木更津「房総海鮮Restaurant KURO」で鯵二種(1,650円)や旨とろ牛すじ煮(880円)、地元の酒蔵の利き酒3種(1,155円)をいただきました。鯵の存在感と薬味のバランスが取れたなめろうはピカイチで、千葉でおいしいなめろうを食べたい時にオススメです。
ビールの情報、おいしいお店、ビアガーデン、つまみレシピ、豆知識… ビールに関するエトセトラ。
生ビールブログはビール大好きなサラリーマン「麦酒男・タカバシ」が書いています。All About ビールガイド、メシコレ キュレーター。体型維持に必死。だけど飲みたいビールがある! 沖縄ランチブログ、乾杯おじさん、メロンパンブログも運営中。さらにプリンセスホールド(お姫様抱っこ)・ダキバシとしても活動中。
木更津「房総海鮮 KURO」のおいしいなめろうを地元の日本酒で10倍楽しむ
木更津「房総海鮮Restaurant KURO」で鯵二種(1,650円)や旨とろ牛すじ煮(880円)、地元の酒蔵の利き酒3種(1,155円)をいただきました。鯵の存在感と薬味のバランスが取れたなめろうはピカイチで、千葉でおいしいなめろうを食べたい時にオススメです。
木更津「南房総 やまと寿司」をリーズナブルに楽しむなら“ やまとの日”がオススメ
木更津「南房総 やまと寿司」の「やまとの日」にお邪魔して、なめろうメンチ(580円)やいわしフライ(380円)、活貝三貫(798円)などをいただきました。ハイボールは98円と安く、郷土の肴と熱燗も合い、ふたりで7,000円とリーズナブルにおいしいものを楽しみました。
サントリー 金麦 ─ ビールになった金麦とビールじゃなかった金麦を飲み比べ
酒税の一本化で2026年10月に「ビール」になった第一号、サントリー「金麦」をいただきました。好きだった甘い香りが感じられず特徴は控えめで、旧・金麦との飲み比べでも味の違いはわかりませんでした。元の金麦のおいしさを引き継ぐ一本という感じでしょうか?
今シーズン最初のフレッシュホップビール、志賀高原ビール「Fresh Hop Blonde」(フレッシュホップブロンド)をいただきました。すっきりとした中に柑橘の爽やかな香りがあり、後半に鼻へ抜ける青い香りがおいしい一杯。フレッシュホップ初心者にもオススメです。
オーストラリア・フリーマントル「Gage Roads Freo Brewery」は子連れで行っても安心して飲めるブルワリーだった
オーストラリア・フリーマントルの「Gage Roads Freo Brewery」で飲み比べセットPADDLES(AU$16)をいただきました。West Coast Pilsner「Sunset Sippa」はホップの香りと苦みがほどよくおいしく、広いキッズスペースもあって子連れにもオススメです。
オーストラリア・パース「Fibber McGee’s Irish Pub and Steakhouse」でギネス&分厚いステーキ
オーストラリア・パース「Fibber McGee's Irish Pub and Steakhouse」でギネスやキルケニーとともに250gフィレステーキ(AU$59)をいただきました。外カリッと中柔らかな食べごたえで、ガーリックバターのサーロインもビールとの相性抜群。リーズナブルで満足感の高いディナーでした。
台北「Hooters 信義店」で最高の眺めと盛り上がりの中、臺虎精釀のピルスナーを楽しむ
台北にある新しいHOOTERS(フーターズ)、「Hooters 信義店」で最高の眺めと盛り上がりの中、臺虎精釀のピルスナーを楽しんできました。デパートの14階にあり、綺麗な夕焼けや台北101も見られる、ナイスなフーターズでした。
台湾 台湾啤酒 ONLY 18DAYS BEER(18天台灣生啤酒)
台湾で買って帰ってきた「台湾啤酒 ONLY 18DAYS BEER」をいただいた感想レポートです。賞味期限がたったの18日間というビールで、なぜ賞味期限が短いのかというと、高温殺菌を一切行わず、酵母が生きたままの状態で出荷されるからだそうです。
マックスバリュで売っていた見慣れないビール・BIA SAIGON LAGER(ビアサイゴンラガー)をいただいた感想レポートです。こちら、サイゴンという名前からわかるようにベトナムのビールです。ベトナムのビールといえば、赤いラベルの「333(バーバーバー)」を思い浮かべますが、調べてみたらどちらも同じ会社が販売していました。
Smog City Brewing Co. Kampai from Torrance DDH IPA
アメリカ・カリフォルニアのブルワリー・Smog City Brewing(スモッグシティブルーイング)のビール、Kampai from Torrance(カンパイフロムトーランス)をいただいた感想レポートです。しっかりとホップが香りますが、苦味やボディはそこまで強い印象ではありません。
アメリカ Sierra Nevada Brewing Premium PILS
アメリカ・カリフォルニアの名門ブルワリー Sierra Nevada Brewing(シエラネバダブルーイング)の PILS(ピルス)をいただいた感想レポートです。クリアな中に甘みとホップの香り、苦味がバランスよく感じられて、とてもおいしいです。その味わいからは少し上品な雰囲気も受けるので、「うまい」というより「おいしい」と言いたくなるビールです。
秋の限定ラガー「アサヒ生ビール 秋のまろやか」と「キリン 秋味」を飲み比べ
2026年はアサヒ生ビールの秋限定版がリリースされました。いただいてみると、たしかに秋の要素を感じられるおいしいビールだったので、だったらということで、「アサヒ生ビール 秋のまろやか」と秋ビールの代表格「キリン 秋味」を飲み比べしてみました。
那覇・久茂地「りょうり さか木」でおいしい日本料理と日本のビールを楽しむ
那覇・久茂地にある日本料理店「さか木」を初訪問。樽生ビールはキリン ブラウマイスター、お通しの湯葉の相性も良くおいしかったです。たちうお塩焼(900円)や造り盛り合わせ(2,000円)など少しずついろいろなお料理とビールを楽しみました。
キリンビールの季節限定ビール代表格「キリン 秋味」をいただいた感想レポートです。今年で発売36年目となりました。2026年もお盆明けに発売となり、麦芽たっぷり1.3本分、アルコール度数6%のラガービールという安定の構成です。パッケージデザインは去年と少し変わりました。少し温かみというか、温度感が増した感じでしょうか。
オリオンビールの 75BEER シリーズの新商品「アイランドセッションIPA」をいただいた感想レポートです。セッション IPA というスタイルの飲み方を考えると、この味わいも悪くないのかなと思いつつも、であればアルコール度数はもう少し低い方がフレンドリーなんじゃないかと思いました。
