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デラシネの後始末さんのプロフィール

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ブログタイトル
デラシネの後始末
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/nora2012
ブログ紹介文
かづの野遊び研究所 晴れた日は、野に、山に、川に、 部屋の中にとじこもっていては
更新頻度(1年)

252回 / 365日(平均4.8回/週)

ブログ村参加:2014/09/29

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ハンドル名
デラシネの後始末さん
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デラシネの後始末
更新頻度
252回 / 365日(平均4.8回/週)
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デラシネの後始末

デラシネの後始末さんの新着記事

1件〜30件

  • きりたんぽ&だまっこ

    きのうは大粒のぬれ雪、まわりは真っ白となっていた。道路は雪はぐちゃぐちゃ、今朝3時ごろ、シーズン初めて除雪車がこの前にやってきた。たんぽ3題。3ヶ所で食したたんぽ系、主役の米はたんぽにだまっこと形が違う。味の要の準主役は比内地鶏・地鶏・ヤマドリと三種三様、キノコは舞茸・ナメコ・サモダシ。3つに共通の食材は牛蒡・芹・ネギ・糸コン、主役にはなれないが脇をかためる重要な食材、人参・里芋には一長一短、配役から外れること多々あり。きりたんぽ&だまっこ

  • 令和元年最後の満月

    朝から荒れ模様、風が吹いて一日中窓ガラスが鳴りっぱなし、昼頃から雪までも降ってきた。1時間ほど前まで月の場所がわかるほどに雲の向こうに隠れていたけれど、ブログを書きだす前にもう一度と、外に様子を見に出ると、黒々とした雲の切れ目が広がって、明々とした令和元年最後の満月を見ることができた。令和元年最後の満月

  • 道路も冬仕様

    開けてた場所では、強風が地吹雪を運んでくるので、それを防ぐために防雪柵が設けられた。住宅地周辺の道路脇には、除雪の目印に紅白の色を塗った数㎝の竹を立てられていた。今シーズンは金属製のスノーポール(竹もそう呼んでいたかも)がすごく目立つようになった。数mの縁石の両端に設置、この場所でも相当数立っている。防雪柵とスノーポール、雪国では必要不可欠のものである。昨日の朝のこと。路面が薄っすらとぬれていたことに加えて、氷点下8℃まで冷え込み、よって鹿角中がアイススケート場化となって、ゆっこ橋の上で「オイオイオイ」、助かった。噂では、通勤にいつもの倍以上かかり、「オイオイオイ、どっち行くの、ドスン」が、坂道を中心に39件発生したとのことです。道路も冬仕様

  • チンでできるきりたんぽ

    忘年会真盛り、そこで登場することの機会が多いきりたんぽ鍋。鹿角が発祥の地で、その味を秋田の料亭に伝え、秋田名物きりたんぽとして全国に広まった。先月秋田市内の会合で出たきりたんぽは決して美味しいとは言えなかった、「調理人が他県からきた人じゃないか」「パートも人がつくったの」・・・雑談中あり。こりゃぁダメだ。何かと比較してみようと、スーパーで売っている水をいれチンすればできるきりたんぽセット。値段は330円ほど、しかもこの時は20時過ぎに行ったので半額になっていた。人参が余分で、セリをもっと入れて欲しかったが、きりたんぽとしての体裁は整っているので、簡素な旅をしている若者たちには十分、秋田のあの会合で食べたものよりも、味もコストパフォーマンスでもすぐれていた。全国からわざわざ秋田にきてきりたんぽを食べるのだから、秋...チンでできるきりたんぽ

  • 学舎のカフェにて

    十和田湖までの半分、標高にしても湖畔とほぼ同じ400mの中滝にふるさと学舎はある。昼過ぎ、雪が積もっているかと行ってみた、予想していたよりは少なかったので「ホッ」。この数日かけて整理した数百枚の画像を、学舎のカフェの大きなモニターで見させてもらった。予想以上にきれいに見えて喜んだものもあったけど、反対に「ガクッ」も数多くあり。カフェから緑や紅葉を楽しんだせせらぎも来春まで雪景色、それはそれで気持ちがいい。夏、木洩れ日や微風を感じコーヒータイムを気取っていたオープンデッキは雪で覆われていた。学舎のカフェにて

