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2014/01/19

1件〜100件

  • 2つの修学旅行

    前代未聞の状態になっている。 1人で2つの修学旅行を引率しなければならない。準備も2回分という。 頭の中がどっちの修学旅行だっけ?ということになってきている。いろいろなところに連絡を取らないとだめだわ、でも、行事で連絡できないわ。もうしゃれにならない状態。 旅行業者が素敵なほど働かない。業界は、人材に苦慮しているのかもしれない。それほど動きが悪い。 週末、保護者説明会があるのだが、ピンチの連続だ。ズーるで配信をしなければならないが、職場でズームをまともに使える人間がいない。さて、どうしましょう・・・。

  • いつかどこかで

    卒業した生徒の動向を聞くことがあった。 そういえば、前の卒業生はもう1年半前に卒業したんだっけ。 就職した生徒からは、今頑張っています、なのか、やめてしまったなのか、どちらかであるのがほとんど。今のところはあまりやめた生徒がいない。 専門学校卒業見込みの生徒からはアフターコロナを見越して採用が少しずつ進んできたからなのか、けっこうすんなりと就職が決まっているように見える。よかったよかった。 大学の生徒は、まだ就職とは行かないが、ようやく授業がまともに行われるようになってきているようである。とりあえずどうにか前に進み始めている生徒が多いようなので、何より。 日本はどこも人が足りないんだろうなと思った。日本が少し傾き始めているのを教育現場から感じるところではあるが、自分でできるのはほんの僅かしかない。卒業生がちょっとずつ頑張ってくれる、それくらいしか世の中に貢献で..

  • 歴史の道を歩く

    平日で休みの一日は貴重。 疲れていたが、隙間時間を使って歩きに行ってきました。かつての方が山道を歩いていた。道路ができて使うことはなくなったが、かつての道を復活させるということの中で、山道を開通したということです。 増毛山道と言います。少し自宅からは遠いので、ガソリンが高い時期にはどうかなと思いましたが、天気があまりにも良かったので。ただ、あまり人が行く地域ではなさそうなので、歩くのには少し覚悟が必要かな、と思ってなかなか足が向きませんでした。 ちょっと前に、その練習に濃昼山道も歩き、雰囲気は掴みました。その道はそれで少し怖かったですが。ただ、気をつければいけそうかな、という気持ちになりました。 北海道の平日の山は、人気の山以外では人と合う可能性はけっこう低いです。きっと誰もいないだろうなあと思ったら、車が。それでも、ヒグマと合わないように、音楽をかけながら進みまし..

  • 自分で気付くしかない時代

    迂闊なことは言えないし。 この前、テレビでハラスメントが乱立されているという話を聞いた。よかれて思って何かを言うということをするのがバカバカしくなるようなハラスメントもある。 下手なことは言わないほうがいい時代なのなあと思った。 まあ、たしかに気分が悪くなるものも多いので、それもわからなくはないが。 高校時代は、名物の先生がいて、「この問題ができないと落ちる」とよく脅されたものである。ある意味、それもハラスメントの一種なのかも知れない。 立場が教員になって、同じ思いになることがある。「これができないと落ちる」という問題っていうのは存在する。一方で「それをやらない主義」という生徒も存在する。 でも、それも本人が気がつくしかないのかな、と思うことがある。落ちて気がつくしかないと。言うだけのことは言ったほうがいいのかなと思うけど、まあ、言ったところで変わらない..

  • 病院に行ったことがない

    通院の日々を送っている。 病院に行くことになってしまった。子供の頃は病院に通うことが多かった。大変嫌な思い出であった。親にも大変迷惑をかけてしまう案件であった。今でも大変悔いが残っている。 その反省と、嫌な思い出が錯綜する。 そんなことで病院に行くのが疎遠であったが、やむなく通うことになった。ルールがいまいち良くわからず、無駄足を踏むこともある。それもまた勉強と思い、通院が続いた。数日連続の通院は、40年以上ぶりなのではないかと思う。 年齢を重ねることは悪いことばかりではない。今回は特に命にかかわるようなことでもない。人生を振り返ることの一つの契機になったように思うことにしよう。 病院と薬局の関係をあまりよく理解しておらず、手こずった件で無駄足をずいぶん踏みました。

  • 北海道胆振東部地震から4年

    まだ4年だった? 新型コロナウイルス感染拡大の件などもあり、年月の感覚が少し狂っている。ブラックアウトが数日あっただけで、生活が成り立たなくなるなんて。 時間が経つのは早いものである。 周りの人たちは、少しは防災の意識が増したように思う。人気が出たアウトドアというのも、見方を変えれば、防災の意識の現れなのかもしれない。予備バッテリー、ガス、スマホなど、多少は充実した。新型コロナウイルスに感染したときにも活躍するものもあった。 人間は忘れる生き物である。ただ、節目に大事なこととして思い出したいなと思うことは多い。 ボランティアに参加したときに、家の中がめちゃくちゃになってしまったご家庭は今どうなっているのだろうと、ふと思い出す。

  • 目が、目が・・・

    急激に視力が落ちてきている・・・。 ということでついにめがね。そして、めがねをかけて、少したって、あれ?と思う出来事が。右目を開けていると黒い生き物が飛んでいるように見える現象が・・・。 これが飛蚊症か・・・。 飛蚊症と共存する生き方が強いられることになるのだろうか。 これが一生だとすると、今見ている風景も完全ではないのか・・・そう思うと残念だ。

  • 知り合いが激痩せしていた

    全くの別人になっていた。 夏休み中に、コロナで3年ぶりくらいに会った方がいた。痩せたとは聞いていたが、本当に痩せていて、30キロ痩せたとのこと。全然わからなかった。でも、声は同じ方なので、間違いない。 どうやって痩せたのか、聞いてみると、食事を減らしたとのこと。まずは食事を減らすところからなのか。まあそうだよね。と聞いてみると、それは痩せるわ、と思わせる内容だったので、やはり本人だったということであった。 話を聞きながら、コロナの時だからできたのかも知れないなと思った。仕事をしながらのダイエットだと、やはりストレスが貯まるので、ダイエットに集中できない。でも、コロナで仕事をしたくてもできないようなときであれば、比較的ダイエットに集中しやすかったのではないかと。そう考えると、納得できる部分もある。 そうは言っても、30キロ痩せるのにはそれなりの信念が必要だったようで、..

  • お土産の話

    お土産の中身が同じ事件が勃発しました。 職場でお土産の行き来がありました。私の方から夏休みに長旅に出たときのお土産の話をしたところで、なんと、別の地区に行った方のお土産の中身が全く同じだったのです。うすうすそういう事は世の中に存在するかもしれないと思っていましたが、まさかの同じおみやげだったのでした。 せっかくだったので、記念に撮影し、驚きを同僚で分かち合ったのでした。 2学期は、研修旅行に2度行くことになっているので、お土産を購入することが増えるかもしれませんが、そんなことにも気を配ってみると、面白い発見があるかもしれないと思いました。製造元は違っていましたが、企画しているところはきっと同じなのでしょうね・・・。

  • 長旅の思い出

    夏休みは夏休みらしくしていました。 普段の働く時間帯が異常な状態を記録していても、合間に長い休みがあれば、少し嬉しいものです。 ということで、夏休み中、本州に二度行きました。 一度目は出張で東京方面へ。東京は私が想像しているような感染防止対策ではなく、正直少し緩んでいる印象でした。夏休み中は、感染は拡大するのかもしれないなと思いました。屋外に行った際には、私だけマスクをしているという時もありました。ワクチンを打ったばかりで効果が出ていないかもしれないという気持ちがあったからかしれません。 二度目は個人的旅行で初めて北・中央・南アルプスの初級の山々に登ってみようと思っていたので思い切っていってみることにしました。とにかく経験がないことと土地勘がないことでそれなりに苦労しましたし、台風の影響があり、思い通りの旅をすることができませんでしたが、いろいろな方の支えがあり、だ..

  • 時間をかけて学ぶことに意義がある

    学校祭が終わってから時間が経過した。恐ろしく消耗したので、いまだに大量が回復しきらない。年齢を重ねたことを実感しながら、あとこういった仕事ぶりをいつまでできるのかなあと不安になった。 それはそうと、今回はひたすらzoomでの配信に挑戦した。 まずは、zoomの有料アカウント登録をした。これをやらないと画質が上がらないということであった。インターネットで調べた結果によると、google meetよりも画質はそれなりに向上するということが最大の理由であった。 せっかくなので、OBSのライブ配信についても勉強した。結局、手間のことなどを総合判断して使わなかったが、面白い方法だなと思った。 その他、go proに対しての動画配信の方法について、音声を載せる方法について、実に様々なことを考えなければならなかったが、悲しいかな、それを手伝ってくれるものは誰もいなかった。 ..

  • 確率分布と統計的な問題の問題集

    各社、刊行を目指しているようです。 今年度は教科主任なので、いろいろな情報に目が留まることが増えてきています。学校にアンケートが来ます。せっかくなので答えてみると、刊行を考えている模様。 なるほど、そんな展開があるのですね。 共通テストの大問3に位置づけられているところあたりが、それを示唆しているのかもしれません。易しいからやりなさい・・・というメッセージにも取れるのです。 予備校に通っている人からはあまりそういった話は聞かないが、この流れは来そうな気がしています。 情報にしろ、数学の選択にしろ、どこまで受験生の負担は増えるのだろうか・・・。

  • 強制と自主性のあいだ

    誰も強制はしたくないさ。 教育界は消耗戦を展開している。最近は、人権という言葉の中で強制はいけないという論を展開することが増えてきたように思う。ただ、一方で、強制してほしいという意見があることも確か。その間に立たされる存在、それが教師・・・。 そんな展開になることが増えると、こちらも消耗してしまう。最近は、教師の現場の悲痛な叫びのような話がニュースで聞くようになったが、ある意味ニュースをきちんと見る人はわかるかもしれないが、実際問題そういう人ばかり世の中に存在するかと言えば、そうでもない。ニュースを見なければ、え?そうなの?みたいなことも多いように思う。 教師も別に強制したいわけではないが、家庭が強制したくても強制できないところで、困って学校に相談するような場合もあるのかもしれない。人権に配慮したことを求められる隣の生徒は、非人道でも何でもいいから更生してもらいたいという..

