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  • デルス・ウザーラから学ぶ万物との一体化とは?

    これまで観念回路の形成過程に迫ってきました。 主体凍結から、同類との一体化回路から万物への一体化回路を形成する中で、本能・共認回路との矛盾が発生。 それらを行動できるまで再統合するために包含思考(現象的には異なるものを大 ...続きを読む

  • 観念回路の形成過程⑲~人類の知能進化の主要因は道具か?観念(言語)か?

    教科書的に言えば、「人類は複雑な道具をつくることで手先が器用になり脳の発達を促した」とあります。 これは本当なのでしょうか? こちらよりお借りしました。 こちらよりお借りしました。 道具の使用だけで見れば、 ...続きを読む

  • 観念回路の形成過程⑱~人類の知能が著しく進化したのはいつか?~

    これまで4回にわたって、木に登れなくなったサルがどのようにして観念回路を形成してきたかを図解形式で追求してきました。 観念回路の形成過程⑭~「機能欠損~同類との一体化」はどうやって起きたのか?~ 観念回路の形成過程⑮~「 ...続きを読む

  • 観念回路の形成過程⑰~初期人類はついに観念回路を生み出した!その仕組みは?~

    前回に引き続き、人類の観念回路の形成過程の図解の続きです。今回も上記の図解を用いて、今まで深めてきたそれぞれの事象の関係性に迫ります。 今回扱う部分は、図解後半部分です。万物(宇宙)との一体化回路が出来たあとは?どうなっ ...続きを読む

  • 観念回路の形成過程16~万物(宇宙)と一体化できたのは何で?~

    これまで人類の観念回路の形成過程を見てきました。今回も上記の図解を用いて、今まで深めてきたそれぞれの事象の関係性に迫ります。 今回扱う部分は、ココ↓!【万物との一体化】! 初期人類は、性充足回路の強化と同期 ...続きを読む

  • 観念回路の形成過程⑮~「同類との一体充足回路」はどうやって強化したのか?~

    これまで人類の観念回路の形成過程を見てきました。今回も上記の図解を用いて、今まで深めてきたそれぞれの事象の関係性に迫ります。 今回扱う部分は、ココ! 一般的に動物の性といえば、「繁殖のための性」です。それぞれの繁殖に ...続きを読む

  • 脳の進化史(1)脳って何?

    新たなシリーズとして脳の進化史を扱っていきます。 右脳・左脳など興味を持つ方も多く、単に脳と言うと哺乳類の脳を思い浮かべる人が多いと思いますが、ここでは広義に行動するための判断機能を有するものとして、人類の脳に至る過程を ...続きを読む

  • 観念回路の形成過程⑭~「機能欠損~同類との一体化」はどうやって起きたのか?~

    これまで人類の観念回路の形成過程を見てきました。さらに今回は上記の図解を用いて、今まで深めてきたそれぞれの事象の関係性に迫っていきたいと思います。 ■機能欠損→同類欠損→主体凍結(空白化) 初期人類が置かれた機能欠損。 ...続きを読む

  • 観念回路の形成過程⑬~人間は何故、音声言語に特化したのか?~

    前回の結論;『人類の言語は皆で本質を追求するために登場した。』 そして今回は、『本質を追求するためには、身振り手振りをはじめ様々な表現手段がある中で、なぜ人類は音声言語に収束したか?』を追求していきます。 ...続きを読む

  • 観念回路の形成過程⑫~人間の言語表現が他の動物と比べて際立って豊かなのはなぜか~

    人類の特徴の一つに肉体言語(身振りや表情)による表現や、音声言語(言葉)による表現が、際立って豊かなことが上げられます。 もちろん動物にも肉体言語や音声言語は存在します。動物の言語は、敵の襲来など具体現象からくる危機や警 ...続きを読む

  • 観念回路の形成過程⑪~言霊の事例紹介2~

    現在、初期人類の観念回路の形成過程を追求中。 前回投稿に引き続き、言霊(万物の背後にある波動のエネルギーを「精霊」として措定したものを音声で表現)の事例を紹介します。 ①爆発、あるいは突然 ...続きを読む

