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Luckyさんのプロフィール

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小諸 布引便り
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https://blog.goo.ne.jp/mx2141688
ブログ紹介文
風を感じ、空を流れる雲を見ながら、、、、、、愛犬を偲んで、、、、、
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32回 / 365日(平均0.6回/週)

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Luckyさんの新着記事

1件〜30件

  • うえだ城下町映画祭で、<万引き家族>を観る:

    =うえだ城下町映画祭で、<万引き家族>を観る:たまたま、見損ねた映画を、上映するというので、コンビニでチケットを購入することにした。是枝裕和監督によるカンヌ映画祭の最高賞、バルム・ドール賞を受賞した作品である。<そして、父となる>でも、テーマとなった<家族の在り方>、とりわけ、血縁とは別の家族の関係性とは何かを、今日に於ける社会問題化している諸問題でもある、貧困格差、虐待、家庭内DVD、老人問題、貧困、子どもの保護、肉親の死体遺棄、年金不正受給、JK風俗アルバイト問題、等を、<万引き>という切り口から、犯罪に手を染めることでしか、生きられない<虚構の擬似家族?>を通して、曲者俳優と子役の素晴らしい演技で、描き出している。父役のリリー・フランキー、母役の安藤サクラ、姉役の松岡苿優、祖母役の樹木希林、駄菓子屋の親父...うえだ城下町映画祭で、<万引き家族>を観る:

  • 英語 民間試験延期に考える:

    英語民間試験延期に考える:どこかの国の文部科学省大臣が、身の丈に応じた試験対応を受験生に御願いしたいとかという発言をきっかけにしたせいなのか、どうかは、解らぬが、可哀想なのは、これまで実施想定を前提に、準備してきた受験生や関係者はたまったものではない。それにしても、英語という教科は、これまで、書くことや文法中心で、sを三人称単数の時には、つけなさいとか、耳からの発音や会話や、英語によるディベートなどは、確かに後回しになっていて、中学校から、大学卒業まで、10年ほどの長い間、学校教育を受けたところで、まともな英語での会話などは、到底達成できなかったということも確かに、事実であろう。自分自身の経験からしても、特別に、一部の親しい友人のように、高校時代からESSや英語検定資格試験などを受けていない限り、頭では解ってい...英語民間試験延期に考える:

  • 映画、<楽園>の人間心理:

    映画、<楽園>の人間心理:綾野剛演じる少女失踪事件の容疑者として、次第に追い詰められてゆく、過去の生い立ちに様々な事情を抱える孤独な、徐々に精神を病んでゆく青年、そして、不幸な惨劇を自らが犯してしまうことになる青年、杉咲花演じる、子どもの時に起きた失踪事件のその直前まで親友と一緒にいて、Y字路で別れ、そして事件後、<一人だけ生き残って>幸せになるということで心に傷を抱える少女、そして、再び、12年後に未解決のまま、同様な事件が起きる。自然に恵まれた環境の中、<限界集落>に於ける、村おこしを巡って村八分にされる何の罪もない中年の男役を演じる佐藤浩市、そして、その果ての謂われのなき惨劇といい、これらの主人公達を巡って、その周辺に関わる地域社会の人間達とその地域で暮らしてゆかざるを得ないそうした<人々の群衆心理>と誰...映画、<楽園>の人間心理:

  • 映画、<閉鎖病棟―それぞれの朝>:

    ここのところ、やけに映画評論が続いているが、年寄りには、頭の体操でもあり、ぼけ防止、監督や役者との知恵比べと謂ったところだろうか?この映画の印象を述べる前に、<楽園>の中で、主演の一人を好演した綾野剛の演技が、なかなか、興味深かったので、この作品の中でも、ある種共通する彼の演技力に、これからの作品でも、期待したモノである。現代的な問題として、<自殺>、<精神疾患>、<薬物中毒>、<性犯罪>、<性的DV・虐待>、<老々介護>、<死刑制度>、そして、<家族>、この映画の3人の主人公達が、抱える問題は、全て、こうした現代的な、今日的な問題が、独立行政法人国立病院機構が運営する精神科の専門医療施設・小諸高原病院の協力の下に、しっかりと描かれている。元サラリーマンで幻聴に悩まされ、妹夫婦から阻害され精神病院へ隔離されてし...映画、<閉鎖病棟―それぞれの朝>:

