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2011/03/23

1件〜100件

  • コアオマイマイカブリ

    今年になってなぜだかマイマイカブリにどっぷりはまっている。毎年毎年、冬になるとオサ掘りなどの越冬採集はしていたはずだが、センスが皆無だったので、あっちで一つ、こっちで一つ、たまに複数採ってわー🙌と、言う感じだった。今年も1月はいつも通りだったが、2月になって急に熱が入った。きっかけがあったはずだが、よく思い出せない。。。マイマイカブリは地域によって変異が大きく、各地で亜種に分化している。新潟県では佐渡にサドマイマイ、粟島にアオマイマイ、本土側はコアオマイマイが生息している。本土側は全てコアオマイマイだが、それなりに変異がある。個体差も大きいが、地域によって大体の傾向がある。では採集個体をいくつか。デジカメが壊れているのでスマホでさっと撮影。使いまわしで大きさもまちまちですがご了承ください。光源はダイソーの300...コアオマイマイカブリ

  • 白鳥

    朝方に行ったので、どんどんと白鳥は瓢湖の外へ。。。白鳥

  • カワウ

    カワウ2022年1月新潟県各地で害鳥だなんだで問題になってたりする鳥。実は意外と好きな鳥。カワウ

  • 瓢湖へ

    先日、少しだけ白鳥で超有名な瓢湖へ。朝方ちょっとだけだったので大したものも見れず、大した写真も撮れず・・・。瓢湖へ

  • ノスリ

    ノスリ2022年1月新潟県ふらっと寄った河川敷で車の横に止まっていた。しかし写真を撮ってる途中でなぜかダンプ×3が!逃げてしまったが近くでずっと飛んでいた。風をとらえているのか、羽ばたいてもいないのにずっとこの場所に静止していた。動かないのでここまで寄れた。しかしピントがあっていない。。。残念!ノスリ

  • テングチョウ

    テングチョウ2014年6月新潟県天狗の名前の通り鼻が長い(鼻じゃないけど)チョウ。数少ない成虫で冬を越すチョウの一種で、晩秋にも早春にも見られる。テングチョウ

  • ダイミョウセセリ

    ダイミョウセセリ2014年6月新潟県白黒のセセリチョウ。山地に多い。チョウの中では珍しく止まるときに翅をぺたーっと広げて止まる。なので、蝶は翅を立てて止まり、蛾は翅を広げて止まるというのは誤り。後翅の白い紋は地域によって出る出ないがあり、西に行くほど白い紋がはっきり出るようで、関西型と関東型に分けていたとか。写真はうっすら紋が出ているが、まだまだ紋が大きくなる。ダイミョウセセリ

  • カラスアゲハ

    カラスアゲハ2014年6月新潟県ミヤマカラスアゲハと比べると地味だが、新鮮な個体はこれはこれでとっても綺麗写真は大分くたびれた個体。。。カラスアゲハ

  • ヒメシジミ

    ヒメシジミ2014年6月新潟県久々にこんな感じを見たいなぁ。。。ヒメシジミ

  • ミヤマカラスアゲハ

    ミヤマカラスアゲハ2014年7月新潟県いつかは二桁くらいの集団吸水を見てみたい🦋ミヤマカラスアゲハ

  • ウラギンヒョウモン

    ネタが無いので過去画像から。ウラギンヒョウモン2014年8月新潟県ヤマウラギンとかサトウラギンとかあったけど、結局未だによくわかってはいない(^^;)写真のものは標高1500mほど。そのまま受け取ればヤマウラギン???ウラギンヒョウモン

  • ハクガン

    昨日の最後に載せた写真。よく見るとマガンに混ざって真っ白なハクガンも混ざっている。一部拡大。10羽のハクガンが映り込んでいる。それにしても遠かった。。。自分の機材では満足に撮影はできないハクガン

  • マガン

    マガン2022年1月新潟県ふらふらと雪がないところを求めて走り回っていた時、田んぼに見つけたガンカモの群れ。なにかな?と近づくとマガンの群れだった。マガン

  • ヤマアカガエル

    ヤマアカガエル2021年11月新潟県晩秋に道脇の溜まりで越冬態勢に入っていたヤマアカガエル。ここは流れ込みがあって、マルガムシとダルマガムシの一種(ホソ?)がかき回すと浮かんできた。ヤマアカガエル

  • あけましておめでとうございます!

    お久しぶりです。とりあえずは生きております。。。だいぶ前に使っているデジカメが壊れまして、環境写真などもスマホでぱっぱと撮るようになり、すっかりPCに写真を取り込むと言うことから離れておりました。スマホなのであまり写真を撮ることもなく、ブログのネタがありませんでした最近はさっと投稿できるTwitterが多かったです→https://twitter.com/jXBoEkfoa2z1wZuそして毎度毎度三が日を過ぎていますが、改めてあけましておめでとうございます昨年はいつも通りゆるーく採集をしていましたが、後半は特にシコクダルマガムシ種群(赤いダルマガムシ、以下赤ダルマ)をメインに捜索しておりました。過去記事はこちらなど→●●赤ダルマはまだまだ国内での全容が分かっておらず、つい最近もサヌキダルマガムシ[Hydrae...あけましておめでとうございます!

