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ブログタイトル
Daily Bread 日々の御言葉
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聖書の御言葉をあなたに 「聖書各駅停車」 創世記からはじめて黙示録までをゆっくり
更新頻度(1年)

235回 / 365日(平均4.5回/週)

ブログ村参加:2014/09/27

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哲学・思想ブログ / 聖書・聖句

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Daily Bread 日々の御言葉さん
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Daily Bread 日々の御言葉

Daily Bread 日々の御言葉さんの新着記事

1件〜30件

  • ブログ終了のお知らせ

    「DailyBread日々の御言葉」をお読みくださった皆様へこの度、一身上の都合により、当サイトを4/5付けをもって終了することにいたしました。更新は一昨日(3/28)までとなります。長い間、当サイトを訪れ、御言葉に触れていただきありがとうございました。少しだけでもお役に立てたのであれば、幸いです。今後も、主イエス・キリストをまことの神と信じる仲間として、御言葉に親しみ、成長し、主の御心を満たしていくことができますようにと、お祈りいたします。感謝を込めて。篠田ブログ終了のお知らせ

  • 今日の御言葉 20200328 ルカ20:1~19「ぶどう園と農夫のたとえ」

    3月28日(土)現在のテーマ「エルサレムへで」今日のテーマ「ぶどう園と農夫のたとえ」■聖書ルカ20:1~19(17b)■聖句「家を建てる者の捨てた石、これが隅の親石となった」。(17b)■解説エルサレムでのユダヤ教指導者たちとの論争が本格化します。彼らはイエスの権威について尋ねます。しかし、イエスを信じたいからではありませんでした。そのような彼らを前に、イエスは「ぶどう園の農夫のたとえ」を話されます。「ぶどう園」はイスラエル民族、「ぶどう園の主人」は神、「農夫たち」はイスラエルの宗教的指導者、「僕たち」は神から遣わされた預言者、「息子」はメシアであるイエスを表しています。農夫たちが跡取りの息子を殺してしまうこの例え話は、このあと起こるイエスの十字架を示唆しています。さらに今日の聖句(詩篇118:22~23の引用...今日の御言葉20200328ルカ20:1~19「ぶどう園と農夫のたとえ」

  • 今日の御言葉 20200327 ルカ19:45~48「神殿を清める」

    3月27日(金)現在のテーマ「エルサレムへで」今日のテーマ「神殿を清める」■聖書ルカ19:45~48(45,46)■聖句それから、イエスは神殿の境内に入り、そこで商売をしていた人々を追い出し始めて、彼らに言われた。「こう書いてある。『わたしの家は、祈りの家でなければならない。』/ところが、あなたたちはそれを強盗の巣にした」。(45,46)■解説その後イエスは神殿に行き、いきなり商売人たちを追い出されます。彼らはいけにえとして使用される動物や貨幣の両替によって暴利を得ていました。イエスの行為の理由は「祈りの家であるべきわたしの家(神殿)を強盗の巣にしている」ということで、イザヤ56:7を引用しておられます。マラキ3:1には「あなたたちが待望している主は/突如、その聖所に来られる」とあり、ゼカリヤ書の最後には「(メ...今日の御言葉20200327ルカ19:45~48「神殿を清める」

  • 今日の御言葉 20200326 ルカ19:28~44「エルサレム入城」

    3月26日(木)現在のテーマ「エルサレムにて」今日のテーマ「エルサレム入城」■聖書ルカ19:28~44(41,44b)■聖句エルサレムに近づき、都が見えたとき、イエスはその都のために泣いて、‥‥‥「それは、神の訪れてくださる時をわきまえなかったからである」。(41,44b)■解説有名なエルサレム入城は4つの福音書が取り上げていることからも、印象深い出来事であったことが分かります。その中でルカだけは異彩を放っています。それは群集の歓喜とイエスの涙というコントラストに現われています。ルカはこの時の群集の歓迎が皮相的なものであることを示そうとしています。「主がお入用なのです」という子ろばの必要性をルカだけが繰り返しています。ゼカリア9:9-10の預言について3世紀のラビたちは「イスラエルがふさわしい状態であるとメシア...今日の御言葉20200326ルカ19:28~44「エルサレム入城」

