こころの薬「デパス」も目に来る
実は、前々から気になってはいたんだけれども、なかなかこのブログで触れずに来てしまったことがあります。今日はそれを書きます。薬害について色々と勉強しているうちに、精神薬という薬についても知る機会がありました。実は、私は昔、甲状腺機能亢進症という病気だったことがあります。27歳頃に発症し、約6年ぐらいなっていたのですが、34歳ぐらいの頃、治りました。その症状のひとつに、手が震えるというのがあるのです。べつに精神的にどうとかいうのではなく、要は、お年寄りが手が震えて字が書けないような、ああいう感じで、自分の意識とは関係なく、手がぶるぶる震えるという症状があるのです。私は、それを抑える為に、ある薬を処方されていました。それが、最近(2年ぐらい前)薬毒の勉強を始めた頃に知ったのですが、いわゆる精神薬、抗不安薬というものに...こころの薬「デパス」も目に来る
2019/07/31 23:21