  • 国家試験はどうなるのか

    あちこちで人材不足が叫ばれる昨今。いまどきの受験制度からしてみても、人材は足りなくなるだろうなとつくづく感じている。少子化で人数はいないわけだから当たり前の話なのだが。 そんな中で、その先のことをふと考えると、きっと起こるだろうなと思うのが、様々な資格試験が易化することである。多分落としている場合じゃなんなるんじゃないだろうか?今の難易度がどうなのかはよくわからないが、きっと、易しくしないと世の中が回らなくなるに違いない。合格しないで受験生にまだ勉強をさせるということがどこまでできるのか、正直そんなゆとりもなくなりつつあるのではないか。 受験についても、一部の受験は激化しているという話もあるが、では、入試問題はどうなってきているのかと言われると、難しくなっているとは言い難い。それでも選抜試験としては機能しているのだろうから、やはり全体的に易しくなっているというのは間違いない。 ..

  • ロングスパート

    短期決戦というものがある。短期決戦でやればやるほど、同時に長期に取り組んでおけばよかったと思うものもある。難しいものである。 やはり、ロングスパートにかなうものはない。 短期決戦で力を発揮できる人はそれでもいいのかもしれないが、なにがしかの破綻を生じる可能性が高いので、長期で行う、というイメージである。学校祭でそれを痛感した。 普段の勉強では波動なんだということでもあるが、定期テストで一夜漬け、科目によっては仕方がないのかなと思うものもあるが、受験に必要なものであればなおさらのこと、長期戦で取り組む人間は強いな、と思うことが多々ある。自分もそうあるべきだなと思い、比較的ゆとりが増える長期休み中をどう使いこなすのかということを考えなきゃなと思う。 学校祭が終われば、夏休みはまもなく。その際、どうやってこの時間を費やすのか、考える必要があると思う。うまく使えれば、受験に..

  • 教師の人権はどうなるんだろう

    生徒の人権をきちんと守ることは大事である。 同様に教師の人権もきちんと守られる必要があると思う。 生徒に対して配慮する内容が多いが、教師の人権は誰が守ってくれるのだろう、と思うことはある。まあ、生徒の人権がきちんと守られているかどうかについて、疑問を持つような教員が残念ながら世の中に存在するというのもわかるが、教員側にも人権はあるわけで、生徒も何を言ってもよいわけではない。 その辺は一体どうなっているのだろう?と思うことはある。 最近は、訴えるという話を聞くことが教育の現場でも多くなってきたように思うが、教師が生徒を訴えるということはあまり聞くことはない。ただ、先生方があまりにも理不尽や思いをしたならば、訴えるということがあってもおかしくないと思う。 私が務めてばかりの教育現場の現状と、今の現状は変わらないこともあるけれども、ずいぶん変わったな、と思うことが増..

  • 結局は同じ人?

    総合型選抜に向いている人ってどんな人だろう? ふとそんなことを考えてみる。そんな先生方は結構多いのではないかと思う。 さまざまな活動をさせて思うことは、総合的な探究の時間や、普段の諸活動の中で頑張っている人と、勉強がそれなりにできる人は、結構近いところにいることが多いものだな、ということである。 ひと言でさまざまなことと言うが、諸活動で真面目に取り組むことができる人と、そうでない人がいるとすれば、勉強のように、ほとんどの人たちにとって、好んですることではないことを真面目にするという行為自体が、今の時代の中にあっては貴重なことなのかな、と思うことはある。主体的に動くようにと期待されつつも、なかなか動くことができない世代の人たちが、それ自体が目的のようになってきている学校教育では、そういう評価方法が出てきてもおかしくはないのだろうなと思う。 それほどまでに、世の中では、主体..

  • 3年ぶりにやってくる恐怖

    恐怖の学校祭がやってくる。 新型コロナウイルス感染防止のため、昨年度も中止。今年は3年ぶりの学校祭開催となる。紆余曲折を経て、どうにか今年度は開催される見込みである。 しかし、感染防止の観点からかなりの条件が付いている。そんな中でどんな学校祭になるのやら。生徒は全員学校祭未経験。こんなことはめったなことでは起こらないだろう。 そんな中で、何でもかんでも「ビデオ」でという企画が進行しつつある。そんなことができるのかどうなのか。生徒会が話ことは技術的にできるのかどうなのか。試行錯誤が始まった。機材を購入して、少しずつ試し始めた。可能なのかどうかはわからないことが多い。でも、皆さんそこを検証する余裕がないようなので、こちらでするしかなかろう。 加えて日程を見て絶句。学校祭の最後はビデオで終わることになっている。加えて、その直前まで撮影しなければならないものが入っている。ビ..

  • 図が丁寧かどうか

    図・グラフを描くのは、自分の思考を助けるため。 ただ、自分の思考でどうにかなると思っている生徒ほど、きちんと図をかけないことが多い。ある程度は想像の中で書くことができると思うが、自分の思考のキャパを超えれば、図を描かなければ問題を解くのは難しくなる。 そのメリットがあまり自覚できないのかな。 根底に流れているのは単に「面倒くさい」ということだと思う。この辺はまめさがあるかどうかということも大きい。中学校時代には頭の中で考えてもどうにかなる程度のことが多いが、高校に入り、その思考の限界を超えるような問題に初めて遭遇したということなのかもしれない。 指導者としてたまたま感じることなのかもしれないが、そもそも、解答に図を入れようとしない生徒が増えた気がする。座標を描く際に点線を打たない人が増えた気がする。究極的にフィーリングで解答を描くことが増えた気がする。 指導者..

  • コロナ明けの日は近いのか?

    学校行事がラッシュのように続いている。そして、様々なところに出かけると、他校も同じように、これまでやっていなかった行事をこなすように活動を始めたように見える。 とはいえ、コロナが完全に終わったわけではないので、感染防止対策は行う必要がある。そういう中途半端な状態とはいえ、終わりが見えてきたのは多分事実だと思う。 ということで、気を緩めることなく活動を再開しなければ。ということで、コロナ前のマニュアル半分、コロナ中のマニュアル半分という形で新しいマニュアルを作ることが増えた。 俗にいう必殺の「例年通り」が使えないので、活動を行うまでの準備にやたら時間がかかる。 先日沖縄に行ってきたのも、今年行くであろう修学旅行のための下調べであった。コロナの間も何度か沖縄には行っていたのだが・・・。 心配だからやっぱりいくな!と言われたら困るので、自費で沖縄に行ってきたのであっ..

  • 頭がいいってことは記憶力があるとイコールなのか

    確かに、記憶力はあったほうがいいね。 最近、朝講習で問題集を始めた。ルート2、ルート3、ルート5の値を覚えておいたほうが制限時間内の試験をさばくのには圧倒的に有利な問題であった。 そうでなかったら、ルート2は1と2の間で・・・と続くことになるのかもしれないが。 数学は解法の暗記ということになってくるのかもしれないが、それも暗記といえば暗記だ。結局暗記力に優れている人間が勉強ができるということになるのだろうか、という思いにもなる。 共通テストの際にいちいちルート2を開平して求めるわけにもいかないですし。 頭がいいということが記憶力があるとは当然ながら何らかのつながりはある。ただ、記憶力ばかりでも脳の使い方がきちんとしていなければ数学はできないようにも思う。なかには、暗記で乗り切っている人もいる。やり方はいまいち分かっていないが、こうくればこうするみたいなことだけ..

  • 解説がない問題集を解く

    3年間指導することが決まっていれば、朝講習開始のタイミング。 ということで、スタートすることになった。体調に気をつけながら、恐る恐る講習を始める。 別に誰かに頼まれているわけでもないので、行う側も自己責任である。ということで辞められても別にいいし、こっちの都合でなにかあっても文句も言われない。 そうすると自ずと気持ちが強いものしか残らなくなる。そういう生徒だけがそれなりに成果を上げることになるのだな。 最初は多人数、少しずつ削れていくが、1回目から2回目にかけての減りが最も多い。 今回の課題は、解説がない。解説がないというのがまたいいのである。答えはわかる。 こちらもわからないことがあったら、生徒と話しながら答えを探してみることにしよう。 昔は、4ステップも解答がなかったものだが・・・。それが懐かしいのであえて解答がないものにすることにした。生徒がそれを好..

  • 解説がない問題集を解く

    3年間指導することが決まっていれば、朝講習開始のタイミング。 ということで、スタートすることになった。体調に気をつけながら、恐る恐る講習を始める。 別に誰かに頼まれているわけでもないので、行う側も自己責任である。ということで辞められても別にいいし、こっちの都合でなにかあっても文句も言われない。 そうすると自ずと気持ちが強いものしか残らなくなる。そういう生徒だけがそれなりに成果を上げることになるのだな。 最初は多人数、少しずつ削れていくが、1回目から2回目にかけての減りが最も多い。 今回の課題は、解説がない。解説がないというのがまたいいのである。答えはわかる。 こちらもわからないことがあったら、生徒と話しながら答えを探してみることにしよう。 昔は、4ステップも解答がなかったものだが・・・。それが懐かしいのであえて解答がないものにすることにした。生徒がそれを好..

  • 1泊2日の沖縄

    沖縄は1年半ぶり。 すっかりコロナの影響が緩和されていた。道中も沖縄も。この調子で回復していくと思った。 ひとことで言えば修学旅行の下見。1泊2日では何もできないなあ・・・。 今度来るのは修学旅行になってくれればいいのだが。状況が悪くならないことを祈る。 沖縄に来たら必ず訪れるいつもの場所で、ご飯を食べた。 梅雨時の沖縄はスコールのような雨が何度も降り、南国の生活を感じた。 名護市には、北海道から来た移住者がたくさんいることも教えてもらった。 すでに、何回目の沖縄か、記憶が薄れつつあるくらい。19回目だったかな・・・。

  • ときどき無性にゲームをしたくなる

    恐ろしい習性とでも言おうか・・・。 私が子供のときには、大人がゲームをしているという人は周りにはいなかった。しかし、ファミコンが出てから40年近くが経過した現在、大人がゲームをすることに違和感がなくなった社会。 でも、なんとなく、大人がゲームをしていることに少しばかり違和感というか、しっくりと来ない感じがしてしまう。ゲームから足を洗った宣言をしたものの、ちょっとしたことでかつてのウズウズが出てきてしまうことがあり、無性に昔のゲームをしたくなることがある。 親は、これからの時代は、デジタルデバイスを使いこなす時代がくるということでゲームをすることを早くから認めてくれた。おかげで、自宅はゲームセンター状態となり、1月1日から大晦日まで私の家に友人が来ない日は多分なかった。恐ろしいゲームセンターぶりであった。 周りの人たちは、「こんなにゲームばっかりしてして、どこに勉強を..

