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特にFlash(ActionScript)、Air、PHPなどウェブアプリケーションについて。 小説などのコンテンツも

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Ouka Studio
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プログラミングやゲームについて。自作アプリ、コンテンツの公開など。
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37回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2011/06/13

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takashoさんの新着記事

1件〜30件

  • [C++] 実装の隠蔽:Pimplイディオム

    ヘッダファイルの依存関係を減らしたり、実装を隠蔽したりするための技法のひとつ。 コピー禁止の場合 ヘッダファイル側(Sample.h ) 実装ファイル側(Sample.cpp) コ...

  • スマホ対応 誰でも簡単プログラミング講座 第2回 数値の計算と比較[初心者向けJavaScript解説 初級編]

    【動画】今回の内容をまとめたもの 前回は、データを入れる箱である変数に「1」などの単純な数値を設定しました。 そこで今回は、算数の計算結果を入れられるようにその方法について学びま...

  • [CSS] ピクセルは1画素を表していない 実はすべて実寸基準 ptもpxも同じ基準

    【結論】 実はWeb(HTML/CSS)では、ピクセル pxを使った指定は画面上の1画素(ドット=物理ピクセル)を表しておらず、現実の長さの単位(物理単位)でしかない。 つまり、ポ...

  • [JavaScript] クロージャの基本的な仕組みとメモリリークの問題:関数内関数とガベージコレクション

    クロージャとは 「クロージャ」(closure:閉包 へいほう)という語は、言語や人によって定義が微妙に異なる場合がある。 狭義:関数を返す関数 広義:引数以外の変数を実行時の環境...

  • [WordPress] アイキャッチ画像をURLで指定するプラグイン『Featured Image from Url』(FIFU)の使い方【おすすめ】

    サムネイル画像(アイキャッチ画像)に外部URLを指定できるようになるプラグイン。 * featured imageとはサムネイル画像のこと(アイキャッチは和製英語) WordPre...

  • UnityとCocos Creatorの比較:ゲーム開発環境 3DならUnity 2DはCocos

    【結論】迷ったらUnity。 2Dゲームなら、軽量で必要十分なCocos Creatorもおすすめ。 特に、ブラウザゲームの処理の軽さを重視するなら、Cocos Creatorのほ...

  • [PHP] テンプレートエンジンやヒアドキュメントにおける改行文字の扱い

    PHPは言語構造としてテンプレートエンジン(文書の出力機能)があり、一方でヒアドキュメントの機能もあるが、基本的に見た目のまま出力される。 ただし改行については、いずれもやや癖があ...

  • [HTML] HTML5における最小構成ソースコードの記述:省略できる要素が多い

    実は、必須とされている記述は「!DOCTYPE」の宣言と「title」要素のみ。 それ以外は、すべて省略できる。 htmlもheadもないのにtitleだけ記述しなければならないと...

  • [JavaScript] 定数の扱い方:constとは? Object.freeze()との違いも解説

    定数というのは、あえて単純化して言えば「変数の参照先を変更できなくする」こと。 変数の「中身」が対象なのではなく、「変数」そのものが対象だ。 厳密には、「変数を定数とする」というのはおかしな言い方だが、こう考えたほうがわかりやすい。 基本的に、変数(variable number)に対して定数(constant number)と呼ぶ。 定数にオブジェクトを割り当てた場合、あくまで「変数」が定数としてロックされるのであって、そのオブジェクト自体がロックされるのではけっしてない。 よって、オブジェクトのプロパティなどを変更することができるのは、むしろ当然なのだ。 [javascript] const example = {abc : 1, bcd : 2}; // 変更可能 example.abc = 3; // エラー:const指定の変数(定数)exampleの参照先は変えられない example = {cde : 4}; [/javascript] C++の経験者なら、この辺のことはすでに把握していることだろう。 C++では、変数や引数をconst指定することと、オブジェクト(クラス)をconst指定することはまったく意味が異なるからだ。 [cpp] const Example* const ex = new Example(); [/cpp] この例の場合、exというポインタ変数を定数とすることでその参照先(Exampleクラスのインスタンス)を変えられなくしている。 ここまではJavaScriptと似たようなものだが、その上でExampleインスタンスもconst指定することで、その中身(メンバ変数)の状態を変更できなくしている。 (厳密には、変更できてしまうメンバ変数・メンバ関数の呼び出しを禁止している) 残念ながら、JavaScriptにはこうした文法は存在しない。 だが、実は「Object.freeze()」というメソッドが存在し、これを使うと事実上同じことができる。 [javascript] const example = {abc : 1, bcd : 2}; Object.freeze(example); [/javascript] このようにすると、既存のプロパティの中身=参照先を変更できないだけでなく、新規のプロパティも追加できない。 ただ、この場合、オブジェクトの中身を変更しようとして

  • 基本無料のおすすめクラウドサービス一覧:PaaS/IaaSの永久無料要素 三大サービスを比較 Amazon・Google Cloud・Microsoft Azure

    クラウドサービスとは、PaaSやIaaSと呼ばれることもある、ユーザーがみずからサーバーを構築できるサービスのこと。 本稿では、その中でも永年の無料枠(無期限無料枠)のあるものについてのみ紹介。 クラウドといっても種類が豊富なので、今回はGoogle、Microsoft、Amazonという3つの会社のサービスにしぼってまとめている。 数値は基本的に1か月あたりのもので、そうでない場合は「全体で」と表記してある。 なお、期間限定の無料要素は省いてある。 また、無料で使える部分が多いサービスはそのすべてを紹介しきれないので、一部割愛してある。 注意点 全体的に「どこまでが無料」で「どこからが有料か」、そして「いつまで/いつからなのか」といったくわしい情報、特に料金の仕訳が、携帯電話の料金設定並みにわかりづらい。 多くの機能を有しているせいというのもあるのだろうが、ほとんどのサービスが従量課金制だけに不安が残る。 各サービスにはたいてい料金シミュレーションのための機能があるので、素直にそれを使ったほうがいいだろう。 各自、自分自身で十分に調べてほしい。 用語 本稿では、単純化するために以下の用語を用いている。 自動請求 一定期間内の無料枠分を超過した場合に、料金が自動的に請求されるかどうか。 こうしたクラウドサービスは基本的に従量課金制なので、注意が必要。 自動請求でない場合は、有料サービスに移行しないかぎり課金されることはないが、そのかわり機能の一部が止まることもある。 仮想環境 仮想サーバーとも呼ばれる、クラウド上で構築されるバーチャルなシステム環境。 通常のサーバーを立てるのと同じようにOSやアプリを選択できるのでわかりやすい。 最近では環境をひとつにまとめたDockerなどの「コンテナ」をそのまま利用できるので、より使いやすくなっている。 メッセージキューイング 非同期メッセージを送り、それを順番待ち(キューイング)させて処理を行っていくシステム。 最近のサーバーレス環境では、重要な技術になりつつある。 ステート/タスク管理 サーバー(クラウド)全体の状態管理やタスク管理のためのシステム。 Microsoft Azure 有効期限:なし* 自動請求:なし* 最低必要料金:0円 通信量:クラウド側にとっての受信・すべて無料、クラウド側からの送信・5GB 静的IPアドレス:5つまで無料(パブリッ

