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プロフィール PROFILE

YUMIさんのプロフィール

住所
韓国
出身
可児市

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ブログタイトル
PINKISH !
ブログURL
http://pinkish472.blog120.fc2.com/
ブログ紹介文
韓国暮らしを終えて、日本に帰国しました。
更新頻度(1年)

24回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2010/12/11

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ハンドル名
YUMIさん
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PINKISH !
更新頻度
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YUMIさんの新着記事

1件〜30件

  • 葛恵子のクッキングパン

    よく利用する駅のロータリーで、定期的に出店してる雑貨屋さんがあって、常に服とかファッション小物とかリビング小物、便利グッズ、キッチン用品や寝具用品などが馬鹿みたいに安い。いまどきの流行り冬物コートが500円とか!(笑)近所の奥様や高齢者たちや中には転売ヤーと見られる40代くらいの女性など(商品を吟味しながら大量買いしてる)みなさん熱心に物色してる。そこで私も掘り出し物を見つけたので、値段も安かったし買...

  • サラダ生活

     最近、ジャーサラダにハマってる。ガラス瓶にサラダをドレッシング込みでセッティングして冷蔵庫で保管しておいて、食べるときはガバッとサラダボウルに瓶を逆さにぶっちゃける。ガラス瓶だと生野菜もその他食材も日持ちするし、セッティングしておくと帰宅してすぐ食べられるし、作るの簡単だし、後片付け楽だし、良いよ。肉でも魚介類でも豆類でもフルーツでも、何でも入れてOK。炭水化物は基本摂らないで、このサラダだけで食...

  • 久しぶりの日記

    夜勤です。とは言え、今は利用者さんも就寝時間なので、私もベッドの中。此処は寝られるから本当にありがたい! 最近コロナの蔓延のため、緊急事態宣言が発令され、生活が一変された方々がたくさんいらっしゃるでしょう。私も通っていた日本語教師養成講座が完全にストップ。しかしそれ以外には生活があまり変わってないような気もします。福祉系の職場はそうなるね。これから世界はどうなっていくんでしょうか?ふと、これは考えて...

  • 近況

    2020年になってはじめて日記を書いているのだ。その間、またまたいろんなことがあって、生活もすっかり変わってしまった。日本語教師養成講座もいよいよ大詰め。半年卒業の予定を、少し延長した。 欠席して取りこぼした数単位と、実習が残るのみ。それと並行してバイトに明け暮れる毎日。バブルの頃の勤務体系みたいに、ダブルワーク、トリプルワーク、いえいえ、私はそれ以上かもしれない。わたしってこんなに体力あったっけ?結...

  • 今年を振り返って

    今日は一日フリーな日だった。クリスマスイヴだというのに。。。(涙・笑)明日からまたバタバタするからブログ書くなら今日だ。。。ということで、久しぶりにパソコンを開いた。今年を振り返って。。。間違いなく転換期、激動の一年だった。これはあと数年は続くに違いない。だから、せいぜい今日みたいな静かな時間を大切に、堪能しておきたいと思う。今年はいろんなことがありすぎた。書いたらきりがない。ただ、言えるのは、ど...

  • 日々結実

    今日、ある本を読んでいて、心に留め置きたい言葉に出会った。フランスの作曲家チャールズ・バーニーが少年時代、「乞食オペラ」で知られるヨハン・クリストフ・ペプシュから『朝には知らなかった何かをその日のうちに学んでしまうまでは、ベッドに行くな』と言われた、というもの。これは直訳っぽい言い方だと思うけど、こういう言い回しでないと教訓らしくならない。今日、土から反り上ってきた「学びの新芽」には今日、精一杯、...

  • 檸檬、音楽、知己

    Nちゃんから、庭でついに実が成ったんだといって貴重な無農薬檸檬をもらった。青いんだよ、檸檬が。これは「レモン」じゃない。スーパーに並んでるテカテカした黄色のあれとは違う。「檸檬」と書くほうが青っぽくて自然からの恵みっぽくてこいつにはふさわしい。檸檬。なんでこんな漢字なんだろうね。しかし、すてきな表記だなぁ。。。とおもう。さっそく輪切りにして、蜂蜜に漬ける。檸檬ティーにする。ありゃ。。。。「檸檬ティ...

