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  • http://osbn4196.blog.fc2.com/blog-entry-878.html

    アンティークが大好きで、マ〇センやオールド○○○○のような透明感あふれるお皿を押し花で表現したいと、いつも考えています。まだ技術的に未熟なこともあり、評価は今一つですが、これからも取り組んでいきたいです。上は日本ヴォーグ社での展示館に出したもの。下はかなり前の押し花nippon大賞だったかに、出展したものです。背景は上がヒューケラ、下は臙脂のサテン地に、漂白したアナベルで作ったレースをあしらったもの。上下と...

  • アンティーク台紙を使ったバラ

    バラの季節ですし、バラの日というのもあるようなので(6月2日)、再掲載です。アンティーク台紙というのは、生徒さんにも好評です。簡単に出来て、色々な花をデザインするのが楽しい!これは数年前の押し花芸術展に出展して佳作を頂いたもの、49額です。額を外してみたら、ちょっと感じが変わって、思い出の一ページ・・・みたいな感じになりました。真ん中の楽譜は「美しく青きドナウ」手書き風ですが、スタンプです。それを...

  • 上野の森美術館入選作「真白」

    最近新作を作ってないのかな? と思われているかと思いますが、水面下では少しずつ押し花作品作っています。上野の森美術館第39回日本の自然を描く展で入選しました「真白」です。公開は9月とだいぶ先です。白の菊の輝くような美しさを表現したいと作った作品です。白菊はアイロン処理で仕上げますが、なかなか大変で、その後の組み立ても繊細な作業です。本来なら押し花の展覧会に出すはずでしたが、外部の人に押し花の美しさ...

  • 「私の花生活」次号で休刊

    私の花生活の巻末を見て、123号(次号)をもって休刊ということを知りました。かなりショックを受けています。今年3月に、日本ヴォーグ社の教室紹介サイトHandmateが閉鎖したこともがっかりでしたが、今度は押花愛好者のよりどころでもある雑誌がなくなるというのです。「私の花生活」にはずいぶんとお世話になりました。教科書でもあり、素晴らしい先生方の作品に出合える場でありました。特に誌上コンテストというのがあり、...

  • 母の日、入学祝いに

    ご入学祝いや母の日のプレゼントに、本物のお花を使った押し花額はいかがですか?ガラスとアルミで密封した作品は、直射日光を避けて飾って頂くことで、自然な花色を長く楽しんで頂けます。アトリエMIYAKEは、数々のコンクールでの受賞経験があり、心を込めて美しい、可愛い押し花額を作っています。クリーマで販売中です。この機会に、是非押し花の美しさを、手にとって感じて頂けると、嬉しく思います。...

  • 青い鳥のリース 22作目

    2作目の青い鳥のリースとなります。今回はちょっと珍しい、タマラコルダナというバラを使いました。色々な色がありますが、花びらの裏表の色が違うところが特徴でしょうか。とても小さいバラなので、組み立てが大変でしたが、綺麗に出来上がっています。それに合わせて、クレマチスやクズなどのつるをからませて、枝にとまっている鳥を自然に表現しました。リースは花ばかりで作るのは、わりと簡単ですが、枝を組み合わせて丸みを...

  • 京都旅行2026年春 4

    旅行最終日のきょうは、まず六波羅蜜寺へ。京都駅からJR奈良線で東福寺まで行き、そこから京阪で清水五条、そこから5分ほど歩きます。空也上人像 重要文化財このお寺は951年、空也上人によって開かれました。上の写真が空也上人です。この方は醍醐天皇第二皇子に当たる方。なのに、なぜこんな粗末な着物を着ているのか?また口から出ているものは何なのか? とても気になりますよね。六波羅蜜寺のホームページなどにも詳細が...

  • 京都2026年春 3

    ...

  • 京都旅行2026年春 2

    昼食後、お店の前方にある嵐電嵐山駅から、嵐電に乗り、嵐電嵯峨まで行きます。嵐山嵯峨に隣接するトロッコ嵯峨駅から、トロッコ電車に乗って、保津京沿いに走ります。きょうは巡るところが多く、時間も指定されているため、なるべく一筆書きで回りたいとこのコースを取りましたが、天龍寺、竹の小径コースに組み入れるのも良いと思います。以下、保津峡の眺めを写真に収めました。激しい流れ、鉄橋、美しい水の色、巨石・・・変化...

  • 京都旅行2026年春

    7時20分品川駅発の新幹線で京都へ。いつも沢山のところをめぐりたいので、旅行の時はとても早起きです。綺麗な富士山!到着後すぐに荷物を預けにホテルへ。今回のホテルは、前回も利用したホテルヴィスキオ京都。駅前で便利なのに加え、お部屋も綺麗、大浴場も完備、そして朝ごはんがとてもおいしいので、今回3泊もお世話になります。お昼ご飯まで時間があるので、京都駅から阪急に乗り、京都河原町へ。ここから5分ほどの「ミ...

  • 京都で七宝焼き体験

    京都で七宝焼き体験をしてきました。ここ京七宝ヒロミ・アート東山店さんでは、京都の伝統工芸のひとつである「京七宝」を本格的な有線七宝の技法で製作体験させてくれます。 と言っても、七宝は初めて。3時間コースを取ったものの、どこまでできるものか・・・・。初め、アールデコ風の幾何学模様を作ろうと思いましたが、直線は結構難しいそうで、自分の作品を参考にした方が作りやすいかな? と作ってみることにしました。写...

  • 日本ヴォーグ社のメールマガジンに掲載されました

    日本ヴォーグ社のメールマガジン「手作りタウン」の、「社長エッセイ ―手芸 この素晴らしき世界」で、私の押し花作品が掲載されていました。私は全然気がつかず、最近手作りタウンの会員になった娘に知らされ、びっくりしてしまいました。撮影カメラマン 白井由香里様<押し花>瞬く間に広がった「幸せの種まき事業」部分をクリックすると、リンクできるようになっています。日本ヴォーグ社の押し花の始まりというのが書かれて...