  • 今日の御言葉 20200325 ルカ19:11~27「ムナのたとえ」

    3月25日(水)現在のテーマ「エルサレムへの道」今日のテーマ「ムナのたとえ」■聖書ルカ19:11~27(19)■聖句主人は言った。「良い僕だ。よくやった。お前はごく小さな事に忠実だったから、十の町の支配権を授けよう」。(19)■解説「ムナ」は当時の通貨の単位で、1ムナは100デナリオン、1デナリオンは当時の一日の賃金に当たります。マタイ福音書では「タラントン」という別の通貨でよく似た例えが語られています(マタイ25:14-20)。背景にはエルサレムに近づきつつあり、メシアのエルサレム到来が「神の国がすぐにも現われる」(11)といった期待感を人々に与えていたことがあります。導入句の「ある立派な家柄の人が、王位の位を受けて帰るために遠い国に旅立つことになった」(12)は暗示的でキリストの昇天を、「帰って来ると」(1...今日の御言葉20200325ルカ19:11~27「ムナのたとえ」

  • 今日の御言葉 20200324 ルカ19:1~10「エリコで②徴税人ザアカイの回心」

    3月24日(火)現在のテーマ「エルサレムへの道」今日のテーマ「エリコで②徴税人ザアカイの回心」■聖書ルカ19:1~10(7,10)■聖句「これを見た人たちは皆つぶやいた。『あの人は罪深い男のところに行って宿をとった』。‥‥人の子は、失われたものを捜して救うために来たのである」。(7,10)■解説バルティマイの救いに続いて、徴税人ザアカイの回心という出来事がエリコの町で起こります。拝読すると情景が浮かび上がってくるようなルカの筆力に驚きます。徴税人はローマの手先となって税金を集めるのが仕事で、それだけでも同族から嫌われていたのですが、その上に税をごまかし不正な利益を上げていたので、罪人と見なされていました。今日の聖句にも「罪深い男のところに行って」とありますが、それは群集のザアカイに対する正しい評価と言えます。そ...今日の御言葉20200324ルカ19:1~10「エリコで②徴税人ザアカイの回心」

  • 今日の御言葉 20200323 ルカ18:31~43「エリコで①盲人開眼」

    3月23日(月)現在のテーマ「エルサレムへの道」今日のテーマ「エリコで①盲人開眼」■聖書ルカ18:31~43(43)■聖句「盲人はたちまち見えるようになり、神をほめたたえながら、イエスに従った」。(43)■解説今日の拝読箇所は、エルサレムへ上って行くイエスがエリコの町で盲人の目を開くという奇跡の物語です。マルコ福音書には「バルティマイ」(10:46)と盲人の名が記されています。「見えるようになりたい」、それは彼の当然の、そして切実な願いです。そのために彼はイエスを旧約聖書に預言されている「ダビデの子(メシア)」と信じ、「主(アドナイ)」と信じ、「憐れんでください」と祈ります。彼の信仰がイエスの歩みを止めます。イエスは彼の願いに応え、彼は目が見えるようになります。ところで、私たちには人生の目的と目標がはっきりと見...今日の御言葉20200323ルカ18:31~43「エリコで①盲人開眼」

