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プロフィール PROFILE

尾崎 慎さんのプロフィール

住所
豊明市
出身
豊明市

日常の彫刻生活と国内、海外などでの様子など様々な事を綴って行きます。

ブログタイトル
尾崎慎の彫刻ライフ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/tyoukokupaiku
ブログ紹介文
彫刻の道に入って38年。尽きる事の無い制作意欲と日常は全身彫刻家。
更新頻度(1年)

32回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2011/10/10

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ハンドル名
尾崎 慎さん
ブログタイトル
尾崎慎の彫刻ライフ
更新頻度
32回 / 365日(平均0.6回/週)
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尾崎慎の彫刻ライフ

尾崎 慎さんの新着記事

1件〜30件

  • 結果発表

    今回参加した雪像彫刻大会のチームは海外から16チーム国内から3チーム参加選手は57名と大規模な中開催されました。大会も大詰め昨夜私達の雪像彫刻が完成したのは午前1時過ぎでした。最初から1人欠いてのスタートは厳しいとは思っていたのは覚悟の上でしたが、今回私がデザインした雪像彫刻で初めて賞を逃しました。大きな大会の為に温存していて取っておきのデザインだったのでまさか自分達が賞を逃す事は有り得ないと思っていただけにそのダメージは大きく、賞を取る事が当たり前だと思う甘さが今回の結果を招いたのだと思い真摯に受け止めなければ成りません。そんな中でも何とか完成に持ち込み、この状況下で良く出来たと思います。結果は色々な審査側の捉え方も有りますし、今回の教訓を生かし次へと繋がる事を考えて行きたいと思います。夜の作品です。結果発表

  • なよろ国際雪像彫刻大会ジャパンカップ

    一昨日から各国から北海道名寄市に集結し始めた雪像彫刻大会に出場する選手達。今年は20周年記念大会という事で今まで以上の規模で開催され、19チームもの選手たちがここ名寄市に集まった。私も雪像彫刻大会に出場して9年目と成り、過去に出会った選手達と懐かしい再会となったり、ここ名寄の人達には「お帰りなさい!」と言われたりもう此処ではすっかり名寄の顔の様に迎えてくれるのはとても嬉しく思う。世界中の雪像彫刻家達がこうして集結する名寄の大会も確実に世界に浸透して来ている事を肌で感じる。これまでこの大会に出場するのも今回で7回目となり、毎回エントリーするのにデザインを練り上げて挑み、今回のデザインは3年程前から大きな大会に向けて温存しておいた取っておきのデザインでも有る。20周年とあらばこのデザインで行くしか無い‼️通常3人で...なよろ国際雪像彫刻大会ジャパンカップ

  • 個展の次は雪像彫刻大会です。

    先日個展を盛況の中終わらせ、今週からなよろ国際雪像彫刻大会ジャパンカップです。ここ連続5回のエントリー通過で、今回は第20回記念大会ということもあって気合が入ります。記録でしか残せない雪像彫刻。記憶に残る様な仕事をして来たいと思っています。昨年、最初からメンバーを欠いてのスタートでしたが、のんびりスタートして後から随分苦労して結果納得の行く仕事と成りませんでした。そして今年も去年同様1人欠いてのスタートとなり、かなりピッチを上げてスタートしなければなりません。納得のいく作品と成れば十分上位を狙える作品と思っています。遣るだけの事はやって力を尽くして来ようと思います。画像はなよろ国際雪像彫刻大会様からの画像の一部ですが、暖冬で今年の大会はどうなってしまうのか心配していましたが、大丈夫そうですね。空港のアナウンスで...個展の次は雪像彫刻大会です。

