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bashy0322の第二数学準備室
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高校の受験・学校事情など
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83回 / 365日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2014/01/19

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bashy0322さんの新着記事

1件〜30件

  • 生徒と勉強していて見えたこと

    学校で生徒とひたすら勉強している。 今どきの生徒の宿題が動画で出されたり、オンライン上で課題が出たりしている。したがって、もはやそれ抜きでは学校が成り立たなくなりつつある。 近隣の公立高校はまだそこまでは全然行っていない。2年くらいは私立のほうが進んでいる印象がある。ただ、ついていく側の教員は大変だ。グーグルのサービスについて勉強しなければならなかったり、ズームのあれこれを使いこなさなければならなかったり。そんな雑用ばかりという話は以前に書いたとおりだ。 パソコンを見ながら課題をこなす生徒たちをみながら、今どきの生徒の学びの雰囲気を感じているわけだが、いくつか気になることがある。 動画を見る際の気持ちの入り方は難しいものがあるのだろうなと思うこと。動画で何かをアップすれば見てくれるように思うわけだが、実際はそこまで気持ちを入れて学習するのは難しい生徒もいるようである..

  • 平日の海辺で

    平日に海辺に行った。 理由はいくつかあるが、平日の休みなのでそういうときに海に行ったら誰が何をしているのかを見てみたかったこと、アウトドアでこころに余裕があるときに試してみたかったことがあったので実行してみることにした。それと、知り合いがこの海で昨年度流されてしまったということもあった。いまだに発見されていない。海の事故には気を付けなければならない。 時間の流れが緩やかだった。 海辺で焼き肉。1人焼き肉だったがそれなりに楽しめた。 次はこの写真に見える山々の攻略かな・・・。次の目標に向けて頑張ろう。

  • 山歩き、ひとつのレベル到達

    休みをとって幌尻岳に登った。 ヘトヘトになりながらも山頂に到達した。道の周りにはヒグマも見られた。遠かったのでこちらに被害はなかったが。写真の真ん中の設計に黒い点があるのは、ヒグマ。程なくして移動して、黒い点はなくなったので間違いない。 道中、長期戦だったので、バテたり、休んだり、人と話したり、さまざまだったが、今の技量だとギリギリだったかなと思う。テント泊も少しずつできるようになってきたが、まだまだ技術が足りない。この辺はまだ練習が必要だ。 ひとつのの目標をクリアするためにはさまざまな小目標をクリアする必要がある。その課題をクリアすることで、大きな目標に近づくことができるようになる。未体験のさまざまな課題をクリアすることに時間を要したし、たくさんの事柄に挑戦することがあったが、それが結実したという久しぶりの出来事だった。 やり切った感は大きいが、まだ次々とやり..

  • 加熱する模擬試験対策?

    模擬試験対策。 模擬試験はあくまでも模擬であって、本番の試験とは異なる。ただ、他校の生徒との比較の中では同じ問題で勝負しないと比較できない。ということがあるので、模擬試験が1つの指標になることは確かだ。 ただ、範囲が狭い中での結果が、そのまま本人達の成果になるのかはわからない部分がある。他校の成績の付け方の中で、模擬試験の結果を評定に入れるという話があるのを聞いたことがあるが、そこまでするのは行き過ぎと思う。 あくまでも受験の練習なのだから、練習のための練習をするのはあまり生産的ではない。ただ、他との比較の中で活用する指標としては、唯一と言っていいかもしれない。 模擬試験は過去問さえ解ければそれなりに解けるが、過度な期待は禁物だ。普段の学びできちんと網羅してこそ、本物の力が身につく。そこを外してはだめだなと自分に戒めている。

  • 平日のお昼の過ごし方

    今年は、多分最初で最後であろう平日の休みがレギュラーになっている。 天気がいいときは山にいることが多いが、それでもさまざまな人の流れが目に飛び込んでくる。車の流れも休日と平日ではえらい違いがある。平日に昼間に長い距離を車で走ることはこれまでの人生で皆無であった。去年は休みをもらってずいぶん出かけたので少し気になることも増えたが。 そんな中で、何かの用事を済ますこととともに、平日の昼にさまざまなところに出かけている。 先日はそば屋に行ったが、そば屋では営業職の方と思われる人たちが仕事の格闘の合間に疲れた様子でそばをすすっていた。戦場に赴いている様子であった。まじって、お年寄りの方が来ている様子も見られた。 こんなことになっているとは・・・。 学校は、ある意味戦場で、給食がある学校は、実質休憩がない状態で生徒と向き合うだろうし、お弁当の学校でも、生徒の相談事、委員会活..