那覇の立ち食い寿司「鮨沼」でセンベロセット&島ずし食べ比べを楽しむ
那覇・松尾に2026年6月にオープンした立ち食い寿司「鮨沼」を詳しくご紹介。センベロセット(1,100円)の本鮪三貫は絶品で、追加した大東寿司や島ずしのハマチも見事な仕上がり。センベロを超えたお寿司そのものの美味しさが光るお店でした。
アサヒビールから秋季限定で発売となった「アサヒ生ビール 秋のまろやか」をいただいた感想レポートです。ネーミングの通り、秋らしいまろやかさを感じるおいしいビールでした。
サントリー セブンプレミアム THE BREW<ザ・ブリュー> 厳選麦芽
サントリー セブンプレミアムの新ジャンル「セブンプレミアム THE BREW<ザ・ブリュー> 厳選麦芽」がリニューアルしていたのでいただいてみました。 原材料を見ると「発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、糖類)、スピリッツ(小麦)」となっており、この構成は金麦と同じなのですが、レシピが異なるのだと思います。
サッポロビールから数量限定で販売されている「サッポロファイブスター」をいただいた感想レポートです。札幌市にある「サッポロビール園」で飲むことができるビールで、今回はサッポロビール園60周年ということで缶で販売されたようです。リッチな飲み応えを感じるおいしいラガービールです。
オランダのノンアルコールビール「Bavaria(ババリア)0.0% Lemon」がパッケージリニューアルしていたので買ってみました。果汁は27%から4%に大幅減、以前の「かなりジュース」感からビアカクテル寄りの味わいに変化。爽やかな甘さは健在でした。
サントリーから数量限定発売の発泡酒「こおどりホップス」をいただきました。ジュース寄りとも言えるフルーティーな味わいはこれまでの発泡酒のイメージと一線を画す印象。垢抜けないパッケージが逆にもったいなく、多くの人に届いてほしい一本でした。
おいしい魚が出汁でさらにおいしく! 鹿児島「特攻チキン野郎」で刺身盛り合わせ付き飲み放題コース
鹿児島中央にある居酒屋「特攻チキン野郎」で刺身盛り合わせ付き飲み放題コースをいただきました。ブランド鰤「茶ぶり」は赤潮の影響で入荷せず、いただいのは鰤王でしたが、2日かけて炊いたぶり大根は絶品。自家製チーズ豆腐や〆のぶり茶漬けの出汁まで、魚と出汁、プラスアルファを存分に楽しめました。
オリオンビール 75BEER シリーズの新商品「真夏のラガー」をいただきました。すっきりとして柑橘の香りも感じるラガーですが、その香りゆえかドリンカビリティはやや低め。2種類の酵母を使っているということが一番の特徴かも?
那覇のセンベロをハシゴ酒! 足立屋でハートランド、鮨沼で中トロにぎり、たまやで赤星など
那覇・牧志から松尾へセンベロをハシゴ酒。「足立屋」でハートランドの樽生、「鮨沼」で極上の中トロにぎり、「たまや」で赤星とラフテー玉子など楽しみました。お店選び次第でリーズナブルに美味しいものが揃うと実感した一夜でした。
サッポロビール サッポロ 銀座ライオンビヤホール スペシャル 2026
ここ数年、毎年発売されている「銀座ライオン」が監修する特別醸造のビール「サッポロ 銀座ライオンビヤホール スペシャル」をいただいた感想レポートです。8月4日のビアホールの日に合わせる形で夏に発売されるようになって2年目でしょうか? 今年もおいしいビールです。
サントリーの限定「ザ・プレミアム・モルツ 時の誘惑」をいただきました。プレモル的な甘さはやや控えめで、白ぶどうの香りとシュワッとした爽やかさが強調された味わい。柑橘や白ワインを思わせる香りの複層感も感じられました。
サッポロビール サッポロ クラシック FRONTIER MEMORIAL
サッポロクラシックの北海道限定版「FRONTIER MEMORIAL」をいただきました。苦味とクリアさに甘み・旨味も感じるバランスの良いピルスナー。北海道大学とのコラボで復活麦芽「北大1号」を使用。現地の樽生はさらに格別でした。
ヤッホーブルーイングの「山の上ニューイ」をいただいた感想レポートです。甲信ルーツの国産ホップ、「信州早生」と「かいこがね」を一部使用したビールとのことです。
千葉・君津「居酒屋すし谷」で焼き鳥&寿司を楽しみました。ぷりっとしたせせりとかしらの焼き鳥、厚みのあるあぶりしめさば、そしてお遊び寿司のロシアンルーレットも体験。子連れでも温かく迎えてくれる、また行きたくなるお店でした。
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉色華香るエール
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るエールとロンハーマンのコラボ第2弾「色華香るエール」をいただきました。前作同様、際立った特徴はなく穏やかな味わい。ワイングラスなど酒器を変えたら印象も変わりそうです。第3弾は9月1日発売の夕映香るエールとのこと。
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉色華香るエール
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るエールとロンハーマンのコラボ第2弾「色華香るエール」をいただきました。前作同様、際立った特徴はなく穏やかな味わい。ワイングラスなど酒器を変えたら印象も変わりそうです。第3弾は9月1日発売の夕映香るエールとのこと。
オリオンビールの限定商品「BEACH CHILL」(ビーチチル)をいただきました。シークヮーサー、オレンジピール、ベルガモットエキスによる柑橘の香りが心地よいライトな味わい。缶の温度で海の色が変わるパッケージも特徴的で、お土産にもおすすめです。
千葉・君津「鯵の台所 テツオとテツコ」で鯵の刺身、なめろう、南蛮漬け、フライの鯵三昧を楽しむ
千葉・君津の居酒屋「鯵の台所 テツオとテツコ」で鯵尽くしを堪能。鯵料理3品セット(2,228円)の南蛮漬け・なめろう・刺身をいただきました。厚みのある身と新鮮な味わいに加え、活はまぐりやミニあわびもリーズナブルでおいしかったです。
日本ビール株式会社 chocoZAP NON ALCOHOL BEER TASTE
日本ビール株式会社の「chocoZAP NON ALCOHOL BEER TASTE」をいただいた感想レポートです。ノンアルながら悪くない味わいで、調べてみると同社の「龍馬1865」と同じつくりだったようです。レモン風味も気になるところです。
