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  • クリスマスのミニリース 赤いバラとピンクのバラ

    クリスマス用の、16正方のミニリースを二つ作りました。赤いバラをメインに、ニゲラ、オルレア、パンダすみれなどを入れています。バラ以外はラベンダー系に抑え、ちょっと大人っぽい雰囲気に仕上げました。額はグリーングレーに金の縁取りのあるもの。背景もキラキラ光るオーガンジーを使っていて、小さいながら、クリスマスの華やかさを感じてもらえるかな? と思っています。こちらはピンク系のバラで作りました。ニゲラ、ア...

  • バラのリース、野の花を入れてナチュラルに

    前回出品したバラのリース、おかげ様ですぐにお買い上げ頂くことができ、深く感謝しております。そこで同じ大きさや色合いのバラを集めて、今度は、オークの額や麻風の布地を使ったナチュラルな雰囲気のリースを作りました。丁寧に組み立てたバラの他、ニゲラ、ミモザ、オルレア、パンダすみれなど、可憐な花を沢山集めてあり、優しい色合いでどなたにも好まれるお品だと思います。リボンは今度は薄紫。アグロステンマの表と裏を使...

  • 食器棚の整理で、蚤の市気分!

    だいぶ以前から食器棚の扉の調子がおかしくて、先日とうとう閉まらなくなってしまいました。いよいよ買い替え・・・と思いましたが、引き取り料の高さと、入れ替えの手間を考えたら、直せるものなら修理したい、ということになりました。ネットでいろいろ探してみたところ、出張修理してもらえるところを見つけ、電話から2日間で無事修理を終えることができました。お値段も良心的でとても有難かったです。40年も人生を共にして...

  • クリスマス、お正月、バレンタイン、ブライダル、バラのリースをどうぞ!

    もうすぐ来る、クリスマス、お正月にも、バレンタイン、ホワイトデーにも、そしてブライダルなどのお祝いにも使える、バラのリースです。22正方額と小さめの額ですが、ピンク系のバラを11本も使った豪華なものです。バラの他には、アナベル、シャクチリソバ、それにデルフィニュームで作ったブルーのリボンに合わせ、小さいデルフィニュームも使っています。優しい色合いと、白地にシルバーの飾りのある清楚な額とのコンビネー...

  • トピアリー クリスマスにぴったり

    以前掲載したトピアリーのクリスマス・バージョンです。クリスマス・・・と言っても、その後も飾れるよう、メッセージなどは入れていませんが、赤いバラや雪に見立てた白い花、シルバーゴールドの額が、クリスマスからお正月にかけてぴったりではないかと思います。バラはフリュイテの中ほどの赤い部分を使って、組み立て、その他に、エビヅルやブドウのツルと葉、レースフワアーやオルレアなどを使いました。トピアリーの鉢は、結...

  • トピアリー

    少し前に、トピアリーの作品を作りました。簡単にできて、可愛いので、お教室の皆さんに紹介しようと思っています。特に型紙などは使わず、自由に作っています。どんな鉢でもどんな花でも良いし、これは26額ですが、縦長の小さな額で作っても、とてもかわいいです。これは、タマラ・コルダナという小さなバラを使ったもの。一凛だけ綺麗に咲いたので押しておいたものです。どうしてなのか、タマラ・コルダナは上手に育たず、たく...

  • 芸術の秋、ショパン ピアノソナタ

    ウィキペディアより芸術の秋。やはり涼しくなってくると、しっとりとした音楽が聴きたくなります。私は音楽に関しては、結構保守的で、昔から好きな曲を、それも同じ演奏家で繰り返し聴くタイプです。半世紀以上だから、本当に昔ですよね。中学一年生の時にファンだったピアニストのアシュケナージ演奏のショパンを、今も繰り返し聴いています。先日youtubeで、今まで気が付かなかったコンサートの動画を見つけまして、大興奮しま...

  • 英字新聞2

    10月らしからぬ暑さの後、急に気温が下がるそうです。体調を崩さないよう気をつけねば・・・と思っています。アトリエの引っ越しも終え、ごみ出しなども終え、どうにか一段落、といきたいところですが、作らなくてはなさない作品もありますし、来週ありがたいことに体験教も申し込んで頂いています。やっぱり、休めない・・・・。ちょっと前に作った、英字新聞の第2弾です。花は、オステオスペルマム・パティエ・スプーン・デ・...

  • 花籠に、色とりどりの花をアレンジ

    横長の額を使って、花籠のアレンジの作品を作りました。以前作ったものより、ピンクの濃いバラを使い、真っ白なマーガレットを加えました。その他にも、ミモザ、アナベル、ニゲラなど、可愛らしい花があふれるばかりに入っています。背景はモスグリーンの紙を使っています。これは私の使っているスケッチブックの表紙裏に使われているもの。モスグリーンと言っても、深みとか色合いが絶妙で、さすが画材メーカーが選んだだけのこと...

  • 河口湖3 富士山

    きょうこそは、富士山を見ることができるでしょうか? 4時過ぎに目がさめてしまい、カーテンを開けてみると、なんだか裾野の影がうっすらと見え・・・・・期待しながら、待つことにしました。5時5分、富士山が全貌を表しました!5時12分、一筋の雲が茜色に染まり、どんどん広がっていき、湖にその色を映します。5時22分、(この日の、日の出時刻は5時20分)茜色の雲が消えたと思ったら、山頂がバラ色に染まり始めまし...

  • 河口湖 2

    富士大石ハナテラスは、富士山を背景に花が咲き乱れる、お花好きにとっては感激の場所でした!可愛い花の競演をお楽しみください。ただし、花の名前は、後から調べたものなので、違っていたらごめんなさい。シュウメイギク涼し気な小径です。サラサラ流れる小川に、シュウメイギクが揺れて・・・オミナエシワレモコウ秋色アジサイロシアンセージ ブルースパイヤーかな?エキナセアクニフォフィア 珍しい花ですね。 南アフリカ原...

  • 河口湖 1

    9月初旬の河口湖の写真です。旅行からだいぶ日が経ってしまいましたが、忘れないうちに、こちらに掲載します。朝の9時に河口湖に到着。まずは音楽と森の美術館へ行きました。箱根のガラスの森美術館と同じ系列だそうで、外観がそっくりです。でもこちらの方が少し地味に見えるのは、箱根にあるきらきらしたガラスのルミネーションがないせいかも知れません。富士山が見えれば、それ以上に華やかさなのでしょうが・・・・雲が厚く...