  • 今日の御言葉 20200322(日曜版)詩編97:1~12「主を愛する人」

    3月22日(日)現在のテーマ「詩編第四巻」今日のテーマ「主を愛する人」■聖書詩編97:1~12(10-11)■聖句「主を愛する人は悪を憎む。主の慈しみに生きる人の魂を主は守り/神に逆らう者の手から助け出してくださる。神に従う人のためには光を/心のまっすぐな人のためには喜びを/種蒔いてくださる」。(10-11)■解説97編の70人訳には「ダビデのために。彼の地が安定した時に」という表題が付けられています。「安定した」は「回復した」とも訳せる語で、成立はバビロン捕囚後、第2神殿も聖都も回復した時代とされています。1節から9節までは捕囚からの回復と王権復興の喜びを出エジプトでの神の顕現を背景に歌っています。そして今日の聖句となります。そこには復興した新しい国で生きる人々への教えと祝福が歌われています。「主を愛する人」...今日の御言葉20200322(日曜版)詩編97:1~12「主を愛する人」

  • 今日の御言葉 20200321 ルカ18:18~30「富める青年(議員)」

    3月21日(土)現在のテーマ「エルサレムへの道」今日のテーマ「富める青年(議員)」■聖書ルカ18:18~30(22)■聖句これを聞いて、イエスは言われた。「あなたに欠けているものがまだ一つある。持っている物をすべて売り払い、貧しい人々に分けてやりなさい。そうすれば、天に富を積むことになる。それから、わたしに従いなさい」。(22)■解説「富める青年」の物語として有名な御言葉です。単純に読むと「金持ちであることが悪い」と言った皮相的なものになります。注目しなければならないのは「何をすれば永遠の命を受け継ぐことができるでしょうか」(18)と、永遠の命を報酬として得ようとしている青年の姿勢です。彼は報酬としての救いを得るために律法を「子供のときから守ってきました」(21)と言います。そして、今日の聖句となります。これを...今日の御言葉20200321ルカ18:18~30「富める青年(議員)」

  • 今日の御言葉 20200320 ルカ18:15~17「子供のように」

    3月20日(金)現在のテーマ「エルサレムへの道」今日のテーマ「子供のように」■聖書ルカ18:15~17(17)■聖句「はっきり言っておく。子供のように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない」。(17)■解説エルサレムへの途上、子どもたちがイエスのもとに連れてこられます。当時のイスラエルでは生後1年の幼子を高名な祭司やラビのもとに連れて行き祝福してもらう習慣がありました(2:28)。このときの両親もそうであったのでしょう。それに対して、弟子たちは「人々を叱った」(13)とあります。エルサレムへの道中、イエスがどれほど忙しくしておられたかを知る弟子たちは、休息も必要と思ったのかもしれません。しかし、イエスは子供たちを遠ざけるのではなく、近づけたのです。16節の「神の国はこのような者たちのもの...今日の御言葉20200320ルカ18:15~17「子供のように」

  • 今日の御言葉 20200319 ルカ18:9~14「ファリサイ派の人と徴税人の祈り」

    3月19日(木)現在のテーマ「エルサレムへの道」今日のテーマ「ファリサイ派の人と徴税人の祈り」■聖書ルカ18:9~14(13,14a)■聖句「ところが、徴税人は遠くに立って、目を天に上げようともせず、胸を打ちながら言った。『神様、罪人のわたしを憐れんでください』。言っておくが、義とされて家に帰ったのは、この人であって、あのファリサイ派の人ではない」。(13,14a)■解説今日の拝読箇所は誰に語られたものでしょうか。「自分は正しい人間だとうぬぼれて、他人を見下している人々に対して」(9)です。単にファリサイ派の人に語られたのではなく、イエスは弟子たちにもそのような恐れがあることを感じて今日のたとえ話を語られたのです。そこには二人の人の祈りが出てきます。しかし、テーマは「祈り」、あるいは「祈りの内容」と言った点にあ...今日の御言葉20200319ルカ18:9~14「ファリサイ派の人と徴税人の祈り」

