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bashy0322の第二数学準備室
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高校の受験・学校事情など
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96回 / 365日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2014/01/19

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bashy0322さんの新着記事

1件〜30件

  • 言い知れぬプレッシャー

    どうも体調が良くない。 3年担任の言い知れぬプレッシャーを感じているらしい。ここ1週間ほど体調が悪い。体に出ているということのようである。学校のトイレに1時間こもったこともあった。 毎日めまぐるしく変わる寒暖の差にやられているのかな、と思っていたが、新しい受験制度で慣れない毎日、新しい仕事、ということで少し気持ちもすぐれないみたいだ。 少しじゃないわ。けっこうだ。 今年から始まる受験制度は、担任の負担が、増えすぎだと思うんだけど、あの調査書の形式は一体何? 文部科学省は、教員の仕事改善を考える気があるのだろうか?? 教員の負担軽減はいつなされるのだろうか??? 総合型選抜の指導も担任の負担が増える一方だ。受け入れる大学の先生方や事務の方の負担もさぞかし増えることだろう。 残念ながら、高校教師という職業は、今回の受験制度からこれからの人たちにはあまりお..

  • 共通テストの願書

    いよいよ来ました。 新しい受験制度の中でコロナと重なり、今年度の対応が右往左往している状況ではあるものの、あらかじめ設定されている共通テストは当初の通り行われる。総合型入試の対応が迫られているのが一方の現状だが、願書が送られるところまで時期が進んできた。 センター試験の1年目は平均点が高かった。今回はどうなるのだろう。今年は難しい可能性が高いと思うが、うまく点数が分布してくれないと差がつかず、入試として成り立たないところも出てくるだろう。国公立大学の中では2次試験を課さないところも出てきているので、この試験の重みは例年以上という状況になる場合もある。 今後の教育に影響が大きいだけにいい問題を出してもらえるといいな、と思う。

  • 思い出を作れない

    コロナのせいで行事が壊滅的なダメージを受けている。 学校の運営が全く思い通りに行かない。行事をするかどうかなど、すべて直前に決めないといけない状態が続き、結果として教師の臨機応変さでしのがなければならなくなってしまう。そんな日々が続いている。 ときどきヤフーのニュースのネタの中で学校ネタが出てくるが、けっこうな割合で直撃するネタとなっている。卒業アルバムができないとか、行事がどうこうなど、直撃している側は、すでにその話の渦中にいるわけだから、その話は過ぎてしまったということもあるし、その最中にあるものもある。 直前に行事を決めなければならないというのはけっこうな打撃があるものだ。このような毎日がどうにかなってもらいたいものだが、現実は厳しい。 早く終わってほしいものである。忍耐の日々が続いている。

  • いつまで働くことになるのか?

    教員として働く場合、いつまで働くことがいいのかと言うこともあるように思う。 先日、ひとつの節目を迎えたが、ひとつの節目という話を別のところで話をしたところ、「今の教員は若い場合、一体いつまで働くことになるのか想像がつかない」という話をされていた。私はそのつもりはないのだが、まったくその通りだと思う。体がもたないと思う。 現状は再任用まで含めると65歳まで、でも70歳の声も聞こえてきそうな雰囲気がある。ひょっとしたらそれなりの可能性はあるのではないか。そんなことも思う。 一方で、こんなことも聞くことがある。 『教員は、退職してしまったらすぐ亡くなってしまう場合が多い』 統計的なデータとして根拠をもっているわけではないが、確かに言われればそうかもしれないと思うケースはある。それはやりがいがなくなったことによって、急に亡くなってしまうという話なのか、教員時代の無理が..

  • Audibleとオーディオブック

    山行のお楽しみの1つは耳で物語を聞くこと。 ストレスを発散するのに体を動かすことも大事なことだが、物語を聞くこともある。片耳から下界の音を聞き、片耳から物語を聞いている。調べていると、山行のお供に朗読やオーディオドラマを聞いている人が結構いるという話を聞き、それをするようになった。 細かいところまでは確認できていないが、Audibleは朗読(基本1人による読み)、オーディオブックはオーディオドラマ(複数人による読み)という棲み分けがあるのかな。 1つの本を内容をある程度理解できて完結するのに1ヶ月程度かかることが多い。 私の場合だと1ヶ月に1冊ずつ程度増えるので、ちょうどいいペースということになる。週に一度程度の山行だとこんなペース。活字で読んだことがあるものであれば、理解も早いので、もうちょっと聞くペースは速くなる。 ときどき割引があるのでそれを見逃さないよ..