  • 体に良い食事を

    そんな事はわかっているんだけどね・・・。 中田敦彦のユーチューブチャンネルを最近聞いていたら、食事の話が出てきた。なんとなく聞いていたら、この食べ物はダメ、あの食べ物はダメと出てくる。なるほどなるほど・・・。 その話を聞きながら、友人のことを思い出した。 大学のとき、私とは違う大学に行った高校時代からの友人がいた。 当時、環境問題について考えるということが結構流行っていた。友人は見事にその話にのめり込んでいた。すると、食べ物についてあれこれ話しだした。この食べ物はこれだからダメ、この習慣は環境に悪いからダメ・・・。 なるほどなるほど・・・。 ただ、この話をまともに聞くと、なんの行動もできないな、と思って、少し戸惑ったものである。まあそんなことがあって10年くらい経ったときに、その友人はメンタルがおかしくなって、入院、通院を繰り返したと聞いた。 難しいね..

  • なんか少し虚しい

    同じことの繰り返し。 特に変わり映えすることもなく、淡々と日々を過ごす。その中で積み上げることが大切だと頭の中でわかっていても、変化がないと少し残念だね。コロナ以降、ガッツリ体力を持っていかれてしまったので、それを戻す作業もしているので少しずつ進歩はしているのだろうとは思うけど。 うまくいかないことに対しての焦りだったり、多忙か極まりないスケジュール管理だったり、山ほどやることがあって怯んでいるのかな? そんな中でもその日暮らし状態は続く。 生徒に対して、淡々とやるべきことをやるということをいうのは簡単だけど、行うのは難しいものです。人間には感情があるので・・・。

  • 至れり尽くせり

    落ちたことがないとそういう思考になってしまうものなのかもしれない。 今どきの生徒の話をすると、表題のように思っているのかな?と思うことはよくある。とにかく、どうにかなると思っているのかな?と思うことのなんと多いことか。 ある意味、落ちるという経験は非常に貴重なことだと思う。 周りは「落ちないように」といろいろな策を講じる。その事自体は悪くはないのだと思うが、気がつくと、誰が受験をするのかな?と思うことがある。 本人はのんびり、周りはやきもきして、この塾がいいよ、とか、この予備校が良いよ、ということになる。 このことは少子化の影響が大きいのだと思う。1人の子供に対してとりまき?の数がとても多い。本人が思っていないところで、勝手にことが進んでしまうこともよくある。 結局、本人が考える前に、誰かが考えなければならないことを考えてしまう。 それじゃあ、生きるための..

  • 特別時間割の季節

    部活動の大会時期にまもなく突入・・・。 どこまで時間割のカットをするかどうかを検討する時期に入った。時間割のカットは学校独自に任されているので、どこの学校が何時間授業であるかということは、部活動の大会会場でも話題になることが多い。 要するに、「うちの学校は今日何時間授業だわ」という会話をすることになるということである。先生方は働いている側なので、授業がカットされると嬉しい人が多いのかな?と思う。 ただ、進学実績を上げたい学校からしてみれば、過剰な授業カットは命取りになるので、あまりカットがない気がする。あとは、勝ち進む部活動が多い学校は先生方や生徒の不在率が高くなるので、カットが増えざるを得ない。 そのへんを踏まえて総合的に判断するということになるわけだ。 数年前は臨時時間割を編成する立場にあったが、もうないのではないかと勝手に思っている。完全徹夜をしたのは、..

  • いつもと違うゴールデンウイーク

    いつもはどんな風に過ごしていたかあまり思い出せないが・・・。 部活三昧だったときには、ひたすら学校に詰めていた。地区大会が近いこの時期はかき入れ時である。ここでいい形で大会に入らなければ、先に進むことはできない。他校も同じように過ごすことから、ゴールデンウイークは、そこにまとまった時間を当てて勝負をかけるという意味で極めて重要な意味を持つものであった。 となれば、体力勝負であり、気力の勝負であり、そこに気持ちを集中できる大事な時期である。 ところが、その集中する時期に水を差したのが、この新型コロナウイルス感染拡大の件であった。これはどこの学校でもそうだろうし、ゴールデンウイーク中の使い方に新しい選択肢を与えてしまったという意味において、学校には新しい風が吹いたような気がする。これは私が感じている個人的な風なのかもしれないが、このリラックスできるという風は、部活動のあり方に..

  • 勉強のやり方はどこで学ぶのだろう

    高校受験用の塾にはいくけど、大学受験用の予備校や塾には行かない地域。 都市部でなく、地方だと、そういう場所が多いかもしれない。都市部ほど、大学受験用の予備校はあるけど、地方にはが少ないこともあるのかな。 私の住んでいる地域もそんな感じがする。なので、学校頼みであることが多い。予備校も少子化になったらそんなところまでお客さんにしなければならないと思っているに違いない。 そんなところで、ことさら大事なのは、教えられて学ぶというスタイルから、自分のスタイルを作ることだと思う。自分のスタイルを持っている生徒は強い。旗から見たら奇妙なスタイルもあるが、とりあえず形があるかないかというところはあるように思う。 形ができてくれば、それを少しずつ変更していけばよい。まずは存在すること。 ということで、存在させるためには、自学自習力をつけることである。 変な話、今は、自学..

  • セーフモード継続

    年齢相応の体力温存で。 新型コロナウイルスに感染して、1か月以上が経過した。なかなかパンチの聞いた経験であった。 それまで、山に登りまくっていたところが、すっかり登るためについていた筋肉が落ちてしまい、代わりに贅肉がついてしまったようだ。残念なことである。 ただ、このままでいいとも思えないので、少しずつ体力を取り戻すための活動を始めた。徒歩で何かをする、少し走ってみる。低い山に登る。無理をすると、結局何らかの影響を与えることがあるということもコロナの反省の中で少し気がついたところでもあった。コロナの中でうなされる中、少し生活の環境を整えようという反省にいたり、お金を投じて環境を整えた。それも現状いい方向に機能している。 ウイズコロナ、アフターコロナといろいろ言われているが、これまでの生き方を見直す時間ができたのはことさら大きかった気がする。かかったのは反省事項だが、..

  • 旅行業者の闇?を見た

    今年は、修学旅行に2回行かねばならない。ある意味快挙だ。 2週連続の旅で、そのために、行程をひたすら作っている。 そのうちのひとつでこんなやりとりがあった。 ある宿泊場所に目をつけて、そこに直接連絡を取り合うなどして、当日の日程があいているという確認をちょっと前に行っていた。そして、最後にその場所を旅行業者さんにとってもらおう作戦にするための道を作っていたわけだ。従って、その日の宿泊があいているという話は確認を現地の宿泊所ととっていた。 たまたま、数日後に、修学旅行を担当する旅行業者から連絡が来た。その旅行業者が作った行程表の中には、その宿泊所がなかったので、それをとってほしいと改めて頼んだところ、「その場所には先日連絡したが、宿が押さえられていてだめだった」と言われた。 「そんなことあるかな、ちょっと前に電話したときにはそんなことはいわれなかったよ」 ..

  • 勉強しないやつほど質問しない?

    勉強ができる生徒とそうでない生徒との違いってなんだろう。 授業をしながらなんとなく思った。すると、勉強しないやつほど質問をしないのかなと気がついた。考えてみれば、質問を一度もされたことがないのかもしれない。 なぜそのようなことが起こるのだろう。 質問をするだけの勉強をしていないということなのか? プライドが高いので質問できないのか? もはや聞きたいことのレベルが低すぎるので質問するに質問できないということなのか? いずれにしても、おとなになってわからないことをわからないと言えなかったら、恥ずかしい思いをしてしまうと思うけど。 こうして考えると、勉強は人生の縮図と思うところがある。 でも、聞くか聞かないかは、本人が口から質問を出してはじめて成立することなので、質問をすることを待つしかないのかな、と思う。

  • 値上げ大会

    世の中の値上げ大会が続く。 さすがに生活がしにくくなってきている。気がついたら、スタバのコーヒーも値上がりしていた。パンを食べることが多いが、パンも徐々に小さくなっているか、値段が上がっているか、ということだ。 大きく値上る前に大物を購入したのがせめてもの救いだったかもしれない・・・。 食べ物であれば自分で野菜をつくるくらいすると今後の生活でなにか活かされるかもしれない。 コロナにかかって人生を少し見直す機会を得た自分にとっては、退職したらやる何かを考える切っ掛けになったので、1つ大きなテーマとしての食を考えたほうがいいのかもしれないと思う。

  • アイスブレイク

    新型コロナウイルス感染拡大の件で、思い通りに活動ができないことに酔って、人間関係にあちこち支障をきたしていると思う。 学校の場合、特に行事が壊滅的なので、行事がない中で人同士のコミュニケーションが思い通りにできず、生徒同士の対話の機会を持つことが許されないということが増えている。 大変気の毒な世代になってしまったが、自分の力ではどうしようもないところがある。 とはいえ、学校というのは人間同士のやり取りを学ぶ場ということでもあるわけだから、少しずつそういう取り組みを入れてみたいと思い、アイスブレイクについて考えてみることにした。 人と人が対話するためのきっかけになるようなゲームをするためにいろいろ調べてみると、この業界は、福祉関係の方々のネット記事やユーチューブ動画が見つけられた。なるほど、こういうのが必要な分野は、学校だけではないのか。むしろ、福祉関係の方々の書き込..

  • 新年度準備

    まだまだ本調子ではないが、新年度はやってくる。 新型コロナウイルス感染関連の動きのため、一番困ったのが、課題の回収や課題のまとめ方であった。次年度もその影響を受けることになるので、その勉強をしたり、その円滑な運営のために、機材を購入したり、なんだかんだで本調子でないと言って無理をしないとは言っていられないのが残念なことである。 ある先生と話をしたところ、体のメンテナンスのためには整体がいいですよ、と言われた。そうこうしながら、皆さんどうにか調整して仕事をしているのだなと思った。 生きるって大変だな・・・。 そんなこんなでなんとかやっている人たちのことを大切にしないといけないと思った。なかなかこちらも余裕はないけど。 年度終わり、年度初めの先生方の出入りが行われた。年度終わりにご挨拶したかった方がけっこういたのだが、コロナで学校にいなかったので、ご挨拶する前に有..

  • 後遺症?

