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AWA@TELL まいにち
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南山大学で、日本語教育に携わる人材の養成を行っています。ホームページも是非ご覧ください。 ホームページ⇒https://koyangyi.wixsite.com/uedalabo
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2014/10/01
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AWA@TELL まいにちさんの新着記事

1件〜30件

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  • こういうのが、弱り目に祟り目? 泣きっ面に蜂?

    右足首を痛めたお父ちゃん。座敷に座って立つときには、気合を入れる。ペンシルハウスを買ったもんだから、一日に何度も階段を上がり降り。なかなか堪えます。そんなある日、天気予報では夜半から雨と言っていたから安心して洗濯物を干していたら、夕方早くから降り始め、お父ちゃんは油断して作業していたものだから、気づいたときには大変な降りに。大慌てでベランダに駆け上がって洗濯物を部屋に入れなくては、と動き始めたとたん、ぷくが、朝、鞄から放り出したビニールファイルの上に立ってしまい、滑って左足首を言わせました。おまけに、ひっくり返らないようにと踏ん張ったために、股関節もおかしな感じに。洗濯ものは濡れて、部屋干しになるし、両足首は痛いし、股関節も違和感あるし。散々な目に。朝、ぎりぎりまで寝てて、「その日のことはその日にする主義」とか...こういうのが、弱り目に祟り目?泣きっ面に蜂?

  • 皿洗いも、お父ちゃんの腰ほぐしも、なんだっていいんだがな

    新型コロナワクチン接種でお父ちゃんがダウンしている間、また、お父ちゃんの大学の授業が再開し、帰りが遅くなる時、ぷくも、はるどんも、家事を手伝ってくれるのはとてもありがたい。そこは感謝しているんだがな。お父ちゃんの作業を手伝うつもりなら、もうちっと早く宣言してくれ。じーっと見つめてて、お父ちゃんの頭の中は「?」でいっぱい。挙句に、作業を始めたら、「あ」とかいうんじゃねえよ。お父ちゃんの腰をほぐすのも、立派な家事だが、やる気はなさそう皿洗いも、お父ちゃんの腰ほぐしも、なんだっていいんだがな

  • そこにお前の場所なんかない。

    気持ちはわかる。家に帰って、荷物を玄関において、手洗い、うがい。場合によってはシャワーを浴びる。さっぱり、すっきりしたら、そのまま身軽に2階に上がりたいよな。で、ジュースを飲んだりして一息つく。気持ちはわかる。だがな、自分の荷物は自分の部屋に持って行け。個室を与えてあるはずだ。持って行け、と小言を言うと、事情を説明するよな、よくわかるよ。ただな、「帰ってさ、鞄を玄関の自分の所に置くじゃない?」とはどういうことか。玄関にお前の所なんかないんだがな。そこにお前の場所なんかない。

  • 解剖学

    はるどん、前期の山は「解剖学」だったか?まあ、な、骨の名前やらなにやら必死に覚えてたもんな。美術系だと重要なのね。そういえば、と思い出す話。中学校1年の時だったかな、人物画を書くという美術の授業のとき、先生が「服があると描きにくいだろうけど、その下にある体のラインを意識して」みたいな話をされたのだ。ませた男子生徒の一部が、「先生、ヌードなら描きやすいと思います」と提案。美術の先生は非常にまじめな顔で、「確かに、ヌードを描くというのは重要だ」と受け止め、しばらくして、「肉も邪魔だからな、まず、骨格の絵を描くところから始めるか」と美術準備室に入っていかれた。結局、骨格を描くこともなく、淡々と友達の絵を描いたんだけど、まあ、荒れてた時代だったし、とあの時からしばらくは思ってたのよね。大学に入ったころ、骨格から、という...解剖学

