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プロフィール
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phoyo_hiyoriさんのプロフィール

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泉区
出身
奥州市

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ブログタイトル
明日も写真日和。
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hiro-pirooooon
ブログ紹介文
ありふれた日常の中にある「どこかにある どこにでもあること」を撮り続けています。
更新頻度(1年)

282回 / 365日(平均5.4回/週)

ブログ村参加:2014/10/05

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ハンドル名
phoyo_hiyoriさん
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明日も写真日和。
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282回 / 365日(平均5.4回/週)
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phoyo_hiyoriさんの新着記事

1件〜30件

  • ブルーインパルス撮影に挑戦してみた、の巻

    今年5月、医療従事者に敬意と感謝をあらわすため、東京上空を飛行した航空自衛隊松島基地所属の第11飛行隊、通称ブルーインパルス。地元・東松島の誇りといっていいほどの存在です。毎日のように飛行訓練を行なっているので、飛んでるのが当たり前で、あんまり気にしてなかったのですが、6月に広報誌の取材立ち合いで基地に伺ったり、先日も某テレビ番組(xxxQ)で紹介されたりと何かと話題になってたもんですから、「それでは撮りに行ってみるか」と重い腰を上げることに。松島基地のHPでは一週間分の飛行訓練スケジュールをアップするとともに、訓練の変更などはTwitterで周知してくれるのでとても便利だということも後押ししてくれました。で、現地(基地の周り)に行ってみたところ、マニアの多さにびっくり。あちらこちらのポイントにドデカい望遠レン...ブルーインパルス撮影に挑戦してみた、の巻

  • 自己満足を乗り越えないと…

    ポートレートの撮影で、自分としては上手く撮れてると思っても、被写体(モデル)は果たしてそう感じてるかどうかは分からない。撮ってるとき、あれこれコミュニケーション取らせてもらうけど、もしかすると自分の勝手な解釈で自分本位に撮ってたり、はたまた自己満足で終わってたりしないかと、思うことがあるんだ。撮らせてくれた相手がどう感じてるか、聞いてみたいな。一応、事務所と本人が掲載を承諾してるわけだから、ある程度のレベルにはあるんだろうけどね。今回紹介する3点は、自分の中ではかなりのお気に入り。でも、ご本人はどう感じたのかな?理想は、「また撮ってもらいたい」と思ってもらえることなんだけどね。それは、高望みすぎるだろうか?#epiphoto#epi#epigirl#epi_yukimodel:#epi_yuki(畠山有希さん)...自己満足を乗り越えないと…

  • さんまに群がるウミネコにも注目!

    漁をしていると、魚のおこぼれを狙おうと鳥たちがやってくるわけで…。女川の場合は、ウミネコが定番です。カモメによく似た鳥です。さんまの水揚げでも、市場周辺に群がりてゆうか待機して、隙あらば…という感じで偉そうにしています。水揚げが最終盤に近づくと、彼らの行動にも変化が。より、船の周りを好き放題に飛び交ってました。せっかくなので、撮ってみようとカメラを構えるのですが、素早い動きになかなかついていけません。これだと、ブルーインパルスの撮影なんかは覚束ないですね、きっと(笑)朝の光を浴びて、ちょっと神々しく見えたのが憎たらしかったですね。写真展のご案内(予定)来年3月、女川町内で写真展やります。タイトルは「#女川ぐらし」(仮)さんまに群がるウミネコにも注目!

  • さんまの水揚げを見学してきました。

    10月10日、今シーズン初めてさんまが水揚げされた女川町。さんま船がやってきたことで、少しずつまちが活気付いてきた感があります。そんな中、知人から「明日、さんま船が来るってよ。今回は200トンと大漁だよ」と知らせをいただきまして…。早起きして、女川魚市場に駆けつけてしまいました。朝焼け写真撮り続けてるので、早起きはお手のもの(笑)まさに、朝焼けの中の撮影となりました。気の荒い港の方々の邪魔にならないように心を配りながら撮影しました。さんまがキラキラと輝いてるようでしたね。この容器(パレット?)にはおよそ1トンのさんまが入るそうだ。水揚げされたさんまたちはフォークリフトで運ばれ、重さを測った上で、魚市場の競りにかけられるそうだ。それにしても、魚市場にはたくさんの男性がいたなあ。こんなに多くの人を町内で見たことなか...さんまの水揚げを見学してきました。