    体調が良くなったかなと思ったら、体調が良くなってこない。 これが後遺症というやつなのか・・・。 たまたま、春休みであることは幸いであった。病院に行くと、後遺症の場合には1か月くらい続くこともあるよと言われた。 ワクチン接種、3回目は結構副反応が出るらしいという話のようだが、こんな状態で打ったら効果があるのだろうか。よくわからない。しばらくおとなしくして、体調が戻るのを待つしかなさそうだ。

  • 10日歩かないと

    恐ろしく体力がなくなった・・・。 ここまで強制的に歩くことができないことは初めてだったかもしれない。歩くという行為がこれほどまでに大切だとは思わなかった。 10日歩かないと、人間が人間らしくなくなる。大げさだと思われるかもしれないが、それくらい体力が落ちてしまっていた。しばらくぶりに職場に行ったが、じゃっかん、距離をとられていた。無理もない。そういうものにかかってしまったのだから。 他にも罹患した人の話を聞いた頃では、「命の危機を感じた」と言うことであった。確かに、そのベルだと思った。 少しずつ社会復帰を果たし、次のステップに進まないといけないが、あまり無理できそうにない。ちょっとずつ行動範囲を広げていきたい。

  • こういうときでもないとできないこと

    家から出られなかったら、何をするのか。 体調が徐々に戻ってきつつある。重症の場合には戻らないこともあるかもしれないほど、体調不良の爪痕は大きかった。10日は、やはり必要な日数なのかもしれない。 とはいえ、世間的には三連休。もともと休みなので関係がないかもしれないが。春休み中に行く予定だった旅行のキャンセルやら、在宅でできる仕事などをさばきながら、時間を過ごしていく。 次にすることは、なんとなく、片付けであった。この片付けというのはなかなかシュールで、考えてみたら、コロナが始まった頃も同様の流れであった。ここしばらくは過酷なスケジュールだったので、片付けするものが溜まっていた。お陰様で少し考える時間と、それをさばく時間を得ることができた。 その片付けをすることの延長線上に、公的な事柄の整理ということがでてきた。年金がどうなっているか、とか、税金がどうしたとか。今年はた..

  • 新型コロナウイルスに罹患する

    ついに起こってしまいました。 かからないでいけるかなと思っていたら、なんだか体の調子が悪く、おかしいなと思って、当初は、「更年期的な体調不良」と思っていた。ただ、あまり調子が良くないので、精密検査したほうがいいかな、とか、そんなことをイメージしていた。頭の片隅には、コロナという言葉も少しはよぎったし、ここまでやっていたらかからないだろうと思っていた・・・が。 見事にかかってしまった。 一体なぜかかったのかもよくわからないし、訳がわからないが、なんらかのことがあってかかったとしかいいようがない。結果としてそうなったのだから言い訳をしても仕方がない。 反省して、家にいるか。 これはまずいと思ったのは、週末の後半。症状は、まったくワクチンを接種した時と同じ。そうなったときに、間違いないと思った。 春休み、やりたいことをしたいと思ったが、計画は台無しになってしま..

  • アップル製品の紐づけ

    職場で使うパソコンの管理のためにアップルのサポートセンターにお世話になっている。 係でもないのに人の仕事に首を突っ込むことになってしまったことを後悔した。自分の仕事があまり進まない中、アップルのサポートセンターとのやり取りに時間を割く。アップルのサポートセンターのチャットは大変優秀で、基本的にすぐに繋がる。 Apple IDになっているメールアドレスが廃止されたものをどうやって救出するか問題。このことを放置したパソコンはすでに9年を経過し、もはや重い箱になっているだけである。それはもったいないということで、救出に向かったのである。「もったいない」と思っているのは、私だけなのだろう。 メールアドレスはすでに使えないので、パスワードが分からないからメールアドレスに送ったというのは封じられている。次に、2段階認証の合言葉もわからない、ということで、最後の手段としての「初期化がで..

  • 「確率分布と統計的な推測」を学ぼうか

    数年前、同じようなことをサラッと行っていたなあ。 その時の問題集を引っ張ってきて、数学Bの「確率分布と統計的な推測」を学んでみようかと思った。 理由は、先般行われた大学入試共通テストの問題を見たこと。それから、生徒がこの第3問は実は易しいのではないかと聞いてきたこと。ネットで調べてそう思ったのだろうか。 そんな事があったので、再度勉強をしてみることにした。 以前勉強したときはそこまで本腰を入れて勉強をしたわけではないので、なんとなく話として覚えているくらいではあるが、受験という意味では、ある程度の積み上げが必要であることに気がつく。 数学Iのデータの分析、数学Aの場合の数と確率である。数学Aで確率を捨てるという話はあまり考えられないが、そういう生徒はアウトということになるだろう。いい復習になるのかもしれない。 加えて前に勉強をしたときに感じたことであるが..

  • 太郎と花子の会話の件

    この話を授業の間に入れることが増えた。 衝撃を与えた今年の大学入試共通テスト。あまり見たくもないが、今後のことで対策が求められるのは、太郎と花子の件である。 そんなことをしなくても、それなりに入試は成立していたように思うが、太郎と花子の出演回数が増えるのであれば、仕方あるまい。受験生は「生きるため」に、太郎と花子の出演について意識しながら問題を解くことになるのか・・・。 本筋にあまり関係がないやり取りもあるが、それも含めて読まないといけなくなったので、試験時間が10分プラスした内容にそれが含まれていることになる。それも大変な負担だろう。 加えて、文章の流れをもって話のヒントが散りばめられているということの中で、ちょっとした無茶振りも感じられる。会話の意図をどう読み取るか、数学的なセンスをここで磨く必要がありそうだ。センスを磨くような会話を少々意識した内容が求められる..

  • スタバに通う毎日

    最近、何故かこれまであまり縁がなかったスターバックスに毎日のように通っている。 新型コロナウイルス感染拡大の影響から近くのスタバが安く入ることができる仕組みが当面でき、それにまんまとハマってしまった。おまけに、アプリで一度行ったスタバに行った記録がついてしまうことが、数字好きの自分に通うきっかけを与えてしまった。 こういうさりげないことが通うきっかけになってしまったか・・・。 まんまとハマってしまった・・・。 これまでは、ただで使える場所専門だったのだが、お金がかかる場所を使うことになってしまった。 でも、どこかで気まぐれにただで使える場所に変わっていくように思う・・・。 最近、気をつけているのが、新型コロナウイルス感染拡大のマインドで、少し気持ちが参りそうになることだ。生徒にも気をつけろと言っているが、自分自身が一番気をつけねばならない。この閉塞感にや..

  • 周りに大病を患う人が増える

    たまたまなのだろうけど、たまたまではないのかも。 校内、郊外、様々なところで大病にかかったという人が急に出始めた。特に新型コロナウイルスの影響ではないと思う。 そのうちの1人に話を聞いたが、普段は全く自覚症状はないそう。血液検査の中で追加料金を払って調べてもらったら、見つかったということで本人もびっくりしているとのことであった。 年をとってくると無理がたたって体の調子が悪くなることが最近多くなってきたので怖くなった。 日々に疲労困憊していると、思いがけず大きな病気になって、退職前になくなったらどうしよう。やりたいことたくさんあるのに・・・。 定年の年齢が遅くなっているのも気になる。どうにかならないものかと思うけど、どうにもならないのだろうね。

  • 何を学び、何を学ばないのか

    chromebookの使い方をひたすら模索している。生徒に与えているわけだが、教員側は誰も使い方を教えてくれないので突貫工事的に学んでいる。 一度調べるととことんになってしまうところですが、深みにハマりすぎると仕事が無駄に増えるだけなので、自分だけで学ぶ精神でいこうと思っている。気がついたら、自分しか職場で知らないことがあって、全部わからないところは私に聞きに来るということがあるかもしれないので。ただ、今年は情報の授業は全く教えていないものの、教員免許も持っているので、性分として学びたくなるものなのでしょうか・・・。 深みにハマると、数学と情報の共通テスト対策を「お前がやれ」となるかもしれないのでその展開は避けないと・・・。 そんなこんなを考えると、さすがに年齢がそれなりを重ねていくと、先が見えてくるので、これを学ぶことが先にどんなメリットがあるのかという手事を考えるよう..

  • 今日も1日健やかに

    1日健やかに過ごすこと自体が難しい。 そんな毎日は、日本中のほとんどの場所で感じていることだと思う。 こういう時期だから、笑いが耐えないようにしないといけない。最近の私の目標にもなっている。だから、普段あまり言わないような冗談を多用して、学校に来てよかったと思えるような毎日を過ごすために心を砕いているように思う。 いつまでこの日々は続くのかわからないが、オミクロン株の猛威に耐えている。猛威はすでに自分の目の前にいて、自分自身もいつ感染してもおかしくないような場所にいるのだろうなと勝手に思っている。 おまけに、冬は日当たりが良くなく、陽の光も弱いし、気持ちがなかなか上がってこない。そんな中でどんな指導をしましょうか、というところで右往左往している。 ただ、これまでの指導と少し変えているのは、昭和的な指導は少し抑えて、令和的な、いや、せめて平成的な指導を展開しようと考..

  • chromebookを購入する

    chromebookをポチってしまった。 雑な頼み方をしてしまったので、色もいい加減に頼んでしまい、黒いものを買ったつもりが白いのが来てしまった。これには驚いたが、高級感があってよかったかもしれない。 新しいデジタル生活が始まってしまった。また覚えることが多くなってしまった。 しかし、この機材は、私の生活スタイルにはあっているかもしれないと思い始めた。 機材を購入したら、周辺機器を買わなければならない。ということで、早速いくつかのものを買おうと思う。基本的な動作について勉強しなければならない。 ウインドウズ2台、マックデスクトップ1台、アイフォン1台、アンドロイドスマホ1台、アイパット2台、そしてこのクロムブック1台。何ということだ・・・。少しずつ使い方が違うので頭の中が結構きつくなってくるな。 人生も半分が終わってしまったから、あんまり勉強する必要がないかなと..

  • 50メートル走

    面白い記事を見かけた。 私は野球が好きなので、どうしてもニュース記事で野球のネタをよく見てしまう。その中で、50メートル走のスピードが〇秒〇というスコアが書かれているのものがある。 そのスコアが日本記録よりも速いというものが結構あるという話である。 私も陸上をしていたので、ずいぶん早いなと思っていたが、まさか野球選手が日本記録よりも速いタイムで走っているとは・・・。 体育の授業で測る50メートル走の記録も結構適当なもので、きちんと測った記録でないと記録はどうとでもなるということはある。そんな記録を書かれたということになると、陸上選手は浮かばれないだろうな、と思う。 ちなみに、50メートルの現在の日本記録は5秒75だそうだ。 「50メートル5秒7の俊足」と紹介される選手はどのように測定したものなのだろうか?

