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Ritchieさんのプロフィール

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ブログタイトル
Ritchieのブログ
ブログURL
https://ameblo.jp/searching4gsounds/
ブログ紹介文
趣味のブログ。海外ツーリング、ドライヴ、オーディオ、自作オーディオ、留学物語、そして創作小説!等
更新頻度(1年)

83回 / 365日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2014/07/27

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Ritchieさんの新着記事

1件〜30件

  • フィーアバルトの風 第六章 処刑 (102)

    ドアがゆっくりと動き人影がそうっと部屋に入ってきた ヴィルは拳を握りしめ、歯を食いしばった  旅立ち(3) しかし、入ってきたのはシャルロッテだった 薄桃色の…

  • NIPPON 何してんだか……

    こんばんは Ritchieです元総理の葬儀に一億円近い税金を使うって一体(・Д・)??何考えてんだろうねこの時期に……ただでさえ休業や閉店に追いやられている企…

  • フィーアバルトの風 第六章 処刑 (101)

     旅立ち(2) ベッドから降り、窓の外を見る 当時としてはめずらしくふんだんにガラス窓を使用した屋敷だった リートのテルの小屋にもガラス窓がひとつあるが教会を…

  • フィーアバルトの風 第六章 処刑 (100)

     旅立ち(1) 朝、目を覚ました時自分がどこにいるのか分からなかった 見覚えのない天井、寝心地の良いベッド部屋のほのかな匂いもあまりなじみのないものだった そ…

  • フィーアバルトの風 第六章 処刑 (99)

    「ヴィル、よく知ってる。頭いいね」  晒し者(14) レベッカが屈託のない笑顔でいった てっきり怯えているのかと思っていたがそうではなかった 恐らく、自分と同…

  • 中秋の名月

    こんばんは! Ritchie です一昨日の夜は中秋の名月でも、満月じゃなかったって事で満月だった昨夜の名月(笑)路地裏から京都タワーを望むデジタルズームしてる…

  • 京氷菓 つらら

    こんにちは! Ritchie です最近、人気のあるスイーツの店「京氷菓 つらら」何故か毎日行列が出来るんだよね💕De気になったので食べに行ってきた定番の苺ミ…

  • 美山の旅 続き

    こんばんは Ritchie です連休中も、それほど出かけなかったんだけど美山は京都市内から小一時間車で気軽に訪れられる観光スポットだ報道でも言ってたけどこの連…

  • フィーアバルトの風 第六章 処刑 (98)

    「性懲りも無く……か」 ため息まじりにハンスがいった  晒し者(13) 「ああ……」 ヴィルは松明を上下にかざして吊るされた罪人の背後を照らしている 「俺はゲ…

  • 美山の旅

    こんばんは Ritchieです皆さん、この連休に何してますか新型コロナの影響でステイホームの人も大勢いるでしょうかしっかりと感染予防して出掛けるのが社会貢献に…

  • フィーアバルトの風 第六章 処刑 (97)

    「そこの立て札を読んでみろよ」といった  晒し者(12) ヴィルは吊るされたブラウベルクの前に立った 悪臭が鼻をついた 一日中、太陽にさらされていたのだ 既に…

  • フィーアバルトの風 第六章 処刑 (96)

    小さな宿屋の軒下の暗闇から誰かが立ち上がった 「やっぱり来たな、ヴィル」  晒し者(11) 「ハンス」 ヴィルは、目を見開いた 「おまえは必ず来ると思って待っ…

  • フィーアバルトの風 第六章 処刑 (95)

     晒し者(10) ゆっくりと陽の沈む夕暮れの街道をヴィルとレベッカはブルンネンへと馬を走らせた 所々で馬を休ませながら曲がりくねった湖岸の道を北上する 時折、…

  • フィーアバルトの風 第六章 処刑 (94)

     晒し者(9) 「ヴィットリオ」 シュリュッセル男爵の屋敷を出たヴィルはいった 「とうさんはリートで待ってる悪いけど、俺はちょっと行きたいところができたってと…

  • フィーアバルトの風 第六章 処刑 (93)

