ。そういえば、今シーズン初めての訪問。西日があたるのを楽しみに行ってみたけど、予想以上に紅の世界が待っててくれた。なんか、この世のものじゃないような。しばし、見惚れてるしかなかったですね。紅の世界へ

  • 郷愁をそそる商店街 〜 モノクロームのまち 131 〜

    鄙びたというか、郷愁がそそられる商店街って絵になるよね。自分自身がこういった場所で暮らせるかはさておき、この商店街は今後どうなっていくのか気になって仕方がないのです。いつまでも賑わいをみせてくれたらいいなと思うのです。郷愁をそそる商店街〜モノクロームのまち131〜

  • 熱量

    自分にどれだけの熱量があるのだろうか。model:小日向さくらさん(@sakura_kohi)熱量

  • 廃線跡をたどる 〜 モノクロームのまち 130 〜

    新潟・沼垂を再訪。廃線跡がどこまで続いているのか気になったので、行けるところまで行ってみた。ここにはかつて、沼垂駅もあったそうだ。詳しいことはわからないが、信越線の終着をめぐり、新潟と争ったこともあるようだ。こうやって痕跡をたどる機会がなければ、地元の人でもきっと、ここに鉄路があったことを知ることはないんだろうな。廃線跡をたどる〜モノクロームのまち130〜

  • 歳月、感じるね 〜 モノクロームのまち 129 〜

    巨木とおじいさんの佇まいを見たら、まさに「反射」といった感じで体が動いたね。すぐさま「歳月」という言葉が脳裏に浮かんだよ。なかなか、こんな瞬間には巡り合えないかな。同じ日、こんな廃墟を見かけた。このまま植物に寄生されちゃうのか、それとも取り壊されちゃうのか。歳月、感じるね〜モノクロームのまち129〜

  • そんなに見つめられたら…

    そんなに見つめられたら…瞳の中に吸い込まれてしまいそうだ。そうでなくても既に、キミの心に取り込まれているというのに。model:小日向さくらさん(@sakura_kohi)そんなに見つめられたら…

  • 面影は残っているか?仙石線・宮城野原駅

    天気が良かったので、宮城野原界隈をうろうろとまち歩き。ふと、仙石線の痕跡を探ってみた。20年ぐらい前までは地上を走ってたJR仙石線。今は地下化してしまってて、かつての風合いを見ることはできない。(厳密にいうと、仙台駅から陸前原ノ町駅までの間ね)けど、榴岡公園から宮城野原駅を経由して陸前原ノ町駅までの区間の一部には、なんとなく痕跡っぽいのが残ってるんですよ。たとえば、こんなふうに。宮城野原駅前の踏切だったところ(99年5月8日撮影)と、いま。さて、面影は残ってるだろうか?こんな感じで、地上に駅と踏切があったんですよ(99年5月8日撮影)。一体いつの時代だよ、って感じですよね。これが今の様子。仙台育英学園側から駅舎や踏切に向かうところ。この狭い道こそが、痕跡だわね。面影は残っているか?仙石線・宮城野原駅

  • 空が高いなあ 〜 モノクロームのまち 128 〜

    空が高くて、気持ちいいなあ。そんな思いで空を眺め、撮ってみた。北にまっすぐ伸びる道も心地よい。かつての街道が今も残ってるんだろうな。大きな欅の木。街道沿いをずうっと見守ってきたんだろうな。(撮影地:山形県天童市内)空が高いなあ〜モノクロームのまち128〜

  • モノクロと和装女子。絵になるなあ。

    自分で撮っておいて、「絵になるなあ」ってどういうことよ。この日撮影したポートレートで、特にこの2点はお気に入りだ。自画自賛するわけじゃないけど、モノクロポートレートの作品展とか作品集も面白いかもしれないなあ。model:ふじまちさん(@fuji_machi_)モノクロと和装女子。絵になるなあ。

  • まちを歩けば、何かしら発見はある 〜 モノクロームのまち 127 〜

    スマホさえあれば、たとえカメラを持ち歩かなくても街角スナップなんかは気軽に撮れてしまう。肩肘張ることなく、サクッと撮れちゃうので安心だ。まちを歩いてると、何かしら発見はあるし、撮りたくなるものは見つかるんだよね。実はこのポートレート、上のスナップ写真2点とは全く撮影場所は違うんだよね。でも、同じ場所で撮ったような雰囲気あると思いません?まあ、それがモノクロの魅力でもあるんですよね。model:小日向さくらさん(@sakura_kohi)まちを歩けば、何かしら発見はある〜モノクロームのまち127〜

  • ここからは、マイペースで

    ブログのアクセス件数が100万件を超えたので、写真とネットの関係性をあらためようとこれまで、ああでもない、こうでもないと考えてきました。方向性としては、時間に縛られず、あくせくすることなく、自分のペースで作品を作っていこうということ。そして、その断片をここでお見せしていこうということ。そろそろ、個展をやってみようかなとたまに思うようにもなってきたことだし。来年か再来年の開催を視野に、あらためてこれまで撮ってきたものを見返したり、これから何を撮るべきかを考えたりしたいと思っているのです。ここからは、マイペースで

  • 下町をぶらついている間に、アクセス100万件達成

    東京の下町をぶらぶら歩いている間に、いつしかこのブログのアクセスが100万件を超えていました。2008年9月1日の開設から約5,150日。約14年間、よくもまあ続けてこられたものです。これもひとえに、ご覧くださったみなさんがいらしたからこそ。心より、御礼申し上げます。開設当時はブログが流行っておりましたが、今はSNSツールがあれこれある状態。私個人も、SNSもやったりしてるわけで、なかなかいくつも管理するのが面倒になってきているのも事実。これを機会に、ブログやSNSの発信のあり方を考え直したいと思っております。それでも、お付き合いいただけるとなれば、引き続きご贔屓にしていただければと存じます。下町をぶらついている間に、アクセス100万件達成