  • コガムシ

    コガムシ2021年5月新潟県中型のガムシ。新潟県内ではまだまだ普通種。平地の圃場整備された田んぼにも多い。コガムシ

  • オオスナゴミムシダマシ

    オオスナゴミムシダマシ2021年5月新潟県砂浜でよく見られるゴミダマ。この日は風が強く、まともに採集ができなかった。。。オオスナゴミムシダマシ

  • ミヤマカミキリ

    ミヤマカミキリ2020年7月新潟県夏に現れる大型のカミキリムシ。大きさではシロスジカミキリと双璧をなすが、本種の方が圧倒的に個体数が多い。そして地味。樹液にも灯火にもたくさん集まる。ミヤマカミキリ

  • 日本のスイス

    高浪の池と明星山(糸魚川市)昔の写真から。この場所のキャッチフレーズは「日本のスイス」なんだそうです。この近くに行くともうすぐスイス!みたいな看板が見つかります(笑)えらく年季が入ってる看板です。ここ高浪の池には巨大魚がいるとされていて「浪太郎(なみたろう)」というどっかで聞いたことがあるような名前が付いています。それにしてもこの明星山の異質な事。何回見てもすごい山だなぁと思う。日本のスイス

  • オオキノコムシ

    オオキノコムシ2020年5月新潟県本家本元?のオオキノコムシ。名前に恥じない大きさ!他にオオキノコキノコと名前が付くものは”チビ”と付くものが多く、1センチにも満たないものがほとんど。(しかし珍品多し!!)本種は独特な臭いでも有名でアーモンドの匂いがする。そっくりな臭いだがずっと嗅いでると気持ち悪くなってくるオオキノコムシ

  • カオジロヒゲナガゾウムシ

    カオジロヒゲナガゾウムシ2020年3月新潟県名前の通り顔が白いヒゲナガゾウムシ。この写真ではちょうど見えませんが。。。活動期にはナラ系の立ち枯れなどでよく見られるが、冬もナラ系の立ち枯れ樹皮下などでたまに見られる。やや乾燥気味なのが好み???カオジロヒゲナガゾウムシ

  • サビマダラオオホソカタムシ

    サビマダラオオホソカタムシ2020年5月新潟県これも夜間のブナの立ち枯れにて。カミキリムシの天敵で様々な木の立ち枯れで見つかる。ブナ、コナラ、アカマツetc.あまりホソカタムシっぽいフォルムではないが、カッコいいのでヨシ!サビマダラオオホソカタムシ

  • クロホソゴミムシダマシ

    クロホソゴミムシダマシ2020年5月新潟県これも夜間のブナの立ち枯れにて。初めて採ったときはホソカタムシのようなコメツキモドキのような姿に困惑したが、今では見慣れた存在に。何もいなくても本種だけはわらわら湧いていることも多い。クロホソゴミムシダマシ

  • マダラフトヒゲナガゾウムシ

    マダラフトヒゲナガゾウムシ2020年5月新潟県夜間にブナの立ち枯れにて。ブナ依存ではないと思うが、今までの採集は全部ブナからかな?それにしてもネタがない(・・;)早く春になってくれないかな。マダラフトヒゲナガゾウムシ

  • 初虫

    気が付けば1月も終わり。もう一年の12分の1が終わってしまったさて皆さん、あけましておめでとうございます!今年もこんな不定期更新ですがよろしくお願いします今年は大雪となってる新潟県。初雪が根雪となり、中々採集にも行けなかったが先日ちょっとだけ行ってきた。雪があっても大丈夫な場所として選んだのはこんな場所↓雪深い沢。そして採れたのは、ムナミゾマルヒメドロムシ(おそらく)昨年秋に見つけていた場所だが、厳冬期の様子を確認しておきたかった。成虫も個体数が多かったが、幼虫も個体数が多かった。令期はバラバラで色んな大きさのものが見られた。生態が気になるところ。初虫

  • ああ

  • おぷちお?の旅 続きの続き

    ようやく本命?のヒメドロ編。サクサクサクっと。まずはこんなとこ。なんにもいなそう・・・。だけどなにかピンとくるものがあった!まずは水が流れ落ちて砂が溜まっていた部分。なにもいない。ならばU字溝のコケをわさわさ↓クロマルヒメドロムシ!「日本の水生昆虫」では分布が本州(東北地方)となっている種類。もちろん新潟は東北地方ではないので、恐らく新潟県では未記録なのだろうと思う。さあ次。またしょぼい所。しかしこんなところだからこそクロマル!この旅で2ヶ所目。色彩変異が真っ黒からオレンジになるものまで出るが、どちらもオレンジ系の方が多く真っ黒は少なかった。さて、このクロマルヒメドロムシ。実は新潟県内でなんだかんだと採れている。現在自分が見つけている場所は5ヶ所。細かいところはまた別で書くとして、環境の好みは何となく把握できた...おぷちお?の旅続きの続き

  • おぷちお?の旅 続き

    さあようやく前回の続き時系列ごとに書くとややこしいのでそれぞれの種をサクッと。まずはこんな川。伐採地を流れていた細い流れ。流れは緩く、砂利っぽい。適当に入ってざっと掬うと・・・赤ダルマ⁉詳しいかはあれだがとりあえず過去記事はコチラこんな明るい環境で出るのか?そして冬じゃない!雪が降る中川に入った苦行はいったい。。。入ってすぐ出たが追加は無し。他はツブスジ・ミゾツヤなど。そして次はこんな川。水量が多く流れが強い。底の石は白っぽく大き目。適当に入ってざっと掬うと・・・また赤ダルマ⁉⁉おいおいマジかー。この一帯は個体数多いのか?さっきと環境違いますけど??この類はまだまだ経験不足。さっぱりわかりませんねここも入ってすぐ出たが追加は無し。他はミゾツヤ。赤ダルマはこの二つだけ。種類は不明だが、過去に採集した場所とはだいぶ...おぷちお?の旅続き