  • 今から準備、クリスマスカード

    密封カードの試作品を作りました。このカードは、薄いながらも乾燥剤と脱酸素剤が入っているので、綺麗な色が長持ちします。それで作ったのは、クリスマスカード。まだちょっと先のクリスマスだけれど、今から作っても、綺麗な状態で渡せるのが嬉しいです。右側の花アレンジのカードは、2年ほど前に作ったものですが、全く退色していません。小物で色が変わらないのは、嬉しいですよね!もともとは、白地に可愛いバラの模様入りの...

  • アトリエ(上石神井教室) 移転しました!

    アトリエ(上石神井教室)、移転しました! ・・・と言っても、数メートルしか離れていない、となりの建物の一階です。明日からのお稽古は、新しいアトリエになりますので、お間違えないようになさってください。もちろん生徒さん、お一人お一人にメールでご連絡致します。夏の始めに、アトリエの建物が取り壊しになると聞いた時には、本当にショックでした。いつかは・・・と覚悟していましたが、場所などとても良いため、なるべ...

  • 西新宿カルチャープラザで体験レッスン 9月27日と10月11日

    今回、西新宿カルチャープラザの9月号の新聞折込チラシで、おすすめ講座として掲載させて頂きましたが、同時に体験レッスンも行うことになりました。可愛い押し花ボールペンと押し花定規を作りますが、押し花やピンセットのご用意もありますので、手ぶらでどうぞ!日時 9月27日 火曜日 13時から15時10月11日 火曜日 13時から15時場所西新宿フロントスクエア二階 西新宿カルチャープラザ 【地下鉄丸の内線西新から徒歩4分】...

  • 青い鳥のリース 20作目はバラで

    青い鳥のリースも、今回で20作目となりました。おかげ様でどの作品もお嫁入りすることができ、19羽の鳥がそれぞれのご家庭にいるかと思うと、感慨深いものがあります。この20作目の青い鳥は、淡いピンク地に、濃いピンクと白地にピンクの縁取りの小さなバラを中心に作りました。ビロードのような葉や曲線を描くツルが美しい、クズをふんだんに使ったエレガントな作品です。大人可愛い・・・と言ったらよいでしょうか?小さな...

  • 青い鳥を使った作品(シノワズリ風)

    青い鳥を2羽使って、作品を作りました。ちょっとシノワズリ風でしょうか?シノワズリとは、17世紀以降にヨーロッパで流行した中国趣味、東洋趣味の装飾を言います。マイセンの食器に描かれた鳥や花を思い浮かべて頂くと、わかりやすいかと思います。私がシノワズリを知ったのは、2013年にパリを訪れた時、昼食行ったたレストランが「シノワズリ風」とされていたのがきっかけでした。アールヌーボーやアールデコは知っていた...

  • バラ三種を横長の額で

    今度は、前回と同じ額を横に使って、バラ三種の作品を作りました。ピンク系のスプレーバラを使いましたが、バランスなどが、結構大変で、前回の鳥とはまた違った難しさがありました。楕円の窓にアレンジした小さな花たちを見ているだけでも癒されますが、背景に使用したエビヅルの美しさも見て頂きたい作品です。実はクズの葉を探しに行ったところ、整地されて見つからず、代わりにエビヅルをみつけた・・・という訳です。それがと...

  • 青い鳥2羽の縦長額

    お盆休みで帰省の方もいらっしゃるでしょうに、残念なお天気ですね。私は、相変わらず家でいつも通りの毎日を過ごしています。ここ数日お稽古がないので、久しぶりに青い鳥を作りました。いつも通りリースも作りますが、ちょっと新しいデザインを・・・と思い、作ったのがこの作品です。バードハウスに2羽の青い鳥、それに野ブドウ(エビヅルが一般的な言い方ですが、野ブドウの方が優雅なイメージがするので、この言い方が好きで...

  • 余りに暑いので、雪景色を

    季節外れですが、余り暑いので、「かき氷」代わりに雪景色です。秋になったら掲載するつもりでストックしていたものですが、有難いことに在庫が少なくなってしまいましたので、販売に回しています。今年咲いたオルレアをたっぷり使って、真っ白なチドリソウと合わせました。レースのようなオルレアと八重咲のチドリソウとで、かなり華やかになり、白の美しさを全面に出したいと、パンダすみれをアクセントに加えるに留めました。教...

  • 押花芸術展行ってきました。

    きょうが最終日の「押花芸術展」のお手伝いに行ってきました。コロナのため、表彰式が中止ということで、前回といい、今回といい、コロナは一体いつまで、私たちの生活を制限させるのだろう・・・・と暗い気持ちにもさせられます。でも作品を見ていると、皆さんが一作一作にかける情熱が伝わってきて、それを忘れました。余りにも参考になり過ぎて、どんな作品を作ったら良いか、頭が混乱してしまいそう。でもふと思いました。上位...

  • 押花芸術展佳作 「思い出はワルツに乗って」

    今日から開催の「押花芸術展」で佳作に入った、「思い出はワルツに乗って」です。中央の楽譜は、スタンプですが、ヨハン・シュトラウスのワルツ「美しく青きドナウ」です。この曲は、私の思い出の曲。中学・高校と音楽部(コーラス)に入っていたのですが、中学3年の時歌った歌なのです。部長だった私は、指揮までしていました。(先生からすれば、適当な指揮に見えたでしょうね。でも当時はカラヤン?の如く、一生懸命に指揮して...

  • 濃いピンク色は秋にもお似合い

    華やかながら落ち着いた色合いの濃いピンク色のバラを使った、豪華な押し花額です。中央のバラは、美しい色合いや形を生かして、オルレアとヘリオフィラととともにシンプルにアレンジしています。それを一層引き立てるのは、ラベンダー色の背景に透かし模様のように入れた野ブドウ(エビヅル)。写真ではわかりにくいかと思いますが、きらめきのあるオーガンジーを使って、高級感を高めています。26額と小型ですが、華やかですの...

  • 英字新聞を使って

    英字新聞を使った作品を、H先生の教室で習いました。黒川先生の講座でのお花屋さんで買った「コンキュサーレ」というバラを使っています。なるほど、芽キャベツのようですね。初めボタニカル調ですっきりと・・・と思っていましたが、色がシックなので、H先生のアイデアもお借りして、オルレア、サルビア、ミモザなどを自由にアレンジしてみました。ボタニカルを超えた、ナチュラルテイストの、涼し気な作品になったかな? と思い...

