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bashy0322の第二数学準備室
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高校の受験・学校事情など
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85回 / 343日(平均1.7回/週)

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bashy0322さんの新着記事

1件〜30件

  • 的確なタイミングで話をする

    修学旅行中に思ったことを携帯メモに書いておいているのでそちらを記事にしています。 修学旅行中は添乗員の方の話を聞くことになる。添乗員の方は、タイミングよく、行程の大きなポイントになるところの話をいいタイミングで話をしてくれる。要するに、大きなくくりと、近い時間帯に起こることをタイミングよく伝える技を心得ていた。 大きなくくりとは、明日は飛行機に乗るので荷物をきちんと整理しておくこととか、旅ではこのタイミングでしか団体写真が撮れないのできちんと成立することなど。 近い時間帯に起こることとは、わかりやすいところでいえば、トイレ休憩についてとか、お土産を買う時間帯として20分後にこの場所に集合とか。 これらの時間帯の流れを的確に把握して実行している。生徒たちは彼らの頭の中を第三者からのアドバイスに基づいて、実行に移せばよいということである。 旅の中でもらう必要がある..

  • インフルエンザ

    インフルエンザが猛威を振るっている。勤務校が学校閉鎖となった。 部活動の大会で出張をしていたら、先生方も生徒もいなくなっていた。あれ? テスト前の勉強の調整時期がなくなってしまった。さすがにウイルスが蔓延しているのか、程なくして体調が良いような悪いような。ここ数ヶ月の疲労がたまっているのか、私の体調も芳しくなくなっていた。 とはいえ、私の体内がインフルエンザウイルスと戦ってはいるようだったが、犯されることはなかった。期間中、本調子にはならなかった。 ウイルスが蔓延しないように普段とは違う具体的指示のもと、念入りな掃除をした。初めての掃除の仕方で、「ここまでやるか?」という思いのもと、1時間ほど清掃に励んだのであった。

  • 設定ひとつで丸1日!

    パソコンとモバイルの者をたくさん持っているとやたら勉強しなければならないことが増える。 たまたま、仕事が一段落して、見直せる時間が持てるタイミングができた。今回の課題はiphoneに入っている写真をパソコンに転送するという作業であった。やってもやってもしつこく同じエラーメッセージが出る。 パソコンの設定なのか、iphoneの設定なのか・・・。 ひたすら探すこと丸1日、ようやく問題点が見つかった。今回の問題点はiphone側の設定で、これが!というボタンひとつだけの設定の変更がもともとの原因であった。 俺の1日を返してくれ・・・。 奇跡的に仕事が一段落していたところだったので、非常に助かった。気持ちが穏やかだったのでここまでできたが、そうでなかったら、多分だめだっただろう。 こうしたことは、けっこう経験済みで、うまくいく方法が手に入ることは、基本インターネ..

  • 総合的な判断

    「総合的に判断して」 あまりこういう言い方は好きではないが、複合的なことがあると、こういう言い方をしながら判断しないと行けないこともある。言うまでもないが、この手の判断ごとは難易度が高い。 AかAでないかという判断ごとは、即決できることだが、AもあってBもあってCもそれなりにあってみたいな判断ごとも世の中にはある。 修学旅行の判断ごとの中にも同様のことがあった。この判断ごとのよりところにするものは一体何なのか。 「人様に迷惑をかけない」「お金をもらえる」から学校の中の伝家の宝刀「生徒のために」「人に気持ちよい思いをしてもらいたい」までさまざまな観点があるだろう。それも大きな判断の材料になるが、多くの人が判断に関われば関わるほど、さまざまな観点があるので難解である。 こういう判断ごとは、AIには相当苦手なものであるだろう。歳をとったのか、その辺の判断を迷うことが増え..

  • ライフワーク

    ライフワークという言葉があるが、それがある人は、老後の時間も有効に活用できるのかもしれない。 まだまだその時期は遠いが、少し意識できたら、仕事を辞めたときの楽しみがあるのかも、と思うと、そういうことも考えておいた方がいいのかも。 最近、生徒が授業を脱線させるためにあれこれ仕掛けてくる。若い頃はそんなことを仕掛けられているとも思っていなかったので、自覚したのが最近なのかもしれない。他の授業でまんまと引っかかっている先生もいるらしい。あんまり関わらないようにしているが、趣味についていろいろ聞かれたから、もう二度とこの話をさせないように超真面目な話をしてあげた。 年をとると、自分の生きた足跡を残したくなるものだ。生きた足跡を残すといっても、大部分の足跡は消えてなくなってしまうものがほとんどである。でも、「勉強を何のためにするのか」という問いがあるように、「自分は何のために生きて..