  • いろいろあった夏休み

    夏休みが終わろうとしている。 例年行っている本州遠征だが、直前まで迷った。夏休み1日前に、本州出身の同僚に魅力あるプランを教えてもらい、山登りに行くプランがあったが、調べているうちに日をまたいでしまい、飛行機代が1万円以上上がってしまい、「諦めろ」ということだなと思い、諦めたのだった。 ただ、振り返ってみると行かなくて成功だったかもしれない・・・本州は暑かったようですし。加えてコロナのことがあるので歓迎されなかったかもしれないし。多分後者の方が重要なのだと思う。 往復の飛行機代の分だけキャンプ道具関連の買い物をした。おかげで練習キャンプを行うことができた。「何が本番なのか?」という話もあるが、多分何か本番めいたものがあるに違いない。現段階では、「高い山に登るための中継地点を作る」的なキャンプと思っている。それはまた今度。 そんなこんなでいくつかの山に登ってきた。2つ..

  • 総合型選抜

    三者懇談会三昧の日々を送っている。 今年から新しい入試制度ということでどんな三者懇談になるかと思えば、「総合型選抜」をいかに乗り切るか、という話をする機会が増えることになるんだな、ということがわかってきた。 なるほど時代は確実に変わっているんだな・・・。 多忙極まりない中で腰を据えて生徒の進路の相談に乗ることができる三者懇談の中で調べ物をする時間も得られたし、あとは邁進するだけだな・・・と思う一方、担任の負担激増ね、という現実も見えてきた。さてどうしたものか。 調査書も書かないといけないし、総合型選抜のための準備対策もしなければならないし、インターネット出願があればパソコンの前で対応しないといけないのだろうかと思ったりもするし、結局、「生徒の責任でやれ」ということになりにくい話が多いからそのような話になっていくのだろう。でも、それをしてしまえば、生徒が不合格になる可..

  • 動画配信

    夏休みに入り、三者懇談会を行っている合間に生徒相手にちょっとした動画配信を始めた。 自分で自分の動画を編集するのは気恥ずかしいが、自分で自分の言っている言葉を確認するという行為もいい勉強になると痛感している。人に嫌なことを指摘されるのもあまり気分の良いことではないので、自分で自分のことを直すのが一番だなと思う。嫌なことを言いたくないだろうし、言われたくなければ自分の責任で作業をするのが一番だ。 ユーチューバーでもないのに、これだけの編集ソフトや機器があるというのはもはや変態の域に達しているように思う。やって思うのは、巷のYouTubeの動画を見ながら思うのは、さすがだということに尽きる。自分も励まないといけない。 長期休みのときにしか気持ち的にはできないかもしれない。平日に動画配信をしようという気になるかどうかと言われると今の状況では難しい気がする。できたら夏休み明けも1..

  • 残りを数える

    定年まであとどれだけという節目を迎える日であった。 歳をとった先生が生徒とやり合うだけの体力がないという話をするが、私もそろそろそのゾーンに入ってきたのかもしれない。生徒とやり合うことが多いのだが、とにかく疲労感が並大抵ではない。 疲れて動けないというのはこのことかもしれない。週末に体を動かしてどうにか気力を補填するも、週末にはすでにボロボロである。 月曜日はどうにか放課後も動く気力がある。 火曜日あたりから怪しくなる。 水曜日はため息が非常に多くなる。 木曜日の合い言葉はあと1日! 金曜日はこれで終わりだ~という思いだけで気力を振り絞る。 終わった瞬間、脱力。何もする気になれない。そんな日々が続く。 人間は辛くなると終わりは残りを数えるのかもしれない。ゴールはまだまだ先だが、計算上、ひとつの節目の日となった。宇宙戦艦ヤマトの地球滅..

  • 授業における熱中症対策問題

    夏休みまであと1週間を切った。 この時期は夏休みに入っていることしかこれまではなかったので、想定しないできごとがある。これまで以上に熱中症対策をしなければならないとか、生徒はハンディー扇風機をまわしても良いとか、そんな話も出てきた。 そもそも、授業中に水分補給しても良いのかどうかと言うことは、これまでも話題としては聞いていた。話者である教員に対しマナーとしてだめだという意見と、授業の受け手としての熱中症対策として水分補給としていいという意見があった。 徐々に授業の受け手のことを考えることが多くなってきているように思う。 個人的には授業の受け手の事情を考えても良いと思うが、「こうあるべき」という意見も根強くあるように思う。ただ、どちらかというと、そういう考え方はベテランの先生方の方がどうしても多くなる。ただ、今の若い先生が歳をとっていけば、その考え方は淘汰されていくよ..