  • 映画<JOKER>の<笑いと狂気>:

    映画<JOKER>の<笑いと狂気>:美術館での絵画の鑑賞には、私は、いつも解説のイヤホンを余程のことがない限り、借りることなく、ますは、自分の感性を信じて、自分なりの想像の中で、画家と対話することにしている。ここのところ、幾つかの映画を観ることになったが、映画の場合には、DVDでも、再度、シーンをじっくりと、見直すことも可能であるから、実に面白い。その意味では、この<JOKER-putonahappyface>という映画も、じっくりと、それぞれのシーンやカットに、込められた脚本家・監督・役者・カメラマン達の<挑戦的な問いかけ>が、解らずに、見逃してしまいそうである。風聞するところでは、主役のホアキン・フェニックスが、お気に入りのシーンですら、監督に、バサリと削除カットされてしまったとか、それならば、完全ノーカッ...映画<JOKER>の<笑いと狂気>:

  • ドラフト会議に思う:

    ドラフト会議に思う:余り、最近では、ドラフト会議にも興味が沸かないが、たまたま、秋口には、プロの野球選手の戦力外通知やら、トライアウトやらの記事が、目に入るので、少々、気になって、観てみることにした。毎年、すさまじい数の新人達が、競って、プロ入りするモノであるが、新聞の一覧表には、<昨年或いは直近5年間のリストと一軍での実績>を、参考までに、掲載してもらいたいモノである。何せ、歳と共に、記憶力が衰える一方で、ドラフト1位指名の選手が、誰であったかも、一年前ですら、余程有名でない限り、或いは、活躍していない限り、思い出せないものである。つい先頃、早稲田の当時三羽がらすと騒がれた、大石(西武)斉藤(日ハム)福井(広島)の中でも、大石が、戦力外通知という報道を目にしたが、何とも、実力主義以外の何者でもない世界であるこ...ドラフト会議に思う:

  • 台風19号に思う:

    台風19号に思う:これまで、広島に在住する長年の友人から、自宅用に排水ポンプを購入したという連絡をもらったり、<連続線上降水帯>による西日本豪雨災害の話を見聞きしたりして、ある程度は、<災害への危機感>も持ち、それなりの準備を物心両面から、していたつもりであったが、今回の台風19号(HAGABIS)の被害報道に接するにつけ、改めて今後への対策をきちんと樹てておきたいと思い始めました。たまたま、帰京していて、長野県の千曲川の氾濫や東御市の田中橋手前の崩落などを知るに至り、数年前の小諸での冬場での大雪や、3.11東日本大震災時のことを想起させられました。考えてみれば、あれから、既に、万人に、平等に、時間も経過していて、今や、杖をついていないと歩行困難者になり、二階や、階段を上るのにも、手すりにつかまらないと、バラン...台風19号に思う:

  • 映画、<山中静夫氏の尊厳死>を観る:

    映画、<山中静夫氏の尊厳死>を観る:原作が作家・医師でもある、南木佳士(なぎ・けいじ)による同名の原作(文春文庫)で、過去に、<阿弥陀堂だより>という原作に基づいた映画があることを思い起こす。そういえば、その映画のロケ地の飯山の里山の阿弥陀堂を、観に行ったことを想い出した。それにしても、地方の映画館で映画を観るときには、ほとんど、観客が平日であれば、数人か、せいぜいが、10人以下であるのに、この映画は前売りであること、しかも、初日の主演男優監督他の舞台挨拶もあると謂うことで、全館満席であること自体に、驚きを禁じ得ない。よい映画というモノは、その映画のテーマ次第では、まだまだ、映画も捨てたモノではなさそうである。原作・俳優・演技・テーマ・監督・脚本・情景、など、それぞれ相互にかみ合えば、興業も、成功するモノであろ...映画、<山中静夫氏の尊厳死>を観る:

  • 映画、<人間失格 太宰治と3人の女>を観る:

    映画、<人間失格太宰治と3人の女>を観る:演出家の蜷川幸雄を父に持つ、蜷川実花監督による映画で、独特な映像手法と色彩感覚に溢れた中で、この重い主題をどのように表現しているのかということで、観ることにした。主演の太宰治に、小栗旬、妻の津島美知子役宮沢えり、大田静子役沢尻エリカ、山崎富栄役二階堂ふみ、脇役陣を坂口安吾役藤原竜也、三島由起夫役高良健吾、編集者役成田凌、等が、固めて、お友達キャスティングに近い若い俳優陣達で、製作されている。確かに、映像美としての数々のシーンは、初めの真っ赤な彼岸花が咲き誇る中で、子供達と歩く姿から、最初の入水自殺に失敗した、海岸での生還するシーンへと、等など、色彩感覚の表現は、確かに、写真家出身の才能が映像表現にでも各シーン、各シーンに、十二分に生かされているように思われる。自明の史実...映画、<人間失格太宰治と3人の女>を観る:

  • <唐牛伝>を読む:

    <唐牛伝>を読む:敗者の戦後漂流、60年安保のカリスマが何者でもない死を遂げるまで、、、、左目の白内障手術の後、視力が戻り、霧が晴れたことで、ハッキリと文字が読めるようになった。これまで、途中で、未読を余儀なくされていた何冊かの大作をサクサクと読めることは、大きな喜びであり、楽しみの一つとなった。イデオロギーを論じる解説本では無くして、どちらかというと、泥臭い、男女関係も含めた交遊録というか、人脈ネットワークを、その唐牛健太郎の軌跡を忠実に追跡することで、或いは、その交遊録に関わった周辺の人々も含めて、ルポルタージュ風に、纏めたものである。人生、ところてん風に、時間と共に、押し出されてゆく運命であるとは言いながらも、ここに登場する人物達の関係性は、誠に、ドロッとしていて、既に鬼籍に入ってしまった人達が大半なれど...<唐牛伝>を読む:

  • 山口音楽教育センター(貞祥寺 長野教室)主催 第47回サマーコンサートを聴く

    山口音楽教育センター(貞祥寺長野教室)主催第47回サマーコンサートを聴く:佐久の別荘に住んでいる知人から案内を受けて、上記の無料コンサートを聴きに行きましたが、素晴らしい演奏で、耳濯ぐようで、有り難うございました。障害者教育にも力を注いでいるようで、大変、喜ばしいことだと思いました。全く楽器の出来ない自分には、全く、羨ましい限りです。又、ハープに似たコロンビアの民族楽器を初めて、その音色に、接しましたが、素晴らしい音色で、バイオリンとの共演も、見事でした。兎に角、年に一度でも、こうしたコンサートを山の日に、開催持続することは、大変、エネルギーが必要で、大変なことだと思われます。又、曹洞宗の貞祥寺による支援も含めて、社会貢献という面でも大変、素晴らしいことであると思います。小諸の青雲館では、アート・イン・レジデン...山口音楽教育センター(貞祥寺長野教室)主催第47回サマーコンサートを聴く

  • スマホ決済とフィンテック

    スマホ決済とフィンテック:若い頃から、ITの進化と共に、仕事上でも、私的な生活面でも、ネットの活用を余儀なくされてきたものである。但し、パソコン上では、ネット活用はしていたものの、スマホでの実施は、とりわけ、QRコード決済や、お財布携帯利用というものには、どうも、保守的・消極的で、二の足を踏んでいる。何でも、最近では、セブンのキャッシュレス決済アプリで、社長が、二重認証の意味を、そもそも知らずに、記者会見したとかで、結局、中止の憂き目に遭うなど、まだまだ、そのセキュリティーに対する不安が払拭し切れていない。実際、メガバンクの動きを待ってからでないと、どうも年寄りは、心配で仕方ない。一方、中国では、都市部だけでは無くて、農村部でのスマホ決済が急速に普及、現在進行中で、換言すれば、AIを活用した新手のネット融資シス...スマホ決済とフィンテック

  • 遅ればせながら、Kindle 電子書籍 デビューです!

    遅ればせながら、Kindle電子書籍デビューです!:以前、友人から、海外旅行などへ出かけるときには、電子書籍を何冊か購入して、端末に入れて持って行けば、飛行機の中で、読書可能であると、薦められていたが、身勝手な解釈で、特定の限定された端末でなければダウンロードできないと、思い込んでいて、これまで、利用していなかった。ところが、Amazonで書籍を購入しようとしたら、送付時期が、結構先の予定が表示されていて、諦めかけていたところ、そのすぐそばに、Kindle版であれば、50円安価で、しかも、即ダウンロード可能、おまけに、見本もメールで確認員可能であると、表記されているので、よくよく読んでみると、携帯端末やi-Padでも、ダウンロードが可能であることが判明したので、早速試してみることにした。成る程、決済も、之まで通...遅ればせながら、Kindle電子書籍デビューです!