  • ナフタリンと樟脳と晩御飯

    古書で入手した卒業アルバムに、学校の先生のあだ名が書き込まれていて、校長先生のあだ名が「ナフタリン」。晩御飯のときにその話をしたら、お母ちゃんが、「きっと、月一回の教育勅語奉読の時にしか着ない礼服がナフタリン臭かったに違いない」という。で、大学生のはるどんと受験生のぷくに教育勅語の話やら御真影の話やら。ナフタリンの話から、ぷくが高校で習ったと言って化学式の話をする。で、防虫効果があって、という話から樟脳の話に。日本の台湾植民地経営の大きな柱の一つが樟脳。防虫剤のほか、当時、盛んにつくられていたセルロイドの材料にもなったという話。はるどんもぷくも、スマホでセルロイドを調べてる。はるどんが読んでいた記事に、台湾で樟脳を扱っていたのが「鈴木商店」だという事がわかる。鈴木商店の話から、昭和恐慌の話に広がりそうになったと...ナフタリンと樟脳と晩御飯

  • 『患者さまは外国人 無国籍ドクターと空飛ぶナースのドタバタ診療日誌』

    患者さまは外国人無国籍ドクターと空飛ぶナースのドタバタ診療日誌山本ルミCCCメディアハウスこれ、地域在住外国人の支援に当たる人たちは読んでおくと色々な気付きがあります。宗教的なハードルがある患者さんと医師とのかかわり、血液型の表示方式が違う地域の話などはもちろんですが、日本の医療制度と外国人の関わり方も見えてきます。また、実話に基づいていますから、「無国籍」である医師の背景なども、歴史を学ぶ一人としてとても興味深い状況です。満州国からの留学生って、この医師の方だけじゃなかったはずなんですが、他の人たちはどうしているのか、などなど、興味は尽きません。『患者さまは外国人無国籍ドクターと空飛ぶナースのドタバタ診療日誌』

  • キリスト教とシャーマニズム ──なぜ韓国にはクリスチャンが多いのか

    キリスト教とシャーマニズム──なぜ韓国にはクリスチャンが多いのか(ちくま新書)崔吉城筑摩書房恩師のご著書です。多くの成果を出していらっしゃるのですが、出来の悪い弟子で、なかなか読むのが追い付きません。少しずつ読ませていただこうと思っています。おいくつになっても、世に問う、という姿は後進の支えになり、自分もこうありたいと思う目標でもあります。キリスト教とシャーマニズム──なぜ韓国にはクリスチャンが多いのか

  • コロナワクチン

    コロナワクチン。一回目の接種は、8月20日金曜日。かかりつけ医で。ファイザー。二回目の接種は、9月10日金曜日。かかりつけ医で。ファイザー。トップの体温変化は、時間は気が付いたとき、なので等間隔の変化ではないのが要注意なんですが、体温の高下はこんなでした。参考までに。1回目は何ともなかった、と思うんですが、2回目はやはり発熱。ただ、他の方が書いているような激しい悪寒であるとか、アイスやゼリーしか口にできなかった、とかいう症状はなく、いつも以上の食欲で、おいしくご飯を頂いていました。私の場合は、体温が下がりきらない。下がったか、と思ったらまたひょいと37.5度辺りまで上がってしまうというのが続いて、出かける踏ん切りがつかなかったんですよね。でも、まあ、9月14日火曜日、大学に出てきました。大学に出てきた、という事...コロナワクチン

  • 知識とは偉大なもの。その知識を持っていない人にどう伝えるのかが、実はとても重要

    ぷくとニュースを見ていた時、「工場で、ある薬品が漏れた」というニュース。お父ちゃんは、大変だ、と口走ったんだけど、ぷくは、「あの物質は、時間がたてば分解するから、実はそれほど怖くない」という。その後、化学物質の話を少ししてくれた。すまんな、父はBGMのように聞いていただけだ。「時間がたてば分解するから」という知識を持っている人間は騒がないんだよな。騒いでも、冷静さが残っていて、対応がきちんとできる。「時間がたてば分解するから」という知識がない人は、お父ちゃんと一緒で「大変だ、どうしよう!」って騒ぎ立てて、解決策を提示されても理屈がわからずやっぱり右往左往するだろうな。知識があるという事は、ものごとをきちんと理解できるという事で、まあ、ぷくはいい先生に教えていただいて、いいことだ。ただな、あんたが社会に出た時にな...知識とは偉大なもの。その知識を持っていない人にどう伝えるのかが、実はとても重要