  • おぷちお?の旅

    相変わらず更新をサボってますが、ようやく前回の結果ですおぷちおの旅はちょうど連休と言うこともあり、2泊3日の旅でした。時間たっぷり!余裕をもってぐるぐる回ってきました。さてさて結果はどうかというと・・・もちろん採れました!おぷちお自体は特に珍しいものでもないですし、採れて当然なのですが、内訳がまたすごかった!なんと2泊3日という長丁場で、写真の一頭のみ!!えー、自分でもびっくりでした0と1では大違いなんだと自分を納得させるのに精一杯でした。はい。採集した環境もまたすごかった。良く見つけたなと自分でも思う。水量も少なく、流れもあまりない非常にしょぼい沢。出るまで掬った自分もすごいし、いればまとまっていることの多いおぷちおが1つしかいないのもまたすごい。種類は恐らくムナミゾマルヒメドロムシ[Optioservusm...おぷちお?の旅

  • おぷちおの旅

    おぷちおとはOptioservus属のこと。数年前、セアカヒメドロムシと呼ばれていたものが整理され、日本のOptioservusが一気に増えた。しかし整理されたといってもまだ多くの問題を含んでいるようで、まだまだ未記載種が出るんではないかと言われている。ような気がする。自分はなぜか久々にヒメドロに嵌まっているので8月後半から県内の沢でおプチおを調べている。今日もこれから採集のたびに出発!斑紋変異が多くて見ていて飽きない!おぷちおの旅

  • キベリタテハ

    キベリタテハ2020年8月新潟県名前の通りの黄色い縁とワインレッドの翅。そして青く輝く宝石のような斑紋。一目でそれと分かる異国情緒あふれる北方系のタテハチョウ。チョウの中ではトップクラスに好きな種類。北海道にいたころはそれこそ飽きるほど見たが、県内産は別。今まで見たのは5回くらい?それもメインがコブ叩きだったり、ヒメドロ掬いだったりでまともに採れるチャンスすらなかった。この写真もヒメドロ掬いに降りた河原でのもの。手には水網のみで諦めた。。。その前に普通に捕虫網で逃がしたのは内緒キベリタテハ

  • カナブン

    カナブン2020年7月新潟県日中樹液に集まる。色彩変異が大きく、通常は茶色っぽいが、緑・赤・青などが出ることがある。らしい。私は通常色ばっかりカナブン

  • キイロカワカゲロウ

    キイロカワカゲロウ2020年7月新潟県外灯巡りの翌日、車の中で見つけた名前の通り、黄色がきれいなカゲロウの仲間。キイロカワカゲロウ

  • ニホンアナグマ

    二ホンアナグマ2020年7月新潟県この辺りでは最もよく見る哺乳類。警戒心が薄いのか、それともちょっとアレなのか近づいてくることもしばしば。昨日はだいぶ間近で見ることができた林道を走っていたら見つけた親子?ゆっくりと車を降りて近づく。まだ気づかれてない。動き出したのでついていく。バレた。二頭が藪に逃げる。一頭は逃げ遅れた。側溝に出たり入ったり。近づいてきた!藪から見守る二頭。怪訝な顔。また戻る。出てきた。だんだんと近くに来て走り出す!残された足跡。ニホンアナグマ

  • 七夕の奇跡…

    起こらず昨日は7月7日の七夕と言うことで、仕事帰りに外灯巡り。天気は当然の雨!この時期の新潟はほぼほぼ雨で天の川とかはまず見れない。それでも気温が高く目的地方面は少し明るいような気がしたので期待を込めて出発。目的地に近づくにつれて雨足が強くなり、ついには土砂降りその後は多少弱くなることはあっても常に雨が降っている状態でした。。。虫はほとんど見られなかったが、いっぱいいたのがコレ。アマガエル頑張って色々周って帰宅は深夜2時前。まぁ沢山のカエルを見に行ったと思えば。。ね七夕の奇跡…

  • ウラナミアカシジミ

    ウラナミアカシジミ2020年6月新潟県名前の通り、裏面が波模様のゼフィルスの仲間。この個体は鳥に一度襲われたのかビークマークらしき欠けがあった。欠けている場所は本来ヒラヒラの尻尾(尾状突起)が付いてる場所で、それが触覚に見えて頭と勘違いして鳥がつつくとか?らしい。黒い紋も目玉を意識してるとかの話もあり、生き物の神秘を改めて感じる。ウラナミアカシジミ

  • ヒメシジミ

    ヒメシジミ2014年6月新潟県昔の画像をあさっていたら出てきた写真。もちろんトリミング。今頃ちょうど県内の高原では最盛期だろうか?残念ながら地元付近にはいないので、今年はお預け。ヒメシジミ

  • ケスジドロムシ

    ケスジドロムシ2020年6月新潟県言わずと知れた日本最大のヒメドロムシ。環境省レッドではⅡ類、新潟県では準絶。しかし幸いなことに地元では個体数も生息地も多く、普通種と言えるレベル。実は人生で初めて採ったヒメドロムシでもある。ムカシトンボが生息するような場所から、信濃川本流までと生息環境は広い。ケスジドロムシ

  • 外灯シーズンイン!