  • 久しぶりの森林浴で疫病退散 〜空気神社へ〜

    一ヶ月ぶりに訪れた山形。ちょっと観光気分で、朝日町の空気神社へ。ブナの森の中へと迷い込み、久しぶりの森林浴。ここなら、コロナなんて関係ないよなと思いっきり、新鮮な空気を吸い込んだり、邪気を吐き出したりして。思いっきりデトックスできたような。ブナの木々と出会うのも久しぶりでしょうか。これだけブナの木が反ってしまうのは、それだけ雪が降り積もるってことだよな…。今回は曇り空だったけど、晴れてるときに再訪してみたいな。境内が鏡になってるのが、空気神社の特徴。ここに巫女さんが立つと、まるで異世界ですからね。朽ちたブナから、きのこがひょっこり生えてた。自然の営みを感じますね。久しぶりの森林浴で疫病退散〜空気神社へ〜

  • 青い空とうろこ雲に誘われて

    塩竈に向かおうと、ふと、空を見上げたら何やら、青空と白いうろこ雲がいい感じ。思い立って、急きょ、松島へ進路変更。松島水族館だった跡地に「松島離宮」なる観光施設が10月17日にオープンするらしい。エッジの鋭い写真が撮れたなあと満足していたら、急に空から爆音が轟いてきた。何か?と思ったら、まさかのブルーインパルス!金華山沖だけじゃなく、松島湾内も飛行するんだね。何も準備してないから、けし粒程度にしか写せなかったよ。この日は夕方までずっと、こんな空模様だったので意外に楽しむことができたね。青い空とうろこ雲に誘われて

  • まさに、悲しい色やね

    曇りの天気予報とは知りつつも、一縷の望みを抱いて朝焼け撮影へ。残念ながら、雲が厚すぎて、朱には染まらず。まあ、こんなこともあるさ。できれば、晴れた空撮りたかったけど、これも日常だ。それにしても、鈍色の空っていうか、まさに「悲しい色やね」と呟きたくなる空の色だった。波も荒くて、「寂しい朝」って感じだったね。まさに、悲しい色やね

  • 朝焼けか、それとも、夜明けか。

    先日もチラッと触れましたが、日の出前の空の色が好きです。では、果たしてそれを、夜明けと呼ぶか、朝焼けというべきかある意味どうでもいいかもしれないけど迷うときがあります。太陽が水平線から顔を出し切ってしまうと、意外に素早く、空の色から赤みがなくなってしまいはい、そこで撮影終了。…となってしまうのです。空と雲が一日とて同じ光景を作り出すことがないように紺からオレンジのグラデーションを織りなしてくれることはまさに、奇跡。個人的には「朝焼け」と言うよりも、「夜明け」としたほうが感覚的にしっくりくると言うか、前向きなイメージがあるように思えますね。朝焼けか、それとも、夜明けか。

  • 飽くなきポートレートの撮影練習

    モデルさんにお願いしてポートレートの撮影練習をしてますが、いつになっても、モデルさんに助けられてるなあと感じてます。撮ってるというより、撮らされてるというか…。まだまだ精進が足りませんね。model:#epi_yuki(畠山有希さん)date:2020/9/26location:仙台市青葉区川内#epiphoto#epi#epigirl#epi_yuki飽くなきポートレートの撮影練習

  • ニャンともいい表情ですニャー

    定番のご近所野良猫撮影。彼らのいい表情を狙って待ち構えるわけですが、こんなふうに撮れたときなんかは、サイコーなわけで。ニャンともいい表情ですよね。また別の日には、こんな表情も。もしかして、同じ猫だったのかな??ますます、通うのが楽しみです。また遊んでくださいな♬写真展のご案内(予定)来年3月、女川町内で写真展やります。タイトルは「#女川ぐらし」(仮)ニャンともいい表情ですニャー