  • 個展終了

    連日盛況の中無事昨日56回目となった個展が終了しました。本当に多くの方々に足を運んで頂き、又お祝いの品を頂いたり、購入して頂いたりであっという間の一週間でした。見に来て下さった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。今回の個展にどうしても見たかったけど来れなかった方が数名いらっしゃったので、数点画廊に作品を置いて来る事になりました。もしそんな方がいらっしゃいましたらギャルリディマージュ迄お問い合わせ下さい。雛祭り迄は置いて頂くようにします。今回のお雛様をテーマとした「桃の節句展」はもう暫くは行う事も無いかと思います。滅多に行わない展覧会という事もあってか今回の個展には多くの方々に来て頂けたのだと思います。そして次回11月1日〜11月8日には同じこのギャルリディマージュで新作展を行う予定です。今迄の作品とは違った抽象彫...個展終了

  • 個展最終日

    午後1時から開廊するギャルリディマージュ。お買い求めし易いお値段設定と季節限定という事もあってか、初日から毎日作品を購入して下さる方がいらっしゃり本当に有り難い事です。昨日迄に半数の作品がお嫁入りしました。この中でも人気が集中する作品が有ります。其れが壁掛けタイプのお雛様。お花も添える事も出来、場所も取らず丁度いいのでしょうか?元々このアイデアも立体作品をずっと展示して来た経験上壁がどうしても寂しくなり、これ迄は絵などを展示して来ましたが、壁掛け雛を考え出し実験的な感じで作ってみましたらこれに意外と人気が集まりました。お雛様といえども決して型にはまらず自由に作る事。楽しみながら作った物を気に入って頂ける。こんなに幸せな事は有りません。この個展で今回画廊オーナー様と私が同じ方向を向き其処に集中して制作出来た事。こ...個展最終日

  • 個展終盤個展も後2日

    お客様が沢山来て下さり、対応に追われる中、昨日中日新聞の取材が有りました。その記事が載りましたのでお伝えします。残すところ後2日です。中々作る機会が無いお雛様です。是非お越し下さい。宜しくお願いします。個展終盤個展も後2日

  • 個展初日

    昨日「桃の節句展」の搬入を済ませていよいよ始まります。昨日は画廊のオーナーが用事で居ませんでしたので予め鍵を借りて一人での搬入と展示でした。用意していた作品台もピッタリと収まり展示も上手く行きました。後から画廊オーナーが来て見て頂き壁の作品の展示やライティング、微調整をやって頂き、今日は最後にお花を添えて後はお客様を待つばかりです。明日はオープニングパーティーも行いますので是非お時間とタイミングが合う方はお運び下さい。個展会期中は毎日在廊しております。個展初日

  • 個展搬入2日前

    個展搬入迄後2日です。完成を心配していた石雛も昨日なんとか終わらせて、今日は台座合わせや展示台作りです。数も32点作り11月の初旬に取り掛かったお雛様作りも終盤です。32点全部は並ば無いかと思いますが、気持ち的には楽になりました。さてこの「桃の節句展」どの様な展覧会に成るのか楽しみです。個展搬入2日前

  • 個展前から幸先の良い出来事。

    先日DMの発送を済ませ、ある方から突然のお電話。「お手紙頂きまして誠にありがとうございました。ご案内状のお作品はお幾らでしょうか?」未だ値段もはっきり決めていない状態でしたがおおよその値段をお伝えし、一旦お電話を切ったら暫くして又お電話が入り、「このお作品を購入したいので宜しくお願いします。」少し遠方の方でしたので個展会場までは来れないとの事で個展後発送する事となりました。個展前にDMだけで作品が売れた事はこれで3回目となります。過去の2回は、私が名古屋で初個展をした時、そして日本橋三越本店の1回目の時でした。何れも結果的にとても良い成績を残し、印象に残る個展でした。そして今回個展前に作品が動く事はとても幸先の良い事です。ですからこのお作品は初日から赤丸が付く事になります。今回の個展は「是非観に行きます」と仰っ...個展前から幸先の良い出来事。