    ヴィットリオはアーノルドが何かを感じ取っていると確信できた  晒し者(8) 恐らく、ヴィルもそれに気付いているのだろう何も言わないが、顔を見れば分かる 「そう…

  • フィーアバルトの風 第六章 処刑 (92)

    「まだ知らんのかブラウベルクが処刑されたブルンネンで晒し者になっている」 「なんだって」  晒し者(7) ヴィルは驚いた ブラウベルクはゲスラーの副官だ そん…

  • イタリアンレストラン ブリオファクトリー

    こんにちは  Ritchieですいやいや暑い暑い夏の到来だコロナも収束する気配もないのにゲリラ豪雨が落雷を伴って襲来今年の夏は誰にも波瀾万丈だよねそんな中、少…

  • フィーアバルトの風 第六章 処刑 (91)

    やっぱりヴィットリオはシュリュッセルの屋敷にいた  晒し者(6) 通された広間は外観とは違い木造りで美しい彫刻を施された温かみのある部屋だった 中央に大きなテ…

  • フィーアバルトの風 第六章 処刑 (90)

    アーノルドは何もいわず厳しい顔でリートのテルの小屋に戻っていった  晒し者(5) 相手がどう出てくるかを待つしかないということなのだろうか シュヴィーツのハン…

  • 昨日はスイス建国記念日

    こんばんは Ritchieです一日遅くなってしまいましたが昨日はスイス建国記念日https://www.instagram.com/p/CDXGAMXJjyP…

  • フィーアバルトの風 第六章 処刑 (89)

     晒し者(4) この男が……これには何か裏があるに違いない ゲスラーは何をたくらんでいるのだ ハンスは、いやな予感がしていた 役職に在らざる企てというのが気に…

  • フィーアバルトの風 第六章 処刑 (88)

    「――とうさん、あれはお代官の副官だよ」  処刑前夜(3) シュテファンは声を震わせた「俺、きのう見たんだ。あの人……」 きのうまでブラウベルクであった死体は…

  • フィーアバルトの風 第六章 処刑 (87)

     処刑前夜(2) 眠い目をゴシゴシこすったシュテファンは父の操る荷馬車に揺られてブルンネンに来ていた 早朝にビュルグレンを出発し、ウンターヴァルテンに帰る途中…

  • フィーアバルトの風 第六章 処刑 (86)

     処刑前夜(1) 次の日の朝馬二頭立ての馬車がビュルグレンのグローセハウスの前に停まっていた 貴族の馬車ながらその姿は黒く質素で、護衛もいない ただ、御者台に…

  • フィーアバルトの風 第六章 処刑 (85)

     処刑(10) 小さなテーブルの上に、ろうそくの灯が揺れていた 傍らの椅子の上には地味な色のカートルがきちんと折りたたんで置いてある ベッドの前に立つとその上…

  • 後ろ前デザイン?

    こんにちは Ritchieです今朝、地下鉄駅でジーンズ柄のスパッツ(?)を後ろ前で履いている女性がいた後ろ前なのかそういうデザインなのかわからないけど写真を撮…

  • フィーアバルトの風 第六章 処刑 (84)

    ゲオルグは、背中を丸め胃の中が空になるまで何度も吐いた  処刑(9) 「これでお前は騎士足る者と認めよう」 ゲスラーは笑顔を見せ、寒さに凍える子猿のようなゲオ…

  • フィーアバルトの風 第六章 処刑 (83)

    「もう、用は済んだ。下がれ」  処刑(8) ブラウベルクはサーコートをつかんだ手をぶるぶると震わせて、真っ赤な目でゲスラーを見上げた 「……おのれ……」 とか…

  • フィーアバルトの風 第六章 処刑 (82)

     処刑(7) 「わ……たしは……捨駒では……ない」 「敵のクイーンを取るための犠牲は付き物だ」 普段は見上げていたブラウベルクを冷たい眼で見下ろし、ゲスラーは…

  • フィーアバルトの風 第六章 処刑 (81)

    次の瞬間、ブラウベルクは腰の上の辺りを叩かれたような衝撃を感じた  処刑(6) ひざをがくがくさせたゲオルグが弱々しい突きをブラウベルクの背中に見舞ったのだ …

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