  • きっと見えている世界が違う

    ぷくの模試の結果の一部。お父ちゃんは、高校時代、数学が足を引っ張って引っ張って、0点を取ったこともあれば、共通一次では放物線の軸をプラスとマイナスとを聞間違えて大問をまるまる落とし、平均点にならなかった数学。自分の息子が数学が好きでこんな成績を取ってくるなんて夢にも思わなかった。お父ちゃんとな、きっと見えている世界が違うんだよ。楽しく生きていってくれ。18歳、おめでとう。きっと見えている世界が違う

  • 私らしく暮らすための日本語ワークブック

    生活者としての外国人向け私らしく暮らすための日本語ワークブック深江新太郎アルク地域日本語教育、という視点では外せないよなあという内容が盛り込まれています。対訳もあり、指導者用のマニュアルもあります。ただ何というか、これが読めるレベルなら、あらかた問題が解決しているような気がしないでもない。指導者側が何を取り扱うか、どう取り扱うかという事を整理するにはとてもいいものだと思います。ゼミ生に見せてみようかな。思いもよらない視点が盛り込まれていることに驚くかもしれない。私らしく暮らすための日本語ワークブック

  • 外国人の子ども白書

    外国人の子ども白書──権利・貧困・教育・文化・国籍と共生の視点から荒牧重人明石書店来年度初開講の授業準備の一環で読んだ本。要点がまとめられていて、資料も盛り込まれていて、いい本でした。テキストにしようかしら。読んで改めて思うのは、在住外国人の問題は、役所や学校といった公的機関の対応ではとてもとても解決できなくて、どれだけ地域の、外国人の隣人となる人たちの関わり方、理解の仕方に負っているのかという事。これもバランスが難しいことは確か。役所や学校が、地域の人たちの関わろうという気持ちを拒絶したり、阻害したりすることがあれば、たちまち行き詰まってしまうし、かといって、役所や学校が地域の人たちに丸投げしたところで何も解決しないわけ。このバランス感がうまくとれているのであれば、問題解決ももう少し、と思えるんだけど、まあ、...外国人の子ども白書

  • 新 多文化共生の学校づくり 横浜市の挑戦

    新多文化共生の学校づくり――横浜市の挑戦山脇啓造明石書店いろんなことを考えるネタをいただいた。愛知県や名古屋市でもそうだけど、母語支援のスタッフの皆さんの活躍は素晴らしいのだけれども、母語支援のスタッフさんがコミュニケーションをとれなくなってしまう程度の母語能力の子どもたちもいる状況で、さて、何ができるのか、ということ。僕は教員研修の中では、子どもたちの母語を使わない、直接法での日本語指導についてお話しし、おすすめもしている。でもその一方で、母語から学校にいる時間いっぱい切り離されてしまう子供たちのストレス、不安というものについてあまり意識を向けていなかったような気がする。横浜の事例は、テレビで取り上げられたりしたときにも思ったけど、積極的な母語の使用に特徴があるように思った。語弊があるか、積極的な母語と日本語...新多文化共生の学校づくり横浜市の挑戦

  • 「発達障害」とされる外国人の子どもたち

    「発達障害」とされる外国人の子どもたち――フィリピンから来日したきょうだいをめぐる、10人の大人たち...金春喜明石書店外国にルーツを持つ子どもたちの支援をしていると、この問いにはしばしば、たびたび、頻繁に出くわす。思考を支える言語の発達を阻害されてしまっていたら、表面的には発達障害ではないか、という疑問がわいてくるのも仕方がないことだと思っている。で、だ。「発達障害である」ことがわかったら、学校現場の先生はどうするつもりなのだろうか。日本語や教科指導について、現状でもいっぱいいっぱいになっていらっしゃる状況下で、さらに一歩進んで、指導方法を検討されるのだろうか。大学教員であるということで、学校現場の先生方に何が提供できるのか、ふと、レッテル貼りをしているだけではないか、と思うことがある。レッテルを貼って、その...「発達障害」とされる外国人の子どもたち