  • 白い彼岸花ってあるんだね

    先般紹介した長谷寺(石巻)の彼岸花。群生した彼岸花を見るのは初めてだったけど、もう一つ、初めて見るものがあった。それは、白い彼岸花。真っ赤に染まる中に、一輪だけ白いのが咲いてた。突然変異なのだろうか?それとも、当たり前に見られるものなのか??なんだか、逞しさみたいなものを感じたね。白い彼岸花ってあるんだね

  • 撮れないときだって、日常なんだ

    以前、禅問答のようなつぶやきをしたことがありまして。日常の何気ない風景を撮ってるけど、今、主に撮ってるのは朝焼けや夕焼けとか美しい光景ばっかりで、それは本当に、日常を撮ってるのか?と思い悩むようになったんです。日常なんだけど、日常じゃない。(2020.9.17)まあ確かに、人様に見せるのであれば綺麗な、あるいは味のある写真を撮って紹介したいというのが人情。誰も、汚い(美的感覚のない)写真は見たくないですからね。あれこれ思い悩みながら、袋小路に入りかけてたんですが、なんとか出口が見えてきました。そもそも、自然を相手にしてるわけで、撮りに行ったからといって、毎回、晴れるわけでもありません。撮れないことも日常なんだ、そういった時も撮っておくことで記録にしたり、あるいは、対比させることができればいいんじゃないかとようや...撮れないときだって、日常なんだ

  • 夜明け前の空の色が好き。

    女川に来てからというもの、夜明け・朝焼け・日の出撮影がルーティーンになってますが、どのタイミングが好きかと言われれば、夜明け前と答えるでしょう。太陽が水平線から顔を出す前の空の色が好きなんですよね。真っ暗な空が、少しずつ紺から紫、そしてオレンジ色に変わってくさま、しかも、それがグラデーションをなしたり、紅に染まる雲が立体感を演出したりするのがなんともたまらないのです。しかも、一日とて同じ空はないのですから。まさに一期一会。この瞬間に出会えたことに感謝し、撮影しているというわけです。さて、台風がまた接近してるようです。昨年の同じ時期、台風が各地に大きな被害を及ぼしたので今回も気がかりです。何もないことを祈るばかりです。もちろん、祈るだけじゃなく、「備え」は必要ですよね。夜明け前の空の色が好き。

  • まるで彼岸にでもいるかのような…

    彼岸花ってあまり撮ったことがなくて、群生してるところはないかと探していたら、石巻市の真野地区にある長谷寺(ちょうこくじ)が素晴らしいとの情報を聞きつけ、行ってみた。確かに、すごかった。境内の斜面が、紅に染まってた。彼岸には、もちろん行ったことはないけれど、まさに、こんな感じだろうな…という錯覚に陥ってしまった。朝焼けや夕焼けとはまた一味違う、紅を見た…という感じだった。この長谷寺というお寺は結構歴史が古いようで、どうやら奥州藤原氏や源義経とも縁があるらしい。女川から石巻に抜けて仙台へと帰るルートをちょっと外れただけで、こんな素晴らしい名刹があるとは知らなかった。地域の「魅力」さがしは、ほんとうに奥が深いわ。写真展のご案内(予定)来年3月、女川町内で写真展やります。タイトルは「#女川ぐらし」(仮)まるで彼岸にでもいるかのような…

  • まるで「太陽にほえろ!」のオープニングのような朝

    夜明け前から、日の出ポイントを探し当てて、そこで粘って、思った通りにおひさまが昇ってくれるととっても嬉しい。こうやって日の出を迎えると、あのメロディーがいつでも脳内再生してしまう。そう、「太陽にほえろ!」のメインテーマが。そして、自分が撮影した写真と、番組タイトルのタイトルバックが重なったイメージがアタマの中に広がってしまうのです。1986年の放送終了から34年、2022年には放送開始から50年となるこの番組には、大変お世話になったもんです。ご多分に漏れず、殉職シーンのモノマネなんかやったりしてね。YouTubeとか覗いてみると、かつてのシーンやBGMを紹介するのがあったりして、つい懐かしくなって見入ったり(聞き入ったり)しちゃうんだよね。(ついついコメント欄まで見ちゃうんだ)だからと言って、夜明けや日の出の写...まるで「太陽にほえろ!」のオープニングのような朝

