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大切な 『夢の小筥』・・・ですさんのプロフィール

住所
北海道
出身
未設定

初心者です。どう書いたら良いのかな?って 迷っています。 あまり難かしかったら、できません…。    

ブログタイトル
大切な 『夢の小筥』・・・です
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sakaeru23
ブログ紹介文
再び廻り来る事のない、この刻(いま)を、そっと筥に納めてみました。
更新頻度(1年)

218回 / 365日(平均4.2回/週)

ブログ村参加:2014/09/26

参加カテゴリ
※ランキングに参加していません

ポエムブログ / ファンタジー詩

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ハンドル名
大切な 『夢の小筥』・・・ですさん
ブログタイトル
大切な 『夢の小筥』・・・です
更新頻度
218回 / 365日(平均4.2回/週)
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大切な 『夢の小筥』・・・です

大切な 『夢の小筥』・・・ですさんの新着記事

1件〜30件

  • 寄る年波は争えない…って言います

    あなた昨日はゴメンネ寄る年波は争えないって言います…リハビリと歯医者さんですっかり疲れてしまい…何をする元気もなかった…帰りに「アザレア」を買うのが精いっぱいお花を眺め癒されています今日もキラキラのピ~ンと冷たい朝轍がそのまま凍って車が通るたびザクザクって~~音をたててるでも石楠花の葉っぱが半開きになってるからそれほどのしばれではないよう…わたしの世界なんてほんの少々…出歩くこと出来ないのでいらして下さる方の話のみ…この狭い世間でも本当に色々あるものですね~~あぁ早くもっと広い世界を覗きたい…所詮無理と判っていても…パッパッって歩けたらどんなに倖せでしょう…あなたに「何て贅沢」なって言われそうですが生きてるってやっぱりそうなんです…よアレ~~ヒヨドリが二羽優雅な姿を見せに来ました今日は冬囲いの竹の上に止まって此...寄る年波は争えない…って言います

  • 季節は移ろいでいます 烟ったような…春が隠れてる様な…

    あなた季節は移ろいでいます春っぽく烟ったようなそれで春が隠れているようなそんな天気…新聞をみてもテレビをみても”間違いであってほしい…”って言うような眼を覆いたくなる程の哀しい…ニュース…どうしてこんな事になってしまったんでしょう…ね一日も早く快くなってほしい昨夜リコたちにお食事に連れて行ってもらいましたすごく楽しかった…「銀(しろがね)も金(くがね)も玉も何せむに勝(まさ)れる宝子に及(し)しかめやも」「山上憶良」の詠みですこの齢になって沁みじみじ~んと応えますあなたがこよなく可愛がったカッタンお土産いっぱい上げてたねお友達と小旅行してきたんですって~~…すっかり大きくなっちゃって…何ですか眩しい……ですとってもいい子に育ってますバァバが歩くときそ~っと手を添えてくれますこんなときやっぱり生きてるっていいなぁ...季節は移ろいでいます烟ったような…春が隠れてる様な…

  • こんな小さな庭でも 鳥たちには夢があるではなく この実ですよね…

    あなた今朝の新聞を見て思わずフフフッツて笑いました「女55歳色々ある毎日必ずどこかが痛い頭、肩、腹、使ってもいない筋肉そして胸の裡痛いところだらけで無痛の状態を忘れてしまうほどだ。」から始まるエッセイです確かに仰る通りわたしから見ると遙かに若い年齢…の方でもそんなんだったらって…わたしの疲れは当たり前のことなのでしょう……特に堪えたのは「胸の裡」の痛さでしたわたしの胸の裡には大きな痼があって何時までも消化せずに残っている哀しさかな…今日も春紛いのドンヨリとした日例によってあの優雅な「ヒヨドリ」錦木に止まって此方を見てますこんなに小さな庭でもあのヒヨドリたちには夢があるのでしょうね……いやゆめじゃなくこの実ですよねでも、そんな鳥たちが可愛い…ですこんな小さな庭でも鳥たちには夢があるではなくこの実ですよね…