  • 芸能帝国における個人と組織

    芸能帝国における個人と組織:ジャニー喜多川というカリスマの死の以前から、時間を逆回しにしてみると、色々なことが、成る程であるなという事象が垣間見られるのは、興味深い。偉業は、偉業として、それなりに、評価すべきであるとしても、<ある種の忖度>による、或いは、それに近い、眼に見えない形での<圧力や、パワハラ>としか謂いようのないもので、動かしていたという事実は、重く受け止めるべきものがあろう。<カリスマが創った組織とその作品としての個人という構図>、もう既に、何らかの形で、ほころびが生じているのかも入れない。その意味で、自分が、自分を育ててくれた<組織と、個人の能力との葛藤、対立>とは、今日のサラリーマン世界にも、共通する何かがあるような気がしてならない。必ずしも、ミュージシャンとお笑い芸人や落語家とをごちゃ混ぜに...芸能帝国における個人と組織

  • 理不尽としか言い様もないものと付き合う(闘う?):

    理不尽としか言い様もないものと付き合う(闘う?):子どもの頃、大映映画だっただろうか?<大魔神>という時代劇映画があり、余りに不正義が、横行していると、それを見かねて、或いは、人身御供に応じる形で、阿修羅と化した大魔神が、不正義を一網打尽に退治して、虚空の彼方に消え去るというような荒唐無稽な筋書きに、拍手喝采を送ったことを思い起こす。この場合、不正義とは、あるときには、悪徳商人と結託した地元領主の地方小役人であったり、純粋無垢な娘役や父の敵を探して旅する兄妹の設定など、様々である。それにしても、現代では、運転免許を返納しようと考えていた高齢者ドライバーによる暴走事故による幼い愛児や愛する妻を、突然、失ったり、或いは、何の落ち度もない、何の接点も、恨みを買うような関係性のない、全く、赤の他人により、幼い、命が、理...理不尽としか言い様もないものと付き合う(闘う?):

  • アンダークラスへの転落不安

    =アンダークラスへの転落不安:学者というモノは、過去の緻密な分析を行えても、その過去から、未来を予測するような洞察を、提示できる人間に、巡り会えず、これまでも、何人かのメデアで、華々しく持ち上げられたものの、いつの間にやら、消えていったことを、思い起こす。それにしても、就職氷河期以来の第一次フリーター達が、まもなく、60歳を迎える時期になる今日、これまでの<中間層という概念>が、確かに、年金2000万円問題等により、改めて、階級社会という懐かしい概念やアンダークラスという概念に、眼を向け始めるきっかけが訪れつつあるという現実には、驚かされる。そうした不安にも関わらず、何故、若者は、安定志向に向かい、怒れる元若者の年寄りが、デモに参加するのであろうか?そして、政治、とりわけ、野党というモノは、与党のリベラルも含め...アンダークラスへの転落不安

  • 若者は、本当に7割も政権支持しているのか?何故?

    =若者は、本当に7割も政権支持しているのか?何故?:50年前の怒れる元若者には、どうしたモノか、なかなか、理解出来ない。尤も、怒れる後期高齢者は、今も、怒っているが、、、、、、。もともと、怒れる若者と政権を支える高齢者という旧来の図式は、今や、通用しなくなりつつあるのだろうか?幸福度とか、非正規社員、実質賃金の低下、グローバル化とデジタル化、などと、微妙に、関連している結果なのであるか?今や、若者の7割が、そして、高齢者の約半分が政権を支持していることは、最近の香港や、アメリカの傾向とは、極だった対比を見せているのは、何故なのであろうか?50年前の怒れる元若者には、自己否定をしても、その結果、引きこもりや、ドロップアウトを目指したり、ヒッピー的な生活をしても、今で言えば、非正規社員でのアルバイトに明け暮れても、...若者は、本当に7割も政権支持しているのか?何故?