アメリカ ALOHA BEER Co HOP LEI IPA – WEST COAST STYLE IPA –
ハワイ・ホノルルにあるブルワリー ALOHA BEER Co(アロハビア)の HOP LEI IPA(ホップレイアイピーエー)をいただいた感想レポートです。ALOHA BEERの3種類のIPAを飲みましたが、これが一番軽く感じました。
アイルランド Carlow Brewing Company STORMBURST IPA
アイルランドのブルワリー・Carlow Brewing Company(カーロウブルーイングカンパニー)の STORMBURST IPA(ストームバーストアイピーエー)をいただいた感想レポートです。ニューイングランドスタイルにインスパイアされたとのことで、飲んで納得のビールなのでした。
フランス PRIZM BREWING CO. GOLD GEISHA PASTRY SOUR
フランスのブルワリー PRIZM BREWING CO.(プリズムブルーイング)の GOLD GEISHA PASTRY SOUR(ゴールドゲイシャペイストリーサワー)をいただいた感想レポートです。パッケージにはいろいろと日本を想起させるものがデザインされていますし、お寿司が「ボナペティ」(召し上がれ)と言っている、そんなおかしなサワーエールです。
1年ぶりにリニューアルしたオリオンビール「75BEER ピルスナー」をいただいた感想レポートです。「ビールの街“名護”にふさわしい本当に美味しいビール」として開発された同ビールでしたが、場当たり的な展開が続いている印象で、味わい的にも光るものが感じられません。
沖縄そばもおいしい! 「牛そば焼肉しんちゃん」で沖縄県産・山城牛肉盛り&一番搾りプレミアム
那覇・寄宮「牛そば焼肉しんちゃん」で焼肉を食べてきました。樽生ビールは一番搾りプレミアム、沖縄県産・山城牛のミスジ・ウラハラミなどの肉盛りとをいただきました。サシは入っているのに脂の主張は控えめで、塩カルビはわさびとの相性も抜群でとてもおいしかったです。沖縄そばもおいしくてリーズナブルなので、〆にオススメです。
サントリー生ビールの猛暑限定版「夏生」(アルコール度数5.5%)を通常版と飲み比べました。夏生は苦みが穏やかで旨味を感じる味わい、通常版はクリアな苦みが特徴的。食事になら通常版、単体でグイグイ飲むなら夏生がおすすめです。
アメリカ Human People Beer Beer 3000
アメリカ・シアトルのブルワリー Human People Beer(ヒューマンピープルビア)の Beer 3000(ビアスリーサウザン)をいただいた感想レポートです。ビアスタイルはウエストコーストピルスナーということです。
Santa Monica Brew Works PALi CALI PILS
アメリカ・Santa Monica Brew Works(サンタモニカブリューワークス)のピルスナー「PALi CALI PILS(パリカリピルス)」をいただきました。ラムネ的な香りとホッピーさが印象的で、パンクIPAを思い出すほど。カリフォルニアピルスナーを名乗っていますが、ピルスナーらしさよりもホップの特徴が前に出た一本で、公式の「ボヘミアンピルスナーのカリフォルニアスピン」という説明もなかなか謎でした。
サントリー 金麦の夏季限定エールバージョン〈彩りはずむ夏の夜〉をいただいた感想レポートです。サントリーらしいというか、金麦らしい甘さが強調されている印象ですが、意外と好みでした。
ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリームの派生商品「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム 梅子黄(うめのみきなり)」をいただいた感想レポートです。穏やかな甘さと苦みを感じるやわらかなビールという印象です。
サッポロビール サッポロビール園 サマーピルス 開園60th記念
サッポロビールから発売された「サッポロビール園 サマーピルス」をいただいた感想レポートです。2021年にサッポロビール園開園55周年を記念して醸造・発売されて、2022年、2023年と3年連続で発売されていたんですが、その後は途切れていたと記憶しています。当時、おいしいと評判でしたが、サッポロビール園の開園60th記念として2026年にも発売となりました。
アサヒスーパードライの限定派生商品「アサヒスーパードライ 爽快辛口」をいただいた感想レポートです。通常のアサヒスーパードライ、先月発売された 冷涼辛口との飲み比べもしてみました。今、沖縄で飲むなら爽快辛口がオススメです。
VERTERE Collectiophobia Hazy DIPA
東京・奥多摩のブルワリー VERTERE(バテレ)のヘイジーIPA、Collectiophobia(コレクティオフォビア)をいただいた感想レポートです。愛知の Totopia Brewery(トートピアブルワリー)とのコラボビールとのことです。
アサヒビールから限定発売となった「未来のノンアルレモンサワー」をいただいた感想レポートです。ノンアルのレモンサワーでありながら、上蓋が取れるジョッキ缶であり、本物のレモンスライスが入っている飲料でもあります。
Silver City Brewery West Coast Pilsner
アメリカ・ワシントン州のブルワリー Silver City Brewery(シルバーシティブルワリー)の West Coast Pilsner(ウエストコーストピルスナー)をいただいた感想レポートです。喉の渇きを潤すというよりは、2杯目以降にゆっくりと楽しみたいピルスナーだと思いました。ピルスナー好きにおすすめのビールです。
ウイスキー界隈でも好評と聞き、忠孝酒造「夢航海」をハイボールでいただきました。青リンゴのようなフルーティーな香りが心地よく、後から泡盛らしい甘みが追いかけてくる構成で、想像する泡盛とは違う新しい感覚のお酒でした。同じ方向性なら米焼酎「白岳KAORU」が個人的好みですが、ふたつ合わせても2,000円ほど。暑い夏のハイボールとして試してみる価値ありです。
サントリー TOKYO CRAFT(東京クラフト) フルーティーエール
サントリー「TOKYO CRAFT フルーティーエール」をいただいた感想レポートです。フルーティーなペールエールを想像していましたが、香りも控えめでとらえどころのない穏やかな印象でした。アルコール度数6.5%とやや高めですが、その高さも感じないほどの軽やかさ。前作のヘレスに続き、TOKYO CRAFTシリーズはおとなしめの方向性が続いている印象です。