  • [Web] トラッキングとは:その意味とブロックの方法を解説 Webサイトによるクッキーなどを利用したユーザーの行動追跡

    ここでは、現在世界中で大きなプライバシー問題のひとつとして注目されている、Webにおけるユーザーの行動追跡=トラッキングについて、その手法などをわかりやすく解説していく。 前提 トラッキングとは さまざまな合法的な手法を用いて、Webにおけるユーザーの行動を追跡・記録すること。 特に、ブラウザ経由でのWebアクセスにかかわることをいう。 個人を正確に特定できるものではないが、データを蓄積したうえでいくつかの条件が重なると、事実上、誰のことなのかわかってしまう場合もあるため、多くの国で問題視されはじめている。 もちろん、PCだけでなくスマートフォンでも問題。 それどころか、PC向けブラウザとは異なり、スマホ向けブラウザでは拡張機能を使えないことが多く、結果的にユーザーがみずから対策を施すことが難しいため、かえってスマホ環境のほうがトラッキングされやすい状況にある。 収集される情報 普通に特定サイトにアクセスするだけで、われわれユーザーの情報は以下のものが簡単に相手側に知られている。 IPアドレス 利用しているプロバイダ(ISP)や携帯キャリア 利用している国・地域 アクセスした時間 アクセスしたサイト 使っているOS 使っているブラウザ ブラウザの設定言語 ディスプレイの解像度や色情報 IPアドレス インターネットは、サーバーへアクセスしたときにこちらの場所=IPアドレスを伝え、そこへサーバーからデータを送り返してもらう「往復はがき」のようなシステムになっている。 そのため、サーバーへIPアドレスを伝達するのは必須で、こればかりは基本的に隠蔽しようがない。 (IPアドレスを隠蔽したら、サーバーはどこへデータを送ればいいかわからない) そして、IPアドレスは各プロバイダにあらかじめ割り当てられているため、そこからユーザーが契約しているプロバイダがどこかわかり、さらにはその法人の所在地からユーザーのおおよその居場所がわかるというわけだ。 ブラウザやディスプレイ情報 これはもちろん、Webページを正しく表示するためだが、仕様はブラウザしだいなので実は変更しようと思えばできないこともない。 些細なことのように思えるが、こうした情報の蓄積が結果的に個人の識別につながっていく。 たとえば、髪の色や上着の種類はたいした情報ではないかもしれないが、そこに目の形、肌の色、身長、耳の形などがどんどん加わってくれ

  • [無料CDN] 画像のみ対応のクラウドサービスまとめ:画像配信を最適化 リサイズ・切り抜きなどの機能も WordPressプラグイン対応のものも[おすすめ]

    ここでは、画像ファイルの配布に特化したCDNについて紹介。 * CloudFlareのようなサイト全体をキャッシュするようなクラウドサービスそのものは除外している。 Postimage.org WordPressプラグイン:simple-image-upload(最終更新2012年) 各種掲示板やブログに公開する画像をアップロードするためのストレージとして、2004年に開始されたサービス。 有志が非営利で運営しているらしく、そのためか驚くほど制限が少ない。 画像用CDNとしては、ほぼこれで十分といえる。 アップロードできる画像数に制限はなく、同時に送信できる数は1000、最大画像サイズは1万ピクセル×1万ピクセル、1ファイルの最大容量は12MBと、かなりの大盤振る舞い。 またphpBBなど、有名な掲示板システム用のプラグインも公式に提供されているので、アップロードしやすい(WordPress向けには古いプラグインしかない)。 ログイン不要で手軽に利用できるが、アカウント登録すれば、自分がアップロードした画像を「ギャラリー」という名のカテゴリーに分けて管理することが可能になる。 一方、ログインしていない状態でアップロードしてしまうと他の画像系CDNと同じく、自分では削除できなくなってしまうので注意しよう。 使い方 トップページかログインしたページに、アップロードしたいファイルをドラッグ&ドロップするか、フォームから選択するだけ。 送信が完了すると、フルサイズの画像やサムネイルのURL、短縮URLなどが一覧表示される。 Cloudinary CloudFlareとは異なり、画像や動画のストレージに特化したサービス。 CDNとしての単なるキャッシュサービスではなく、サーバーサイドでの画像変換にも対応している。 料金プランの考え方がやや特殊で、いわゆる「コスト制」。 以下のそれぞれの基準を1か月あたり「1クレジット」という単位で計算し、翌月になるとリセットされる。 画像変換:1000回 容量:1GB 転送量:1GB 動画変換:処理にかかった時間500秒 無料プラン(Free Plan)の場合、1か月あたり25クレジットまで使えるので、かなり使い勝手がいい。 画像変換の機能は、URLに各種パラメーターを付けてアクセスするだけ(REST API)。 そうすると自動で処理されたうえでクラウドストレージに保存され、次

