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Koriel's Macro Photo
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http://macrophoto.jp
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マクロレンズで撮影した写真を中心に紹介するブログです。
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49回 / 365日(平均0.9回/週)

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Korielさんの新着記事

1件〜30件

  • シラホシナガタマムシ 2020.6.17

    オオムラサキの羽化を撮った後、ルリボシカミキリやヤマトタマムシを探してみた。ヤマトタマムシは見付からなかったのですが、小さなタマムシを見つけたので紹介します。綺麗なメタリックグリーンに白い斑点がある、シラホシナガタマムシです。現地で御一緒した方が熱心に撮っておられたので、その方が移動された後私もマクロレンズで狙ってみました。何しろ体長1cm程の小さな甲虫ですから、マクロレンズで大きく撮るのもなかなか難しい。極薄の被写界深度と、手ブレとの戦いです。このショットは何とか見られますが、ボツ写真を30枚位削除しました。それにしても、小さいとはいえ大きな複眼の愛嬌のある顔付きは、やはりタマムシらしい感じ

  • オオムラサキ 2020.6.17

    今シーズン、ミドリシジミに嫌われっぱなしなKorielです。姿は見ても開いてくれず、ろくに姿も見ない日も何度もあって、新型コロナの関係でオオミドリシジミの良ポイントやフジミドリシジミのポイントへ行くことは自粛したので、大好きなミドリシジミの仲間の金緑色を見ていません。連日蒸し暑い事もあってモチベーション大幅ダウンでした。そうは言っても季節は進み、オオムラサキが羽化する時期になったので、いつもの埼玉県中部の公園に出掛けてみました。公園に着いてみると、既に羽化して翅も乾いた様子のオスが1頭、まもなく羽化しそうな蛹もあるとのこと。蛹を見てみると、なるほど確かに羽化が近い感じです。とはいえ、ここから何

  • ゴマダラチョウ 2020.5.26

    いつものことですが、ゼフィルスの季節ともなるとブログの更新が追い付きません。ミドリシジミ(証拠写真)とミズイロオナガシジミも撮影済みですが、アップ出来るのはいつになることか…。写真(殆どカメラ内現像ですが。)はTwitterに載せたりしていますので、気になる方はこのブログの左上にあるTwitterのマークをクリックして下さい。さて、ゴマダラチョウです。どこに行っても目に入るのはアカボシゴマダラのみ。たまにゴマダラチョウがいても全くとまってくれず、指を加えて見ているだけでしたが、ウラゴマダラシジミの撮影中に姿を見せてくれました。うん、綺麗ですね。右の後翅に若干傷みがありますが、こうして見ていると

  • ウラゴマダラシジミ 2020.5.26

    二日前のサービスに気を良くして、また夜勤明けでウラゴマダラシジミを観察しに行きました。この日は曇りの予報でしたが、結構日差しがあって期待できるかも?と思っていたのですが、個体数でいえば今ひとつでした。吸蜜個体も撮影出来たのですが、結構擦れた個体が多かったですね。オスでもまだまだ綺麗めな個体もいて、しかも開翅サービス付きですから文句は言えません。メスはいないかなと探していると、イボタノキの葉裏から「よいしょ、こらしょ」と歩いて登ってくる個体がいました。これがピッカピカの傷なんてひとつもない美麗個体でした。ほんの10秒程、「ちょっとだけよ?」と少し翅を開いてくれました。美しかったです。ひょっとする

  • ウラナミアカシジミ 2020.5.22

    雨が降ったり曇だったり、寒い日が続く関東です。アカシジミの初見から9日目の今日は曇りでしたが、20度近くまで気温が上がったので、さすがにそろそろウラナミアカシジミが出ているのではと思って見に行きました。途中でアカシジミは2頭見つかったものの、ウラナミアカシジミの姿はなく、ダメかなと思いつつ歩いて行くと、あまり期待していなかった奥の方で半分葉に隠れたオレンジと黒の縞模様ぽいものを見つけました。はやる気持ちを抑えて、静かに近付いてみると…。いました!ウラナミアカシジミです!コナラ?の、ちょうど私の身長位の高さにとまっていました。1年ぶりに見たウラナミアカシジミは、こんなに綺麗だったかなと想うほど鮮