  • 泉下に逝かれた方に おあいできました?…

    あなた疲れちゃった…ただ疲れて庭を眺めてるわたし何の変哲もない白い雪の庭でも今日は暖かく雪が融けてグチャグチャです此の儘春が来る訳はないと思っても眼の前のグチャグチャを見るとつい春の馨しい香りを忍んでしまう…先日泉下に逝かれたあの方「先輩どうも~~…」と仰りながらあなたの所へいらしたことと思います今日奥様からお電話頂きましたどう呼んでも声の返事はない判っていても……駄目なひとですあの方は本当に確りしてらっしゃるあの頃のわたしを思い…恥ずかしいと思います白の庭を眺めながらあれやこれやが頭の中を駆け巡っています…そろそろ昏くなってきましたあなた見ててね……泉下に逝かれた方におあいできました?…

  • 今の所 春の息吹が ほんのりと 漂って来る様な日です

    あなたまたどう変わるか判りませんが今の所庭の雪山がキラッキラッって眩しい……昨夜の雪もチラチラの程度でサァッと薄い絨毯を敷き詰めた様な…感じ…春の息吹がほんのりと漂ってきます気になっていた諸々の用事がすみ今日のわたし頗る機嫌がいいです何時もならあなたの前でブツブツと文句を並べますが今日はそんな事ありませんよ~~穏やかでとっても良い人愛する「タヌ」はまだスッポリと雪の中チョッピリ淋しい…お向いのお兄ちゃん例によって雪をひと欠けらも残さないようにまるで拭き掃除したみたいに綺麗に綺麗にこそげていますよ…若いっていいなぁ~って沁みじみ!思います午後歯医者さん行って来ます~ね今の所春の息吹がほんのりと漂って来る様な日です

  • 今の私 ここは「まほろば」です

    あなた今日はリコの車に乗せてもらいいっぱい溜まった諸々の用事を済ます事できましたよかった…これでホッとしましたパッパッと歩く事できたらって思うけど~~…今のわたしには到底無理…哀しくなるけど…昨日は友達と長~い電話心ゆくまで~~のお喋り…あなたには聞こえなかった…でしょうけど…昔を知ってるっていいですお互い知らなかった事がいっぱいありますが…そしてぐる~っと見まわしたらひとりになっちゃった方いっぱい淋しいですねこれも与えられたことなのでしょうだったら大事に…生きなくちゃねそう今のわたしここは「まほろば」です今の私ここは「まほろば」です

  • 人が恋しい…

    あなた一晩で随分と積もりましたまた庭に雪の小山ができちゃった…雪が少ないなんて~~…不安だったけどこれで帳じりは合いましたやっぱりそうなるんですよね…今日だってまだ降ってきそうな空模様…淋しいですよ…昏いとっても昏いです今日のわたし何もしたくないただぼ~うっとして空を眺めていますそして頭の中は色んな事が駆け巡っています取り留めないことを~~…人が恋しい…人が恋しい…

  • 楽しかったこと 噛みしめながら 長い夜とお付き合いします

    あなた今日はあまり良いお天気ではないけどリコたちに連れられお買い物に行ってきましたお昼を一緒に食べて家のお茶が一番美味しいとあなたを囲み一緒にお茶…本当にあの子も成長しましたわたしを遥かに超えすっかり大学生が板につきましたあなたに手を合わせてる姿はちっとも変わりませんけど~~…先ほど帰りました何ですかし~んと静まり返り淋しさだけがまだ尾を引いています……楽しかった後の寂しさ…虚しさ…あなたもきっとこんな気持ちで見てたのでしょうか……随分と昏くなってしまいました楽しかったことを噛みしめながら…長い夜とお付き合いします…楽しかったこと噛みしめながら長い夜とお付き合いします

  • 元気な彼女から 電話をもらって…わたしも元気に…

    あなた今日は病院の日でした色々の検査と半年に一度の注射疲れたひどく疲れました雪が降らないようにって願いましたそのせいかな?雪はふらなかったけど風がとっても冷たかった…お陽さんは顔をだしません雪が降る前ぶれかな?ドンヨリと昏く淋しい…日ですが帰るのを待っていたかのように遠くの友達からの電話そう随分と逢っていないみんな旅立ち娘と二人きりになりましたって言ってた彼女声が聞きたいって電話してきました何時も元気な彼女わたしはどれほど慰められたか…相変わらずじ~っとしていない行動的若さっていいなぁってつくづく思う…ただここは遠すぎるって…確かに日帰りは無理…でも彼女の声に励まされ元気をもらいました~~…日が長くなったとは言っても暮れ泥んできましたまたね……元気な彼女から電話をもらって…わたしも元気に…

