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ブログタイトル
くる*くるり 東方神起小説〜
ブログURL
https://ameblo.jp/ami-kie/
ブログ紹介文
ふたりの恋のお話 長編から詩まで 。 ホミンが主です。
更新頻度(1年)

291回 / 365日(平均5.6回/週)

ブログ村参加:2014/08/02

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ami-kieさんの新着記事

1件〜30件

  • 雪降る夜のバラード。17

    「   …そろそろ寝ようか。」一区切りのついた話題をし終えると彼の額にかかる髪をかき上げた。「   伸びたね、髪…   綺麗な黒髪… 」何度か撫でつけ 額に口…

  • お知らせ。

    こんばんは。なんとなく そわそわしているワタクシです。本日 アメンバーの申請をしたいと言っていただけたので開けておきます。こんな拙い私のお話を読んでみたいと思…

  • 雪降る夜のバラード。16

    「   …これ?」ーーーーええ…  兄さんが そう言ってました。「  …そう…  ホタル…   」どんな意味があるのか 僕はユノの口から聞きたいと強く思った。…

  • 雪降る夜のバラード。15

    彼女の話は ユノがまだ元気だった頃に遡った。病気のきっかけは 軽い風邪だったという。一人暮らしの彼は いくら言っても病院は後回し、忙しい日常を優先で彼女の言う…

  • 雪降る夜のバラード。14

    病院と言っても ここはとても穏やかな空気が流れていた。ツンとくる消毒液の匂いも慌しく聞こえるワゴンの音も聞こえない。キョロキョロ見回しながら 彼女の後をついて…

  • 雪降る夜のバラード。13

    年が開けて少しして 僕はこの部屋に引っ越した。 妹さんを 責めるつもりはないけれど…まるで ユノのここでの生活を全て忘れてしまいたいのだろうか、と勘ぐるほどに…

  • ゼロセンチ。

    『  お疲れ様。』ひと足先に 着替えを済ませ部屋を出ようと背を向ける。「  …ヒョン、」脚が止まるのを待たずに背中にしがみついた。『   な、 どしたの。』「…

  • 雪降る夜のバラード。12

    ーーーーそのお部屋は 先日 解約されたばかりなんですよ、「   はい、友人が出ると言う話を聞いて会社に通うのも近くて 都合が良くて。借り手はまだついてないんで…

  • またもや。

    こんばんは。今 ウォーキングから帰って来たのですが またもや行手に…なに怖い…  と思いながらも近づいてみると小さい…今回はネコでした(笑)前回は ここに鹿さ…

  • 雪降る夜のバラード。11

    「    …お願いします。 」さすがに こうまで言われてはポジティブ思考だろう彼女も 怯んで立ち去ってくれるかと思いきや…ーーーー じゃあ その人が来たら帰り…

  • 雪降る夜のバラード。10

    隣に並んで歩くユナさんの言葉に頷いたり 無視したりしながらしばらく歩いていた。「  僕はこっちなので。」進行方向を指差す。ーーーー  ああ…   そうですか、…

  • 雪降る夜のバラード。9

    ーーーー寂しい者だけで 飲みに行こうぜ。時計を見上げた時 不意に肩を叩かれて。「  いや 行かないよ、用事ある。」ーーーー嘘だ、去年も行ったのに?「  今年は…

  • 雪降る夜のバラード。8

    「   …こ…  きり…?」唇がカタカタと震え出す。ーーーー本当に良くしてくださって…でも もう遠く離れましたし  チャンミンさんもどうかお幸せになってくださ…

  • 雪降る夜のバラード。7

    (   …あれ  留守かな…?  )もう一度 インターホンを押す。… 出ないな…買い物にでも出てるのか、しばらく待つことにして カバンの中の小箱を出しては 想…

  • どーでもいいご報告。

    こんばんは。今日も 雲は多めでしたが日差しの強いいちにちでした。台風が来ているので 首や肩頭が重く痛い〜😭😭😭そんな今日。 昨日 いつ本免取りに行くんだ…

  • 雪降る夜のバラード。6

    彼と 例のブレスレットが 交互に浮かぶ頭を振ると パソコンの画面を覗き込んだ。あれから数日 年末年始の休みに向け残業をしている。彼のことが気になっているのに会…

  • 雪降る夜のバラード。5

    * しばらく あいてしまいました。前回のお話はこちらからどうぞ街は 賑やかな色に包まれている。ウインドウの向こうにはキラキラ輝く照明の下 色とりどりのリボンや…

  • 雪降る夜のバラード。4

    抱きしめた貴方は温かでけれど 僕の背中は 寂しく冷たい。僕らが交わした小さな約束はこんな形で守られ続け季節は本格的な冬になった。オンドルが優しく部屋を暖める。…

  • 雪降る夜のバラード。3

    「 治ってる…?   …なのにどうして…    」妹さんは 首をゆっくり振って、お医者さまにもわかりません…と。最後に公園であった日 彼は妹さんが目を離した隙…

  • 恥ずい話。

    *お話ではありません。こんばんは。今日はお話の更新ができずにごめんなさい。実は先日から 足の親指の爪の色が悪くて… 黒っぽかったんです。旦那にも 一応相談。気…

  • 雪降る夜のバラード。2

    「     …ど… ゆ…    」カーッと熱くなる。動悸が喉の奥で呼吸を妨げる。ーーーー驚きますよね…  ごめんなさい。最初に説明するべきでした。背後から 声…

  • 雪降る夜のバラード。1

    このお話は ホタルの涙。の後編としてタイトルも新たに お届け予定です。妹さんに 誘われるまま僕は告げられた住所へ向かった。゛歩いて来れると思います。゛池のある…

  • ホタルの涙。8

    今 僕とあの人を繋ぐものそれは 妹だという人からの電話番号だけ…この番号が 誰のものなのかどこに繋がるのかもわからないけれど僕は 履歴が消えないようコピーして…

  • ちょっと見て。

    次男からきたLINE。言われんでも歩くわい。しかし 数日に一度 鹿がさ…😢怖いんよぉ。ユノさんの指先がホタル😆ということで 頑張って書きます😅ついに今日…

  • ホタルの涙。7

    「  あの、あの、!」ーーーーーポチャン…一際 大きな水面を叩く音があたりに響いて。それは 僕の興奮を抑えるように。ふと 目線を池からベンチへ向けた。「   …

  • ホタルの涙。6

    彼は 困ったようにはに噛んでコクと頭を下げた。今まで 約束なんてせずに偶然を何度か繰り返し 彼と会えたこと。けれど 次はないかも…胸がざわつき 僕は 鞄の中の…

  • ホタルの涙。5

    『  …あの…   ありがと。 』俯き加減で火照った顔に 濡れた前髪が垂れて思わず ドキッとした。不思議と さっき湯船に浸かる彼を見た時より 心臓が跳ねる。『…

  • この前からさ…

    チャーリーが 一点をじっと見つめてたんだよね…人には見えへんものが見えるのかもしれん…とか 考えてたんやけど…めっちゃデカいGおったぁぁぁあれ 見てたんやぁぁ…

  • ホタルの涙。4

    『   …俺は 楽だけどな… 』月を見上げながら 歩いていた僕に 彼は呟く。「   え?」『  ああ、 思ったまま口にされること。俺 言葉の裏側を読み取るの苦…

  • ホタルの涙。3

    忘れられない出来事は誰にでも あるはずだ。僕の心を今 占めている想いはユノという人を もっと知りたい、ということだ。気づけば 彼の微笑みと池の水面を思い出して…

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