  • [CSS] display: table-cell;を利用した垂直・水平方向の中央寄せ:tableプロパティの特徴

    marginを利用する場合の問題点 水平方向にしかセンタリングできない 対象要素の横幅がわかっている場合しかセンタリングできない よって、垂直方向にセンタリングしたい場合や対象要素の横幅がわからない(もしくは可変である)場合は、table-cellを利用する。 使い方 センタリングしたい要素の親要素に以下のプロパティを設定。 (サイズは任意) [css] width: 200px; height: 200px; display: table-cell; text-align: center; vertical-align: middle; [/css] 例 HTML [html] <div class="ouka-sample-centering"> <div class="ouka-sample-target"></div> </div> [/html] CSS [css] .ouka-sample-centering { width: 200px; height: 200px; display: table-cell; text-align: center; vertical-align: middle; border: 1px solid black; } .ouka-sample-target { display: inline-block; width: 50px; height: 50px; background-color: red; } [/css] table-cellは、対象要素をHTMLタグのtdと同じにするもの。 tdではその中身に対してtext-alignとvertical-alignが有効になるので、縦・横の両方向に中央寄せできる。 vertical-alignは通常、インライン要素そのものに指定するものだが、td・table-cellの場合のみその内容の位置が変わる(参考)。 逆に、センタリングしたい対象要素にvertical-alignを設定しても効果が出ないので注意しよう。 なお、text-alignが有効になるのは対象要素がインライン要素の場合のみ。対象要素がブロック要素の場合は、かわりに親要素ではなく対象要素に「margin: 0 auto;」を

  • [HTML] h1要素の正しい使い方:基本は1ページにひとつのみ() h2以降が基準になる見出しタグ – SEO効果も 一方、Web標準は

    【基本】 ひとつのウェブページ内に、h1要素はひとつのみ。 通常は、head要素のtitle要素と同一にする。 理由 それを想定している場合が多いから 実際の仕様はともかく、開発者や検索エンジンはh1要素がひとつだと想定していることが多いようだ。 こういった仕様に関する部分は、特に理由がなければ主流派に合わせたほうが無難だろう。 Google検索のサイト内目次ではh2が基準になるから SEOでは最も重要なGoogleの検索結果の表示では、各ページの概要の下にページ内リンクの見出しが表示されることがある。 調べてみると、各ページのh2要素が使われているようだ。 結果的にSEOの面では、h1はページ内の各見出しのトップではなく、ページタイトルにのみ使ったほうがいいということになる。 解説 標準化団体によって仕様が異なる Web技術の標準化団体には、大きく分けてW3C(World-Wide Web Consortium)とWHATWG(Web Hypertext Application Technology Working Group)の2つがある。 前者が先に設立されたが、「開発者のことを考えていない」として不満を持ったAppleやGoogleが中心となって後者の団体がつくられた。 以前W3Cは、HTML5でsection要素で囲めばh1の複数利用を認めていたが、HTML5.1ではその部分を削除。 つまり、h1要素は1ページにひとつのみとしている。 しかし、対するWHATWGでは、以前からh1の複数利用を認めている。 WHATWGが技術使用の策定を一括で担うことに 2019年になって、大きな変化があった。 WHATWGに技術仕様の策定を一任することが、両者の合意で決定したのだ。 よって、今後は一律に「WHATWGの仕様が正しい」ということになる。 要するに、W3CによるHTML5.1の勧告は無視してよく、仕様の面ではこれではっきりとした。 Google関係者は「いくつでもいい」 ただ、上記のことはあくまで建前の話。 気になるのは、検索サイト最大手Googleの考え方だ。 実は、関係者がTwitterで直接的にそのことについて語っている。 As many as you want. 「つけたいだけつけていい」とのこと。 換言すれば、SEO的に影響するような要素ではないということだ。 結論 できればh1をひと

  • Chromeのタブが自動で更新されるのを停止させる方法:勝手なリロードとメモリ解放をやめさせる:消えたAutomatic tab discardingの代替手段

    【結論】 拡張機能「Disable automatic tab discarding」をインストールする。 くわしい解説は以下に。 原因 厳密には勝手にリロードされることが問題なのではなく、それ以前に該当タブのメモリが自動的に解放され、Webページのデータがすでにないことが問題。 ページが更新されるのは、その結果でしかないということ(次にタブをアクティブにしたときに更新される)。 Chromeの仕様変更による ここ数年、Chromeはメモリ管理の仕様をたびたび変更しており、基本的には端末のメモリが足らなくなりそうだと自動的にタブのメモリを解放する方向へ開発を進めている。 どうやら、Chrome本体をできるだけ安定的に動かすための措置らしい。 以前は、chrome://flags/でアクセスできるChromeの隠し要素(試験運用版)の「Experiments」にある「Automatic tab discarding」の項目をDisableに設定すれば、タブの自動解放をオフにできたのだが、現在のバージョンではこのフラグ自体が削除されてしまっているので、Chromeの初期状態のままではどうしようもないのが現状だ。 (Chrome 75で削除された) 問題点 メモリ解放のタイミング 基本的に、Chrome側がマシンの状態からタブのメモリを解放するかどうか自動で決め、しかも通知は一切ないので、ユーザー側はそれを制御するどころか事前に知ることすらできない。 また、メモリにまだ余裕があるのにメモリの解放が行われることもあり、正直どういう基準になっているのかよくわからない。 ページの状態がクリアされる タブのメモリがリリースされると、当然ながらページ上のデータは消えてなくなる。 ということは、一時停止中の動画や記入途中のフォーム内容も、一方的にリセットされてしまうということだ。 それを防ぐために、Chrome側がフォームの記入途中だと判断した場合はさすがにメモリの解放は行わないようだが、それがうまくいかないと重要な項目の送信前であっても、問答無用でクリアされてしまう。 動画にいたっては、救済措置は一切ないようだ。 ストレス ユーザーの意図しないタイミングで行われるタブのリロードは、それ自体がストレスになるだけでなく、見たいものがすぐに見られない問題も出てくる。 タブを開きっぱなしにしているのは必要なときにいち早く

  • ビットコインとは:ブロックチェーンの基本的な仕組みをわかりやすく解説 今後の動向も[仮想通貨まとめ]