  • 諸々のこと思い出し チョッピリ泣けてきます… 

    あなた吃驚…で暫し声も出ず…でした其方でもうおあいしたでしょうか昨日亡くなったこと知りましたもうひと月にもなると言うのに…何という迂闊さでしょう…それも奥様の電話で知りましたあの方は本当にお勁い…わたしの方がただオロオロして…生を受けたらお別れがあるって頭では判っていても現実を眼の前にしたら~~…久しぶりの驚き…と「命」の尊さ…沁みじみ…思い知らされました随分長いお付き合いでしたもねまた淋しくなっちゃいましたよ…あなた今日も昏い日です一段と諸々のこと思い出しチョッピリ…泣けてきます~~…諸々のこと思い出しチョッピリ泣けてきます…

  • 如月の月とは 思えないほどの 温かさです

    あなたとても如月の月とは思えない程の温かさです庭の雪がず~んと沈み…アチコチから庭木が現れましたまだ幾らか残ってる紅紫檀の実この実を啄ばむ為にヒヨドリたちがやって来るのでしょう…写真の整理をしていますその筈なのに…遅々として進みません捨てた筈なのに…思いがけない写真が出て来て~~…どうしたものか…想い出とは良くも悪くも…時には…迷いのたねです雪が少なくなって歩けるかと思いきや…中々そうはいきませんツルツル滑ってとてもとても歩く事は無理……陽炎の出るほどの温もりではないけれど…一点を見詰めていると儚い幻の様に風花の様が揺蕩うて……淋しさに苛まれます……如月の月とは思えないほどの温かさです

  • 石楠花の葉っぱが わたしの気持ちを汲んで…小さな手を揺らしてる

    あなた雪が降るでもないのに昏くて淋しい日です庭の石楠花の葉っぱが少し開いている昨日よりはず~っと暖かく融けています屋根からポツンポツンと雫が落ちている午後まるで弥生三月の様な…幽けき一条の光が眩しく仄かな温かさが嬉しい…このまま春になるわけはないとわかっていても…一縷の望みが胸の中で蠢く……みんなに優しくしてもらっても埋めようのない淋しさ…虚しさ…あなたには判らないでしょうね……石楠花の葉っぱがわたしの気持ちが判るかのように小さな手を揺らして~~…るその姿愛おしい……石楠花の葉っぱがわたしの気持ちを汲んで…小さな手を揺らしてる

  • 夜の帷が 静かに降りて来ます

    あなた雪が降ったり止んだりはたまた急にお陽様がカアッ~と眩しく照らしたりと目まぐるしく変わる…変な日……庭の雪の山コンモリとしていてむか~しむか~しのお話に出てくるそんな感じ…小さなお山とっても可愛い……わたしはこの世界嫌いではないただ旅を続けるにはちょっと難儀?かな…一生懸命リハビリ頑張ったせいでしょうか少々疲れ気味ですこ~し転寝したようです外は白く全く閑か…音のない静けさ…やっぱり淋しい夕暮れと相まって泣きだしたいほど~~…の寂寥感夜の帷が静かに降りて来ます夜の帷が静かに降りて来ます

  • 炭火を熾し 尉になって…それを眺めるのが好きです

    あなたまた雪が降り積もりました白の世界が淋しいくらい閑かです時どき排雪車が大きな音を残して去って行く如月って本当に寒い平安時代の「清少納言」の「冬」では火など急ぎ熾して、炭持て渡るも、いとつきづきし云々……お茶のとき炉に炭を熾しひと点前が終わった頃尉になって…と……所作一つひとつに意味があってそんな世界がわたしは好き…人生と同じあなたが居なくなってわたしは身体が悪くなってと色々あって…止めてしまったお茶ですが…こうして古い本を繙き昔を忍ぶと心の中で大きな波が騒めいています大島紬を着て博多帯をきつくキリっとしめるといつの間にか背筋もシャンと伸び結界を越えないわたし…になっている何をやめてもこの世界からは…抜けられない…雪は静かに舞ってます炭火を熾し尉になって…それを眺めるのが好きです