  • クレマチス アールヌーボー調

    駅前に、お花屋さんが復活しました。以前と同じお店ではなさそうですが、品ぞろえは豊富です。そこで見つけた釣鐘型のクレマチスを、早速押し花にしてみました。小さいかと思いましたが、それなりの大きさでなかなか風情があります。花びらの裏も素敵で、これは絶対アールヌーボー調の作品にしたら映えると、手持ちの22楕円額で作りました。他の色を加えると子供っぽくなるので、合わせる花は同じ色のムスカリ、それにバイモユリ...

  • 久しぶりの新作です

    久しぶりの新作です。と言っても、お正月に干支の作品を作り、依頼された大きな作品もありますから、それなりに作っているのですが、バラの作品は展示会以来です。今回はリビングに飾りたいと思ったので、36でアンティークなボタニカル調にしてみました。シンプルだけれど、バラの美しさが一番引き立つような気がします。しばらく作れない時があって、そんな時って頭の中でどんどん理想が高くなってしまいます。その割に、作って...

  • しばらくぶりの更新です

    (昔の写真で、今は手元にはありません)一か月ぶりの更新です。クリーマ店もほとんど開店休業の状態ですが、上石神井教室の方は、おかげ様で沢山の生徒さんに来て頂いています。10月より、生徒の皆さんのレッスンを、二人一組でお願いしています。お忙しい中、私の声かけに快く答えて下さり、今のところ連日のようにアトリエに通うことは避けられています。娘の治療もだいたい終わり一段落した感じですが、母の施設にもいかなく...

  • 明けましておめでとうございます

    明けましておめでとうございます。昨年中もいろいろとお世話になり、ありがとうございました。今年も楽しく皆さんとお稽古ができますよう、工夫していきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます!アトリエMiyake 三宅美子...

  • 今年もお世話になりました!

    今年は6月の武蔵野市立吉祥寺美術館での教室展を始め、沢山の作品を見てい頂けた年でした。上は9月に行われた創造展で、創造展賞大牟田市長賞を頂いた、「ひなげしの夢」下は4月に行われた近代日本美術協会春季展で入選した「春の流れ」です。その後、自身の眼の手術や、娘の手術・療養など、色々ありましたが、どうにか押し花の世界に戻ることができています。昨年の作品を見て、まだまだ頑張らなくてはと気分を引き締めている...

  • 来年の干支

    黒川先生デザインの子馬をコラージュで作り、21額で作ってみました。表情の可愛さに、本当に癒されます。昨年干支のヘビを入れてあった台紙に、新しく作り直したものです。扇が少し小さかったかな? でも子馬が飛び出してきそうで、それも可愛いかな? と思います。生徒さんには、ミニ色紙で作ってもらう予定です。今年も残り少なくなりましたね。寒いので、皆さん風邪などひきませんように。...

  • 私の花生活120号に展示会レポート

    私の花生活120号に、6月末に開催した展示会のレポートを掲載して頂きました。本誌の64ページにあります。ご覧になって頂けたら、嬉しく思います。あれから私の眼の手術、家族の手術など、いろいろありましたが、2か月の休みの後、ひとまず落ち着き、教室も正常通りに行っています。ちょうどその時に、会場が空いていたということで、急な開催ではありましたが、チャンスがある時は掴むことが大事、とつくづく思いました。色...

  • ブルーフェアリーも販売します

    押し花アート 49額(540cm×450cmほど)の大きい額となります。重さ、3キロほど。タイトル「ブルーフェアリー」2017年6月 私の花生活 coverコンテスト(誌上コンテストから名称変更)「夏の花が主役の花絵額」で、入選した作品ですが、アトリエ移転のためにお譲りすることにしました。ブルー系の花で作りましたので、当時のままの色を保っております。今後もあまり褪色しないと思いますが、直射日光を避けて飾って頂くよう、お願...

  • チューリップの作品も販売します

    押し花アート 49額(55.5cm×460cmほど)の大きい額となります。重さは2.5キロほど。2016年6月 私の花生活 誌上コンテスト「チューリップが主役の花絵額」 佳作になった作品ですが、アトリエ移転のためにお譲りすることにしました。チューリップは八重咲のうす紫色でしたが、押し花にすると、シックなえんじ色系に。そのグラデーションを生かし、絵画のような作品に仕上げました。背景はパステルで作っています。合わせ...

  • バラいっぱいのリース

    長らくお休みし、本当に申し訳ございません! この度、お詫びと日頃の感謝を込めて、10月末までAutumn Saleを行うことにしました。一つ一つが手間をかけて作った作品なので、なかなかお値下げできませんので、この機会に是非お求めくださればと思います。これから楽しみなクリスマスやお正月にぴったりの作品も多くそろえております。バラは大好きな花で、自然な組み立てが好評です。これはそんなバラをふんだんに使ったとても...

  • クリスマスにもお正月にも

    クリーマでの販売品を掲載しています。これはお正月用ではありますが、バラなど洋風な花がメインなので、クリスマス前からも飾って頂けます。金色の背景が豪華で、とても気に入っています。是非お安くなっている今、お買い上げください。教室は11月からですが、今家でできることを少しずつ初めています。少しお仕事モードになれるようにしています。...

  • クリーマでの販売を再開します

    クリーマでの販売、長らくお休みし、本当に申し訳ございません! この度、お詫びと日頃の感謝を込めて、10月末までAutumn Saleを行うことにしました。一つ一つが手間をかけて作った作品なので、なかなかお値下げできませんので、この機会に是非お求めくださればと思います。これから楽しみなクリスマスやお正月にぴったりの作品も多くそろえております。どうぞよろしくお願い致します!クリーマのサイトは、https://www.creema....

  • 西新宿カルチャープラザ教室きょうで終了しました

    西新宿カルチャープラザ教室、きょう終了しました。ヴォーグ社のご紹介で2020年に来てから、ちょうど5年。東京生まれで東京育ちの私にとっては、大都会でのレッスンはあこがれでもありました。行き帰りに超高層ビルを見て、「ここで仕事をしている」のを誇りに思ったものでした。・・・しかし実際には、教室閉鎖の危機や突然の生徒さんの退会など、なかなか厳しいものがありました。でも一番苦しかったのは、目の手術などや家...

  • 創造展賞 大牟田市長賞 ひなげしの夢

    押し花絵画創造展 第21回コンテストで、創造展賞 大牟田市長賞を頂いた「ひなげしの夢」です。9月26日(金)~28日(日)まで、国営昭和記念公園・花みどり文化センター(立川市)にて開催されます。開場時間は10時~17時、28日は16時までです。種から植えたひなげしは、透明感のある可愛らしい花でしたが、押すと、とてもくすんだ色に・・・。それを赤花処理し裏打ちをするというのは、とても手間のかかることで...