  • 観念回路の形成過程⑩~言霊の事例紹介1~

    前回の投稿では、人類固有の観念回路の形成過程について明らかにしました。人類は万物の背後にある波動のエネルギーを「精霊」として措定し、それを身振り手振りや表情で表していました。次第に、遠方にいる仲間や後世に引き継いでいくた ...続きを読む

  • 観念回路の形成過程⑨~言霊が現観念か!?~

    前回のプログでは、現在の我々でも皮膚感覚で自然界(宇宙)の波動(エネルギー)をキャッチしていることが、分かっていただいとと思います。 本質の抽出というのは、“全体を”対象化・把握したうえでできること。 言い換えれば、全体 ...続きを読む

  • 観念回路の形成過程⑧~精霊って?~

    前回のブログでは、初期人類が陥った新たな外圧である「万物との一体化回路と本能・共認回路との矛盾」を見てきました。 >>> 本能は対象を「エサか、敵か」などのプラス・マイナス回路で判断し、それに基づいて行 ...続きを読む

  • 観念回路の形成過程⑦~万物との一体化回路はどのように形成されたのか~

    前回は、初期人類が木の上にいられなくなり、同類欠損=最大の活力源、充足源である同類を失いました。その中で、主体(本能、共認機能で捉えたもの)を失い、相手と自分との境界がなくなり=一体化の境地=一体化回路が形成されました。 ...続きを読む

  • 観念回路の形成過程⑥~万物との一体化回路はどのように形成されたのか~

    観念回路の形成過程を追求する中で、前回は、同類との完全一体化回路について扱いました。 完全一体化とは、主体がない状態で相手を全面受容する回路です。初期人類で、木の上にいられなくなり、完全に同類欠損の状態に陥り無になったと ...続きを読む

  • 観念回路の形成過程⑤~同一視を超える「完全一体化回路」とは何か?~

    現在、初期人類の観念回路の追求中ですが、観念回路の形成過程は概ね以下のような過程を辿っていると思われます。 ①サル時代に形成された同一視を超える、同類との完全一体化回路を形成。 ②同類との一体化回路を基盤にして、万物との ...続きを読む

  • 観念回路の形成過程④~なぜ初期人類は自然との一体化を可能にしたのか?~

    前回の続き 初期人類は、全面受容の回路をつくったことで、同類との一体化が可能になりました。 ここでの一体化とは、相手(同類)と同期しエネルギーの増幅が高まることで、全面受容回路が開かれ、相手との境界がなくなっていくことで ...続きを読む

  • 観念回路の形成過程③~全面受容回路と同期回路の関係に迫る~

    感謝回路については『①初期人類に生じた感謝回路の本質』で、その本質が明らかになったように『主体喪失ゆえに「全面開放→全面受容→一体充足」』ということになります。 ※感謝回路というと現代の価値意識に絡めとられるため、以降で ...続きを読む

  • 観念回路の形成過程②~初期人類が用いた同期回路~

    前回はサル時代に形成された同一視回路と木から落ちた初期人類が形成した感謝回路の共通点と違いから、感謝回路の本質に迫っていきました。 初期人類はより“一体化充足を高める”ために、「同期回路」を用いたと考えられています。 今 ...続きを読む

  • 観念回路の形成過程①~初期人類に生じた感謝回路の本質~

    前回まで、木に登れなくなったサルがどのように生き延びたのか、その際のオスメス関係、親子関係、仲間関係を追求してきました。 今回は、その様な状況に陥った初期人類が、道具の制作や言語の元となる「観念回路」を形成する過程を追求 ...続きを読む

  • 人類って何?⑧~初期人類になって成体の仲間関係はどのように変化したのか?~

    では、成体のオス同士(メス同士)の仲間関係はどのように変化したのでしょうか?今回はここを追求します。 元々成体になると息子も娘も放逐され、単体で行動していきました。つまり、性闘争本能を強くしていたのです。そうすると疑問が ...続きを読む