  • 情報に本腰を入れないといけない

    教科情報に力を入れる時代が到来するのかもしれない。 大学入試共通テストで教科情報がどのように扱われるか、という話がちらほらと出てきた。 どうやら結構な立場になるらしい。また科目が増えるのか・・・。 受験生にとってはまた負担が増える展開になるという話。ただ、一方でそこまでの気概を持って勉強できる人材が増えるとは考えにくい。困ったものである。受験生は推薦試験に流れていってしまうのではないかと思う。それはそれで問題である。 教科情報の教員免許を持っている人間からしてみると、その存在意義が増すことになることは複雑な気持ちでもある。情報に精通している人材がそちらの方面から教育を目指してくるのだろうか、という思いも拭えない。すでに教員採用の世界も競争が機能しなくなりつつあところで、指導者の確保もままならない可能性があるところで試験をするのか、という思いは強い。教科情報に力を入れると..

  • 軽車中泊で周遊旅行

    九州に行ってきました・・・。 遠出をしてきました。レンタカーを借りて、行った場所の周りを車中泊しながら回ってきた。結局ホテルに泊まったのは1泊だった。 軽自動車の中が狭いということも大変ですが、何せ、朝方が寒い・・・。普段住んでいるところからしたらそうでもないのですが、歳をとって体が寒さに耐えられなくなってきたのかもしれない。そうは言ってもとりあえずある程度のアスレチックトレーニングをこなすことができた。 おかげさまで、昨年度末の体重が増えた一件から体重がある程度減りました。ただ、無理は禁物かな。距離にして100キロ、累積標高は6キロくらいなので、それほどでもないかなと思ったが、慣れない地域だったので、少し慎重になった。 レンタカーはスタッドレスタイヤ履いていないし、寒波が来てしまったし。まあ、でも、九州の周り方にイメージがある程度できたので、あと数年の年末年始の旅..

  • グループワークの気になる点

    コロナがひと段落したところで、グループワーク!したらどうなるのだろうか? ということで、勤務校はグループワーク禁止令が出ているわけでもないが、久しぶりにやってみることにした。さまざまな出身校から来た生徒たちの話によると、グループワークしかしてこなかった生徒もいるようである。コロナだったのに、すごいなと思った。 今回グループワークをする気持ちがわいたのは、コロナ禍でコミュニケーション力が落ちているなと思ったのが最大の理由である。次に、昨年3年生の担任で、新しい受験の形態の流れがコミュニケーション重視のようなことをなんとなく感じたというのが理由である。 ただ、多くの先生方が思っていることだろうと推察するが、これで力か付くのか?ということである。コミュニケーション力ではなく、従来の受験で突破する力のことである。どうなんだろう・・・。おそらく賛否が分かれるところだということの中で..

  • 地方にはダイヤモンドの原石が転がっている

    地方の生徒をなめてはいけない。 塾や予備校に通わずともとんでもない力を持っている生徒がいる。 しかし、残念ながらそうでもなくなってきていることも増えてきたか。お金を積まないと高度な教育を受けられず、結果田舎で力を発揮できるような教育を受ける機会がなく終わってしまうダイヤモンドの原石のような人間に遭遇することがある。都心部には、塾に行って精いっぱい努力してそれ?みたいな生徒がいるのかもしれないが、そんな生徒をちょっと勉強しただけで超えてしまうような力を持っている地方の生徒はそれなりにいる。ただ、本人の自覚はない。周りも頭はいいと思っているがそれほどとは思っていない。そのことに価値を見出していない。 そういう子たちがそんな世界を夢見て一発逆転を狙える受験という世界は、それなりに魅力的と思うし、見つけ出すことが社会にとって有意義なことと思う。 でも、例えば、英語のリスニングの勉強..

  • 地元のことを思う

    しばらく地元に帰っていない。 ちょっと前の三者懇談会では、さまざまなご家庭の保護者に来ていただいた。限られた時間なので話を広げるのが難しかったが、伝えたい内容はある程度伝えることができたと思う。 時代はオンラインなので場合によってはオンラインで各家庭をつないで話すこともあった。使い方と思うけど、確かにお金も電気代と機材代だけであれば便利だなと思った。 当たり前だと思うけど、どこの家庭も温かいまなざしで子供たちを見ていると思った。 自宅っていいね。地元っていいね。 実家に帰りたいなあと思った。 もう実家から離れてもう何十年たったのだろう。ずいぶん長くなってしまった。

  • 高校生にとっての気晴らし時間

    部活動と勉強の両立、永遠のテーマである。 勉強と部活動のバランスをどう整えていくか、大きなポイントになることだろう。1日は24時間しかない。その中でその時間をどのように使っていくのかは本人の価値観によるところが大きいだろう。 授業中はさすがに100%勉強をするとして・・・。 放課後、朝の時間、通学時間、休み時間、どこでどのような時間を使っていくのか。 部活動も必修クラブではないのだから、自分で部活動に入るということは自分の価値観はそこに活動時間分の価値があるということの中で認定し活用する時間なのだろう。 休み時間、スマホを使ってなにかをすることは、その時間をそこに充てるということがその人の価値観ということなのだろう。まあ、当たり前と言えば当たり前の話である。 その時間の使い方が、気晴らしが少なく、自分が前に進むことだけに使うことができていたとすれば、それ..

  • 定期試験が模擬試験過去問?

    世の中にはいろいろな学校があるものである。 知り合いの先生が、ずっと前にとある学校に勤めていて、その学校では定期試験が模擬試験の過去問だったという話をしていた。 模擬試験の過去問は、ちょっと分析しただけでそれなりのパターンがあり、そのパターンをもとに勉強すればそれなりに点数を取らせることは可能だと思う。 それを定期テストの問題にするとは・・・。 言うまでもないことだが、模擬試験の問題は、高校の内容のすべての内容を網羅しているわけではない。その中での典型問題的なものを手を変え形を変え出題しているということでしかない。 いい問題ではあるがそれがすべてではない、ということである。言ってしまえば網羅どころか、穴があきまくっている勉強スタイルではないか。 その学校の生徒は、それがすべてであるかのように勘違いをして今後の勉強をしていくかもしれない。それは基本的な内容..

  • たまには違う道を

    ルーティーンを重んずる自分としては、あまり違うことはしないことが多いのだが、たまには違う道を行ってみよう。 学校と家との往復生活の中では、基本的に行き来する道は同じ。すると同じ刺激しか得られず、気がつけば限定的な生活をしていることが多いというか、得られる情報が少ないのではないか。そう思い、どこかの山に行ったときには、違う道を通って行き来してみることにした。すると、道にあるお店屋さん一つをとっても、全然違うことに気が付く。当たり前と言えば当たり前の話だが。せっかくだから途中で寄ってみることにした。するとまた新しい世界が見えてくる。 そういうことをしていると、これまでしてこなかったことで知らなかったことがちょっともったいない気がしてきた。 体力と相談しながら、無理をしない程度に新しい世界を見つけることは大事な気がした。

  • 最初飛ばすか、ペースを守るか

    やることが行き詰まったらとりあえず走っている。 この時期は、山に行くこともできず、仕事が多忙になるケースが多いので、近場のどこかを走るというケースが増える。自分に言い聞かせながら、仕事をしつつ気晴らしに走っているわけですが、疲労が足に残ることも多く、結構自分でも追い込んでいるなと思うことがある。タイムが上がってこないなと思っていたら、ある時ふっとタイムが上がるという経験をすることがあった。あら、と思いながら、そのタイムが良かったことを喜びながら、少しずつ次のステップに進んだ。 普段は、最初にそこそこに飛ばしながら、後半ばてながらもどうにか逃げ切るということで走ってきた。しかし、たまにペースを一定にしながら少し余裕を持って走ってみるか、と思い、その通りにしてみましたところ、あら?いい記録が出たではないか。ということで、イーブンペースも一つの選択肢に入れてみるといいこともあるんだな..

  • オールイングリッシュ

    全部英語の授業。 数学では無理だろうが、学校の取り組みの一環として、オールイングリッシュの授業が行われるのを見る機会を得ました。 私自身は、英語検定2級程度なので、ある程度は理解できました。ただ、理解できることと話すことができるのかは別問題ですね。話すことは少々難しいと認識しています。自分の気持ちを表現するということがなかなか難しい。 英語の授業を聞きながら感じたことは、英語は世界を広げてくれるということです。知らない世界に誘ってくれる英語の授業はいい刺激をくれるものになっているということでしょうか。生徒も知らないことを知れるということに喜びを持ってくれるのであれば、知的な成長を遂げることができるでしょう。 数学も頑張らねばならないですね・・・。 オールイングリッシュをする前に、国語力がないと理解できないというのはその通りですね。今となっては国語力がてきめんに..

  • 教科書ダイジェスト版に思う

    教科の棚を整理しろという大号令が発せられた。 主任でも何でもないが、ほかの人がやってくれないので教科の棚の整理をすることにした。コロナ禍で学校に入ってくることができない教科書担当の担当の方がたくさん見本を持ってくる。外で会わないといけないという状況の中で教科書会社さんも気の毒そうであった。まあ、コロナ禍なので失礼ではありますがお許しください・・・。 私は万年教科主任(もはや名誉主任?)ということが多いのだが、片付けついでにいろいろと教科書を見てやれと思ったら、教科書がやたら薄いぞ・・・。よく見たら、「ダイジェスト版」とあるではないか。ついに教科書会社も経費節減なのか?と思ったが、過去のことを思い出した。 教科書会社が教科書の献本を配りまくることはNGになって久しい。教科書の棚は少しずつ場所を確保できるようになってきた。教科書もいろいろなものを教材研究の関係で見たいと思って..

  • 人生を変えかねない凡ミス?

    マーク模試の試験監督をしていて思い出したことがあった。 それは、大学入試センター試験の受験当日の話。友人が、国語Ⅰと国語Ⅰ・Ⅱのマーク欄にどちらをマークしたか自信がなくなったという話だった。普段だとそういったミスをすることはまずないのだが、本番の中で、そこの確認を適当にしてしまい、気になってしまったという。 さすがに、そういったミスを仕方どうか、すでにマークシートを提出してからだとその確認をすることは許されない。友人は、そのことが常に頭の片隅から離れず、試験に集中できなかったこともあり、第一志望をあきらめざるを得なくなってしまった。 そんなミスもあるものなのだなと思い、当たり前のことを当たり前に確認するということの大切さを痛感するできごととして教訓にしたのであった。 選択科目のマーク、何回も確認したほうが良いことはしっかりとしたほうが良い。記憶にしっかりと残るように..

