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デラシネの後始末さんのプロフィール

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ブログタイトル
デラシネの後始末
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/nora2012
ブログ紹介文
かづの野遊び研究所 晴れた日は、野に、山に、川に、 部屋の中にとじこもっていては
更新頻度(1年)

212回 / 365日(平均4.1回/週)

ブログ村参加:2014/09/29

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デラシネの後始末さん
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デラシネの後始末
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デラシネの後始末

デラシネの後始末さんの新着記事

1件〜30件

  • 大湯環状列石 世界遺産登録 決まる

    ユネスコの世界遺産委員会で大湯環状列石を含む北海道・北東北の縄文遺跡群の世界文化遺産登録が決まりました。世界遺産登録近しの動きに誘われ、関心を寄せる人々も増えたようです。昭和7年、鶴翼に広がる石群が現われて89年、大湯環状列石は、そのときから地元の先人によって大切に守られて今日に至りました。世界遺産委員会で北海道・北東北の縄文遺跡群が議題にのぼっています。いま北海道・北東北の縄文遺跡群を世界文化遺産に登録することが決まりました。バンザイばんざい1万年余り続いた縄文時代を彷彿する景観が台地の上に広がるそんな遺跡との熱心な関わりが一時的ブームと終わらせず、地元の住人としていつまでも世界遺産の目的にそって、大湯環状列石と寄り添っていこう。大湯環状列石世界遺産登録決まる

  • 夜明け

    朝の4時を過ぎたら、まわりは明るくなって、ぼんやりとした向こう側に青空が広がっている。今日も暑い日になりそうだ。梅雨明けからほとんど同じような天気が続いている。あえて違いを探すなら、日によって夕立があるかないかである。夜明け

  • ポツポツ

    定植してからほぼ2ヶ月で、ポツポツ食べられるまで育ってきた。にわか菜園主の手入れが悪かったのか、期待した姿になっていないものも出ているが、ミニトマトにはたくさんの実がついて、早いものは色づいてきている。雨にあたって実割れを起こす前に味わってみよう。ポツポツ

  • トンボ小池 夏

    7月に入って十和田高原の方ばかり行っていたので、トンボ小池は久しぶり。暑さだけではなく何か勢いがない。ショウジョウトンボなど中型のトンボは数頭飛んでいるけど、水面に浮く水草の上を飛びまわるはずのイトトンボの仲間がはとんど見あたらない。去年あたりからその傾向が見られていた、さてその原因は?。数年前この池で会った人が、「池にイワナを放した」といっていた、それが原因なのかな。.トンボ小池夏

  • アキアカネ

    「梅雨明け10日」といい、この数日はとても暑い日が続いています。赤とんぼの中心種、アキアカネがふるさと学舎のグラウンドに、目立つようになってきた。トンボは暑さに弱く、夏は里の暑さを避けて山の方へ移ってきます。暑さはこれから、今ここにいるアキアカネたちはもっと涼しい所に避暑に行くかな。キャンプにやってきた子どもたちが虫捕りの網をもって追いかける姿をときどき見かけます。アキアカネ

  • クリの花

    大きな栗の木の枝先をクリの花が覆っていた。めちゃくちゃ目立つ花穂の大半は雄花、その付根あたりにちょこんと雌花である。役割の済んだ花穂は次々と枝から離れ、木陰に敷き詰められていく。2ヶ月後には、たくさんの実をつけるといいな、それを期待しているのは人さまだけではなく、クマたちのそう思っていることだろうな。クリの花

  • いずれがピーマン、パプリカか

    菜園の野菜たちが実をつけ始めた。トウガラシの仲間、トウガラシ・シシトウ・パプリカ・ピーマンを一列に並べて植えてしまった。けど、姿や小さな実は、みんなよく似ていた。植えた頃は、植えた場所を覚えていたが、実がついてみると「あれー、これなんだっけ」。トウガラシは細く伸び、シシトウはシシトウらしい姿になってきたが、パプリカとピーマンは、どっちがどっちなのだろう。パプリカは色がつくので簡単に判ると思ったが、色がつく前に、ピーマンと間違えて食べてしまわないか心配である。いずれがピーマン、パプリカか