  • バラのブーケ 額装

    繰り返しになりますが、額装した写真は載せていなかったのを思い出して。グレーの中マットと額でシックなイメージに仕上げました。明後日の創造展の授賞式、行けたら行こうと思っています。家族の手術が10月上旬に決まったので、皆さんの作品を見て、少し押し花の世界に浸ろうかと思っています。手術は心配だけど、術後は治療などで、また私の出番も多いので。「行ってらっしゃい」の言葉に後押しされて、お邪魔しようと思います。...

  • 西新宿カルチャープラザ教室でのレッスン、9月いっぱいで終了します

    2020年より始めた西新宿カルチャープラザ教室でのレッスン、9月いっぱいで終了させていただくことになりました。今までも閉鎖の話はあったのですが、良い生徒さんに恵まれ、なんとかやってきましたが、健康上や家族の手術・入院などで無理が効かず、勝手ながら教室を閉めることにしました。今生徒さんたちの受け入れ先などを検討しているところです。上石神井教室も10月いっぱいお休みする予定ですが、11月からは再開する予定...

  • カサブランカ

    今生徒さんにカサブランカを教えています。カリキュラムにあるのではありませんが、今押す人が少ないようなので、教えておきたいと思っています。これは私がインストラクターになる時に作った60額。実際はこの写真ほど白くはありませんが、それでも苦労の末、かなり綺麗に押せていると思います。でも今私。とても苦労しているんです。この暑さ(40度近い時はうまくいきませんでした)と昔の乾燥マットがないこと。私も手もとに...

  • エーゲ海の風

    暑い時季にぴったりの爽やかな作品です。アトリエ移転の可能性があるため、今作品を整理しています。どれも思い入れがあり、手放したくない思いですが、アトリエは飽和状態です。そこでクリーマで販売することにしました。49額と大きいので、安いお値段ではありませんが、良きご縁があれば、と思います。2019年の押花芸術展に出品したお気に入りの作品です。ニオイグラジオラスという珍しい花を中心に、レースのテーブルクロ...

  • 都うちわ

    おかげ様で目の方もだいぶ良くなりました。完治は難しいのでしょうが、当分は安心できるようなのでほっとしています。お稽古も火曜日の西新宿カルチャープラザ教室から始めています。新しい方が二人増え、賑やかになりました。その時作ったのが「都うちわ」。二人は新人さんなので、デザインのスペースが広いので大変かと思いましたが、カルチャーも夏休みに入るため、秋になる前に作りたいと思いました。上のは私の作品です。紫の...

  • クリーマでの販売、再開します!

    長い間お休みを頂いていたCreemaでの販売、再開します!これからもゆるりゆるりとですが、可愛い新作を作っていくつもりです。また、アトリエ移転の可能性があるため、作品の入れ替えも考えています。思わぬ「あの作品が?」というのが、販売となることもあるかと思います。今までなかった49額も出るかも知れません。押花の美しさを、実際に手に取って見て頂くために、今後も良い作品を作って参ります。どうぞよろしくお願いいたし...

  • トルコギキョウ

    左目のレーザー手術が終わって一週間、やっと元通りの状態ですが、明日また右目の手術です。 上石神井教室は今月いっぱい休み、西新宿は最終火曜日からの始まりです。上石神井教室の方は、来週初めくらいから、8月のレッスンの予約を始めます。それまでちょっと待っていてくださいね。この作品は今回直前まで出そうかと迷っていた作品。トルコギキョウですが、シックな色合いなのに、華がある感じで好きな作品です。ではまた!...

  • 風景画 晩秋

    今回の展示で、意外に好評だったのが、この作品でした。夕日が水面に映る様子が美しく思われたようです。これは「私の花生活91号」でカバー賞になり表紙になった「いろどり」の姉妹作品。「晩秋」という題で、近代日本美術協会で入選したものです。どちらかというと地味な感じで、(特に写真映りが良くありません)目立たたなかったのですが、今回見直して頂けて良かったと思っています。やはり風景は評判が良かったです。作るの...

  • 展示会、無事終了しました。

    (今回、飾る位置が悪いのにも関わらず、先生方から好評だったのが、この作品です。現在は中央の黄色が消えていますが、それでも綺麗です)7月1日を以って、アトリエMiyake押し花アート展、終了しました。沢山の皆様にご来場いただき、見て頂けて、とても幸せな一週間でした。特に、隣の美術館から知らずに訪れたお客様が、押し花絵の美しさに感動され、連日訪れて下さったこと、私の「しあわせの予感」という作品の前で、感動で...

  • アトリエMiyake 押花アート展(コピス吉祥寺)への行き方

    きょう吉祥寺で広告などを置いてきました。武蔵野市立吉祥寺美術館市民ギャラリーはもちろんですが、近隣のギャラリーなどにも少しずつ置いて頂けました。その帰りに、コピス吉祥寺までの道のり、目印になる場所の写真を撮ってきましたので、行き方を詳しく説明します。...

  • 展示会まであと10日

    武蔵野市立吉祥寺美術館市民ギャラリーでの展示会もあと10日ほどに迫ってきました。作品のキャプションづくりなど、細かい仕事が沢山あり、想像通り・・・というか想像以上に忙しい毎日。どうか当日まで、身体が持つように、目が悲鳴をあげないように、祈るばかりです。これが終わったら、目の治療もかねて、少しゆっくりするつもりです。今回会場の一部に「バラ園へようこそ!」のコーナーを作りました。36額から60額まで、...

  • バレエ大好き ドン・キホーテ

    作品のレイアウトが大体決まり、今度は私の出展作品を確認しています。あまり退色しているのはやっぱり・・・などと思いましたが、思いのほか色が綺麗でびっくりです。密封ってすごい! この作品は2015年の作ですが、10年経っても、鮮やかなままです。子供の頃からバレエが大好きです。小学生の時に一人でボリショイバレエ(スパルタクス、渋いでしょ)を見に行ったくらい。私自身は習ったこともありません。今はインスタと...