  • 今日の御言葉 20200318 ルカ18:1~8「やもめと裁判官のたとえ」

    3月18日(水)現在のテーマ「エルサレムへの道」今日のテーマ「やもめと裁判官のたとえ」■聖書ルカ18:1~8(7,8)■聖句「まして神は、昼も夜も叫び求めている選ばれた人たちのために裁きを行わずに、彼らをいつまでもほうっておかれることがあろうか。言っておくが、神は速やかに裁いてくださる。しかし、人の子が来るとき、果たして地上に信仰を見いだすだろうか」。(7,8)■解説「気を落とさずに絶えず祈らなければならないことを教えるために」(1)というのがたとえを話す理由となっています。「気を落とさずに」という言葉の背景には「主が来るという約束は、いったいどうなったのだ。父たちが死んでこのかた、世の中のことは、天地創造の初めから何一つ変わらないではないか」(2ペトロ3:4)というあざける者たちの存在があります。「父たち」の...今日の御言葉20200318ルカ18:1~8「やもめと裁判官のたとえ」

  • 今日の御言葉 20200317 ルカ17:20~37「神の国の到来」

    3月17日(火)現在のテーマ「エルサレムへの道」今日のテーマ「神の国の到来」■聖書ルカ17:20~37(20,21)■聖句ファリサイ派の人々が、神の国はいつ来るのかと尋ねたので、イエスは答えて言われた。「神の国は、見える形では来ない。『ここにある』『あそこにある』と言えるものでもない。実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ」。(20,21)■解説「神の国はいつ来るのか」との問いに、イエスは二つの答えを用意しておられます。一つは今日の聖句にあるように霊的な、あるいは内的な状態における神の国の到来です。それは主イエスを信じる人の心に既にあるものなのです。小さきテレジアは「天国に行ってから今よりももっと何が得られるか、私にはよくわかりません。私は御主を見るでしょう。それはたしかです。けれども御主と一緒にいられるという...今日の御言葉20200317ルカ17:20~37「神の国の到来」

  • 今日の御言葉 20200316 ルカ17:11~19「神を賛美しながら戻ってきた人」

    3月16日(月)現在のテーマ「エルサレムへの道」今日のテーマ「神を賛美しながら戻ってきた人」■聖書ルカ17:11~19(15,16)■聖句「その中の一人は、自分がいやされたのを知って、大声で神を賛美しながら戻って来た。そして、イエスの足もとにひれ伏して感謝した。この人はサマリア人だった」。(15,16)■解説今日の拝読箇所は10人の重い皮膚病を患っている人のいやしという出来事です。ここでの特徴は10人のうち一人だけが神を賛美し、イエスのところに戻ってきたという点にあります。9人はいやしだけを求めていたのです。彼らは人生の意味をこの世の損得や成功不成功といった点からだけ考えていたのでしょう。治った瞬間に自分のしたいことに向ったのだと思います。詩編には「主を賛美するために民は創造された」(102:19)とあります。...今日の御言葉20200316ルカ17:11~19「神を賛美しながら戻ってきた人」

  • 日々の御言葉 20200315(日曜版)詩編96:1~13「良い知らせを告げよ」

    3月15日(日)現在のテーマ「詩編第四巻」今日のテーマ「良い知らせを告げよ」■聖書詩編96:1~13(1-3)■聖句「新しい歌を主に向かって歌え。全地よ、主に向かって歌え。主に向かって歌い、御名をたたえよ。日から日へ、御救いの良い知らせを告げよ。国々に主の栄光を語り伝えよ/諸国の民にその驚くべき御業を」。(1-3)■解説70人訳では「捕囚の後に主の家が建てられた時」という表題が付けられている本編は、喜びと主への賛歌で満ちています。「全地よ」(1)、「国々」(3,10)、「諸国の民」(3,5,7,10,13)、「世界」(10,13)という言葉が繰り返されていることからも神の国の世界的な性格を意識し、世界中のすべての人々に対して礼拝への参加を促しています。その意味では選民イスラエルという枠を超えた新約的響きを持つ詩...日々の御言葉20200315(日曜版)詩編96:1~13「良い知らせを告げよ」