まさひろ酒造の「島唄ハイボール タンカン」をいただいた感想レポートです。沖縄県産タンカンの果汁を使った泡盛ベースのハイボールで、タンカンのフレッシュな香りと柑橘の甘み、そのあとに泡盛らしいほのかな甘みが続く流れが印象的でした。泡盛とタンカンの甘みの親和性は高く、南国らしいまとまり方。甘いお酒が苦手な方にはシークワーサー系がおすすめで、沖縄土産としても手軽な一本です。
アメリカ ALOHA BEER Co HIKER’S DREAM – UNFILTERED IPA –
ハワイ・ホノルルのブルワリー「ALOHA BEER Co」の無濾過IPA「HIKER'S DREAM」をいただいた感想レポートです。同ブルワリーのJUICY IPAに続く2本目で、甘さを感じつつもしっかりとした苦さのあるIPA。嫌な風味もなく好印象で、近所のスーパーで購入しても劣化なく美味しくいただけたのもうれしいポイントでした。
アサヒビールと芸人・江頭2:50のコラボビール「EGA BEER(エガビア)」をいただいた感想レポートです。麦芽の旨みと苦みをしっかり感じつつスッキリとした飲み口で、アサヒビールらしい軽さとは一線を画す「ビールらしいビール」でした。昭和感のある味わいはエガちゃんとのコラボとしてうまくはまっていて、パッケージも4色展開でコレクション欲をそそります。「生ビール」ではなく「ビール」表記の理由も気になるところです。
アサヒビールから限定発売となった「クリアアサヒ かろやか仕込み」をいただいた感想レポートです。いつものクリアアサヒと同じように、かなりスッキリというか、ちょっと薄いくらいに感じました。通常のクリアアサヒとの飲み比べもしています。
デュワーズの日本限定新商品「12年 ミズナラ」をいただいた感想レポートです。40種類以上の原酒をブレンド後、ミズナラオーク樽でフィニッシュした一本。ストレートではミズナラの香りがほどよいアクセントとして感じられ、ウイスキーとしての完成度の高さが印象的でした。ハイボールにするとミズナラの特徴が薄まるため、個人的にはストレートがおすすめです。
サントリー THE PEEL〈レモン〉果皮でつくったサワー7%
サントリーのTHE PEEL〈レモン〉果皮でつくったサワー7%をいただいた感想レポートです。「ビール好きのあなたに飲んでいただきたい」というコピーに惹かれて購入。スッキリしているけどコクや旨みが弱く炭酸もほどほど。甘いレモンサワーが好きじゃない人が消去法で選ぶ感じかも。ビールユーザーにスコープを合わせているけど「ビールってもっとおいしいよ」という率直な感想。中途半端かも。
オリオンビールの高級なライン、オリオン ザ・プレミアムの限定商品「オリオン ザ・プレミアム 夕なぎの波音」をいただいた感想レポートです。オリオン ザ・プレミアムと共通の酸味がありつつも、小麦、オレンジピール、コリアンダーシードが入っているからか、ベルギービールのような雰囲気を感じます。「あれ、ベルジャン酵母?」と思うほどでした。
アサヒビール アサヒドライゼロ&アサヒドライゼロ 泡ジョッキ缶を飲み比べ
アサヒビールのノンアルコールビール「アサヒドライゼロ」のジョッキ缶バージョンと通常版を飲み比べた感想レポートです。値段はジョッキ缶の方が30円程度高く、容量は10ml少ない。通常缶はグラスに注ぎ、ジョッキ缶はそのまま飲んで比較。グラスに注いだ方は炭酸ガスが抜けてすっきり、ジョッキ缶は金属的な香りを感じました。
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉夏風香るエール
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉の限定商品、ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉夏風香るエールをいただいた感想レポートです。この商品は「ロンハーマン」とコラボレーションしたもので、そのイメージとも合致していると思いました。
オリオンビールの新しい 75BEER、島旅トロピカルIPAをいただいた感想レポートです。石垣島産パイナップルの果汁が入っていて、さらにBelgian Saison酵母を使っているビールです。苦みが強く、ザラッとした感じがあるので、南国の苦いフルーツを食べてしまった感がありました。
川商フーズ Beer Maestro(ビアマエストロ) ラガービール【PR】
川商フーズが2026年3月から販売している麦芽100%のビール「Beer Maestro(ビアマエストロ) ラガービール」をいただいた感想レポートです。ベトナムで製造されたスッキリ系のビールです。川商フーズの人気商品である「ノザキのコンビーフ」を使った料理とペアリングしてみました。
志賀高原ビール SHIGA KOGEN PILS!? Cask Finished / French Oak Puncheon
志賀高原ビールの SHIGA KOGEN PILS!? Cask Finished(シガコーゲンピルス カスクフィニッシュ)をいただいた感想レポートです。このビール、フレンチオークの 500L樽で約3ヶ月熟成した SHIGA KOGEN PILS!? だそうです。
アサヒスーパードライの限定派生商品「アサヒスーパードライ 冷涼辛口」をいただいた感想レポートです。グイグイ飲めるし、冷たいシュワシュワがおいしいビールという感じです。通常のスーパードライも用意して、飲み比べてみました。
テキーラ Tapatio Excelencia Etra Anejo(タパティオ エクセレンシア エクストラアネホ)
アメリカンオーク樽で5年熟成させた後、さらに5リットルのガラス瓶に移して10年間追加熟成という二段階熟成が施されたテキーラ Tapatio Excelencia Etra Anejo(タパティオ エクセレンシア エクストラアネホ)をいただいた感想レポートです。世界ではプレミアムがついて3〜6万円で販売されていますが、日本ではまだ1万円台で購入できるというバグ状態です。
サントリーのノンアルコールビール・オールフリーのエール版「オールフリー〈エールテイスト〉」をいただいた感想レポートです。先行しているアサヒビールのノンアルコールビール「アサヒゼロ エールテイスト」との飲み比べもしています。
嘉之助蒸溜所 嘉之助シングルモルト IPA CASK FINISH
鹿児島にある嘉之助蒸溜所の「嘉之助シングルモルト IPA CASK FINISH」をいただいた感想レポートです。このウイスキーはその名の通り、ダブルIPA樽で熟成させたウイスキーで、IPA と直接つながるイメージはありませんが、雰囲気を感じられる味わいではありました。
那覇最大級のビール祭り「ちゃんぷる〜フェスティバル 2026春」で飲んできた!