  • 畑仕事の合間に

    学舎にまだ人がやってくる前の朝、野良仕事もどきモドキ、学舎周辺の林の中からいろいろな鳥の鳴き声が聞こえてくるカワガラスや運がよければヤマセミが流れの上を飛んでいく姿も見られる。ハルジオンの花に、白いチョウ、黄色のチョウがやってきて盛んに飛び回っている。夏になっても野良仕事につきもののきつい草刈りは滅多におこなわず伸び放題に近い、世話をしなくてもたくましく育っている草の中に食べられる種類がけっこう見つかる。畑仕事の合間に

  • 着替えるお地蔵様

    米代川左岸、高屋の橋近くのお堂にお2体の地蔵様が祀られている。地区の方々が、いつも大切に守っているのだろう、お堂前の花壇は、いつも手入れがなされているし、お地蔵さまも、夏は涼しい夏服に、冬には寒くないよう冬服に衣替えている、たまにこの前を通るときお堂の中をのぞき、どんなものを着ているか楽しみにしている。着替えるお地蔵様

  • 温泉の街にホタル

    2週間ほど前から水路などでホタルが光っています。長年初見を調査対象としてきた、大湯の街中では6月20日、昨年より1週間早い発生でした。夏になるとホタルが飛んでいたたんぼを埋めてその一部にビオトープを造ったところでも、その片隅にホタルが残り安定して発生しているのを確認しています。温泉の街にホタル

  • 野菜の花

    夜の間、久しぶりに雨らしい雨が降った。学舎の菜園、マルチの中にも十分に水分が補給されたことだろう。6月のはじめに苗を購入して植えつけたミニトマト・キューリ・カボチャ・ナスなどが、わずかな数だけれども花をつけている。鹿角甚句に「親の意見となすびの花は千に一つの無駄がない」と唄われている。おおいに期待をしよう。野菜の花

  • イワナの稚魚放流

    大楽前沢や大清水川など大湯川本支流にイワナの稚魚を、放流(明日予定している八幡平地区と合わせて2万4千尾)しました。中瀧ふるさと学舎のすぐ上流のもぐり橋でも放流が行なわれ、しまらく緩い流れにまとまって泳いでいましたが、徐々に流れのなかに散っていきました。来年ではまだ早く、再来年には楽しめるかなぁ、その後も生き延びてびっくりさせてくれるかな。イワナの稚魚放流

  • アユ解禁2021

    お祭り、アユのお祭りです、今日はたくさんのアユがかからなくてもアユの姿を見ただけで今日は良い。オトリのアユが目印を引っ張って流れに入っていくのを見ただけで今日はウレシイ。大アユの米代川、アユの香と同じ流れのなかで、長竿を出しているだけで今日は満足。オリンピックと同じように、いい川でお祭りに参加出来たことを楽しんでいるのです。アユ解禁2021

  • 法蓮草

    カフェ「こもれび」で採れたての食材も出そうと、ふるさと学舎に菜園(ほど立派なものではない)をつくった。しかし、ここ中滝の標高は400mなので、どうしても畑作業にとりかかるのが遅れぎみになる。法蓮草もようやく葉の数を増やしている。マルチの脇は、厄介者の野草が日ごとに緑の勢いを増している、その中にアカザも多く、ふと思いついた。法蓮草とアカザは、同じ仲間のはずだ、ならば、アカザがもう少し伸びてきたらを食べてみよう、除草はそのあとでもいいや。法蓮草

  • 法蓮草

    カフェ「こもれび」で採れたての食材も出そうと、ふるさと学舎に菜園(ほど立派なものではない)をつくった。しかし、ここ中滝の標高は400mなので、どうしても畑作業にとりかかるのが遅れぎみになる。法蓮草もようやく葉の数を増やしている。マルチの脇は、厄介者の野草が日ごとに緑の勢いを増している、その中にアカザも多く、ふと思いついた。法蓮草とアカザは、同じ仲間のはずだ、ならば、アカザがもう少し伸びてきたらを食べてみよう、除草はそのあとでもいいや。法蓮草

  • 武家屋敷通り

    北海道・北東北の縄文遺跡群の一つとして大湯環状列石(ストーンサークル)が世界文化遺産に登録される日も、あと2週間余りに近づいてきた。それに伴って一時照らすだろう光、遺跡周辺の街までその影響を広げようと、ヘリテージツーリズムなる観光圧力も動きだしている。ストーンサークルの台地から数キロ離れた毛馬内で、こみせのある商店街や武家屋敷通りなど登録後の街歩きを先取りしてきました。武家屋敷通り

  • マスタケ?