  • 七郷堀のあるまちを歩く 〜 モノクロームのまち 126 〜

    七郷堀をただただ東に向かって歩く。(目を凝らすと、高架橋を新幹線が通り過ぎているのが見えます)仙台の中心部から徐々に離れていくからか、なんだか、懐かしい気分になってしまう。牧歌的というか、ちょっと田舎っぽいというか、地方の小都市に迷い込んだ気分。被写体として好きなのは、きっとこっちなんだよね。(どうやらここは、堀の分岐点のようですよ)七郷堀のあるまちを歩く〜モノクロームのまち126〜

  • 仙台にだって、知らないまちはまだまだある 〜 モノクロームのまち 125 〜

    仙台に暮らしながらも、仙台のまちをくまなく歩いてるわけじゃないと思い当たり、少しずつ、あちこち歩き回ろうと思っている。手はじめに、広瀬川から仙台平野へと水をひいた「七郷堀」をたどってみようと歩いてみた。なんとなく存在は知っていても、点でしか理解してなかったので、どんな流れになってるのかを実際に知ってみたかったのだ。でも、やはり目につくのは、生い茂った雑草の力強さと廃屋。こればかりは、いつになっても変わらない。水路を巡りながら、廃屋と寄生しまくってる植物を辿る旅はなかなかやめられそうにない。仙台にだって、知らないまちはまだまだある〜モノクロームのまち125〜

  • 知らないまちを歩いてみれば

    知らないまちを歩いてみた。郊外から中心市街地の駅に向かって、行き当たりばったりに。水路があったり、線路を越えたり、懐かしげな路地を彷徨ったり。なかなかイケてる商店街にたどり着いたり。(何気に、「シン仮面ライダー」のロケ地だったりする)駅に辿り着き見つけたクラフトビールの美味かったこと。ペットボトルというのも面白い。さて、今度はどのまちを彷徨うとするか。知らないまちを歩いてみれば

  • やはり、路地裏が落ち着く

    いつもまちをふらふら歩いては路地とか路地裏を彷徨ってるので、こういった場所のほうが落ち着いて撮れるというか。うまく言えないけど、ホームグラウンド感があるんだよね。シチュエーションにもよるけど、そのほうが日常っぽくて好きなんだろうな。model:白河菜々さん(@shirakawa_oO)やはり、路地裏が落ち着く

  • 秋が深まる前に…

    10月に入ったら、急に冷え込んできましたね。秋が一気に深まりそうな気配。寒暖の差が激しい分、体調管理にも十分留意しないとね。こんな時に風邪など引いていられません!気分的にも秋の深まりを1日でも遅らせようと、夏のポートレートを満喫します(笑)model:白河菜々さん(@shirakawa_oO)秋が深まる前に…

  • 愛しのコインランドリーガール

    うろうろまち歩きして見かけたレトロなコインランドリー。いつかここで、ポートレート撮ってみたいと思ってたんだよね。思った以上に狭くて、撮りにくい面もあったけど、まあ、うまくいったんじゃないかな。(モデルさんが良いから、まったく問題なし)model:白河菜々さん(@shirakawa_oO)愛しのコインランドリーガール

  • 先日訪れた沼垂テラス商店街が!!

    女川でお世話になった方々が何やら「旅サラダ」に出るからとテレビを見ていたら、見たことのある風景が目の前に!なんと、先日取材で訪れた新潟の沼垂テラス商店街から生中継ではないですか!しかも、ほぼ同じアングルからのスタートで驚いてしまいました。こうやってまちの賑わいが大きく取り上げられるのっていいですね。我々もお仕事の成果を十分に紹介しないと。負けてはいられません(規模が違いすぎますが…)。先日訪れた沼垂テラス商店街が!!

  • 秋晴れです!メリハリつけていきましょう!

    秋晴れですなあ。仕事なんかしてる場合じゃないですが、先立つものがなければいけないので仕事しますけど💦引き続き、夏場のポートレート紹介となりますが、季節に関係なく、メリハリつけて過ごしたいものです。まずは、元気をいただきたいと思います。(いつも救ってもらってます)model:白河菜々さん(@shirakawa_oO)秋晴れです!メリハリつけていきましょう!

  • 夜明け前の空が好き。

    今週は月、火、木と新たな朝焼けスポットに日参。冗談抜きでルーティーンになりそうです。でもこれからは、日の出の時間が徐々に遅くなってくので、通勤のための準備時間がタイムリミットになるのかな。てなわけで、今のうちたくさん撮っておこうと思っているのです。それにしても思うのは、日の出前の空の色の方が鮮やかで好きだなあということ。おひさまが顔を出してくれると、それはそれはポジティブな気持ちになれるけど、色彩の鮮やかさを味わうのであれば、まさに夜明け前がベスト。日の出直前よりは、もっと早い方がいいですね。なので、日の出30分前にはスタンバイするようにしてるのです。で、おひさまが顔を出したら5分もせずに撤収しております(笑)夜明け前の空が好き。

  • 秋を感じながら、夏に思いを…

    金木犀の香りが感じるようになった頃、女川からは、秋刀魚の初水揚げの知らせが届いた。ああ、秋だなあ。こっちときたら、まだ夏を引きずってるというのにさ。まだ、夏場に撮影したポートレートを整理しきれてないっていうのにさ。個人的には、撮影した写真を見返しながら癒されてるからいいんだけどさ。model:白河菜々さん(@shirakawa_oO)秋を感じながら、夏に思いを…

  • 夜明け前、雲が赤く染まった

    二日連続で、天空の造成地と勝手に呼んでる新興住宅地へ。今朝は、雲が真っ赤に染まってた。なんと素晴らしい夜明けか!ボキャ貧で、うまく言葉で伝えられないので、写真を見てください。そして、感じるものがあったら嬉しいな。夜明け前、雲が赤く染まった

  • ルーティーンになるか?ご近所の朝焼けスポット

    ご近所でヴェールを脱ぎつつある新興住宅地。高台にあるので朝焼けや夕焼けを拝むには最高だと思いつつ、早起きして出かけるのが億劫になってたんだけど、そろそろいいかなと思って、出かけてみた。予想通りの眺望だったよ。いいねえ、最高だわ。こりゃきっと、ルーティーンになるわ。やっぱり、日の出前の時間帯の方が映えるよなあ。ルーティーンになるか?ご近所の朝焼けスポット