  • 今日の御言葉 20200314 ルカ17:1~10「赦し・信仰・奉仕」

    3月14日(土)現在のテーマ「エルサレムへの道」今日のテーマ「赦し・信仰・奉仕」■聖書ルカ17:1~10(10)■聖句「あなたがたも同じことだ。自分に命じられたことをみな果たしたら、『わたしどもは取るに足りない僕です。しなければならないことをしただけです』と言いなさい」。(10)■解説今日の拝読箇所は「赦し・信仰・奉仕」について語られています。聖句として選んだのはその最後の言葉です。「僕」という言葉が3つのテーマの底辺にあると思います。主人に赦された経験を持つ「僕」だからこそ、「悔い改めれば、赦してやりなさい」(3)というイエスの言葉が投げかけられるのです。無力な「僕」への全能者に対する信仰を求める言葉として「からし種ほどの信仰があれば」(6)とイエスは言われます。「僕」本来の姿を見失わないようにと「命じられた...今日の御言葉20200314ルカ17:1~10「赦し・信仰・奉仕」

  • 今日の御言葉 20200313 ルカ16:27~31「金持ちとラザロのたとえ②」

    3月13日(金)現在のテーマ「エルサレムへの道」今日のテーマ「金持ちとラザロのたとえ②」■聖書ルカ16:27~31(31)■聖句「アブラハムは言った。『もし、モーセと預言者に耳を傾けないのなら、たとえ死者の中から生き返る者があっても、その言うことを聞き入れはしないだろう』」。(31)■解説昨日の続きです。陰府にある自分はどうにもならないことを知った金持ちは、兄弟たちのところに「ラザロを遣わしてください。こんな苦しい場所に来ることがないように」とアブラハムに嘆願します。死んだ者の中からだれかが行けば悔い改めると考えたのです。それに対するアブラハムの答えが今日の聖句です。「モーセと預言者」は旧約聖書のことで、さらに広義に解釈すれば、それは聖書全体に響き渡っている神の声と言えます。素直な心でそれを聞かない人に真実の悔...今日の御言葉20200313ルカ16:27~31「金持ちとラザロのたとえ②」

  • 今日の御言葉 20200312 ルカ16:19~26「金持ちとラザロのたとえ①」

    3月12日(木)現在のテーマ「エルサレムへの道」今日のテーマ「金持ちとラザロのたとえ①」■聖書ルカ16:19~26(25)■聖句「しかし、アブラハムは言った。『子よ、思い出してみるがよい。お前は生きている間に良いものをもらっていたが、ラザロは反対に悪いものをもらっていた。今は、ここで彼は慰められ、お前はもだえ苦しむのだ』」。(25)■解説昨日学んだ「あなたたちは人に自分の正しさを見せびらかすが、神はあなたたちの心をご存知である」(15b)という御言葉の例証として語られているのが「金持ちとラザロのたとえ」です。金持ちと貧しいラザロが同じ時期に生涯を終え、前者は陰府に、後者は天国に導かれます。両者を分けた理由が今日の聖句です。単純に金持ちは救われず、貧しい人は救われたといった構造で考えると本質を見失います。ルカ福音...今日の御言葉20200312ルカ16:19~26「金持ちとラザロのたとえ①」

  • 今日の御言葉 20200311 ルカ16:14~18「心を知る神」

    3月11日(水)現在のテーマ「エルサレムへの道」今日のテーマ「心を知る神」■聖書ルカ16:14~18(15b)■聖句「あなたたちは人に自分の正しさを見せびらかすが、神はあなたたちの心をご存知である」。(15b)■解説今日の拝読箇所は脈絡のない短い文章がつながっているように思えますが、ファリサイ派の人々の偽善に対する痛烈な非難が底流にあります。今日の聖句はその中心句で、聖書における重要な公理で、他には「人は目に映ることを見るが、主は心によって見る」(1サムエル16:17)、「人の心をお見通しになる神は‥‥」(使徒15:8)、「人の心を見抜く方は‥‥」(ロマ8:27)とあるとおりです。ファリサイ派の人々の心を見抜くイエスは、「あなたがたは義を行うが、それは人前での自己義認のためであって、神はあなたがたの心の内に潜ん...今日の御言葉20200311ルカ16:14~18「心を知る神」

