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熊谷市文化財日記
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埼玉県熊谷市立江南文化財センターより、文化財に関する最新の情報をお届けします。
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踊る埴輪さんの新着記事

1件〜30件

  • 講座「熊谷の地名の語源リサーチ―熊谷史のルーツを探る―」

     2019年12月3日:熊谷市立荒川公民館で、講座「熊谷の地名の語源リサーチ―熊谷史のルーツを探る―」を開講、約60名が受講しました。  熊谷市には熊谷・大里・妻沼・江南地域をはじめ、多くの地名があ​り、それぞれに意味があります。また、現代では使うことが少なく​なった「字(あざ)」の地名には、その地域の特徴を示した意外な​名称もあります。その語源を通じて、熊谷の原始・古代から現代に​続く歴史を知るとともに、熊谷地域の自然、環境、地質、人々の生​活、行事などの意味が込められた地名のルーツを学ぶことができる​機会を提供することができました。

  • 令和元年度熊谷市文化財保護審議会行政視察

    近代化遺産の研究に関する解説 黒田記念館における絵画展示の視察  2019年11月28日、令和元年度の熊谷市文化財保護審議会行政視察が独立行政法人国立文化財機構・東京文化財研究所などで行われました。国内の先進事例等の研修を含む視察で、東京文化財研究所では機関概要の説明、近代化遺産研究室の保存修復事業などについての解説のほか、研究所の発祥の地である黒田記念館では近代日本洋画界の父と称えられる黒田清輝が描いた絵画についての解説を受けました。また、国立国会図書館国際子ども図書館では企画展や建築を見学し、施設利用と建築リニューアルの状況を確認しました。

  • 熊谷市名勝「星溪園」の紅葉状況

    2019年12月5日現在の熊谷市名勝「星溪園」での紅葉状況をお伝えします。紅葉の名所としても知られる星溪園、今年は例年より紅葉する時期が遅くなっていますが、園内ではイチョウが黄色く色づき落葉し、玉の池を囲む遊歩道はイチョウの絨毯のようになっています。また、外の待合席の近くにあるカエデは鮮やかな黄色に色づいています。12月に入り、幾分か寒さもある日が続いていますが、昼は暖かな陽気とともに散策するには気持ちの良い日和です。どうぞ星溪園にお越しください。

  • 埼玉県立近代美術館「ニューヨーク・アートシーンー滋賀県立近代美術館コレクションを中心に」

    埼玉県立近代美術館にて、「ニューヨーク・アートシーン-ロスコ、ウォーホルから草間彌生、バスキアまで-滋賀県立近代美術館コレクションを中心に」が開催されています。開催概要は次のとおりです。どうぞご観覧ください。 会期 2019年11月14日 (木) ~2020年1月19日 (日) 休館日:月曜日(1月13日は開館)および12月27日~1月3日 開館時間 10:00 ~ 17:30 (入場は17:00まで) 観覧料 一般1200円(960円)、大高生960円(770円)  ※( ) 内は20名以上の団体料金。 ※中学生以下、障害者手帳等をご提示の方 (付き添いの方1名を含む) は無料です。 ※併せてMOMASコレクション (1階展示室) もご覧いただけます。 主催 埼玉県立近代美術館 特別協力 滋賀県立近代美術館 助成 一般財団法人 地域創..

  • 小原陸軍飛行場跡を訪ねて

     江南公民館主催の「江南ウォーク―秋のコース」に案内人として参加してきました。曇天のなか頬をなぜる北風に冬の到来をつよく感じましたが、遺跡を巡る参加者は飛行場の存在を初めて知った人も多く、熱心に飛行場の痕跡を捜していました。 写真 ウォークの様子  現在は埼玉県農業技術研究センター付近に残る地割から滑走路を想像するしかありませんが、唯一残る「掩体壕」を巡り、かつて戦闘機や練習機が翔けた空を見上げました。 三ヶ尻には熊谷飛行場など市域には戦争遺跡がまだまだあります。これらの戦争遺跡は土に埋もれ行くのは仕方のないことでしょう。ただ、記憶の中に埋もれさせてはいけないのではないかとの思いを抱いた方も多かったようです。 写真  広々とした空間が広がる埼玉県農業技術研究センター付近 堀の右側に沿って滑走路が奥方向へ延びていた。(今回とは別時期に撮影) 参考資料「旧小原陸軍飛..