    川岸の太い木の根元に、人の頭より大きな株になったキノコが見つかった。マスタケかなぁ、キノコのベテランの方に欠片を持参し尋ねてみた。マスタケは、生えている樹種によって味が違うようで、美味しくないのを「スカタケ」とか「シカタケ」と呼んでいるという。不味いかもしれないキノコをわざわざ採って食べることない、これからもっと大きくなっていくのを楽しみに見ていよう。もし美味しければ誰かが採っていくだろう、ならば来年も出てきたら採って食べてみよう。マスタケ?

  • 水面に緑を映して

    梅雨入りを知らせる雨降りの増水もさっと引いて学舎脇の大湯川は透明感を増して流れのなかの石も丸見えになっている。この川の上流では木々が伐採されているところもあり、強い雨が降ると急に増水する。それでも、頭に草をのせ苔むした岩が点在していることは、この場所の川底は、比較的安定しているのだろう。目を川岸に移せば、川を覆う木よりこぼれた種子から生れた木々が所狭しと育っている。川の脇で、緑を謳歌する今日この頃である。水面に緑を映して

  • 小さな展示棚

    長い廊下が外からの光を浴びて輝いている。掃除や雑巾がけをしている児童たちの声が聞こえてくるようです。小学校の時代には廊下の棚に何が置かれていたのかわらないがないが、ふるさと学舎に来たお土産に、比内支援学校かづの校の生徒さんが製作した陶器などが並ぶ。7月中旬まで、7月1日に解禁になるアユ釣りの竿・道具のほか、学舎のすぐ脇で釣れるイワナ・ヤマメの渓流釣りや、サクラマスの道具も展示れています。小さな展示棚

  • 堰堤をサクラマス遡る

    堰堤を落ちる水がやや多く、解禁をまじかに控えたアユの姿は流れが強く確認できなかった。その代わりサクラマスが白泡の中から頻繁に姿をあらわす。丸々太った大きいから、流れに簡単に押し戻される比較的小型のものまで、さすがサクラマスの川・米代、この堰堤さえなければ、鹿角でももっとたくさん楽しめるのにな。堰堤をサクラマス遡る

  • 梅雨入り

    昨年に比べて数日遅れで梅雨に入った。今朝は朝焼け、東の空が赤く染まって、北も西も南の空の雲も、その赤を受けうっすら赤く帯びている。梅雨入り

  • 食べようか、それとも花を見ようか

    窓の下にオオバギボウシが葉を広げていた。お新香の色取りや味噌汁の具に利用される山菜としての名を「ウルイ」という。ギボウシの仲間はいろいろとあり、園芸種として改良された斑入りのものが鑑賞用の鉢や池の縁に植えられているのを見る。カフェの前に数株生えている、そのままにして花を楽しもうか、美味しく食べられるときに美味しく食べようか、迷うところである。食べようか、それとも花を見ようか

  • 緑の中の一軒家

    グーグルマップで緑の中にある一軒家を見つけ、そこは何なんだろうと興味がもち、500㎞あまり先からバイクの若者が中滝ふるさと学舎を尋ねてきた。自分のいる地域には廃校がこんなによく保存管理されているところはないと、廊下やカフェなどをみて感激しておりました。彼がさらに奥の旧田代分校に向かったあと、グーグルマップで学舎周辺を見てみると、中滝集落を車で走っているとき感じる以上に、ふるさと学舎は緑につつまれていた。緑の中の一軒家

