MUSICA 公式ブログ
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住所
大垣市
出身
大垣市
ハンドル名
株式会社 ムジカさん
ブログタイトル
MUSICA 公式ブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/musica-corporation/
ブログ紹介文
株式会社ムジカ 公式ブログ オーディオの使いこなしや新製品情報を毎日更新
自由文
-
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324回 / 346日(平均6.6回/週)

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株式会社 ムジカさんのブログ記事

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  • 2019年の意外なオーディオの楽しみ方 vol.5

    『2019年の意外なオーディオの楽しみ方vol.4』の続きです。進行中のプロジェクトはyoutube専用のオーディオシステムの構築です。前回はiPadを使用してyoutubeの画質を検証しましたが今回はwiondows10を搭載したノートパソコンを接続し画像を検証してみたいと思います。4Kの55型のテレビに映るブラウザの文字をカメラで撮影しました。『ムジカ』の文字の高さは18mmです。こちらもかなりシャープに映っています。次にブラウザで映してみました。いよいよyoutubeを全画面表示にして映してみました。画質はiPadと同程度で発色も同じ位でした。やはりデジタルで伝送しているので大きな違いはでないようです。問題は操作性です。パソコンで映した場合はセカンドモニターとなるのですがiPadでは画面を見ながら操作でき...2019年の意外なオーディオの楽しみ方vol.5

  • 2019年の意外なオーディオの楽しみ方 vol.4

    『2019年の意外なオーディオの楽しみ方vol.3』の続きです。進行中のプロジェクトはyoutube専用のオーディオシステムの構築です。今回はyoutubeの画質を検証してみたいと思います。テレビは4Kの55型です。テレビに映るiPadのメニュー画面の写真をカメラで撮影しました。このアイコンは5cm角位の大きさに映っていますがボケもなく、縁もシャープでとても綺麗です。次にiPadOSに付属している『写真』アプリで画像を映してみました。発色もよくかなり綺麗です。『youtube』アプリでyoutubeを再生してみましょう。youtubeの中には『4K』と表示されている動画があります。本当に4Kかは定かではありませんが、その動画を映すとこんな感じです。かなり綺麗です!!『写真』アプリで映した高画質の写真と比較しても...2019年の意外なオーディオの楽しみ方vol.4

  • 2019年の意外なオーディオの楽しみ方 vol.3

    『2019年の意外なオーディオの楽しみ方vol.2』の続きです。今回のプロジェクトはyoutube専用のオーディオシステムの構築です。前回ご説明したシステム構成に関する設定です。この中で音楽信号は音源のiPadからHDMIによってテレビに送られ、ここでアナログ信号に変換された後プリメインアンプに送られます。音楽信号の経路はいろいろな方式が考えられます。現在使用している経路は(1)iPda(HDMI)→テレビ(D/Aコンバート)→プリメインアンプ他にも(2)iPda(Bluetooth)→プリメインアンプ(3)iPda(HDMI)→D/Aコンバーター→プリメインアンプ等の線路が考えられますがこれらは映像との同期も含めて考えなければなりません。(2)は映像信号と音楽信号を完全に切り離すことができますが、Blueto...2019年の意外なオーディオの楽しみ方vol.3

  • ムジカ公式ブログ トータルアクセス300万回記念プレゼントは?!

    いつもムジカ公式ブログをご覧いただきありがとうございます。7年前の8月にムジカ公式ブログを開設し、本日トータルアクセス数が290万を超えました。ブログの読者の皆様には感謝申し上げます。1ケ月のアクセス数は5~6万程ですのであと1~2ケ月で300万アクセスを突破します。今回も300万アクセス突破のプレゼントをご用意致しました。『ムジカ製品カスタマイズ無料券15000円分』を3名の方にプレゼントします。応募方法ですが、1~2ケ月後の300万アクセス突破の日のブログに合言葉と応募のためのメールアドレスを掲載します。300万アクセス突破のブログが掲載されてから24時間以内に合言葉、お名前、ご住所、電話番号を専用メールアドレスで当社宛にメールしていただきます。抽選で3名様に『ムジカ製品カスタマイズ無料券15000円分』を...ムジカ公式ブログトータルアクセス300万回記念プレゼントは?!