  • 展示会の打ち合わせ

    展示会の打ち合わせで、武蔵野市立吉祥寺美術館へ行ってきました。美術館の入口に置いたチラシ、ほとんどなくなっていました。持ち帰ってくれた方が多かったのですね。本当にありがたいことです。ハガキを作るのだけれでも大変だけれど、やはりハガキの需要もあるし、チラシの需要もあるから、両方作っておいて良かっかなと思います。後一か月。頼みにしていた、「私の花生活」のイベントガイドの記載が抜けてしまったということで...

  • 展示会のポストカードとチラシ

    展示会のポストカードとチラシが出来ました。お教室の皆さんにはレッスン時にお渡ししていますが、6月のレッスンの方には、ブログでの公開が先になってしまいました。ごめんなさい!既に武蔵野市立吉祥寺美術館の入り口には置かれています。デザインや撮影などは、かなり娘や息子に協力してもらいました。自分ではとてもこうはできないです。おかげ様で綺麗なのができたので、ますます頑張らなくてはと思っています。今会場のレイ...

  • 庭に咲いた赤いバラ

    昔あった49オーバル額を作り直してみました。以前のクリスマスローズでは、この茶色の額は少し重すぎるかな? とかねがね思っていたので、思い切って真っ赤なバラに代えてみたら、良い感じです。赤いバラにあこがれるものの、実際に押し花で赤いバラの色を出すのは難しいのです。深紅のバラは黒っぽくなり、赤花処理をすると赤すぎてしまったり。ところが庭に咲くフリュイテがちょうど良い赤さになってくれて、それを押し組み立...

  • きっかけはこの作品

    2013年インストラクターになってすぐ、押し花絵画「創造展」で、創造展賞「神奈川県知事賞」という立派な賞を頂いた作品です。ビギナーズラックと言ったらいいのでしょうか。賞の重さも何もわからなかったのですが、この作品に押されて押し花教室を開こうと思いました。でも生徒さんが来るまでの道のりはなかなか大変でした。当時美大を卒業したばかりの娘のアトリエと私の教室を兼ねて、小さなアパートを借りて始まりましたが...

  • 幸せの予感 お色直し

    2021年、日本ヴォーグ社による「押花日本大賞」で入選した「しあわせの予感」です。これは横浜の港の見える丘公園でのスケッチを背景に、押花作品に仕上げたもの。自分でもとても気に入っていましたが、バラの退色が激しく、展示をどうしようか迷っていました。元は華やかなオレンジと黄色のグラデーション。でもそれがすっかり消えてしまい、穏やかなオレンジピンクに。それはそれで良かったのですが、なんとなく自分では不満...

  • 押し花アート展 広告 「初恋」

    アトリエMiyake押し花アート展まで、まだ時間がありますが、少しずつ宣伝をしていきます。これは創造展で入選した「初恋」という60額。結構大きいです。背景からすべて花でできており、髪の毛はドライヤーでカールを付けて形づくっていきます。肌の赤みもまつげも、全て花の自然な濃淡で作っています。出来上がった時は、心の中で「はじめまして!」と言ってしまいました。花でできた少女の中では、最高レベルの美人さんでは、と...

  • 白万重

    白万重とはクレマチスの名前です。わりとどこにでも見られる花ですが、一本の茎から芯が紫のと白いのと両方咲くのが素敵だと思います。今回はそんな白万重を素直に使って作品を作りました。日本画風にしたかったので、背景はいぶしたような金色にしました。これはわりとうまくいきましたが、次は同じようにできるかは、ちょっと疑問。結構なりゆきまかせの作り方です。でもあこがれの金箔障壁画の雰囲気が少し出たかな? と思って...

  • 近代日本美術協会春季展 入選 「春の流れ」

    きょう4月7日から開催の、第52回 近代日本美術協会春季展で入選した「春の流れ」です。昨日搬入で今日は発表でした。ほっとしたような、もっと頑張れたような・・・コンクールの時には、いつもそんな思いです。でも自分の中では最良の出来ですので、自信を持って掲載します。金沢からほど近い山中温泉にある渓谷「鶴仙渓」をモデルに作った作品で、昨年上野の森の美術館で入選した「水の音」と良く似ています。似ていますが、...

  • アトリエMiyake 押花作品展のお知らせ

    上の通り、6月26日から7月1日まで、アトリエMiyakeの押花作品展を開催することになりました。10周年記念での開催ですが、実は今年は11年目になります。昨年開催したかったのですが、父が亡くなったことなどもあり、今年になりました。でも、暑い時季のためか、武蔵野市立吉祥寺美術館の市民ギャラリーでできることになりました。こちらは74㎡と比較的広く、生徒さんの作品と私の作品を合わせても、展示可能です。公立の...

  • 押し花教室のご案内 (上石神井教室)

    西武新宿線上石神井駅(東京都練馬区)より徒歩4分のところで、押し花教室を開いております。小さな教室の利点を生かして、生徒さんのペースに合わせたきめ細かな指導を行っています。お孫さんからのプレゼントの花で作品を作る方、資格取得のためのプログラムをこなす方、それぞれのペースで楽しんで頂いています。初心者の方、大歓迎!ふしぎな花倶楽部(日本ヴォーグ社)のカリキュラムに沿って、花の押し方から始め、可愛い小...

  • バラのクレッセントデザイン

    ピンクアイスバーグで組み立てたバラ。どんなデザインにしようか迷っていました。初め花束を作りましたが、いつもと変わり映えがしないので、ちょっと違う感じに。…と言っても、他のバラでは何度か作っていますが、クレッセント型で作ってみました。淡いピンクの布と相性が良いので、それにアンティークレースを合わせてみました。写真では目立ちませんが、実物はなかなか良い感じです。バラの他、チドリソウやクズ、ヒメクズ(ノ...

  • 京都2025 3

    今回は、一日目がアルモントホテル、二日目がホテル・ヴィスキオ京都と、駅近くの2つのホテルに泊まりました。両ホテルとも、大浴場完備で朝食の良さでも定評のあるところで、甲乙つけがたいほど充実していました。最近のビジネスホテル、恐るべし!です。ヴィスキオのロビーの写真、アイボリーと金色を基調にしたインテリアがリッチなイメージです。点在させた椅子が京都のお庭の小石のよう。こちらは宿泊者専用のラウンジ。お茶...