  • アカシジミ 2020.5.15,17

    13日には2頭しか見付けることが出来なかったアカシジミですが、17日になってようやく個体数が増えてきました。今年見かけた数は、以下のとおりです。5月13日 2頭5月15日 2頭5月17日 4頭+15日も17日も新鮮で傷の殆どない個体を見ているので、だらだら羽化しているのかもしれません。17日は、ウラナミアカシジミにも期待していたのですが、姿はありませんでした。上の3枚は、15日に撮った写真です。ちょっと高い葉の裏にとまっていたアカシジミが、下草に降りた後撮ったのが続く3枚です。あまり上手く飛べていなかったので、羽化してからそんなに経っていない個体だったのかもしれません。4枚めはテイク2で、最初

  • 【速報】アカシジミ 2020.5.13

    アオバセセリの写真をやっと現像し終わったのですが、もうアカシジミが出て来ました。ピッカピカのアカシジミを、現地でカメラ内現像した写真で紹介します。このエントリーは後で大幅に編集予定です。機材:NIKON D500AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

  • アオスジアゲハ 2020.5.4

    夜勤明けで帰宅する途中、家から数分の小さな公園を覗いて帰るのですが、この日はツマグロヒョウモンのメスを初めて見ました。急いで帰宅して、カメラを持って「散歩」に出たのですが、その姿はなくなっていて、ガッカリしていると黒っぽい蝶がパンジーで吸蜜しているようです。近付いてみると、アオスジアゲハでした。黒っぽいアゲハの中では最も良く見かける種類ですが、黒い翅に青緑のラインが映えて美しいですね。ちなみに、昔の日本では青系の色と緑系の色を区別しておらず、両方「あお」だったのだとか。青信号とか青葉とかいった表現は、その名残だそうですね。アオスジアゲハのアオも青信号に似た色ですし、こちらもその流れなのでしょう

  • ツツジの季節 2020.4.23

    新型コロナウィルスの感染拡大で「自粛」が叫ばれる中、埼玉県中部のいつもの公園を訪れたのは、ちょうど2週間前にウスバシロチョウなどを撮影して以来でした。コツバメにミヤマセセリ、トラフシジミなどがとまったり吸蜜したりしていたアセビやレンギョウ、ユキヤナギ、そして水仙の花は終わり、公園内はツツジの季節になっていました。夜勤明けで現地に着いたのは午前9時前、気温は12度ほど、まだ少し早いかなと思いましたが、今年これまであまり綺麗なショットを撮れていないナミアゲハが、紅いツツジで吸蜜を繰り返していました。出来ればカラスアゲハやミヤマカラスアゲハと行きたい所ですが、傷みのないナミアゲハも美しく、贅沢は言え

  • 白いエゾリスと仲間たち 2020.2.20-23

    今日、夜勤明けでとある蝶を探しに行ったのですが見事に空振りしたので、2月に撮ってきた白リスさんの写真を紹介します。今回の主目的は下の2つ。①雪、出来れば新雪の中の白リスを撮る。②出来れば、雪が降る中白リスを撮る。この白リスが住んでいるのは北海道では比較的雪が少ないエリアで、①も実現出来るか怪しかったのですが、今年の北海道はずっと雪が少なかったので直前まで諦め気味でした。ところが、北海道に行く直前にまとまった雪が降り、滞在中も雪が降ってくれました。可愛いですね。残念ながら、雪が降る中での撮影は実現しませんでしたが、この一連のショットが撮れただけで十分な成果だと思います。雪の中を駆け回る姿も可愛い

  • ミヤマチャバネセセリ 2020.4.11

    photobikersさんに案内して頂いたポイントにはミヤマチャバネセセリもいると伺っていたので、楽しみにしていました。過去にミヤマチャバネセセリを撮影も観察もした記憶がないからです。まぁ、私のことですから、気付かないで目にしている可能性はありますが、とにかく初見の蝶です。とまってすぐ開翅するので、なかなか羽裏をうまく撮れませんでしたが、何とか撮ることが出来ました。後翅裏側の大き目の白斑(銀紋)が分かりやすい特徴ですね。だいぶ悩まされましたが、まずまずのショットが撮れて良かったです。ちなみにこのミヤマチャバネセセリ、環境省のレッドデータに記載がなく、埼玉県も同様に記載がありません。近年減少が著