  • 2019年の意外なオーディオの楽しみ方 vol.2

    『2019年の意外なオーディオの楽しみ方vol.1』の続きです。今回のプロジェクトはyoutube専用のオーディオシステムの構築です。まずは、システム構成ですが音源はiPadです。最近iOSからiPadOSに変わりましたが、iPadOSの方が軽い上、音質も良い気がします。新しいiPadを予約しており数日で届きますので、後日新旧iPadの音の違いもレポートできると思います。iPadの出力をHDMIに変換します。AppleLightning-DigitalAVアダプタを使用します。5000~6000円です。アップルの純正でないものは2000円程度ですが、OSがヴァージョンアップすると使用できなくなることがあります。アップルはこういうところは容赦ありませんので高くても純正品をお勧めします。HDMIケーブルは安いもので...2019年の意外なオーディオの楽しみ方vol.2

  • 2019年の意外なオーディオの楽しみ方 vol.1

    最近、若い方の中には、テレビを見ず、CDも聴かない方も多いようです。音楽を聴いていないのかというと、スマホで音楽を常に聴いている・・・ということのようです。スマホの音質はいまいち・・・というのは何年も前のお話で安価で高性能のヘッドホンも多くのメーカーから出回り若い方はそれなりに音楽を楽しんでいるようです。とはいうものの、迫力ある低音を浴びるようにという要求もあるようです。そこで、今回のプロジェクトはyoutube専用のオーディオシステムを構築しようと考えました。youtubeの音質はどこまでCDに近づいたのか?youtubeの画質は見るに堪えうるものなのか?検証してみたいとおもいます。今回のシステムを構築するにあたっていくつか条件を考えました。(1)予算は10万円前後。(2)ホームシアターではなくコンサート映像...2019年の意外なオーディオの楽しみ方vol.1

  • 英CELESTIONフルレンジスピーカーAN3510が販売完了になります

    英CELESTIONフルレンジスピーカーAN3510が販売完了になります。このユニットは昨年50セット輸入しましたが、残り僅かとなりました。最新のネオジウムマグネットを使用した88mmの小型フルレンジスピーカーユニットですが、98Hz~18.5KHzというこのサイズにしてはバランスの良い帯域とハイスピードな音質で人気のユニットです。本国では小型のギターアンプ等に使用されているようです。ユニットの販売完了に伴って以下の製品も販売完了となります。(1)英CELESTIONフルレンジスピーカーユニットAN3510¥2,980(税込・1ケ)残り9セット(2)英CELESTIONAN3510を使用したフルレンジスピーカーシステム¥12,800(税別・ペア)残り2セット(3)英CELESTIONAN3510を使用したフルレ...英CELESTIONフルレンジスピーカーAN3510が販売完了になります

  • ついにでます!ドイツ・クアドラル社トールボーイ・スピーカー vol.5

    『ついにでます!ドイツ・クアドラル社トールボーイ・スピーカーvol.4』の続きです。クアドラルの新しいスピーカーARGENTUM590とARGENTUM520の発売に関する情報をまとめてみました。(1)ドイツ・クアドラル社トールボーイスピーカーARGENTUM590¥187000(税込)11月末発売予定(ブラックのみ)(2)ドイツ・クアドラル社ブックシェルフスピーカーARGENTUM520¥66000(税込)11月末発売予定(ブラック、ホワイトあり)(3)ARGENTUM590+プリメインアンプIbuki4(単品価格¥32780・税込)セット¥79800(税込)11月末発売予定(スピーカー・アンプともホワイト)(4)ARGENTUM520/59011月10日までのご予約特典ARGENTUMシリーズ専用スーパーツ...ついにでます!ドイツ・クアドラル社トールボーイ・スピーカーvol.5