  • 石巻・女川でアートに触れてきた。

    石巻市内で大きな倉庫の壁面に素晴らしい壁画が描かれたというので行ってみた。TVのニュースやネットで見てもなかなか詳しい住所は書かれてなかったけど、どうやら大街道沿いにあるという漠然として情報で行ってみた。まあ、どうにか見つけられるだろうと。大街道沿いの区画をぐるぐる巡っていたら、某ドラッグストアの裏手に見つけました。すごい迫力、そして、希望が満ちあふれたアートでした。ペイントアーティストのミヤザキケンスケさんという方が子どもたちや地域住民たちと一緒に描いた、石巻の未来を描いた壁画。見てるだけで笑顔があふれてきました。ちょっと足を伸ばして、一ヶ月ぶりに女川町へ。町役場庁舎にて開催されてる、絵本作家で画家の神田瑞季さんの個展にうかがった。色で女川を元気にしたいと定期的に地元で個展を開催している彼女。震災後にが...石巻・女川でアートに触れてきた。

  • 日常とポートレートの狭間で 〜 モノクロームのまち 124 〜

    日常の何気ない風景の中で女性のポートレートを撮っているのですが、日常風景の中に、どう立ってもらうか、どういう仕草がありのままというか、普段通りかということを悩みながら撮ってます。もちろん、正解はないだろうし、ずっと自分の求める姿を求めて撮り続けるんだろうな。すっと、日常の風景の中に溶け込んでる作品が撮りたいのです。model:白河菜々さん(@shirakawa_oO)日常とポートレートの狭間で〜モノクロームのまち124〜

  • 旧山形県庁舎(文翔館)と旧山形市立第一小学校(Q1)

    山形に日本一の芋煮フェスティバルに参加したついでに、旧山形県庁(文翔館)や旧山形第一小学校にも寄ってみた。元々、古いたてもの好きで、かれこれ20年もの間機会があれば眺めているんだけどね。コチラが旧山形県庁の庁舎、文翔館です。いつ観ても飽きない外観と、内装です。旧山形一小はこのほど、「やまがたクリエイティブシティセンター・Q1」として新たな一歩を踏み出したばかり。これから、文化・アート面でどんな機能を果たしてくれるか、楽しみだなあ。個人的には、たてものの風合いの方が気になるけどね。旧山形県庁舎(文翔館)と旧山形市立第一小学校(Q1)

  • 月はどこへ行った?

    久しぶりに朝焼けを撮りに海辺に出たときのこと。ふと見上げたら、空がいちめん、うろこ雲に覆われてた。その中にうっすらと、月が見えた。なんだか、ほっこりした。キモチがリフレッシュできたような気になった。しばらくして、もいちど空を見上げてみたら月の姿が見えなくなってた。おーい、月はどこへ行った??なんだか、寂しくなった。わずか数分の出来事だけど、気持ちの振れ幅が極端すぎる。月はどこへ行った?

  • まち歩きなのか、それともロケハンか?

    新潟・沼垂のまち歩きでは、町屋の外観とか、ちょっと朽ちてきた壁面などを見てまわっては、撮れ高があるなあと堪能してたわけですが…。こうして町屋の良さを撮りながらだけじゃなく、ポートレート撮影のロケハンといった邪推な気持ちも込みで歩いていたような気がするのです。というか、その通りです。この場所を背景に撮ってみたいそんなところばかりだったのですよ、沼垂のまちは。いつか、そんな夢(妄想)が実現する日が来るといいな。model:白河菜々さん(@shirakawa_oO)まち歩きなのか、それともロケハンか?

  • 3年ぶり開催の「日本一の芋煮会フェスティバル」に行ってきた!

    台風14号接近中の3連休の思い出といえば、3年ぶりに開催された「日本一の芋煮会フェステイバル」に行ってきたことだろう。山形の秋の風物詩といえば、なんといっても「芋煮会」。久しぶりに、山形の定番の芋煮が食べたくなり、早朝に仙台を出て整理券をゲット。直径6.5mの大鍋に、里芋3トン、山形牛肉1.2トン、マルジュウ醤油700L、水6トンなどをぶち込み約3万食の芋煮を作るのだというから驚きだ。しかも、約5時間で完売になるのだから、さらに驚き。よっぽど、山形の人びとは芋煮が好きなんだろうね。もちろん、自分のように山形の魅力に魅せられた人たちもね。大鍋から移された鍋にホクホクの芋煮。これを調理士専門学校の生徒さんたちが配膳してくれる。それにしても、スタッフの多さと手際の良さよ。とっても好感が持てました。この日の山形の...3年ぶり開催の「日本一の芋煮会フェスティバル」に行ってきた!

  • 懐かしの沼垂バス通りは、海抜0メートル地帯だった!

    2004年の夏から2年間、新潟で暮らした際に沼垂地区はバス通勤で通過してました。なんだか当時から寂れた感はあって、いつかゆっくり歩きたいと思いつつ、歩けないまま新潟を離れたわけです。今回、縁あって新潟に取材の仕事で訪れることになり、しかもそれが沼垂だったということで、いつもよりも張り切ってしまって、当時の記憶を呼び起こしながら、必要以上にうろうろしてしまってました。そして、古びたアーケードで驚くべきものを見つけてしまいました。ここは、海抜ゼロメートルだったんですね。これはきっと、東日本大震災後に取り付けられた標識なのでしょう。そんなことを思い出すと同時に、この地域も40〜50年に新潟地震で痛い目に遭っていたことを思わずにはいられませんでした。懐かしの沼垂バス通りは、海抜0メートル地帯だった!