  • 箏曲から「再会」の響きを堪能する

    2019年11月30日、星溪園で箏曲の演奏会・箏コンサート・「再会」が開催されました。主催者の渡辺由美子さんは北海道千歳市在住で、箏曲の演奏者として活動。かつて熊谷に住み、星溪園での演奏会では好評を博しました。再び熊谷での演奏会を「再会」と名づけ、箏曲と尺八の名手を交えた演奏会を企画しました。演奏会には60名を越える来場者が訪れ、紅葉が色づき始めた名勝での音の響きを堪能されていました。熊谷と北海道。箏曲を通じての交流がこれからも果たされるよう、想いを馳せることができました。

  • 箏コンサート「再会」 in 熊谷市名勝「星溪園」

    熊谷市名勝「星溪園」にて箏曲の演奏会が開催されます。 箏コンサート・「再会」 日時 2019年11月30日 13時30分開場 14時開演 場所 熊谷市鎌倉町32 星溪園 星溪寮 入場無料 演奏者 渡辺由美子(生田流 箏曲 師範) 白倉柳一ほか (詳細はフライヤー画像をご参照ください。)

  • 文化財の職場体験を通じて

    国宝「歓喜院聖天堂」の極彩色彫刻の保存状態について学ぶ 11月19日から21日にかけて熊谷市立江南中学校の生徒2名が、江南文化財センターでの職場体験に臨みました。江南文化財センターでは埋蔵文化財出土品の整理作業を体験したほか、実際に発掘調査現場での発掘作業を行いました。また熊谷市名勝「星溪園」での落ち葉の清掃作業など、文化財の保存管理を行う業務を経験しました。職場体験の最後には、妻沼聖天山の国宝「歓喜院聖天堂」を訪れ、文化財建造物や極彩色彫刻の保存について学びました。数日でしたが、文化財に関わる仕事を体験し、これからの学校生活や進路選択の参考に生かしてもらえたら嬉しいです。

  • 熊谷市名勝「星溪園」の紅葉状況

    積翠閣前のモミジ 回遊式庭園の遊歩道を彩る紅葉 (ともに2019年11月27日撮影)  熊谷市鎌倉町にある熊谷市名勝「星溪園」は紅葉の名所として知られています。イチョウやモミジ、カエデ、ケヤキなどの落葉樹が色づき始めています。例年より紅葉の進みは遅く、樹木によってはまだ緑色の葉で覆われていますが、赤や黄色に色付き始めている個所もあり、徐々に紅葉らしい季節が到来しています。日々の移ろいをお楽しみいただけたらと思います。どうぞご来場ください。 「星溪園」ホームページ(熊谷市ホームページサイト内) https://www.city.kumagaya.lg.jp/kanko/midokoro/seikeien.html

  • 俳人・金子兜太生誕100周年記念事業「金子兜太句碑めぐり」バスツアー

    熊谷市中央公園の句碑「利根川と荒川の間雷遊ぶ」 観音山龍泉寺にある画家・石川梅子の顕彰句碑「白梅に風雨の日日の澄みにけり」  昨年逝去された俳人の金子兜太氏の追悼事業として、本年生誕100年を迎える金子氏の記念事業として、熊谷市内にある金子氏が揮毫した句碑を巡るバスツアーが11月17日、11月24日の2日間行われました。当初は各日30人ずつの募集でしたが、合計130人を超える応募があり、各自中のバスを1台増便して120人の参加によるツアー開催となりました。2016年に建立された熊谷市誕生10周年記念事業「熊谷の俳句」句碑をはじめ、金子氏のゆかりの地に建立された句碑を巡るもので、熊谷市冑山の根岸家長屋門、野原の文殊寺、三ヶ尻の観音山龍泉寺、昼食後、俵瀬の荻野吟子生誕の地、上中条の常光院、大原の埼玉県立熊谷高等学校、宮町の熊谷市中央公園にある句碑を巡りました。各..