  • 人類って何?⑦~初期人類になって親子関係はどのように変化したのか?~

    足で枝をつかめなくなった原オランウータン(初期人類)は、地上で生活せざるを得なくなり、活力源であった「同類圧力」と「充足対象」を全面的に喪ってしまいました。その結果、強烈な虚無感や絶望感に苛まれたことは想像できます。 & ...続きを読む

  • 人類って何?⑥~初期人類になって、オス・メス関係はどのように変化したのか?~

    ■先祖返り→同類欠損⇒強烈な同類欠乏 前回のエントリーでは、初期人類の状況に同化し、飢えや外敵、自然外圧の変化はもちろんありましたが、最大のポイントは、樹上にいた頃には周りに当たり前にいた、”同類が全く居ない”という状況 ...続きを読む

  • 【番外編】クロロフィルとヘモグロビンの関係②

    前回の『クロロフィルとヘモグロビンの関係①』では「ヘモグロビンの構造とクロロフィルの構造はほとんど同じ」ということを述べてのですが、実際のところ、なぜ植物のクロロフィルと動物のヘモグロビンの分子構造がとてもよく似ているの ...続きを読む

  • 人類って何?⑤~初期人類が置かれた状況とは?~

    以前、当ブログで、 人類は地上に進出したのか?地上に降りざるを得なかったのか?を考えられる事象から検証していった結果、 “人類とは、地上に降りたのではなく、何らかの理由で【樹上機能を失った為に地上に降りざるを得なかったサ ...続きを読む

  • 人類って何?④ ~共通祖先とは何か?進化とは何か?~

    人類はサルから進化したと俗に言われますが、現在の様なオランウータンやチンパンジーから直接進化したのではありません。 正確には、人類とオランウータンの共通祖先がおり、そこから分岐して各々が進化したのだと考えられます。 では ...続きを読む

  • 人類って何?③ ~人類は地上に自ら進出したのか?それとも地上に降りざるを得なかったのか?

    前回は猿人とは結局サルだという結論になりました(リンク)が、人類とサルを分かつ最大の特徴でもある、樹上生活から地上進出したこと。 今回は、地上進出の詳細を追求していきますが、よく世間では、地上に進出することになったことで ...続きを読む

  • 【番外編】ヘモグロビンとクロロフィルとヘモグロビンのの関係①

    植物は光合成によって、二酸化炭素を水と光で、ブドウ糖(栄養物)を作り出しますが、その要となっているのが葉緑素(クロロフィル)です。(参考:クロロフィルってなに?) 動物にも植物とどうようのエネルギーを創る仕組みはないので ...続きを読む

  • 【番外編】優性遺伝・劣性遺伝~なんで劣性の遺伝子をもっているの?~

    ヨーロッパ人は、眼が青くて、髪が金色。一方で日本人は、眼も髪も黒っぽい。 この2人から生まれた子どもはどんな子が生まれると思いますか? 私はてっきり金髪か黒髪の子どちらかしか生まれないのでは?と思っていまし ...続きを読む

  • 人類って何?2 ~猿人って結局、サル?それとも人類?~

    前回は、教科書の定説「直立したから大きくなった脳を支える」ということの矛盾を整理しました。 今回もまた教科書の定説の点検をしてみます。 教科書には「自由に使えるようになった前あし(手)で道具を使用することを通じて、次第に ...続きを読む

  • 人類って何?① ~立って歩くことで大きな脳を支える定説は本当か?~

    前回のブログでは「骨格から人類の起源を探る」をテーマに追求し、人類は「直立二足歩行になったのではなく、もともと二足歩行で四足歩行ができなかった」ことを仮説付けました。 となると、一般的な定説として教科書にも書かれている「 ...続きを読む

  • 【番外編】一次共生はシアノバクテリアだけなのか?

    前回に引き続き、もう少しシアノバクテリアについてその構造を見ていきます。 地球に生命が誕生してから、初めて光を利用し、酸素発生型光合成を行った生物は原核生物の「シアノバクテリア」です。 その特徴は細胞を包む膜が2枚あるこ ...続きを読む

  • 【番外編】クロロフィルってなに?