  • 読み直し。

    マルチリンガル教育への招待―言語資源としての外国人・日本人年少者和子,中島ひつじ書房読み直し。どんな本でも、一回じゃあどうしようもないな。何度も読む。読むたびに発見がある。読み直し。

  • 昨日の夢が嫌だった

    昨日の夢がとても嫌。夢にいつも出てくる街。その町のいつも出てくる鉄道で、中華街のホテルに向かってる。そのホテルも、いつも出てくるホテル。列車の中で、ゆで卵を剥いているのよ。茹でていたのかどうかはあやふや。ただ、その十数個の茹でた卵、剥いたらどれもこれも傷んでいて、「あーまただめだ」って捨てていってるの。その前後にも何かあったんだけど、この茹で卵があまりにも印象に残って。夢占いのサイトを見ると「恋愛面・愛情面での運気が上昇する暗示です。新しい恋人ができたり、結婚や妊娠の可能性もあるでしょう。しかし、卵が割れたり腐った卵の夢なら、チャンスを逃してしまったり思いがけないトラブルに見舞われるなど、運気の下降を暗示します。」嫌な話だねえ。チャンスを逃す、はいいわ。思いがけないトラブルは嫌だな。予想されるトラブルならいいん...昨日の夢が嫌だった

  • 明日は母の命日。14年目。

    母が亡くなって14年目に入ります。徳島大学から、愛教大にうつった年に亡くなりました。早朝、父から電話があって、始発の新幹線で戻ったんだけど、徳島にいたら、うずしおで岡山まで出て、そこで乗り換えだったのね。新幹線で帰れたのはありがたかった。ふと、あの年は、特にお話ししていなかったのに、不思議と、科研やら研究会が北九州や下関、広島で開催されて、ひとつきに何度も母の顔を見に寄ることができました。ありがたいことでした。会いたいなあ。亡くなった妹や弟と楽しくやってんのかなあ。・・・欲の皮がつっぱってると家族に言われるんですが、なんかね、勝手にね、あっちの世界で「宝くじの当たり券配布所」ってのがあると思っててね、亡くなった母が行列に並んでくれてると思うわけ。で、やっと「当たり券」を手に入れたときに、僕に投げてくれるのね。で...明日は母の命日。14年目。

  • まあ、あんたがそれでいいなら。 お父ちゃんは作業中なんだがな。

    キッチンのストッカーが乱れてきたというか、歯抜けで崩れてしまったというか、そんなで扱いにくくなったので、仕切りの箱を置き、中身を全部出して、ガサガサと整理をしていました。ふっと振り返ると、ハルどん。「ストッカーの整理、あざっす」・・・・・お前がやってもいいんだよ(怒)まあ、それはそれでいいんだが。ガサガサと続けていると、ひょいと手が伸びてきて、卵スープを持っていくはるどん。いわく、「昨日、お父さんが食べてたのを見たら、すごく美味しそうだったから」うん、それはいいんだよ、ただな、お父ちゃんは今整理していてな、というと、「整理し終わったときに抜き取ると嫌じゃないかと思って。それなら今、見えているうちにって」気遣っているような、何も考えていないのに後付けした理由なのか。まあ、いいわ。すると、今度は冷蔵庫のほうに。冷凍...まあ、あんたがそれでいいなら。お父ちゃんは作業中なんだがな。