  • 京都2025年 2

    京都2日目。きのうは京都駅前近くのホテルに泊まり、朝食を頂いてから、烏丸線から東西線乗り換え蹴上へ。南禅寺を通って永観堂を訪れました。まずは南禅寺の壮観な三門。いつ来ても圧倒されます。2022年春に訪れた時の写真などありますので、ここにリンクを貼りましたので、ご興味がありましたらどうぞ。塔頭の金地院では今回も、 長谷川等伯筆の水墨猿吼捉月図が見られます。そこからすぐに永観堂には行けるはず・・・でしたが...

  • 京都2025年 1

    三日前に京都から帰ってきました。京都もかなりの寒さで、雪のぱらつくこともありましたが、おととい昨日と京都もかなりの積雪だったことを思うと、(京都の雪景色は格別なのでしょうが)雪道の苦手な私にとっては、有難いことでした。朝の10時には到着していましたので、駅近くのホテルに荷物を預け、早速智積院に向かいました。2016年にも訪れてはいますが、2023年に宝物館が新しくなり、この2月は長谷川等伯、久蔵、...

  • 春を待ちわびて、お雛様

    寒さ厳しい毎日ですが、ゆっくりと春が近づいているのも確かですね。今、クリーマで可愛いお雛様を販売していますので、よろしかったらご覧になってください。目も口も、もちろん白いお顔も、植物を使ってできていますので、お雛様の顔は一人一人違っています。一番神経を使うところですが、可愛くできると、とても嬉しくなります。背景も桜色、額も優しいピンクベージュです。是非押し花のお雛様、ご覧になってください。お衣装も...

  • ブローチ

    ブローチの試作品です。押し花のブローチって、若い人向きかな?と思っていましたが、私も結構ファブリックのブローチならつけている・・・それならファブリック調で作れば、おばさんでもさりげなく使えるかな? それで作ってみたのが、上のブローチです。アナベル(紫陽花)を枯れて葉脈化するまで切らないでおいて、カラカラになった後、漂白します。するとレースのようになります。今までも作品に使ってきましたが、今回は主役...

  • 中マットを替えてみると

    なんとなく作品が白っぽいな? と思い、中マットを替えてみました。もっと簡単に手に入ると良いのですが・・・。画材屋さんに頼んで、サイズに切ってもらうしかないのが、面倒なところです。今回は、新宿の世界〇で切ってもらいした。全く違う色、グレーとベージュを頼んだのに、出来上がると両方とも同じような色合に。画像の具合もありますが、右側の方が茶系のグレーです。冒険できない性格なんでしょうね。中マットぐらい冒険...

  • ピンクのバラとチドリソウのブーケ

    可憐なバラと、青、白、ピンクのチドリソウを流れるようにアレンジしました。小さな花ばかりですが、新春にふさわしい華やかな作品になったかと思います。昨年沢山咲いたチドリソウ。退色しにくいので小物に大活躍でしたが、枝ごと押すと、とても美しいラインが生まれます。横向きや斜め向きなど自然な表情も、とても魅力的。バラはピンクアイスバーグとアンジェラ。紫系ピンクのピンクアイスバーグと少しオレンジがかった濃いピン...

  • 今年も色々とお世話になりました。

    今年もあとわずかとなりました。来年こそは、もう少し良い年になってくれることを祈りつつ、七里ガ浜の美しい夕日を、今年の最後に掲載したいと思います。夏に父親が入院したのに始まり、母の救急入院(レスキューの方にもお世話になってしまった)父の死去、父母の家の片付けと引っ越し、母の入院、施設入居、それにかかわる事務処理に駆け回る日々・・・そのストレスか風邪かわかりませんが、声が全くでなくなり筆談での生活が続...

  • 楽しいクリスマスを!

    皆さま、楽しいクリスマスを!ずっとリビングに飾ってある、お気に入りの作品です。この写真の時より、黄色い部分が少し色あせて白っぽくなりましたが、返って落ち着いた雰囲気で素敵です。赤い部分は色の深みが増したようです。今年は色々なことがありましたが、この赤いバラには癒されました。もともとコロナ禍の時に、花屋さんで一目ぼれをして買ったバラ。人に癒しや元気を与えてくれるのでしょうね。クリスマスに赤がふさわし...

  • バラとチドリソウのブーケ

    バラのブーケを作っていると、バラの美しさを引き立てたくて、合わせる花に苦労することが良くあります。最近は、だんだんシンプルイズベスト・・・になってしまい、バラだけの作品も多いのですが、今回はお正月にもふさわしいチドリソウを合わせてみました。オレンジに青が思いのほか映えて、豪華だけれど、清楚さも漂う作品になりました。ヴォーグのカタログで、同じくフリュイテを使って掲載させて頂いているシャルマンクリーム...

  • お正月飾り しめ縄リース

    前から、押し花でしめ縄のリースが作れないものか考えていました。ふと思いついたのが、とうもろこしの皮。たけのこも考えましたが、とうもろこしの方がソフトで良いかと思い作ってみたところ、厚みも出ず、アレンジしやすいリースになりました。花はうちの小さな庭(庭とも呼べませんが)で育てた花を中心に、フリュイテ、チドリソウ、ビデンス、オカメナンテン、西洋ナズナ、など。縁起物にふさわしい花も入っていて、26額と小さ...

  • てまりの押し花額

    手毬を作りました。デザインや色合いなど、結構考えました。色紙用にと思っていたのですが、思いの他凝った感じになったので、22正方額に入れることにしました。色紙も一年くらい綺麗な色が保てますが、額装してしまうと、もっと長い間楽しめますので。背景は臙脂の布を使っています。単色でも着物風の趣のある布でしたが、キョウコマチをあしらってみました。この、花をあしらうというのもなかなか難しいです。せっかくの手毬の色...

  • 少し早いですが、お雛様

    自分用にとってあったのですが、他にもお雛様がありますので、こちらは出品することにしました。一つ一つお顔も衣装も違いますが、これはとてもバランスの良い作品だと思っています。お顔も可愛いく出来ています。何より大変なのは、お顔です。眉は鉛筆で描いていますが、それ以外、目も口もお花や葉を使っています。一ミリ以下の小さいのを一発勝負で付けるので、本当に神経を使います。(接着剤の汚れをつかせないため)生徒さん...