    以前から本ブログで追求している光合成。調べていくと、葉緑体に含まれるクロロフィルが関係していることが分かってきました。 しかし、クロロフィルってよく聞くけど、全然何をしているのか分からない! 今回は、“そもそもクロロフィ ...続きを読む

  • 骨格から人類の起源を探る②~人類は四足歩行から二足歩行になったのではなく、元から「二足歩行」ではないか~

    前回のブログで扱った「二足歩行は既にテナガザル時代に当たり前のようにやっていた」仮説について追求していきます。 前回は4足歩行の哺乳類との比較でしたが、今回は「類人猿と人類の骨格」で比較していきます。 ...続きを読む

  • 骨格から人類の起源を探る①~二足歩行はテナガザルの時点で既にできている~

    当ブログでは、哺乳類から遡って適応の歴史を、その時の状況や脳回路の機能から、論理的なアプローチで人類の起源を追求していますが、既存の人類学では「化石の骨格」で人類の祖先かどうかを判断しているようです。 当ブログでのこれま ...続きを読む

  • 【番外編】光合成~色素体とは何か?

    【番外編】光合成~シアノバクテリアと葉緑体の『光合成を行っているのは葉緑体だけではないのです!』というように、光合成を行う細胞小器官(オルガネラ)のことを「葉緑体」または「色素体 」といいます。 というと、葉緑体と色素体 ...続きを読む

  • 【番外編】光合成~シアノバクテリアと葉緑体

    今回は「光合成」について詳しく扱っていきます。 誰もが一度は聞いたことのある、小学生でも習う「光合成」。 皆さんは光合成と聞いてどんなイメージをしますか? 植物しかできない!葉緑体が行っている!などをイメージするはず! ...続きを読む

  • 【番外編】生体エネルギーとは何か?②~動物内の光合成の可能性⇒クロロフィルとヘモグロビンは相互に転換する?~

    前回記事では、オランウータンは年中飢餓状態なのに、性のエネルギーや未知追求に収束しているのはなんでなのか?という問題提起をしました。 その中で、エネルギーは決して食物からだけでは無く、「太陽エネルギー」も利用されているの ...続きを読む

  • 【番外編】生体エネルギーとは何か① ~「性のエネルギー」と「自然エネルギー」~

    これまで「人類の祖先はオランウータンではないか?」という仮説から、オランウータンの「性」や「知能進化」について追求し、人類との共通点等を掘り下げてきました。 その中で、どうしてもスッキリしない謎だったのが「オランウータン ...続きを読む

  • オランウータンの知能進化④~オラウータンの【未知収束】とは?~

    テナガザルのなかでもオランウータンとその他のサルには大きな違いがあります。 その違いは対象の捉え方です。 ①オランウータンは、池にはまり込んだ人間を助けるという現象。 『カラパイア』よりお借りしました ②オランウータンは ...続きを読む

  • オランウータンの知能進化③~原猿の手探り回路と樹上適応~

    前回までは、哺乳類以降の知能進化の歴史を見ていきました。 今回は、原猿の知能進化の歴史に焦点を当てていきます。 【原猿に分類されている生き物たち】 アイアイ ...続きを読む

  • オランウータンの知能進化① ~哺乳類時代の「皮膚感覚の進化」と「脳の進化」~

    これまでのブログでは「オランウータンが人類の起源に最も近い」という仮説から、オランウータンの「生殖と性(=人類との類似点)」について追求してきました。 それに引き続き、オランウータンについてより深く追求するために、本日か ...続きを読む

  • 【番外編】「エネルギーは栄養物からしか得られない」のは本当?