  • 雑用

    教室に誰もいなくてもやることはたくさんある。 リモート授業を行うと、究極的には生徒が誰もいなくなることがある。リモート授業をどのような形で行うかにもよるだろうが、パワーポイント的な画像を共有する授業であれば、配信側がどこから行っても問題はないのだが、教室からライブ授業を見て学ぶ形の場合には、結局、後片付けをする人が必要となる。 誰もいないので片付けるのはそこの責任者となるわけだ。そういった雑用が発生する。教員の雑用は多岐にわたるので、それだけでもそれなりの負担がかかるわけだ。掃除、課題の整理、配布、回収、場合によってはリモート面談など、挙げたらきりがない。 リモート授業とは言っても授業は授業なのだから、準備は必要なわけで、結局それは通常の負担とはあまり変わらない。 いつまで続くのか、この毎日。長期戦の様相を呈してきた。

  • 練習の毎日

    山のいろいろを練習している。 山でご飯を作る、山で止まる、ハードな山を登るなど、課題はあげるとキリがない。 山の魅力は、普段だと考えることができない、生きるために必要なものとはなんなのかを考える機会があることなのかな。生きるためには食事が必要だとか、水の大切さとか、そういうことは家にしてもなかなか知ることはできない。そこから発見があるのだと思う。 最近は空前のアウトドアブームである。アウトドアでは密のストレスから解放されるということで人気という面もあるということだが、確かにそういう側面もあるだろうが、定着するとこのブームは続くのかもしれない。こういう時代だから、違う場面で生きるとは何かを知るきっかけが生まれるのかもしれない。 さて、練習に行こうか・・・。

  • 多様な価値観を受け止める

    教育は価値観の強制であるというのは過去の話になっていくのだろうか? 過去の先輩の先生方に言われた言葉で印象に残っている考え方だが、今となっては、多様な価値観、ダイバーシティという形に取って代わっていく時代なのかもしれない。 ふとしたことで考えるに至った。 勉強をむやみやたらにされると言うことが正しいことなのかどうなのか、時代遅れという話もあったけど、となれば自発的にそういう気持ちになるように促すような形に持って行くということになるのだろう。そういった形をどのようにして作り上げるのか、教育というのは自分が受けた教育が1つの形になっていることが多いわけで、社会が劇的に変化するのは難しいことだが、今回のコロナの件で一気に変革が求められたのは間違いない。 いくらこちらの思いが強くても、パソコン上の画面越しだとなかなか思いも伝わらないだろうし、と考えると、何かをさせるということが..

  • zoomとgoogle classroomで大混乱?

    いろいろな学校で最近よく聞く話。 急速に広まったこの2つのソフトを使いこなすための技術が不足しながら自転車操業。多くの学校がこの現実に直面していると聞く。 やり方の研修会などもすでに行われる様子もなく、「勝手に勉強してくれ」状態で、勉強する人としない人の格差が広がっていく。私も若干置いてけぼりを食ってきている。 仕方がないので本を購入して勉強を開始、どうにか追いつこうと必死である。 この状態で露呈したのが、パソコンやデジタル機器が苦手な特にシニア世代の教員であろう。新しいことを学ぼうとする気持ちが足りないというか、ない人も少なくない。心の中で『何でこんなことをこの年齢で勉強せにゃならんのだ?』というのが吹き出しとして出ているようである。 コロナの接種の関係でスマホでワクチン接種ができない予約ができない高齢者の方を想像してもらえればわかるだろう。スマホを使いこな..