    オオクワガタ2020年6月新潟県と言うことで灯火・外灯採集の本格的なシーズンに入りました。今年こそは子供のころの夢のオオクワ大歯が採れるだろうか?サイズは問わないので、とにかく大歯型を外灯シーズンイン!

  • トノサマガエル

    トノサマガエル2020年6月新潟県ジッとこっちを見る。トノサマガエル

  • カジカガエル

    カジカガエル2020年5月新潟県最近は暑い日が多いのでよく川に入る。地元ではカジカガエルは多いのでいい被写体になってくれる。カジカガエル

  • ムカシトンボ

    ムカシトンボ2020年5月新潟県もう今年は見れないかと思っていたが、何とか見つけることができたしかも初めての場所で、初めての採集法それはミズキのスイーピング翅が色付いた老熟個体。この後は同じ場所でクロサナエも採集。ムカシトンボ

  • オオネクイハムシ

    オオネクイハムシ2020年5月新潟県地元ではもっともふつうのネクイハムシ。低山帯でヨシがあればまず見られる。それこそ道路わきのちょっとした湿地?見たいなばしょにも。色彩変異が大きく、赤っぽいものから青いものまでバリエーションは豊富。写真のものは一番多い赤銅色。オオネクイハムシ

  • にらみ合い

    コブヤハズカミキリとなにかのクモ2020年5月新潟県この後クモがコブヤハズにちょっかいを出していたにらみ合い

  • 抱っこ人形

    って一昔前に流行りましたよね?小学生くらいの頃、お祭りで良く売っていたように思う。最近見ないと思ったらこんなところに↓2019年6月新潟県ケヤキを掬ったらこの状態で網に入っていた。蛾をカワイイという人が稀にいるが、こんなのを見るとまあわからなくもない角度を変えるとちょっと凛々しくさて、蛾は全くの素人の私。種類が分からない…。きっとドクガの仲間だろうなーくらい。念のため確認用に表も写真を撮っていた。真っ白な翅に黒い紋。これはアルファベットのLだ!と言うことで「エルドクガ」で検索。結果は見事にヒット!!エルモンドクガというそのまんまの蛾でしたホストもケヤキ、ハルニレなどのニレ科とのこと。抱っこ人形

  • オオヒラタケシキスイ

    オオヒラタケシキスイ2020年4月新潟県まだ続くヒトクチタケの住人。キノコの種類は沢山あるけど、ヒトクチタケ依存の甲虫って多い気がする。理由があるんだろうが考えても分からないことは仕方がないので気にしない(笑)知ってる方いたらこっそり教えてください。。。本種はヒトクチタケ内部にいて、採集法はもっぱらヒトクチタケを割ること(私は割りたくないのでいつもデコピン採集)だが、夜間にはそこそこヒトクチタケが生える立ち枯れを徘徊していることが分かった。当然ヒトクチタケの中に自然発生することはないので移動はしているはずだが今までヒトクチタケ外で見つけたことはなかった。夜行性なのか今まで見過ごしてきたのかは謎。ヒトクチタケ間を移動しているのか?まだヒトクチタケに口が開ききっていないようなものを広げているような様子も確認できた。...オオヒラタケシキスイ

  • ヒラタキノコゴミムシダマシ

    ヒラタキノコゴミムシダマシ2020年4月新潟県本種もヒトクチタケをホストとするゴミムシダマシ。マツの樹皮の隙間にいることも多いが、ヒトクチタケに出入りしているものもよく見る。ヒトクチタケから出てきたものは胞子?を纏って粉だらけヒラタキノコゴミムシダマシ

  • ハルゼミの羽化

    ハルゼミ2020年5月新潟県ハルゼミの名の通り、春に出現するセミ。この辺りでは4月下旬~6月上旬にかけて見られる。低山帯のアカマツに依存しており、松枯れなどから生息地が減少し、各地で絶滅危惧種にも指定されている。この日は、仕事帰りに急に「ハルゼミの羽化が見たい!」と思い立って急遽山へ。羽化は見たことがなかったが、予想は見事に的中し3頭も見つけることができた1頭目。アカマツの高さ1メートルくらい。♂。(21:10)2頭目。アカマツの高さ3メートルくらい。♂。(21:13)3頭目。道の脇の杭の高さ50センチくらい。♀。(21:20)見つけた時間は夜9時過ぎで、みんなまだまだ時間がかかりそう…なので、一度帰宅し、暇つぶし要員として某さとみ氏を召喚追加個体や他に目標としていた副産物を見つけてくれることを期待したが、ホン...ハルゼミの羽化

  • オオナガキスイ

    オオナガキスイ2020年4月新潟県本種もヒトクチタケに特異的につく甲虫。キスイムシとしては非常に大型で、絶対に珍品だと思ったがそうでもないらしいオオナガキスイ

  • カブトゴミムシダマシ

    カブトゴミムシダマシ2020年4月新潟県ヒトクチタケというキノコにつくゴミムシダマシの仲間。ヒトクチタケさえあれば見つかる可能性が高く、キノコの穴の下に手をあてがってデコピンをするとコロンと転がり出てくる。今年見つけたヒトクチタケの生えるマツの立ち枯れ。ここまでヒトクチタケの密度が高い木は初めて見つけたが、ほとんどが手の届かない場所で指をくわえてみてるだけ…。ヒトクチタケは特異的につく種がいくつも知られているのでいつ見ても楽しめるカブトゴミムシダマシ