  • 戦争から70年以上が経過し

    修学旅行の事前学習のために、さまざまな戦時の話を調べた。そして修学旅行に行った。 20年前までは、語り部の方が何人かいらっしゃって、直接政治のお話を聞くことができた。しかし、残念ながら、そのような経験はもはやできないのが現状になってしまった。 当然のことながら、戦時の経験は間接的に聞くことはできても、直接聞くことは難しくなった。 動画や録音から聞けば、ある程度は伝わるのかと思ってはいたものの、やはり、当事者の方が語るのはどんなお話よりも効果があると改めて思う。でもそれは仕方がないことである。 私自身も、戦争のことを間接的に聞いたことを伝えることしかできない。伝えることはできても、そこには抜け落ちる情報がある。そこにはリアリティーが欠けたものが残ってしまう。 間欠的に伝える人が出てくることはいいことなんだと思うが、それにも限界があるということだ。どのようにして戦..

  • ガイドさんの話

    修学旅行に行ったのでその感想シリーズ。せっかくなのでガイドさんの話について書いておこう。 個人的に旅行にいることも多い私からすると、ガイドさんのお話を聞くことができる機会があるのは大変ありがたい。土地の方に直接お話を聞く機会が得られるのもとても嬉しいものがあるので、一人で質問攻撃をしていた。 沖縄のコンビニでカイロを売っていたので、カイロは、この時期誰がどのような使い方をするのか? など、気になったことはどんどん質問していく。ガイドさんもマニアックな質問なども含めて丁寧に対応してくれる。ただ、生徒たちからすると、ガイドさんからお話を聞くことができることが当たり前という感覚なのか、あまりそのありがたみを感じてはいない。高校生時代の自分に当てはめるとそれも無理もないかと思いながら、旅は進んでいった。 今回は、たまたま複数のバス会社のガイドさんがつくことになったので、何人..

  • 想像力

    「想像力を働かせて考えてみなさい」 という説教を聞くことがある。想像力は人間が持っている最大級の能力であるといっていいと思う。自分でその場面を想像できるかどうか。 怒られる人間にはこのことが足りないのか、相手の立場に立つということができないいのか。いずれにしても、考えが浅いと言うことの原因のひとつとして想像力というのがキーワードになっている。 最近読書をしていなかったが、代わりに山歩きの際にオーディオブックを聞くと良いというアドバイスを聞いたので、聞き始めてみた。ラジオドラマというジャンルがあるので、以前はNHKのラジオ番組を録音して聴いていたが、オーディオブックというジャンルも興味深い。本を朗読するのを聞くというものだが、この世界も奥が深そうだ。朗読が上手だと、想像力が研ぎ澄まされて、その場面が想起される。 こういう力が足りないということなのか・・・であれば、やは..

  • 3日前の首里城

    修学旅行が終わった。沖縄に行ってきた。 首里城を撮影してきた。そのとき撮影した写真がこちら。 この撮影の3日後、首里城は焼失してしまった。本当に残念。もちろん、生徒と集合写真を撮影してきた。卒業アルバム用に。でも、もう同じ写真を撮ることはできない。少なくとも10年はかかるのではなかろうか。今度同じような場所に行けるようになるためには、一体何年かかるのだろう。首里城がいつか復元されることを願うのみだ。 そのときガイドをしてくれたバスガイドさんもショックを隠せなかった。観光の方々にとっては、そこには何度行ったかわからないという存在していて当たり前の場所である。そこでは数々のドラマがあったに違いない。 当たり前のことが当たり前とは限らない、そんな経験をした旅行であった。

  • 貧富の差が学力に

    勤務校でも、生徒向けに次の大学入試のシステムの説明、特にその中でも大きな変更になる英語の大学入試制度の改革についての説明があった。 英語の入試システムの変更について感じることは、ある程度お金がないと大学受験はできないという現実だ。かつてからお金がある家でないと大学にはいけないというのはあったとは思うが、それがさらに進んだ印象だ。 成績をお金で買うようなところもある塾や予備校の存在、ここで力がつけば、偏差値の高い大学に入学することができる。お金を注ぎ込めば、お金を注ぎ込めない家庭にいる子供よりも優位に立てることは否めない。そういったことは現実にはあるが、一部のお金を注ぎ込めない家庭にいる生徒も一発逆転を見込める、ということを信じて取り組んでいる生徒たちも存在していた。しかし、その逆転の可能性がなくなってしまう社会には少し残念な気がしてしまう。 あまりそういうことはブログには..