    オランウータンは“飢餓”という危機を「授乳期間の延長」と「性収束(密着充足)」で克服した種。 しかし、飢餓状態=栄養不足の危機の中で、どのようにエネルギーと栄養を生み出したのか?という疑問点が残ります。 今回はエネルギー ...続きを読む

  • 【番外編】オミクロンは重症化しない?③ブレインフォグ(脳の霧)

    「オミクロンは重症化しない?②」に引き続き、今回は「オミクロン株」の感染者の症状のある特徴「ブレインフォッグ(脳の霧)」について扱います。 英国の感染状況を分析している「ゾエCOVIDシンプトム・スタディー」が1月6日に ...続きを読む

  • オランウータンの生殖・性3 ~ オランウータンは、際立って性収束が強いのは何故?~

    前回の投稿に続き、オランウータンの性について扱います。 今回のテーマは「オランウータンが際立って性収束が強いのはなぜ?」です。 チンパンジーの交尾は15秒程度なのに対して、オランウータンはなんと対面で40分も交尾を行いま ...続きを読む

  • オランウータンの生殖・性2 ~テナガザル系が”年中発情”する深い理由とは?~

    前回のエントリーに引き続き、今回もオランウータンの性について扱いたいと思います。 今回はとりわけテナガザル系の類人猿全般にみられる、”年中発情”という生殖様式。 この秘密を探りたいと思います。 ...続きを読む

  • オランウータンの生殖・性1 ~オランウータンが授乳期間や子育て期間を延ばしたのは何で?~

    これまでの記事で、人類の祖先は”オランウータン”であることがほぼ明らかになりました。 ・サル社会の構造20 ~テナガザルの特徴 オランウータン編②~ ・オランウータン・ゴリラ・チンパンジーの生態の違いはどうして生まれるの ...続きを読む

  • チンパンジーと人類DNA99%一致説を検証する

    前回の投稿では、身体の類似点から人類の祖先はオランウータン説が有力と述べた。 しかし現状の人類学では、チンパンジーと人類のDNAが99%類似していることを根拠として、チンパンジー=人類の祖先説(人類とチンパンジーの共通祖 ...続きを読む

  • 【番外編】新型コロナウイルス:オミクロンは重症化しないって本当?②

    『オミクロンは重症化しないって本当?①』では、オミクロン株は致死率は低いが感染率が高いため、結果、死者数が増えてくる可能性が高いとお伝えしました。 ウィルスは単独で増殖していくことはできず、人間や動物の細胞がなければ増殖 ...続きを読む

  • 人類の祖先はゴリラ?オランウータン?チンパンジー?

    前回の投稿では、ゴリラ、オランウータン、チンパンジーの違いを押さえ、その違いはそれぞれが置かれている外圧状況が関係していることが明らかになりました。 今回はそれらの違いを踏まえて、「人類の祖先は誰なのか?」について迫って ...続きを読む

  • 【番外編】新型コロナウイルス:オミクロンは重症化しないって本当?

    日本でも世界でも「オミクロン株は従来のコロナに比べて重症化しない」という意見が一般的になっていますが、それで安心して良いのでしょうか? オミクロン株は従来のコロナに比べて感染率が高く、致死率は低くなっているようですが、そ ...続きを読む

  • オランウータン・ゴリラ・チンパンジーの生態の違いはどうして生まれるのか?

    これまで様々なテナガザルの生態や特徴を紹介してきました。今回は類人猿のオランウータン・ゴリラ・チンパンジーに注目していきます。まずは3種の違いを見ていきましょう。 (画像はこちらからお借りしました) ...続きを読む

  • サル社会の構造20 ~テナガザルの特徴 オランウータン編②~

    前回のオランウータンの生態に続き、彼らの子育てに関する内容と、人類との共通点に焦点を当てていきます。 ■1.オランウータンの子育てについて ※画像はコチラからお借りしました オランウータンは、前回扱った”飢 ...続きを読む

  • サル社会の構造20 ~テナガザルの特徴 オランウータン編①~

    テナガザルの特徴として「チンパンジー、ボノボ、ゴリラ」を扱ってきましたが、次はオランウータンに入ります。 チンパンジーに代わる人類の起源として可能性があるオランウータンの生態に迫ります。 ①基本情報 ・ ...続きを読む