    今回は、仮想通貨として代表的な「ビットコイン」と、そのシステムを支える「ブロックチェーン」の仕組みについて、簡単にわかりやすく説明していきます。 ビットコインとは 最も単純化していえば、特定の管理者が存在しないネットワークによって成立する、仮想通貨のひとつです。 国や中央銀行、そして民間の銀行などが管理するのではなく、また、特定のコンピューター=サーバーが管理するのでもなく、無数のコンピューターが「ノード」(結節点)として横につながり合い、情報を共有し、必要な処理を分担し合うことで成り立っています。 ブロックチェーンとは そのネットワークを支える仕組みが「ブロックチェーン」です。 これも最も単純化していうと「取引データの共有と相互確認のシステム」です。 「分散台帳」という呼ばれ方もします。 たとえば、Aという人物が10ビットコイン持っていたとします。 このAさんがBさんに5ビットコイン送りました。 この際、ブロックチェーンでは「AがBに5ビットコイン送信」という情報が、複数のノードで共有されます。 こうしておけば、必然的に「Aの残りは5ビットコインで、Bも5ビットコインだ」ということがはっきりとします。 そこからさらに、BさんがCさんへ2ビットコイン送る場合、前の取引までさかのぼってチェックされ、その正当性が確認されます。 たとえば、Bさんが10ビットコイン送ろうとしたら、Aさんから5ビットコインしか受け取っていないのにおかしいとはっきりします。 このように、取引情報を「ブロック」としてまとめ、それを鎖のようにつないでいくために「ブロックチェーン」と呼ばれるのです。 ブロックチェーンのセキュリティ 現在では、単純にコンピューターを横につなげる=並列化させることは比較的容易です。 しかし、これをセキュリティ的な面で強固にするとなると、途端に難しくなってきます。 並列化したネットワーク=分散コンピューティングでは、参加するノードが増えれば増えるほど処理が分散され、強固なものとなります。 しかし、誰もが自由に参加できるようにしてしまうと、今度は悪意を持った存在によって荒らされてしまうリスクが高まります。 つまり、セキュリティと参加の自由度はトレードオフの関係にあるのです。 では、ビットコインのブロックチェーンでは、これをどのように解決しているのでしょうか。 相互チェック ブロックチェーンでは、取引データを各

  • おすすめモバイルWi-Fi料金比較:通信量無制限のプランを中心に紹介―ルーターの価格やWiMAX2+・ワイモバイルのポケットWi-Fiなどについて

    ここでは、モバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)について、使い放題のプランを優先して、各サービスの価格や内容を比較・紹介する。 携帯電話キャリアのサービスと同じく、契約内容が複雑で実際の費用がどれほどなのか非常に難解なので、税込価格を計算しながらできるだけわかりやすく解説していく。 モバイルWi-Fiとは ポケットWi-Fi(ワイファイ)とも呼ばれる、どこでもWi-Fiが利用できるサービス。 モバイルWi-Fiルーターの端末を持ち歩けば携帯電話回線と同じように使えて、通信速度もLTEと遜色ない。 モバイルと名はついているもののあくまでWi-Fiなので、スマートフォン(スマホ)だけでなくノートPCや携帯ゲーム機も、もちろん接続可能。 ただし、LTEと比べると接続可能エリアが狭く、また地下などでは接続しづらいこともある。 元々、UQコミュニケーションズのWiMAXとワイモバイルのポケットWi-Fiが主流だった。 しかし2019年12月現在、モバイルWi-Fiの代名詞ともなったポケットWi-Fiの受付は行われていない。 そして今のところ、携帯キャリア大手のドコモはモバイルWi-Fiのサービスを行っていない。 WiMAX 本来は、Wi-Fiの通信規格のひとつ。 それをモバイルWi-Fiに利用したサービスが、UQコミュニケーションズのWiMAXになる。 同社などは現在の規格を「WiMAX 2+」と称しているが、国際規格としてはWiMAX 2.1のこと。 公式サイトの価格表示に要注意 各サービスで自社の価格を大々的にアピールしているが、それらはほぼすべて最初の1か月・2か月の税抜割引料金でしかない。 注目すべきは2~3年間の割引価格と、その後の最終価格ということになる。 なお、本稿では数か月や1年間といった短い期間の割引料金は、特に長く使いつづけるユーザーにとってはあまり意味がなく、場合によってはその料金が基準であるかのような誤解を生んでしまうリスクがあるため省略してある。 ユニバーサルサービス使用料 ほとんどのサービスが携帯電話回線を利用しているので、その利用の場合と同じくユニバーサルサービス使用料が必要になる。 ユニバーサルサービス制度とは、電話回線の全国的な維持のために必要な費用をみんなで負担するもの。 ただ、この料金が全体のサービス料金に含まれるかどうか、公式サイトの情報では非常にわかりづらい。 本稿では

  • CSSでページ全体に設定を適用する方法:html要素に指定-全称セレクタの問題点[スタイルシート]

    推奨する方法 html要素に適用する。 [css] html { font-size: 14pt; } [/css] 理由 単位「rem」の基準はhtml要素 フォントサイズを指定する際の単位のひとつ「rem」は、html要素のフォントサイズを基準として指定する相対サイズのこと。 それが「1rem」の値になり、小数点以下も指定可能。 [css] html { font-size: 14pt; } div { font-size: 0.8rem; } [/css] この例の場合、html要素の子になるdiv要素のフォントサイズは「11.2pt」と指定したのと同じになる。 フォントサイズ以外にも使える このrem、あくまでhtml要素のフォントサイズが基準となっているだけで、marginなどのサイズ指定にも使うことができる。 [css] html { font-size: 14pt; } div { margin: 1.2rem; } [/css] em、%は親要素のサイズが基準 remとは異なり、emと%は親要素の該当プロパティのサイズを基準とした単位のこと。 フォントサイズが基準となっているわけではない。 指定サイズが親要素に依存するということは、HTML構造の親子関係(DOMツリーの入れ子状態)を把握していないと、実際にどのサイズになるのかわかりづらいという欠点がある。 [css] div.parent { width: 500px; height: 250px; } div.child { width: 0.8em; height: 80%; } [/css] 全称セレクタを使う方法には問題がある [css] * { font-size: 14pt; } [/css] 低速 html要素に指定する場合に比べて低速になる。 ただし、現在ではブラウザのレンダリングエンジンが最適化されてきたことで、全称セレクタを使ってもたいして遅くはならないので、気にするほどのことでもないらしい。 自動的な継承より優先される HTML・CSSでは、基本的にHTMLのDOMツリーで親の要素に指定されたスタイルシートは、特に記述がなくても子など下位の要素へ自動的に引き継がれる。 例: [html] ...