  • 島のかげからひょっこりはん♬

    御前浜から眺める日の出も、そろそろ水平線から拝める日もわずかかなと久しぶりに訪れてみたら、案の定、出島(いずしま)のかげからひょっこり姿を出してくれた。なんだか、愛おしく思えちゃうよ。この日は夜明け前からいい感じに空と雲がオレンジや紅に染まってくれた。雲ひとつない快晴も好きだけど、夜明けのタイミングでは、適度に雲があったほうが断然映える。もちろん、水平線近くでお日さまの邪魔をされては困るけどね。写真展のご案内(予定)来年3月、女川町内で写真展やります。タイトルは「#女川ぐらし」(仮)島のかげからひょっこりはん♬

  • わたしの「写真の女神さま」降臨♬

    ちょっと撮ることに行き詰まったとき、「女の子が撮りたいな」と思い立ち、撮影会やっているかどうか調べたことがありまして。そこで、良さげだと思ったのが、epiphotoさんだったんですね。で、サイトを覗いてみたところ、ひとり、とても気になる方がいたんです。「この方を撮ってみたいなあ」とその時は漠然と思ったんですが、偶然、その方をテレビの向こうで見かけたんです。それが、畠山有希さんを見染めたきっかけでした。仙台放送の「あらあらかしこ」にレギュラー出演してたんですね。これまでも観てたんですが、恥ずかしながらちっとも気付きませんでした。で、もうその時は、彼女が「女神」にしか見えませんでした。写真を撮る意欲があれよあれよという間に、不思議なほどに高まっていきましたからね。そして、念願かなっての撮影会。まさに天にも昇るかとい...わたしの「写真の女神さま」降臨♬

  • 中秋の名月と、満月と。

    10月1日が「中秋の名月」で、翌2日が満月ってどういうこと?…って思ったりしませんでしたか?(コチラが「中秋の名月」)てっきり「中秋の名月」って、秋の満月の日のことだと思ってましたが違うんですね。「中秋の名月、2020年は満月じゃない。しかも毎年変わる。その理由は?でも今夜は月がきれいでしょう」…とのことです。私自身、よく理解してないので、コチラ↑を参照してくださいな。(こっちが、10月2日の満月)まあ、空を見上げて、月を愛でる機会が増えたのはよろしいことです。しかも、今月は満月が2回あるそうですよ。これまた楽しみですね。中秋の名月と、満月と。

  • 夜明け前の中秋の名月と、夜明けと、猫さん。

    久しぶりに日の出を撮ろうと思ってたら、まさかの午前4時前起き(笑)仕方がないので出かけようとしたら、いつも通勤で歩いてる夏浜に月あかりが差し込んでるではないですか。そういえば「中秋の名月」だったなと、これまた超久しぶりに三脚を取り出して浜辺でパチリ。でもやっぱり、肉眼で見たほうがきれいだわ。もちろん、夜明けの写真はバッチグーでしたよ(死語)。また新しい日の出スポットをいくつか見つけられてラッキー。朝飯前の締めは、猫さんたち。今日は機嫌が良かったみたいで、結構こっちを見てくれた。ああ、それにしても「濃い」朝だった。今回、4枚の写真を紹介したけど、それぞれ別々にアップしてもいいぐらいの濃さですわ。それにつけても、これからの一日がとっても長く感じられそう…。写真展のご案内(予定)来年3月までに女川町内で写真展やります...夜明け前の中秋の名月と、夜明けと、猫さん。

  • かつて撮った写真から、元気をもらおうか

    ちょっと凹みそうになったとき、おもむろに、かつて撮影した写真なんかを眺めることで意外と元気をもらえたりする。今はそうだな、夜明けとか日の出の写真なんかがぐっとくるかもね。お日さまが昇ってくるのを見てるだけでテンションが上がってくるから、それにすがってしまおうってな気分かな。おかげでちょっと勇気が湧いてきた。仕事でも、自分がこれまで撮影してきたものたちが使えそうなことが分かってきたので、いい運気が回ってきたような予感がするな。かつて撮った写真から、元気をもらおうか