  • タゴガエル

    タゴガエル2020年4月新潟県ヤマアカガエルやニホンアカガエルに似ている同じアカガエル科。本種は色彩的にも~アカガエルという名前でよかったと思うのだが、なぜかついてない。そもそもタゴってなんだ?と思ったらこれは人名らしい。似ている他のアカガエル類とは異なり、伏流水(地中の水脈)で産卵することが知られていて、繁殖期には沢の脇の染み出し水が出ているようなところからよく鳴き声が聞こえる。地中にいるので鳴き声は聞こえるが姿は見えず、たまに沢の脇で見ることもあるが自分はあまり縁がないカエル。写真の個体はメクラチビゴミムシを探していたら掘り出してしまったもの。ホントに地中にいるんだと感心。アカガエル類の区別の目安となる裏側はこんな感じでぼやけた模様が入る。タゴガエル

  • ヒガシニホントカゲ

    ヒガシニホントカゲ2020年5月新潟県かつてはニホントカゲ一種とされていたが少し前に複数種からなることが確認され、だいたい近畿以北?がヒガシニホントカゲ[Plestiodonfinitimus]、近畿以南?がニホントカゲ[P.japonicus]、そして伊豆半島と伊豆諸島にはオカダトカゲ[P.latiscutatus]が生息する。らしい。正直区別点はよくわからないのですが、ここに識別のヒントが載ってました。残念ながら真上からの写真がないのですが、拡大してみるとうーん。くっついてますね(^^;)10パーセントを引いたと言うことでしょうか。でも分布的にはヒガシニホントカゲでしょう。分布域で同定とか一番やっちゃダメですけどね。たくましく生きてきたのか、尻尾は再生済み、傷も多め。ヒガシニホントカゲ

  • ウバタマムシ

    ウバタマムシ2020年4月新潟県マツにつくタマムシ。成虫越冬するとのことだが自分の中では夏の虫であり、この時期に見られるとは思っていなかった。マツの立ち枯れなどで採れるのが普通だが、この個体はなぜかヤマナラシについていた。なんかやたらとウバタマムシに似たコブがあるなと思って近づいたらまさかの本物で非常に驚いた(注:私はとても目が悪い)越冬中もよく動くようなのでたまたま付いていたのでしょう。でもすぐ隣にはやっぱりマツが。マツの樹皮にいれば見つからないのに。ウバタマムシ

  • カエル三昧

    今年は夜の山に行くことが多い。特にヒトクチタケのたくさん生えているアカマツ立ち枯れには定期的に通っている。(この辺の話はいつか??)すぐ脇が田んぼなんだが、今日は水が入ったためか大分にぎやかだった。アマガエル2020年5月新潟県多いのはもちろんアマガエル。鳴き声もアマガエルしか聞こえなかったので他はいないかと思ったが畔には泡の塊が。シュレーゲルアオガエルの卵卵があれば本体も!2個体確認。鳴き声は聞こえず。後ろはアマガエル。その後は沢へ。暗闇からきれいな鳴き声が聞こえる。その正体は・・・カジカガエル狭い範囲だが数はそこそこ。しかし写真はイマイチ。ピンボケ多し。今日はあくまでもついでだったが、いつか写真をメインに撮りに一眼もって夜の川に来るかも・・・?(今日はTG-5)やっぱりカエルはカワ(・∀・)イイ!!カエル三昧

  • クリストフ大運動会!

    …の予定だったんだけどなぁ時期も天候も時間も材の状態も悪くないからいけると思ったんだけどなーんにもいなかった。GW明けくらいにもう一度。前回の見たのはもう6年もまえか。山塊は同じなんでいないわけはないはず!!クリストフ大運動会!

  • チゴユリ

    チゴユリ2020年4月新潟県チゴユリ

  • ドウガネツヤマルトゲムシ

    ドウガネツヤマルトゲムシ2020年4月新潟県昨夜帰ってきたら玄関の脇にポツンといた。苔を食べる種類で苔をじっと見ているといろいろなところで見つかる。過去に外灯巡りをしていた際、外灯下の苔で多数見たことがあったが、この写真を見ると翅が出ているので正の走光性もありそう。ドウガネツヤマルトゲムシ

  • ヒメシロコブゾウムシ

    ヒメシロコブゾウムシ2020年4月新潟県タラノキなどにつくゾウムシ。ネジロカミキリでもいないかと見たらいたのは本種だけでした。タラの芽も採られた後。今年はまだタラの芽を食べていない。美味しそうなのを採ったのに自分が食べる分を残してもらえなかったヒメシロコブゾウムシ

  • ケシゲンゴロウ

    ケシゲンゴロウ2020年3月新潟県環境省レッドで準絶滅危惧種のゲンゴロウ。幸い新潟県内ではまだ各地で見られ、ウシガエルが侵入してしまったような池でも見られるところが多い。近縁のヒメケシゲンゴロウは生息環境が異なり、同所的に確認したところは今のところなし。そもそもヒメケシがあんまり見つからない。ケシゲンゴロウ

  • スギカミキリ、再び

    先日、そろっと最盛期だろうと仕事帰りに再びスギカミキリを見に行った。ポイントにつく前に小さな神社があるんだが、ついでにそこも見てみると…。スギカミキリ2020年4月新潟県こんなとこにもいたか!と。スギの木は5本だけ。見つかったのは2本のみ。結構明るい時間から活動している。その後は本命のポイントへ。まさに最盛期で、瞬く間に交尾中の個体や産卵中の個体など確認できた。その後は良さそうなポイントが発見できないまま今に至る。どこにでもいるはずなのだがココ!というポイントは中々見つからない。スギカミキリ、再び