  • 倒産

    近くのお店が営業を終了した。 これまで四半世紀の歴史をほこるお店だっただけに、少しショックだった。 日本各地でこういった出来事が起きているに違いない。生活が成り立たなくなってしまう人たちも出てくるに違いない。 こんなことにどうしてなってしまったのか。閉店のコメントには力不足などの言葉が書かれていた。そんなことでもないだろうに。今をどう生きるか、その見込みも立たないような業界の方がまずはいい形で立て直せるといいと思う。 コロナの影響が社会に与えたインパクトは強いが、この後どうなっていくのだろう、そうした不安の方が大きくなってきた。自分の人生の中では、将来のことは考えても仕方がないと思いつつ、その不安を拭えたことがないのかもしれない。もう少し楽観的に生きれればいいのに、と思うことはよくある。ただ、今苦しんでいる人たちのことを考えれば、この悩みは贅沢な悩みなのだなと思う。

  • 録音

    この話、録音されている? こういう雰囲気を察することがある。今や、教師と生徒との間の話も録音されていると考えるのが妥当である。他校の先生方がそんな話をしていたことをときどき思い出す。 リモートの授業になって、技術的には、授業中の映像を録画することも可能になった。自分が技術的にできることであれば、生徒も当然できることだろう。 まあ、身の危険が予測できれば、自分も録音するから、人のことは言えないけど。 そんなことを意識しながら出ないとやりとりできないという話も少し悲しい気もするが、これも時代の流れというべきだろうか。 将来、教員になりたい生徒は辞めた方がいいとつくづく思うんだけどなあ。ブラック指数半端ないし。

  • 山菜がわからない

    山に登ると、近くには山菜採りの方々がいらっしゃる。 多分目の前にはたくさんの山菜があるのだろうが、どれをどのように採れば良いのやら。そんなことを考えながら、数年が経ってしまった。山菜シーズンは過ぎてしまったが、いつか山登りと山菜採りをセットにしたいという思いだけは持っている。 とはいえ、仮に山菜をとったとして、今の自分にはそれを調理する時間があるのだろうか・・・。でもまあ、死ぬまで仕事をするわけではないので、いつかチャンスが来るはず。その時には山菜ライフを楽しみたいという思いだけはきちんと持っておこうと思っている。 ただ、昨年度偶然見つけてとったタラの芽が物凄く美味しかった、その記憶だけは強烈に残っている。あんなのが食べられたら、そりゃあ病みつきになるわな。それほど時間がかからない程度に山菜が取れるノウハウがあればとか、そんなに甘くはない・・・。 子供の時には、地元..

  • 壊滅的ダメージ

    コロナ禍での勉強保証は結局生徒頼み。 生徒が目の前にいるわけでもないから怒りつけることにもあまり意味がないですし。どこの学校でもあるあるなのでしょうが、オンラインには限界がありますね。 結局、「勉強は自己責任で」ということになって、授業動画を垂れ流しして済ませるということになるのでしょうか。去年と今年の世代の人たちは、自己責任をキーワードとして勉強させなければならないというのが大変残念です。 そんな状況下で「結果を出せ」と言われても困ってしまいます・・・。 全国のやる気のある先生方の中ではそういう歯痒い思いをしている人たちも多いのではないでしょうか。 せめて目の前にいてもらわないと指導にはなりません。目の前に一人するのと一人もいないのとでは状況が違うことも身を持って痛感しました。

  • 雲をつかむような授業

    授業に出ているかどうかもわからんし、何をしているのかもわからん。 日本全国各地で展開されているであろうオンライン授業。やっているような話も聞くが、実際のところは、Wi-Fiが導入されただけとか、機材が入っただけのような話も聞く。結局そこまで回っているようにも思われない。 しかし、時代の最先端を行くべく、自分はとりあえずオンラインで授業をしている。昨年末に購入した機材を片手に授業に出向き、顔を見ずに淡々と授業をしていく。 でも、本当に授業に参加しているのだろうか? これが多くの先生方の感想であることを知っている。 それを確認することは事実上不可能である。 従って、教師からすると授業を行為としてはしているわけだが、生徒がそれに参加しているかどうかはわからない。画面の先では、家でゲームをしているかもしれないし、寝ているかもしれない。確認することはできないのである。それでも..