那覇最大級のビールイベント「ちゃんぷる〜フェスティバル 2026春」でビールを飲んできた感想レポートです。GW 5/2〜5/4の3日間開催。愛媛のDD4D、東京のT.Y.HARBOR、静岡のRepubrew、宮城のIshinomaki Hop Works、神奈川のGRANDLINE BREWING、アメリカのビール、沖縄県内のウォルフブロイ、チャタンハーバーブルワリー、HEAVY SASORI BREWINGなど。何杯飲んだか記憶がないけど、人との交流も楽しいイベントでした。
志賀高原ビール DOGFISH HEAD x OXBOW x SHIGA KOGEN / Kind of Gold
志賀高原ビールの DOGFISH HEAD x OXBOW x SHIGA KOGEN / Kind of Gold をいただいた感想レポートです。志賀高原ビールとアメリカのブルワリー・DOGFISH HEAD、OXBOW とのコラボビールで、とにかくリッチなエールって感じで好きです。「うまい」ビールが好きな人に超オススメです!
アメリカ ALOHA BEER Co MELLOW WAVES -BELGIAN WIT-
ハワイ・ホノルルにあるブルワリー ALOHA BEER Co(アロハビア)の MELLOW WAVES(メローウェーブス)をいただいた感想レポートです。スタイルは Belgian Wit(ベルジャンホワイト)ですが、コリアンダーは入っておらず、グイグイ飲めるフルーティーなビールです。
常陸野ネストビールでおなじみの木内酒造からリリースされた「常陸野ハイボール」をいただいた感想レポートです。木内酒造で醸造・蒸留した原酒100%をオーク樽で熟成、ブレンドしたハイボールでアルコール度数は6%です。
アメリカ ALOHA BEER Co FROOT LUPES JUICY IPA
ハワイ・ホノルルにあるブルワリー ALOHA BEER Co(アロハビア)のビール、ジューシーIPA・FROOT LUPES(フルートループス)をいただいた感想レポートです。その名の通り、ジューシーでおいしいです。
サッポロビール ヱビス クリエイティブブリュー 藍想う(あいおもう)
新たなビールのおいしさや楽しさに挑戦していくヱビスブランドの新ライン・CREATIVE BREW(クリエイティブブリュー)の第12弾「藍想う」をいただいた感想レポートです。藍色を想起するようなホップの香りと苦味が、(アメリカンペールエールのように派手なものではなく)日本の色を思わせる穏やかな形で表現されていて、とても良いと思いました。
アサヒビールの新商品「アサヒゴールド」をいただきました。スーパードライと同じ酵母を使いながら、副原料を使っていないビールということです。現状のアサヒビールのラインナップでは、唯一の「麦芽100% 生ビール」になります。
キリンビールの新ジャンル「本麒麟」の春限定「本麒麟 氷点下貯蔵仕立て」をいただいた感想レポートです。本麒麟はアルコール度数が6%とやや高めで飲み応えがあり、しかもホップの特徴がしっかりと感じられるところに良さがあると思うんですが、その2つの特徴はいずれも消えてしまっているので…
アサヒビールのノンアルコールビール「アサヒゼロ」の限定版『アサヒゼロ エールテイスト』をいただいた感想レポートです。通常の「アサヒゼロ」と同じく、ビールを醸造した後にアルコール分を完全に取り除く「脱アルコール製法」で造られているそうです。
北海道阿寒郡鶴居村にあるブルワリー Brasserie Knot(ブラッスリーノット)のペールエール、BIRD(バード)をいただいた感想レポートです。馴染みのあるペールエールの味わいの中に少しレモンのような香りもあって、アメリカンペールエールの中でも上品な印象でした。
アガベの発泡酒をジャケ買い! SAGRADO Blanco Sparkling Agave Nectar
アガベを使ったスパークリング SAGRADO Blanco Sparkling Agave Nectar(サルガド ブランコ スパークリング アガベ ネクター)をいただいた感想レポートです。ほとんど味がなくて、どうやって飲んだら美味しいのかわからないまま、飲みきってしまいました。
大好きなスワンレイクビールから、ついに缶の商品が発売されたのですが、そんな缶のスワンレイク(白鳥缶) SESSION IPA をいただいた感想レポートです。香りと味わいのクリアさは、さすがスワンレイクビールだと感じました。
千葉「京鼎樓 そごう千葉店」で三種の小籠包&中華料理、そして京鼎樓ハイボールを楽しむ
そごう千葉店にある「京鼎樓」でクラゲの冷菜(1,130円)、台湾産メンマ(680円)、江戸菜のガーリック炒め(1,360円)、よだれ鶏(1,390円)、小籠包3種盛り(1,580円)をいただいた感想レポートです。薄皮が見事な小籠包は京鼎小籠包、烏龍茶小籠包、蟹肉小籠包のセット。クラゲの冷菜はコリコリ食感、よだれ鶏は痺辛プラス独特の香り。蟹肉小籠包が一番気に入りました。
サッポロビールの通販サイト限定で IPA COLA(アイピーエーコーラ)というノンアルコール飲料が発売されていたので購入、いただいてみた感想レポートです。キャッチーな名前に釣られてしまった、そんなドリンクでした。
サントリーの TOKYO CRAFT(東京クラフト)シリーズの新作・ヘレスをいただいた感想レポートです。ホップの特徴は穏やかで、モルト的な特徴も穏やかです。つまり、全体的に穏やかなビールとなっています。
サッポロビールとファミリーマートが共同開発している「ビアサプライズ 至福の香り」をいただいた感想レポートです。1年ぶり4年連続6度目の発売で3年前は「3種類のホップをブレンド」、2年前は「2種類のホップを使用」、昨年はシングルホップのビールでしたが、2026年は「香りづけに2種類のホップを使用」のビールとなりました。
那覇・首里にあるジャーマンスタイルのブルワリー・WOLFBRAU(ウォルフブロイ)の ALT(アルト)をいただいた感想レポートです。派手な印象を残すビールではありませんが、スタンダードとしてあり続けるような、存在感のある美味しさです。