  • かつて移民だった私

    ・・・・そうだ、私もかつては、移民だった。まったく自覚はなかったけれど、私は韓国で、移民と呼ばれていたのだ、「結婚移民」。*  *  *  *  *日本語教師養成講座では、日本社会の日本語教育事情を学ぶにあたり在留外国人の在留資格についても詳しく学ぶ。写真の本は、今年の春に出たばかりの新書。『ふたつの日本 「移民国家」の建前と現実』 (望月優大・著)講座ですすめられたもので、図書館で予約して借りて...

  • ともだち。

    (↑鞍馬山の木々、あんまり凄かったから今でもよく思い出す)大学時代の友達って、それこそ、夜どおし語り明かした友達もいてその内容というのは、たいてい、人生の悩みとか、恋の打ち明け話とか。夏にあった同窓会以来再び繋がった友達とまた昔みたく、他愛のないおしゃべりがライン等でふたたび始まった。昨日は、当時のもっとも近しかった親友とキタで逢った。逢わなかった数十年なんていっきに飛び越えて、まるでこないだのつ...

  • 明日は晴れましょう。

    今日の日本語歴史の授業で、アメリカ人のH先生(日本語ぺらぺら、ほぼ日本人)が推量の助動詞「らしい」の説明あたりでとつぜん懐かしい言葉を口にされた。「明日は晴れましょう」先生はこれを昔、名古屋圏の小都市に住んでいたときにテレビの天気予報で聴いて、最初は「え??」と耳を疑ったそうだ。「~ましょう」は普通、勧誘の意味を表すものだから「晴れようね!」って、どういう意味?と。先生いわく、この「晴れましょう」...

  • 半年。

    帰国して半年が過ぎた。もうそんなに経ったの?びっくりしている。いまだにビジターのつもりでいるかもしれない。京都で格安の狭いコンドミニアムの一室でも借りて超長期滞在してる気分のまま、半年があっというまに過ぎてしまった。しかし、ビジターのくせに、健康保険のあるおかげであらゆる病院のお世話にもなった。向こうから持ってきた身体上の不安要因を帰国したのを機にひとつひとつ片付けて。その確認がおわってやっとホッ...

  • 九月

    夏がゆっくり過ぎさってゆく。。。。部屋ではいまだにイグサのラグを敷いて暑いときにはエアコンつけてる。昨日の夕方はいつものかっこうで出かけたらもう肌寒かった。季節はたしかに回っている。日々の移ろいのなかで。それに、ふと、気づくとき自分が取り残されていくような気がするときもある。ほんの一瞬、そのときだけ。でも、それもその一瞬だけでまた、自分の世界に没頭してこないだのつづきをやりはじめるのだった。郷里で...

  • あすかへ(最終回)

    それで結局、キトラ古墳の壁画を見たのだ。*  *  *  *  *二日目は蘇我入鹿の首塚にはじまり、甘樫丘にのぼり、飛鳥寺をたずね、酒船石も見に行った。小高い丘の藪のなかにあった。それから石舞台古墳に行って、なんかもう、藤原京まで足を延ばす気力もなくなって来た。暑い中、ずっと歩き回っていたから。石舞台古墳から移動するときに一日バス周遊パスを買ったので、それを少なくとも3回くらいは利用しないと元が取...

  • あすかへ(3)

    先週のならまち元興寺から、今週は飛鳥寺へ。歴史の時間軸をさかのぼってやって来た。飛鳥寺は、崇峻天皇元年(588)蘇我馬子が発願し推古天皇4年(596)に創建された日本最初の寺で、法興寺、元興寺、飛鳥寺とも呼ばれた。本尊の飛鳥大仏は、鞍作鳥(止利仏師)による日本最古の仏像で、飛鳥時代の作。本堂には、そのほかにも阿弥陀如来座像、これ藤原時代。あの~たとえば、「江戸時代」って言われても充分昔だと思うんで...