  • ついにでます!ドイツ・クアドラル社トールボーイ・スピーカー vol.4

    『ついにでます!ドイツ・クアドラル社トールボーイ・スピーカーvol.3』の続きです。クアドラルの新しいスピーカーARGENTUM590とARGENTUM520は11月10日までにご予約いただいたお客様にスーパーツィーターをプレゼントさせていただきますが昨日はARGENTUM590にスーパーツィーターを使用した画像だけでしたがARGENTUM520にスーパーツィーターを使用した画像を公開します。使用するとこんな感じです。ARGENTUM520もARGENTUM590も同じドームツィーターが使用されていますのでスーパーツィーター特性は同じです。昨日、輸入元の担当者にもこのツィーターを聴いてもらいましたが高域を補完するのではなく、音の輪郭やコントラストが向上するとの感想をいただきました。こういったスーパーツィーターは...ついにでます!ドイツ・クアドラル社トールボーイ・スピーカーvol.4

  • ついにでます!ドイツ・クアドラル社トールボーイ・スピーカー vol.3

    『ついにでます!ドイツ・クアドラル社トールボーイ・スピーカーvol.2』の続きです。クアドラルのトールボーイスピーカーARGENTUM590の音質についてです。低域、中域に続いて、最後に高域ですがこの部分がこのシリーズで最も特徴的な部分ですがとてもやさしい音です。クアドラルのスピーカーはモニタースピーカー的なくっきり・はっきりという音なのですが、このスピーカーは柔らかく、聴き疲れのない音です。高域の音圧は若干低めですので当社では、スーパーツィーターの使用をお勧めします。実は、ARGENTUMシリーズ用スーパーツィーターの試作は完成しています。こんなかんじです。スピーカーシステムの天板部分に固定します。固定には地震の転倒防止用の耐震マットを使用します。ゲル状になっており、エンクロージャーにくっつきます。本体からの...ついにでます!ドイツ・クアドラル社トールボーイ・スピーカーvol.3

  • ついにでます!ドイツ・クアドラル社トールボーイ・スピーカー vol.2

    『ついにでます!ドイツ・クアドラル社トールボーイ・スピーカーvol.1』の続きです。クアドラルのトールボーイスピーカーARGENTUM590の音質についてです。低域、中域、高域と分けてレポートしてみたいと思います。まず、低域ですが、30Hzの音はしっかり出ている印象です。出過ぎといっても良いかもしれません。話は変わりますが、先日、クアドラル社のスピーカーのセッティングに関するマニュアルを入手しました。そこにはケーブルの接続方法やスピーカーの設置角度について書かれていましたが最後の章にバスレフポートのコントロール法が書かれていました。スポンジを使用してポートに抵抗を発生させることで低域をコントロールするようです。出ない低域を増やすことは困難ですが、出過ぎた低域を減らすことは簡単です。どうやら、クワドラルは少し多め...ついにでます!ドイツ・クアドラル社トールボーイ・スピーカーvol.2

  • ついにでます!ドイツ・クアドラル社トールボーイ・スピーカー vol.1

    9月29日に行われたイベントにギリギリ間に合いましたのでさらっとご紹介しましたが、すごいスピーカーが11月に発売されます。クアドラルのトールボーイスピーカーARGENTUM590です!仕様ですが、品名ARGENTUM590形式3Wayバスレフ再生周波数28~35KHzクロスオーバー周波数350Hz2.7KHz能率90dB/wインピーダンス4オームツィーター25mmシルク・ソフトドームツィータースコーカー135mmチタンコーティング・コーンウーハーウーハー150mmチタンコーティング・コーンウーハー2ケ寸法(wxhxd)高さ1060mmx幅185mmx奥行345mm重量約20kg価格¥170000(税別・ペア)まず、3WAYが珍しいです!最近のスピーカーシステムは2WAYが主流です。これは昔に比べると、スピーカー...ついにでます!ドイツ・クアドラル社トールボーイ・スピーカーvol.1

  • イベントで好評だったのは・・・!?