  • 埼玉県芸術文化祭2019地域文化事業「第12回地域伝統芸能今昔物語」

     2019年11月23日、埼玉県芸術文化祭2019地域文化事業「第12回地域伝統芸能今昔物語」が熊谷文化創造館「さくらめいと」太陽のホールで開催されました。熊谷地域の開催となる今回は、熊谷地域の無形民俗文化財3団体を含む13団体による文化財及び一般芸能の協演として華々しい公演となりました。雨の降る一日でしたが、約650名の来場がありました。各団体には小中学生を含む若手の出演者が参加し、次世代への継承という目的においても意義ある行事になりました。関係団体の皆様に感謝を申し上げます。来年は同日の11月23日(月・祝)に妻沼中央公民館で開催します。引き続きのご賛同とご協力をお願いしたします。 箏曲雅会・箏和くわく塾「祝典協奏曲」 熊谷市指定無形民俗文化財「池上獅子舞」 賛助出演 熊谷山車屋台祭研究会「彩鼓連」 「熊谷祇園囃子」

  • 第12回地域伝統芸能今昔物語

    毎年、11月23日の恒例となった地域伝統芸能今昔物語を開催します。 本年で12回目となります。皆様のご来場をお待ちしております。 とき  2019年11月23日(土・祝)      12:00開場 / 12:30開演(~16:30) ところ 熊谷文化創造館さくらめいと 太陽のホール 料金  入場無料 お問合せ 埼玉県芸術文化祭熊谷市実行委員会事務局      熊谷市教育委員会社会教育課文化財保護係(熊谷市立江南文化財センター内)      TEL 048-536-5062 当日問合せ 熊谷文化創造館「さくらめいと 〒360-0846 埼玉県熊谷市拾六間111-1 · 048-532-0002 出演プログラム 開場12:00 開会12:30 開会行事    開会のことば   埼玉県芸術文化祭熊谷市実行委員会 菅谷浩之 委..

  • 行田市制施行70周年記念 行田市郷土博物館 第33回企画展「武家の姫君たち」

    行田市制施行70周年記念 第33回企画展「武家の姫君たち」が行田市郷土博物館で開催されています。熊谷に館を構えた成田氏関連の資料も展示されています。本市教育委員会も展覧会協力を行いました。会期終了間近です。どうぞご観覧ください。 開催案内(同館ホームページ 特設サイトより) 忍城や行田にゆかりある姫君には、忍城主成田氏長の娘・甲斐姫、天下人徳川家康の娘・亀姫、忍城主阿部正由の正室・多喜、幕末に中山道を通行して降嫁した皇女和宮などが知られています。武家社会において、姫君たちはどのように立ち振る舞い、生き抜いていったのでしょうか。彼女たち自身が残した作品や周囲の人々にまつわる資料から、武家の姫君たちの世界にいざないます。 開催情報 【展示期間】令和元年10月12日(土)~11月24日(日) 【開館時間】午前9時~午後4時30分(最終入館受付午後4時) 【入..

  • 群馬県立歴史博物館第100回企画展「ハート形土偶 大集合!! ―縄文のかたち・美、そして岡本太郎」

    開館40周年を迎えた群馬県立歴史博物館の第100回企画展「ハート形土偶 大集合!! ―縄文のかたち・美、そして岡本太郎」が開催されています。群馬県東吾妻町で出土し、里帰り展示となる重要文化財のハート形土偶など約270点が公開されています。この形状の土偶としては当時全国初の発見として知られ、その後、東北、関東各地や滋賀県などで出土しました。約4500年ほど前の縄文時代後期に福島県阿武隈地域周辺で誕生したと推定されています。これらの土偶は、縄文土器からのインスピレーションを作品創作に生かした芸術家の岡本太郎氏(1911~96)が制作した、70年大阪万博の「太陽の塔」に影響を与えたことでも話題を集めていました。会期終了間近です。どうぞご観覧ください。 開催概要 会期 2019年9月28日(土)~12月1日(日) 開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで) 休館..