  • あすかへ(2)

    agodaで取り急ぎ予約して泊まったゲストハウスは明日香観光の拠点としては何かと便利だったかもしれない。ここから徒歩でいろんな史跡に行けた。周遊バスを利用するにも停留所が近くて、本当に便利。ゲストハウスの居間にあった「周辺の観光マップ案内板」に「朝のお散歩がおすすめ」とあるのを前夜見ていたので次の日の朝は5時半におきてさっそく6時まえから散歩に出かけた。まず、前日から気になっていた蘇我入鹿の首塚に...

  • あすかへ(1)

    奈良あすかへ行ったのは、日本語教師養成講座に関連して受けた1DAYの日本伝統文化講座(こちらは無料)の素晴らしい内容に触発されてのことだった。陰陽五行、五色、四神、干支、鬼門、太陽信仰、夏至や冬至、春分秋分の意義、そしてそれをふまえて、上代・中古の藤原京、平城京、平安京。平安京において、陰陽五行思想による四神がはっきりと意識されていることは周知のとおり。そして、それが奈良あすかのキトラ古墳にもはっ...

  • 古都なら

    学生時代に2年間下宿した建物は『あすかハウス』という名前だったのだけどその他にも、なぜ飛鳥という名称の施設がこの辺一帯に点在するのか当時は考えたこともなかった。今回下宿から程近い『元興寺』におそらく二度目くらいに訪れてゆっくり拝観したところ、ここでわかった。この元興寺が「もと飛鳥寺」だったからだ。平城遷都にともなって、養老2年(718)に官大寺として飛鳥から平城京に新築移転されたという。当時、百済...

  • 誰かの手を借りるということ

    自分が持っているものなのに自分ではなかなか思うように触れられない手の届かない場所、たとえば身体的に言うと背中の上部まんなか、肩甲骨あたりとか?内臓とか?誰かの手を借りなければそこに触れることの出来ない場所、というのがたしかにある。自分の持ち物なのに、満足に触れない。ましてや、不具合が生じても、満足に治せない。どうしてひとは、自分の管理しきれないものをあれこれ自分の領域に抱えて生きてるんだろう。。。...

  • 輪廻転生はメビウスの輪

    (セレブレーション -日本ポーランド現代美術展-の会場内配布冊子より)5月18日から6月23日まで、京都芸術センターにおいて開催された『セレブレーション -日本ポーランド現代美術展-』での映像作品、小泉明郎監督の《私たちは未来の死者を弔う》は衝撃的だった。期間中、私はこの上映会場(大広間)の監視スタッフとして度々入ったので何度も何度もこの作品を観たのだった。京都に先駆けて東京ではすでに3月にこの作...

  • 韓国語のオノマトペ

    老後の人生は「ことば」とじっくりつきあいたい。。。。そう思うようになったのには海外で暮らして外国語を習得した、という経験が大きかった。韓国語。。。。まさか私がそれを使うことになるなんて思いもよらなかった。アジアの言葉よりもだんぜん英語のほうが魅力的だし使い道あるんだし。初めて韓国語を聞いたときイカシテナイ。。。って思ったのが正直な感想。なんか、滑らかでないし田舎くさい感じがしたもの。付け加えればキ...

  • 世界はひとつづき

    鞍馬の何がすごかったか、と聞かれたら、わたしは「木」がすごかった、と言いたい。「気」よりも、感心したのは「木」だった。あんな育ち方、フツーの山ではありえない、と思った。木を見ることで、この山は特別なんだ、とわかったのは鞍馬山がはじめて。木の写真をいっぱい撮って来たのだ。幸い、こちらは消えてる写真なさそうなので(笑)話題にしてもいい内容だと判断してアップする。まず、たぶんこないだの(っていっても昨年...

  • 鞍馬山のふしぎ

    この週末、ひとりで鞍馬から貴船まで歩いた。鞍馬山で美味しい空気を胸いっぱいに吸って京都一のパワースポットと言われている本殿金堂まえの金剛床に立って何かを感じてみたい。。。と思ったのだ。それに、願い事というか目的みたいなものもあってそれには鞍馬が一番ふさわしかったみたいでその願いにばっちり応えてもらえたので大満足でそのことにもここで触れようと思っていた、さっきまでは。それは山の精霊というか神様との対...