  • YouTube埋め込み動画で関連動画を表示させない方法と同一チャンネル内の関連動画のみ表示させる方法

    YouTubeの埋め込み用HTMLタグのiframeで指定する動画のURLは、実は各種パラメーターを設定できる。 それを利用することで、さまざまなことに対応可能になる。 基本:URLのパラメーターとは URLの末尾の「?」以降につくキー(名前)と値の組み合わせのこと。 キーと値は「=」でつなぎ、複数の組み合わせを同時に指定したい場合はそれらを「&」でつなぐ。 例: https://example.com/file.php?keyname=abc&myvalue=1 関連動画を表示させない方法:ループさせる パラメーターに「loop=1」を指定すると、かならず動画がくり返し再生するようになるので、結果的に関連動画が表示されなくなる。 例: [html] <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mmnCjnhxXhg?loop=1" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> [/html] ▼動画 (クリア) YouTube 埋め込みプレーヤーとプレーヤーのパラメータ  |  YouTube IFrame Player API ShowroomにあるYouTube埋め込み動画がループするのも、このためだと思われる。 ただし、ループが嫌なユーザーもいるだろうから一長一短。 以前は埋め込みiframeのURLに「rel=0」とパラメーターをつければ非表示にできたのだが、残念ながら現在はそれをオフにすることができない。 同一チャンネル内関連動画のみ表示させる 実は「rel=0」のパラメーターが廃止になったのではなく、動作が変更になっただけなのだが、それがここでは使える。 「rel=0」とすると、その動画と同じチャンネル内の関連動画が表示されるようになる。 まとめ YouTubeの動画は他のページへのiframeによる埋め込みに対応しているが、再生終了後にかならず関連動画のリストが表示

  • AviUtlの音ズレを確実に直す方法:正確な解説[動画編集ソフト]

    ここでは、AviUtlで読み込んだ可変フレームレート(VFR)動画の音ズレを直す方法を紹介。 やり方 動画ファイルの平均フレームレートをチェック 以下では、標準的なDirectShow File ReaderとL-SMASHの場合について説明するが、まずどんな場合でも、元の動画ファイルの平均フレームレートを調べる必要がある。 そのためにもっとも手っ取り早いのが「MediaInfo」を使うこと。 該当ファイルの右クリックメニューから簡単に詳細な動画情報をチェックすることができる。 平均フレームレートは「ビデオ」の「フレームレート」に記載されている。 DirectShow File Reader 入力プラグインの設定画面を開く。 本体ツールバーのメニュー「ファイル」 >環境設定 >入力プラグインの設定 >DirectShow File Readerの設定 「フレームレート設定」の「指定値を使用する」に平均フレームレートをそのまま指定する。 例:29.378fps => 29.378 L-SMASH 入力プラグインの設定画面を開く。 本体ツールバーのメニュー「ファイル」 >環境設定 >入力プラグインの設定 >L-SMASH Works File Readerの設定 「VFR -> CFR」のチェックボックスをオンにし、平均フレームレートを1000倍した値を左に、右に「1000」を指定する。 例:29.378fps => 29378 / 1000 プロジェクトファイルの再読み込み いちいち動画ファイルを再読み込みしたり、AviUtlを再起動したりしなくても、プロジェクトファイルをいったん閉じて再度開けば、適用した設定ですべての動画が再読み込みされる。 これで、大半の音ズレは解消されるはず。 異なるフレームレートのVFR動画を複数読み込みたい場合 特に設定しなくても音ズレが起きない場合もあるが、こればっかりは素直にVFRに対応した他のエディタを使うか、どうしてもAviUtlでやりたいという場合は、各動画をいったん固定フレームレート(CFR)で再エンコードするしかない。 AviUtlで該当ファイルをH.264のLosslessなどで出力するか、Handbrakeのようなエンコード用のソフトウェアを使おう。 注意点 プロジェクトのフレームレートは関係ない よく勘違いされるが、どの入力プラグインであってもAviUtlプロジ

  • AviUtlエンコード中のメモリ不足対処法:使用中メモリを減らす[動画編集ソフト]

    【結論】AviUtlエディタ側のメモリ使用量を減らす AviUtlで動画をエンコードする際、まれにその途中でメモリ不足のエラーが出て、処理に失敗してしまうことがある。 ここでは、その原因と対処法を解説。 なぜ? メモリは編集用とエンコード用が別 編集用のメモリとエンコード用のメモリは別々に確保されるらしく、エンコードを開始するからといってエディタ側が使用するメモリが自動的に解放されるわけではないため。 AviUtlの場合、エンコードは基本的に外部プラグインを使っているのだから、これで当たり前かも。 AviUtlはメモリ2GBまでしか対応していない AviUtlは32ビット版Windows向けなので、メモリがいくらあっても2GBまでしか使えない。 これは、そもそも32ビット版Windowsが最大でも4GB(実質3GB)までしか対応していないので、どうしようもない部分がある。 つまり、AviUtl自体が高解像度・長時間動画の編集には向いていないということ。 具体的な対処法 AviUtlの「システムの設定」を変更。 最大画像サイズ、最大フレーム数を下げる 実際には、低い解像度・短い時間の動画しか編集しないとしても、ここで設定された値が使われる可能性があるという前提で、AviUtlがそれに見合ったメモリを確保してしまう。 つまり、ものすごい無駄。 高い解像度・長い時間の動画を編集する可能性がある場合でも、そのときに設定を変更すればいいだけの話なので、常時メモリを無駄づかいするような設定はやめよう。 最大画像サイズ これはプロジェクトのサイズのことではなく、読み込む画像・動画のサイズのこと。 そのため、プロジェクトのサイズが1280x720であっても、読み込もうとする動画が1920x1080であったりすると、読み込みに失敗してしまう。 ただ、プロジェクトのサイズを超える画像や動画が必要になることはめったにないはずなので、ほとんどの場合、気にする必要はないだろう。 そうしたものを読み込みたいときでも、そのときに対象ファイルをあらかじめ縮小しておけばいい話なので、やはり最大画像サイズは小さめで十分。 最大フレーム数 30fpsの場合10分で18000フレームになり、60fpsの場合はその倍の36000フレームになる。 つまり、YouTubeでよくある10分前後の動画しかつくる予定がないのなら、40000~60000フレー

