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pckiichiroさんのプロフィール

住所
久喜市
出身
石巻市

ドストエフスキー、チェーホフの好きな人の自由な感想を、いただければ幸せです。

ブログタイトル
猫と私
ブログURL
https://pckiichiro.exblog.jp/
ブログ紹介文
猫と私http://ping.blogmura.com/xmlrpc/************
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pckiichiroさんの新着記事

1件〜30件

  • パソコンにハッカー

    ぱそこんにハッカーがはいりましたよとでんわがきたら用心!それがハッカーになります相手にしないでくださいご用心!

  • 読書について  大和希一郎

    小林秀雄の初期のエッセイに『読書について』というのがある。こんどそれを読み返してみて、紹介してみたくなった。・・・ある作家の全集を読むのは非常にいいことだ...

  • 『人間・この未知なるもの 』を読む    大和希一郎

    『人間・この未知なるもの』アレキシス・カレル 渡部昇一訳(三笠書房)をネットショップで購入した。およそ100年前のノーベル生理学・医学賞受賞者の名著という...

  • 猫と暮らす 大和希一郎

    猫と暮らすとおもいがけない驚きの出来事にあう。生活の中にいろいろな変化がおきて、老いの心が和み癒される。 うちの仔はモモ13歳だから、あと何年元気でいまの...

  • モーツアルトのp協奏曲20番 大和希一郎

    もうーツアルトのピアノ協奏曲20番をLPレコードで聴いた。ピアノはブレンデルである。この局はモーツアルト自身の手でクラビアーノ協奏曲として初演された。彼の...

  • 司馬遼太郎批判の本  大和希一郎

     司馬遼太郎を批判する本を古本市で見つけて買って帰った。『司馬遼太郎をなぜ読むか』桂英史著〔新書館)である。司馬遼太郎の[ひとり勝ち)がつづいている。司馬...

  • 梅原猛逝去 大和希一郎

    梅原猛93歳逝去の報に、百歳までがんばると言っていた方も亡くなったかと残念でならない。梅原猛は全集をそろえて読んだが、その著作の文章は、哲学者というより文...

  • ロシア民族紀行 (コリン サブロン著 高山芳樹訳 )  大和希一郎

    ソビエト末期の、ロシヤ各地、周辺諸国を、車で旅をしたイギリス人の紀行文である。文章は美しい描写で、読みやすいが、やや煩雑なところもある。しかし、ロシヤや各...

  • 遠藤周作を読む   大和希一郎

    遠藤周作の「私の愛した小説」をしみじみと読んだ。やはり、キリスト者らしい誠実な文章だと感じた。日経新聞に連載した「私の履歴書」も自分を卑下した「素直なぶん...

  • 『ドストエフスキー 言葉の命』を読む   大和希一郎

    『ドストエフスキー言葉の命』井桁貞義著(群像社)を読む。第4章に「カラマーゾフの兄弟」と言葉の力 があった。 その中に、アリョウシャ像は、ドストエフスキー...

  • モンタイユー上下 ピレネー村  エマニュエル・ル・ロワ・ラデリ著を読む 大和希一郎

    ひょんなことから、モンタイユー上下 ピレネー村  エマニュエル・ル・ロワ・ラデリ著を取り寄せて読んえいる。13,4世紀のフランスとスペイン国境の山村のひと...

  • 加藤周一 を読む 大和希一郎

      加藤周一全集を読み返している。 もう50年ほども前に書かれたものが多いが 今、読み返してもおもしろく、説得力があるものが 多い。 英独仏をつ...

  • 〔質の高い死〕とは?  大和希一郎

    〔質の高い死〕という言葉にであった。 医療介護・記者メモ(大広悠子)4・24読売朝刊、である。 望んだ場所で、苦痛が少なく、家族との時間があること...

  • 中道育代ピアノリサイタルを聴く 大和希一郎

    ひさしぶりに音楽会へ出かけた。 中道育代ピアノ・リサイタル、(よみうり大手町ホール)である。 曲目は、シューベルトの即興曲 第2番、第3番、とピアノ・...

  • 新カラマーゾフの兄弟  大和希一郎

    新カラマーゾフの兄弟(亀山郁夫著)を読んだ。 ドストエフスキーを耽読した者として、非常に期待して 読みはじめたが、どうも期待はずれだった。 アリ...

  • モモが眠る秋  大和希一郎

     白い肢を突き出して  モモが眠っている  遅い秋の陽だまりの  絨緞の上で  モモは無防備におなかを出して  無心に眠っている  私...

  • 第九交響曲を歌う  大和希一郎

     ベートーベンの第九シンフォニィーをひさびさに歌ってきた。 市政10周年記念コンサートだったが、最後の終曲が、見事に決まって タクトを置いた指揮者が、...

  • 村上海賊の娘 読む  大和希一郎

    ネットで、とりよせて、いま話題の本屋大賞、村上海賊の娘上下、を読む。 2日で一気に読んだが、作者がいろいろな資料を集めて書いた力作である。 どこか、司...

  • 裸婦像について(2)  大和希一郎

    裸婦像について  大和希一郎  油絵を20年ほど描いたから、薔薇や裸婦を何枚も描いた。  薔薇も裸婦も描くのは、むつかしいものだが、私には風景...

  • 親鸞とドストエフスキー  大和希一郎

     親鸞とドストエフスキー、一見唐突な結びつけのようにみえるが、 梅原猛の著作を、読んでいると、この結びつきに、深い思考の背景が 有るのを、納得させられ...

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