  • 早朝の沼垂をまったりと歩く

    出張で訪れた新潟市の沼垂地区。実は、20年近く前に新潟で暮らしてた際にバス通勤で通り過ぎていた場所でもある。気にはなっていながらも、ゆっくり歩くことができなかったので、あらためて歩いてみた。驚くべきことに、新潟に暮らしてた時に当たり前のように走ってた新潟市街と沼垂を分断してるバイパスがかつて川だったこととか、沼垂に信越線の駅があったことなど、知る由もなかった。当時、まち歩きに不可欠なスキルが備わったいたら、スルーすることはなかっただろうな。などと、後悔することもあったけど、それをも上回るような楽しさの宝庫だったというのが実感だ。かつて寺町の堀沿いに賑わっていた朝市が現在は、沼垂テラス商店街として、カフェとか雑貨屋さんとして流行ってるらしい。自分の中に、こんなにまち歩きする上での蓄積というかレイヤーが備わっ...早朝の沼垂をまったりと歩く

  • 墓標と路地裏ポートレート 〜 モノクロームのまち 123 〜

    高層ビルが乱立するさまを「墓標」と言い切ったのは確かアラーキーだったかな。仙台でもそんな思いをすることがあるんだなと、同じたてものをアングルを変えながら見てた。高低差があって、前面には空き地とか古びたまちなみ。なんとなく、立体感があるよね。そんな路地裏に女子を誘ってポートレート撮ったりするのも、いとおかし。modelふじまちさん(@fuji_machi_)墓標と路地裏ポートレート〜モノクロームのまち123〜

  • かつての風合いが好きだった 〜 モノクロームのまち 122 〜

    久しぶりに大町界隈をカメラ片手にぶらぶらした時のこと。いつも気になる大衆食堂を通り過ぎようとしたら、なんか、違和感。古びたテイストが好きだったんだけど、ちょっと外観を新しくしたんだね。(2015年3月6日撮影)個人的には、かつての風合いが好きだったんだけど。もちろん、このお店が残ってたことは、とても嬉しかったよ。(ちなみに、まだ入ってみたことはない)かつての風合いが好きだった〜モノクロームのまち122〜

  • まだ迷っている 〜 モノクロームのまち 121 〜

    気がついたら、8月下旬からかれこれ10日間近く写真を撮っていない。厳密に言えば、日に1〜2枚ぐらいはスマホで撮ってるけどどちらかというと、備忘録的なものかな。かといって、これまで撮りためてきたものをあらためて集約して写真展でもやってみようかという気にもなれず…。なんてこと言いながらも、心のどこかでは「来年あたりやってみるのもいいかな?」などと考えたり。心の赴くまま、気ままに考えるつもりだけど、果たして本当に写真展やる気あるの?自分の中で、まだまだ迷いは尽きない。まだ迷っている〜モノクロームのまち121〜

  • とある昼下がり 〜 モノクロームのまち 120 〜

    夏の日差しが少し落ち着いてきた頃、久しぶりに昼休みにさんぽしてみた。のんびりさんぽしてるヤツもいれば、頑張ってお仕事してる人もいる。これが、社会なんだよな〜。とある昼下がり〜モノクロームのまち120〜

  • 無防備なキミ

    こんな無防備な表情されちゃたら、もうメロメロ(死語)でしょう(笑)model:宮城のラムちゃんこと小林来夢さん無防備なキミ

  • 素敵なのは笑顔だけじゃない!

    笑顔が愛くるしい「もも」さんを撮影。現在、東京の大学に通ってて、アナウンサーを目指しているそうな。「私って、笑っていない時は、怖そうな表情をしてるって言われるんです」と撮りながら、そんな話に。うーん。確かに、場合によっては睨まれてるようにも見えなくないけど。あまり気にする必要はないんじゃないかな。個人的には、とてもいい表情してくれたと思ってるよ。猫娘っぽいというか、斜に構えたような色っぽさとかが出てたと思うな、気にしすぎないで、自然体でいたらいつしか普通に、そういった表情ができるんじゃないかな。あるいは、気負いすぎてるのかな?…なんてことを思ったりしたよ。とにかく、おじさんとしては、若い子の夢が実現できるよう、祈る(応援する)だけなんだけどね。Model:さくらいももさん(東北ポートレート@frecam2...素敵なのは笑顔だけじゃない!

  • 津軽平野と岩木山、そして幻日輪

    取材で訪れた弘前。せっかくだから津軽平野の田んぼと岩木山の情景をドローンで撮影しようと、平川市と田舎館村の境辺りに行ってみた。冗談抜きで素晴らしい光景が広がってた。これ以上、水害など起こって欲しくないと正直思ったよ。で、ドローンを飛ばしてもらったんだけど、見上げたら太陽の周りに光の輪が見えるじゃないの!!これはどうやら、「幻日輪」というそうですね。光の屈折によっては、虹のような「環水平アーク」というのが見られるそうですが、残念ながらそっちは見られなかったな。私のスマホでは、これぐらいしか撮れなかったけど、ドローンで撮った映像が楽しみだな。津軽平野と岩木山、そして幻日輪

  • いつもとは違う弘前 〜 モノクロームのまち 119 〜

    弘前を訪れたら、たいがいは洋館とか懐かしい建築物を探し求めてまち歩きするんだけど、この時は朝から暑すぎて、そんな気にもなれず。ただ、弘前駅前から取材先への道すがらのスナップを撮るしかありませんでした。アンダーパスを渡る際、先日の大雨被害を思い出しました。普段何気なく歩いてても、いざとなると危険な場所になることを覚えておかないと、ですね。そういう意味では、いつもと違う弘前というか、ありのままの弘前の一端を見つめられたかもしれません。そんな中でも、変わらなかったのは岩木さんの眺めでしたね。「母の優しい横顔のような」稜線が拝める、このアングルが好きですし、なんとなく落ち着くんですよね。いつもとは違う弘前〜モノクロームのまち119〜

  • ずっと、このまま見つめていたい。

    このままずっと、見つめていたい。そんな、あたたかな時間。何ものにも代え難いんだよね〜。model:小日向さくらさん(@sakura_kohi)ずっと、このまま見つめていたい。

  • 「仕事帰りのOK感」を超えていけ!

    「仕事帰りのOL風で」とリクエストして暮れかけたまちで撮ったわけですが、表情が素敵すぎたので、より深く踏み込んでみようと。かなり艶っぽく、イメージ以上に撮れたんじゃないかと満足してます。さくらさん、ありがとね。model:小日向さくらさん(@sakura_kohi)「仕事帰りのOK感」を超えていけ!