  • 修学旅行に行ってきます

    1日18時間労働は終わり、その分の疲労のカウンターもあったが、ようやく少し穏やかな生活が戻りつつある。しかし、修学旅行の引率が当たっている。部活の大会の仕事と修学旅行の仕事と日常の仕事が3つ重なった結果、過重な労働という状態に入っていたのであった。 1つの節目である修学旅行が近づいてきた。昨年度も行ったのだが、また行くという展開である。今回は事前に前振りがあったので、多分2年生担任も織り込み済みの事前訪問もあった。 どうにかこうにか作業が終わり、旅行に行くことになったわけだが、よくいく場所だと、少し気持ちが楽でもある。初めていく場所で責任者だったりすると、はちゃめちゃになるということも経験済みである。その旅はまさに地獄であった。 今回は、少しこれまでのご褒美的な旅になってほしいと思う。素敵なドラマがあるのかもしれない。楽しみなような心配なような気持ちで旅に行くことが多いが..

  • ゲームはやりません

    ゲームを封印することにした。生徒にも公言してしまった。 ゲームをやっている生徒を見ているとやる気が失せてしまった。ああはなりたくないと思ってしまったということだ。それほどゲームをやっていたわけでもないが、やらなくなると、時間が浮いて、その浮いた時間でポジティブな毎日を送れているようにも思える。 よく聞くと、保護者も私と同じ年代、親子共々でゲームをしているという話を生徒はしている。まぁ、それもよくわかる。 まぁ、それでもやっていたことはあるわけで、あまりそういう価値観は押し付けてはいけないとは思っている。 自分の生き方は自分で決める。自分の時間の使い方は、生き方のベクトルを決める一つなのだと思う。時間がもったいないので、いい使い方をしたい。自分の人生が有限だということに思いをはせるようになった、ということなのかもしれない。生きている間にできることには限りがある。 ..

  • JAFにお世話になりまくり

    ここ数年でJAFにお世話になることが大変多くなっている。 今年は、すでに3回お世話になっている。わざとお世話になっているわけではないが、車に乗る機会が増えて、このようなことになっているのだと思う。申し訳ないと思いつつ、方法がないので、JAFにお願いする。 高速道路上で呼んだのには我ながら驚いた。どうにか対応してもらった。 さて、もうひとつの使い方がある。定期的に送られるJAFの会報の中の割引券である。よく見るとけっこう使えるものが多い。ヤフオクを見ていて、その手のものが出品されていることに気がついて見つけた。結果、普段行くことがないお店屋さんに行くことが増えて、行くお店の幅が少し広がった。 逆の言い方をすると、お店屋さんとしては、こういった新しいお客が増えることはいい効果にある、ということなのだろう。 個人的には、ゲオの旧作一枚無料の券がいいと思う。

  • 細く長く続ける

    「継続は力なり」とは言ったものである。 気がつけば、細く長く続けられている人は本当に少ないからだ。結果、続けている人には最終的に勝てるはずがない。続けていれば、その道ではそれなりの力を持っているということになり、存在感が増すことになるのだろう。 数学の学びも、結局自分よりはできる人は多かったように思っていたが、気がつけば、周りにはその会話についていくことができる人はいなくなっていた。うーん、そういう生活は楽しくない。 周りにそういう人を求めず、外に求めなければならない状況になっているから、このブログがその入り口的な扱いになっているのかもしれない。 ひとり旅はなかなか孤独な世界である・・・。

  • Macにwindowsをインストール

    消費増税する前にマックをウインドウズ化した。大きな画面のパソコンを2台買うのはやめた。場所もとるし。 Macは、デスクトップ型。生徒に実質買わされた状態の優れたパソコンがある。 マックは職場には何台かあるが、正直校内のパソコンの中で一番速い。 ウインドウズの一番速いパソコンを持っているのも私だが(苦笑)こいつはノートだ。 2台もあっても仕方がないので、1台撤収した。生徒も卒業するので、Macはもういいかと思った。 さて、そんなパソコンにインストールするために、parallel desktopなるソフトを購入した。不安定になると面倒臭そうなので、年ごとのライセンスにした。年間約1万円。これは問題なく動いた。 次は、Windows10のインストール。これも購入せねばならなかった。約2万5千円。結構な額がかかった。 不具合は今のところない。試験問題を作る場所が増えると、..