  • クリスマス用の商品、少し増やします。

    アトリエが飽和状態なので、何点かをクリーマで販売することにしました。今年は色々あって、教えるのは平常通りできるようになりましたが、まだ自分の時間というか、作品が余り作れないでいます。年間10作品以上作っていた私ですが、まだ心身ともに完全回復とはいかないのでしょうね。SNSなどで活躍する先生方を見ると、焦りも感じることがありますが、こういう時があるのも仕方ないだろう、という気持ちも半分あります。実家の...

  • てまりのミニ色紙

    お正月用に、手毬のミニ色紙を作りました。お正月を過ぎて、ひな祭りになっても、飾ってもらえるかなと思います。柔らかい色合いが、心和む作品です。プレゼントにも喜ばれそうです。大きい色紙用にも、作っています。また完成したらアップしますね。...

  • パリのお花屋さん 冬

    パリのお花屋さんのクリスマスバージョンを作るつもりでしたが、ぴったりの色合いの花がなくて、やはり可愛いピンク色になりました。淡いグレーの背景に降る雪は、実は雪のような模様のチュールです。滅多に売っていないので貴重な一枚になってしまいました。パラソルはバラと銀ポプラ。カートの中は、野バラやミニバラが、レースフラワーやアナベルと共にあふれんばかりに入っています。マトリカリアの中心黄色がアクセントです。...

  • 押し花に向くバラ

    押し花に向くバラを教えてほしいと言われることが良くあります。実は、私もお聞きしたいくらいなんです。ごく一般的に、1,花びらの色がグラデーションになっている。2,花びらに縁どりがある。3.裏表が違う色になっている。とありますが、その他に、退色しにくいとか、花びらの大きさが大から小まであるとか、色々あります。それで選んでも、これこそ押し花向きのバラ! というのを見つけるのは困難です。例えば、私が良く使...

  • バラのオーバル、金色の額

    インストラクターを目指す方の課程に、オーバルの額の作成があります。私の頃は49額と、とても大きく茶色の渋い額でしたが、今の課程では22額。ずいぶんと小さくなりました。でも小さいからと言って簡単になったわけではありません。返って楕円のカーブがきつくなるので、注意が必要なこともあります。色は現在のカタログではアイボリーか金色。意外にも?お二人方が金色を選ばれましたので、私もチャレンジしてみました。金色...

  • 10月よりレッスン始めます。

    だいぶ長い間お休みしてしまい、すみません!2週間前、網膜裂孔ということで、即日レーザー治療となりましたが、幸い発見が早かったため、大事に至らずにすみました。まだ視力は元通りにはなっていませんが、経過は良好とのことです。そこで10月より、お稽古を始めます。実はカルチャーの方は昨日からレッスンを始めていますが、片目をかばってしまうため、結構疲れます。まだゆっくりと、という感じです。何人かの生徒さんから...

  • 飛蚊症、甘くみないで

    声がどうにか出るようになり、父の用事や母の施設探しをしている時に、飛蚊症が激しくなってきました。老化か、と甘く見ていましたが、飛んでいる影の動きが鈍くなった、という一言を娘が聞いて、その日のうちに医者に行くよう強く勧められ、仕事帰り緑内障で通っている医者に行きました。結果、網膜裂孔で、即刻レーザーで穴をふさぐことに。ほっておいたら、確実に網膜剥離になると言われました。音もなく、痛みもなく訪れ、いき...

  • 声が出ない風邪・・・

    いきなり、全く声が出なくなってしまいました。・・・多分家族が風邪をひいていたので、それがうつったのだと思いますが、本当に嗄れ声さえ出なくなり、西新宿のカルチャーを始め、上石神井教室のレッスンもお休みすることになりました。父が亡くなって、色々な手続きもあり、レッスンを休むことが増えたことに加え、今回の風邪、残念です。 思えば、7月の半ば、私の誕生日のあたりから、生活ががたがたし始めました。父の入院、...

  • 花ハガキ 2

    先日のブルー版です。濃いピンク色のバラで作りました。今回使用したバラはアンジェラです。ちなみに先日のはタマラ・コルダナ。並べて飾っても可愛いですね。...

  • 花ハガキを市販のハガキ用額で

    花ハガキを市販の額に入れられないだろうかと、生徒さんから尋ねられ、沢山のお友達にプレゼントできるよう、リーズナブルに作ってみました。この作品、ふつうの花ハガキを、百円ショップの額に入れています。花ハガキはそのままですと、一か月もしないうちに色あせてしまいますので、初心者さんには、キャンバスハガキに入れて額装することをおすすめします。これは、ちょっと中級者向けに、工夫してみました。乾燥シートが入って...

  • 水の音 上野の森美術館 日本の自然を描く展 入選

    8月7日~26日まで、上野の森美術館で開催中の「日本の自然を描く展」今年も入選させて頂くことができました。これは金沢に近い、山中温泉の鶴仙渓を元に作画し、作った作品です。実際の景色とは違っていますが、流れの激しさやしぶきを感じるような作品にしたいと仕上げました。渓谷を作るのは初めてでしたので、楽しい作業でしたが、なかなか難しいです。出来上がると、いつものことですが、ああすれば良かった、こうすれば良...

  • バラ・水彩画風

    4月に、日本ヴォーグ社クラフティングアートギャラリーで展示された作品ですが、これはお皿を置く前に撮影したもの。今見ると、こちらの方が背景にバラが溶け込むような雰囲気が出て美しいかと思います。お皿はお皿で良いのだけれど、背景の臙脂色で、繊細な色合いが浮かび上がらない、と思いました。目標は、絵と間違えられるような押し花作品。特に習っていた水彩画に近づきたい、という希望があります。押し花は私の生き甲斐で...

  • バラの組み立て

    前より考えていた、バラの組み立てのテキスト、出来ました。今まで教えていて、もっとわかりやすく具体的に教えられないかと思っていましたが、このテキストでだいぶわかりやすくなったでしょうか?ステップ1から4で、基礎からだんだんと、雰囲気のあるバラが作れるように工夫しました。私が作品にしているバラですので、他の先生方の組み立て方とちょっと違います。ですから、教室内でのテキストとして、ご希望された場合に使い...