    29日はイベントでした。告知期間が短かったにもかかわらず、ご来場いただきありがとうございました。クアドラルの新しいスピーカーや多くのアクセサリーの中で歓声が上がったのは・・・マイナス電位シールドスピーカーケーブルでした!意外です。クアドラルのスピーカーは6万円という価格では考えられない低域が出ていますのできっと好評だろうなぁ・・・と思っていましたがスピーカーケーブルに持っていかれました。音に透明感があり、低域と高域のレンジが伸びたような変化が印象的でした。また、youtubeで見る4Kの画像も好評でした!これもひとつのオーディオの方向だと思います。これに関してはもう少し研究していきたいと考えています。ところで、何人かのお客様から当社のWEBサイトが見ることができないというご連絡をいただきました。これは当社のサー...イベントで好評だったのは・・・!?

  • 明日9月29日(日)10:00~12:30はイベントです!!

    9月29日(日)のイベントの詳細をお知らせします。今回のテーマは『QUADRAL新小型スピーカー&アクセサリー』ということでドイツ・クアドラル社が11月に発売するスピーカーとアクセサリーのイベントです。ご紹介する機器はスピーカー:ARGENTUM520¥60000(税別・ペア)φ13cmウーハー+ソフトドームです。このスピーカーはまだ日本には1セットしかありません。カラーはホワイトとブラックがありますが、今回のイベントはホワイトを使用します。プリメインアンプ:Ibuki4-int¥29800(税別)入力はRCA端子とBluetoothです。アクセサリ:ラウドネスアダプター、低域増強アダプター、スピーカー用に特化したインシュレーターhb-speaker無方向マイナス電位RCAケーブルマイナス電位シールドスピーカー...明日9月29日(日)10:00~12:30はイベントです!!

  • マイナス電位シールド スピーカーケーブル?! vol.9

    『マイナス電位シールドスピーカーケーブル?!vol.8』の続きです。マイナス電位シールドと逆起電力防止回路によってによって接続された機器や、再生している音楽の環境に最適化されたスピーカーケーブルを製作しました。このスピーカーケーブルの機能である逆起電力防止回路は実は他にもこんなご利益があります。まず下図をご覧ください。これはフォステクスの有名な10cmフルレンジスピーカーユニットFE-103の特性です。この図には周波数特性と共に、インピーダンス特性が描かれています。これを見ると、このユニットのインピーダンスは8オームから40オームまで大きく変化しています。75Hz付近のピークは低域共振周波数によるもので800Hzから上昇しているのはコイルのインダクタンスによるもので一般的な特性です。ところが、これをアンプ側から...マイナス電位シールドスピーカーケーブル?!vol.9

  • マイナス電位シールド スピーカーケーブル?! vol.8

    『マイナス電位シールドスピーカーケーブル?!vol.7』の続きです。マイナス電位シールドと逆起電力防止回路によってによって接続された機器や、再生している音楽の環境に最適化されたスピーカーケーブルを製作しました。といっても、『マイナス電位シールドスピーカーケーブル?!vol.4』で製作したケーブルに逆起電力防止回路を追加しただけです。3w20オームのセメント抵抗を2ケ入れるだけですので3cm程の小さなケースを使いました。大きい方はマイナス電位シールドのための電池が入っています。それでは試聴してみましょう。音源は『マイナス電位シールドスピーカーケーブル?!vol.5』と同じ音源です。ワーグナー:ニーベルングの指環管弦楽曲集ショルティ,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(CD)まず、奥行方向の音場に大きな変化を感じま...マイナス電位シールドスピーカーケーブル?!vol.8

  • マイナス電位シールド スピーカーケーブル?! vol.7

    『マイナス電位シールドスピーカーケーブル?!vol.6』の続きです。マイナス電位シールドと逆起電力防止回路によってによって接続された機器や、再生している音楽の環境に最適化されたスピーカーケーブルを考えています。逆起電力防止回路の仕組みは、抵抗によって逆起電力を熱に変えるというものです。スピーカーケーブルのスピーカーに近いところに抵抗を入れるだけです・・・が、この抵抗値や容量の選び方にノウハウがあります。逆起電力のことだけを考えると抵抗値は小さければ小さいほど良いのですが、反面、パワーアンプの出力を食ってしまいます。パワーアンプの対応インピーダンスは2~4オームですのでここは安全を見て4オームを和パーアンプの下限と考えます。スピーカーのインピーダンスは6~8オームのものが多いので6オームのスピーカーとZオームの逆...マイナス電位シールドスピーカーケーブル?!vol.7