  • あなたには 何時逢えるのでしょうか…

    あなた随分しばれました今冬一番かな…とにかく寒い…長~い長い旅の本を読んでいました読み終わってみると抜け殻の様にただボンヤリとしていてなかなか自分の世界に戻れない旅の目的は同じでも夫々の道は違って……交わることはない…やっぱり人生は一人旅と言うことなのでしょう……淋しいです~~ね九年と言う長い年月歩いていますまだ旅半ばと言うところでしょうか…決して一人とは言いません周りの人たちに優しくして頂き援けられながら…あなたには何時逢えるのでしょう…かねそろそろ陽が翳ってきました何時ものわたしになります…さて今夜は何を食べましょうか~~…あなたには何時逢えるのでしょうか…

  • 明日は きっと元気になるね~~…

    あなた暫くのごむ沙汰ごめんなさいね随分と雪が積もりました庭は雪の山になりましたよ…雲の切れ間からボンヤリとしたお陽様が微かに見えてます淋し気に…儚げに…立春が過ぎましたこれからが寒さ本番です石楠花の葉っぱが細く細くなって寒さを堪えているこの寒さを超えなきゃ春は来ませんもう少し…もう少し…如月が過ぎると温もりがやって来るそれを指折り数えて待ってます「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ「ゆく河の流れを何にたとえてもたとえきれない水底(みなそこ)の石(『サラダ記念日』)俵真智さんです日脚が少し長くなって嬉しい…今日も余り元気がないわたし…明日こそきっと元気になるね~~…明日はきっと元気になるね~~…

  • ヒヨドリの集団が 紅紫檀めがけて 庭へ雪崩れ来みました

    あなた今朝はしばれました久しぶりにキリリとした寒さ庭を眺めていると「ヒヨドリ」十数羽…集団で庭の木々に止まる今まで見たことのない光景何時もの番と思しきもの二羽しっかり紅紫檀の木に止まりキキキッって牽制してる他の鳥も負けてはならじとばかりに入り混じりヒヨドリが数十羽での紅紫檀の実の奪い合い……驚きました山には餌がなくなったのかな~~…すごい光景を見てしまい暫し…茫然……あなただって見たことないと思うよ…やや暫らく飛び廻っていたヒヨドリたちまた集団で飛び去っていきました今日はず~っとその光景が頭から離れず……生きるって言うこと…考えさせられましたヒヨドリの集団が紅紫檀めがけて庭へ雪崩れ来みました

  • 白の世界は 淋しいです……

    あなた今日もドンヨリと昏い…日です今にも空が大声で泣きだしそう……時どき車が通るくらいで人通りは殆どない学生さんらしき人がスマホを弄りながら通っていく白い世界が寂しい…雪がチラホラ…舞っている庭のコンモリとした木々たち葉っぱを細くして寒さを凌いでいる様子……あなたこの白い道を…真っすぐな道を…ただひたすら歩いていくとどこへ行きつくのでしょうね……出来ることならやってみたい衝動に駆られます……贅沢でしょうけど…淋しいです……雪が津々と降ってきました大雪にならなきゃいいけど~~…白の世界は淋しいです……

  • 夢の中で 逢いましょうね……

    あなた早いものであれから九年近い月日が流れます一人で暮らすのにもすこ~し慣れたように思います慣れなきゃね……鈍い光のお陽様が雲の狭間からチョッピリ顔を出してますこの光りがあなたの所まで届くのでしょうか…古事記に出てくる愛する人を亡くし「黄泉の国」まで追いかけて行った話を思い出し頷けて妙に納得……出来ることなら…しますよね~~…随分と静かですリコたちもあなたに手を合わせ帰りましたし~~んとしてますあなたまた夢の中で逢いましょうね……夢の中で逢いましょうね……

  • でも わたしは 寂しい…

    あなた「如月」になりました新しい月になったせいでしょうかピカピカとまではいかないけれどお陽様が、そ~っと顔を出しています今朝は少し凍れました玄関前もツルツルでとても外へ出られる状態ではありませんがツルツル道の端を確かめながらゆっくり歩きで回覧板を回してきました今年は雪が少ないため排雪が中止になったよ…例によってあなたの前での独り言……返事もしてくれないのにって……フフフッって苦笑い……庭の雪も随分と減りました背の高い「石楠花」がニョッキって現れました春が足踏みしてる様です「春よ来い早や~く来い…」ってそんな心境……でもん……~~わたしは寂しい…ですでもわたしは寂しい…