  • 涼し気なコンパクトミラー

    コンパクトミラーを作ってみました。実はこれ、両面花シール艶消しという教材を使って作ったものでしたが、花の色が褪せてしまったので、今回UVレジンのレッスンをするための試作品として、リメイクしたものです。暑いので涼しさを感じるように、青いチドリソウを使用しています。退色しにくいのも、魅力です。上のは、銀色のレースを使って、パールを飾り付けました。下のは、楽譜の書かれたラッピングペーパーを利用しています。...

  • 昔作ったひまわりの額

    私が押し花を始めて間もない時に作った作品です。(再掲載になります)ひまわりを押し花に出来るなんて・・・・思ってもみなくて、せっかく作るなら、大好きなゴッホの作品に似たものを作りたいと、頑張って作りました。ご覧のように、様々な色と形のひまわりです。それに小ぶりなので、36額でもこんなに生け込むことができました。葉やくるくるしたツルは、クズとノアズキなどです。葉はどこかで採集したもの。影はとうもろこし...

  • 新作が出せなくて・・・・

    最近新作を公開していませんが、実は大きな作品をいくつか完成させています。お気に入りの作品ではあるけれど、今は出すところがない。でも、今後出せるところがあれば、出したい気持ちもあるので、今は公開できない・・・・という状態です。実家のことなどもあって、落ち着かない日々ではありますが、暇を見つけては、少しずつ作っています。でも寝る間も惜しんで作った作品も、ちょっと肩透かしの結果で、がっかりのこともありま...

  • スカビオサ

    春の花もそろそろ終わり、ですが、スカビオサ(西洋松虫草)が咲き始めています。今回開き始めたのは、白。この真っ白なスカビオサが、また高貴で素敵なんです!明日ぐらいが一番良い形になるでしょうか。あまり開きすぎない頃が蕾との対比が美しいと思います。そしてあきらめていたカーネーションがどうやら咲いてくれそうです。小さな蕾ができていて、まだちょっと先になりそうですが、咲きそうで嬉しいですね! 以前美術館で「...

  • 小野先生デザインのブーケ

    H先生のお教室で、小野麗子先生デザインのブーケを学びました。一重の花は、バラなどの大き目の花で組み立てたものです。しべもミモザやレースフラワーなど使い、とても可愛いのです。いつものブーケが、一層夢のある作品になり、出来上がって嬉しくなりました。作る人によって様々な作品が出来上がります。先輩方は、リボンを加えたりしたそうですが、私は野の花を束ねた感じにしてみました。シナガワハギ、アスチルベ、ミモザ、...

  • グリーンのアナベル

    紫陽花の季節になりましたね。家のアナベルも沢山咲いています。アナベルは押花にもとても向いている花。真っ白な花はもちろんですが、咲き始めのグリーンが一番重宝しています。お花屋さんでビバーナムという花が売られていますが、それに近い感じでしょうか。バラととても相性が良いと思います。始めは、花一つ一つ押していましたが、結構大変でした。今は、小房に分けてそのまま押すことが多いです。だいぶストレスが減りました...

  • チドリソウ

    昨年の秋に蒔いた種、だいぶ花も終わりに近づいてきました。ヒナゲシはほとんど咲き切った感じですし、チドリソウもあとわずかに蕾が残るばかりです。まだ咲いているのは矢車草。本当に花期の長い花です。そんなわけで、初めて育てた感想を少し。全く咲かなかったのは、カーネーションとアイスランドポピー。種はすべて新品を使ったので、多分何か条件が違っていたんでしょうね。反対にヒナゲシは、沢山咲いてくれました。同じポピ...

  • バラの季節に

    バラの季節になると飾りたくなる一枚です。どの作品も心を込めて作っていますが、一番自分らしい・・・となると、この作品だと思っています。ずっと前、絵の教室で、横浜の港の見える丘公園にスケッチに出かけ、背景の絵を描きました。それだけでも一応絵として完成していましたが、それに押花を加えたら立体的な作品になるのでは? と実験的に作りました。不思議に押花の花と描いた花が良く似ていて、違和感なくまとまりました。...

  • チドリソウ、アンジェラ、クレマチス

    昨日の続き、今庭に咲いている花です。チドリソウ。押花では定番の花。退色が少ないので、小物にも頻繁に使われます。紫は特に退色が少ないので重宝です。すっきりした一重のファンも多いですが、これは八重。群青色と紫が開きました。白万重の紫。これも華やかで品のある花です。アンジェラも沢山咲いています。小さいのは正面押も可愛いです。でも裏表が微妙に違う色なので、組み立てても綺麗だと思います。庭と言える庭でないの...

  • クレマチスとスイレンボク

    何年前だったか、母の日用に出ていたクレマチスを、自分のために買いました。でも、バラの影に隠れて、今一つ綺麗に咲かなかったのですが、今年は見事に咲いています。「白万重」、という種類のようです。しべが多いので、押花には向かないかと思っていましたが、しべを少し間引くと、綺麗に押せます。押すともう少し緑が強くでますが、なかなか風情があり、今年は作品に仕上げたいと思います。真ん中の白い花が白万重です。ちなみ...

  • 奈良・京都の旅2 2024

    昨日本の表紙で見た、美しいお地蔵様に是非会いたいと、ネットで調べたり、宿の人に尋ねたり・・・・でも、十輪院と書いてあるのに、確かな情報がつかめません。それで朝になるのを待って、直接十輪院に電話してみました。そうしたら、確かにそこにお地蔵様はいらして、拝観も可能だということ。朝一番に、奈良町の十輪院を訪ねることにしました。しかし予定の時間になっても、朝の礼拝のため中に入れず、まず先に福智院を訪ねるこ...

  • 奈良・京都の旅 2024

    花見客も少し減った今、奈良を旅してきました。朝7時の新幹線に乗り、京都で近鉄奈良線に乗り換え、お昼前に奈良に到着しました。まず駅から商店街を抜け、猿沢の池のほとりに経つ、きょうの宿「飛鳥荘」へ。前回の奈良の旅もここに宿泊しました。ホスピタリティ、ロケーション、食事と何拍子もそろった名旅館です。でもコロナ後の料金の値上がりで、高値の花・・・・。でもやはり宿は譲れず、ポイントなどで節約しながら、ちょっ...