サントリー ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム 2026
2025年末に「ザ・プレミアム・モルツ」3種がリニューアルされましたが、そのうちのひとつマスターズドリームをいただいてみた感想レポートです。クリアさ、ホップの香り、苦味、麦芽由来の甘み。これらがとてもバランスよく味わえるビールです。
オリオンビールから新発売となったSHIKUWASA BEER(シークヮーサービア)をいただいた感想レポートです。シークヮーサーの香りや味わいを感じますが、果汁感というよりは香りの印象が強いです。
コロナのノンアルコール版! AB InBev Corona Cero(コロナ セロ)
コロナビール(コロナエクストラ)のノンアルコール版、Corona Cero(コロナ セロ)をいただいた感想レポートです。クセのない香りに少し甘さを感じるので、なるほどコロナっぽいなと思うのですが、アルコールが無い分、やはり物足りなさも感じます。柑橘系のジュースを少し足すと、程よく飲み応えが出て美味しかったです。
サントリー 金麦の春季限定版「金麦〈陽だまりの散歩道〉」をいただいた感想レポートです。春らしいイラストのパッケージが印象的な商品です。
サッポロビール サッポロ生ビール黒ラベル EXTRA Feel
サッポロビールのフラグシップ・サッポロ生ビール黒ラベルの春季限定版「サッポロ生ビール黒ラベル EXTRA Feel」をいただいた感想レポートです。エクストラドラフト、エクストラブリュー、エクストラモルト、エクストラムーブ、エクストラシンクと来て、今回はエクストラフィールです。
沖縄・北谷(チャタン)にあるブルワリー・CHATAN HARBOR BREWERY(チャタンハーバーブルワリー)の BUSENA GOLD(ブセナゴールド)をいただいた感想レポートです。
アイリッシュウイスキーの有名ブランド・ジェムソンに「IPA EDITION」なるものを発見したので、早速購入していただいてみた感想レポートです。調べてみると、このIPAというのは、インディアペールエールではなく、アイリッシュペールエールのことなんだとか…
キリンビール SPRING VALLEY BREWERY まろみのエール
キリンビールのブランド・SPRING VALLEY BREWERY から期間限定で販売されている「SPRING VALLEY BREWERY まろみのエール」をいただいた感想レポートです。
エチゴビール 笑顔が集う輝きビール THE FIRST BATCH from NASU Brewery
エチゴビールの新工場稼働を記念して造られたビール「笑顔が集う輝きビール THE FIRST BATCH from NASU Brewery」をいただいた感想レポートです。大手のピルスナーとは違う味わいがある、すっきりとしたビールです。
サントリー生ビールがリニューアル! 新旧サントリー生ビールを飲み比べ
サントリーのスタンダードビール「サントリー生ビール」がリニューアルされた、ということで、新旧・サントリー生ビールの飲み比べをしてみました。リニューアルされて、ビール的な特徴が出てきたリニューアル版の方が好みで、他の大手メーカーのピルスナーとの飲み比べもしてみたくなりました。
Buffalo Trace Distillery Eagle Rare 10年&12年 飲み比べ
Buffalo Trace DistilleryのEagle Rare 10年と12年を飲み比べた感想レポートです。12年は海外通販サイトから約12,000円で購入。10年は甘く落ち着いたバニラの香りで加水すると甘みと香りが際立つ一方、12年は樽香が強くスパイシーでボディが厚い。バーボンらしさは12年だけど飲み続けやすさは10年。
志賀高原ビールの新作「其の千」をいただいた感想レポートです。僕の大好きな「其の十」の強力版ということで、1トン=1000kg のモルトと酒米、大盛りのホップをつかって造られたビールだそうです。
岩手のブルワリー・ベアレン醸造所の「ベアレン レモンラードラー」をいただいた感想レポートです。ラードラーはビールをレモネードで割ったドイツのビアカクテルのようなドリンクで、度数も低く、ゴクゴク飲めるのが特徴です。
サッポロビール ヱビス クリエイティブブリュー 澄深し(すみふかし)
新たなビールのおいしさや楽しさに挑戦していくヱビスブランドの新ライン・CREATIVE BREW(クリエイティブブリュー)の第11弾「澄深し」をいただいた感想レポートです。過去も未来も感じられる、イメージできるという意味でも、なるほどと思えるユニークなビールでした。
サントリー ザ・プレミアム・モルツがパッケージ、中身ともにリニューアルしたということで、新旧プレミアムモルツを飲み比べてみました。新しいプレモルは麦芽由来の香味成分の解析を深め、うまみに寄与する成分の引き出し方を進化させることで、さらに“深いコク”と“心地よい余韻”を実現したそうです。
KALDI で見つけた「北海道余市フルーツブルーイング グレープラガー」をいただいた感想レポートです。北海道余市産の白ぶどう果汁15%を使用し、ジュースのような印象。アルコール度数5%だけどほぼ感じません。冬より温かくなってからのシーズンが良さそうで、シャインマスカット味のゼリーやお菓子が好きな人におすすめです。
木更津「房総海鮮Restaurant KURO」で鯵二種(1,650円)や旨とろ牛すじ煮(880円)、地元の酒蔵の利き酒3種(1,155円)をいただきました。鯵の存在感と薬味のバランスが取れたなめろうはピカイチで、千葉でおいしいなめろうを食べたい時にオススメです。
木更津「南房総 やまと寿司」の「やまとの日」にお邪魔して、なめろうメンチ(580円)やいわしフライ(380円)、活貝三貫(798円)などをいただきました。ハイボールは98円と安く、郷土の肴と熱燗も合い、ふたりで7,000円とリーズナブルにおいしいものを楽しみました。
酒税の一本化で2026年10月に「ビール」になった第一号、サントリー「金麦」をいただきました。好きだった甘い香りが感じられず特徴は控えめで、旧・金麦との飲み比べでも味の違いはわかりませんでした。元の金麦のおいしさを引き継ぐ一本という感じでしょうか?