  • レポートのコピペ

    今年はコロナのレポートがやたら多いと生徒が話していた。 どうも考えることはどの教員も同じなのかもしれない。ということで、レポートを見た感想をもう少し。普段とはずいぶん大人びた言葉遣いをする生徒が結構多く、感心するも、待てよ? ひょっとして・・・と思い、レポートに書かれている数行をインターネットにかけて検索することにした。すると、見事にその言葉が書かれている内容がヒットした。まとめるでもなく、そのままのものもある。とすれば、このライターの文章を評価している?? レポートをまとめるのには、いろいろな手法があると思う。内容を引用すること自体は引用の出所を明示することが基本となるが、それほど問題にはならないと思う。主体が自分の文章であることも条件となる。 とはいえ、大学生でもこういった手合いのことはありそうだ。コピペを見破るソフトというのがあってもおかしくない。 思う..

  • 何もすることがないと人は何をするか

    ひたすら休校中何をしたのかと言うことが書かれたレポートを見ていた。 本当に何もしなかったという生徒もいた。そうはいっても何かはしたのだとは思うけど。レポートを書くのが面倒くさかったのかもしれない。 最初の1ヶ月は何もしなかったが、それではまずいと考えて何かをするようになったという生徒が多かった。この考え方が多かったように思う。 「人は強制されることがなくなると何をするものなのか」大変興味深かった。 何をしたのかは、人それぞれであったが、それぞれの価値観がわかるような取り組みをしていたのはよくわかった。総じて言うと、「自主性が身についた」と言うことなのだろうか。 私は、結局のところ1日も休んでいないので、今回の休校の間はその境地に達することはできなかったが、人生でそんな時間があったらどのように使おうか。最初は嬉しいがだんだん苦痛になってくるのかもしれない。

  • 求人票

    山のように送られてくる求人票を毎日さばいている。 求人票を見ながら、どのような企業か想像する。大人になれば見えることはたくさんあるが高校生にそれが見えるのかと言われると難しいのかもしれない。大人が解説してあげないといけないのかもしれない。ただ、たくさんのものを見ないと比較で研究するのが難しいので、一つ一つの求人票を点検していく。 今ではインターネットで求人票を閲覧できるので、そちらから見ることができるのは便利だ。 個人個人によっていろいろな生き方の模索があるだろうから、その生き方に沿うようなものとなると、本人が決めないと難しい。そういったものを求人票を見て考えながら、保護者と話ししながら相談していくという作業を行うことになる。 生き方、お金は安くても体への負担が少ない仕事なのか、お金がバリバリ稼げる仕事なのか、長く続けられそうな仕事なのか、一人暮らししたいのか、など..

  • コンビニのビニール袋

    生徒が登校するときに買ってくるときにつくコンビニのビニール袋をもらって掃除の足しにしていた。 だが、7月1日からスタートしたお金を取られる件により、ひょっとしたらこの袋が少なくなるかもしれないことに気が付いた。掃除の際には細かいゴミが出る。中でもチョークが小さくなった破片は捨てるのにコンビニのビニール袋が便利なので、わざわざ教室のごみ箱からビニール袋を探し出して使っていた。 これが減るのは結構いたい。 世の中、お金になるようなものは大事にしなければならないなと思う。かといってわざわざホームセンターに行って買うのもなんだし。 生徒が相変わらずビニール袋をお金を払ってでも使うようであれば、この心配はなくなるのかもしれない。案外ビニール袋を買ってくるのだろうか。しばらく様子を見よう。

  • 疲れて動けない週末

    昨年と今年は週末疲れて動けなくなるくらいの時がある。週末もったいないと思いつつ、休みを取った。 天気が悪いということもあるのだな。今週はほとんど晴れ間はなかった。たまには体力を回復しよう。精神的な疲れが体に乗り移っているからなのか、精神的に気晴らしになることは考えられるらしい。となれば、考えることはリラックス、旅行的なものなのかもしれない。 コロナの中で家で何かをするという生活もなんだかんだでやることが出てきた。すっかりyoutubeを見る生活も定着してしまったし、有効な時間の過ごし方については考える時間があったのでコロナが収束したらどんなことしようかなという思いで過ごすことが増えた。 たまにはどこかに行きたいものだわ・・・と世の中の人たちがみんな思い始めればまた経済は回復してくるのだろうが、まだそういう状況にはないように思う。 ラジオは元々聞いているが、音を聞きながら..