  • ネジロカミキリ

    ネジロカミキリ2020年4月新潟県この時期といえばネジロカミキリ!タラノキにつくが、今年最初の個体はなぜかブッシュのビーティングで。ネジロカミキリ

  • ホソマダラホソカタムシ

    ホソマダラホソカタムシ2020年4月新潟県シイタケのほだ木で見つかる。右側はシイタケを収穫したあと。ホソマダラホソカタムシ

  • マダラフトヒゲナガゾウムシ

    マダラフトヒゲナガゾウムシ2020年4月新潟県ブナの立ち枯れにて。それにしても早いなぁ。この時期にいるってことは成虫越冬か。マダラフトヒゲナガゾウムシ

  • ガロアムシ

    ガロアムシ2020年3月新潟県昔は憧れた虫だったが今では掘ればどこでも出る虫に。。。成虫の発見は難しいが、幼虫は数も出る。ガロアムシ

  • トワダカワゲラの仲間

    トワダカワゲラの仲間(タダトワダorミネトワダ)2020年3月新潟県源流域に生息する翅のないカワゲラ。写真は幼虫。水量のあまりない、年間を通じて水温が10℃以下のような冷たい沢に生息している。妙高など標高が高いところで多いが(コブ叩きで成虫が良く落ちる)、地元では環境さえあれば100mほどのところでも見られる。生息環境。ここは標高約200m。トワダカワゲラの仲間

  • スギカミキリ

    スギカミキリ2020年3月新潟県本日採集すこし早いかなーと思いながらも、今年の冬に複数の脱出口を見つけた神社へ。結果は1頭だけだがゲット!寒さのためか杉の木の根元の石の上に鎮座していた。なので1枚目の写真はやらせではないのです。その後は十数本見たが見つけられずに帰宅。やっぱりまだ早めの様子。帰りの電光掲示板では気温は4℃でした…。スギカミキリ

  • スジクワガタ

    メクラチビゴミムシを狙って、沢の脇を掘っていたらまさかのスジクワガタが!スジクワガタ2020年3月新潟県環境はこんな感じで、まさかここからクワガタが出てくるとはだれも思うまい。(左側)出てきたのは本当に沢の脇。湿度とかめちゃくちゃ高そうだけども関係ないんでしょうか?本来の目標だったメクラチビゴミムシは何とか2個体掘り当てたが、なぜか2個体とも死んでいた状態はそこそこよかったけどこれは再挑戦かな。スジクワガタ

  • ホクリクネコノメソウ

    ホクリクネコノメソウ2020年3月新潟県沢沿いなどの湿った場所で見られる。派手さはないが、結構好きな花ホクリクネコノメソウ

  • 赤ダルマ

    タイトルの赤ダルマと言えばコレ!だるまのイラスト(いらすとや)ではなく、コレ!!!シコクダルマガムシ種群Hydraenasp.2020年2月新潟県赤ダルマとは赤いダルマガムシのこと。赤いダルマガムシ(シコクダルマガムシ種群notsuiグループ)は国内では現在8種が生息し、すべて体長が2mm以下という微小な種。しかも冬季に個体数を増すものが多いという特殊な生態などから確認は難しい。というか、冬に川に入って採集というのがそもそもしんどい自分が運よく採集できたのは去年の四月。採集に入った林道が途中から冬季封鎖をされていて、その脇にあった沢を何の気何しに掬ったら入るという奇跡を起こした。この仲間は採集の難しさや注目度の低さ?から分類が遅れており、まだまだ日本国内からも新種が続々出るであろう仲間で、この写真のものも既知の...赤ダルマ

  • 水路

    2020年3月新潟県先日見つけた水草が繁茂する水路。田んぼのど真ん中にあるが水は比較的綺麗。しかし大半は外来のコカナダモで他にエビモがちょろっとあるくらい。在来の水草が繁茂するような水路はもうこの辺りにはないのだろうか・・・。水路

  • 2020年 堀り初め

    先日、沢を掬っていた際、脇が気になったので掘ることにした。右手前。よく見えないのはご愛嬌狙いはクラサワメクラチビゴミムシの仲間。この山塊では掘り当ててはいるが、写真の場所とはちょうど端っこと端っこ。ここで出ればこの山塊のどこでも出るなと思ったが、残念ながらスカ。土の感じからこの沢では出ないと思う。そんなところからも出てきたのがコレ。キバナガゴミムシ2020年3月新潟県こいつは掘ってるとよく出てくる。地中性なんじゃないかと疑うぐらいよく出てくるが、真相はいかに・・・?2020年堀り初め

  • ミズカマキリ

    ミズカマキリ2020年2月新潟県まだ比較的見ることができる大型水生半翅。それでも減ってきている気はする。冬季は集団でいることもあるようだが、この日は一つだけ。今回の採集地。冬なので明るいが、普段は結構暗め。ヒルムシロ類(フト?未同定)が繁茂するが、昔からウシガエルが生息しているため水生昆虫は貧弱。甲虫はヒメゲンのみ。半翅はマツモムシとコマツモムシがいっぱい。すぐ隣に大きな明るい池があるが、そっちではヒメミズカマキリが多数見られた。ミズカマキリ