今シーズン最初のフレッシュホップビール、志賀高原ビール「Fresh Hop Blonde」(フレッシュホップブロンド)をいただきました。すっきりとした中に柑橘の爽やかな香りがあり、後半に鼻へ抜ける青い香りがおいしい一杯。フレッシュホップ初心者にもオススメです。
オーストラリア・フリーマントルの「Gage Roads Freo Brewery」で飲み比べセットPADDLES(AU$16)をいただきました。West Coast Pilsner「Sunset Sippa」はホップの香りと苦みがほどよくおいしく、広いキッズスペースもあって子連れにもオススメです。
オーストラリア・パース「Fibber McGee's Irish Pub and Steakhouse」でギネスやキルケニーとともに250gフィレステーキ(AU$59)をいただきました。外カリッと中柔らかな食べごたえで、ガーリックバターのサーロインもビールとの相性抜群。リーズナブルで満足感の高いディナーでした。
台北にある新しいHOOTERS(フーターズ)、「Hooters 信義店」で最高の眺めと盛り上がりの中、臺虎精釀のピルスナーを楽しんできました。デパートの14階にあり、綺麗な夕焼けや台北101も見られる、ナイスなフーターズでした。
台湾で買って帰ってきた「台湾啤酒 ONLY 18DAYS BEER」をいただいた感想レポートです。賞味期限がたったの18日間というビールで、なぜ賞味期限が短いのかというと、高温殺菌を一切行わず、酵母が生きたままの状態で出荷されるからだそうです。
マックスバリュで売っていた見慣れないビール・BIA SAIGON LAGER(ビアサイゴンラガー)をいただいた感想レポートです。こちら、サイゴンという名前からわかるようにベトナムのビールです。ベトナムのビールといえば、赤いラベルの「333(バーバーバー)」を思い浮かべますが、調べてみたらどちらも同じ会社が販売していました。
アメリカ・カリフォルニアのブルワリー・Smog City Brewing(スモッグシティブルーイング)のビール、Kampai from Torrance(カンパイフロムトーランス)をいただいた感想レポートです。しっかりとホップが香りますが、苦味やボディはそこまで強い印象ではありません。
アメリカ・カリフォルニアの名門ブルワリー Sierra Nevada Brewing(シエラネバダブルーイング)の PILS(ピルス)をいただいた感想レポートです。クリアな中に甘みとホップの香り、苦味がバランスよく感じられて、とてもおいしいです。その味わいからは少し上品な雰囲気も受けるので、「うまい」というより「おいしい」と言いたくなるビールです。
2026年はアサヒ生ビールの秋限定版がリリースされました。いただいてみると、たしかに秋の要素を感じられるおいしいビールだったので、だったらということで、「アサヒ生ビール 秋のまろやか」と秋ビールの代表格「キリン 秋味」を飲み比べしてみました。
那覇・久茂地にある日本料理店「さか木」を初訪問。樽生ビールはキリン ブラウマイスター、お通しの湯葉の相性も良くおいしかったです。たちうお塩焼(900円)や造り盛り合わせ(2,000円)など少しずついろいろなお料理とビールを楽しみました。
キリンビールの季節限定ビール代表格「キリン 秋味」をいただいた感想レポートです。今年で発売36年目となりました。2026年もお盆明けに発売となり、麦芽たっぷり1.3本分、アルコール度数6%のラガービールという安定の構成です。パッケージデザインは去年と少し変わりました。少し温かみというか、温度感が増した感じでしょうか。
オリオンビールの 75BEER シリーズの新商品「アイランドセッションIPA」をいただいた感想レポートです。セッション IPA というスタイルの飲み方を考えると、この味わいも悪くないのかなと思いつつも、であればアルコール度数はもう少し低い方がフレンドリーなんじゃないかと思いました。
那覇・松尾に2026年6月にオープンした立ち食い寿司「鮨沼」を詳しくご紹介。センベロセット(1,100円)の本鮪三貫は絶品で、追加した大東寿司や島ずしのハマチも見事な仕上がり。センベロを超えたお寿司そのものの美味しさが光るお店でした。
アサヒビールから秋季限定で発売となった「アサヒ生ビール 秋のまろやか」をいただいた感想レポートです。ネーミングの通り、秋らしいまろやかさを感じるおいしいビールでした。
サントリー セブンプレミアムの新ジャンル「セブンプレミアム THE BREW<ザ・ブリュー> 厳選麦芽」がリニューアルしていたのでいただいてみました。 原材料を見ると「発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、糖類)、スピリッツ(小麦)」となっており、この構成は金麦と同じなのですが、レシピが異なるのだと思います。
サッポロビールから数量限定で販売されている「サッポロファイブスター」をいただいた感想レポートです。札幌市にある「サッポロビール園」で飲むことができるビールで、今回はサッポロビール園60周年ということで缶で販売されたようです。リッチな飲み応えを感じるおいしいラガービールです。
オランダのノンアルコールビール「Bavaria(ババリア)0.0% Lemon」がパッケージリニューアルしていたので買ってみました。果汁は27%から4%に大幅減、以前の「かなりジュース」感からビアカクテル寄りの味わいに変化。爽やかな甘さは健在でした。
サッポロビールから発売されている「サッポロ生ビール黒ラベル EXTRA THINK」をいただいた感想レポートです。スッキリとクリアな黒ラベルという印象で、スッキリとしつつも、ビールの美味しさは損なっていないこともあり、秋の発売ですが夏向けのビールなのではないかと思いました。
キリンビールから新発売となったキリングッドエールをいただいた感想レポートです。鮮やかなオレンジ色のパッケージが目立ちます。オレンジの皮のような爽やかな香りで、意外と似たようなビールがパッと思い浮かばないような、でも、どこかで飲んだなぁ、と感じるような…