  • もう一つの礼文から秘境駅へ

    先週は礼文島で今週は道内のJR礼文駅。そのつもりはなかったが結果としてそうなってしまった。 最近は年を重ねたからなのか、週末に疲労感がどっと押し寄せてくる。先週の疲労が抜け切れていないのかもしれない。 ということで、たまたま訪れた海辺で休んでいたときに、秘境『小幌駅』が近いことを知ったので行ってみることにした。 とりあえず、JRの隣の駅からアプローチ。 どう秘境なのかは行っただけではピンとこないが、両側がトンネルであることがその事実を物語る。 せっかくなので、近くの海に行ってみた。駅から100メートル先。 危うく遅刻しそうになる。遅刻したら、次の便までは2時間以上待たなければならない。 整理券をとって、元の駅に戻る。 時刻表としては礼文駅15時06分発で、小幌駅15時42分発。30分もいられなかったが、道民なので、それくらいで十分。行ってサクッと戻っ..

  • 6月の礼文島を行く

    いろいろと調べると6月の礼文島がいいという話を聞くので隙を見て行ってきた。 礼文島自体は3回目だと思うが、これほど天気が良かったのは初めてである。 高山植物の楽園だった。保護監視員の方が頻繁に回っていたようだ。花の盗掘などが心配されるからということであれば残念である。 別の年の7月末にも行ったことがある。その時はその時で良かったが展望がなかった。 初めて礼文滝にも行ってきた。 大自然を感じられる旅であった。また来たい。 ただ、残念ながらダニに噛まれてしまった。突き刺さったダニは病院でしか取れそうにない。多分礼文岳に登頂した際に一瞬藪漕ぎがあったのでそこでもらったのだろう。私の体に突き刺さっている。

  • 就職戦線

    就職担当になってすったもんだの毎日を過ごしている。 コロナ関係でなかなか先方は来るにこれない状態。でも、採用は可能な限り行うという企業もある。もちろんそうでない企業もあるのは確かなのだけれども。 何社の方かが来られ、自分の会社で人をどのように育てるのかという話を熱心にされていった。 全然知らなかったが、今はそういったカリキュラムが充実しているとのこと。場合によっては専門学校に通わせてくれるような会社もあると聞いた。 大学に進学して自己流で学び成長させられてきた自分にとってはずいぶん恵まれた世界だなあと思った。でも、そうでもしないとなかなか人が定着しないのだという。人は大事なんだね。働きながら専門学校に行くことができるとは、貧しい家庭の方にとっては夢のような話ではないか。ましてやこのコロナで経済事情が急変した時代にあっては、進学したかったが、やむを得ず就職したいという..

  • ビデオを撮ると気がつくこと

    オンライン授業をすると嫌でも気がつかされること。 自分の授業がどんなものなのか、第三者的に見返すことになるということである。これは多分多くの先生にとってはとても嫌なことであるのではないかな、と思う。 自分の声が嫌いとか、間の取り方が悪いとか、説明の仕方が悪いとか・・・動画をチェックすればするほどそうなっていく、と思う。 でも、それはある意味必要なことで、そこを改善できれば高いクオリティーの授業ができるのだと思う。そういう意味でも、オンライン授業は、日本各地の教育の質を上げることになっていくのではないかなと思う。一番改善するのに効果的なのは、自分で自分の苦手なところに気がつくことだと思う。他人に言われるのはどの先生も嫌だと思うので、なかなか改善に向けて何かをやろうとしないというのも現実だと思う。

  • 悲しい事故

    テレビを見ていて、私の知り合いが事故に巻き込まれるというニュースに遭遇することがある。 何の前触れもなく、突然だ。 そういうときは、時間が止まった感じになる。思考が止まる。 チャンピオンは、ニュースステーションの生番組に卒業生が出てきたこと。事件に巻き込まれたということで家族で出演したというものであった。 地方ニュースで名前を見ていて、聞き覚えがある名前だなと思ったら、卒業生から連絡が来て、やはり本人の事だったかという事件に巻き込まれたニュース。被害者側であった。 とても残念な話だと、本人のことを思い出してしまう。 今週は、立て続けに、そういった話を2件も聞いてしまった。卒業生と、元同僚。 卒業して学校を卒業しても、みんなどこでどんなことしているのかなとふっと思うことがある。こういうことが何もない時に思い出したいものだが、現実は残酷だ。 ..