  • サクラマス

    あいかわらず寒い、花輪の方では30㎝ほどの積雪になった。雪の通り道が、花輪の方に向いていたのろう。スーパーの本屋でアウトドアのコーナーで立ち読み、一冊まるごとサクラマス特集の雑誌が並んでいた、解禁まであと4ヵ月。米代川のサクラマスは流域の漁協が一体となってサクラマス協議会を結成している、今年からはネットで遊漁券を購入可能となり、監視員もタブレットをもって巡回、その学習会に2度参加してきた。サクラマス協議会では、米代川を日本一のサクラマスの川にしようと頑張っている。サクラマス

  • 雪化粧

    昨日の午後から冷え込みが強くなって雪が降る、朝になってまわりの景色は白く変っていた。12月に入ったのだからこんなのはあたりまえだと納得させるも、もう少し待ってて欲しかった。降っては消え、消えては降って、クリスマスの頃には根雪になって、いよいよだな。雪化粧

  • 第4回 鹿角の自然に抱かれて その2

    2019年のカレンダーが残り一枚になった、山に里に水辺に遊び、今年も1年があっという間に過ぎてゆくのか。ゴールデンウィーク過ぎからその時期の山菜やキノコを、色々な方法で保存、一斉に放出、「鹿角の自然に抱かれて」で使われた料理とその食材の1部を紹介します。クロカワ、サクラマスのちゃんちゃん焼き、ハタケシメジの煮物、コウタケご飯クマの味噌煮、サモダシの自然薯和え、ウドの白和え、ワラビのおひたしネマガリダケ、ゼンマイ、ワラビの煮物、アユの塩焼きイワナのマリネ、カノカほかキノコの煮物、マツタケご飯児玉鹿角市長はじめ来賓の方、多くの方々にご参加いただき、ありがとうございました。会員一同、来年もぜひ開催できるよう鹿角の野山で寒張りたいと思います。第4回鹿角の自然に抱かれてその2

  • 第4回 鹿角の自然に抱かれて その1

    本日、準備を進めてきた「鹿角の自然に抱かれて」を開催いたしました。中滝ふるさと学舎・元中滝小学校講堂いっぱいの参加者で、大いに盛り上がりました。今日一番の目玉は「ヤマドリのだまっこ」、その昔きりたんぽの発祥当時は、醤油の代わり味噌でこんなふうに食べていたのだろう。中滝のイベントの片づけが終わって、夕方からは別組織の忘年会あり大湯温泉の旅館であり、昼はネイティブの味、夜はプロの味、日頃粗食に慣れている胃がびっくりしていることだろう。第4回鹿角の自然に抱かれてその1

  • 1126(いい風呂)の日。

    今シーズンよかった中滝付近の紅葉も終わり、滝周辺の木々はほとんど葉を落としてしまった。落葉して滝の見通しがよくなるメリットはあるが、葉を落とした木々の中で一人滝を見ていると、やはり寂寥感が漂う。家の前で熊が暴れれてから5日たったけれど、人に会うとまだクマの話になることしばしば、たまたま東京から電話があり、こっちから「クマが…」と話す前に「クマ出たんだってね」と、クマが目撃されると、その場所に「熊注意」の立て札が立つのだが、あのクマは駆除されたのだから、どうなるのだろう。人里近くで生まれ育ったいわゆる新世代クマが増えて、どこにでもクマがでてくると認識しなくてはいけないようになってきたのだろうか。今日は風呂の日、早朝から深夜まで時間があれば風呂に入った。移住の主な条件に、好きなことが十分に出来ること、例えばアユ釣り...1126(いい風呂)の日。

  • 十和田湖の向こうに八甲田山を望む

    「琅かんの珠を溶かしていまだ足らずなに秘めたるやこの湖のいろ」と九条武子が詠んだ十和田湖の色、今日は大空の青さを湖面に映してとても魅力的である。対岸の御鼻部山の向こうには、雪をかぶった八甲田の山なみが近くに見えている。この連休で、観光地としての十和田湖一帯は、雪が融けるゴーデンウィークまで冬眠、それまで湖畔や展望台から観光客の姿はガクンと少なくなってしまう。紫明亭の入口近くに立つブナの大木もすっかり葉を落とし、葉のあるときには気が付かなかったヤドリギの緑の玉がいくつか現われていた。十和田湖の向こうに八甲田山を望む