キリンビールから新発売となったノンアルコールビール「キリン本格醸造ノンアルコール ラガーゼロ」をいただいた感想レポートです。ラガータイプのビールを醸造した後で、脱アルコール処理をしたもの、ということで「ラガーゼロ」というネーミングです。本格醸造と謳っていますが、原材料をみると、ちょっと疑問符が浮かびます。
新潟・佐渡ヶ島のブルワリー t0ki brewery(トキブルワリー)のフルーツサワー Escape v1.0 をいただいた感想レポートです。フルーティーでほどよい酸味もあってジューシーで、とても美味しいサワーエールだと思いました。アルコール度数は6%ですが、意外とゴクゴク飲めちゃいます。
サントリーから発売された「大阪・関西万博記念 ワールドKANPAIビール」をいただいた感想レポートです。世界93の国と地域の人々にベースとなるビールを飲んでもらい、どんな味のビールにしたいか「香り・刺激の強さ・味の濃さ・苦味・後味・アルコール感」を回答してもらい、そのデータからつくったビールなんだとか。
サントリーから数量限定で発売となった「ザ・プレミアム・モルツ 魅惑の香り」をいただいた感想レポートです。美味しいプレモルではあるのですが、数多あるビールの中では、この香りはそんなに珍しくないというか… プレモルの派生商品らしい香りと味わいではあると思いました。
新たなビールのおいしさや楽しさに挑戦していくヱビスブランドの新ライン・CREATIVE BREW(クリエイティブブリュー)の第9弾「和奏」(わかな)をいただいた感想レポートです。しっかりとヱビス感を出しつつ、ホップの特徴も感じられて、それでいて料理とも合う… 大手のビールはこうあってほしい、と思えるビールでした。
アサヒビールが販売しているノンアルコールビール「アサヒゼロ」をいただいた感想レポートです。「ブリューゼロ製法」によってアルコール分0.00%となった飲料で、ビールに近く、余計な香りや味わいを感じない優秀なノンアルコールビールです。
サントリーから新発売となったノンアルコール飲料「ザ・ベゼルズ」をいただいた感想レポートです。スピリッツ原酒を脱アルコールした「スピリッツエキス」をブレンドすることで飲みごたえを出しているようですが、ネガティブな香りがとても強く、総合的な評価としては残念な結果になりました。
沖縄・与那原のブルワリー AGARIHAMA BREWERY のビール・GAJUMARU WIPA(ガジュマル ダブルアイピーエー)をいただいた感想レポートです。ホップの特徴よりも麦芽的な重さを感じるビールでした。
ビールブログ20年目にして初参加を果たした「全国地ビールフェスティバル in 一関」の体験レポートです。37度の猛暑の中、全国各地のブルワリーが参加する温かい雰囲気のローカルイベントを満喫。16年間のネット交流を経てついに実現した乾杯や、汗だくでTシャツを現地購入するエピソードも交えたイベントレポートです。
サッポロビール製のノンアルコールビール2商品の飲み比べレポートです。イオン系TOPVALUの「プレミアムプライムフリー」とサッポロビール「プレミアムアルコールフリー」を原材料・栄養成分・味で比較検証。わずかな表記の違いはあるものの、実質的には同じ商品と判断。イオン系なら98円で購入できることから、イオン系での購入がおすすめという結論に至りました。
沖縄・AGARIHAMA BREWRYと地元ハンバーガーチェーン・Jefのコラボドリンク「Jefオレンジクラフト」をいただいた感想レポートです。人気のジェフオレンジをハードセルツァーにアレンジした商品ですが、麦芽やホップも含む独特な仕様。強めの炭酸とアルコールでグビグビ飲める感じではなく、1,000円という価格設定も含めて評価は微妙。話題性はあるものの味と価格のバランスが課題な一本でした。
季節限定ビールの代表格、今年で発売35年目の「キリン 秋味」をいただいた感想レポートです。パッケージは2022年から変化が無いように思えます。さらに2023年からは「ちょっと軽くなった?」という印象です。いずれにしてもお盆明けに発売開始となる、晩夏の風物詩なビールです。
仙台駅の「仙令鮨」2店舗をハシゴして、お目当てのホヤを堪能した感想レポートです。1階店にはホヤの扱いが無かったので、3階店にハシゴしてホヤのつまみと握りの両方を楽しみました。穴子の炙りやなめろうも美味しく、沖縄では味わえない夏の仙台グルメを満喫しました。
那覇・美栄橋の「や~じぐゎ~」で沖縄らしい居酒屋メニューと飲み放題を楽しんだ感想レポートです。手書きメニューが魅力的な地元感あふれる店内で、あぐーハラミ炙りや島豆腐の炒め物、長芋天ぷらなど揚げ物中心の沖縄的な料理を堪能。60分1,100円からの飲み放題もあり、観光客にも地元の呑兵衛にもオススメのお店です。
オリオンビール「オリオン 75BEER 島星シトラスエール」をいただいた感想レポートです。沖縄県産タンカン果汁入りで薄っすらと果汁感を感じるエールながら、このビール特有の良さが見つけづらい仕上がり。以前のシリーズのシークヮーサー果汁入りIPAの方が個性的で、みかん系果汁ならホワイトエールとの組み合わせの方が相性良さそうです。
佐賀県吉野ヶ里町のブルワリー GAME BREW の MORNING GLORY(モーニンググローリー)をいただいた感想レポートです。スタイルはセッションIPAです。ラベルのデザインもそうですが、ビール自体もポップでとっつきやすい感じがして、特定の層には刺さりそうだと思いました。
オランダのノンアルコールビール Bavaria NON ALCOHOLIC BEER GRAPEFRUIT(ババリア ノンアルコールビール グレープフルーツ)をいただいた感想レポートです。レモンと比較して、ドリンクとしてこちらの方が好みでした。
サントリーからセブン&アイグループ限定で発売された「ザ・プレミアム・モルツ セブンズエール」をいただいた感想レポートです。2年目の発売では、個人的にポジティブだった要素が消されてしまう印象が続いているのですが、その傾向はこれからも続くのでしょうか…?