  • 振付師 choreographerについて、考えてみた:小諸青雲館AIR(Artist-In-Residency)

    振付師choreographerについて、考えてみた:小諸青雲館AIR(Artist-In-Residency)5月21日にこのブログで、<海外コンテンポラリー・パーフォーマーと議論する>という題名で、全くのズブズブの素人である、私が、議論を交わした内容をこのブログに、アップしたが、今月、スペイン人女性パーフォーマーであり振付師である、アンドレアが来日して、ジャズダンスや日舞のレッスンに参加する中で、彼女とも、この延長線上で、議論してみた。尤も、議論と知っても、何も知識のない私では、議論にならないので、事前に、予備知識として、ネットで、調べてみることにした。何せ、50年も前の若者の私にとっては、パーフォームというよりも、頭の中は、舞踊という二文字の漢字表現で、様々なジャンルである、ブレイク・ダンスや、ヒップホッ...振付師choreographerについて、考えてみた:小諸青雲館AIR(Artist-In-Residency)

  • 香港逃亡条例撤廃デモに思う:

    香港逃亡条例撤廃デモに思う:もう、中国本土にも、香港にも、旅行やビジネスで脚を踏み入れることもないであろうし、北京ダックを食べるために、本場のレストランに、ゆくこともあるまい。いくらでの天安門やウィグル族の話題をブログやSNSに投稿しても、中国政府公認の検索に引っかかろうが、もはや、私には関係はなかろう。悲しいことに、テレビの映像を見ても、インタビューされている人々の表情は、マスクをしたり、顔を見られることを一様に恐れていて、明らかに、天安門事件30周年を過度に、意識していたとしても、異常な状況であろう。明らかに、それは、一連の50年は保証されているとされた中国とイギリス政府間での<一国二制度>にしても、或いは、<書店経営者の本土への拉致>や、<近い将来予想される台湾統一>への予行演習であることは、間違い布石で...香港逃亡条例撤廃デモに思う:

  • 金融庁審議会の市場ワーキンググループの報告書とは、:

    金融庁審議会の市場ワーキンググループの報告書とは、:受け取る、受け取らないとか、なかったことにするとか、様々な議論がある金融庁ワーキンググループの例の報告書が、HPに正式にアップされているので、多忙な人たちに替わって、URLを検索・引用してみました。参考までに、皆様、金融庁のHP上にアップされた例の報告書読んでみましょう。5分では流石に読めそうもなさそうだが、、、、、。https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/tosin/20190603/01.pdf?fbclid=IwAR2lS60yfKO8iqqpZSChUU1g6jebbxPrdN0SmBwLVMT64TCfv7XwP9dnbAg#金融審議会#市場ワーキング・グループ報告書#高齢社会における資産形成・管理金融庁審議会の市場ワーキンググループの報告書とは、:

  • 死の軽重という誘惑

    人の死の重さとか、その価値を敢えてつけようとする、禁断の議論の誘惑に、つい駆られてしまいかねない、誠に、理不尽な、不条理な事件である。近所と諍いを起こしていたとか、プライバシーを尊重しているのかどうか分からぬが、容疑者死亡というわずか、2-3行の行間で、哀れにも、小さな子どもや、前途有望である外交官があっけなく、命を奪われてしまったことに、誠に、唖然とせざるを得ない。集団登校の是非やら、犯罪心理学者の分析を後付けされても、この安全神話が横たわる列島に、激震が走り去った。数多くの交通事故死というものも、この事件の前では、全く、跡形もなく、もろくも、その衝撃度からして、崩れ去り、嘗ての秋葉原無差別殺傷事件を想起して、慄然とし、改めて、この世の無常を痛感せざるを得ない。被害児童の通学するカソリック系学園関係者の毅然と...死の軽重という誘惑

  • 海外コンテポラリー・パーフォーマーと議論する:小諸青雲館AIR

    海外コンテポラリー・パーフォーマーと議論する:小諸青雲館AIR小諸の青雲館アート・イン・レジデンス(AIR)に滞在して、地元のジャズダンス・スクールや日本舞踊の伝統流派やニューウェーブ系の日本舞踊流派などとのセッションや発表会への参加コラボを通じて、<表現者としての在り方>や、<コンテンポラリー・パーフォーマンスとは何か>、そして、昨年・今年の<地元住民関係者との交流とは、どのようにしていったものか>について、理屈っぽい古稀を過ぎた老人との議論が、始まった。<表現者としてのパーフォーマー>と、<オーディエンスとしての受け手である、観客>とは、<事前の説明がなくて、どのように、コミュニケーションをとるのか?>この質問の発端は、彼ら二名が、デュオの形で、日本舞踊の家元から、黒田節を教わり、これを演舞するという演目で...海外コンテポラリー・パーフォーマーと議論する:小諸青雲館AIR