  • 修正液がない

    自前なのが普通なのだろうか・・・。 ビジネス書に企業で働く人間のメリットという話の中でそういったものは会社から支給されるものだと書いてあったので少し粘ってみた。しかし、残念ながらそういったことではないようである。 自腹で修正液を買わないと、直さなかった自分のミスになってしまうという話。修正液がない職場はノーマルなのかどうなのか、この職場しか知らないのでよくわからないんだよな・・・。 仕方がないから買いに行ってくるかな・・・。 けっこうそういう持ち出し系が多いのだが、必要なものはあってほしいなあと願う。

  • こだわりがある人って面白い

    馬鹿げているなあと思うけど、そういうこだわりがあった方がいいことってあるなあ。 そんな話を聞くのは大変興味深い。『激レアさんを連れてきた』という番組もあるけど、ああいう手の話はとても楽しいものである。なかなか考えないことでもしている人がどうなっているのかを聞くのが大変興味深いのだろう。 比較的そういう生徒は勉強ができる傾向がある。趣味のことを考え抜くということと、勉強で考え抜くということは、似ているということなのだろう。ドラゴン桜でなにかを考え抜くこと力があるのは受験の素質があるという主旨のセリフがあったが、全くその通りなのだ。 大学時代、いくつかの職場でアルバイトをさせてもらったことがあるが、体力系の仕事にいるとどういうわけか、お金儲けの話か、女の人の話か、エロの話ばかりだった覚えがある。みんながみんなそういうわけではないだろうけど、もう少し知的な話をしてくれないと話が..

  • 自腹

    部活動の関係で他校の先生方と会う。 他校の様子を聞くまたとない機会である。その話の中で「自腹を切る」という話になった。聞くと、いい授業をするためにやむなく自腹を切るという先生の話であった。機材の使用条件が厳しかったり、インターネットのセキュリティーが厳しすぎて何も見ることができないという話もある。 仕方がないので自腹という行為に出るらしい。私学といっても自腹は存在する。一体年間いくらの自腹を払っていんだという話もちょっと前にはけっこう聞いたものだが、本来はそうしたものは使用者側が払うものである。多分知っているのだろうが黙認しているのだろう。そして、まるで自分の手柄のようにそのことを人に語るという情景が目に浮かぶようだ。 数学の参考書や問題集の購入もそういうものの中に含まれるのだろうなと思う。

  • オンライン動画作りまくる

    奥が深い世界だな・・・。 オンライン動画を作るための道具を購入はしていたものの、それを作ることはあまりなかった。しかし、ここにきて、その必要性が高まったので、動画を作りまくっている。動画を作るという経験自体はそれほどな買ったのだが、いくつか作ったことがあるものとしての感想とすると、動画があるとなると意外とみない!というのがあるような気がする。ビデオを録画したことに安心するとなかなかみないのと同じようなもので、なかなか見ないものなのだろう。 見ないものを作るのか?という話もあるが、まあ練習の一環として諦めることにしよう・・・。 それにしても、音声の録音を忘れたとか、画面の録画を忘れたとか、慣れない間はトラブルも多く、無駄な時間を過ごしてしまうものである。何事も練習だ。

  • 円周率

    円周率、小数第何位まで覚えているか? あまり覚えていないことがばれた。結構な桁数を覚えている生徒がいてびっくりした。 完敗だった。 少しずつ覚えて、生徒を驚かせてやらなきゃ。 3.14だけというわけでもなかったが、職業がら、もう少し覚えていてもいいなと思った。 円周率が循環小数でない証明がどこかでわかるかどうかも調べておきたいと思った。

  • 得意な科目を教える

    季節によっても違うわけだが・・・。 休日は、基本的に勉強することが多い。勉強する内容と言っても、多岐にわたる。基本的に教える内容自体で困ることはほとんどない。好きな科目を教えるか、得意な科目を教えるか。自分は得意な科目を選んだ。好きな科目を教えることが必ずしもいいことではない。予習で時間がかかるような科目を仕事にするべきではない。この作戦は成功したと思っている。情報の教諭免許はどうかはわからないが・・・。これはどちらかというと好きなものになるかもしれしないが、数学と重なる部分も多いので、応用編ということになるかもしれない。 さて、そんなことなので、学校にいる間に数学の勉強は完結してしまう。あとは、生徒が困らないだけの準備をするくらいである。数学のいいところは、お金がかからないところである。実験が必要なわけでもなく、読み物が必要以上に必要なわけでもない。好きで集める参考書や問題集..