  • 端的に文章化すること

    近くの図書館に通いながらここらの地理歴史にかんする本を借りてきてどっぷりハマッていた頃のころ。図書館に行くとエントランスには催し物のチラシが一杯置いてあって私はそれを片っ端から読んで面白そうなものだけを集め家に持ち帰ってじっくりと吟味していた。お金がないから、無料や格安のイベント・展示会などをピックアップした。そして、それらに足しげく通った。その経緯で京都芸術センターの存在を知ったのだ。センターの...

  • 雨ふり。。。

    韓国にいる娘とスカイプで少し話をした。大学入試の面接試験の練習をそろそろしないといけないから。少し前まで私がこれを専門に仕事してたなんてなんか今の暮らしのお気楽さを思えば嘘のような気もする。しかし、自分の娘にその経験とスキルを活かせるというのはいいものだ。。。自給自足みたいで。*   *   *さて、今日は雨ふり。。。。どこへも行かず、音楽を聴いたり、本を読んだり、溜まっていた洗濯物をしたり、冷蔵...

  • 地に足をつけて

    このパワーストーンは『ポピージャスパー』といって「まじめ・堅実・仕事運・安定」などをもたらしてくれるそう。近くの商店街のフリマスペースになんとなくふらっと入っていって売っていたお兄さんからお守り買うみたいに、買ってしまった。最初にざっといろんな石を見ていてこれが一番うでに嵌めたいと思った。うでに嵌めてみたらこれが一番しっくりときた。何の石かもわからないで「私は今、地に足つけた考え方したいんです」と...

  • ケッタマシーン

    三十年ぶりに自転車を所有することになった。それで本格的に乗ったのも、三十年ぶり。しかし、自転車の乗り方ってなんで忘れないものなんだろう?車は忘れるんだよね?だって、教習所で運転の練習しなおすじゃない?前の籠に、スーパーで買った食料品をいっぱいつめてハンドルとられまい、と肩に力をいれて狭くて四つ辻ばかりの京都のまちなかを走るのはちょっと最初は怖かった。でも、この自転車、すごくいい自転車でなんか安定感...

  • 韓国はやっぱり良かったと思う。

    近くのドラッグストアで見つけて買った。食べてみたけど、これは「辛い味」じゃないよ(笑)「チョウンマッ」って韓国語で「いい味」って言う意味だけど、これは日本語の「ちょ~うんま(美味い)」と掛けてるのかな?* * * * *日本に戻ってきて、韓国のよさがいろいろわかってきた。日本はれっきとした先進国ではあるけれど合理的でスピーディな韓国に比べると不便だな、って思うことが多々あるのだ。日本では、万が一の...

  • 水のなか

    問うても問うても無色透明な水みたいな答えがかえってくる。平らに水平線の水平のようにどこにも目印のない答えが。何にも触れないように何にも残さないように何にもなかったかのように扱われて平らに平らに戻されてさらに透き通るさらにむやみに広がるもうどこにもとっかかりがない水中のような世界。...

  • 日本人の優しさ

    韓国人に日本語を教えるとき、「優しい人」という日本語の韓国語訳はあまりぴったり来るものがないな、と思っていた。どうしても、「親切な人」とか「配慮がある人」とかそういう変に積極的な言葉になってしまって奥ゆかしい感じが表現できない。韓国語にもたぶん該当する言葉はあるんだろうけど日常、よく使われるようなメジャーな言葉には見当たらない。ってことは、日本人が重要視する「優しさ」という要素はそもそも韓国では重...

  • 海を越えて時を越えて

    最近、何かに集中していてふと顔を上げたとき自分が今いったいどこにいるのかわからなくて、「あれ?」っとなる瞬間がある。いつの時代なのかもわからなくなって今が2000年代だって思いつかないことも結構ある。。。。方位の感覚もなくなって「あれ?」っと思った瞬間、ふら~っと頭が回る感覚がして何か三次元じゃない空間の入り口を垣間見る。いや、それって単なる老化?もあると思うけど(笑)それは私が今いる場所のせいも...

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