  • 八幡平 行

    八幡平山頂付近で散歩(昼寝)をしてきた。頂上へ向かう遊歩道は、ドラゴンアイを見たいと訪れている人たちが多い。ドラゴンアイの鏡沼まで30分たらず、頂上・見返り峠を経由しても1時間ほどである、青空に白い雲、ポカポカと暖かい、ベンチに横になるとついウトウト、ドラゴンアイで、頂上でお昼寝、1時間で戻る予定であったが、駐車場に戻って時計を見ると3時間を軽くオーバー、これでは、散策よりも昼寝に来たようなもんだ。付けたし頂上にいく途中の国道で緩いカーブを曲がりきると、目の前に大きなクマさん。にらめっこ、カメラをだし、スイッチ入れて、わずかづつ時間がかかり、撮れたのはこの1枚、にらめっこの最中の写真を撮りたかったなぁ。八幡平行

  • ミツバチ活躍中

    まだ梅雨が明けてもない・・・梅雨にも入ってない・・・のに、6月とは思えない暑さが続いている、横手では先日全国最高気温34.6が記録された。今月初め米代川の土手で咲き出したアカシアの花は、大湯川を十和田湖方面に進んで、いま米代川と十和田の中間あたりまでに達している。林の縁や隙間の草地に、採蜜用の巣箱が置かれている。晴れていても雨が続いても、採れるハチミツの量は違うようだ、今年はどうなるのだろう。ミツバチ活躍中

  • 久々のビオトープ

    良い天気が3日つづき、寒いは寒いで暑いは暑いで、体が順応しづらくなってきた。川の対岸にあるビオトープをゆっくり歩いてきた。出来てから数年経ち、微妙に様変わりしていて、最近に植えられた木も見られた。ビオトープ内の木の選択にはやや疑問があるが、ノビノビと成長し葉を茂らせている。その茂みからオオヨシキリのけたたましい鳴き声がしていた。十和田湖を模した池のまわりでは、イトトンボの仲間も数種類見つかった。久々のビオトープ

  • ギンラン?どっちだろう

    草むらの縁でギンランを見つけた、ササバかな、その違いがよくわからん。ガキの頃、初夏になると神明社のある雑木林に、キンラン・ギンラン・エビネ・ヤマユリをよく採りに行っていた、夏になるとその丘陵でクヌギの樹液に集るカブトやクワガタを探した。その場所をネットで見ると、一帯はいま住宅地になっているようだ。ギンランやツマキチョウを見ると、子どもの頃に楽しかった野山の幻風景がうかんでくる。ギンラン?どっちだろう

  • ウスバシロチョウ

    5月の連休が終わるころ、上着を脱ぎ、半袖になるのだが、6月に入っても相変らず長袖を着ている、やっぱり今年のどこも天気がおかしいのか、山形からはサクランボが大不作で贈ることができないと連絡があった。中型の白いチョウがゆっくり飛んでいる。翅を開いて止り蜜を吸っている時間も長いので、比較的に撮りやすい。フランスギクが咲いているころいろんなところに現われ、いつの間にか姿を消してしまう。ウスバシロチョウ

  • あと一歩で世界遺産、ストーンサークル

    先月26日、大湯環状列石が含まれる「北海道・北東北の縄文遺跡群」が、遺産の一覧表に登録するようにユネスコに勧告しました。花輪の帰りに寄ってみましたが、野中堂の方に見学者が1名、相変らずの光景、スト館で様子を聞くと、勧告のあと来訪者は増えているそうです。昭和7年12月12日に発見され地元の人々によって大切に守られてきた大湯環状列石は、その長いあいだには紆余曲折はあったものの、7月には世界遺産委員会で世界文化遺産に決定されます。鴨がネギを背負ってくるネギへの期待より、今まで以上に鴨を守リ将来に伝えていくことが地元に託された役割だと思います。あと一歩で世界遺産、ストーンサークル

  • 蝉と蛙、そして瀬音の3重奏

    5月末にいつもよりやや遅れてホトトギスが鳴きだした、カッコウの声はまだ聞いていない。目に青葉、中滝ふるさと学舎のまわりは、緑で埋め尽くされている。対岸の遊歩道を少し歩いてみた。木々の幹からは、シャワーのごとくエゾハルゼミの声、流れの方では、カジカガエルのやや丸みのある鳴き声がする。近くから聞こえるので、デジカメを望遠にして、流れから頭を出している石の上を探してみる。蝉と蛙、そして瀬音の3重奏

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