  • 中3の学習内容の定着度にみる「受験範囲か否か」の重要性

    大学受験でも配慮事項があったのだから、高校入試にも影響があったわけで。 中3の後半の内容が入試の範囲から外されていた。結局、そこから生徒は流して勉強をした場合には、頭の中にその内容が入っていないことがわかる。 受験範囲でないところは勉強しないという受験生の心理がここでよくわかる。高1の範囲の中で同様の話があれば、そこをしっかりと補充しなければならない。 まあ、これくらいならば、数ⅠAあたりでどうにかなるのかもしれない。ただし、指導者がそのへんの話を意識的に対応していればの話、だが。そんなことがあるので、中3の後半の内容はいつもより丁寧に指導している。 まあ、この話はこれでいいのかもしれないが。 大学受験で、こうしたことがどのよう教訓になるのかというと、受験で使うか使わないかというのは残念ながら非常に大きな意味を持ち、とすれば、受験でよく使う内容が数学のどこ(1..

  • 動画を撮ると編集しなければならない

    まさに宿命・・・。 動画を何らかの形で撮るということは、単に「記念」ということにはなりにくい。 これは編集しなければならないことを意味する。 先日、勤務校最速パソコンが私の不手際によって壊れてしまった。私物なので誰にもとがめられはしないが・・・。これで編集できれば良かったが、残念ながら永遠にその機会はなくなってしまった。 したがって、下のスペックのパソコンで編集することになる。下といってもデスクトップなのでそんじょそこらのものよりは速いのかも知れない。 まあでもこの勤務状況で編集をするのかと思うと少し気が重い。一度やり始めるとそんなことでもないのだが。 まずは、とったデータがなくなったら一巻の終わりなので、私の体力の回復を待ってデータの取り込みを始めた。記憶がしっかりとしている間にある程度の目星をつけておきたいところだが、疲労感があまりにも大きかったので後半..

  • 道内周遊その2

    周遊というと聞こえはいいが、実際は出張です。 毎度感じることですが、歳をとると、博物館とか、美術館とか、そういったものの良さがわかるようになりますね。もしも、子供の頃にこういったものの良さがわかるようでしたら、そういう子はよほど優秀になり得ると思う。 でも、実際のところは、見学旅行で行ったり、調べ学習で行ったりしても、その良さにかすることができればいいかなくらい。大人になっていくことがあったとしたら、その価値がわかって、再発見ができるのかなと思うけど。 学校で行く研修とは、そういう意味での効果はあるのかもしれないとは思うが、結局思い出に残るのは、アクティビティーとか、自主研修とか、そういうものが圧倒的大半なのかもしれないですね・・・。 沖縄の修学旅行に行って戦跡めぐりをして、大人になってまた沖縄に行ったとして、観光するとなれば、戦跡巡りはなかなかしないだろうしねえ・..

  • 道内周遊その1

    ちょっと前の道内周遊の様子。 鮭が遡上していた。いつ見ても感動です。 旭山動物園が開園しました。あちこちの学校が見学に来ていました。道内の観光地は、学校行事がなかった反動で結構いろいろな方が来ています。 レッサーパンダもお元気で何よりでした。今度落ち着いて、カメラを買ったら撮りに来ます!

  • 図形の覚え方

    毎年恒例になった数学Aの図形トーク。 その中でよく出てくるのが、ブーメラン。これは何の話なのだろうか?と思うこともあるが、図形の角を求める際によく出てくる恒例の内容である。角の求め方の話のようである。 同様の話としてスリッパ、砂時計、蝶?などがある。砂時計は相似の話なのだろうなと思ったらそうだったので、比較的わかりやすい話ではあった。 どなた様も工夫しながら覚えさせているのね・・・。 ネットで検索したら出てきたくらいなので、教える側としてはそういった話は結構ポピュラーなのだろうか。 でも、思うのは、そういった話のきちんとした裏付けがあるのかどうか。興味や動機付けがあるのはいいけど、裏付けがないのはきつい。 今年の生徒に限れば、コロナで中3の内容がしっかりと入っていないところがあることが分かる。気の毒だが、しっかりとこのチャンスに身につけさせないと。

  • 俗に言うメーカー品

    子どもの頃にはまったく興味はありませんでしたが・・・。 子どもの頃に、誰がどんなメーカー品を着ているみたいな話をしていた人がいたけど、まったく興味はなかった。変な話、アディダスがアディマウスだろうが、それが一体何だ?と思っていた。 ただ、残念ながら世の中はそうもいっていられない状況があるようで、生徒がどの先生がどのような服を着ているのかというのをあれこれチェックしているらしい。とりあえずユニクロで良かろう?ということでユニクロ1択で攻めていたわけだが、ものによっては、やけに歳をとったように見えたりとか、勉強だけするの面倒くさいからとりあえず人の服でも見ておけみたいなところもあるようなので、面倒くさいなと思いながら、適当なところで手を打っていた。 しかし、登山を始めてからと言うもの、登山は命をかける場合もあるわけで、となるとそこに金をかけないということがまずいか?と思われる..

  • お吸い物を飲め

    私が勤務校に勤めたときに、学年主任をされていた先生がいた。 家庭科の先生で、ずいぶん目をかけてくれた。その先生がどんなに忙しいときでも、お吸い物はインスタントでもいいから飲んだほうが良いと言われた。 大量に購入しましたが、結局それを飲むことはなかなかなかった。 その先生は、10年くらい後に病気で亡くなった。 なかなか飲むことがなかったお吸い物ですが、最近片付けをしていると大量に出てきた。もちろん賞味期限はもちろん、消費期限も怪しい。そんなことを感じながら消費している。幸いにことに、体調を崩すことはない。 食べるたびに思うことだが、人は亡くなっても、その人の心の中に残るものを残せるんだなということである。自分は何を残せるのか、そういうことを考える年頃になったな、と思う。

  • 片付けの方向性が見えてきた

    いろいろなものを処分している。 仕事もやっているわけだから、専門業者のようにはならないが、少しずつでもさばけてはきている。気長にやっているが、長いこと出していたものが落札されると嬉しいものである。 そこまでして片付けをしていると、なんだかんだで1つの方向性が見えてきた。最終形として、1つの車の中に入れられるくらいの物持ちにしてみたいと考えるようになった。具体的にそういうイメージが持ててくると、また新たな発想でものを片付けたくなる。 まだまだ続く片付けの道だが、最終的に必要なものとそうでないものに大別されることになる。ノートパソコンがなくなってしまった今となっては、それすらも前に進むような件になっていくことと考えるしかない。

  • 2回目のワクチン接種

    副反応半端ない・・・。 1回目は、まあなんとかなるだろうということで臨んだが、思ったよりも反応が出た。ということで緊張の2回目。 あまりいい予感がしなかったので、あらかじめ学校を休む予定を立てた。時間割を変更、自習指示を出してワクチン接種に臨む。当日は休む予定は立てなかった。2回目の接種直後はあまりダメージを受けることなく、スムーズにことが進んだ。直後の2時間の授業もスムーズに終わった。 しかし、2回目のワクチン接種は甘くなかった。6時間後から急激に熱が上がり、久しぶりに38度以上の高熱が続いた。食欲がなくなり、ただ寝るだけの時間が続いた。学校がどうこうとは考えられる余裕はなかった。 残念ながらそれが現実か。 1日経って、ようやく食欲が戻り、熱が下がってきた。 もう3回目は勘弁してほしい。若かったからいいようなものの、体力がない人なら下手したら死んでしま..

  • 出張の減少と時間の使い方

    教員も学ばなければならないことがやたらたくさんあるが、その学びに行くための時間は削減できるかも。 一度、進んだ方向は元に戻らないものがあるものだね。 ネット勉強会のようなことが教員向けにあちこちで案内されるようになった。これは便利。 と言うことでいろいろな勉強会に申し込みして、いろいろな話を聞いている。 便利になった部分もありますが、そういう動画なりセミナーなりを見ることで自分の時間の管理がうまくいっていない気もする。動画を見ていると時間の感覚がなくなってしまう。 そういう意味での視聴する内容は絞らないといけないと思う。それと、こういう形で何でもしてしまうと今度は見るべき動画がたまることになってしまう場合もあるかもしれない。気をつけないといけない。 蛇足だが、最近動画を見てばかりいたら、健康診断で目がとてつもなく悪くなってしまった。これもこういう生活のデメリ..

  • 問題の解答についての考察

    俺の使っていた4ステップの解答には巻末に「略解」と称して数字しか書いていなかったぞ・・・。 最近丁寧な解答がどの教科書傍用の問題集にもつくようになった。学校によっては生徒に持たせないということもあると思う。では、生徒はそれをどのように使っているのだろうか? 勉強ができない生徒は、問題と答えをそばにおいて、問題を解こうとする様子もなく解答を見ている。全暗記で試験に臨もうとする気なのだろうか。この生徒が年々増加しているようにも思う。 解答の解き方は確かにエレガントであるし、無駄がない。(あるものもあるが) ただ、問題を解く際には、よほどの一対一対応の問題でもない限り、自分なりの試行錯誤があったりとか、うまくいく・いかないなどのことがあってしかるべきと思う。この直線的な無駄のない解答を美徳とすると、泥臭くても解答に向かうという経験がなくなってしまう。この泥臭さが今の生徒には決..

  • キャパ超え?

    判断しなければならないことが多すぎると動けなくなる。 ここ数年、追い込まれると動けないという現象が起きることがある。複雑怪奇な連立方程式を解くような感じなのだろうか。条件設定が多すぎて身動きがとれなくなるということなのか、思考停止状態になると言うことなのだろうか。 それでも動かなければならないとなることもあるし、動かなければならない。でも動けない、そんなことが歳を重ねて多くなってきた気がする。人間には1日に判断できる回数に制限があるという話を授業でしたところ、別の先生も同じことを話していたと言っていた。他の先生も同じことを話していたのか。納得。なんて。 生徒は生徒で同じような話をしていることもあり、なんだ教師に似てきたのか?みたいなことを思ったこともあった。あまりにない方がいいと思うけど、ゆとりを持っていろいろなことに当たっていきたいなと思う。 同じような状況になっ..

  • 自転車の処分

    片付けも佳境を迎えた。 大きな荷物でなんとなく存在する自転車に狙いを定めた。とりあえずインターネットでそれなりに情報を調べ、自転車を車に乗せて出かけてみることに。 すると、残念ながら自転車には値段がつきそうにない。1件目に行ったところで、むしろ処分代としてお金がかかる見込みと言われてしまった。その展開はさすがに勘弁、ということで、作戦を変更し、処分代がかからないよう、どうにかしようと言うことに。確かに、自転車は乗ることはできるが状態は良くない。長旅したこともある自転車ではあるが、これは処分せざるを得ないと判断した。ちょっと残念だが、これはヤフオクその他で売るには郵送が難しいのでそういうわけにもいかない。 ただで引き取ってくれる自転車屋さんをインターネットで発見して、引き取ってもらった。 せっかくだから最新の自転車を見せてもらった。当たり前だけど、この業界も少しずつ進化し..