  • 川越市立博物館 企画展「北武蔵剣術物語」

    川越市立博物館 企画展「北武蔵剣術物語」が開催されています。 熊谷からは市指定無形民俗文化財「上川原神道香取流棒術」と大里の根岸家で継承された北辰一刀流などの展示が出陣。江南文化財センターは資料提供などの協力をしました。 秋の川越散策と合わせてお楽しみください。 第47回企画展 北武蔵剣術物語-川越藩剣術師範大川平兵衛とその時代- 川越藩剣術師範、大川平兵衛と県内の諸流派についての展示 会 期:10月12日(土)~11月24日(日) 休館日:11月22日(金) 会 場:博物館 特別展示室 費 用:入館料(一般200円 高校・大学生100円 中学生以下無料)

  • 埼玉県民の日 星溪園お茶に親しむ会

    11月14日の埼玉県民の日に熊谷市名勝「星溪園」でお茶に親しむ会を開催しました。立正大学裏千家茶道部、熊谷女子高等学校茶道部(表千家)、熊谷西高等学校茶道部(江戸千家)による三席のお茶会で毎年お馴染みの無料でお楽しみいただけるお茶会として、本年はのべ約270名の参加がありました。普段のお稽古の成果が生かされたお点前は各茶席ともに素晴らしかったです。

  • 文化の日 星溪園「秋の茶会」

    11月3日の文化の日、熊谷市名勝「星溪園」において熊谷茶道協会と熊谷市教育委員会共催による秋の茶会が開催されました。江戸千家、表千家、裏千家による全5席の茶席に総勢約300名がご来場いただきました。紅葉は色づき始める程度でしたが、天候にも恵まれ、秋の日和を楽しみながらのお茶会となりました。

  • 『あなたも古代人!!』令和元年度トンボ玉づくり体験講座

    『あなたも古代人!!』令和元年度トンボ玉づくり体験講座を開催します。 古代の熊谷にふれてみませんか?トンボ玉づくりに熱中してみませんか? 日時:①11月30日(土)    ②12月 7日(土)    ③ 1月25日(土)    ④ 2月15日(土)    各日とも    午前の部:(体験時間)10時~11時30分 (出来上がり時間)12時30分頃    午後の部:(体験時間)13時30分~15時 (出来上がり時間)16時頃   場所:江南文化財センター(熊谷市千代329番地)         対象:高校生以上   内容:基礎から点などの模様を入れた2~3個のトンボ玉づくり体験から習熟度に合わせて 定員:各回5人 申込み:①・② 令和元年11月6日(水)9時から電話受付(先着順)     ③・④ 令和2年 1月8日(水)  同上 参..

  • 県民の日は『あなたも古代人!』

    令和元年度 埼玉県民の日 文化財イベント 県民の日は『あなたも古代人!』を開催します。 まが玉づくりと火おこし体験 古代の熊谷にふれてみませんか?まが玉づくりに熱中してみませんか? 日時:11月14日(木)県民の日          1回目:10時~12時          2回目:13時30分~15時30分 場所:江南文化財センター(熊谷市千代329番地) 内容:まが玉をつくろう    土器・石器にさわってみよう    火おこし体験など 定員:各回20人 申込み:11月6日(水)     9時から電話受付(先着順)     ※定員に余裕のある場合は、当日受付も可 参加費:無料 チラシ:県民の日は『あなたも古代人!』2019(PDF:271KB) お申込み・問い合わせ:江南文化財センター            ..

  • 野分(のわき)の痕 湯殿神社湧泉の復活?