  • ぷくには、幸せになってほしいよ。

    晩御飯の後、ハルドンは、家事分担のお風呂洗いとお風呂準備をしてくれます。プクは、受験生ということもあって、家事の分担は、基本的にはゴミの日の前日にゴミの準備をするということになっています。出すのはお父ちゃんね。焼き鳥の串とか、爪楊枝とかで、ゴミ袋が裂けるということがあって、お母ちゃんがいつも気にしているのですよ、串物。果物なんかも、お父ちゃんは爪楊枝を気軽に出すんだけど、フォークの方がいいのよね。まあ、それはそれとして、爪楊枝を使った日、晩御飯が終わったら、はるどんは、お風呂準備に走り、食器は置き去り。プクはというと、「爪楊枝を集めるよ」とみんなのを集めて回ります。・・・ぷく、幸せになってくれ。そういう気遣いな、家庭を守るのに重要だと思う。うん。ぷくには、幸せになってほしいよ。

  • 秘密の多い女

    はるどんなあ、秘密が多いというか、自分でやる、という自立心が強いというか。この前、親に黙ってひそかに携帯電話を買い替えようとしていたことが発覚。とりあえずな、お父ちゃん名義なんでな、あんた一人じゃ何もできんぞよ、と伝えたら、驚愕の表情。あんたがな、独り立ちしたら口は出さんよ。で、昨日。ちょっと出かけてきますというから、どこへ行くのか、当然尋ねるわな。コロナのこともあって、密集地域に行くんだったら、必要性を考えさせたいし。そしたら、ごにょごにょ言ってごまかそうとするわけだ。まあ、父親に行動を把握されるのは嫌なんだろうと思いつつも、どこいくのよ、と重ねて問う。そしたら、地下鉄の駅名を告げ、そのあたりに行くという。何をしに行くのかと尋ねたけどこっちはごまかして出かけやがった。帰宅後も、何をしてきたのかを言わない娘。少...秘密の多い女

  • やっぱり雨男。やっぱり晴れ女。

    はるどんが、ちょっと出かけてきます、と出掛けたのはお昼過ぎ。その後、お父ちゃんはワクチン接種へ。お父ちゃんが家を出るころ、ぽつぽつと雨が降り始め、傘をさして病院へ行きました。で、お父ちゃんに続いて、ぷくが、数百メートル先の区役所まで書類関係で出かけることになったのですが、ぷくが出たとたん、バケツをひっくり返したような豪雨。傘をさしていたものの意味はなく、びしょぬれになって区役所にたどり着き、館内を濡れたサンダルの「キュッポン、キュッポン」という派手な音を立てて歩いたそうな。家に帰ったら当然ずぶ濡れのままで、シャワーを浴びようとしたんだけど、浴室乾燥がぶら下がっていて、まずその取り込みからというひどい目にあったぷく。お父ちゃんは、その土砂降りが終わったころにワクチン接種を終え、普通の雨の中を帰りました。で、問題の...やっぱり雨男。やっぱり晴れ女。

  • 去年の今日は。お母ちゃん思いのワタクシ

    殺意が芽生える、といわれました。こんなに妻思いの夫はいないと思います。2016年のこと。お母ちゃんが、眠いけどねられない、という状態にあったので、お父ちゃんは、環境音楽をそばに座って口ずさむという、あたたかな対応をしていましたが、「癇に障る」......>続きを読む去年の今日は。お母ちゃん思いのワタクシ

  • 想像の斜め上。毎日楽しくて仕方がない。

    レポートも出したし、明日は何もないし。と言うハルどんに、「揉んでほしいなあ」と言ったんだけど返事がなく、寂しかったのです。で、まあ、お風呂などを終えて寝室に転がっておりました。昨晩は涼しかったので、窓とドアを開けて風を通していたのです。ハルどんが前を通るので、スマホを見つつ「起きているよ」のアピール。でも無言で通り過ぎ、リビングへ。リビングでプクと何やらおしゃべり。まあ、姉弟の仲がいいのはいいこと。ポテチとジュースで親の見えないところでおやつを貪るのもよし、と思っていたら!!ゴリゴリゴリゴリコーヒーミルで豆を挽く音が!!ドリップパックのもあるし、アイスコーヒーだって作ってるじゃないか、なんでわざわざ、夜中の12時過ぎにミルをひいてコーヒーを飲むのか。いや、想像の斜め上だわ。お母ちゃんと、寝室で二人で、クックック...想像の斜め上。毎日楽しくて仕方がない。