  •  桃の節句展では。

    1月24日から行います愛知県刈谷市で行います桃の節句展では土雛を中心に展示いたしますが、数点大理石で作ったお雛様、石雛も展示する予定でいます。先日迄陶器で作った土雛の焼き上がりも大体終わらせて、今平行して作っていた石雛の仕上げに取り掛かっています。石雛の制作は今回が初で、此れが又品良く出来た気がします。是非此方の展示も観て頂きたいと思います。変わり雛の収集家の方がいらっしゃいましたら面白いのではないかと思います。又先日お知らせしたお雛様とは又違った土雛も有り面白い展示になると思いますので是非お運び頂ければと思います。25日18:30からオープニングパーティーを行います。又会期中は毎日在廊しようと思っていますので皆様のお越しを心よりお待ちしております。桃の節句展では。

  • 個展のお知らせです。

    尾崎慎桃の節句展を1月24日(金)〜1月29日で行います。陶器のお雛様中心で、一部石のお雛様を展示します。お雛様の展覧会は以前母が生前の頃一度行ないました。かれこれ30年ぶりのお雛様制作。当時作っていた物とはかなり違って来ています。今思いますとその頃は未だ若かったので作品自体も稚拙な感じがします。30年の月日を経てさてどんな展覧会に成るのでしょう?25日(土曜)18:30〜オープニングパーティーを行います。作家のみならず一般の方たちにも是非ご参加頂ければ幸いに思います。個展のお知らせです。

  • 桃の節句展に向けて

    約一ヶ月半程前から作り始めたお雛様の陶彫と言いますか土雛は先週窯入れをして、今日焼き上がり窯から出しました。家では数個しか焼くことが出来ないので、近くの陶芸窯で焼いて頂く事になりました。最近陶芸窯から一度に大量の作品を出す事も少なく、やはり見るまでの緊張感は良いものです。1ヶ月半前に作った物と後半作った物は明かに後半の方が技術的にも慣れて来て綺麗に出来る様になります。元々母の実家は瀬戸で私のおじいちゃんに当たる人は瀬戸の中でも珍しい狛犬職人だったそうです。あんまり瀬戸物の狛犬って聞かないですよね。ですからとても希少的な存在だった様です。母が7歳の時他界しているので全くその存在も知らずお話しだけ聞いていましたが、多少なりともそんな血を引いているのかもしれません。という事で今日焼き上がって来た土雛達は20数組で丁度...桃の節句展に向けて

  • なよろ国際雪像彫刻大会JAPAN CUP エントリー通過‼️

    来年2月に開催されます、なよろ国際雪像彫刻大会JAPANCUPエントリー通過の連絡が入りました。今回は20回記念でどんな大会になるのかとても楽しみです。勿論目指すは頂点❗️今回の作品は和をテーマとし、扇を題材に考えてみました。実はこのエスキースは2年前からずっと考えていたテーマで大きな大会があった時には是非この作品で、と思っていた物です。とりあえずエントリー通過で肩の二を下ろしましたが、制作に入りいかにクオリティを上げれるかに掛かって来ます。この冬も名寄は熱くなります。なよろ国際雪像彫刻大会JAPANCUPエントリー通過‼️

  • ギャルリ ディマージュの再開と個展開催

    この9月7日に再開した愛知県刈谷市に有るギャルリディマージュ。以前は刈谷市駅に有りましたが、この再開でより交通の便が良くなった刈谷駅に移りました。実に6年振りの再開となって、私達作家にとっても、そして其処に集うお客様にも嬉しい出会いの場となります。オープニングと先日迄行われていたねこ•ネコ•猫展のグループ展に出品していましたが、新年明けて1月24日〜1月29日個展を行う事が急遽決まりました。暫く個展もしていなかったのでとても嬉しい機会を頂きました。今回の個展は「桃の節句展」と題しお雛様の展示会となります。このお雛様は、未だ母が生前の頃当時80点程作った事が有り、当時バブル期という事も有ってほぼ完売になり殆ど手元には残っていません。そんな事もあったので、今回ギャルリの方から立ってのお願いと、引き受ける事にしました...ギャルリディマージュの再開と個展開催