  • マイナス電位シールド スピーカーケーブル?! vol.6

    『マイナス電位シールドスピーカーケーブル?!vol.5』の続きです。マイナス電位シールドによって外来ノイズに影響されないスピーカーケーブルを試聴しました。4枚のディスクを聴いて、全てのディスクが同じ方向性ではなくディスクによって変化の方向が異なるというちょっと不思議な結果になりました。これはどういうことでしょう?このスピーカーケーブルには固有の音色があってそれが魅力的というのではなく接続された機器や、再生している音楽の環境を整えていると考えると良いかもしれません。さらにもうひとつ、パワーアンプの再生環境を整える回路を追加してみましょう。逆起電力防止回路です。スピーカーはパワーアンプからの音楽信号によって振動し、音楽を再生しますがコーン紙の振動はすぐには止まりません。音楽信号がなくなっても僅かな時間は惰性での振動...マイナス電位シールドスピーカーケーブル?!vol.6

  • マイナス電位シールド スピーカーケーブル?! vol.5

    『マイナス電位シールドスピーカーケーブル?!vol.4』の続きです。マイナス電位シールドによって外来ノイズに影響されないスピーカーケーブルを試聴しました。まずは、アース端子を接続しないで、普通のシールドケーブルとして試聴しました。次にアース端子をパワーアンプのボディに接続し、その違いをリポートします。音源はアナログディスクとiPadです。ワーグナー:ニーベルングの指環管弦楽曲集ショルティ,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(CD)澄んだ音になりました。鐘がなる曲があるのですが、余韻がのびやかになり、透明感ある鐘の音になりました。低域も高域も1/2オクターブくらい広がった印象です。トロイカ/フジ子・ヘミング(CD)ショパンのポロネーズ6番を聴いたのですが、いやらしくない低音は魅力的です。上品な音になりました。レイ...マイナス電位シールドスピーカーケーブル?!vol.5

  • マイナス電位シールド スピーカーケーブル?! vol.4

    『マイナス電位シールドスピーカーケーブル?!vol.3』の続きです。マイナス電位シールドによって外来ノイズに影響されないスピーカーケーブルを試作しました。前回、解説しました回路図ですが、電池とLEDの極性が逆になっていました。申し訳ありませんでした。正しい回路図です。製作しました。ケースは無方向性マイナス電位シールドRCAケーブルと同じものを使用しました。完成するとこんな感じです。このケーブルにはアース端子があります。この端子はバナナジャックになっており交換することができます。アース用のケーブルはパワーアンプのボディに接続しますがボディのアースポイントはそれぞれのパワーアンプによって異なるのでアース線の先端はワニ口クリップや圧着端子等色々な接続が考えられるためです。当社ではスイッチのノブに接続することとし、ワニ...マイナス電位シールドスピーカーケーブル?!vol.4

  • マイナス電位シールド スピーカーケーブル?! vol.3

    『マイナス電位シールドスピーカーケーブル?!vol.2』の続きです。マイナス電位シールドによって外来ノイズに影響されないスピーカーケーブルについて考えてみます。回路図です。回路図を詳しく解説します。まず、回路図の上の部分がケーブルです。点線がシールド、redとwhiteがプラスとマイナスの電線に相当します。今回はアンプとスピーカーを接続する銅線部分は他の部分と独立しておりシールドだけがアース端子に対してマイナス電位をもっている状態です。アース端子はバナナジャックとしました。抵抗は1/4wのカーボン抵抗、コンデンサーは積層セラミックコンデンサーです。電池は9vの006Pです。パーツを買いに行くときは電池スナップを忘れないでください。電池はアルカリ電池とマンガン電池がありますが、今回は電圧をかけることが目的で、電流...マイナス電位シールドスピーカーケーブル?!vol.3