  • 1度目のワクチン接種

    基本的になめていた。 忙しいのであまり考えずにワクチンを職場の近くで12時に受けて、午後から授業。授業するのかいと周りからは言われたが、1回目なのでどうにかなるかなと思った。 接種を受ける際に、話題の異物混入のロット番号が一致したとかでやるやらないがあったが、ここまできたらステンレスを打ち込む気持ちで接種を決断した。お医者様から「打たないと死ぬよ」のような主旨の発言を何度も聞かされ、大丈夫、うちに来たんだからという気持ちになった。 そして接種。 まあどうにかなるかなと思い、念のためワクチン接種の際にはテストにしたり自習にしたりしてあまり動かないようにしていた。そもそも授業に帰ってくる段階で「クレージー扱い」されていた。時間割変更するの面倒くさいから。 そうのんきに構えて、家でゴロゴロしていたら、カッカカッカ熱っぽくなってきた。ん? と思ったら、6時間後、..

  • 命を懸けて疾走してみた

    東京オリンピックのマラソンを見て触発された…? そんな大それたものではないが、最近、登山に行けなくて、近場で済ますことにした。近場で済ますのに一番いいのは近くを走ることである。ときどきしていたが、最近ふと、たまに死ぬ気で走ってみたら、どのくらいのタイムで走れるのだろうか?と思った。 私の普段使いのアプリでは、親切に最高ラップが保存されている。何年の何月何日に樹立された記録かが残っていた。それによると、4年前の今ぐらいの時期に最速タイムが出ていた。とはいえ、人生の最速ラップは、高校時代のタイムだと思う。スマホでランニングの記録を保存するようになってからの最速ラップであるだけの話である。 その記録に挑戦か…。 最近、その手の話では、10キロ走った時の最速ラップを注目していた。まあそんなに早くはないが、記録が更新できれば悪い気はしない。 ということで、走ってみたとこ..

  • 雑談

    自分は基本的には真面目と思っていたが、上には上がいるもので・・・。 授業や何かをする時には雑談をすることがある。雑談をするなどというのはとんでもないと思われるのだろうと思うが、笑いがないのはコロナ禍では少々辛いのかな、と思い、意図的に入れているところもある。少し言い訳じみているのかもしれないと思いつつ。 それほど、このなんとも言いようがない閉塞感の力はすさまじいものがある。 他方、普段からきちんとしている先生方は、そういった雑談はしないようで、淡々と学習指導内容をこなしている。そんな時に思い出したのが、コロナ禍でできずにいる「アクティブラーニング型授業」の研修会であったやりとりである。 生徒の方も、そういった授業で取り組みたいという思いもあるようではあるが、「このご時世なので仕方がない」と思っているところもある。でも、去年もやっていたという話も聞くので、「いったいこ..

  • 勉強するから・・・

    勉強ができるようになると面倒くさい仕事をしなければならないようになるからしない。 なるほどそんな考え方があるのか! あんまり考えたことがなかったが、そういう生き方があるということにある種の衝撃を受けた。命の現場に立ち会うような人たちは、自分の存在を賭けて戦っている。今がまさにそのときだと思う。その最たる存在が医師であるように思う。 さまざまなドキュメンタリーを見るが、医者の方々は、過去から今に至るまで頭がいい人の代表格だろう。その方型が不眠不休で仕事をする姿はまさしく自分の存在をかけていると言っていいだろう。無理もない。手を抜いたら亡くなって二度と帰ってこないのだから、そういう人を預かるというのは並大抵の気持ちではできないと思う。 そういう方々には感謝するよりほかない。その思いは勉強ができるかできないかを度外視してもたなければならないと思うし、実際、勉強ができない人..

  • 整理再開

    荷物整理の日々、再開。 昨年度も一時かなりのものを整理した。少し身が軽くなったが、他にもまだまだあるのも事実。第2弾として実行に移すことにした。ただ、第1弾のものは比較的整理しやすい者が多かったが、時間が経つにつれて整理しにくいものが増えてきた。 ただ、第1弾を行ったことにより、少しイメージはつきやすくなった。要するに思い切りが良くなってきた。こういうものを整理するためにはどうしたらいいのかなというのを普段からイメージしてきたので、実行すれば良い、ということになってきているのも大きい。 粘り強い作業は続く。確実に少しずつものが減ってきているのは確かなのだが、一体いつになったら整理が完了するのやら。片付けをすることは、この作業は、今後の人生をどう考えるのかということとセットになっている。片付けが人生を考えるきっかけになるとは。驚きながらも少しずつ片付けを考えるということは今..

  • 専門家の話を正しく聞く

    毎週、専門家の話を聞かせてもらっている。 高校と大学の連携の授業で大学の先生の研究の話を聞かせてもらっている。数学でも教育でも内はなしではあるが、1つの分野を掘り下げて話をしてもらえるのは大変興味深い。大学の先生は、その研究分野に命がけで研究しているわけだから、一生をかけて研究している。 その中でも感じた話を2つ。 1つの分野の研修でも、世の中の興味を引くような内容でないとその研究はどうしても埋もれてしまう。そういうことが研究したい人の研究の中身に影響を与えることがあるということだ。当然世の中の興味を引くものでないと補助金はつかないだろうし、評価もされない。研究する分野を自ずと自分の興味関心とは違う方面に進むことがあると言うことであった。 次に、大学は研究を社会に還元することが必要になるわけだが、一般市民の方が正確に理解できないような内容であると、報道される際に少し..

  • 空前のアウトドア人気

    こんなところに人なんていたっけ?というところに人がいる。 登山口のそばにはキャンプ場があることが多い。以前にはあまり意識したことはなかったが、最近はキャンプ場をのぞいてみればその人の多いこと!ビックリするほどである。 おまけにその機材の充実していること。ずいぶん高いお金を払ってキャンプ道具を購入しているのだろうなと思う。私は登山用テントしか持ってはいないのだが・・・。 この空前のアウトドア人気は、コロナ禍であるというのがまず1つの大きな要因だと思う。外で活動するとしたら人とすれ違わないような場所を確保することによってしかも開放感がある何かを行うことができると言うことがあると思う。コロナが収束するとこのブームは少し下火になっていくだろう。 しかし、このアウトドアブームで私自身も学んだことの1つは、生きるのに必要なものは何なのかと言うことである。例えば水が必要であるとか..

  • カブトムシの思い出

    北海道にカブトムシはいない。 私が子供のときに購入した昆虫百科にはそう書かれていた。しかし、今は北海道にもカブトムシは確実にいる。 かつては、運動会に出るで店にはカブトムシのつがいが600円で販売されていた。消費税もなかったので600円ジャスト。それを家に持ち帰り、毎日のように鑑賞していた。残念ながら卵を産むまでうまく育てられなかったが、ときどき夜に逃げだして、いなくなってしまったものがいた。 そういうものが野生化して、北海道でも住み着いてしまったようだ。少しは私も貢献してしまったのかもしれない。 メロン農家で肥料の場所にカブトムシが大量にいるなどという話も聞く。結構な数カブトムシはいるという印象を持っているが、残念ながら野生化したカブトムシは見たことがない。ただ、ひとまわり小さいカブトムシがいるという話は同僚から聞いた話である。 そういう話を聞きながら、気候..

  • クワガタの思い出

    子供のときには、自然の中でいろいろな経験をしたものである。 子供のときには、頻繁にクワガタを取るために野山の中に入っていったものである。1年の4分の1をクワガタがとれる場所に通っていたように思う。それほど毎日のように通っていたバイタリティーが今となっては自分の原点なのかもしれない。朝と夕方、ひょっとすると夜も通っていた。とれる場所は何ヵ所か合って、定期的に回っていたし、他の仲間も結構な頻度回っていたと思うが、それでもときどきクワガタがいる。今考えると何故なんだろうと思う。 当時は熊に襲われる心配もしていなかったし、その対策も全くなかった。安心できる環境ですくすく育った、ということなのだろう。今考えると結構な藪漕ぎや林の中に入るようなこともあったがそれほど苦にならなかった。 さて、近所の人の中で親が林業に携わっているという子がいた。一週間に一度ほど家に帰ってくると、大量のク..

  • そりゃあそうなるよ

    オリンピックが終わった。 札幌開催で特に男子マラソンのコースの沿道の密であったのが映像からわかった。世の中にはこのことについての批判がたくさん出ていると思いつつ、そりゃあそうなるよと思った。 コロナにかかるかもしれないというリスクをとってでも、一生に一度しか見ることができないことは見たい。 結局、そういったことをしたとしても、何か自分の人生に大きな影を落とすようなペナルティーがなければ。そういう意味では、学校という場所でも同じような考え方があるという思いもある。 ツーブロックにしたからと言って、履歴書の賞罰欄に何かを書くわけではない、みたいなこと。その程度のことであれば、抑止力にはならないと思う。1年前くらいのブログでも同じようなことを聞いたけれども。 だからといって、私は見に行ったわけではないですけどね。お昼から手稲山の山頂から札幌の街並みを見に行きました。..

  • 適度な感じがいいのかも

    夏休み中もいろいろな活動をしているわけだが。 毎日仕事も辛いし、毎日仕事でないのも辛いのかもしれないと思うことがあった。外に出るなと言われるとでたくなるし、人間の心理というのは難しいものである。 それにしても、長期にわたって行動制限されるとストレスがたまるというのは確かだな。世界中の人たちがこうした精神的なストレスを抱える中で生活しているがまだトンネルの中にいるような感じなのがつらい。 連続で運動すると、体力が減ってしまい長続きしないので適度な間の休みを入れる必要がある。そういう意味でも、適度な間隔で休みを入れることが必要であることを痛感した。 適度な休み、適度な仕事、そういうことでペースを守っていくことが長続きする秘訣だな。

  • 動画で小論文

    数学の教員が小論文をみるのはけっこうつらい。 でも状況的にそうにしかならないので、勉強することにした。動画で勉強するサービスに入り、さっそく視聴した。これまでが龍でしかやっていなかったことに、基本になる考え方が身についたので良かった。 他校の小論文対策は一体どうしているのだろう?と思った。動画の一部で出てきた話だが、国語と社会の教員で見ることが多いという話であった。まあそうなんだろうな・・・。ということでそういった仕事をかわすという人も中にはいるということになるのか・・・。 パンチのある小論文を書かせるのか、無難なものを書かせるのか、状況によるとは思うが、まずは、合格する可能性が高いものは無難に進める方がいい。あまりリスクを負わない方がいいということだ。ただ、倍率がある程度出てくるものであれば、それなりのもので勝負しなければならない。そういったことを踏まえた対策を練る必要..