  • 時代が変わる節目:天皇という存在と総理大臣

    時代が変わる節目:天皇という存在と総理大臣どこもかしこも、一応総改元祝い、右へ並への番組一色である。何故、こうも、まるで、帯状疱疹のウィルスが突然、組成してきたようなはしかのような異様なフィーバーぶりなのであろうか?成る程、戦後の混乱期に、マッカーサーが、朝鮮戦争を境に、政治的な国民の統合としての象徴天皇制を、政治的に、なぜ利用しようとしたのかが、うっすらと理解出来るような気がする。零和の里などと喧伝された、太宰府天満宮ですら、わずか1日の入場者数が、3年分にも、達するとは、何とも、驚くべき、予期せぬ効果ではなかろうか?平成30年間の特集を振り返ってみても、日本の本当の意味での<時代の変革>という観点からのテレビ特集はなかったような気がしてならない。それ程、時代の変遷というエポックメイキング的の出来事は、まるで...時代が変わる節目:天皇という存在と総理大臣

  • 第55回小諸春の芸能祭りを愉しむ

    =第55回小諸春の芸能祭りを愉しむ:アートインレジデンス運動で、いつもコラボして戴いているジャズダンス・スクールや日本舞踊の家元のグルーなどが、参加するというので、恩返しではないが、応援にゆくと同時に、パーフォーマンスを愉しむことにした。伝統的な日本舞踊も、謡曲なども、面白いが、やはり、演歌歌謡曲や聞き慣れたヒット曲に、併せた新舞踊やダンス・パーフォーマンスも、なかなか、魅力的であると感じられる。とりわけ、誰が振り付けしているのか、分からないが、知的所有権と言えるのかどうか、素人考えでは、何とも言えないが、振り付けで、全く、その曲のイメージが異なるから、興味深い。確かに、作詞に合わせた振り付けというモノ、例えば、これだけでも、十分、<振り付け大会>という一つのジャンルが、成立しそうである。逆に、作詞の意味が理解...第55回小諸春の芸能祭りを愉しむ

  • ピエール瀧と薬物取り締まり:

    映画、<ALWAYS3丁目の夕日‘64>を観るというブログを2012年02月03日に投稿した中で、<氷屋のおやじ役で出演していたピエール瀧>のことを、ちょこっと触れてみたが、その頃は、まだ彼が、音楽的な才能にも溢れるミュージシャンであることは、知らなかった。それにしても、その後の映画・テレビ界での活躍を考えると、今回のコカインの使用は、誠に残念の極みである。しかも、その出演した作品全てを、お蔵入りにしたり、出演シーンを削除したり、差し替えたりと、何とも、<作品と事件とを切り離す>ことなく、<ひとくくりに、全否定してしまう傾向>には、少々、ガッカリさせられてしまう。マスコミ、週刊誌も、こぞって、そういう方向性で、興味本位で、論じられ、扇動されている。覚醒剤や麻薬にしても、使用者は、<病気の患者>と称されても、必ず...ピエール瀧と薬物取り締まり:

  • 与えられる側から与える側へ:人生での出会い

    下記のFB上での発言を、シェアーさせて貰いました。(赤い太字は、ブログ筆者修正)(QUOTE)<117期メンバー上田高校を卒業しました。>3年生広報のSです。この度、私たち上田高校カンボジア井戸プロジェクトの3年生は上田高校を卒業しました。井戸プロが始まって約2年、これまで数え切れないほどたくさんの方々に応援をしていただきました。関わってくださった全ての皆さん、本当にありがとうございました。振り返るとこの2年間はあっという間に過ぎてしまいました。2017年の4月、フィリピンスタディツアーから帰ってきたメンバーを中心に、世界の貧困問題に対して117期生独自のアプローチが出来ないかと考えた結果、このカンボジア井戸プロジェクトが発足しました。正直に言うと、発足当初は井戸プロの成功に対して懐疑的な人が非常に多かったと思...与えられる側から与える側へ:人生での出会い