  • オンラインいろいろ

    3年生担任なので、進路指導に余念がない。どこの大学に行こうかという話も、一度見に行くという方法が難しくなっている。どこに行くのかの決め手になるのは、一度行ってみると言うことのようである。 各校対応がなされていて、オンライン〇〇のようなことで切り抜けようとしている形だ。各校さまざまな工夫を凝らし、この難局を乗り切ろうとしている。これまで技術がないのでできないと話していた人たちまでが「やらねばならぬ」と言うことで勉強し、できるようにならなければならない方が多い、という状況があるのは、よほどの必要性があると言うことなのだろう。 オンライン就職相談会、オンライン体験入学・・・。 オンラインがこれからはさまざまな選択肢に入ってくることだろう。私としても、勉強しておいて良かったと思うことが多かった。その分体験型のことが少し減ってくるのか、あるいは体験することの価値が上がることになるの..

  • SNS上の悪口の類い

    今の学校ではもめ事が起こる大半の理由にSNSが関わっているとはよく言われることである。 問題行動があったときに証拠の「ある・なし」がとれないと、それ以上の詰めは難しい。結果、被害者が泣き寝入りすることも少なくないのではないか。私の場合には、きちんとした証拠を押さえるという意味においてマメにすることにしているので、その手の詰め将棋の際には、物的証拠を何らかの形で押さえることにしている。 学校の場合には、「教育的配慮」という限界があるように思うが、社会の場合には、その制限が外れるので問題人展の詰め将棋はもう少し具体性を持って行うことができるに違いない。 今回、亡くなった方が出るような事態に発展した内容があると大きく報道された。ログを解析して関係者をすべて社会的な評価をもらっていいと思う。時間はかかるだろうが、それぐらいやってもらわないと、教育に横たわっている根深い問題を解決す..

  • 自粛警察の恐怖

    赤の他人から「気をつけるように」と直接連絡が来るとか・・・。 聞いた話ではあるが、嘘ではない話だと思う。 フェイスブックで、自粛を促されていることをしているという投稿をした人がいた。その投稿に対して、わざわざメッセンジャーで「自粛しないといけませんよ」という連絡が来たというのである。 これはすごい。赤の他人から? 知らない人と繋がっているとは、そういうこともあるのか・・・。まあ自粛しない方もしない方だし、それをわざわざ投稿する方も投稿する方だが、まさか直接連絡をするとは・・・。 自粛警察とはまさにこのことだ、と思った。

  • 旺文社ラジオ講座の思い出

    オンライン講座をするにあたり、旺文社のラジオ講座を思い出した。 顔出ししないと言うことは、ラジオ講座を受けることに似ていると思ったからである。 生徒が「データを小さくしてもらいたい」という話をしたので、その方法論を考えたところで、動画でもいいので画像を動かさないというのは有効な手段である。動画は圧縮の関係上、画像を動かさないとデータは小さくなる。 あとできるのはセリフ側のデータの変更である。尺が長くなると困るので、話すテンポが速くなる。データを小さくすることを目指せば仕方かないことである。 動画撮影の際にそんなことを考えると、いっそのこと「ラジオでやればいい」という結論に達した。何人かの先生方がそれに気がついたようで、その話で盛り上がる。 そもそも、旺文社のラジオ講座なるものがあったではないか。朝の5時から1時間、予備校の先生方がラジオ講座のテキストを用いて解..

  • オンラインてんやわんや

    オンライン授業開始。 そのためにはいろいろなハードルを越えなければならなかった。当初の機材は全くなし。先生方の私物を使うというのが前提に近いものがあった。 アナログの先生方はやりたくないオーラを出していたが、いつの間にかこの授業を行うのが業務命令になった。あら? どこの職場でもある話だろうが、パソコンがあればなんとかなるんだろ?よくわからないけど?みたいな話のように聞こえた。就職する場合、雇用する側は若い人にパソコンは使えるものと思っているという話はまだ聞いている話なのだろう。スマホが出る前は荘だったが、今はスマホは使えてもパソコンは使えないことが多いのではないかな。 そんな感じなのだろう。 そんなこんなで偉そうなことは書いたが、要するに、私が動画を見ながら作った動画作成のマニュアルによって職場は難局を乗り切った?ようだった。 しかし、肝心要の私の方は、..