  • サル社会の構造18 ~テナガザルの特徴 ゴリラ編~

    世界最大の猿として有名な類人猿の動物ゴリラ。 皆さんはゴリラと聞いてどういったイメージを思い浮かべるでしょうか? キングコングのモデルとなったゴリラ。人によってはゴリラという名前を聞くと「大きくて力強い動物」というイメー ...続きを読む

  • サル社会の構造17~テナガザルの特徴 ボノボ編~

    シロテナガザル、チンパンジーに引き続き、今回は「ボノボ」の生態を見ていきます。 ボノボの特徴は「生殖目的でない性行為」がオスメス共に盛んであること。 今回はこの特徴も詳しく押さえていきたいと思います! (画像はこちらから ...続きを読む

  • サル社会の構造16 ~テナガザルの特徴 チンパンジー編~

    これまでサル社会の構造を追求していく中で、様々なサルが登場してきました。 特に共認機能を獲得した真猿では、テナガザル・オナガザル・オランウータン・ゴリラ・チンパンジー…etcと種類も様々。現在の定説ではチンパンジー起源説 ...続きを読む

  • サル社会の構造15~テナガザルの特徴 シロテナガザル編~

    前回の真猿たちの種間闘争に対してオナガザルがどのように適応してきたのかを抑えましたが、今回からテナガザルへと移行します。 今回はその中でも最も原始的はシロテナガザルの生態を掴みたいと思います。 ■1.シロテ ...続きを読む

  • サル社会の構造14~種間闘争にどのように対応した?-オナガザル編-

    弱オスたちが複雄集団に吸収された後、それまでの同種間の縄張り闘争に加えて、異種のサル間の種間闘争が激しく争われるようになりました。 この種間闘争にオナガザル達はどのように対応したのでしょうか?今回は図を見ながら追求してい ...続きを読む

  • 【番外編】宇宙が電気的である理由

    あけましておめでとうございます。 本年も当ブログを宜しくお願い致します。 前回の番外編『生物の形は、DNAではなく電磁波が作り出す』では、「ある個体が自己に内在する能力だけで組織化を行うわけではない。外界(外圧)との関係 ...続きを読む

  • サル社会の構造13~原猿と真猿の違いとは?~

    前々回、仮説と追求を繰り返し、探索していく「手探り回路」の獲得によって、「オスとメス」「ボスと弱オス」のように、状況も不全も欠乏も、全く違う個体が、集団化することができました。 ※参考:サル社会の構造⑪~手探り回路による ...続きを読む

  • サル社会の構造⑫~真猿の進化史~

    サル社会の構造シリーズでは、原猿の進化過程とその過程で獲得した機能などを追求してきました。 直近のブログでは同一視回路→共認回路を獲得した原猿の「オス・メス関係」や「オス・オス関係」がどのように変化したのか?を追求し、オ ...続きを読む

  • 【番外編】生物の形は、DNAではなく電磁波が作り出す。

    現在の科学は、地質学、物理学、化学、生物学、天文学のいずれにおいても、形がどのようにして生まれるのかを説明するのに適していません。物事の形がどのようにして生まれるのかを説明する際には、一部の理解をまるで全ての事が分かった ...続きを読む

  • サル社会の構造⑪~手探り回路による同一視回路の形成~

    前回、前々回とオスとメス、ボスと弱オスそれぞれがどうやって集団化したのかについて話をしてきました。 「オスとメス」「ボスと弱オス」状況も不全も欠乏も、全く違う個体がどうやって同一視回路を形成し、集団化したのでしょうか? ...続きを読む

  • サル社会の構造⑩ ~オス同士の集団化はどのようにして形成されのか?~

    それまで別世界で生きてきた同類オスとメスですが、原猿からはオス・メス集団、複数オス集団というのが登場します。 前回は「オス・メスがどうやって集団化したのか?」を扱いましたが、今回は【オス同士の集団化】について扱います。 ...続きを読む

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生物史から自然の摂理を読み解く
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