  • マイナス電位シールド スピーカーケーブル?! vol.2

    『マイナス電位シールドスピーカーケーブル?!vol.1』の続きです。マイナス電位シールドによって外来ノイズに影響されないスピーカーケーブルについて考えてみます。念のため、JBL4344で普通に会話しているくらいの音量で聴いた場合も計算してみましょう。1、普通に会話しているくらいの音量は60dBほどと言われています。これは平均値ですので最大値はその10倍程度ありますので80dBになります。2、JBL4344の能率は96dB/wです。つまり、1wの電力を入力させると96dBの大きさの音になるということです。3、80-96=-16dB=0.025倍ですので1w×0.025=0.025w必要です。4、スピーカーのインピーダンスは8オームですのでV^2=P×R=0.025×8=0.2V=(0.2)^0.5=0.45vとな...マイナス電位シールドスピーカーケーブル?!vol.2

  • マイナス電位シールド スピーカーケーブル?! vol.1

    今回のプロジェクトは、なんとも安易な発想からスタートしました。マイナス電位シールドRCAケーブルは何名かのお使いになった方からレポートをいただきましたがいずれも大好評でした。マイナス電位シールドによって外来ノイズに影響されないことが良いのはRCAケーブルだけではないのかも?・・・ということでスピーカーケーブルにもマイナス電位シールドを応用してみたいと思います。スピーカーケーブルはピンケーブルと違い伝送している信号の電圧が高いと言われています。本当でしょうか?ピンケーブルでは、一般的に最も信号電圧が高いと思われるのはCDの2v(p-p)です。P-Pとはpeaktopeakを表します。つまりpeakでは1vとなりますので実効値はその1/(2^0.5)《ルート2分の1》ですので0.71vとなります。スピーカーケーブル...マイナス電位シールドスピーカーケーブル?!vol.1

  • 小さな音を大迫力で聴きたい! vol.8

    『小さな音を大迫力で聴きたい!vol.7』の続きです。高域が勝っている小型スピーカーを小音量で再生時、聴感上の周波数特性をフラットにするアダプターです。回路図です。完成するとこのようになります。それでは試聴してみましょう。今回も音源はiPadBluetoothレシーバー:amazonechoプリメインアンプ:Ibuki4-intスピーカー:クアドラルロジウム200アダプターはamazonechoとプリメインアンプIbuki4-intの間に入れて使用しました。まずは、アダプターのスイッチをLにして試聴してみました。計算値では低域は中域の1.3倍位になっているはずですが、あまり低域が増えたという感じはありません。オルガン等を聴くと100Hz以下の帯域で感じる程度です。次に、アダプターのスイッチをMして試聴しました。...小さな音を大迫力で聴きたい!vol.8

  • 小さな音を大迫力で聴きたい! vol.6

    『小さな音を大迫力で聴きたい!vol.5』の続きです。高域が勝っている小型スピーカーを小音量で再生時、聴感上の周波数特性をフラットにするアダプターです。回路図です。それでは製作してみましょう。抵抗は1/4wのカーボン抵抗です。1wや2wの大型の抵抗の方が音が良いという方もありますが、これは熱擾乱雑音が問題になるような微小信号の場合のみです。フォノアンプの初段あたりにはそういったことも言えるのかもしれませんが反面、ボディが大きくなると電波ノイズの影響が大きくなりますのでどっちもどっちです。1/4wで良いと思います。コンデンサーは積層セラミックを使用しました。これもフイルムコンデンサーでもOKです。積層セラミックコンデンサーは電源回路のパスコン用のものでそのため高周波特性が優れており、今回のようなフィルターに使用し...小さな音を大迫力で聴きたい!vol.6

  • 小さな音を大迫力で聴きたい! vol.6

    『小さな音を大迫力で聴きたい!vol.5』の続きです。高域が勝っている小型スピーカーを小音量で再生時、聴感上の周波数特性をフラットにするアダプターです。回路図です。抵抗とコンデンサーのみの簡単な回路です。以前にも低域増強アダプターということで作ったことがありましたが今回は抵抗をスイッチで切り換えられるようにし低域の増強度合いを3段階に調整できるようにしました。スイッチをLにした場合、コンデンサーからグランドに接続される抵抗値は15キロオームです。スイッチをMにした場合、15キロオームの抵抗が2本並列に接続されることになりますので合成抵抗は7.5キロオームになります。スイッチをHにした場合、15キロオームと7.5キロオームの抵抗が並列に接続されることになりますので合成抵抗は5キロオームになります。グラフにしてみま...小さな音を大迫力で聴きたい!vol.6

