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ブログタイトル
相場観と金融工学
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http://blog.livedoor.jp/kkujyo/
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先物・オプション・FXなどいろいろな投資・投機について考えます。
更新頻度(1年)

52回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2013/05/06

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九条清隆さんの新着記事

1件〜30件

  • SBGが非上場になった場合の日経平均へのインパクト

    最近SBGに関する話題が盛りだくさんです。実現可能性はともかく、SBGが非上場になった場合の頭の体操をほんの少ししておきたいと思います。SBGは日経平均でもTOPIXでも非常にウエートの大きい銘柄なので、どちらにも大きな影響はありますが、日経平均から除外されるタイミン

  • SQを絡めたエンタメ

    SQ値をアンカリング(何らかの数値がその後の判断のバイアスとなること)に使って、その後の相場予測に使う方が相変わらずいるのには驚きます。SQ値で清算されるポジションにどういう意味があってSQ値で売買される現物にどういう意味があってそれがその後の相場とどう絡むの

  • 純潔を守るNYダウ平均 VS わけのわからない日経平均株価

    月末にダウ採用銘柄のアップルが株式分割を行います。NYダウは純粋な単純平均です。アップルの株価が500ドルとダウ採用銘柄のなかでダントツに高く、NYダウにおけるアップルの影響力が大きくなりすぎたという問題を抱えていました。今回の株式分割によってアップルの株価は10

  • 外国人の累積売り越し残高のなぜ?

    最近の上げ相場の一因が外国人の先物買い戻しといわれています。これまで売ってきた分をいったいどこまで買い戻すのでしょうか?毎週公表される投資主体別売買動向から見る限りまだまだ買戻しは続くと思われています。また、裁定の売り残(現物売り先物買い)が大量に積みあ

  • 基本再生産数とボラ

    8割おじさん8割おじさんこと西浦教授が基本再生産数を2.5として「このままでは42万人の死者が出る。人との接触を8割減らせば感染爆発を防げる」説を主張しました。政府は、わかりやすいように「8割の外出削減」という表現に置き換えて非常事態宣言下の目標としました。マスコ

  • 需給主導

    需給主導で上昇したとか、需給主導の空中戦にすぎないという言い方は広く使われます。最近もよく聞きます。解説者やストラテジストが説明できない動きが起きた場合に使う分にはかまわないでしょうが、短期トレーダーや先物・オプショントレーダーが勝てない言い訳にしていて

  • 日経VIは、技術的要因が加わり40ポイント乗せ

    GW中における、トランプ政権の対中政策に対する不安とコロナをめぐる不透明感で、特に6月限の安いプットが幅広く買われ6月VIが上昇し、7月限はあまり反応せず、その結果日経VIは大幅高となりました。6月ATMボラ 31.3 +4.76月VI 36.8 +5.2に比べ日経VI 40.15 +8.76これ

  • 明日の日経VI

    マニアックなテーマですが。。。明日4/28(火)は日経VIの計算対象が変わる限月交代日です。GWの関係で、今回はかなり早いタイミングになります。日経VIは期近のオプション(明日から6月限)と期先のオプション(明日から7月限)を使って計算します。6月限 残存日数 44日7月

  • 先物もどきには落とし穴がいっぱい

    WTI原油先物5月限が前代未聞のマイナス圏に突入したことで、これまで見えにくかった先物もどき商品の落とし穴がいろいろなところで表面化しました。長期的にこの水準を買えば儲かるはずだという思惑で参入した投資家の多くが、複雑な仕組みの前に短期間で玉砕されたといえる

  • WTI原油先物5月限がマイナス

    最終取引日を今日4/21に控えた原油先物がこれまでに前例にないマイナスに突入。反対売買しない買い方は原油を引き取る義務があるので、マイナスになっても売らざるを得ない状況です。SQ値を使って差金清算する日経225先物とは異なり、現渡の仕組みになっています。どうやら貯

  • 4/28(火)以降 日経VIには要注意

    5月限オプションSQはGW明けの5/8(金)です。日経VIの限月交代(計算対象限月の変更)は通常オプションSQ週の月曜日ですが、今回は、途中に休みがたくさんあるので4/28(火)となります。4/28から日経VIの計算にオプション7月限が使われます。コロナの問題があり、GW明けどうい

  • 幻の一往復

    コロナ感染の最悪期を通過したという思惑が広がり、NYダウは前日の1700ドルに続き一時1000ドル近く上昇しましたが、残念ながら行ってこい。日本の投資家は一晩起きていればくたくた。早めに寝てしまえば何事もなかった状態です。トランプ大統領は「ウイルスが通過すれば経

  • NYダウ1000ドル安 ボラの反応冷静

    トランプ大統領が影響の長期化を言明したこともあり、日本時間から米国株先はじりじり下げ幅を拡大し、米国時間にはいっても下げ止まらず安値圏での引け。VIXの高値は60.59で 57.06+3.52 で終了注目なのは超短期のボラを示すVIX9D 61.33+1.17 こちらも割と冷静VIX9DはVIX

  • コールの盛り進行 超戦時モード継続中

    日経平均16000円がらみの攻防からの上昇でいったんボラは全体的に下落しましたが今夜は19000円を中心に大きな値幅が出て夜間のあいだにボラは再び大きく上昇しています。まだまだボラ自体の変動が続く超戦時モード中スマイルカーブは直線状態のまま上方シフト 傾斜(スキュ