  • 山さん。

    ゴールデンウィークとお盆の時期毎年のように通い続けている開田高原に有る別荘。ここのオーナーが山さん。奥様のキマさんと何時も一緒にいる。先日、山さんがこの世から去って行った。開田高原に最初に行く切っ掛けは、母が未だ存命の時一緒に行っていた喫茶店「風媒花」のオーナーの岩さんと仲が良くなり、ここのコーヒーの味は格別に美味く母が他界してからもよく通っていた。その岩さんからのお誘いで開田高原のこの別荘に行ったのが一番最初の山さんとの出会いだった。澄んだ空気の中、朝起きると鳥の囀りを聞き遠くからキツツキが木を穿つ音が聞こえ、直ぐ横に流れる小川のせせらぎの音に癒されるこの場所が本当に大好きになった。世間のしがらみから解放される至福の時間。早朝に起き、歩いて5分の所に渓魚が潜む打って付けの川が流れ、岩魚やアマゴと戯れる。オーナ...山さん。

  • 作品完成から設置 そして・・・

    先日土曜日、これまで制作して来ました作品「休息の場」がようやく完成し設置して来ました。広いお庭に設置された作品はまるで美術館の一角を思わせる様に佇んでいました。設置期日を少し延して頂きじっくりと磨き込みが出来ました。とはいえもっと時間を掛ければその分クオリティーを上げる事が出来たとは思い、毎回の様に欲が出てくるものです。作品設置というものは殆どが作品を搬入した時に始めてお客様にご披露させて頂きますので、何時も緊張するのです。今回もとても気に入って頂けたご様子で、やり甲斐のある仕事だと思います。又次にも何かお考えのあるご様子でしたが、これは後程という事でした。又別件で次の仕事の打ち合わせでアクアイグニの近くに行く用事があり、その前にアクアイグニの社長さんとお会いする約束で行ってきました。昨年の暮れ近くに一度アクア...作品完成から設置そして・・・

  • 作品仕上げに入りました。

    作品の仕上げも大詰めです。粗削りから最終段階の磨き込みに入り後は時間をかけてじっくり工程を重ねて行きます。お休みも取らずにやって来てようやくここまで辿り着きました。私のイメージとしては艶を出してピカピカにすると言うよりもしっとりと落ち着いた黒を出したいと思っています。さて最後の追い込みしっかりと仕上げて行きたいと思います。作品仕上げに入りました。

  • 形が出て来ました。

    進行中の彫刻。ベンチ型の彫刻は力強さの中に暖かさを感じさせる物にしたいと思っています。丸みを帯びさせておおらかな感じ。今回はイメージデッサンからのスタートでした。作り進める段階で石を削る時深く入ってしまったキズやノミ後を取り除きながら形を整えて行くので思った様には行かないところも有ります。昨日、今日で大分進める事が出来ましたが未だ未だ先は長い様です。自分が思っていた以上の仕事の多さでしたし頑張ってはいるのですが、なかなか思うようには進まないものです。途中で宮崎に行く予定も有りますし果たして間に合うか不安です。此処の処土曜日曜と工場の水が止められて思うように仕事を進める事が出来ない事も有ります。この土日が勝負なのですが、水が止められると大きく影響してきます。これをどう回避して行くかです。形が出て来ました。

  • 仕事進行。

    このところFacebookのストーリーズという覧に毎日の仕事進行を投稿していますが、どんどん消えて行ってしまうので此方で残して行く様にします。毎日仕事の内容としては此処のところ変わり映えしないのですが、毎日格闘している事には変わりません。仕事の進行状況も石がデカイだけにハッキリと何処まで進んでいるのか自分でも不安になる事も有りますが、コッパの量だけは毎日結構あるのでそれなりには進んでる感じです。先が未だ見えて来ない現状です。又今週は用事が多く、半日しか出来ない日が3日も有って思う様にはならない事へも繋がります。又自分の体力的な事も有り、夕方にはヘトヘトですが、来週末には大体の形が出ている事が理想です。先日仕事場の職人さんに写真を撮って頂いたので自分では決して撮れないアングルからの撮影は後に残せる事も有り嬉しいも...仕事進行。