  • 小さな音を大迫力で聴きたい! vol.5

    『小さな音を大迫力で聴きたい!vol.4』の続きです。音圧60dBの再生時、聴感上の周波数特性をフラットにするアダプターです。ところで、これまで実験してきたラウドネスアダプターは低域と高域を残し、中域の音量だけを低下させることで小音量時でも低域から高域までバランスよく、フラットに聴こえるというものでした。ところが、スピーカーの中には元々低域を再生するのが得意でないスピーカーもあります。特に、口径が10cm以下の超小型スピーカーでは本当の低域を再生することは困難で、高域だけが勝ってしまい、キンキン鳴るスピーカーも珍しくありません。最近ではスマホやパソコンについている小口径のユニットが再生するユニットが『普通』だと思っている若い方も多くそこそこ低域が出ていれば満足してしまうようです。そのため、国産の大手メーカーの小...小さな音を大迫力で聴きたい!vol.5

  • 緊急告知!9月29日(日)はイベントです!! vol.2

    『緊急告知!9月29日(日)はイベントです!!vol.1』の続きです。9月29日(日)にスピーカーとアクセサリーイベントを開催することになりました。イベントで使用するドイツ・クアドラル社の新しいスピーカーがやってきました!ARGENTUM520です。なんとホワイトがやってきました!このモデルは標準色としてホワイトとブラックがあります。ユニットやネットワークは同じものです。まずウーハーですが、ロジウム200と同じウーハーでした。ツィーターはロジウム200がアルミのハードドームですがARGENTUM520はシルクのソフトドームです。イギリスのスピーカーにはソフトドームが多いのですがドイツのスピーカーとしては珍しいのではないでしょうか。エンクロージャーは表面に白いシートが貼られたMDFで国産のスピーカーでもよくあるパ...緊急告知!9月29日(日)はイベントです!!vol.2

  • 緊急告知!9月29日(日)はイベントです!! vol.1

    9月29日(日)に急遽イベントを開催することになりました。スピーカーとアクセサリーのイベントです。ドイツ・クアドラルの小型スピーカーRHODIUM200が生産完了になるという話が本国からありました。このスピーカーは小型のくせにペアで98000円とナカナカ良い値段ですが、他社の20~30万のスピーカーとも十分戦えるクオリティをもったスピーカーです。実は当社で最も多く販売されたスピーカーで100セット近くになると思います。私としてはとても残念なのですが、新しいスピーカーが入ることが判りました。ARGENTUM520です。2WAYのバスレフスピーカーで、主な仕様は以下の通りです。周波数特性45~35000Hzクロスオーバー周波数3KHzツィーターφ25mmシルクドームウーハーφ155mmチタンプレート寸法高さ310m...緊急告知!9月29日(日)はイベントです!!vol.1

  • 小さな音を大迫力で聴きたい! vol.4

    『小さな音を大迫力で聴きたい!vol.3』の続きです。音圧60dBの再生時、聴感上の周波数特性をフラットにするアダプターを試聴します。今回試聴するシステムはとても斬新です。小さな音で聴くためのアクセサリーですので本格的なオーディオシステムではなく、リビング等で気軽に聴ける小型のシステムで試聴しました。音源:iPadBluetoothレシーバー:amazonechoプリメインアンプ:Ibuki4-intスピーカー:クアドラルロジウム200amazonechoをBluetoothの受信機として使用し、amazonechoの外部出力端子からプリメインアンプIbuki4-intに接続するのですが、この間にアダプターをつけて試聴しました。音量はいつもの試聴レベルよりかなり小さく、BGMよりは少し大きい音くらいで行いました...小さな音を大迫力で聴きたい!vol.4

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