  • 快晴の十和田湖を紫明亭から望む

    勤労感謝の日、普段一生懸命に働いていない私など祭日を楽しむ資格はない・・・。けど青空が広がってくるのに従い外に行きたい虫が、うずうず騒ぎだす。十和田湖だ、今年最後になるかもしれない絶好のチャンスだ、そうだ十和田外輪山の紫明亭に行こう。無風快晴、真っ青な空。最近降った雪がまだついているのか、朝の冷え込みで霧氷が出来たのか、葉を落とした外輪山斜面の木々が白く化粧をしていた。快晴の十和田湖を紫明亭から望む

  • 街のド真ん中に熊が出た

    所用から戻ってくると家の前が騒がしい、パトカーが赤色灯をつけて何台も並んでいた、何事か。朝6時ごろ上流にある旅館の庭で1mほどのクマが発見されたという、パトカーからは「危ないから来るな」との声、そこ俺ん家なんだけど。家に入り2階から見る、クマはすでに窓の下のヨシ原を通りさらに下流に移動したみたいだ。交通規制をしている警官、猟銃を背負った猟友会の人々、市農林課のクマ担当職員、救急車・消防車で駆け付けた消防署員、この前の道路で待機していた猟友会の人に襲いかかり、2名の方が傷を負ったようである。しばらく様子を見ていると、下流の方からパーンパーンとライフルの音が聞こえてきた。先月、温泉街外れの川原に3頭のクマが現われたときは、山の方に追い払っえたけれど、ついに人が暮らしているド真ん中に現れるようになったクマ、少し時間が...街のド真ん中に熊が出た

  • 世界文化遺産への道

    世界遺産登録シンポジウム「大湯環状列石の世界文化遺産登録に向けて」が、コモッセで開催されたので聞きに行ってきました。7月に世界遺産の国内推薦候補に選ばれた「北海道・北東北の縄文遺跡群」に含まれる大湯、鹿角市で開かれたシンポジウムでは、基調講演「縄文時代の環境と生活」のほか、大湯環状列石と同じ遺跡群に含まれている三内丸山・御所野・伊勢堂岱の現状も報告された。遅ればせながら立ち上がった「大湯環状列石を世界遺産にする会」の同志の面々も顔を見せ、熱心に耳を傾けていました。世界文化遺産への道

  • 第4回 鹿角の自然に抱かれて

    「第4回鹿角の自然に抱かれて」の申込締切が来週の土曜日、開催が再来週の土曜日と、徐々に近づいてきました。鹿角地方は自然に恵まれ、古くからその幸をいただいて暮らしてまいりました。しかしお国ことばが標準語に入れ替わったように、食べ物においては外国からの各種フード類が、また日本中どこでも同じようなものが食べられるようになって、鹿角の各家庭で伝えられてきた味も少くなくなってきたようです。今の若い世代の方では伝統的な食材を食べたことがない人も多くなってきています。そこで今回は、鹿角の山や川からいただいてきたすべて天然物のキノコ・山菜・川魚などを使用した試食会をおこないます。古くから鹿角にお住いのには懐かしの味を、新しく鹿角に移ってきた方々には豊かな鹿角の自然の味を楽しみに、中滝ふるさと学舎までお越しください。第4回鹿角の自然に抱かれて

  • 初雪

    午後から風の中にときたま雪がちらつき始め、暗くなると風はさらに冷たくなって初雪。いよいよやってきた、長い長い雪の季節が。初雪

  • 懐かしのドン

    大館の書店にいって来年度からの3年日記を購入してきた。少々高い、でも財布の中に眠っていた500円の図書カードがちょうど5枚あるのでまあいいか。と思っていたら「事務用品にはカードが使えません」だって、えっ日記帳って本じゃないの。加えて消費税が250円の2750円とだと、追い打ちをしてきた、無念。その足で産直の店に寄ったら駐車場でイベントをやっていて、ドンの製造機がブルーシートに鎮座、ハンドルをゆっくり回していた。空き地などで、たまにやっていた、ドンがやってくると、米やトウモロコシをもって列に並んだ記憶がある。懐かしのドン