  • 久し振りに「清少納言」を繙きました

    あなた睦月も終わりです何となく荒れ模様の変な天気ですついこのあいだ「新年」のご挨拶をしたばかりの様に思いますが……冬はつとめて。雪の降りたるは言ふべきにもあらず、霜のいと白きも、またさらでもいと寒きに、火など急ぎおこして、炭持て渡るも、いとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も、白き灰がちになりてわろし。冬は早朝(が良い)。雪が降った朝は言うまでもなく、(降りた)霜がとても白いときも、またそうでなくてもとても寒いときに、火などを急いでおこして、(部屋の炭びつまで)炭を運んでいくのも、たいそう(冬の朝に)ふさわしい。昼になって、生暖かく(寒さが)だんだんとやわらいでいくと、火桶に入った炭火も白い灰が多くなっているのは(見た目が)よくない。久しぶりに「清少納言」の世界を覗きました特に「冬」の章が...久し振りに「清少納言」を繙きました

  • 今日の日を大事にして 生きていきます

    あなた今にも泣きだしそうに昏い空です庭もすっかり白くコンモリとした山になりました…わたしもようやくあの後ろから引っ張られるような奈落の底に落ちていくようなクラクラッっとした眩暈が遠のきましたあなたも随分心配してくれました昨夜もチラッっと来てくれたような…そんな気がしました齢を重ねると辛い話が多すぎる…なるべくは聞かなかったことにしようと…思ってますが……それが何時までも心の隅に消化出来ないまま澱になって残っているのだと思います生きるって楽しいことばかりではない様ですでも与えられた「生命」大事にしますねグチグチ愚痴を言ってるうちに少し晴れてきた様です今日の日を大事にして生きていきます今日の日を大事にして生きていきます

  • 「あなた」また雪が降ってきそうな 昏く寒々とした日です

    あなたまた雪が降ってきそうな昏く寒々とした日です暫らくのごむ沙汰ごめんねあまり調子が良くなく只々身体が何処かへ行ってしまいそうにだるくて……何も出来ない日々を過ごしましたどうしちゃったのかな~って…自分に「喝」をいれてもやっぱり駄目少々疲れちゃったのかも……外へでてみましたガリガリには凍ってはいませんあなたが心配して夢の中へ来てくれたのは判っていますでも判りつつも逢うことは出来なかったあれはいったいなんだったのでしょう……僅かな間に色んな事ありましたヒヨドリが番で慰めに来てくれたようです冬囲いの竹の上に止まって家の中を見ているカーテンを少し開けてみると小首を傾げて紅紫檀の実を啄ばんで細身の美しい姿で飛んで行ったよ……元気っていいなぁ……わたしも元気になるね「あなた」また雪が降ってきそうな昏く寒々とした日です

  • 物音ひとつしない 静寂のなか ただ雪が降っている 

    あなた雪降りです昨日からず~っと降ってます雪が少ないと喜んでいましたがそうにはならないようです風がないせいでしょうかただ真っ直ぐに落ちてくるあれ~~外を眺めているうちに雪が姿を消しましたキラッキラッってお陽さんが出て来ましたなんて変な天気なんでしょう……静かに降る雪もキラキラなお陽さんもどっちも好きあなたがまだこちらにいた頃の事思い出します二人とも結構楽しみながら雪掻きしたよね今は何にも出来ないわたし…ですけど~~…窓にベッタリと雪がくっついてます音もなく降る雪この静寂(しじま)のなか……もうここに居ない人たちを偲んでいるどんなに大きい声で呼んでも誰も返事をしてくれない……無性に寂しい…睦月の午後……物音ひとつしない静寂のなかただ雪が降っている

  • ひどい~~吹雪になりました…

    あなたひどい~~吹雪と思いきやか~っと眩しく…陽がさす目まぐるしく変わる冬の天気真っ白の世界が物悲しく…言いようのない寂しさに苛まれる先ほどの眩しい陽は消えてしまいやっぱりひどい吹雪……こんな日はただ外の荒れる景色を見てる…だけあなたの世界は…どんなでしょうね~~…人が恋しい……今日知人に聞かされた哀しい話ご主人を亡くし子供に背かれ…その方は一人ぽっちになり施設の空きを待っているって……よく聞く話ですが一生懸命子育てをした結果が~~…これでは哀しすぎまますね一番考えたくない事…吹雪のせいでしょう…か淋しい事ばかりが頭を過り考えが纏まりません明日は元気になるよ…………ひどい~~吹雪になりました…