  • 電話は好きではないが・・・

    時々、どういうわけか電話先でめちゃめちゃ怒られることがある。自分が悪いこともあるけど、どう考えても理不尽なこともある。そういう経験をすると電話が嫌いになってしまう。 最近は、特に他団体の業界のプロの方などと電話することもあり、業界のプロの方の中では、その業界のルールを守らないと大変な思いをすることもあるので神経を使う。そういうこともあるのでそれもまた電話が好きではない理由になっている。 しかし、やむを得ない事情でどうしても電話しなければならないこと、逆に受けなければならないことはあるので、その対応をすると、案外世の中には対応がいい人もいるものだな、と思うこともある。いい人はいるものである。 そんなことがあるので、私自身はほとんど電話番号の登録はしていない。以前校長から電話が来た時もスルーしたし、大地震の時にもわからない電話をスルーした。結果まただいぶん怒られた。 「..

  • 人生損していると思う瞬間

    勤務先と家との往復の日々が続く。また18時間労働の勢いが出てきている。 その中でも、用事があって、繁華街に行くと、ふと人生損している?と思うときがある。何だよ、人生を豊かにできるために、世の中にはいろいろなことがあるじゃないかと思うのである。 なんだかんだ言っても、自分以外の人は、そういう世界のことも知りながら人生を楽しんでいるに違いない。 時代は仕事ばかりの人生を推奨していない。そう、自分なりの楽しみを持たなければ、人生はもったいないぞ。 修学旅行保護者説明会の際、来てくれた旅行会社の方に「時代は変わってきているので、少し余裕を持っていきないとダメですよ」と修学旅行担当の旅行会社の方に説教をされたのであった。まさにお説教の通り。 しかし、私の周りには、実にそれとはかけ離れた生活を送っている人がたまたまなのだろうが多く、健康的な生活をしていない。夏休み中に山登..

  • 取材

    今年は取材の機会が増えている。 といっても、学校の取り組みの一環としての取材である。自分で調べたいことを取材するということもしてみたい気持ちもあるが、なかなかそういうところまで行く状況にはいかない。 一つは、ある冊子づくりのための取材である。これは、映像や音声という類のものではないので、修正がきくものである。こちらでの取材が足りない場合には、比較的やり直しがききやすい。 もう一つは、動画や音声の類である。リアリティーが求められるものである。これはとるのに失敗すると取り返しがつきにくいものである。こちらの難易度の方がはるかに高い。加えて、肖像権や、著作権などの類の処理についてもかなり幅広いものとなってくる。したがって、丁寧な準備が求められるものである。内容の整理はもちろんのこと、インタビューの整理、話の聞き方などなどなど、加えて、機材の使い方の練習、機材の管理、電池のあるな..

  • ひっそりと

    またひとり、知人がこの世を去った。 ひょんな話から判明したことで、衝撃を受けた。共通する事柄でよきライバルでもあり、よき友でもあったと勝手に思っている。 歳はずいぶん離れていても、共通するものがあり、それに向かって切磋琢磨するというのが好きなのだろうと感じている。と同時に、老いも感じているわけで、頭は元気でも、体がついていかないという意味において最大のパフォーマンスを示せないことにもどかしさを感じている。 生きている限り、どうしようもない現実に直面している。生きるということを考えたときには、アナログ的なものも大切なのだなあと感じる。それまではどちらかというとデジタルな生き方がメインだった気もする。生徒も見ているとデジタル的なものがメインな人が多い。しかし、そこからアナログな生き方に変化していくようになっていくものなのかもしれない。 人が人として生きていくということは..

  • スーパー記憶術

    答えをまるごと暗記する。 私が中学・高校時代によく読んでいた雑誌・週刊少年ジャンプには、ときどき広告で脳みそから稲光が走っていて記憶する方法について書かれていた通信販売のような広告が出ていたことをなんとなく覚えている。そこに書かれていたのは確か「スーパー記憶術」という言葉だったと思う。 その言葉を使って、生徒に「スーパー記憶術」禁止例を出している。 同僚に面白い話をしてくれた先生がいる。 ある定期テストで「この問題を出すぞ」と言って予告通り、問題をそっくりそのまま出すと言うことを実行しようとしたらしい。そもそも、その是非はともかくとして、その先生は誤って、よりによって問題文を書くのを忘れたらしい。それをテストの巡回で生徒から指摘があって気がついたようなのだが、恐ろしいことに、特に質問をしなかった生徒たちは、その問題を正確に解いていた?のだそうだ。そんなに学力層が低く..