  • ヤマユリの香り漂う遊歩道

    かれこれ半月ほど前、大船渡と陸前高田を訪れたときのこと。せっかくだからと、碁石海岸の遊歩道を散策してみた。すると、あたり一面は、ヤマユリが咲きほこっていて、歩くほどに、甘い香りがめちゃめちゃ漂ってくるではないか。三陸海岸の断崖や地質を見にきたつもりだったけど、ヤマユリに全て持っていかれたような形になった。オニユリらしきオレンジ色のユリは、どちらかというと断崖というか、人の手の届きにくいところに咲いてた。人を避けるテイで、種の保存につとめているのだろうか。これなんかまさに、天然のブーケみたいだったよ。このまま結婚式で使えそうな感じだったな。ヤマユリの香り漂う遊歩道

  • インフルエンサー「宮城のらむちゃん」の人気を実感

    先日、「宮城のらむちゃん」と一緒に仕事をしたときのこと。この写真↑は先日、宮城ローカルの番組でらむちゃんがレポーターとして出演した際に紹介されました。嬉しかったなあ。急に夕立が降り出して、雨宿りをしていたら、突然、彼女の目の前に若いカップルがやってきて、「『宮城のらむちゃん』ですよね!いつもSNS見てます!」と女の子がらむちゃんに声をかけてきた。らむちゃんがマスク姿なのにも関わらず、その子はらむちゃんだと分かったそうで。しかもその子は、彼氏に会いに埼玉から仙台に来たところだったらしく、仙台・宮城だけじゃなく、知ってる人には広く知られているんだなあと激しく実感したわけです。そうやって、頑張っている「宮城のらむちゃん」をこれからも応援しなきゃいけないなと年寄りのひとりとして、あらためて思ったのでした。(らむち...インフルエンサー「宮城のらむちゃん」の人気を実感

  • 仕事帰りのOL感

    「どんなイメージがいいですか?」と言われたので、「じゃあ、仕事帰りのOL風でお願いします」とモデルさんに伝えた俺って…。仙台駅の周辺で夕方から夜にかけて撮るシチュエーションとしてはそれしか浮かばなかったんだよね(笑)でも、イメージ通りには撮れたかな。(おまけ)面白い場所を見つけたので、宣伝っぽく撮ってみた。仕事帰りのOL感

  • 夏の終わり、北東北へ 〜 モノクロームのまち 118 〜

    北東北へ足が向いた。気づけば、線路や送電線、もくもくした白い雲、生い茂った雑草たち…そんなものばかり撮ってた。そんな風景、どこにいても撮れるんだけど、そこでしか撮れなかったりするんだよね。モノクロで表現してみると、なおさらそんな感じがする。…というわけで、「モノクロームのまち」シリーズ再開です。夏の終わり、北東北へ〜モノクロームのまち118〜

  • モノクロポートレート挑戦中

    「宮城のらむちゃん」こと小林来夢さんを撮らせてもらった。艶っぽく撮れたので、モノクロで表現してみようと思った。なかなかいいんじゃないか。表情も、衣装も、シンプルな背景も、まさにモノクロが似合ってる。最近、カラー映像ばっかり紹介してるから、少しずつモノクロ表現に戻していこうかな。ポートレートも、日常スナップも。モノクロポートレート挑戦中

  • 夏休みの思い出 〜9年ぶりのボールパーク〜

    2013年8月の今頃だっただろうか、宮城球場にプロ野球観戦に行ったのは。多分、それ以来の感染だと思う。しかも、奇しくも、楽天対ロッテという同一カード。9年前はマー君(田中将大投手)の連勝を見届けたくて。2013年といえば、楽天イーグルスが日本一に輝いた年。でも、その後がどうしても不甲斐なく感じられて、これまで足を運べなかった。それがなぜ、足を運べたかというと、あの、完全試合を成し遂げた千葉ロッテの佐々木朗希くんのおかげだと言っていい。これは断言する。8月には2回、ロッテが宮城球場にやって来ることを確認し、オールスター前は、金曜や土曜に登板する傾向があったので、8月19日の金曜日のチケットを抑えることに成功。しかし、オールスター後の朗希くんの初先発は水曜日となってしまい、その後も一週間おきの登板となってしま...夏休みの思い出〜9年ぶりのボールパーク〜

  • 忘れかけていたもの

    最近、すっかり忘れてた。冗談抜きで忘れかけてた。ポートレートばかり撮ってて、ライフワークにしてたはずのモノクロまち歩きを蔑ろにしてた。これは、相当まずい。知己からは、「今度はいつ写真展を?」「写真集はつくらないの?」などと声をかけられるたびスルーしてきたけど、そうも言っていられないと思うようになってきた。一度、あらためて立ち止まって、自分が撮るべき「道」を探してみようと思った。でも、これまで撮りためたポートレートはあるから、この場では紹介することになるけどね。撮る機会は減るかもしれないな。忘れかけていたもの

  • やわらかな光で包み込むように

    やわらかな光で包み込んであげるようなイメージで撮ってみた。model:小日向さくらさん(#sakura_kohi)やわらかな光で包み込むように

  • 夕暮れ空に萌えた

    曇り空なのに蒸し暑かったり、時折、夕立みたいな雨が降ったりしてたため、家から一歩も出なかった夏休みのとある一日。カーテン閉めようとして外を見たら、オレンジ色の空が見えたのをきっかけに外へ。おかげで、素晴らしい夕景が見られたよ。つまらなかった一日が、これで全て報われたような気になった。夕暮れ空に萌えた

  • アンブレラ・スカイと晴れ間には縁がない…

    アンブレラ・スカイを見に行こうとすると雨が降る…そんなジンクスが私にはあるようだ。去年だったか、松島に観に行こうと思った時は、めっちゃ快晴だったのに、着いたらいきなりの夕立。今回もまさに、そんな感じ。やくらいガーデンに向かうにつれ、雲行きは怪しくなり着いた頃には、雷鳴がゴロゴロと。気持ちを切り替えて、水たまりに映った傘たちが撮れたことが満足気。この後、思いっきり雷雨に見舞われましたけどね。アンブレラ・スカイと晴れ間には縁がない…