     今秋の台風被害は各地で多くの惨禍をもたらし、市域でも少なからず影響があったようです。市域での降雨も常ではなく、台地に浸み込んだ雨水なのでしょう普段は枯渇していた湯殿神社の御手洗池にも清水で一杯となっています。湧泉碑(不動石)付近へ注ぐ台地礫層からの小流が現在でも幾筋も見られます。社殿裏の「西別府祭祀遺跡」付近でも同様に幾筋もの流れがありました。  以前、土地の長老から聞いた泉の様子が再現されたかのように思えました。かつては湯殿神社の祭祀を担った別当「清瀧院」は古くからの湧泉地に因んだものと思われます。  水路の水にも濁りは無く、人の気配にも野鴨は平気で泳ぎ、ザリガニは鋏を振り上げて威嚇していました。ここでは遺跡を守る番人のようです。 ..

  • 『くまやく健康だより』 妻沼小島地区を知る

    一般社団法人熊谷薬剤師会が、熊谷市内の小中学校の全児童・生徒に配布している『くまやく健康だより』にて、熊谷市で唯一、利根川より北側に所在する「妻沼小島地区」について特集した記事を執筆し、掲載されました。この第1回は妻沼小島地区の歴史について紹介しました。今後引き続き3回の連載を予定しています。どうぞご参照ください。

  • 国史跡「幡羅官衙遺跡群」ニュース

     市内西別府湯殿神社参道脇にある国史跡「幡羅官衙遺跡群」の説明板に、当時の幡羅郡役所の様子を復元したイメージ映像を見ることができるQRコードを貼付しました。 現地見学の際の手助けにご活用ください。また、西別府祭祀遺跡第一次調査地点へ向かうスロープ入口脇の看板を、湯殿神社及び地元の方にご理解いただきリニューアルしました。現地見学の際に、併せてご覧ください。説明板の左側下の支柱にQRコードを貼付湯殿神社社殿東脇のリニューアルした看板

  • 『くまやく健康だより』 妻沼小島地区を知る

    一般社団法人熊谷薬剤師会が、熊谷市内の小中学校の全児童・生徒に配布している『くまやく健康だより』にて、熊谷市で唯一、利根川より北側に所在する「妻沼小島地区」について特集した記事を執筆し、掲載されました。この第1回は妻沼小島地区の歴史について紹介しました。今後引き続き3回の連載を予定しています。どうぞご参照ください。

  • 天然記念物「元荒川ムサシトミヨ生息地」の埼玉県担当者視察

    現地視察する埼玉県文化資源課の木山加奈子さん  埼玉県指定文化財・天然記念物「元荒川ムサシトミヨ生息地」の現地視察に、埼玉県文化資源課で天然記念物保護を担当している木山加奈子さんが訪れました。生息地環境の保全活動にあわせて、通年で天然記念物区間の除草等に対する現状変更の状況を確認していました。  この現状変更とは、指定文化財の現状(原状)に変化を加える場合は所管する地方自治体に届出が必要となります。埼玉県指定文化財ですので、県の担当部局に実施前に届出を行い、その内容の妥当性について適宜、熊谷市かの報告と現地確認が必須となっています。  水辺環境維持のために除草や外来魚駆除は必要な作業ではありますが、水路に人間が立ち入っての作業となる場合があることから、その作業内容に応じて本年度より年間を通じての現状変更申請となっている事案です。  また、環境整備に関連し、水路脇の遊歩道の往..

  • 元荒川ムサシトミヨ生息地下流の生息環境保全活動

     2019年10月30日、埼玉県指定文化財・天然記念物「元荒川ムサシトミヨ生息地」下流の一級河川元荒川の川辺及ぶ水中の環境保全活動が行われました。ムサシトミヨ保全推進協議会による主催で、同協議会の委員である埼玉県・熊谷市の関係機関や、地元自治会、熊谷市ムサシトミヨをまもる会、久下小・佐谷田小・熊谷東中の関係者、総勢約30名が参加する作業となりました。水辺周辺にある葦やショウブ、水中で繁茂しているミクリなどの除草を行うほか、ムサシトミヨの天敵であるアメリカザリガニの駆除を行いました。世界で熊谷にしか生息していないムサシトミヨの保護を継続的に行うためには、天然記念物区間外の環境美化をいかに行うかが大きな課題となっています。今回の作業を通じて、生息環境の現状把握とともに協議会内での意識の共有が図られたのではないかと考えています。