  • 公式を試験に出してみた結果

    試験に公式が掲載されているような問題を試しに出してみた。 とは言っても、単に公式が掲載されている問題を出せば、馬鹿にしているのか?ということになるかもしれないので、公式を選択肢の中のどれかという問いかけにして、公式を手元に残させる作戦とし、公式を使える状況を作って問題を解かせるという作問にしてみた。 こういった出題傾向にすることついては、あらかじめ告知した。 なぜこういった試験問題にしたかと言えば、自分自身が最近取得した情報の教員免許を取るための勉強の際に強く感じたことであった。 「もしも、人間の機能にスキャナ機能があって、これらを画像としてコピーできれば。記憶しなくてもどこに何があるのかを記憶していけば、活用できれば困らないだろうに・・・」 当然のことながら、教員免許を取るためには内容を覚えたわけだが、内容を覚えるのに意味があるのかないのか?ということを少し..

  • 7の段

    消費増税10%は印象がまた違ってくる。 計算しやすくなると言うことはあるかもしれないが、言い方を変えると、いよいよ大台に乗ったなという印象になる。慌ててものを購入すると言うことをしているが、長い目で見たら、そんなことはあまり役には立ちそうにない。知っていても、とりあえず、という気持ちだ。 働きながらこの手のことを丁寧に考えるのはなかなか難しいことなので困るのだが、○○ペイのやり方は少し知っておかなければならないのかな、と思っている。変化がある社会に対応するのが少しずつおっくうになるのが嫌だなと思う自分がいる。 数学屋として思うのは、7%だったら計算が苦手な人たちはさぞかし困ったに違いない。九九の段は、7が一番覚えにくいようだ。多分、その辺も織り込んで7%にはしなかったのかな、と勝手に思っている。せっかくだから言うと、7×4が九九の苦手な計算第1位だと思っている。4×7か7..

  • 捨てられない!

    視聴覚機器の管理係である私。 膨大なものを管理していたことが改めてわかった。 世の中どれだけコードあるんだよ・・・。捨てようと決心したのがとりあえずこれくらい。画面に乗せられないコードが100倍くらいあるのだ。 赤白黄の線は、ずっととってあったが、もうお役御免なのかな。視聴覚機器に付属しているコードで使っていないものもたくさんあるがいまだ新品のものも。本体は捨ててしまっても、線だけが存在するということなどあるようだ。 USBコードも、次々規格が新しくなるものもあるが、いまだ健在なものもあるので下手に捨てることが難しい。 ちょっとやろうと思ってとりあえず並べてみたが、途方に暮れるような作業であることが判明。一気にやる気をなくしてきたが、思い切って捨ててしまわなければならないものが多い。当時購入した価格を考えるとなかなか踏ん切りがつかない。捨てなければならない..

  • あと何年か

    誕生日を迎えた。 あと何年続くかわからない毎日を今日も過ごしている。朝6時出勤に対抗する人が珍しく現れて、1人だけの仕事ではなくなっていた。 今の時代、仕事をしていることが幸せだということでもあるのかもしれない。と思いながら、今日も仕事と向き合う。いつ過去の毎日が終わるが来るのかなと思いながら、実感できない日々が続く。 まあ、やめようと思えばいつでも可能なのかもしれないけど。それでもこの毎日を続けていく。 いつの間にか、ずいぶん日が短くなってきた。日の出、日の入りともに。 さて、試験問題作成頑張ろうっと。

  • テスト問題と取り組み方

    テスト問題を作らなければならない時期になった。 今年は久しぶりにあまり勉強をする気持ちがない生徒が多いクラスを担当しているので、その場合にはどのような対応をするべきかと研究を重ねている。 勉強をしなくても困ることがあまりない世界というのもあるのかもしれない。今の社会は競争も少ないし、人は足りなくて慢性的に困っている。大事に育てられているし、豊かな生活を送っているのかもしれない。一方で、アルバイトをしなければ生活は成り立たないこともありえる。部活動はしたくてもできないこともあるだろう。あくまでも個別なので傾向として、ということでしかないのかもしれない。どこの学校でも聞く話なので特殊な事情というわけでもない。 そんな感じなので、勉強をさせるということ自体はなかなか大変なのだということを痛感している。そこで大事なのは、「真面目に生きられるかどうか」に尽きるのかもしれない。できな..