  • 広告ブロック使用率50%の現実:ウェブ広告の現状は厳しく過渡期に:Adsenseやアフィリエイトの未来

    【現状】 ウェブページに表示される広告を非表示にする目的で開発されたブラウザ向けの拡張機能の搭載率がどんどん上がっているようだ。 広告ブロックやコンテンツブロッカーと呼ばれるこれらは今現在、かなり高い精度でウェブ広告の大半をきれいに“掃除する”。 少なくとも、大手のウェブ広告が表示されることはまずないといっていいだろう。 正直、サイト運営者にとっては頭の悩ましい問題だ。   そこで、広告ブロックについての現状と、それにまつわる広告配信・アフィリエイトサービスの今後について、ここで考察してみたい。 広告ブロック搭載率 これは比較的、簡単に計ることができる。 AdBlockなどでサイト上の広告が消された場合、広告配信サービスの側では表示回数に反映されないため、それらとサーバーサイドでカウントした実際のアクセス数を比較すればいい。 現状、筆者のブログでは常時30~40%のギャップがある。つまり、それだけ広告がブロックされているということだ。 ウェブでいろいろ調べてみると、ところによってはそれが50%近くに達する場合もあるらしい。 筆者のサイトの値がやや低めなのは、平日のアクセス数が多い=会社や学校からのアクセスしているため、おそらく組織の方針で使っているブラウザに拡張機能を入れられないせいだろう。 この50%という数字は、そのまま広告による収入の機会を失っているということに等しい。 ブラウザと広告ブロック機能 広告ブロックの拡張機能は、昔に比べて格段に機能性・安定性が増し、また精度も高まっている。 主要なツールのほとんどが、インストールするだけで大半の広告をブロックするようになる。 それでいて、重くなるなどのデメリットはほとんどないのが現状だ。 基本的に、広告ブロック機能が普及しきった段階で、ウェブ広告の大半が表示されなくなると考えたほうがいい。 公式のコンテンツブロッカー それどころか最近では、ブラウザなどにオフィシャルの機能として広告もブロックできるコンテンツブロッカーが搭載されることが増えてきた。 これは悪質な広告やサイトに対応したり、ユーザーのプライバシーを保護したりするためのもので、実装したのには正当な理由がある。 今のところ既存の広告ブロック機能に比べて見劣りするものばかりだが、今後これらがより使いやすくなり、特にユーザーがブロックリストを簡単に公開・取得できるようになったとき、広告ブロック機能よ

  • [まとめ] 商用利用・再配布OK、利用報告の必要もない、フリーの漢字対応日本語フォント

    最近では商用利用もフリーな日本語フォントが増えてきたが、デザイン利用はともかく、プログラムなどでフォントファイルそのものを使う場合、再配布もOKでないと問題が出てくる。 そこで、常用漢字に対応し、利用報告の必要がなく、商用利用できて、かつ再配布もOKなフリーフォントを集めてみた。 なお、再配布や改変についてライセンスが明記されていないものがあるものの、「自由に使っていい」などの表記がある場合は、このリストに含めている。以下の表記があるものには、少し注意してほしい。 再配布:OK? 改変:OK? 【更新情報】マキナス、マメロン追加 IPA系 リンク 改変:OK ライセンス:規約文書を添付すること。 IPAゴシック、IPA明朝など。 おなじみのフリーフォント。ほとんどの場合、このゴシック・明朝で十分。 IPAexは、等幅とプロポーショナルのフォントをひとつに統合したもの。 IPAmjは、漢字の種類などを拡張したもの。 改変OKなのだが、規約にユーザーが元に戻せるようにしなければならないとあるので、元ファイルを添付するか、公式サイトへのリンクを明示しておく必要がある。 梅フォント リンク 改変:OK ライセンス:mplus license 明朝体とゴシック体の両方がそろっている。 ゴシック体:可変幅フォント、固定幅フォント、UIフォント 明朝体  :可変幅フォント、固定幅フォント 教科書体 :梅明朝S、梅ゴシックS M+ OUTLINE FONTS リンク 改変:OK ライセンス:独自(ほぼフリー) やわらかい感じだが、デジタルフォントらしくきっちりとしている。無償とは思えないクオリティ。 さまざまなフォントウェイト(太さ)、等幅、プロポーショナルなどが用意されている。 残念ながら、まだ漢字で対応されていないものがあるため、後述の他のフォントと組み合わせたものが使われることが多い。 こちらのブログを見ればわかるとおり、現在も開発がつづけられている。 M+系:MigMix(ミグミックス)フォント リンク 改変:OK ライセンス:IPAフォントライセンス v1.0(規約の添付) M+の足りない漢字をIPAゴシックで補ったフォント。 単に合成しただけでなく、さまざまなバランス調整も行なわれている。 後継のMiguなどもリリースされている。 M+系:JKゴシック リンク 再配布:OK? 改変:OK? ライセン

  • Windows 10で動く無料の帯域制限ソフト「TMeter」の使い方:アプリごとの制限が可能【おすすめ】

    ここでは、Windows 10向け帯域制限・通信モニタリングソフト「Tmeter」について、その概略と使い方・設定方法について解説する。 【更新情報】アップロードとダウンロードを分けて制限する方法を解説 公式サイト 特徴 Windows 10で動作する、唯一といっていい無料の帯域制限ソフト 本来は、通信のモニタリングが目的 プロセス(ソフトウェアの実行ファイル)単位での制限が可能 つまり、アプリごとに制限するといった使い方もできる svchostを制限すれば、帯域を使い切ろうとするWindows Updateにも適用できる(*Windows 10最新版ではすでに、設定で公式に制限可能) ただし、各プロセスのパス(ファイル名)を指定するだけなので、ブラウザなど複数のプロセスを立ち上げるタイプのアプリの場合、うまくいかないことが多い IPアドレス単位での制限も可能 通信プロトコルを指定することができる アップロードとダウンロードを分けて制限をかけることことができる 無料版は、指定できるフィルター(帯域制限の設定)の数が4つまで 4つあれば十分。ほとんどの場合、問題にならない 有料版の価格は89ユーロ(約1万2千円)と高め 有料のものでいいなら「NetBalancer」(49.95米ドル:約5千円)や「NetLimiter」(19.95米ドル:約2千円)のほうがいいかも 上記のもののほうが直感的でわかりやすい インストールすると「TrafSvc」というWindowsサービスが登録されて常駐するようになる これが起動していないと、TMeterを開始できない 一部、設定すらできなくなるので要注意 日本語非対応 ロシア製。セキュリティに不安を感じるならやめたほうがいい 本来は、パケットフィルタリングや通信ログをとるためのソフト 2019年11月現在、最終更新が2018年3月と、開発ペースは遅い フィルターの使い方 基本的な使い方の順序 帯域制限をしたいソフトウェアのプロセス(実行ファイル)を選んでその設定をする(制限対象をプロセスにする場合のみ) 個別のフィルター用ルール(設定)をつくる ルールなど各種設定をまとめたフィルターをつくる