  • 「小諸市太陽光発電事業の適正な実施に関するガイドライン(案)」等 パブリックコメント(意見公募手続)

    http://www.city.komoro.lg.jp/doc/2018032000118/若い頃ならいざ知らず、もう歩行障害者になってしまうと、若い人に負けじとばかり、ペンを、剣の如く、振るう以外に、手はないのだろうか?パブリック・コメントは、昔なら、そんな、<官製談合出来レース>と叫びながら、無視するのが関の山であろうが、締め切り期日が3月18日(月)正午までと迫り、又、ガイドラインの策定も3月末日という限られた時間の中で、一体、どんな意見が提出されるのであろうか?何はともあれ、ガイドライン策定と、実施要項の方向性は、宜しいことであろうが、肝心な<監督性の欠落>と<工事業者の善意を前提>とする消極性、或いは、<住民の自主的な参加の観点>が、盛られていないことは残念なことである。一体、無投票で当選した市会議...「小諸市太陽光発電事業の適正な実施に関するガイドライン(案)」等パブリックコメント(意見公募手続)

  • 四と4の違いに考える:

    満70歳を過ぎると昔の美濃部亮吉東京都知事のお陰だろうか、地域のバスが、1000円支払うと乗り放題の無料特典を享受できることがわかっているので、早速、その特典を使用しないのも、勿体ないので、ということで、早速、介護保険証明書と運転免許証を持参して、所定の手続きをとったところ、早速その場で、無料パスが、発行された。早速使用しないのは、勿体ないので、雨の日などは、大変便利に使用し始めたところである。そんな折りに、近所の停留所の時刻表を、ネットで調べておこうと思い、バス会社のHPから、停留所別の時刻表をチェックし始めた。まずは、地図上で、停留所名を検索すると、行き先別に3つ程あることがわかる。駅に向かうそのうちの一つを確定し、駅に向かうバスの時刻表をへっくしようと、その出発場所である停留所名を入れ、次に、到着地点の駅...四と4の違いに考える:

  • 50年前の元若者に何が出来るか?:太陽光発電工事の構造的問題を考えるに当たって、

    =50年前の元若者に何が出来るか?:太陽光発電工事の構造的問題を考えるに当たって、基本的には。現在進行中のこの問題は、単なる景観自然破壊とか、生活環境権侵害への抗議という側面だけではなく、もっと、本来は、巨視的には、国家的な構造的な政策、再生自然エネルギー政策と原子力発電政策の矛盾解明であり、或いは、微視的には、地方都市に於ける、森林税の導入によっても、食い止められない松食い虫による里山荒廃や林業の崩壊という問題や、土地未相続と登記放置や、空き家の増加などや、耕作放棄地の増加と、海外工場への移転に伴う地方税収の減収や、若年労働人口の減少による限界集落の課題や様々な地方創生の矛盾が、太陽光発電工事という形で、すべての矛盾が、そこにリンク集約されて、それらが、如実に現れてきている。謂わば、構造的複合的な問題が結実し...50年前の元若者に何が出来るか?:太陽光発電工事の構造的問題を考えるに当たって、

  • <若い人の声が聞こえてこないのは、何故だ?!>:太陽光発電工事反対に思う

    <若い人の声が聞こえてこないのは、何故だ?!>:もう、何年も、国が瓦解し、溶けてしまうのではないかという危惧を、歳を重ねるにつれて、感慨ひとしおである。学生の頃、徹夜して、友人の下宿で、喧々諤々、天下国家を論じたというのに、今や、安保法制反対運動以来、若い人からの声が、聞こえてこない。代わりに、聞こえてくるのは、悲惨極まりない親からの虐待死亡事件や耳と目を疑うようなバイテロとかいう、考えられないような風潮で、民事訴訟損害賠償請求金額を、バカ親は、本人に替わって、支払うのであろうか?まぁ、そんなことはどうでもよろしいが、一体、<若い人の声は、どこへ、消えてしまったのであろうか?>、これほど、SNSが、喧伝されているにも関わらず、就活や婚活や日々の生業に明け暮れしていて、それどころではないのであろうか?まるで、言葉...<若い人の声が聞こえてこないのは、何故だ?!>:太陽光発電工事反対に思う

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