  • 愛妻がようやく満足してくれたcafe「MEETING HOUSE」

    仙台に帰る週末は、妻とcafeに出かけるようにしてるんだけどなかなか、彼女が満足するcafeに巡り合うことができない。自分もそんなに情報持ってるわけじゃなく、ローカルの情報番組やタウン誌、知人の口コミをつてにたまには仙台を飛び出して…なんてことしてるけどなかなかおメガネに叶うものがなくて。そんな中、自分もずうっと行ってみたかったcafeに連れてくことにした。自分は気に入ってるけど、彼女に気に入られなかったら二度と行くことはないかもと思いながら訪ねてみたら…どうやら気に入ってくれたみたいだ。店の名は、「MEETINGHOUSE」。北五番丁通り沿い、勝山館の裏手にある倉庫をリノベした建物が路地の奥にちょこんとあった。どうやら夏の間は、扉を開け放ちopenairな状態でやってたようで訪れた際もまだなお、開放的な空間が...愛妻がようやく満足してくれたcafe「MEETINGHOUSE」

  • 誰も振り向いてくれねぇ

    朝焼け撮影に訪れた近所の浜辺で久々に猫たちに遭遇。こないだ子猫だったはずなのに、十分貫禄がついてきたような。しかも、寄ってきたかと思いきや、まさかの誰も振り向いてくれねぇ。餌をくれないと分かると、すぐにそっぽ向くんだね。三者三様ならぬ、六猫六様ってところか。まあなんとか粘って、こっち向いてもらえるようには仕向けてみたけど。写真展のご案内(予定)来年3月までに女川町内で写真展やります。タイトルは「#女川ぐらし」(仮)誰も振り向いてくれねぇ

  • 幸せをお裾分けいただきました♬

    北四番丁と北五番丁にはさまれた上杉界隈をぶらついてたときのこと。そういえば、勝山公園には入ったことがないと思って、そっちに向かってみたら…ちょうど、ウエディングの撮影が行われてた。結婚式の前撮りだろうか、なんかいい雰囲気。偶然だったけど、幸せをお裾分けしてもらった気になってとても嬉しくなった。どうか、お幸せに♬♬♬ちょうど週末のぐずついた天気も立ち去り、久々の日差しが公園に差し込んできて、これもまた心地よかったな。幸せをお裾分けいただきました♬

  • まちぶらするたびに新たな発見が。

    今にも雨が降りそうな空の下、定禅寺通りや川内界隈をうろうろとまちぶら。歩いてみると、こういう風景にでくわすことができるんですよ。仙台の光景とはまるで思えない。まるで、海外にいるような錯覚に陥りましたよ。東北大学の川内萩ホールにも足を伸ばしてみました。ガキの頃は記念講堂と呼ばれておりまして、結構、この周りで遊びまわっていたものです。今は、このたてものの中に洒落たカフェがあるんですよ。次回は、ゆっくり美味しい珈琲でもいただくことにしましょうか。国際センター駅では、お洒落でカラフルな椅子を発見。まさに、撮ってくださいと言わんばかりでしたね。まちぶらするたびに新たな発見が。

  • 国道48号線沿い、十二軒丁をぶらり

    国道48号線沿いの仙台市青葉区八幡界隈をぶらぶら。かつてこの地域は、十二軒丁や中島丁と呼ばれてた。今も、まちのところどころに痕跡が残ってて、そういうものを見つけるもの面白い。弥勒院というお寺なんかは、本堂とお墓の一部が国道で分断されてたりする。48号線の南側の段丘崖を下ると中島丁で、宮城一高(旧宮城一女)があるんだけど、その路地に愛宕神社なるものがあったのも驚きだった。48号線沿いには今もなお、かつての名残っぽいのがあって、心なしかテンションが上がったりする。かつても大崎八幡神社の門前町としてこうした町屋っぽいまちなみが続いてたんだろうな、と想像は尽きない。このおじさんの存在感ときたら、ハンパなかったな。北四番丁通(48号線)と北三番丁の合流する地点に、かつて、パン屋があったはずと思って足を運んだら、建物だけが...国道48号線沿い、十二軒丁をぶらり