  • あの女か。。。。お父ちゃんは名探偵

    大雨。ご覧いただいている皆様、被害はなかったでしょうか。終戦の日の今日も、成績処理が終わっていないので大学へ行ってまいりました。今は終わって帰宅。出勤前に、洗濯をして、浴室乾燥をかけて出ました。大学から戻って、洗いきれなかったものを回しっぱなしにしていたものを干そうと浴室へ行くと、なんとなく違和感。よく観察すると、浴室乾燥のタイマー、残り時間が2時間になっていました。6時間かけて出かけたのです。9時ごろ。15時に帰ってきたのですから、終わっているのが当然なんですが・・・ふむ。中へ入ります。ハンガーの様子が違う。一つは首が捻じ曲がっています。・・・・誰かが入った。そして、誰かが何かをした。朝の時点で、浴室の床や風呂ブタは乾いていたのに、水滴が。疑惑は、さまざまな物証から、確信へと変わっていきます。あの女かお母ちゃ...あの女か。。。。お父ちゃんは名探偵

  • ぷく、ワクチン二回目、副反応中

    昨日の8月11日、ぷくは、コロナワクチンの2回目を区役所で打ってきました。帰宅後、「腕が痛いな」と言っていましたが、今朝は、発熱、腕をぶら下げているだけで痛い、と言っております。早く治まってくれるように祈るばかり。ぷく、ワクチン二回目、副反応中

  • 2021学年度夏季1級正教師資格研修

    お世話になっている慶南大学校の先生から、韓国の高等学校で日本語を担当されている教員の方々への研修の一コマを持たないかというお声かけをいただいた。韓国の教員研修をお引き受けしたのは、韓国で暮らしていた1997年に一度、フランス語とドイツ語の先生方に日本語指導をしたことがあったのだけど、それ以来。また、今回のテーマは、「植民地下の日本語教育」。お引き受けした後、なかなか大変なテーマで、日本人が韓国の方にお話しすることになったと気づき、どういう話が、興味を持って聞いていただけるだろうかと試行錯誤したのです。結局は、上田自身の日本語教育に関する考え方古い日本語の教科書には今に役立てられることはないのか朝鮮半島で使用された教科書の変遷と特徴紙芝居、ラジオ講座、新聞連載などでの日本語教育という構成でお話しすることにしました...2021学年度夏季1級正教師資格研修

  • あのさ、お父さん的にはさ・・・

    上田家の食卓はプクとお母ちゃんが並び、プクの正面にハルどん、お母ちゃんの正面にお父ちゃんが座っています。普段の食事の時に、ハルどんがお父ちゃんを見ることはほとんどないのですが、その日、普通に食べていると、ハルどんの視線が突き刺さります。何度も何度も、チラチラと見ています。何かやらかしたのだろうか、それとも、お父さん子ということに改めて気づいたのだろうか、と思っていたら、「あのさ、お父さん的にはさ、学生さんがレポートを・・・」なんのことはない、自分が大学でやらかした(かもしれない)レポートについて、大学教員であるお父ちゃんに、「あんたならどうするよ」というのを聞きたかっただけ。お母ちゃんも、「今日のハルどんはいったいなんなんだろう」と不審に思っていたとのこと。不審だよな、ほんとな。あのさ、お父さん的にはさ・・・

  • 忘れることは誰にでもある。思い出したらやれよ、ほんと。

    さて。今日はもう8月2日。誕生日から1日、2日、3日目。いまだに、誰も揉んでくれません。プクは「揉んであげようと思ってたんだけど、忘れてて」ハルどんは「あ、忘れてた」人間はな、忘れるんだよ。忘れることは誰にでもあるんだよ。「あ、忘れてた」って思ったら、揉めよ。思い出したんなら、やるんだよ。「あ、忘れてた」で終わらせるつもりか!!忘れることは誰にでもある。思い出したらやれよ、ほんと。

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