  • 要請

    校内で生徒指導をする。いうことを聞かない生徒は当然いる。強制力を働かせざるを得ない。 一部の進学校でない限り、こういった話で出てくるのは「強制力」である。これについては賛否両論あるだろうが、致し方なく強制力を働かせるというのは多くの学校では行われるに違いない。 そんな中、この騒ぎの中で気になっているのが全国いくつかのパチンコ屋が「自粛要請のいうことを聞かない」というニュースだ。 正直、生活までかかっている業種の人がそんな話を聞くわけがないじゃん。生活がかかっているわけでもない校則を破る生徒と比較して思うのは、この「強制力」を知るものならではかもしれない。強制力を使われる側も、この対応に関してある種の反発もあるんだろうなと察する。 「要請」で言うことを聞けば誰も苦労はしない。残念ながらそれが現実だと思う。周りに苦情を出させてやらないような形へとあぶり出す。決める側は「..

  • 何ともしようがない連休が終わる

    これほど何もしなかった連休は初めてだったと思う。 普段の連休は、部活動の指導か、帰省か、外に出かけて何かすることが多かったが、すべて封じられた。職場ではしつこく協力要請という出かけるなのような話のため、こっそり行こうかとも思ったが出かけず。何かあったら「非国民」扱いされることになるだろうから。 ということで、お金を使うことも含めてほとんど何もなかった。 強いていえば、ひたすらテレビを見て、ネットをやって、読書した。 すごいな、コロナウイルス。今年は、歴史に残る年だ。

  • なぜか近くの土地を持っていた

    親戚は私が現在住んでいる土地に縁もゆかりもなかったはずなのだが、なぜか、土地を持っていた。 ずいぶん前の話になるが、高度経済成長のときに、土地ブローカーのような人が売りに来て、この土地は必ず売れるから今の打ち勝っておくといいと言われて、ひょいひょいと購入した土地があるらしい、という話を10年ほど前に聞いた。現在もその土地の所有権は持っているらしく、聞けば聞くほどだまされただけのその土地の場所をせっかくだから聞いてみようと思った。 実家に帰ろうとも思ったがコロナ騒ぎのこのご時世だから安全策をとってステイしている。 やはり、場所はおおよそわかるものの、その土地がお世辞にも住宅街になっているとは到底思えない場所のままである。恐らく購入した時代と変わらず原野に近いのではないかと思う。電話で聞く限りそのままであろう。 とは言え、比較的近くに住んでいることは間違いないので、今度..

  • やる気があればYoutubeが教えてくれる?

    動画はそれなりに作ることがあるが、何かで配信したことはほとんどない。普段見せているのは学校の生徒のみである。 最近は困ったことがあると、文字でのネット検索とYoutubeを併用している。Youtubeはアクセスがお金にかかわるからなのか何なのかわからないが、ずいぶんわかりやすく教えてくれる。そのノウハウを上手に教えいただいて、自分のものにしていく。 今回学んだのは、動画の作り方の部分で画面キャプチャー、要するに画面を録画して動画作成につなげるノウハウであった。どんどん世の中は便利になっていく。その中で技術確信めいたことも起きてくるに違いない。 インターネット上である人が得たノウハウを継承して他の人が新たなことを考える。そんな時代が来ているのを改めて感じた。 学ぶということはどういうことなのか。結局のところ、自分でどんどん学んでいくことができる人が進んでいくことなって..

  • 動画配信その後

    動画配信について私が調べたことは、勤務校の同僚に伝えたところ、何人の人たちかはやる方向で話を進め始めた。そんな感じでやるようになった人から口コミで話が回って世の中がまわっていくのが実際的なのかもしれない。特に画面の中に映り込みたくないという先生にとってはそれが大変良いようだ。自分が映り込んだ動画がどこかに流出すると大変面倒くさい。ある意味オンデマンド授業がこの騒動が終わってからも学校社会に残っていく文化になるかもと思う。 ただ一方で、それに向いている科目とそうでない科目があるだろうなという話になった。 数学はどちらかというとパワーポイントの画面で作るのには少々難しいという話でまとまった。そもそも数式をパワーポイントで入れ込むのは難易度が高い。画像をキャプチャーして書いてある内容を言葉でフォローするというのも味気ないというか、いい動画とは差別化しにくい。 でも、残念だが、そ..

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