  • サゲる人は嫌われる世界

    最近、特に感じるようになったのは私の心境の変化からなのだろうか。 前向きな人をいう人は好かれて、後ろ向きなことをいう人は嫌われるというのがずいぶん強調されるようになってきた気がしている。インターネット上で様々な意見を見ても、そういった傾向が出てきているように思えて、それに合わせないといけないのかなあと思うことが結構増えてきた。 結果、とりあえず与えられた範囲では協力しておこうとなる部分はあるのだが、しっかりと反省しなければいけないところはそうすべきなのだが、そこが曖昧になるところは怖い。結果が求められるようなことはそこの厳しさも持っておかなければならない。ケースバイケースなので、上手に使い分けすればよいということになるのだろうか。 厳しく求められるところは厳しくしていかなければならないということを思うのも、少し古い考え方といわれてしまうのかもしれないな、と思うところもある..

  • 働き方改革の影響?

    世の中が少しずつ変わってきたのかもしれない。 働き方改革の延長なのか、教育の現場の変化もさることながら、他の現場も少しずつ変化してきて、これまで身を粉にしてきた仕事は「制限がかかり、してはいけなくなった」ということで対応が変わってきたものが出てきている。 対応が変わればこちらも変わらなければならないの。要するに「できないものはできない」といわれることがあるのかもしれない。「できないものはできない」を受けて、どう対応するかという話になってきたときに、「働き方改革なので仕方がない」といえるような社会なのかどうかということがひとつポイントになってくる気がする。でなければ、しわ寄せのためにさらに仕事が増えてしまうのかもしれない。 どこをどうしたらよい社会になるのか、暗中模索の日々が各地で続いているのか知れないなと感じる出来事が最近いくつかあった。「してはいけない」といわれるのもわ..

  • 台風に翻弄される旅

    夏休みも後半戦、本州に遠征してきた。前半は比較的天候に恵まれていたのだが、台風がそれてくれそうになかった。ということで、登山→休憩と観光→登山→休憩と観光・・・といきたかったが、残念ながら天候が崩れては元も子もないということで、登山→登山→登山→・・・という強行スケジュールとなった。 とてつもなくハードな毎日であった。足が全く動かないところまで歩き続けた。しかし、代わりに歩いてくれるものはいない。 ということで気力を振り絞り、歩き続けた。でも、休憩したら歩けるものである。翌日にはまたそれなりに体力は回復していた。同じ考えを持っている人が多かったのかどうかわからないが、登山者はそれなりにいた。それぞれがそれぞれのペースで歩を進めながら、山頂を目指していた。普段どのようなことをしている方かはわからないが、その場だけは共通の目標に向けて歩を進めていく。不思議な体験である。そして、そこ..

  • 生き方を考える

    まとまった時間で深く物事を考える時間。夏休み前にはなかったことだ。 山に登りながら、これまでのことを振り返ったり、今までしたことがなかったことを試してみたりする。今年はオーディオドラマというのを聞いてみたりしている。読む速度が適度であれば、ながらでも頭の中によく入ってくる。普段の部活動の指導にも役に立ちそうだ。環境が大きく変わると、そういうことも考えることもあるのかもしれない。気持ちの問題かもしれないが。旅をするとか、見聞を広めるという行為の中には、普段を見つめ直すということがあって、そこから日常が変化するきっかけがあるのかもしれない。 数年前まで、こういう時間を作るために、普段、時間を少し使うのを大事にするようになったのは、大きな進歩な気がしている。羽田空港でノマドワークをするような生活はしていなかった。 さて、日帰りでどうにか登れそうな山をいくつか踏破した。その中には..

  • 教員の働き方、問われる

    ヤマ→仕事→ヤマ・・・と活動は続く。現在は、仕事の時間帯となっている。基本はヤマでの生活に合わせているので、寝るのがやたら早い。 とはいえ、仕事は仕事だ。毎年出向く組合の大会に来ている。 今年の話題は、ずいぶん多岐にわたっている。 働き方改革、三六協定あたりがホットな話題である。働き方改革をしようにも、仕事量が尋常ではないのは報道の通りで、そんなことはできようはずもないが、世の中の情勢は働き方改革でどうすればいいのだろうか?という迷いのコメントが多い気がしている。 確かに、1日18時間労働の反動で有給消化しながらオフを堪能している今だが、やっているときには、まったくそれどころではないし・・・。世の中はどう見るのだろうか?この話題は特に部活動に焦点が当たることが多い。 世の中には、部活動命の人たちも少なからずいるので、あるいはそのために学校はあるという保護者もいるわ..

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