  • 7月29日から、押花芸術展

    7月29日から8月1日まで、池袋の芸術劇場にて「押花芸術展」が開催されます。駅からも近く、とてもきれいな会場ですので、皆さんぜひこの機会に、押し花芸術のすばらしさを堪能なさってください。コロナ感染者が急増していますが、感染防止対策をきちんとして、お手伝いなどもするつもりです。願わくは、少しでも減少に転じてくれれば良いのですが・・・・。これは前回出展した作品。だいぶ間が空いてしまったので、遠い昔の作...

  • コロナ感染者、急増

    ミントグリーンが美しいイキシア。コロナ感染者の数が、また増えていますね。第7波とか。いったいいつまで続くんだろうと、憂鬱な気分です。きょうワクチンの4度目の接種を受けてきました。接種表を見ると、一年間で4回、かなりの頻度で接種しているんだな・・・と実感します。実は、もう少し先延ばしにする予定でしたが、その矢先に感染者が急増して、今後予約がとれにくくなる可能性もあるので、思い切って接種してきました。...

  • シックなラベンダー色、スターリングセンセーション

    余りに酷暑続きなので、秋が待ち遠しくなってしまったのか・・・。いえいえ、涼し気なグレイッシュなラベンダー色のバラ、スターリングセンセーションで、夏にふさわしいブルー系の作品を作るつもりでいたのです。でも押しあがると、少し赤味が強く出て、こっくりとした色合いの作品の方が合いそうで、アンティークな作品に仕上げた、という訳です。でも、8月になれば、ファッションもすっかり秋色になるので、ちょうど良いかな?...

  • クリーマでの販売数、フォロワー数共、100突破

    クリーマでの販売数と共に、フォロワー数も100を超えました。在庫数も少なく、作るペースもゆっくりな私にとって、この数は本当にありがたいものです。数あるお店の中から、また作品の中から、お選び頂き、誠にありがとうございました。その感謝を込めて、今から7月末まで、ささやかなプレゼントをお付けしています。お買い頂いた作品とお揃いの、B6サイズの可愛いクリアファイルですが、チケットやはがきを挟んだり、マスク...

  • 桑野先生デザインの「滝」を、H先生のご指導の下、作りました。紅葉の季節の作品ですが、滝を見ていると、涼し気な感じもするかと思い、投稿しています。押し花作品でありながら、かなりの迫力です。滝だけでなく、渓流のしぶきがこちらにかかってくるかのような、そんな臨場感があります。構図が素晴らしく、この作品を初めに造られた先生のすばらしさを、ひしひしと感じます。作るのも難しいですが、まず材料を集めるのが一苦労...

  • グラスに涼し気な花をアレンジ

    日ごとに暑くなってきました。やっぱり清涼感のある作品を飾りたくなりますね。そこで、グラスを鉛筆でスケッチして、ブルー系統の花をアレンジした作品を作りました。26額です。使用した花は、ニゲラ、アグロステンマとイキシアを中心に集めました。イキシアは澄んだミントグリーンが、園芸店でもひと際目を惹く花です。きっと最後の花だったんでしょうね。押し花にした後は、つぼみなどがつきませんでしたので、来年のお楽しみ...

  • クリーマでの販売数、100個になりました!

    先日、クリーマでの押し花額の販売数が、100個になりました。数年前、吉祥寺のイベントがきっかけで始めた販売。教室を持ちながらの制作で多くは作れず、在庫も常時10個ちょっとという、小さな小さなお店です。ですから、この100個という数字は、本当に有難く、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、ゆっくりのペースではありますが、丁寧に心を込めて、可愛く美しい額を作って参ります。どうぞよろしくお願い申し上げ...

  • 雨降り

    パソコンが壊れてしまい、新しく買うことになりました。10年近く持ったので、結構頑張ってくれた・・・・でしょうか。さて新しくしたものの、慣れるにはちょっと時間がかかりそうです。まずは画像、投稿できるかな?だいぶ前の作品ですが、今の梅雨時にぴったりなので掲載しますね。野口先生のイラスト風作品を習った後、自分で絵を描いて作ったものです。雨の日のお迎え、小学生のお兄ちゃんが妹の手を引いて歩く姿を描きました。...

  • フリュイテの額2

    前回と同じバラ、フリュイテを使っていますが、外側の赤い部分の多い花びらで組み立てると、ちょっと違った雰囲気になります。26額で作りました。額は、ブロンズに金の模様のある重厚なもの。ボタニカルやアンティーク調の作品には良く合うかと思います。実はこの額、「良いのを見つけた!」と喜んでいたのですが、急に値上がりしてしまいました。どこもここも、物価の上昇で値上げしなくてはならない状況のようです。すごくわか...

  • フリュイテを使ったクラシックなミニ額

    これも額から入った・・・・と言える作品です。ヨーロッパのボタニカル風の額が作りたくて買った額ですが、あけてみたら、思いのほか立派で、さて、どんな花なら負けないだろうか? と考えた末、庭に咲いたフリュイテにしました。フリュイテは、最近買った花ですが、花つきが良く、グラデーションが綺麗。それに外側の大きな花びらから中央の細かい花びらまで沢山重なっているので、大きな花も、小さな花も組み立てられるので、本...

  • 上石神井教室、生徒さん募集中

    押し花始めてみませんか?場所は、西武新宿線上石神井駅より徒歩4分、静かな住宅街にあるアトリエです。生徒さん2人までの少人数レッスンなので、個々のペースで、のんびり押し花を楽しんで頂けます。初心者の方も、押し花の経験のおありの方も、どうぞ! レッスン日も、木曜日、金曜日、第1、3火曜日から選べます。振り替えなどにも応じられますので、お忙しい方も通いやすいかと思います。また、体験レッスンも、随時受け付...

  • ヴィクトリアン調のバラの額

    ヴィクトリアン調というのが合ってるかどうかは、ちょっとわかりませんが、私が好きなヴィクトリアンのカードや絵皿に良くあるデザインで作った・・・・ということでご理解ください。前に横型で作ったものを、縦で作ってみました。この方が、クレッセントブーケらしくなって、まとまった雰囲気です。その分、テーブルクロスの上の絵皿をいう雰囲気はちょっと薄れたかも。前回はアスチルベやアジサイなどブルー系の花を沢山使いまし...