  • オープンキャンパスに行こう

    百聞は一見にしかず。 とはいえ、自分は、自分が入学した大学に行ったことは一度もなく入学した。写真を見ただけで入学したのも同じであった。時代的に仕方がなかったといえた。全然旅行をしたことがない家だったもので。 でも、見に行った方が絶対にいいと思う。今の時代は、格安航空券などもあるので、なおさらのことである。 行かなくても情報はあるとは言え、見た方が良い。見るポイントはいくつかある。特に重視しているのは、「図書館」「学食」「大学生の会話のレベル」である。旅先で訪れたところで大学に行ってみる。自分がその場所に身を置いたときにどう思うのかは、そこに行くとなんとなく感じられるものである。 コロナ禍で訪問もままならないので、オンラインでオープンキャンバスというのがかなり残念である。重要な情報が抜け落ちるオンラインよりもはるかに得られることが多い情報を手に入れられる日々が戻ってく..

  • 東京オリンピックと部活動

    東京オリンピックはそこまでしてでもやるのかい? 各学校の様子が聞こえてきます。ゴールデンウイークは部活動を行っている学校とそうでない学校が見事に二分された様子。学校ごとの判断ということ。一切部活動をしていない学校がインターハイ予選で結果を残せるかどうかと言われると難しいのではないのかい? そんな様子では、インターハイが行われるのかどうかと言われると、やらない可能性の方が高いように思う。方や練習をしている都道府県、方や練習が禁じられている都道府県。少なくとも平等ではなかろう。部活動で活動実績を上げて進学を考えている生徒達からしてみれば、どうやって実績をアピールすればいいのかという意味で、最悪の状況になってしまっている。 そんなこんなで我慢する人たちが出ている一方でオリンピックはやるというのか・・・さすがに少し難しくはないか?と思うん。 先日、危うく濃厚接触者に認定され..

  • 無理な仕事を引き受けない

    人に迷惑がかかってしまうから。 一昨年の仕事で痛感したことを実践すべく、行動に移している。無理な仕事を引き受けることで人に迷惑がかかることが多かった。やれないことはないのかもしれないが、それでとばっちりを受ける人が周りに出ることが一番辛かった。今年はすでに仕事上はかなりの負担が出ているので、できるかもしれないと思いつつ、それをセーブすることで調整を図っている。歳をとってこういうセーフモード的な気持ちが少し増えてきたようにも思う。若かりし時には周りに迷惑がたくさんかかったんだろうな・・・。 すでに、十分気持ちにゆとりがないのは確かなので、メンタル面にも気をつけなきゃ・・・。 ゴールデンウイークで気持ちを整えたいところなのだが、天気悪そうだな・・・。

  • コーヒーショップで1日を過ごす

    昨年度の休んだ日々によって獲得した休日の過ごし方。 元来、休むことがあまりにもなく、働き始めたときには、有休の取り方すら知らず、365日中5日程度しか休んだことがなかった。熱が39度以上上がっても休むことはなかった。しかしながら、職場では、組合の長をしていることもあり、職場に休みやすい雰囲気を作るするために、あえて休みを取るようになった。こんなタイミングで休むのかよ?ということも多いのだが、そのおかげもあって、職場では休むことがしやすい雰囲気になったように思う。そんなことをいっても、誰も感謝の言葉を口にする者はいないし、むしろ罵倒されることがあったり・・・。 そんな状況で得た、コーヒーショップで過ごす平日の1日。今年は、その分「土曜勤務』という別の形ができたので、サボりではない。平日1日休みの分、土曜日は勤務。働き方改革の一環である。コロナなのでそれでもそれなりの時間を過ごした..

  • 気がつけば連休が近づく

    気がつけば連休が近づいてきた。 第4波が着実に忍び寄っている。ここまで活動が抑制されるとは思わなかった。この経験を通して、学校のあり方が問われているのだと思う。学校行事も順調に進めたかったところだったが、特に生徒会行事を見送るなどのことがあるのは大変気の毒であるが、やむを得ない。私も得意のビデオ作成がストップするなどの影響が出た。まあでも仕方がないか・・・と大人は思うけど、生徒はやるせないだろう。 新学期、必死に毎日を過ごしていたら、天気予報を見ると、早くも連休が見えてきた。連休何をするのかは全くのノープラン。生徒も教師も少し余裕がない。 道外は無理そうなので、道内のちょっと行きたいところにいこうかなと思うが、北海道の連休はまだまだ寒いのでアウトドア生活にはならないかも・・・。