  • ナメコがいっぱい

    別件でサモダシの沢に入る、紅葉シーズンもそろそろ終わりか。サモダシの菌が付いた枝を拾いに行ったのだけれども、大誤算。少し大きくなり過ぎていたけれどナメコがたくさん発生している倒木が次から次へと見つかる。枝を持ち帰る機会はまたあると、ナメコに熱中。ナメコに混じってクリタケやムキタケも見つかる、予期しなかった収穫に笑いが止まらない。これらも30日に開催する「鹿角の自然に抱かれて」の食材として、提供されることだろう。ナメコがいっぱい

  • 落葉を集めて焼き芋

    早い年には平地でも雪がちらつくこともある時期に入ってきたけど、まだちらついてはいない。今年は、季節の進みがなかなか予想どおりにいってくれない。カエデやモミジ、トチなどの枯葉を山盛り集めて焚火、山のなかには定番のサツマイモがいくつも入っている。飽きるほど待って、やっと火が芯まで通り、1本の芋を何人かで分けあって食す、ホクホク、甘い、美味い、紅あずま。落葉を集めて焼き芋

  • お気に入りの庚申さま

    久しぶりに一番気にいっている庚申さまに会いに行く。実りの秋には、お神酒やリンゴなど果物などがよく供えられているのだが、何もなかった。となりの石碑が寄り添ってきているので、ほんの少し前方に傾き始めている。鹿角の庚申さまの中ではかなり古いほうの天明6年に建立されたもの、倒れて割れることないよう願う。お気に入りの庚申さま

  • 菊の花を食べる

    11月に入って、朝晩は冷え込んできた、ここにはまだストーブを出していない、当然寒い。その代わり、ピリピリ程度に調整した温泉に2~3時間おきに入っては体を芯から温めている。秋田や山形では、キクの花は鑑賞するものではなく、食べるもの、流行りの言葉でエディブル・フラワーってか。菊花展などで3本立の丹精込めた立派なキクの花を見てもも「美味そう」である。しかし鑑賞用のキクは苦味が強く、美味しく食べるには難、阿坊宮やもってのほかなど食用菊系のほうが当然美味しい。さっと火を通し水にとり、絞ったものを醤油または甘酢をかけて食すのが一般的である。菊の花を食べる

  • 伝統的な箒づくり

    薪ストーブの愛好家たちが自らの薪を一緒に集めようと数年前に立ち上げた「まきこり」が、伝統的な箒の作り方を学ぶ会を開くという。まきこりの構成員ではないけれど、その話を聞いて、まきこりの秘密基地に出向いてみた。箒を手作りするというのでてっきりジブシ(とんぶり)で作ると思い込んでいたら、どうも壁に干してあるのはジブシとは違う、古くから箒の材料として使われてきたアフリカ原産でモロコシの仲間ホウキモロコシだという。まずは脱穀、この脱穀機かなり古い、製品名と製作会社などが名が背あり、右から読んでイネコキ、こう表記していたのは新しくても戦争直後だからかなりである。次に現われたのは金属製トーミ、木製は博物館などでよく見かけるが、金属製は初めて見た。農的暮らしの方もおり、その方々のおかげで昼食は豊かだった。無農薬玄米のおにぎり、...伝統的な箒づくり

  • 滝は神さま 止滝

    今シーズンは白沢から中滝あたりの紅葉がよかった。止滝の駐車場脇を通ると、いつも車が何台か止っておりカメラを手にした人たちを見かけた。滝の右岸に神社があり、紅葉の盛りに幟が立っていた。お堂の中に祭神が祀られているのか、滝そのものがご神体なのかわからないけど、大湯川には鉱山に送電しているいくつもの発電所あり、いつも豊かな流れであるようにと、鉱山会社が、ここに祀っているそうだ。滝は神さま止滝