  • バラのミニ額、ひし形バージョン

    前回の額で、ひし形のデザインで作りました。実は前回販売しようと思ったものの、なんだか卵型がしっくりしなくて、ちょっと変更したいと思っていました。オーバルはステキなのですが、21額ではもう少し小さい花の方が似合うのかも知れません。それでひし形にして、回りのオルレアと呼応させてすっきりしたデザインにしました。花はほとんど同じ量なのですが、シャープなフォルムと空間のせいか、良い感じになったかな? と思い...

  • 母の日 カーネーション以外も

    母の日に、感謝をギュギュッと詰め込んで、こんなオーバルブーケはいかが?今から送るなら、カーネーションより、これから旬を迎えるバラが良いかも知れません。クリーマで販売中なので、よろしかったらどうぞ。遅れてごめんね!でも嬉しいのが、親子。今からでもありがとう! は伝わります。...

  • 母の日ギフトにカーネーションの押し花額

    母の日も近づいてきました。プレゼントは、今からでは間に合わない・・・? いえ、まだ間に合います。クリーマでの販売は、ゴールデンウィーク中も営業。発送も致します。ただし、母の日8日までのお届けは、5月5日ご注文まででお願い致します。昨日用事があり、丸の内に行きましたが、とても混雑していました。長く歩きすぎたのか、足がつってしまい、休みたかったのですが、お茶を飲むのも長蛇の列、腰掛ける椅子もない・・・...

  • 肌寒いゴールデンウィークだけど・・・

    ゴールデンウィークですが、肌寒い昨日今日・・・・でも、猫の額ほどの我が家の庭にも、沢山花が咲いています。オレンジのバラ、フリュイテ。フランス語でフルーツの意味というだけあって、色の香りもフルーツのようです。雨で花びらが痛んでしまっても、ステキな横顔。20輪ほどつぼみが出来ています。本当に元気な花です。正面も美人さん。一番花はもっと鮮やかな赤だったのですが、その後はオレンジになりました。私としては、...

  • ピンク系のカーネーションのミニブーケ

    ピンク系のカーネーションを、野に咲くような小花で囲んだブーケ額です。21額と小さな額ですが、カーネーションだけでなく、ムラサキナズナ、ベビリアンデージー、メラスフェルラ、二ゲラの葉など、それぞれの花の美しさも味わってもらえそうです。控えめに入れたレースも効いているでしょうか。額は淡いピンク系で、金の模様が入った可愛らしいものです。優しい雰囲気の作品になり、母の日のプレゼントにぴったりかと思います。...

  • オレンジ系のカーネーションのブーケ

    オレンジ系から赤のカーネーションのブーケ額です。沢山の花が入っていますが、21額です。額に合わせて作った、と言ったら良いでしょうか。金色の華やかな額があり、とても可愛いのですが、どんな花を合わせたらよいか迷っていました。それでオレンジ系でまとめてみたら、華やかだけれど、しっくり合った感じです。カーネーションだけでも華やかなので、合わせた花はアリッサムやイベリスと、青のヘリオフィラ。余りちらちらしな...

  • 創造展賞・立川市教育委員会賞受賞 「菊花火」

    4月15日から17日まで、立川市の昭和記念公園で「花と緑で楽しむアートクラフト展in東京2022」が開催されます。その中での「押し花絵画創造展第18回コンテスト」で、「菊花火」が、創造展賞・立川市教育委員会賞を頂くことができました。本当にありがとうございます! とても嬉しく思っております。菊は押し花にするのも、組み立てるのも、とても難しい花です。でも押し花の菊は生花とは違った華やかさがあり、美しい作...

  • 花かごアレンジの、カーネーションのミニ額

    16正方額と、とても小さな額ですが、花かごに溢れるようにカーネーションをアレンジしてみました。ちょっとアンティークな色合いの赤いカーネーションと、アクセントとして加えたオレンジのバラとが、優しい雰囲気を醸しています。小さなマーガレットのような花は、ベビリアン・デージー。色も変わりにくく、小物使いにも重宝する素敵な花です。クリーマで販売しておりますので、よろしかったらご覧になってください。母の日のプ...

  • 動画 押し花で綴る四季

    2020年に、コロナ禍の中文化の灯を絶やさないための対策としての、芸術文化活動支援事業「アートにエールを! 東京プロジェクト」で採択された私の動画「押し花で綴る四季」が、今もyoutubeで見られます。ちょうどブログの見直しをしており、こちらのページでも直接見られるようになりましたので、ここにアップします。第1部はカーネーションの組み立てとアレンジの実演(動画)です。なじみのない方には、押し花には不向きで...

  • インスタグラムの画像が見られるようになりました。

    冷たい雨が降っています。昨年の春に上野の森美術館「日本の自然を描く展」に出展し、入選した「雨の桜」を再掲載しました。作ったのは花のない時期で想像で作ったのですが、今こうして見ると、なかなか臨場感があります。雨が散らす桜の花びら、満開を過ぎた桜もなかなか風情のあるもの。この作品は、花よりもむしろ幹や枝にこだわって作りました。雨が降ると苔の色がとても美しくなるので、それを表せたらと思って。実際に桜はこ...

  • 花海棠

    いろいろ用事があって、桜を見に行けませんでした。でも玄関先に、可愛い海棠の花が!相変わらずカメラに慣れず、手当たりしだいいろんなダイヤルを触っていたら、ちょっと綺麗な写真が撮れました。次に同じ写真が撮れるとも限らないので、これはこれで貴重です。昨日の雨で、ちょっと色が落ちてしまいましたが、まだつぼみも残っていたので、押し花にもしました。でも生花の透明感は、なかなか押し花では出ませんね・・・・。でも...

  • 青い鳥のリース、19作目は平和を願って

    今が真っ盛りのミモザで、青い鳥のリースを作りました。19作目に当たります。ミモザのほかには、ヘリオフィラ、ベロニカ・オックスフォードなどの青い花、マトリカリア、アリッサム、イベリスなどの白い花など、どれも自然な雰囲気の小花を集め、ふんわりとナチュラルなリースに仕上げました。日差しの強くなってくるこれから、真っ白な額とブルーの背景の額がさわやかでもあり、母の日のプレゼントにも、その他のお祝いにもぴっ...

  • カーネーションのブーケ額

    今年も、母の日にぴったりのカーネーションの額を作りました。かわいいピンクの正方額にあわせて、赤からピンク系のカーネーションを自然に束ねた感じにブーケに。カーネーションのほかには、まだ少し若いミモザやアスチルベ、マトリカリア、アリッサム、ビデンスなどが可憐に顔を覗かせます。背景は光沢のあるブルーグレー(画像より実物は水色に近い色です)にして、落ち着きを出しました。花の色もより鮮やかに感じられます。母...