  • 今日の御言葉 20200310 ルカ16:1~13「忠実であることの教え」

    3月10日(火)現在のテーマ「エルサレムへの道」今日のテーマ「忠実であることの教え」■聖書ルカ16:1~13(11)■聖句「だから、不正にまみれた富について忠実でなければ、だれがあなたがたに本当に価値あるものを任せるだろうか」。(11)■解説今日の拝読箇所は非常に難解な部分です。そこで全体を解説することは控え、聖句に注目したいと思います。1節を見るとこのたとえは弟子たちに対するものであることがわかります。「不正にまみれた富」は単純に「この世の富」と同義ですが、大きな意味で捉えると「この世の富の仕組み」とも言えます。20章に「皇帝に税金を納めるのは、律法に適っているでしょうか、適っていないでしょうか」(20:22)という問いかけが律法学者や祭司長よりあります。彼らの根底には神に仕えるべき私たちはこの世の王に仕える...今日の御言葉20200310ルカ16:1~13「忠実であることの教え」

  • 今日の御言葉 20200309 ルカ15:25~32「放蕩息子のたとえ(3)~兄~」

    3月9日(月)現在のテーマ「エルサレムへの道」今日のテーマ「放蕩息子のたとえ(3)~兄~」■聖書ルカ15:25~32(29)■聖句「このとおり、わたしは何年もお父さんに仕えています。言いつけに背いたことは一度もありません」。(29)■解説「放蕩息子のたとえ」は前節で終わってもよかったのですが、最後に兄の姿が描かれています。イエスはここに何を描きたかったのでしょうか。今日の聖句は兄の言葉です。ここに兄の言い分があります。兄の心情は「仕えています」、「背いたことは一度もありません」にあらわれています。彼と父との絆は愛と信頼ではなく、仕えることと戒めを守ることにあったのです。兄は「ファリサイ派の人々や律法学者たち」(2)を象徴しています。それは「何年も」の長い間、律法のもとで神に仕えたユダヤ人をあらわしています。彼ら...今日の御言葉20200309ルカ15:25~32「放蕩息子のたとえ(3)~兄~」

  • 今日の御言葉 20200308(日曜版)詩編95:1~11「御手の内にある羊」

    3月8日(日)現在のテーマ「詩編第四巻」今日のテーマ「御手の内にある羊」■聖書詩編95編1:1~11(7)■聖句「主はわたしたちの神、わたしたちは主の民/主に養われる群れ、御手の内にある羊。今日こそ、主の声に聞き従わなければならない」。(7)■解説95編から100編までの詩編は王である神をたたえる礼拝用詩編とされています。95編は礼拝への招きと不従順への警告の2部構成になっており、捕囚から帰還後、エルサレムの神殿が再建された喜びの中で歌われたのではないかと考えられています。聖句は前半部と後半部を結び合わせる句で、礼拝への招きに従順に応じる姿を羊にあらわしながら、「今日こそ」という言葉が後半の不従順であった時代への警告へと導きます。「主はわたしの神、わたしたちは主の民」と言える人は何と幸いでしょう。主に養われ、主...今日の御言葉20200308(日曜版)詩編95:1~11「御手の内にある羊」

  • 今日の御言葉 20200307 ルカ15:20b~24「放蕩息子のたとえ(2)~父~」

    3月7日(土)現在のテーマ「エルサレムへの道」今日のテーマ「放蕩息子のたとえ(2)~父~」■聖書ルカ15:20b~24(20b)■聖句「ところが、まだ遠く離れていたのに、父親は息子を見つけて、憐れに思い、走り寄って首を抱き、接吻した」。(20b)■解説「放蕩息子のたとえ」は「待っている父のたとえ」とも、「父の愛のたとえ」とも呼ばれています。今日の聖句は、放蕩息子が悔い改めた瞬間の父の姿をあらわしています。父は日々、出て行った息子のことを思い続け、待ち続けていたのです。自分に向ってくる息子を見たときには、父も思わず走り出していたのです。汚れて見る影もない息子を何の躊躇もなく抱き締め、和解のしるしとして接吻したのです。まだ、息子は何一つ言っていません。しかし、父は息子のことをよく理解していました。ようやく息子が悔い...今日の御言葉20200307ルカ15:20b~24「放蕩息子のたとえ(2)~父~」