  • 生徒と勉強していて見えたこと

    学校で生徒とひたすら勉強している。 今どきの生徒の宿題が動画で出されたり、オンライン上で課題が出たりしている。したがって、もはやそれ抜きでは学校が成り立たなくなりつつある。 近隣の公立高校はまだそこまでは全然行っていない。2年くらいは私立のほうが進んでいる印象がある。ただ、ついていく側の教員は大変だ。グーグルのサービスについて勉強しなければならなかったり、ズームのあれこれを使いこなさなければならなかったり。そんな雑用ばかりという話は以前に書いたとおりだ。 パソコンを見ながら課題をこなす生徒たちをみながら、今どきの生徒の学びの雰囲気を感じているわけだが、いくつか気になることがある。 動画を見る際の気持ちの入り方は難しいものがあるのだろうなと思うこと。動画で何かをアップすれば見てくれるように思うわけだが、実際はそこまで気持ちを入れて学習するのは難しい生徒もいるようである..

  • 平日の海辺で

    平日に海辺に行った。 理由はいくつかあるが、平日の休みなのでそういうときに海に行ったら誰が何をしているのかを見てみたかったこと、アウトドアでこころに余裕があるときに試してみたかったことがあったので実行してみることにした。それと、知り合いがこの海で昨年度流されてしまったということもあった。いまだに発見されていない。海の事故には気を付けなければならない。 時間の流れが緩やかだった。 海辺で焼き肉。1人焼き肉だったがそれなりに楽しめた。 次はこの写真に見える山々の攻略かな・・・。次の目標に向けて頑張ろう。

  • 山歩き、ひとつのレベル到達

    休みをとって幌尻岳に登った。 ヘトヘトになりながらも山頂に到達した。道の周りにはヒグマも見られた。遠かったのでこちらに被害はなかったが。写真の真ん中の設計に黒い点があるのは、ヒグマ。程なくして移動して、黒い点はなくなったので間違いない。 道中、長期戦だったので、バテたり、休んだり、人と話したり、さまざまだったが、今の技量だとギリギリだったかなと思う。テント泊も少しずつできるようになってきたが、まだまだ技術が足りない。この辺はまだ練習が必要だ。 ひとつのの目標をクリアするためにはさまざまな小目標をクリアする必要がある。その課題をクリアすることで、大きな目標に近づくことができるようになる。未体験のさまざまな課題をクリアすることに時間を要したし、たくさんの事柄に挑戦することがあったが、それが結実したという久しぶりの出来事だった。 やり切った感は大きいが、まだ次々とやり..

  • 加熱する模擬試験対策?

    模擬試験対策。 模擬試験はあくまでも模擬であって、本番の試験とは異なる。ただ、他校の生徒との比較の中では同じ問題で勝負しないと比較できない。ということがあるので、模擬試験が1つの指標になることは確かだ。 ただ、範囲が狭い中での結果が、そのまま本人達の成果になるのかはわからない部分がある。他校の成績の付け方の中で、模擬試験の結果を評定に入れるという話があるのを聞いたことがあるが、そこまでするのは行き過ぎと思う。 あくまでも受験の練習なのだから、練習のための練習をするのはあまり生産的ではない。ただ、他との比較の中で活用する指標としては、唯一と言っていいかもしれない。 模擬試験は過去問さえ解ければそれなりに解けるが、過度な期待は禁物だ。普段の学びできちんと網羅してこそ、本物の力が身につく。そこを外してはだめだなと自分に戒めている。

  • 平日のお昼の過ごし方

    今年は、多分最初で最後であろう平日の休みがレギュラーになっている。 天気がいいときは山にいることが多いが、それでもさまざまな人の流れが目に飛び込んでくる。車の流れも休日と平日ではえらい違いがある。平日に昼間に長い距離を車で走ることはこれまでの人生で皆無であった。去年は休みをもらってずいぶん出かけたので少し気になることも増えたが。 そんな中で、何かの用事を済ますこととともに、平日の昼にさまざまなところに出かけている。 先日はそば屋に行ったが、そば屋では営業職の方と思われる人たちが仕事の格闘の合間に疲れた様子でそばをすすっていた。戦場に赴いている様子であった。まじって、お年寄りの方が来ている様子も見られた。 こんなことになっているとは・・・。 学校は、ある意味戦場で、給食がある学校は、実質休憩がない状態で生徒と向き合うだろうし、お弁当の学校でも、生徒の相談事、委員会活..

  • 雑用

    教室に誰もいなくてもやることはたくさんある。 リモート授業を行うと、究極的には生徒が誰もいなくなることがある。リモート授業をどのような形で行うかにもよるだろうが、パワーポイント的な画像を共有する授業であれば、配信側がどこから行っても問題はないのだが、教室からライブ授業を見て学ぶ形の場合には、結局、後片付けをする人が必要となる。 誰もいないので片付けるのはそこの責任者となるわけだ。そういった雑用が発生する。教員の雑用は多岐にわたるので、それだけでもそれなりの負担がかかるわけだ。掃除、課題の整理、配布、回収、場合によってはリモート面談など、挙げたらきりがない。 リモート授業とは言っても授業は授業なのだから、準備は必要なわけで、結局それは通常の負担とはあまり変わらない。 いつまで続くのか、この毎日。長期戦の様相を呈してきた。

  • 練習の毎日

    山のいろいろを練習している。 山でご飯を作る、山で止まる、ハードな山を登るなど、課題はあげるとキリがない。 山の魅力は、普段だと考えることができない、生きるために必要なものとはなんなのかを考える機会があることなのかな。生きるためには食事が必要だとか、水の大切さとか、そういうことは家にしてもなかなか知ることはできない。そこから発見があるのだと思う。 最近は空前のアウトドアブームである。アウトドアでは密のストレスから解放されるということで人気という面もあるということだが、確かにそういう側面もあるだろうが、定着するとこのブームは続くのかもしれない。こういう時代だから、違う場面で生きるとは何かを知るきっかけが生まれるのかもしれない。 さて、練習に行こうか・・・。

  • 多様な価値観を受け止める

    教育は価値観の強制であるというのは過去の話になっていくのだろうか? 過去の先輩の先生方に言われた言葉で印象に残っている考え方だが、今となっては、多様な価値観、ダイバーシティという形に取って代わっていく時代なのかもしれない。 ふとしたことで考えるに至った。 勉強をむやみやたらにされると言うことが正しいことなのかどうなのか、時代遅れという話もあったけど、となれば自発的にそういう気持ちになるように促すような形に持って行くということになるのだろう。そういった形をどのようにして作り上げるのか、教育というのは自分が受けた教育が1つの形になっていることが多いわけで、社会が劇的に変化するのは難しいことだが、今回のコロナの件で一気に変革が求められたのは間違いない。 いくらこちらの思いが強くても、パソコン上の画面越しだとなかなか思いも伝わらないだろうし、と考えると、何かをさせるということが..

  • zoomとgoogle classroomで大混乱?

    いろいろな学校で最近よく聞く話。 急速に広まったこの2つのソフトを使いこなすための技術が不足しながら自転車操業。多くの学校がこの現実に直面していると聞く。 やり方の研修会などもすでに行われる様子もなく、「勝手に勉強してくれ」状態で、勉強する人としない人の格差が広がっていく。私も若干置いてけぼりを食ってきている。 仕方がないので本を購入して勉強を開始、どうにか追いつこうと必死である。 この状態で露呈したのが、パソコンやデジタル機器が苦手な特にシニア世代の教員であろう。新しいことを学ぼうとする気持ちが足りないというか、ない人も少なくない。心の中で『何でこんなことをこの年齢で勉強せにゃならんのだ?』というのが吹き出しとして出ているようである。 コロナの接種の関係でスマホでワクチン接種ができない予約ができない高齢者の方を想像してもらえればわかるだろう。スマホを使いこな..

  • 倒産

    近くのお店が営業を終了した。 これまで四半世紀の歴史をほこるお店だっただけに、少しショックだった。 日本各地でこういった出来事が起きているに違いない。生活が成り立たなくなってしまう人たちも出てくるに違いない。 こんなことにどうしてなってしまったのか。閉店のコメントには力不足などの言葉が書かれていた。そんなことでもないだろうに。今をどう生きるか、その見込みも立たないような業界の方がまずはいい形で立て直せるといいと思う。 コロナの影響が社会に与えたインパクトは強いが、この後どうなっていくのだろう、そうした不安の方が大きくなってきた。自分の人生の中では、将来のことは考えても仕方がないと思いつつ、その不安を拭えたことがないのかもしれない。もう少し楽観的に生きれればいいのに、と思うことはよくある。ただ、今苦しんでいる人たちのことを考えれば、この悩みは贅沢な悩みなのだなと思う。

  • 録音

    この話、録音されている? こういう雰囲気を察することがある。今や、教師と生徒との間の話も録音されていると考えるのが妥当である。他校の先生方がそんな話をしていたことをときどき思い出す。 リモートの授業になって、技術的には、授業中の映像を録画することも可能になった。自分が技術的にできることであれば、生徒も当然できることだろう。 まあ、身の危険が予測できれば、自分も録音するから、人のことは言えないけど。 そんなことを意識しながら出ないとやりとりできないという話も少し悲しい気もするが、これも時代の流れというべきだろうか。 将来、教員になりたい生徒は辞めた方がいいとつくづく思うんだけどなあ。ブラック指数半端ないし。

  • 山菜がわからない

    山に登ると、近くには山菜採りの方々がいらっしゃる。 多分目の前にはたくさんの山菜があるのだろうが、どれをどのように採れば良いのやら。そんなことを考えながら、数年が経ってしまった。山菜シーズンは過ぎてしまったが、いつか山登りと山菜採りをセットにしたいという思いだけは持っている。 とはいえ、仮に山菜をとったとして、今の自分にはそれを調理する時間があるのだろうか・・・。でもまあ、死ぬまで仕事をするわけではないので、いつかチャンスが来るはず。その時には山菜ライフを楽しみたいという思いだけはきちんと持っておこうと思っている。 ただ、昨年度偶然見つけてとったタラの芽が物凄く美味しかった、その記憶だけは強烈に残っている。あんなのが食べられたら、そりゃあ病みつきになるわな。それほど時間がかからない程度に山菜が取れるノウハウがあればとか、そんなに甘くはない・・・。 子供の時には、地元..

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