  • 大寒でも 日中は陽の光が眩しいくらい……暖か~い

    あなたしばれも少し緩みピカピカの良い天気です午前中お友達が来ました彼女来る度あなたの前で手を合わせてくれますやっぱり嬉しいものです月日は随分と経っているのですねがわたしにはそんな昔とは思えないであなたに話しかけています哀しい…ですね大寒が過ぎたのに日中は陽の光が眩しい…くらい暖かい……彼女が帰った後あなたのことが妙に頭から離れず思い出のなかに暫し揺蕩うて……午後あなたにメールを書いている最中にリコがきて中断あの娘が来てくれて本当に色々助かりますじゃ~またね~~大寒でも日中は陽の光が眩しいくらい……暖か~い

  • 明日こそ もっと元気にな~れ…

    あなた昨日は身体の調子が悪くリハビリから帰ってどうにも我慢が出来ずソファーに横になりましたいたくって……いたくって……こんなに痛いのは久しぶり…とうとう痛み止めを一錠…薬が効いたのか眠るともなしに微睡んだようです僅か20分足らずでしたその中で随分沢山の人に出会いましたあなたは笑ってたねそうこの痛みは長~く続きます手術してもまた癒着…すると言われ我慢しかない様ですあなたも知ってた…よね~~今日はお蔭様で痛みはなくなり元気です雪が降ったせいでしょう…ようやく冬らしくなりました何もせずにあなたの前で話しかけています明日こそもっと元気にな~れ……明日こそもっと元気にな~れ…

  • 昨夜の雪で 庭はスッポリと 埋もれています

    あなたのお仲間また一人再び帰れないところへ旅立たれましたやぁやぁやぁ……などと言いながら今頃一献傾けているのでしょうか…………奥様はご病気だったけど…どうしてらっしゃるだろうか?など…次々と頭の中で諸々のことが交叉する生きている「証」なのでしょうわたしの行動範囲は狭いあなたがこちらに居たときは広きに渡って出歩きました今はただ目立たぬ様に邪魔にならない様にヒッソリと与えられた「命」を全う仕様とひたすら懸命に生きているそんな自分が❝愛おしい❞~~…今日は「大寒」ですがそれほどのしばれはない昨夜の雪で庭はスッポリと埋もれてしまいました低い木のゆきが可愛い……昨夜の雪で庭はスッポリと埋もれています

  • 一本の「ローソク」の 果てるまで……

    あなたあなたの前のにあるローソクに灯を点しましたゆらゆら揺れてる仄かな灯り幽けきあかり……今にも消えいりそうで消えない一本のローソクのいのち……儚さ……この泡沫の夢のような幽けき灯りに眼を凝らしているとあなたと行った四国の古いローソク屋さんを思い出す四国に潜んだ平家の残党…「剣山」「かずら橋」はたまた琵琶法師等など~~…息を潜めながら隠れ住んだ平家の人々……現在の私たちには想像もできない「平家にあらずんば人にあらず」など平家の奢りを象徴している様ですが清盛は実に優しい人であったとも言われる説もあります一本のローソクの命果てるまでの細やかな刻(とき)深く考えさせられましたわたしもやっぱり淋しいのですね……一本の「ローソク」の果てるまで……

  • 懐かしい 友達からの便り…

    あなた当たり前の事ですが寒いですリハビリ頑張ってきました足と腰がいたい……帰ってきたら懐かしい友達からの便りが待ってましたご主人が亡くなったときにはあなたと一緒に行きましたそれから彼女色々あってご自分の実家へ帰りましたお母さまをおくり何とか頑張ってますっての便りお元気そうでよかったと思ってましたそして弟さんをおくりこの度一人残ったいたお兄さんがなくなりと自分の身内が居なくなりましたとの便り寂しい…ですねこの齢になると哀しい話しが多く…他人事じゃなく身につまされますでも彼女はえらい決して後ろを見ない前向き…その姿勢を崩さないわたしより遥かに若いのに……わたしも見習うね……考えさせられましたよ~~…懐かしい友達からの便り…

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