  • 今日の御言葉 20200306 ルカ15:11~20a「放蕩息子のたとえ(1)~弟~」

    3月6日(金)現在のテーマ「エルサレムへの道」今日のテーマ「放蕩息子のたとえ(1)~弟~」■聖書ルカ15:11~20a■聖句「そこで、彼は我に返って言った。‥‥『お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。もう息子と呼ばれる資格はありません。雇い人の一人にしてください』と。そして、彼はそこをたち、父親のもとに行った」。(17-20)■解説「福音書の中の真珠」と呼ばれる「放蕩息子のたとえ」を3回に分けて学びます。15章全体が「失われたものが見つかる喜び」をテーマとしているのですが、その中でも「放蕩息子のたとえ」は「失われた者を救おうとされる神の愛」が強調されています。さて、第一回は弟にスポットライトを当てます。ポイントは「我に返って」と「そこをたち」の二語です。父のもとを去り、放蕩に身を...今日の御言葉20200306ルカ15:11~20a「放蕩息子のたとえ(1)~弟~」

  • 今日の御言葉 20200305 ルカ15:1~10「失われたものが見つかった時の喜び」

    3月5日(木)現在のテーマ「エルサレムへの道」今日のテーマ「失われたものが見つかった時の喜び」■聖書ルカ15:1~10(10)■聖句「このように、一人の罪人が悔い改めれば、神の天使たちの間に喜びがある」。■解説15章はルカ福音書の心臓部と呼ばれるほど重要な位置を占めており、3つのたとえ話で構成されています。有名な「迷い出た一匹の羊のたとえ」(1-7)、「無くした銀貨のたとえ」(8-10)、そして「放蕩息子のたとえ」(11-32)です。この章のキーワードは「失った(無くした)」で、繰り返し使用されています。同様に「見つける」、「喜ぶ」も何度も出てきます。失った時の悲しみ、見つけ出す苦労、見出した時の喜びの一つ一つに、良い羊飼いである主の姿が浮かび上がります。さらに今日の拝読箇所では「一匹」(4)、「一枚」(8)が...今日の御言葉20200305ルカ15:1~10「失われたものが見つかった時の喜び」

  • 今日の御言葉 20200304 ルカ14:25~35「弟子の条件」

    3月4日(水)現在のテーマ「エルサレムへの道」今日のテーマ「弟子の条件」■聖書ルカ14:25~35(26,27)■聖句「もし、だれかがわたしのもとに来るとしても、父、母、妻、子供、兄弟、姉妹を、更に自分の命であろうとも、これを憎まないなら、わたしの弟子ではありえない。自分の十字架を背負ってついて来る者でなければ、だれであれ、わたしの弟子ではありえない」。(26,27)■解説昨日の学びで、神の国の食卓に招かれたにも係わらず、この世のことや自分のことに忙しく、招待を断る人があるのを知りました。今日のテーマは、一段進んで、弟子の条件を示し、覚悟を促すことにあります。弟子として従うことは、並大抵のことではありません。イエスは家族との決別、自己放棄、持ち物の放棄(33)を求めておられます。この世の何かしらに心が惹かれてい...今日の御言葉20200304ルカ14:25~35「弟子の条件」