  • メラスフェルラ

    生徒さんからメラスフェルラの種を頂き、かなり葉は出たものの、花が見られるのはまだだいぶ先のようです。来月の体験教室に、メラスフェルラが少しあったらと思っていたのですが、間に合いそうもない・・・・。ありました! 運の良いことにお花屋さんで売られていたので、少し買ってきました。あやめ科の植物だそうです。葉を見ると、確かに花ショウブにそっくりです。でも花はとっても小さくてはかなげです。押し花にすると、色...

  • 春の花

    春の花が出回ってきました。これから次々に花が咲きそうで楽しみです。まずは今盛りを迎えている花を中心に、写真に収めてみました。オステオスペルマム スプーンデグレープ昨年はフィリップ・オステオスペルマムが大活躍でしたが、今年はまだ見当たらず。でも新しいこの花もとても素敵。スプーンデグレープ、スプーンでぶどうを食べる・・・・ではなく、スプーンみたいな花びらで、ぶどう色だからでしょうね。ネモフィラブラック...

  • 西新宿カルチャープラザ教室のお知らせ クリーマでの販売のお知らせ

    西新宿カルチャープラザ教室のお知らせはこちらのページから。クリーマでの販売のお知らせはこちらから。...

  • 西新宿カルチャープラザ、4月12日、4月26日、体験会開催

    コロナや戦争・・・・。考えると不安なことばかりですが、こんな時だからこそ、お花の力で少しでも元気を。今回、西新宿カルチャープラザの折込広告でも、おすすめ講座として掲載されましたが、4月12日と4月26日、体験教室を開きます。内容は以前も好評だった「押し花マグネットタイル」です。材料費は800円、(その他受講料などはカルチャーのホームページで)お花など当日使うものはこちらで用意しますので、手ぶらでど...

  • アンティークな絵皿風の26額

    2018年の押し花nippon大賞で、アンティークの絵皿という作品を出品しましたが、その縮小版のような作品を26額で作ってみました。使用した臙脂の別珍の布は、小さい額では色が強すぎるので、今回は同系色で作りました。テーブルクロスに見立てた背景は、地模様のようにしたかったので、淡いグリーンに、アナベルをデザインしています。良く見て頂くと、そのアナベルがお皿の淵に、淡く影のように映りこんでいます。ヴィクトリ...

  • 京都旅行 2022年春の3

    3日目は、醍醐寺を訪れました。醍醐寺というと、豊臣秀吉の「醍醐の花見」を思い出す方が多いのではないでしょうか。今特別公開されている三宝院は、醍醐の花見を契機に整備され、庭園は秀吉が自ら基本設計したとのことです。表書院から望む三宝院庭園水と石と白砂との、とても美しい庭です。池には苔むした橋があり、それは小さな舟が通り抜けられるくらいの高さがありました。そして池は茶室にまで続いており、もしかしたら、お...

  • 京都旅行 2022年春の2

    きょうは、3月3日のひな祭り。ちょうどこの日に、人形祭りが開催されている宝鏡寺に行ってきました。お寺のパンフレットから歴代皇女が住持となる尼門跡寺院であるこのお寺は、孝明天の人形のほか、由緒ある御所人形などを所蔵していて、人形寺と呼ばれています。雅なお顔立ちのお雛様、当時の衣装の美しい立ち姿のお人形など、春の香りの漂うお庭とともに、拝見することができました。庭には紅白の梅が咲き、桜の華やかさとは違...

  • 京都旅行 2022年春

    京都に行ってきました。まず訪れたのは、南禅寺。有名な水路閣。絵になりますね。若い頃に、ここでポーズをとって写真を撮ってもらったことを思い出します。旅行雑誌の表紙にもなっていた構図で撮ってみました。南禅寺方丈庭園今回、南禅寺の塔頭、金地院の特別拝観を申し込み、書院の襖絵、長谷川等伯筆の水墨猿吼捉月図(重要文化財)を見ることができました。金地院方丈より眺めた鶴亀庭園(小堀遠州作の枯山水、特別名勝)こち...

  • 小さなバラの額

    久し振りの更新です。以前掲載したものかも知れません。プレゼントしたため、現在手元にはないものですが。タマラコルダナという小さなバラを組み立てて、21額に収めたものです。かなり前のものなので、組み立ての甘さが気になりますが、マットの際に入った模様が可愛いかと思います。最近、なかなか作品が作れません。花を押したり整理したりの準備中というか、日常の些細な用事に時間を取られてしまうというか・・・・。余り更...

  • 始まりは、赤いバラから

    きょうはバレンタインデー。バレンタインと言えば赤いバラのイメージなので、すでにお嫁入りしている作品ですが、掲載します。これはクリーマでの販売で、初めてお買い上げ頂けた作品。鉛筆デッサンで作った透明な花瓶に、カクテルをおおらかに生けたもので、私自身とても気に入っているものです。当時デッサンスクールに通っていて、何か押し花に生かせないかと思い作りました。華やかだけれど、一重のバラは野バラのような素朴さ...

  • アストランティアのアンティークな額

    アンティークな台紙を使った2作目、26額です。H先生のお教室で作りました。前回は渋目の色だったので今回は明るめにしたいと思い、背景はアナベルの白と黄緑を敷きつめて作りました。小さい額ですから、それほど大変ではありませんでしたが、ちゃんとデザインを描いておかないと、ごちゃごちゃしてしまいます。あらかじめブースを決めておいた方が良さそうです。メインの花はアストランティア、生花はもっと明るい色ですが、押...

  • 3回目のワクチン接種

    今が美しいサイネリアオミクロン株の感染者数が2万を超える日が続き、収束がいつになるのか、収束ということ自体があり得ないのか・・・そんな不安の中、ワクチン接種の3回目を打ってきました。これで安心ということはないのですが、出来るだけのことはやって、マスク、手洗い、人との距離など、今まで通り気をつけて過ごしていきたいと思います。お教室の方も、今一度気を引き締めて、換気、消毒など、感染対策に気をつけていき...

  • バレンタインにバラのブーケ

    バレンタインにチョコレートは、日本の習慣、みたいなことを聞いたことがあります。バラをプレゼントするとか。赤いバラよりピンクの方がさりげないかな? それも小さくて優しい色合い、他の花もナチュラルに束ねたら、気遅れせずに渡せるかも・・・私にはまるで縁がありませんが、そんな光景を思い浮かべて、可愛いバラのブーケを作ってみました。(26額)クリーマで販売しております。バレンタインに関わらず、ご卒業・ご入学...