  • エサキモンキツノカメムシ

    エサキモンキツノカメムシ2020年2月新潟県冬季の樹皮下ではよく見るカメムシ。アカマツ、スギ、ケヤキ、コナラなどなど。ハートマーク♥で有名だが、匂いはカメムシそのものエサキモンキツノカメムシ

  • コツヤホソゴミムシダマシ

    コツヤホソゴミムシダマシ2020年2月新潟県アカマツの立ち枯れ樹皮下で越冬していた個体。やや乾燥している部分で越冬していることが多い。活動期にはあまり採集したことがないが、夜間にアカマツの立ち枯れで複数確認したことがあるので、夜行性で目につかないだけなんでしょうね。広葉樹でも見られるようだが、自分はアカマツ以外で観察したことはなし。コツヤホソゴミムシダマシ

  • 探索中

    最近は鳥の記事ばかりですが、きちんと虫捕りにも行っております!今年は記録的な小雪ということもありこの時期なのに山に入り放題です(いいことではないですが)雑木林に池に沢、まんべんなく採集中です。成果はあったりなかったり・・・。探索中

  • ミコアイサ その3

    書くネタはないけれど、せっかく撮ったのでもう一枚ミコアイサその3

  • 天を仰ぐ

    アメリカヒドリ2020年2月新潟県と言ってもただ水を飲んでるだけつぶらな瞳でとっても可愛らしいが、残念ながらちょっとピンボケ。。。天を仰ぐ

  • ミコアイサ その2

    ずっと見つけたかったミコアイサが目の前にいたのでしばらく観察を続けていたらいろんな場面が観察できた。オナガガモと追いかけっこ。首がかゆい。接岸。上陸!やっぱりかゆい。発進!!そして闇に消える・・・。ミコアイサその2

  • ミコアイサ

    ミコアイサ2020年2月新潟県オスは白黒の顔からパンダガモと呼ばれることもある。メスは比較的地味。ずっと見たいと思っていたカモで、去年末やっと見つけることができた。瓢湖には毎年来るようだが、奥の池の遠くにいることが多く、自分のカメラではどうすることもできなかった。昨日はなぜか手前の池のしかも目の前で発見!メスはすぐにどこかへ行ってしまったが、オスは結構な時間楽しませてくれたミコアイサ

  • クサガメ

    クサガメ2018年6月新潟県夜間、平地のため池に行ったときにひょっこり現れた大型の個体。目の前だったので素手で捕獲!すごいデカい。我が家でも過去(6年前くらい)に採集してきて飼ってるものがいるが手のひらサイズから大きくならない性別や飼育環境の差だろうが、大きくならないのは飼いやすいのでまあよし。本種は外来のミドリガメ(アカミミガメ)におされて減少しているとの話もあるが、本種自体も外来の可能性が高いらしい。在来のニホンイシガメとは交雑するので、外来であるならばなんとかしないといけないもの。クサガメ

  • コムラサキ

    コムラサキ2018年6月新潟県ヤナギを食べるタテハチョウの仲間。低山帯から平地までヤナギの生える川沿いで多く見られる。移動性が高いようで、昔庭にヤナギを植えたら数年間繁殖していた。その木は電柱まで伸びてしまったので泣く泣く伐採。写真のものはセメント?の山で吸水していたもの。複数の個体が執拗にまとわりついていたので、よっぽど重要な養分があるんだろう。コムラサキ

  • ナミゲン幼虫

    ゲンゴロウ(ナミゲンゴロウ)Cybisterjaponicus2012年10月新潟県「日本の水生昆虫」発売記念に昔の写真を引っ張ってきた。それにしてもなかなかの凶悪な顔。こんな強そうな顔なのに環境変化にはめっぽう弱い…。この写真ももう8年前。この産地では未だに成虫未確認だが、今年こそは見つけられるだろうか?ナミゲン幼虫

  • あけましておめでとうございます!

    大分遅くなりましたが、皆様、明けましておめでとうございます。年末から体調不良で、ずっと咳が止まりません。よくなってきてはいますが発作的に咳が出ることも多く、中々きついです今年は「原点回帰」という感じで地元周辺を中心に採集しようかなと思ってます。学生時代に自転車で回った場所は今どうなっているのか?見たいような、見たくないような…。あけましておめでとうございます!

  • 大晦日

    オオハクチョウ2019年12月新潟県気が付けば2019年も終わり。毎年のことだが、今年もあまりいいことはなかったなー今年学んだことは世の中って難しいってこと。特にネット関係はめんどくさいことが多い。誤解されたまま話が進むと非常に厄介!一部は誤解が解けてきちんと和解できたのは良かったけれど、誤解されたまま話が広がっていくと外野はそのままの話で終わってしまう。あとは解釈の違い。この辺りは個々人で違うからどちらが正解とも言えないところが難しい。来年末も同じようなことを書いてるんだろうなぁ。。。写真は先日の瓢湖のオオハクチョウ。中身とは何の関係もありません(笑)大晦日

  • コスズガモ

    コスズガモ2019年12月新潟県瓢湖で目的だったカモはこのコスズガモ。県内二例目で国内でも観察例は少ないらしい。愛嬌はあるが、カッコよさはないかなコスズガモ

  • 続・スズメ

    先日鳥撮りに行ったのは阿賀野市の瓢湖。白鳥で有名だが、朝夕以外はカモばかり。この時はとあるカモが目当てだったのだが、拍子抜けするほどあっさり見つかったので、いつもの通りにスズメに目が行く。松の木の下で何かを食べるスズメ地面をじっと見るスズメ落ちている白鳥のえさを啄むスズメサザンカの上のスズメ半目のスズメこちらを見下ろすスズメ水浴びスズメみんなで仲良く水浴び続・スズメ