  • 魅惑の「宮城のらむちゃん」

    宮城・仙台をアピールするインフルエンサー「宮城のらむちゃん」いつもとは違う魅力を紹介しようとチャレンジしてみました。どうでしょう?伝わってるかな??魅惑の「宮城のらむちゃん」

  • 雨のひまわり畑

    暇つぶしに、向日葵でも撮ろうかとやくらいガーデンまで車を走らせる。仙台は晴れ間が見えてたけど、薬莱山に向かうほどに、雲が厚くなっていく。時折、雨にもあたったり。現地に到着したら、雷鳴も聞こえるわけで…。でも、それはそれで風情あるかもとちょっと寂しげな向日葵を撮ってました。雨に濡れた向日葵の写真って、あまり見ませんよね。(てゆうか、撮りに行かないよね)雨のひまわり畑

  • お久しぶりです!宮城のらむちゃん

    SNS総フォロワー数3万人超えの「宮城のらむちゃん」と久しぶりにお会いしました。そして、久しぶりに撮影させてもらいました。ニュースサイトTOHOKU360で彼女を取材してから、元々の人気にさらに火がついたようで、ローカルのテレビ番組に出演したり(近々レギュラーか??)、スポーツ新聞に大きく取り上げられたりと、ますます人気はうなぎのぼりのようですね。そういったこと(近況など)を話し合いながら撮影していたので、リゾート気分満載なロケーションではあったものの、なんだか、昔話をしてるというか、雑談三昧だったような気がしています。でも、その分、彼女の「素」の表情が撮れたんじゃないかなと勝手に悦に入っているのでした。(「宮城のらむちゃん」に関するエントリー)「宮城のらむちゃん」の魅力に迫る記事を書きました!(2022...お久しぶりです!宮城のらむちゃん

  • ひまわりの群れ

    今シーズンの「ひまわりの丘」。心なしか、小ぶり。例年よりも咲きが遅いというか。大崎は豪雨被害もあったから、そういった影響を受けているのだろうか?小粒揃いだったけど、さも、そうだと見えないようになんとか、群れているというか、密な雰囲気で撮ってみた。せっかく訪れたのだから、満足げに取りたいじゃないか。ひまわりの群れ

  • スタジオ撮影は苦手です。

    自然光を活かした撮影が好みなので、あまりストロボは使わない主義です。(てゆうか、ストロボの専門的知識がないんです💦)なので、スタジオ撮影が実は苦手。でも、そんなこと言っていられないのでチャレンジしてみました。幸い、自然光がかなり差し込んでくれたのでラッキーでした。やはり、食わず嫌いはいけませんね。おかげで、「どこが明るいか」目を皿のようにして探すことができるようになったかも。意識的に、もう一つの課題である「引き」の写真にも挑戦。ワンパターンを打破できるよう、試行錯誤中です。model:美月さん(@mitsuki_tungl)スタジオ撮影は苦手です。

  • ひまわり畑

    雷雨が去り、晴れ間がのぞいたので、ひまわりの丘へと足を運んだ。ひまわり撮影は今シーズン初だ。ちょっといつもとは違うテイストで撮ってみた。ダークサイドなひまわり、といったイメージかな。ひまわり畑

  • 真夏のお嬢さん

    model:美月さん(@mitsuki_tungl)真夏のお嬢さん

  • その仕草は反則です!

    そんな表情されたら、僕はもうダメです。可愛すぎます。反則ですってば!model:小日向さくらさん(@sakura_kohi)その仕草は反則です!

  • 待ち合わせ。待ちぼうけ?

    待ち合わせって楽しいよね。model:小日向さくらさん(@sakura_kohi)待ち合わせ。待ちぼうけ?

  • ほんとうの自分、鏡の中のわたし

    ひとの顔って、左右対称じゃないんだ。顔を半分しか見せないだけでも、左右でこんなに表情が変わるんだ…。さて、ほんとうの自分はどっち?鏡で左右反転してみても、印象は全く違うんだ…。model:ふじまちさん(@fuji_machi_)ほんとうの自分、鏡の中のわたし

  • 仙台七夕まつり、お気に入りの飾りは。

    仙台七夕まつり、いつもはただ眺めてるだけでどれがいいとかあまり考えたことないんだけど、今回、珍しく一目惚れした飾りがありました。東北生活文化大学高等学校の飾り。理由もなく、ただただ惹かれたんですよ。で、近寄ってみたら、ますます気にいっちゃって。それは、下から見上げることを想定した飾りになってること。私も4〜5年前くらいから、こんな感じ↑で真下から仰ぐようなカットを撮ってるんですが、最近は「映え」写真ということでその傾向が高まってて、まさにそれを意識したような装飾になってるのが、今風で良かったですね。今後、こういった飾りが主流になりそう。因みに、大賞は、その近くに飾られてた松澤蒲鉾店。色合いと飾りが素敵でした。おめでとうございます。仙台七夕まつり、お気に入りの飾りは。

  • 祈り、願い、癒しを感じた仙台七夕飾り

    仙台七夕まつり、2日目の模様をそぞろ歩き。藤崎前に飾られた折り鶴のオブジェが神秘的だったな。見上げると、ちょうど光の加減でクロスを切ってるように見えて、十字架みたいで、まさに祈りとか、鎮魂がイメージされる。人々が見上げるようにスマホをかざして撮っているさまも、何か、救いを求めているように手を伸ばしているようにも見える。さながら、宗教画のようだ。この光の先に希望が見えることを信じて。祈り、願い、癒しを感じた仙台七夕飾り

  • 路地撮影、1分間一本勝負

    1分間、自由に場所を決めて好きなように撮ってみる。なかなかスリリングな企画。まさに、真剣勝負。ここでどれだけアドリブかませられるかが問われるんだよね。model:美月さん(@mitsuki_tungl)路地撮影、1分間一本勝負

  • 仙台七夕花火祭、ヘタレな写真選手権

    仙台七夕の前夜祭として行われる「仙台七夕花火祭」。女川でみた花火をきっかけに、もっと上手に撮れればと参戦しましたが…結論から言いますと、あえなく玉砕。ご覧の通りです。ちゃんともっと、下調べして臨むべきでした。お見せするのは恥ずかしい出来ですが、ヘタレな写真選手権ということであればお見せできるな、と。もちろん、私も次はちゃんと撮れるようになるための戒めとして。仙台七夕花火祭、ヘタレな写真選手権

  • 大船渡で久々の朝焼け撮影

    出張先の大船渡で早起き。泊まった宿がオーシャンビューだったので、久々に朝焼けを狙ってみようと思いまして…。いい具合に雲が残っていたので、雲が茜色に焼けていくさまを撮れたのでよかったかな。それにしても、腕が落ちたかな。一眼レフでは結局、イメージ通りの写真撮れなかったな。そう考えると、iPhoneの描写力はすごいや。因みに最初に紹介した3枚はiPhoneで撮ったものなんですが、違いが分かりますよね。重たい一眼レフ持って、この結果だと凹んじゃいますよね。大船渡で久々の朝焼け撮影

  • JUMP!!