  • おすすめ無料スマホ音楽ゲーム一覧[まとめ]リズムゲームなどスマホゲーム情報

    ここでは、Andoroid・iOS (iPhone/iPad)といったスマートフォンに対応したネイティブアプリやブラウザゲームを紹介。 基本プレイ無料で、かつ無料版の曲数が多いもののみ取り上げる。 * スマホゲーム界隈ではなぜか、実質的に基本有料なのに無料としているアプリや紹介記事が多いので注意しよう。 ブラウザゲーム 太鼓のオワタツジン 太鼓の仙人2 プラットフォーム:ブラウザゲーム(PC・スマホ) タイプ:太鼓の達人系 ゲーム:リズムゲーム 表示:2D(横方向:右から左) 曲数:300以上 ユーザーによる曲追加:なし キーの数:4 難易度:低 処理の重さ:やや重 技術:HTML5 元々は、和太鼓を叩くシンプルなリズムゲーム「太鼓の達人」系のゲームを提供するための、S.K氏が開発したFlash製のソフトウェア、システムがベース。 誰でも公開できるようにされたため、いろいろなサイトでいろいろな楽曲がPC向けに提供されている。 その後、P@sta氏が「太鼓のオワタツジン2」を、同じくFlashで開発。 またHTMLに5対応し、スマートフォンでもプレイできるようにしたバージョンが、この「太鼓のオワタツジン 太鼓の仙人2」になる。 やや重いのが残念だが、唯一スマートフォンに対応している。 権利関係のため、東方系やボーカロイドの曲が多い。 以前は「太鼓のオワタツジンEX」という名前だった(らしい)。 【プレイ方法】 1レーン(ライン)を横に流れてくるアイコンに合わせて太鼓を叩く(ボタンを押す)。 ひとつのアイコンに対して叩く位置は左右どちらでも構わないが、通常(赤)とリムショット(青)、2種類の叩き方があるので意外と難しい部分もある。 連打するパートもある。 Sparebeat(スペアビート) プラットフォーム:ブラウザゲーム(PC/スマホ) タイプ:シンプル ゲーム:リズムゲーム 表示:3D(奥から手前) 曲数:100以上 ユーザーによる曲追加:なし キーの数:4 ランダム配置:あり 難易度:低 処理の重さ:軽い 技術:HTML5 ブラウザゲームなのに、非常に洗練された音楽ゲーム。 どの環境でもサクサク動き、処理が軽い分、音ズレも起きにくい。 画面もシンプルで見やすくまさに初心者向きだが、高難易度のものも用意されているので音楽ゲームに慣れた人でも楽しめるレベル。 ゲームのシステム(HTML5)は公式サイトだ

  • おすすめ無料音楽ゲーム一覧[まとめ]PCゲーム スマホゲーム スマホアプリ

    曲数が多く、システムがしっかりしていて、本当におすすめできるもののみ紹介。 「PC」と表記があるものは、Windows 10などWindowsマシンやmacOS・Linux対応。 「スマホ」はAndroidやiOS (iPhone/iPad)対応。 Sparebeat(スペアビート) プラットフォーム:ブラウザゲーム(PC/スマホ) タイプ:シンプル ゲーム:リズムゲーム 表示:3D(奥から手前) 曲数:100以上 ユーザーによる曲追加:なし キーの数:4(5ボタン) ランダム配置:あり 難易度:低 処理の重さ:軽い 技術:HTML5 今、最もおすすめできる音楽ゲーム。 どの環境でもサクサク動き、処理が軽い分、音ズレも起きにくい。 画面もシンプルで見やすくまさに初心者向きだが、高難易度のものも用意されているので音楽ゲームに慣れた人でも楽しめるレベル。 ゲームのシステム(HTML5)は公式サイトだけでなく各ユーザーのサイトでも公開できるため、自作の曲を公開しているサイトがいくつもある。 それらは基本的に、Sparebeatの公式サイトにリンクがある。 【ルール】 奥から手前へ流れるノートが、タイミングのラインと重なったときにタップする/キーを押す。 赤いノートはフリックするか、キーボードのスペースキーを同時押しする。 *短所* ただし、そういったルールのため、同時押しのシチュエーションが多く、タッチパネルでは対応しづらかったり、キーボードではそもそも4ボタン以上の同時押しに対応していない機器があったりするため、どうにもならない場面も出てくる。 BMS プラットフォーム:PC(Windows)、macOS タイプ:ビーマニ系 ゲーム:演奏ゲーム 表示:2D(上から下) 曲数:無数(1千曲以上?) キーの数:5~24(+ターンテーブル) 楽曲データ作成ツール:あり 難易度:高 処理の重さ:中 技術:ネイティブアプリ、HTML5 BMSは、それ自体がひとつのアプリというわけではなく、ビーマニ系ゲームをつくるための、ひとつの規格にすぎない。 しかし、それがよくできているため、以前からいろいろな開発者から数多くの曲が公開されてきた。 オリジナル曲が多いのも特長。中には、本家ビートマニアに正式採用されたものまである。 ムービー付きの楽曲もあり、プレイ中に流れる。 ゲームモードは最も単純な5キーから、12キー、ダブルなど