  • スズメ

    スズメPassermontanus2019年12月新潟県今日は鳥撮りに北へ。。。目的のものは撮れたが天気はいまいち。スズメ

  • アキアカネ

    アキアカネ2019年12月新潟県12月のアキアカネ。この日は暖かく、交尾してるものなど含め沢山の個体が見られた。アキアカネ

  • トゲアリ

    トゲアリ2019年12月新潟県名前の通り、背中にトゲがあるアリ。アリに詳しくない私でもすぐわかります。近辺では色々なところで見るが、なんと環境省レッドで絶滅危惧Ⅱ類所謂里山とか雑木林でよく見るがそんな環境が減っているからでしょうか?最近は近所のちょっとした山に行くことが多いので、越冬中の新女王(単独)を見る機会が多い。細めのやや乾燥したナラ立ち枯れ樹皮下で見つかる。さて、写真のものは女王アリで背中が黒っぽいが、よく見る働きアリは背中が赤っぽい。過去写真は探すのが面倒なので各自検索してください(笑)木の洞などにコロニーを作り、団子状になっていることもしばしば。トゲアリ

  • エサキヒラタカメムシ

    エサキヒラタカメムシ2019年12月新潟県あまり見ない色彩のヒラタカメだと思ったが、よくいるエサキに落ち着いた。触覚が一部白いのが特徴的。色彩変異も多いらしい。エサキヒラタカメムシ

  • ニホンカワトンボ

    ニホンカワトンボ(ヤゴ)2019年12月新潟県冬の水辺は寒いばかりで結果は伴わないニホンカワトンボ

  • ウラギンシジミ

    ウラギンシジミ2019年11月新潟県今日は地元の山にうっすらと雪が積もった。そろっと引きこもりのシーズン。水辺は寒いし、越冬採集はセンスがないし、雪虫には興味がない。。。ウラギンシジミの越冬の様子は見てみたいが、探す根性がないウラギンシジミ

  • クロナガオサムシ

    クロナガオサムシ2019年11月新潟県ゴミだまりの朽ち木の中からやっとで出したクロナガ。このままでは出せなかったので少し穴を広げると一目散に走りだした。アッと思ったのも束の間、ゴミだまりの奥へと落下していき発見できず…。季節外れの高温の日の出来事クロナガオサムシ

  • ヨツボシモンシデムシ

    ヨツボシモンシデムシ2019年11月新潟県池を求めて彷徨っているときに目の前に飛んできた。このシデムシは普通種だが、トラップ以外で見つけることはあまりない。この時はもう1頭飛んでいるものを見たので、この時期は活発に飛び回るのかもしれない。飛んできたはいいものの、なぜか翅を出し、腹を曲げたままの格好で動かない。しばらく見ていたがあまりに動きがないので指でつついてしまったら普通に翅を閉じてしまった。「死出虫」という何とも言えない名前だが、実はとっても綺麗。キノコに集まる虫カラーだが、キノコには来るのだろうか?腐ったらきそうではあるけれど。この個体はチャック袋に入れ、とりあえずポケットへ。しかし車につくとポケットには穴の開いたチャック袋のみが…。噛む力は結構強いようですねヨツボシモンシデムシ

  • 左巻き

    ヒダリマキマイマイ?2019年11月新潟県今朝、出かけるときに見つけたカタツムリ。寒くなってきたがまだまだ活動中。左巻きのカタツムリは昔は全部ヒダリマキマイマイと思っていたが左巻きでも色々種類がいるらしいカタツムリ、オオケマイマイなんかは好きだが、今から覚えるのもなんだかねぇ左巻き

  • キトンボ

    キトンボ2019年10月新潟県赤とんぼの中の美麗種。減少している地域も多いようだが、幸い地元周辺ではまだよく見られる。アキアカネと混ざっていてもよく目立つ。キトンボ

  • マルミズムシ

    マルミズムシ2019年11月新潟県ため池などに生息する水生半翅。平地から低山帯の池に生息している。近縁のヒメマルミズムシより南方系の種類なのか、地元の市町村では信濃川の西側(海側)でしか確認できていない。ヒメは東西に広く生息している。新潟市でも確認しているので、海沿いには大分北まで生息はしていそう。採集環境。少し汚いような池に多い気がする。この場所は一網でおびただしい数が入ったマルミズムシ

  • ベニスズメ

    ベニスズメ2019年7月新潟県前回の記事の別の日に同じ場所に飛んできた。本種は夜行性だろうに、なんでこんな派手な色彩をしているのか??ベニスズメ

  • 外灯に来たスズメガ

    今年の外灯採集で見たスズメガの仲間。全て同じ日の同じ場所。2019年7月。蛾の仲間はさっぱりだが、スズメガの造形は好き。一晩で色々見れて楽しかったが種類はさっぱり。。。誰か教えてください自分で調べる気はありません!!!他には緑色のスズメガ(きっとウンモンスズメあたり?)もいたが写真撮り忘れ外灯に来たスズメガ

  • オオカマキリ

    オオカマキリ2019年10月新潟県オオカマキリ

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