  • 紅葉+虹 錦見の滝

    11月に入った。平成元年も残り2ヶ月、つい先日平成最後のお正月を迎えたと思っているのに。中滝周辺の滝々も、黄色や赤に彩られている。それにもう一つ重要な役割を果たしているのが陽の光、これによって彩がおおいに映えてくる。錦見の滝(左下)は南側に向いて午前中がいい、陽が差し込むとしぶきの中に虹が出る。湯ノ又の滝(右上)は、西側に向いて、谷も西に開けている、夕焼けが紅葉を照らす。銚子の滝(右下)は北向き、太陽が高いと滝全体を明るく照し、夕日は下流から低く射すそろそろよくなったろう高崩左岸の壁を見るため、陽が落ちる少し前にでた、おっとガソリンがない、スタンドに寄って満タンに、社長が煎餅を持ってきて話し込む。紅葉の壁に着いたときすでに陽は落ちて、遅かった。紅葉+虹錦見の滝

  • 紅葉・黄葉から枯葉へ、そして

    役割の済んだ枯葉は、枝から切り離され林床に積もっていく。もしそこが山道なら、カサカサと落葉を踏み分けながら、気持ちよい散策ができる。甲岳台付近にもブナの枯葉が敷き詰められていた。それと一緒にブナの実も落ちているはずだが・・・、ほとんど見つからない。周辺の枝を探しても実はついていない、ブナに混じるミズナラの木にも実はついていない。今年はブナやミズナラの実が不作だ。そうなればお腹を空かしたクマさんが・・・。紅葉・黄葉から枯葉へ、そして

  • 湯瀬渓谷の紅葉

    花輪に行き4切写真の写真を注文すると、出来上がりまで1時間ほどかかるという。戻って出直すのもバカらしいので、湯瀬渓谷まで足を延ばし、紅葉の進み具合を見てきた。といっても八幡平から湯瀬温泉まで歩くには時間がないので、天狗橋付近でお茶を濁す。紅葉の盛りまでは、もう少しのようである。葉を落とす強い冷え込みと、その後の風がくる前に、遊歩道をゆっくりと歩きにこよう。湯瀬渓谷の紅葉

  • 十和田外輪山 紫明亭紅葉

    朝霧が立ち込め夜明けを迎える、霧が晴れればその上には青空が広がっているはずだ。8時過ぎになっても、なかなか霧が晴れない、なら霧の十和田湖だ、霧が湖面を覆っているうちに紫明亭まで、急ぐ、東の空に青色が広がってきた、急げ。残念、紫明亭から見る十和田湖に霧はなかった。展望台に10名ほどのグループあり、ドローンで紅葉の十和田外輪山を撮っているのだ。先日の講習会の講師も、翌日ドローンで十和田湖を撮るのだといっていた。ドローンで撮った画像は、まだまだ新鮮なのだろう。いつもの年なら外輪山上部は葉も落ちて坊主になっているのだが、今年の紅葉は遅く、紫明亭あたりは終わりに近く、200m低い湖畔はもう少しって感じだった。十和田外輪山紫明亭紅葉

  • 青首参上

    県内にもハクチョウが飛来したと数日前のニュースでやっていたけど、まだ鹿角では見ていない。そのかわり昨日の朝、対岸の緩い流れに青首(マガモ)が3羽やってきていた、初見。あと2週間のすれば狩猟が解禁になる、ここにいれば安全だ、冬の間ずっといればいい。次はどんな鳥がやってくるのかな。青首参上

  • 紅葉盛んに

    遅れていた紅葉も、いま標高400m中滝付近で見ごろになってきた。昨夜からの雨がほぼ止んで、増水した大湯川を眺めながら、本日のイベントため中滝ふるさと学舎まで走る、徐々に紅葉はよくなって、流れが濁っていなければ高崩あたりから合格ライン、紅葉の進みと濁りが消えるのと競争、次の青空が広がる日が楽しみである。紅葉盛んに

  • アケビは、果肉は捨てて皮を食べる

    ミツバアケビの成りはあまりよくない、これは夏の天気の影響なのか。ゼリー状の果肉と一緒にタネも口に入れ、舌先で甘い果肉をゆっくりととかしていく、果肉がとれ真っ黒になった実をプップッーとまとめてはきだした、勢いあまってタネを噛むと・・・。ガキの頃は、そうやってアケビの実は食べるものだと思っていた。鹿角では、その果肉とタネは捨てて果皮を使用する。それをいったん塩漬けにしたものを、塩出ししてから、コウジ・シソの実・ミョウガなど(家によって異なる)を入れて、しばらく漬け込む。ほろ苦く、大人の味である。アケビは、果肉は捨てて皮を食べる

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