  • 朝や移動時間を有効活用する方法

    朝や移動時間などの「すき間時間」を 無駄にしないための勉強の方法・考え方 テーマを期間限定で決める 例:ITについて/英語について 漠然とやっているとモチベーションが上がらない => 長続きしない 期間を決めないと勉強が延々と続くと感じてしまう => 嫌気 => 結局、長続きしない 【注意点】テーマを特定の範囲に限定しない 一定期間、テーマを絞ることは大切だが テーマを選ぶ範囲を狭くしぎない 特定の分野に偏りすぎるのを防ぐため モチベーション・ダウンを防ぐ 日ごと週ごとにテーマを変える 常に新鮮な気持ちでやれる メディアを有効活用する 動画、音声…… 「文字を読むだけが勉強じゃない」 むしろ映像・音声のほうがわかりやすい場合もある まったく同じ内容でもメディアが異なると別物に思える => 新鮮さ => 長続きする スマホの活用に限定しない 本 スマホの使用そのものに―― ・嫌気がさす ・疲れる ・マンネリ感が出る ――のを防ぐ スマホ:仕事・日常でも使わなければならない => 元から新鮮さがない 【例】ふだん電子書籍を読んでいる人が 久しぶりに紙の本を読むと新鮮 自分が好きなことをやる 興味を持ったことをやる 「何をやるべきか」ではなく 「何をしたいか」 を考える 【長続きさせるための基本】 なんでも勉強になると考える 映画やドラマから学べることもある マンガ・アニメでも優れた内容のものはある あえて他人とコミュケーションをとる あえて外部と接触する ・SNS、チャットなどで人に聞く ・カフェ、図書館へ行く 自分にとっての新鮮さ・モチベーションを保つためにも 自分が教える側に回る ・SNS、質問サイトなどでの回答 ・ためになるブログ記事の公開 体を動かす・声に出す 体を動かす => 脳の活性化 声に出す  => 内容の反復 => 新鮮さ まとめ 「基本は普段の勉強・仕事の仕方と同じ」 いかに継続させるか -> いかに自分のモチベーションを高く保つか -> やりたいことをやる、興味を持ったことをすぐやる ...

  • [HTML] ソース上の改行・タブ・空白(スペース)の扱い――インライン要素とブロック要素

    [HTML]ソース上の改行・タブ・空白(スペース)の扱い:インライン要素とブロック要素 空白文字の扱い 原則的に、HTMLのソース上の改行・タブ、そして半角の空白文字(半角スペース)は、基本的にそれらがいくつあってもひとつの半角スペースにまとめられる。 # 全角スペースは空白文字ではなく、HTMLに限らず元からひとつの文字。 [html] <span> [< - タブや空白][改行->] 表示する 文字列 </span> [/html] よって、ソースの整形(フォーマット)で以下のようにすると、意図しない空白ができてしまう。 [html] <span> <span> 表示する </span> <span> 文字列 </span> </span> [/html] ただし、インライン要素以外の要素(ブロックレベル要素など)では、開始タグと終了タグそれぞれの前後の改行・タブ・半角スペースは、すべて無視される。 [html] <div> [< - タブや空白][改行->] 表示する 文字列 </div> [/html] よって、インライン要素でなければ、以下のようにソースを整形しても問題ない。 [html] <div> <div> 表示する </div> <div> 文字列 </div> </div> [/html] pre/blockquote要素 改行・タブ・半角スペースをソースのまま表示したい場合は、pre要素やblockquote要素を使う。 [html] <pre> [< - タブや空白][改行->] 表示する 文字列 </pre> [/html]

  • YouTubeの関連動画・コメント欄を消す方法:スマホ/PC対応

    YouTubeでは特定の動画のページにアクセスすると、画面に関連動画がずらりと表示され、コメント欄は自動的に展開されてしまうが、これらが邪魔になることもある。 ここでは、それを表示させない=消す方法を解説。 基本的には、パソコン版もスマホ版もやることはほとんど一緒。 パソコンの場合 YouTube公式の設定では消すことができないので、以下のブラウザ拡張機能を使う。 広告ブロックを利用 邪魔な表示=広告のようなもの、ということで、広告ブロック機能で強制的に消してしまう。 ここでは、今一番人気のあるChromeの「uBlock Origin」を使って説明するが、基本的には他のブラウザ・拡張機能でも同じ。 特に、uBlockのようなAdBlock互換の拡張機能・アプリならば、下記のコードがそのまま使える。 【注意点】 ただし、広告ブロック機能はどれも、問題のないものまでブロックしてしまい、ページの表示や動作をおかしくするリスクが常にある。 それを回避したい場合は、下記の「スタイル変更機能」を使う。 やり方 直接「Myフィルター」にテキストをコピペする。 Chromeの画面右上にあるuBlock Originのアイコンをクリック >右上の大きい電源アイコンの直下にある 右隅の小アイコンをクリック >「Myフィルター」タブをクリック >画面下部のテキストフィールドに下記の記述をコピペ >「変更を適用」をクリック 【コピペする内容】 ! 右側の縦長の欄(右カラム)を消去 www.youtube.com###secondary ! 動画再生終了後のタイル表示をまとめて消去 www.youtube.com##.html5-endscreen ! コメント欄を消去 www.youtube.com##ytd-comments 特定のものだけを選択することも可能。 【AdBlock系以外の場合】 要は、youtube.comにおいてスタイルシート(CSS)のID「#secondary」、クラス「.html5-endscreen」、要素「ytd-comments」を削除対象に指定すればいいということ。 あとは同じ。 スタイル変更機能を利用 ウェブページは、ブラウザ上での表示形式を簡単に変えることができる。 YouTubeも例外ではない。 スタイルシート(CSS)という形式で管理しているため。 以下では、そのスタ

  • スマホ対応 誰でも簡単プログラミング講座 目次[初心者向けJavaScript解説 初級編]

    誰でも簡単プログラミング講座 スマホ対応[初心者向けJavaScript解説 初級編]シンプルに短く、わかりやすく解説 【YouTubeプレイリスト】 paiza.io 超初心者向けのプログラミング学習・解説向けの動画・テキストを公開することにした。 プログラミングをまったく知らない人でも段階を踏んで確実に学んでいけるように、シンプルに、短く、わかりやすく解説。 書いたプログラムをスマホですぐ実行する方法についても詳細説明。 プログラムを書いて実行する環境は、ブラウザ上で動く「paiza,io」というサイトのサービスを利用。 目次 第1回 プログラミング言語の基礎(テキスト版) プログラミングの基本的な考え方やプログラミング言語の仕組み、そして変数(へんすう)について

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