    そういえばストリート系のポートレートってあまり挑戦したことないなと思いまして…。こういったシチュエーションをセッティングしてくれた方々に感謝。model:美月さん(@mitsuki_tungl)JUMP!!

  • 浴衣女子への憧憬

    今の時期は、浴衣姿の女性に惹かれますね。夏まつりのシーズンでもありますし。風情があっていいですよね。もっともっと、普通に和装で過ごせる環境になればいいのに。お召しものが可愛らしかったので全身も狙ってみました。広角で全身を撮る機会が少ないので、このシチュエーションを学びの機会に。和装を撮るときに忘れていけないのは、後ろ姿。お召しになってる女性は、後ろ姿を見ることできませんからね。いつも、素敵な表情をありがとうございます。model:ふじまちさん(@fuji_machi_)浴衣女子への憧憬

  • おながわみなと祭り 花火があがるまでの小休止

    おながわみなと祭りのオフショット紹介。今回は、海上花火大会がはじまるまでのちょっとした穏やかな時間をば。花火の開始に向け、徐々にシーパルピア女川にも人の波が。複数の方から聞きましたけど、震災後、こんなに人が来たことはなかったというぐらいの賑わいでした。花火を待ちくたびれた子どもって、だいたいこういうことやるよね。みなさんは、花火があがる東の空を注目してましたが、私の場合、訪れる人の波とともに、西の空が気になります。雲がいい感じに青空にまぶされていたので、うまい具合にオレンジに焼けてくれないかなあと、ずうっと西の空にカメラを向けてました。期待したレベルまではいきませんでした。これが限界。前座はこれでおしまい。こうやって、花火までの時間を過ごしていたのでした。おながわみなと祭り花火があがるまでの小休止

  • しあわせの小径

    老夫婦が小径を歩いていくのをずうっと眺めてた。至福のときだったわ。しあわせの小径

  • 岩手県立美術館、雨の日の愉しみ

    雨の日に訪れた岩手県立美術館。テラスに目をやったら、何やら部分的にまあるく濡れている。近づいて、見上げてみて、納得。テラスの天井が一定の間隔でまあるく抜かれてて、そこから雨が入ってきて濡れてるんだ。なんだか、リズミカルでよかったよ。晴れてたら気づかなかったと思うと、この邂逅はとてもラッキーでしかないね。こうやって引きで(広角側で)撮ってみるとなんだか近未来空間みたいなのもいいね!。岩手県立美術館、雨の日の愉しみ

  • 透明感に惹かれた

    model:小日向さくらさん(#shootingsendai)透明感に惹かれた

  • おながわみなと祭り 午前の部 点描

    おながわみなと祭りのオフィシャルカメラマンとして、祭りの模様をあれこれ撮影させていただきましたが、ここでは、午前の部のオフショット的な写真をご紹介。(ステージイベント以外にも、見どころ満載的な…)開会式を終え、女川町長らとともにぶら下がり取材を受けた女川町のマスコットキャラクター「シーパルちゃん」。取材が終わるのをひたすら待ってた女の子とのツーショット撮影は微笑ましかったな。海上獅子舞まで、あと数時間。ここで、ずうっと待てるかな?大きな犬がおさんぽで通過。ギャラリーからの視線が集中してました。うみねこさんたちには、12年ぶりの祭りがどう映ったのでしょう?まあ、彼らだってそんなに生きてないか。ただ、「いつもよりうるせえなぁ」とは思ったかもしれません。海上獅子舞の時間が迫ってきました。徐々に、シーパルピア女川...おながわみなと祭り午前の部点描

  • 初々しくて、まぶしくて。

    いい感じに光がまわっていたので、初々しさとは、キラキラまぶしさをイメージして撮ってみた。これまた、寄りばかりになってしまったことはご愛嬌。model二階堂心春さん(#shootingsendai)初々しくて、まぶしくて。

  • ここにいるだけで楽しくなってくる岩手県立美術館

    現在、江口寿史さんのイラストレーション展「彼女」開催中の岩手県立美術館。そんなに頻繁に行けるわけじゃないけど、行ったときには楽しみがある。それは、この広い空間を眺めること。エントランスから常設展示会場に向かって、なだらかにカーブしながらのぼっていく階段がいいんですよ!今回のイラスト展でも、うまい具合にタペストリーが飾られてて素敵だったなあ。休憩スペースにはココナッツチェアが置かれてるんだけど、いつも訪れるたびに、「顔だよな〜」なんて思いながら撮ってしまいます。どのアングルから撮ると、より、顔らしく見えるか、休憩スペースの中をぐるぐると不審者っぽく巡っていたりします(笑)ここにいるだけで楽しくなってくる岩手県立美術館

  • ポートレートの原点 〜江口寿史イラストレーション展「彼女」〜

    7月16日、岩手県立美術館に行ってきた。お目当ては、漫画家でイラストレーターの江口寿史さんのイラスト展「彼女」の初日。江口さん本人がライブドローイングをやられるというので行ってみたかったのですわ。それに、なんといっても、小中高時代に「すすめ!パイレーツ」と「ストップ!ひばりくん」でいっぱい笑わせてもらってたから…というのもあった。大学生の頃は、Hanakoで不定期に書く漫画が好きだったな。「萩の月」をメジャーな存在にしてくれたのは、江口先生だと、私は思っています。で、江口先生が描かれたイラストを何度も何度も繰り返し巡って眺めていたら、あることに気がついたんです。自分が撮るポートレートの構図に似てるということ。つまりは、江口先生の描かれた女性のイラストが、自分のポートレートのベースというか、原点になっている...ポートレートの原点〜江口寿史イラストレーション展「彼女」〜