  • ギンイチモンジセセリ 2020.4.11

    新型コロナウィルスによる肺炎の感染拡大で自粛自粛の大合唱になっていますが、さすがに脳天気な私もストレスが溜まって来た感があります。(以下長文が続くのでスキップ推奨です。)不要不急の外出は控えろと言われても、仕事は休めないし在宅で出来る仕事でもなく、マスクは売っておらず、どうしろと言うんだと思ってしまいますが、この時期普段とそんなに変わらない収入があるだけ幸せですね。蝶友さんを含めた私の周りの人達と、あの時は大変だったねと言える日が早く来るよう願っています。蝶の撮影も時々行ってはいるのですが、「仕事の行き帰りに寄れる範囲」という縛りをかけていて、休みの日はどんなに好天でも家でじっとしています。こ

  • ウスバシロチョウ 2020.4.9

    この日もツマキチョウとウスバシロチョウ、見つかればギンイチモンジセセリも撮りたいと思って、いつもの公園に出かけました。結論から書くとギンイチモンジセセリは全く見つける事が出来ず、ツマキチョウとウスバシロチョウはいつもの通りでお手上げでした。ならば飛翔撮影に挑戦するかということで、D500とサンヨン(フルサイズ換算450mm)で撮ってみました。う〜ん、まずまずですかね。換算450mmでMFということを考えると、こんなものか。下の4枚は、ちょうど葉の上に止まるところを撮っていました。4枚連続で載せておきます。ツマキチョウは証拠写真しか撮れなかったので割愛します。越冬組もまだまだ元気です。ミヤマセセ

  • ツマキ&ウスバシロ 2020.4.7

    さて、ツバメシジミの青雌は素晴らしかったのですが、この日の本来の目的はツマキチョウとウスバシロチョウでしたので、そちらを紹介します。まずは、暫く前から発生しているツマキチョウですが、相変わらずとまってくれません。たま〜にとまっても花や葉の陰で、満足な写真を撮らせてもらえません。たまたま飛んで来たスジグロシロチョウがジャスピンで写っているのを見て、苦笑いが出てしまいました。その後飛び立ったツマキチョウ。ピンは甘いのですが、参考に載せておきます。カメラの液晶やスマホで見た時は、結構イケてると思ったのですが、残念です。次はウスバシロチョウです。こちらもあまりとまってくれませんが、ツマキチョウほどでは

  • ツバメシジミ青雌 2020.4.7

    とうとう日本でも緊急事態宣言が出されてしまいました。新型コロナウィルスの感染者は、欧米や中国、韓国に比べれば低く抑制されているとはいえ日々増加しているので、仕方のないことかもしれませんね。私もD500のセンサークリーニングなど、都内に行きたい用事はあるのですが我慢していますし、飲みに行くのも自粛中です。そんな中、埼玉県中部の公園にウスバシロチョウとツマキチョウ、そしてギンイチモンジセセリを撮りに行ったわけですが、職場(残念ながら仕事は休めません。)の最寄り駅から2駅しか離れていませんし、何より蝶を探す行為は「集近閉」とは程遠いので、大目に見ていただければと思っています。ウスバシロチョウは少なく

  • 桃黄白茶灰&青 2020.3.22

    両手首を怪我してしまい、カメラは何とか持てるようになったのですが、キーボードを打つのに難があって更新を休んでいました。まだ・・・特に右手首が今も痛むのですが、あまりネタを放置してもなので更新してみます。ちなみに、前回のエントリはスマホで書きました。この日は、トラフシジミの開翅狙い、それ一本。ツマキチョウが既に発生していて、皆さん撮りに行っておられたようですが、私はアセビのポイントに張り付いていました。結果を先に書くと、トラフシジミの開翅は撮れませんでした。トラフシジミやコツバメが色々な花にとまってくれたので、紹介したいと思います。まずは桃色のボケの花にとまったコツバメです。この花は可愛らしいの