  • 押し花を始めたばかりのころの作品

    なつかしい作品です。押し花を始めてまもないころ、確か密封額の三作目だと思います。当時バラの組み立てに夢中で、スプレーバラを買ってきては、せっせと押して組み立てていました。まだ本当に初歩的な組み立てですが。でも、今見てもワイヤープランツでS字型を作って、丸いバラを使って可愛く仕上げてあり、作品としてまあまあ整っているかな? と思います。その後、バラは沢山作っていますが、この基本があるからこそ。時々初...

  • お雛様 ピンク色の背景で

    今年のお雛様の2作目です。(26額)今回の背景は、ピンク系の薄紫にオーガンジーをかぶせて、微妙なグラデーションを作りました。ピンク系にピンクの桜が映えるだろうか心配でしたが、桜が地模様のように浮かび上がり、なかなか綺麗にできました。お雛様のお衣装は、少し濃いピンクのカーネーションを使っていますが、画像ではあまり綺麗に色が出ません。本物はもっと晴れやかで艶のある色です。いつもながらお顔はとても緊張し...

  • 今年もお雛様を作りました。

    少し早めですが、今年もお雛様を作りました。恒例のお雛様ですが、少しずつ衣装が変わっています。今回のお内裏様の袴は、リナリア・グッピーを花菖蒲に見立てた模様、お雛様の着物は、和の趣のあるバーベナです。また、お内裏様の烏帽子の紐に金箔を使うなどしています。毎回一番神経を使うのは、お顔ですね。目も口も葉や花びらを使って作りますが、どれを使っても大き過ぎるため切って使うのですが、零コンマ何ミリのカーブが表...

  • パリのお花屋さん「バラ」

    「パリのお花屋さん」の春バージョンです。テーマは、「きょうはバラの日!」。ほほえみルージュという可愛らしいミニバラを使い、バラの咲く広場での可愛いお花屋さんをイメージしています。カートには、バラを始め、溢れるような春の花、小さな植木鉢にはチューリップなども売られていますよ。まだまだ寒い日が続きますが、気分だけでも「春」を感じたいものですね。これからの合格祝い、卒業祝い、入学祝いなどにもぴったりです...

  • 明けまして、おめでとうございます。

    明けまして、おめでとうございます。昨年も大変お世話になり、ありがとうございました。今年も、良い作品が出来るよう、良い指導が出来るよう、努力していくつもりです。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。2022年1月1日 ...

  • 今年もお世話になりました!

    2021年の最後に夕日の写真を。11月、岡山県の児島を訪れた時に、ホテルの窓から撮った写真です。カメラの技術が拙いのですが、それでもこの美しさ! コロナの収束とは程遠く、まだ緊張の日々は続いていますが、それでも明日を夢見たい。どうか来年が明るい年になりますように。...

  • 今年の4作

    今年も沢山押し花作品を作ることができました。いろいろなことはあったけれど、こうして押し花で忙しい日々を過ごせたことは、とても有難く、幸せなことだと思っています。そこで、今年作った作品の中から4作を選んでみました。右上: 「しあわせの予感」 押し花NIPPON大賞on the WEBの通常サイズ部門で入選・・・49額右下: 「オレンジのバラと花瓶」・・・36額 左上: 「もう一度パリ」 押し花NIPPON大賞on the WEB ...

  • クリーマでの販売、29日まで営業します。

    クリーマでの販売ですが、12月は29日まで営業しております。これから春にかけてぴったりの、華やかな作品もございますので、どうぞご覧になって下さい。年末年始の休暇は12月30日から1月3日までです。(お教室は異なります)今年も沢山の方にご利用頂き、本当にありがとうございました。多くは作れませんが、お客様に喜んで頂けることを励みに、来年も丁寧に仕事を続けてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。...

  • 清らかな白い花で、クリスマス

    こちらもクリスマスにふさわしいので、掲載します。以前、「エーゲ海の風」というタイトルで、押し花芸術展に出品した作品ですが、白い花が清らかなクリスマスのイメージにぴったりかと思います。中央の花はニオイグラジオラス、周りはシルバーリーフや漂白したアナベルなどで装飾しています。かなり手間のかかった作品ですが、展覧会では意外と地味な雰囲気でした。でも個人的にはとても好きな作品です。清らかで静かなクリスマス...

  • Merry Christmas

    Merry Christmas皆様、楽しいクリスマスをお過ごしください!これは数年前、きれいに紅葉したツタを沢山拾った時に作ったものです。まずは、木の葉のブローチを作ったのですが、綺麗な葉が余ってしまい、残りをリースに仕上げました。虫食いをパンチで開けるのが楽しくて、ちょっと開けすぎてしまったのがご愛敬。押し花でいろんな物が作れるのが楽しくて、仕方なかった頃のことです。今は、この教材はなくなってしまい、ちょっと...

  • アンティークなクリスマスローズ

    アンティークな台紙をパステルなどで作る方法を学びました。それにスタンプを押すと、ヴィンテージ風に。さて、どんな花をアレンジしよう。先輩方は枯れ葉など、それぞれです。私は八重のクリスマスローズにしました。押し花にすると、少し渋い色になるのですが、今回はこれが合うと思って。背景はツタなどの枯れ葉。渋い色ばかりになってもいけないので、ブルーサルビアシャクチリソバなどを多めに入れて、明るさを加えました。シ...

  • 花籠にあふれるようにバラを生けて

    花籠にあふれるようにピンクのバラを生けた、華やかな作品です。背景は、葛やアナベル、アストランティアを、地模様のファブリックのように仕上げ、中央の花籠を浮きあがらせました。色合いも優しいので、クラシックで清楚な雰囲気も感じてもらえるかと思います。かなり手の込んだ作品ですので、手にとって実物を見て頂きたいな、と思います。クリーマで販売しております。よろしかったらご覧になってください。...

  • 青い鳥のリース17作目は、可憐なピンクのバラで。

    青い鳥のリース17作目は、可憐なピンクのバラで作りました。ピンクのバラに背景もピンクだと・・・と思っていたのですが、このくらい淡いピンクだと、バラの色も綺麗に見えます。ピンク色の布何種類か試したのですが、この色合いが難しい!のです。これはほんとに淡い淡い消え入りそうなピンク。でもピンクのバラを持ってくると、全体がバラ色に見えてきます。クリーマで販売中ですので、よろしかったらご覧になってください。色の...