  • 作業風景。

    昨日は日曜日でしたが、仕事に目処が付くまで休みは取りません。この写真は自撮りです(笑)。タイマーを仕掛け慌ててそれらしい姿勢を作るのも大変です。一応こんな作業風景だという事がお伝え出来ればと思います。仕事風景は普段この仕事場の職人さんにお願いして撮って頂いています。ですからもっと自然な感じで撮る角度なども考えて貰っています。又近いうちに撮って貰おうと思います。昨日一昨日とドリルの穴を取る作業。これを取り除いてから要約形を作って行けます。今から仕事tとして面白くなってくるわけです。ほんの少し削る深さや角度異なるだけで彫刻の印象は変わってくるものです。何処の形で止めるべきかを探りながら進めていく此れから最も集中して行けるのです。これからこの彫刻がどの様に変わって行くのか楽しみつつお伝えして行きます。作業風景。

  • 座れる彫刻

    現在制作中の作品は、お客様様の要望で座れる彫刻です。エスキースを日記彫の延長で作ってみましたが、もっと丸みを帯びた様に作る予定です。ベンチ型の彫刻ですがあくまでも彫刻です。力強く存在感のある様に作りたいと思います。石を割る作業からひたすらダイヤカッターで切ってノミで削る。削った後のコッパの量は1日の仕事量の目安です。この先も進行状況などお知らせして行く予定です。座れる彫刻

  • 宮崎国際現代彫刻・空港展

    先日抽象彫刻を設置させて頂いた切っ掛けとして、毎年出品させて頂いています宮崎国際現代彫刻・空港展に今回初めて抽象彫刻を出品したいと思います。この宮崎国際現代彫刻・空港展も今回で30回を迎えます。記念すべき30周年という区切りの時です。日本全国そして世界からも多くの作家達が集う展覧会。懇親会も行われ作家同士の交流も深まります。この先もずっとこの展覧会が続いて行ってくれる事を願っています。宮崎国際現代彫刻・空港展

  • 抽象作品設置

    先日迄制作していました大理石の抽象作品を昨日設置して来ました。個人のお宅の玄関先に置かれた作品は、設置された環境によって新たな命を吹き込まれます。前日まで作業場に置かれていた作品も今回置かれた場所で、とても輝きを増しました。そして何よりここのオーナーさん御家族の方にとても喜んで頂いた事。制作をする側、作家として何にも代え難い瞬間です。来月中旬又新たな作品をお庭に設置する予定です。昨日は作品設置後仕事場に帰って次の作品制作にあたりました。次の作品の進行状況も追々お伝えして行きたいと思っています。抽象作品設置

  • 田原良作先生

    八ヶ岳に在る「良工房」。久し振りに木彫家の田原良作先生を訪ねた。田原先生は主に木彫家具を製作され勢力的に活動を続けられ毎年柳生博氏の経営されている八ヶ岳倶楽部のギャラリーで個展をされている。「良工房」では先生にお会い出来なくて、田原先生の息子さんと一緒に八ヶ岳倶楽部まで行って頂きました。久し振りにお会いする田原先生はお元気そうで、私との再会をとても喜んで下さいました。田原先生には私が仕事が無い時仕事を回して下さったりして生活面でも随分と助けて頂いて来ました。先生とお会いすると何時もその製作意欲と活動力に刺激を受け、又頑張らなくては!と思うのです。「先生又次回の展覧会のご案内を下さい。何時迄もお元気で製作されるお姿を楽しみにしております。」田原良作先生