  • 埼玉県民の日お茶会(11月14日)に向けてのお稽古

    熊谷女子高校茶道部のお稽古の様子 11月14日の埼玉県民の日に、熊谷市名勝の星溪園にて「お茶に親しむ会」が開催されます。立正大学裏千家茶道部、埼玉県立熊谷女子高等学校茶道部(表千家)、埼玉県立熊谷西高等学校茶道部(江戸千家)が書く茶席を担当します。お茶会に向けて各学校ではお稽古が進められています。  11月14日の午前10時30分~午後3時の日程で開催され、いらした方からご案内する30分程度のお茶会となります。各茶席は先着100名、参加費は無料ですので、お気軽にお越しください。お待ちしております。

  • 展示替えのお知らせ

    第24回「中西遺跡」 第25回「中条中島遺跡」  江南文化財センター、ロビーの展示替えを行いました。来年3月末まで展示しています。ぜひご覧ください。二つの小ケースはいずれも「わが街熊谷遺跡めぐり」の第24回と第25回になります。  第24回は平成21年(2009)に発掘調査を行った「中西遺跡」から縄文時代の遺物、主に後期の土器石器を展示しています。加曾利B2式から安行3式までの深鉢・鉢・注口土器・異形土器を展示しました。現在は市街地の中心部に埋もれている遺跡ですが、およそ3500年以前に市域にあった祖先の暮らしの跡を知っていただきたいと思います。  第25回は平成29年(2017)に発掘調査を行った「中条中島遺跡」から古墳時代の遺物の中から、主に製鉄関連遺..

  • 企画展のお知らせ

     市内万吉に所在する「立正大学博物館」では、第14回企画展として「東国の埴輪と埴輪窯」を開催します(詳細は資料・立正大学博物館HPのとおり)。  熊谷市には多数の古墳が残り、ユニークな姿の「おどる埴輪(野原古墳群)」や、端正な若人を思わせる「短甲武人埴輪(中条古墳群)」など全国でも指折りの埴輪が所在しています。また、近年の発掘調査では埴輪生産遺跡であった窯跡も市内から発見されており、熊谷産の埴輪についても研究が進められています。  今回の展示では、埴輪と生産遺跡の資料や関連する埴輪を選んで紹介しています。 (画像:立正大学博物館より)

  • 令和元年度星溪園俳句講座閉講式

     9月23日、令和元年度星溪園俳句講座の閉講式が行われました。9月下旬から当日までの計5回の講座でそのうち3回の出席があった受講者には修了書を授与しています。本年は7名の受講生に交付されました。講師を担当した熊谷俳句連盟の吉岡正雄会長は「俳句講座を通して今後も日常的に俳句を詠む習慣ができたら、視野が広がり、生活が豊かになる」と講評していました。毎年恒例となる俳句講座にはリピーターも多く、また来年の開講に向けて各受講者は再会を楽しみにしていました。

  • 文化の日「秋の茶会」 星溪園

    文化の日、星溪園「秋の茶会」。松風庵での茶席の様子  11月3日の文化に日に、熊谷市名勝「星溪園」にて、毎年恒例の熊谷茶道協会主催の「秋の茶会」が開催されます。表千家、裏千家、江戸千家による計5席のお茶席が設けられます。現在、星溪園では徐々に紅葉の季節を迎えようとしています。ぜひお越しください。 概要 『文化の日 秋の茶会』 日時:11月3日(祝) 10時~15時 会場:熊谷市名勝「星溪園」(熊谷市鎌倉町32) 全5席あり、星溪園入口で当日券を2000円で販売します。 問合せ 熊谷市立江南文化財センター 電話048-536-5062

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