  • ピンクのバラの癒しのリース

    ピンクのバラや春の花を沢山使ったリースです。クリスマス、お正月はもちろんのこと、季節を問わず飾って頂ける、ふんわりと優しい色合いの作品です。ふっくらと組み立てられたピンク色のバラのほか、白いチドリソウや、ベルベットのような光沢が美しい葛の葉などをメインに、アクセントにラベンダー色のビオラを使いました。リースに入れようと思ったパンダスミレは、見れば蝶々の形。触覚をつけて、リースの香に引き寄せられる可...

  • もう一度、パリ (押し花NIPPON大賞 on the WEB 入選)

    こちらは小品部門での入選作「もう一度、パリ」です。26額ですのでかなり小さく、右中央に見える車は2cmもありません。一つ一つの窓も立体的に見えるようにし、窓枠にも装飾があり、進みゆく老眼に抗うかのように作った作品です。こういう細かすぎる作品は受け入れられないかな?・・・と思っていたので、入選させて頂き、とても励みになっております。本当にありがとうございます!数年前フランスを訪れた時、パリに向かうバスか...

  • しあわせの予感 (押し花NIPPON大賞 on the WEB 入選)

    12月2日にウェブでも公開された「押し花NIPPON大賞on the WEB」で、通常作品(49額)と、小品(26額)両方で入選させて頂くことができました。ありがとうございます。この作品は、だいぶ前に横浜の「港の見える丘公園」でスケッチした一枚に、押し花を加え作品にしたものです。49額です。コロナ禍の秋、なんだか無性に明るい色の花が欲しくなりお花屋さんに出かけたのですが、その時私を待ってくれたかのように、オレンジの美...

  • 11月30日(火) 西新宿カルチャープラザにて体験教室

    来週の火曜、11月30日(火)、13時~15時、西新宿カルチャープラザにて、体験教室を行います。可愛いクリスマスカードを作りますので、押し花を始めてみたいと、思っていらっしゃる方、是非ご参加ください。お花や道具などはこちらで用意しますので、手ぶらでどうぞ。場所は、丸の内線西新軸から徒歩4分にある、超高層ビルの2階、広くて綺麗なお教室です。感染対策もきちんとしていますので、安心してお稽古して頂けます。お申し込...

  • 青い鳥のリース 16作目はカクテルで

    青い鳥のリースの16作目は、カクテルを使った作品です。カクテルは咲いている時は目の覚めるような赤ですが、押し花にすると、落ち着いた臙脂色に変わります。しかし、密封した後は色が変わらず、いつまでも美しさを保ってくれます。リースのベースは、ハート蔓を使いました。ごつごつした枝のような蔓を丸いリースにするのは大変でしたが、枝の素朴さが、一重のバラの飾らない魅力を生かし、ナチュラルな雰囲気のリースになったと...

  • クリスマスツリー 昼も夜も

    青々としたヒバに飾りつけられた昼間のクリスマスツリーも、イルミネーションに彩られた雪の夜のツリーもステキ! それなら両方を組み合わせてしまったら? と作ったのがこの作品です。晴れた昼間は、バーベナやアイノカンザシで可愛らしく華やかに、雪の夜は青のバーベナや勿忘草、そしてイルミネーションに見立てたミモザで、シックで豪華に。そしてふたつをつなぐのは、ミニリースのように見える真白なアリッサムです。まさに...

  • 生徒様にお願い、スマホが壊れましたので、急な連絡はこちらへ。

    いきなり、スマホが壊れてしまいました。修理などの予定は未定です。それで生徒様にお願いです。お稽古をお休みなさるとか遅れる場合、こちらのページの最後にヤフーメールのアドレスがありますので、こちらにご連絡願います。手帳にでも携帯番号を控えておけば良かったのに、携帯頼みがいけませんでした。無事お稽古でお会いしたら、ちゃんと連絡が取れるようにします。とにかく、生徒さんが、このブログを読んでいて下さることを...

  • クリスマスツリー

    小さな額ですが、金のレリーフの入った額に、ヒペリカム、ミモザ、カワラハハコ、センニチコウなど沢山の花や実を入れた豪華なクリスマスツリーです。ヨーロッパのクリスマスマーケットで販売していたツリーや、昔カナダで見たツリーを参考に、たわわに実ったフルーツをイメージしてつくりました。小さいけれど、トップにつけた花(白いペンタス)の中央には、スワロフスキービーズ、ツリーの鉢は、シラカバで作った上に、シルバー...

  • 豪華な花瓶にバラを生けて

    通っているお教室のH先生から教えて頂いた花瓶に、オレンジのバラを生けた作品、36額です。この花瓶は、M先生のデザインに、H先生が手を加えて、作りやすくして下さったものです。作り方はかなり難しいのでここで書くことはできませんが、重厚な花瓶でしょ。シュウメイギクなどで仕上げている先輩もいらっしゃいましたが、私は大好きなオレンジのバラ、フリュイテの中ほどの花びらを使って、小さく組み立てて使いました。背景...

  • 雪のクリスマス ブルー版

    雪のクリスマスのブルー版を作りました。周りのお花は、昨年はイベリスでしたが、今回チドリソウを使っています。イベリスの清楚さもステキですが、こちらはこちらで豪華なイメージです。クリーマで販売中ですので、よろしかったらご覧になってください。...

  • 青い鳥のリース、15作目はクリーマで販売中

    毎度ですみません! 青い鳥のリース15作目が出来ました。今回はクリーマで販売しておりますので、よろしかったらご覧になってください。前回のデザインが気に入っていたので、なるべく同じように作りたいと思いましたが、せっかくのリボンが見えにくく思ったので、ブルーに変更しました。前回の薄紫も捨て難かったので、その分薄紫のスターチスを加えています。リボンの存在感も増し、なかなかの出来では、と思っております。ク...

  • 微笑みルージュ

    「微笑みルージュ」という名前のミニバラです。なんとも可愛い名前ですね。 本当に小さな花ですが、色も形も「バラ」そのもので、小さな作品に重宝しています。まだもう少し咲きそうなので、楽しみ!これは名前がわからないのですが、ミニバラです。押し花にするとちょっと暗い色になってしまうのですが、花は押し花になることなんて考えていませんよね。伸びた枝も風情があって、作品に使えます。ミニバラは葉もステキなんですが...