  • タマラコルダナ

    バラの季節ですね! 今年は昨年あきらめていた花も咲いてくれて、朝起きるのが楽しみです。タマラコルダナというバラもそう。苗を買っても、すぐ病気や虫にやられて綺麗に咲いてくれませんでしたが、きのう2輪の花が! しっかり押花にしました。まだ蕾がついています。この大雨で傷まないことを祈ります。以前60額で作った作品の一部ですが、タマラコルダナを使ったもの。オレンジとピンクと黄色とがミックスした花びらは組み...

  • ヒナゲシとバラと

    朝起きて、どんな花が咲いているか、楽しみです。真っ赤なひなげし赤と白とのぼかしのひなげし今年買ったアンジェラの苗。しっかり咲いてくれています。直径4cmほどのミニバラですが、ピンクのグラデーションがとても可愛いい!介護の件など、重苦しいことの多い毎日ですが、花を見たり押花をしたりしていると、無心でいられます。両立は大変かも知れないけれど、楽しみをなくしてしまうことは辛いので、続けていきたいです。...

  • カーネーションの花束

    ピンク系のカーネーションをピンクベージュの上品で豪華な額に収めました。カーネーションの他には、真っ白なオルレア、イベリス、レースフラワーなどでシンプルに、そしてカラスノエンドウの軽やかなつるを使い、動きのあるブーケとなっています。清楚でありながら、豪華。どなたにも好まれる作品と思います。26額です。 母の日のプレゼントにはもちろん、あらゆるお祝いにどうぞ。クリーマで販売中ですので、よろしかったらご覧...

  • 母の日にカーネーションを

    何かと忙しくて、販売用の額を作れなかったのですが、ゴールデンウィークに入り、少し作り始めています。母の日にぎりぎり間に合うタイミングでしょうか?16正方のとても小さな額です。でも中には、組み立てたカーネーションが沢山入って、可愛いだけでなく豪華な作品になったかなと思います。花籠いっぱいの花に感謝を込めて、お母さまに贈って頂けたら嬉しいです。...

  • 春らんまん

    我が家の小さな庭も花が沢山咲いてきました。まずは昨年秋、種を撒いた花から。ヒナゲシ。可愛いオレンジピンクです。これから沢山咲きそうです。ヤグルマギク。和風な花と思っていましたが、アールヌーヴォー的なデザインにもぴったりの花。こちらも1メートルを超える茎に、可愛い花がついています。花びらもしべもとても美しい花です。こちらは薄いピンク色。形も違います。これは毎年咲くオルレア。今年はちょっと寂しいかな?...

  • 光あふれて

    「光あふれて」私の花生活114号は創刊25周年記念号。それに先駆けて、4月5日(金)から8日(月)まで開催する「牧野標本と現代の作家たち展」の会場(日本ヴォーグ社内)で、私の作品も展示してもらえることになりました。「おめでとう」がテーマの作品「光あふれて」と、カタログに掲載中のバラとアゲハチョウの作品です。私の中での「おめでとう」のイメージはバラのブーケ。それを大好きなアンティークのヴィクトリアン...

  • 押花展示会のお知らせ

    日本ヴォーグ社主催の押花展示会のお知らせです。日時: 4月5日金曜日から8日月曜日の10時〜17時。入場無料場所: 中野区弥生町5-6-11ヴォーグビル2階ギャラリーにて行き方: 丸の内線 中野富士見町から520メートルまたは、新宿より京王バス新宿西口 のりば17番 佼成会聖堂前行きか、佼成病院行きに乗り、弥生町五丁目下車80メートル地図など詳細は日本ヴォーグ社 アクセス で検索して下さい。牧野標本12点と、「私の花生...

  • 花粉症に負けず・・・

    花粉症のためか、なんとなくぼーっとした気分です。買い物に行っても、お気に入りのエコバック(フランスのスーパー、モノプリ製の)を強風に飛ばされてしまったり、なんだかがっかりすることが多かったのですが、きょう隣駅まで足をのばしてみたら、素敵なお花と出会いました。まずケイオウザクラ、花付きの良いのを一本買ったのですが、なんと乾燥マット3組を使い切るほど、沢山押すことができました。それからスーパーの入口に...

  • 古城

    森井先生デザインの古城を作りました。親のこともあって、なかなか時間が取れないのですが、H先生の教室に月一回ほど通っています。なかなかはかどりませんが、先日やっと作品が完成しました。お城自体も大変ですが、それ以上に、背景の描きかたや手前にかけての花の置き方が難しい作品でした。こけやコアジサイなどを使って、仕上げていきますが、とても細かいのですぐに動いてしまいます。少しづつ止めながら慎重に・・・という...

  • メラスフェルラの芽が出てきました!

    暑かったり、寒かったり、不順な天候が続いていますが、春は確実に近づいていますね。秋に蒔いた種が、だいぶ丈を伸ばしてきて、それを実感しています。去年まで葉は出るのに、花の芽がちっとも出なかったメラスフェルラも、今年はだいぶ咲いてくれそうです。7つぐらいあるかな? これが長く伸びて花をつけてくれれば、沢山の押し花ができそうです。メラスフェルラは、なかなか手に入りませんので、嬉しいですよね!この花は小さ...

  • 春を呼ぶバラのリース

    以前好評だった作品をもう一度作りました。小さいながら丁寧に組み立てたバラが沢山入った豪華なリースです。バラの他には、ニゲラ、パンダすみれ、オルレア、アナベル、ベビーブレスなど、可憐な花を散りばめ、柔らかな春の日差しのような、癒される作品になりました。中央のリボンも、アグロステンマとトルコ桔梗で作っており、中央にはクリスタルがきらめいています。色がとても綺麗で、是非本物を見て頂けたらと思います。クリ...

  • 青い鳥のリース 26額で

    青い鳥のリース22作目は、26額で作ってみました。縦長なので、組み立てたバラを中心に華やかにアレンジして、そこから枝を伸ばしてバランスをとっています。リース部分も、枝の曲線を生かして組んだリースにミニバラなどをちりばめ、ナチュラルながら豪華に仕上げました。そしてその枝先に、可愛い青い鳥! ふわふわな羽や、うるっとした瞳など、とてもかわいく出来ました。背景の色は、色々試してみましたが、やはり淡いピン...

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