  • ATMボラレベルは80%から50%割れまで低下

    日経平均が16000円割れのピンチに立つたびにATMボラは何度も80%近辺まで上昇しました。そのピンチをいったん切り抜け、18000円を回復したことでATMボラは40%台まで低下しほぼ半減しました。夜間は19000円あたりまで上昇し、ATMボラは50%近辺まで反発しています。残念なが

  • 日経VIはかなり機能回復する一方で

    軒並みボラが急落する中、日経VIの下げは緩やかにとどまり実態的なボラとの差が5ポイントまで縮小し、かなり機能は回復しています。その一方で、VI先物や日経平均VI先物指数ETN(2035)が目も当てられない崩落をしています。

  • ボラティリティーは何を見ればよいか

    歴史に残る相場環境が続いています。本来は基準になるべき日経VIが機能不全に陥っているので、投資家は独自の基準を見つける必要があります。今のような超ハイボラ時はATMボラの動きが最も信頼できます今のような超ハイボラ時にはスマイルカーブが直線状態になります。外のプ

  • P14500まで正規設定で日中の値動きは少し回復

    日経平均が安値を更新して16552.83で終わったのでATM16500から16本下の14500までが4月限・5月限・6月限に正規設定され日経VIの計算対象になります。十分ではないとはいえそこそこの数のプットが計算対象になり、日中の動きが少し回復する見込みです。なぜプットが少ないと日

  • NYダウは、わ・ず・か6%弱の下落

    本日も激しい米国株の下落。NYダウの20000ドル割れ具合に注目していた方も多かったと思いますが、あっさり通過したどころか、その後もじわじわ下げ幅を拡大。サーキットブレーカーを挟んでさらに下落し底なしの様相となり19000ドルも突き抜け 一時-2300ドル安。さすがに値ご

  • VI先物4月限 絶賛スクイーズ中 95ポイント

    日経VIのちんたら具合に業を煮やしたのかVI先物4月限 95 +20 実態VI74に比べてもちょっとやりすぎな気もしますが。

  • リンク債のノックインの影響がどういう形で出てくるか

    届きそうもないはずだった日経平均リンク債がノックインしそうな水準まで来ており、もしノックインすれば、リンク債保有者はいきなりコストが5000円近く上の日経平均を持たされるという憂き目にあいます。わずかな金利とひきかえに、とんでもないリスクを抱えていたわけです

  • VIXは高値から10あまり低下

    一時20000ドルを割れたNYダウは切り替えし1000ドル余り上昇。VIXは高値84.83から10ポイント余り低下。日経平均先物は安値16220円から1000円余り上昇。派手な動きは続きます。いっぽう日経VIは依然として過小評価になっているので低下も限定的で、2ポイント低下の54ポイント程

  • VIXはついに80ポイント乗せ。日経VIは60ポイントには届かない見込み

    歴史的な日となりました。中央銀行が金融政策を総動員し、G7では、あらゆる可能な経済財政政策をとると宣言したものの換金売りの勢いは止まりません。VIXはついに80ポイントのせの82.69+24.86そのような状況でも日経VIは、計算対象プットの不足が続き、本日は60ポイントには

  • 日銀も耐える人化へ

    個人投資家は耐えた人ほど奈落の底へ落ちやすいという記事を先日書いたばかりです。日銀も購入額を倍増させナンピンをパワーアップして耐える人になったようです。

  • 今日も機能不全な日経VI

    追加設定によってプットがP15375までが計算対象となったので、多少の機能回復が期待できますが今週は5月限のウエートが一気に高まってきます。先週はウエートがほとんどなくあまり関係ありませんでしたが本日の5月限のウエートは33%です。週末には5月限りのウエートのほ

  • 先物が下落するほど下落する日経VI

    昨日は完全に日経VIが機能停止しました。6月限のラージを基準にATMが決まり、ATMから上のコールとATMから下のプットを使って日経VIは計算します。先物の安値が19480円だったので、この時点で計算対象となるプットがP16250 1銘柄だけとなる非常事態が発生しました。ATMボラが

  • 耐えた人ほど奈落の底へ

    すごいタイミングで迎えるメジャーSQここのところ証拠金の相次ぐ引き上げで早めにギブアップした人は生き残り、資金追加でなまじ耐えた人は最悪の事態へ落ちることになります。粘れば結局勝つという何回かの成功体験が最悪の結果を招く貴重な事例となってしまいました。両端

  • ついに日経VIが機能不全に

    VIXは70ポイント越えところが日経VIをルールどおり計算すると50ポイントどまり。正規に上場されたP16250までしか計算対象としない仕組みのためです。オンデマンドで上場されているP8000まで入れて計算するとVIX並みの68ポイントぐらいになります。正規の設定は今後とも125円

  • 追加設定相次ぐ P8000が登場

    わかりにくいオプションの追加設定の仕組みですが、実践で慣れるしかありません。直近3限月 3月4月5月日経平均19416.06ATM 19375125円刻みで16本下 17375 まで追加設定4限月以降日経平均19416.06ATM 19500250円刻みで16本下 15500 まで追加設定※6月限はすでに2018/12

  • コロナ対策に財政・金融出しまくり

    季節性インフルの一種にすぎないコロナ(だと思う)にそこまで世界中シャカリキになって財政・金融出しまくってしまって大丈夫か。どっちいかというとそっちのほうが心配である。

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