  • 透き通るような感覚

    この日はとにかく、暑かった記憶があるなあ。だからなのか、露出オーバー目に飛ばして透明感が感じられるように撮ってみた記憶がある。それにしても、寄りの写真が多いなあ…。model:小日向さくらさん(#shootingsendai)透き通るような感覚

  • おながわみなと祭り 海上獅子舞は海の上から

    女川湾に大漁旗がいくつもいくつも棚びきました。おながわみなと祭り、昼間の見せ場はなんといっても、海上獅子舞です。11隻の漁船が大漁旗をはためかせながら、港へやってきます。船上で獅子舞(女川では「獅子振り」と言います)を演舞し、着岸してからは、埠頭で踊りを披露するのです。今回、はじめて見ることができたのですが、なんと、記録用として、先導する船の上から撮影させていただくことができました。船団が大漁旗をはためかせる姿を見てるだけでテンションが上がるというか、込み上げてくるものがあるというか。陸上からは見ることのできない景色を見させてもらったのは貴重な経験でした。(反対に、陸上での獅子振りは見られませんでしたが…)おながわみなと祭り海上獅子舞は海の上から

  • おながわみなと祭り 海上花火大会を撮ってみた

    7月24日に12年ぶりに開催された「おながわみなと祭り」。海上花火大会で2000枚近く連写しまくった写真をひと通りチェックしました。もちろん、半分以上はボツです(笑)まあ、その中で、まだ見られそうなものを先行して紹介します。もっといいもの撮れてると願いつつ…。これは、最後の一発。ゆっくり花火が降りてくるのがいいんだよね。もっとスローで撮ればよかったかな(そんな余裕はなかったけど)おながわみなと祭り海上花火大会を撮ってみた

  • 輝け!夏少女

    model:きこさん過去写真からのご紹介。これから撮るのは機会的に難しくなるかな…輝け!夏少女

  • おながわみなと祭り、海上花火大会をちょっと出し

    12年ぶりに開催された「おながわみなと祭り2022」。女川勤務の約5年では一度も見ることができなかったので、半分仕事、半分ボランティアで撮影班に参加させていただきました。撮影枚数、カメラ2台でなんと約3,000枚!そのほとんどが、海上花火大会です。どう撮れるか分からないので、ひたすら連写してたら2,000枚ぐらい撮ったみたい。なので、まだ全てをチェックし切れてません💦とはいうものの、web上ではかなーり載ってるみたいだったので、取り急ぎ、ちょっと出しということで。今後、五月雨式に紹介しますが、どんなもんだったでしょう?(因みに、Instagramにはスマホで撮ったヘタレな一枚を紹介しております)おながわみなと祭り、海上花火大会をちょっと出し

  • 近いけど、遠いような…

    こんなに近くにいても、ココロの距離は…。modelふじまちさん(@fuji_machi_)近いけど、遠いような…

  • 天空の住宅街、まもなくまちびらき?

    ご近所に造成中だった住宅街がまもなくヴェールを脱ごうとしている。ちょうど、一部、モデルハウスの展示がはじまったようなので、その「天空の住宅街」(自分が勝手に呼んでるだけ)に行ってみた。いやー、すごいわ。我々が暮らすまちを眼下に見下ろすことができるんだ。これは、優越感に浸れるわね〜。東西南北を見下ろせるから、朝焼け、夕焼けの絶景スポットになることは間違いなし。写真を撮る上では、日参できそうだ。ただ、この住宅街には学校がありません。立つ予定もないです。この天空の住宅街は、北と南にしか侵入口がないので、小中学校への登下校は大変じゃないかな。しかも長い坂道で、人目につかないから、子どもの安全を考えると、個人的には住みたいとは思わないかな。別に、貶しているわけではありません。私は以前より、住民説明会でこの点は問いた...天空の住宅街、まもなくまちびらき?

  • 心躍るよマルカンビル大食堂

    先日、花巻のマルカンビル大食堂に行ってきました。この前訪れたのは、平成と令和のちょうど境目だったので約3年ぶり。あまりに気合いを入れすぎたので、11時のオープン前に到着。しかも、一番乗りということになりました。(これは、平日の為せる技。土日だと階段に長蛇の列が)この空間がたまらないのですよね。昭和の百貨店(デパート)のレストランという雰囲気が。デパート自体が閉鎖されても、市民の心意気で大食堂だけ残っているというのがすごい。こういった思いが、あちこちの地方にも広がるといいのに…。お目当てはもちろん、ナポリかつ。食べ切れるかなと思いながら食べるのですが、なぜかいつも完食してしまいます(笑)貧乏性のなせる技です。そして、お箸でいただくソフトクリームも忘れてはいけません。当日は、戻り梅雨で、しかも東北に大雨がやっ...心躍るよマルカンビル大食堂

  • 国立西洋美術館の建築美を堪能。

    ル・コルビュジエが手がけた国立西洋美術館。たてものの中を堪能したくて、本館1F常設展へ。展示物を鑑賞するというよりは、建築や空間を見に行ったようなものでした。「19世紀ホール」とコルビュジエが名付けた空間に足を一歩踏み入れたら、吹き抜け空間に圧倒されました。三角形の明りとりから差し込む光と、柱と梁の美しさといったら。スロープを歩きすすめていくと、次にはどんな空間が待ち受けてるのだろうかとわくわくした気持ちになります。19世紀ホールを取り囲むように廃された2F展示室。天井の高低差や、明暗差で強調された白と黒の空間が印象的でした。中3Fのバルコニーは非公開ということで残念でしたが、階段をのぼっての景色が見たかったです。最後に驚かされたのは、新館の吹き抜け空間。天井の丸い照明の羅列には、正直度肝を抜かれました。...国立西洋美術館の建築美を堪能。

  • 見つめられて…

    modelふじまちさん(@fuji_machi_)見つめられて…

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