  • 台風12号接近中の朝焼け

    台風12号が接近中の女川。どうせ、雨模様だろうとタカを括っていた。虫の知らせだろうか、日の出の時刻に目覚めたら、何やら東の空が明るいので、近くの漁港へ行ってみたら…波は荒いけど、雲とお日さまがいい感じに染まってきた。波しぶきに注意しながら撮り続けたのは言うまでもない。このまま黙って寝過ごさなくてよかった。なかなかお目にかかれない風景に出会えた気がするよ。台風12号は予想進路から東に外れたみたいだけど、注意するにこしたことはないよね。大きな被害がないことを祈るばかり。写真展のご案内(予定)来年3月までに女川町内で写真展やります。タイトルは「#女川ぐらし」(仮)台風12号接近中の朝焼け

  • ブラタモリで紹介されたへくり沢で暮らしてみないか?

    久しぶりに、四ツ谷用水やへくり沢の痕跡を歩いてみた。「ブラタモリ」仙台篇で紹介され、かなりメジャーになった場所で、休日にでもなると、散策する団体が後を絶たないらしい。なんと驚いたことに、その一角が分譲地となって売りに出されてた。金があれば、今すぐにでもてをあげたいのだが、先立つものが…。谷間なので日照の問題もあろうし、かつては川(沢)だったので湿気もあるとは思うけど、仙台の地形の歴史を体感できる最高の物件だよね。なんだか、すごく憧れるんだよね。ブラタモリで紹介されたへくり沢で暮らしてみないか?

  • お彼岸とご開帳

    お彼岸の墓参りと平安期の仏像のご開帳目あてに山形(寒河江)まで行ってきた。慈恩寺ではちょうど、「遊遠なる平安の美仏」と称して、現存する平安・鎌倉期の仏像をご開帳してると言うことで4連休中、どこにも遠出できない身分としてはちょっとしたショートトリップを味わうことができた。まずは、お寺近くの民家蕎麦屋へ。「東光坊そば」と名乗ってるってことは、かつては宿坊だったんだろうな。シンプルな田舎そばは大好きだ。仏像は撮影NGなので、山門と講堂のみの紹介でご勘弁を。それにしても、山形の片田舎(失礼)に、こんなにもたくさんの仏像がつくられ、そして現存してることに驚きを隠せなかった。自然災害と、戦が少なかったからなのだろうか。お彼岸で訪れた寺では、いつものわんこがお出迎え。訪れるといっつも、このスタイル。結構な老犬なのかもしれない...お彼岸とご開帳

  • とんがりタワーと三日月

    ご近所のアウトレットの駐車場から三日月を眺めた。夕焼け空に、ご近所のランドマークでもあるとんがりタワーとうまい具合におさまってくれた。ちょうど今は、某ハンバーガー屋さんのCMで絢香さんの「三日月」が流れてるけど、思わず、フレーズを口ずさんじゃったりして…。この曲を初めて聴いた15年前は衝撃的だったな。歌唱力と節回しと歌詞、いずれも素晴らしくて忘れられない曲になったよ。月がタイトルになってる曲といえば、鬼束ちひろさんの「月光」も好きだな。これもインパクトあったなあ。とんがりタワーと三日月

  • 猫たちにも助けられ、70万アクセス突破

    昨日(9/17)までにブログのアクセス数が70万件を突破しました。それもこれも、ご覧いただいた皆さんのおかげです。ありがとうございます。心より感謝申し上げます。60万アクセスが今年の2月21日だったので209日で10万件を達成したことになります。いやぁ、早いものです。これまでのペースを考えると、来月の今頃だろうと思っていたので。本当に感謝の気持ちしかありません。ちょっと今は迷い気味ではありますが、これからも日常の何気ない風景や、女川・牡鹿半島の朝焼け&夕焼け、そして猫たちを撮り続けていこうと思ってますので、引き続きご愛顧のほどをお願いいたしまする。まずは身近な次の目標である女川での写真展に向けて気合いを入れていこうと思ってます。というわけで今回は、アクセス数に大いに貢献したと思われる女川の猫さんたちを紹介させて...猫たちにも助けられ、70万アクセス突破

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