  • 58歳。新たなる夢。

    58歳は私にとって特別な年齢である。私の母が此の世を去った年齢。当時私は29才で、その時「今まで生きて来た倍の時間で母の年齢になるのか。」と思った事を思い出す。そしてその年月を重ね今日という日を迎えた。少し前まで、新聞や地方テレビの取材などで「先生の夢は何ですか?」と尋ねられ、此れまでやって来た事など思い起こしながら自分がこうして彫刻家としてやっている事自体がが不思議でこのまま彫刻家として幕を閉じて行ければ良いと思ってそう答えて来た。今其れを思うと実につまらない事を言っていたものだと思う。其れは夢を語る事の出来ないつまらない人間の言う事だとこの頃思うようになって来た。母の亡くなった年齢に近づくにつれて、消極的な事を思う様になっていたのかも知れないが、夢を語れない人間程魅力の無い事は無い。最近身体を鍛える様になり...58歳。新たなる夢。

  • 同時進行です。

    大理石の作品はもう仕上げ段階。それと同時に進めている仕事は黒御影石現在使っている石材はアフリカ産のベルファースト。この石材はクラック(石の傷)が少なく安定した材質です。ゴールデンウイークに入りますが、仕事は継続して行かなくてはならないようです。合間に少しは家族との時間も作ろうかとは思っています。息子達も高校生になって一緒に行動してくれなくなって来ましたし、一緒に動いてくれるのもここ2〜3年でしょうかね?寂しくはなりますが、此れからお金も掛かる様になって来ますし、仕事が上手く行ってくれる事を願います。というわけで今回の仕事も今のところ計画通りに進んでいます。同時進行です。

  • 新たな彫刻。

    大理石の抽象作品を仕上げると同時に来た大きな石材。又新たな作品を手掛けて行きます。今度の作品も抽象的な作品で座ることも出来るような構想で存在感の有る作品を目指します。どんな作品になって行くのかとても楽しみです。先日制作中の風景を石やさんのお弟子さんに撮影して貰いました。そして今日新たに届いた石材です。新たな彫刻。

  • 制作中。

    先日から製作している大理石の抽象作品。仕上げ段階に入りいよいよ磨き掛けれる状態になって来ました。磨きに入って来たら次の作品に取り掛かる予定です。次の作品は原石4トン半。今購入先の石屋さんに切削をお願いし、もう運び入れて貰うだけで次に進められる状態。これを機会に抽象の世界を展開させて行きたいと思っています。充実した日々を送っています。制作中。

  • スマホから。

    少し前にガラケーからスマホに変えました。2015年の冬、長野県飯山市に行った時、宿前で車がスタッグしその際雪の中に当時持っていたアンドロイドのスマホを落としてしまい、その後ガラケーとアイパッドの併用で居ました。最近次男が高校に進学するのを切っ掛けに家族全員でアイホンに変更しました。今回はそのアイホンから初のブログ書き込みに挑戦です。小学校が春休みになるのと新一年生が上がるので学童保育の方に行っていて彫刻の仕事も進んでいなかったのですが今日から復活です。作品設置の5月末迄学童保育の方は暫くお休みを頂く事にして、仕事にも集中出来ます。これから又彫刻の進み具合を更新して行きたいと思います。スマホから。

  • 石が届きました。

    先日作っていた小品を実際に大きくして作るという事が決定し、直ぐに関ヶ原石材迄走り、その場で良い大理石が有り決めて来ました。今日朝からPTAの会議が有りその用事を済ませその足で岡崎へ行って大理石の届く予定の11時半前に到着したのですが、大理石は既にフォークリフトに乗っている状態。慌てて石を降ろす準備。焦りました。予定の時間より前に運送屋さんが着いていたようでした。世話になっている戸松彫刻の大将と運送屋さんに挨拶して無事事は済みました。さて来週からこの石の切削に入ります。明日はもう一つの彫刻のプランの提案です。さてどんな作品に決まるでしょう?今のところ4つ程提案する予定です。石が届きました。

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