  • スギタニルリシジミ 2020.3.20

    今月1日に早くも発生が確認された埼玉県中部のスギタニルリシジミですが、3日にポイントを訪れた際は姿を見る事が出来ませんでした。天候:晴れ 最高気温17℃ 平均湿度49% 最大風速5.0mやっと個体数も増えてきたようで、安定して観察/撮影出来そうなので、またこの日は風が強い予報であったこともあり、風の影響が少なそうなこのポイントを再訪してみることにしました。午前10時頃ポイントに着きましたが、スギタニルリシジミの姿はなし。11時台になって、やっと1頭が姿を見せてくれました。左前翅が羽化不全気味で撚れているのが残念ですが、間違いなくスギタニルリシジミです。少し大きめにトリミングすると、左前翅が撚れ

  • ヤマトシジミ 2020.3.12

    この日、夜勤明けで帰宅途中に家の近くの小さな公園に寄ってみたところ、ヤマトシジミを見付けました。やっと今年初見となりました。久しぶりに見るヤマトシジミの明るいブルーは、なかなか綺麗なものですね。ムラサキカタバミで吸蜜したりしていましたが、この組み合わせはとても可愛かったです。ヤマトシジミを撮影中に聞き慣れないジェット機のエンジン音が。空を見上げると、航空自衛隊のC-2輸送機でした。大きさといい性能といい、この機体によって航空自衛隊の航空輸送は新しい時代を迎えましたね。機材:NIKON D500AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

  • トラフシジミ 2020.3.11

    この日も埼玉県中部のいつもの公園に行きました。目的はもちろん、トラフシジミの開翅です。天候:晴れ 最高気温20℃ 平均湿度65% 最大風速5.0m現地に着いてアセビのポイントを覗くも成果なく、待ちの態勢で落ち着きかけていたところ、里山便りのPhotobikerさんからスクランブル・オーダーが!トラフシジミが出たと教えて頂いたので向かったところ、想定外の場所に人が集まっておりました。え?あそこ?と思い静かに近付くと、皆さんが草むらにカメラを向けているのですが、私には蝶が見えず。教えて頂いてやっと撮れたのがこの1枚です。小さな草にちょこんと乗ったトラフシジミです。可愛いですし、なかなか見ることのな

  • 2月中旬のムラサキ兄弟 2020.2.13

    日付が前後しますが、2月13日に撮影したムラサキ兄弟の写真を紹介します。 暖冬といいつつも、埼玉県北部では氷点下まで気温が下がる日もあります。2月に最低気温が氷点下となったのは、12日までの7日間もあ

  • コツバメ登場 2020.3.1【速報】

    埼玉県北部のいつもの公園で、コツバメが発生しました。 例年より早いと言っていた昨年(3/9)より、さらに8日も早い登場には驚きです。 このエントリは速報版です。 後程写真、文章共に更新します。 Rel

  • シマエナガ祭り 2020.2.20

    白いエゾリスに会うため、四度目の帯広です。 残念ながら、初日は白いエゾリスに会えなかったのですが、地元の方に情報を頂いていたシマエナガを見に行くことにしました。 帯広市内の某公園の、樹液が出ている数本

  • 白いエゾリスと仲間たち 2019.9.2-4

    昨年9月に北海道で白いリスを撮ってきた時のエントリーを見ると、何故か初日の1日分しかアップしていませんでした。 まだムラサキ兄弟のエントリも書き終わっていないのですが、さっき帯広に着いた勢いで、やっつ

  • 1月下旬のムラサキ兄弟 2020.1.24

    年が明けて埼玉北部の越冬蝶たちの様子が気になりつつも、なかなか行くことが出来ませんでしたが、大寒も過ぎた24日になってやっと撮影することが出来ました。 1月に入って氷点下まで気温が下がった日も何度かあ

  • 大晦日の越冬蝶 2019.12.31

    年末年始はずっと仕事で、写真の整理と処理もままならなかったKorielです。 大晦日に撮った写真の整理と現像がやっと終わったので、アップします。 好天に恵まれて気温も17度まで上昇した2019年最後の

  • 越冬中のムラサキ兄弟 2019.12.11

    あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 年は明けましたが、まだ昨年の記事です(笑) 天気予報に泣かされた12/10の翌日、朝起きると私が住む埼玉南部は快晴、ポイント付近の天

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