  • 自分のことは自分で決める

    人権に配慮すると言うことは、自分のことは自分で決めると言うことだと思う。 教育業界の中では、さまざまなことを配慮しなければならなくなった。教員同士で言う働き方改革もそうだし、生徒に対しての配慮も年々増えていると思う。これがいいとか悪いとかではなく、そういうものなのだと受け入れるべき内容だと思う。 受験で結果を出すということの中では勉強をすることが繋がる。よほどの頭がいい生徒でない限り、勉強の時間を確保するというのが基本中の基本だと思う。勉強をする時間を拘束してほしいと考えている人は多い。学校でそれをしてほしいと言われても、学校でも働き方改革が進んでいるわけだから、それにも自ずと限界がある。となれば、次に考えるのは別に拘束できるものになるのだろう。今は塾がその役割を果たしているのかもしれない。 そんなことを考えると、自分で自分を律する力というものの重要性を感じる。この能力を..

  • 始まらず

    まだコロナの影響は止まらない。 コロナの第4波なのか、影響の直撃を受けてしまった。学校がまだ軌道に乗らない。1週間の遅れはけっこうなものになっていくだろう。でも、仕方がない。 前に進みたくてもなかなか進めない中でも、できる範囲のことをするというのが日々の姿勢でありたいと思うが、さまざまな想定があるだけに、心持ち仕事が増えてしまう。去年の今頃は、いつまでこのようなことが続くのかと思いながらも、この時期までにはさすがにいい感じになっていると思っていたが・・・。 ひょっとしたら来年の今頃はまだ少してんやわんやの雰囲気が残っているかもしれない。そうであっても、ここで得た教訓を胸に前を向いて歩いて行く日が近いことを願っている。

  • 新年度、就職の生徒が心配で

    就職担当は1年で終わった。そもそも就職コースではないので、あまりメインどころの仕事ではないのだろうが。 昨年度卒業した生徒が入社式を迎える。中には本州に就職した生徒もいて細かく連絡をくれている。ありがたいことである。 社会人1日目、印象が大事なのだと思う。いつもとは違う緊張感で1日が始まった。みんな頑張っていればいいけどな。ここまで来たらあとは応援することくらいしかできない。 それぞれの人生にとって新たなステージが始まる。大変だとは思うけど、みんなには頑張ってほしい。自分も大変だったなぁ、という思いと重なる。 私自身も新しい取り組みとして配信をしようと思って準備をし始めた。長続きするように頻繁な更新はしないようにしたいとは思うが、まずはコンテンツを増やすために、少し頑張ってみるかな。

  • 30年

    地元を離れて30年が経過した。 地方出身の人間は、残念ながら進学するためには地元を離れなければならない。高校時代には、出るしかないと漠然と思っていた。勉強をしていて、成績が上がってくれば、地元の大学に行く選択肢は自動的になくなってしまった。 弟もいるが、弟は兄を進学させるために就職の道を選び、今も地元にいる。兄が出戻りしないことについてどう思っているのか、兄は知らない。 そんなことで、地元から出てきて30年になったわけだが、いろいろなことがあった。あったのは間違いのだが、別にここにいることにそこまでの思い入れがあるわけでもない。退職したらこの地にいる可能性は低いと思っている。なんとなく地元に戻ってこないのかという言葉を聞くことはある。 卒業生を10回出したものとしては、ここでの仕事はやり遂げたかなと思うところでもある。 気がつけば、たくさんの先生方が出たり入っ..

  • 他浪生

    自分は浪人したことがないからなあ・・・。 私自身のことを言うと、浪人もしたことはないし、塾に行ったこともない。指導者となった今となっては、それがある種の弱みになっているかもしれないと思い、少しそういった手の体験者の動画を見ている。 こういう世界もあるのだなあと思う。結局のところ、人生にはいろいろな形があるものである。 学校の中でも多浪生もいて、多い生徒では10年以上になる可能性も出てきている。これの是非についてはわからないが、上の大学に合格して、それでもさらに上に合格したいという思いをもつ生徒がいて頑張り続けている生徒もいる。 浪人をしなければ、その分働く期間が長くなる訳なので生涯賃金という観点ではいいという話もあるし、世の中のトレンドは浪人をしないという考えが増えてきているかもしれないが、あくまでもそれはトレンドであって、その人の生き方の問題とは異なる。 それに..

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