  • 14作目は、私の青い鳥

    タイトルから、古い昭和歌謡を思い浮かべてしまった方もいるのでは?先日押したピンクのスプレーバラを組み立てて、リースに入れてみました。ちょっとリースには大きいかな? と思いましたが、すんなりと収まってくれました。クリーマで販売の予定でしたが、額裏に難あり、です。鳥やバラ、それにリボンとかなりの手間がかかっているのに、値下げはちょっと痛い。じっと見ていたら、幼い頃、欲しいと思っていたものがすべて揃って...

  • 雪のクリスマス

    暑かったり涼しかったりの天気で、まだ秋の風情も感じていませんが、クリスマスの額の販売は、もうスタートです。昨年好評だった雪のクリスマスですが、今年はチドリソウを加えました。ヒペリカムも昨年より赤いタイプのにしましたので、華やかさが増したかと思います。クリーマで販売中ですので、よろしかったらご覧になってください。...

  • ピンク色のバラを使って

    先日押し花にした小さなバラを組み立て、26額に収めました。小さな額ですが、6本のバラとアストランティア、白のミニバラなど、結構沢山の花が入っています。背景は薄いミントグリーン。写真できれいに出にくい色なので、出品する際に苦労しています。でも、葛の葉や蔓が浮かないので、まんなかの花が引き立つと思います。葛だけでは、少しさびしかったので、アストランティアとピンクアナベルを控え目に入れました。丁寧に組み...

  • 小さなバラ

    お彼岸が済むと、バラなどが出回るようです。近所のお花屋さんでも、可愛い色のスプレーバラが買えました。大好きな淡いピンク色のバラ。出会いは大切にと、たくさん買ってしまいました。その後の花押しが大変です。これでも三分の一くらい。小さなスプレーバラですが、下のように、組み立てるとグラデーションがはっきりして、とても綺麗です。リースにも使えるかな? と思っています。乾燥マットマルチは良いですね! 旧乾燥マ...

  • 青い鳥のリース13作目はグリーン系

    青い鳥の13作目は、淡いグリーン系の背景に、アストランティアを中心に、ヒペリカムやミモザを加えて作りました。アストランティアは、初めてリースに使ってみたのですが、しべや花びらの魅力が引き立つような気がします。写真ではわかりにくいですが、表情も出せてステキな花材です。クラシックなモスグリーンと金色の額と相まって、アンティークな雰囲気が漂う作品となりました。クリーマで販売中ですので、よろしかったらどう...

  • フランスの小物がいっぱい!

    久し振りの休日、絵を仕事にしている娘と、日本橋三越で開催されている「フランス展」に行ってきました。密と言うほどでもなかったけれど、たくさんの女性が来ていました。場所によってはちょっとしたバーゲン会場の様子も。しっかりと距離を取りながら、楽しんできました。ワインやお菓子、パンなども豊富にありましたが、私たちはもっぱら生地やレースや小物のコーナーを回りました。フランスのものって、どこか色が違う。どれも...

  • 傘の話

    愛用していた傘が壊れたので、どうせ買うなら気に入ったものを・・・・と、以前箱根の美術館で欲しかった傘を通販で手に入れました。いくらでも名画模様の傘は販売されていますが、「あっ、あの絵!」という感じでないのが決め手でした。ちゃんと日本製で、ジャンプ傘でなくて、お値段も納得のできる範囲。軽くてそんなに長くないのですが、開くとかなり大きいです。小柄な私には大きすぎるかな? とちょっと心配ですが、荷物が多...

  • 青い鳥のリース 12作目は秋色ピンク

    今回の青い鳥のリースは、ちょっとくすんだ淡いピンク地に、白やパープル系の花を散りばめました。春のパステルカラーとは違った、シックな色合いです。もちろん季節を問わず飾って頂けますが、これからクリスマスやお正月にかけても、真白な額が豪華さを添えてくれるかと思います。なかなか材料が揃わないので、在庫がなくなると作る・・・・という状態ですが、おかげ様で12作目となりました。本当にありがとうございます!クリ...

  • 小さな額を並べて

    授業で樹脂版透明デザインフレームを作ったら、生徒さんにとても喜ばれました。ガラスでないので、廊下やちょっとしたスペースに気軽に飾れるのがいいと、おっしゃていました。私も今でもこのフレームが好きです。特に、出来上がった後、上のフィルムを剝す時の楽しさと言ったら、ゆでたまごの皮が綺麗に向けた時の快感です。(樹脂版の場合は、失敗がないけれど)一つ一つはシンプルでも、二つ並べると、ちょっと可愛いでしょ。か...

  • 簡単密封ミニフレーム

    今週末、生徒さんが簡単密封ミニフレームを作る予定なので、そのサンプルを作りました。2020年の全国研修で教わった時には、時間も少ないので、ごく簡単なデザインになってしまいました。それで、もうひとひねりしたデザインがないものかと迷っていたところ、神楽坂のイベントで沢山の作品を見ることができました。パステルの花瓶に生けた花、ボーダーにデザインしたものなど、可愛いアイデアがいっぱい!私の固い頭も、だいぶ...

  • AKOMEYAでの「緑花彩2021」行ってきました。

    神楽坂のAKOMEYAで行われている「緑花彩2021」に行ってきました。教室に掛かっているカレンダー、来年分も買うことができました。こちらも先生にサインを頂きました。ちらっと見える押し花は、昨年のカレンダーで気になっていたポティンティラと言う花。一袋残っていて、買うことが出来ました。杉野先生の作品の、花の色の美しさに目を奪われ、アイデアに驚き、諸先生方の作られた小物の可愛らしさに夢中になり、幸せなひと時...

  • バラのボタニカル風ブーケ額 ピンク

    ピンク系のバラを使って、ボタニカルブーケ風の押し花額を作りました。これはタマラコルダナという、花びらの裏が白っぽいバラです。組み立てると立体的に見えるので、良く使っています。ピンクでもちょっと落ち着いたローズピンク。白の野バラも入れてみました。背景はごく淡いピンク(ほとんどグレーに近いような色合いです)に、ピンクアナベルを散らすようにいれました。白い花を使ったり、いろいろ試してみたのですが、中央の...

  • 秋なのにアジサイ

    公園の方隅で、きれいにアジサイが咲いていました。暑かった後、梅雨のような長雨が続いたからでしょうか。秋色アジサイというのとはちがった色ですが、こんな時期にも咲くんですね。急に涼しくなったので、放りっぱなしだった庭の手入れをしました。庭・・・・と言っても、ガレージ兼みたいな場所に鉢植えを置いただけのスペースです。どんなに頑張っても、美しい庭とならないのが残念ですが。それでも草取りをして、小さくなった...

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