  • 日々の御言葉 20200303 ルカ14:1~24「神の国の食卓に着く者」

    3月3日(火)現在のテーマ「エルサレムへの道」今日のテーマ「神の国の食卓に着く者」■聖書ルカ14:1~24(15b)■聖句「神の国で食事をする人は、なんと幸いなことでしょう」。(15b)■解説今日の拝読箇所の場面と話題は「食卓」で、安息日の食事の席に招かれた病人の癒し(1-6)、宴席での客と招待する者への教訓(7-14)、神の国の食卓に招かれた人々(15-24)の三つの部分からなっています。キーワードは「招待」、「招く」で、神の国の食卓に招かれるのはどのような人々なのかが語られています。病人、貧しい人、体の不自由な人、足の不自由な人、目の見えない人(2,13,21)は律法では招かれない人々、当初予定されていなかった人々で、主人はそのような人々を「招きなさい」(13)、「連れて来なさい」(21)と言います。福音が...日々の御言葉20200303ルカ14:1~24「神の国の食卓に着く者」

  • 今日の御言葉 20200302 ルカ13:31~35「エルサレムのために嘆く」

    3月2日(月)現在のテーマ「エルサレムへの道」今日のテーマ「エルサレムのために嘆く」■聖書ルカ13:31~35(33)■聖句「だが、わたしは今日も明日も、その次の日も自分の道を進まねばならない。預言者がエルサレム以外の所で死ぬことは、ありえないからだ」。(33)■解説イエスがエルサレムのために嘆くのは、マタイ福音書ではエルサレム入城後となっています。それをルカはエルサレムへの道中の出来事としています。ルカはエルサレムで成し遂げなければならない十字架死についての、揺るぐことのないイエスの決意を強調しています。それが今日の聖句です。「自分の道を進まねばならない」はイエスの意志を示すと共に、父なる神の御心を理解している御子の姿があります。「わたしが天から降って来たのは、自分の意志を行うためではなく、わたしをお遣わしに...今日の御言葉20200302ルカ13:31~35「エルサレムのために嘆く」

  • 今日の御言葉 20200301(日曜版)詩編94:12~23「詩編94②慈しみの神」

    3月1日(日)現在のテーマ「詩編第四巻」今日のテーマ「詩編94②慈しみの神」■聖書詩編94:12~23(18-19)■聖句「『足がよろめく』とわたしが言ったとき/主よ、あなたの慈しみが支えてくれました。わたしの胸が思い煩いに占められたとき/あなたの慰めが/わたしの魂の楽しみとなりました」。(18-19)■解説前回学んだ1節から11節までには「誇る者」、「逆らう者」、「驕った言葉」、「傲慢に語り」とあり、不遜な者に対する言葉でしたが、今日の拝読箇所には、主に「諭され」、律法を「教えられ」、主に「御自分の民」と呼ばれ、「心のまっすぐな人」の幸いが記されています。その中心句が今日の聖句です。「支えてくれました」、「楽しみとなりました」は過去形のように訳されていますが未完了形という時制で、直訳的には、今も「支えている」...今日の御言葉20200301(日曜版)詩編94:12~23「詩編94②慈しみの神」

  • 今日の御言葉 20200229 ルカ13:22~30「狭い戸口」

    2月29日(土)現在のテーマ「エルサレムへの道」今日のテーマ「狭い戸口」■聖書ルカ13:22~30(24)■聖句「狭い戸口から入るように努めなさい。言っておくが、入ろうとしても入れない人が多いのだ」。(24)■解説「主よ、救われる者は少ないのでしょうか」(23)という問いに対する答えが今日の聖句です。「狭い戸口」は神の国の入り口です。キリスト教の救いは十字架(贖い)が前提となっています。この恵みに与るのに必要なものは信仰のみです。神の用意された戸口は広いのです。しかし、贖いに寄りすがらなければならない自分を見出す人は少なく、恵みに頼らなければならない自分を認める人も少ないのです。その意味で戸口は狭いのです。その後、イエスは戸が閉められる時が来ること、救いの家に入れると思っていたのに入れない人があること、神の国の...今日の御言葉20200229ルカ13:22~30「狭い戸口」

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