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プロフィール
PROFILE

YUMIさんのプロフィール

住所
韓国
出身
可児市

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ブログタイトル
PINKISH !
ブログURL
http://pinkish472.blog120.fc2.com/
ブログ紹介文
韓国暮らしを終えて、日本に帰国しました。
更新頻度(1年)

19回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2010/12/11

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ハンドル名
YUMIさん
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PINKISH !
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YUMIさんの新着記事

1件〜30件

  • 読書生活は絶え間ないリンク

    こないだのブログの続きは、しばらく好きな音楽の話を書きたかったのだけど、世の中の急変していく様に危機感を覚えて、現実的な情報の収集が先にならざるを得ない。それで、政治・経済・金融・国際情勢といった、今まで別段関心もなかった分野の本や動画から知識を得て考えを深めていくうちに、世の中に対する見方考え方がガラッと変わってしまった。まず、自分の世の中への関心の無さを知った。そして、政治・経済・金融・国際情...

  • 奈良から東京へ(その2)

    奈良に行った翌日は、東京の娘のところへ行った。大学卒業のお祝いに。四月からは就職を控えて、新しいアパートに引っ越したというからそのアパートの見学も兼ねて。後で知ったのだがその新居は私が昔東京で一人暮らしを始めたアパートから徒歩圏内だった。夕食を済ませた後、近所を散歩していたらふと昔住んでいたアパートまで行ってみたくなった。スマホのアプリで調べると徒歩15分と出たのでアプリを頼りに行ってみることにした...

  • 奈良から東京へ (その1)

    こないだ、末娘が大学での学業についていけないと感じてひどいスランプに落ち込んでいた。仕事の夜勤明けに急いで奈良に飛んで、半日ほど娘と一緒に東大寺界隈を、桜の咲く静かな午後にじっくりと歩いたのだ。聞いたところ、実習の課題の中のあるものに苦手意識があって、それが苦になっていたという。私が会いに行った頃には、それが自分の気負いすぎのせいだと自己分析も出来ていて、教授や実習の教官にもだいぶアドバイスをもら...

  • 無題

    おひさしぶり。日記を1か月書かないまま放置するとうっとうしい広告が出ると思うのであれ嫌でなんかアップしようと思うのだけど。今って、なんも湧いてくることないのよね。。。。書きたいことが特にないというか。でも元気にしてます。読書100冊も、地味に進行中。最近は家に電子ピアノも買ったし、ひとりで楽しく遊んでます。世界が大きく舵を切り始めているこの時。多くの人と同様真実に覚醒してもっと多くの情報を集めこれから...

  • 幸先詣でに思うこと

    あけましておめでとうございます。2021年もよろしくお願いいたします。「正月三が日」って言うことだしお正月も今日までですかね。明日はちょうど月曜日だからあっという間に日常モード復活か〜ホント年々、特別感というか厳かな感じがなくなりつつある歳の初めです。さて。今年の初詣は「幸先詣で」といって元日前に参拝を済ますのが奨励されていたんだとか?そんなこととは知らず、私はいつものように今年最後の神社仏閣巡りをし...

  • 独りの夜ウィスキー片手に読みたい本

    図書館の本棚で目にした途端、懐かしさがこみ上げて借りてきてしまったよ、この一冊。星新一!あの『きまぐれロボット』の星新一。私が人生で初めて手にした「文庫本」は星新一の『きまぐれロボット』なのだ。当時子供だった自分にとって「文庫本」という存在は明らかにオトナの領域のもので、児童には児童図書があったので、文庫本はもうちょっと大きくなってから読む本だった。そのオトナの文庫本、わたしは小学生のときに初めて...

  • 赤い大根

    はぁ〜世の中には赤い大根が存在するのか。そのとなりに紫ピンクのもある。しかもまんまる。滋賀高島の農家さんが直接駅前の催事場で売ってたのを買った。どちらも100円だったよ。この夏は京都のナスやら唐辛子の種類の豊富さについて感心してあれこれ買って試していたけど赤い大根なんてあるのか〜大根にもハマってみようかな。...

  • 神社仏閣巡りと降り注ぐプラーナ

    自然の恵みはタダ、ってこないだ私は書いたのだ。あのあと、神社仏閣を巡ったり歴代天皇のお墓を巡ったりして週末ごとにお参りに行っていた。日本の歴史に急に関心が芽生え歴史関連の動画をたくさん視聴した。そして自分の肌に直接何かを感じたくて現地に飛んだ。そしてここでも、神や仏との関わり合いにお金って必須なんだろうか、って思ったのだ。神霊との自由な対話は現地に行ってタダでできるものだ。その対話から得られるメッ...

  • 自然は人間を救い導く。

    先日、摂津峡に行ってきた。そこで浅瀬の川底を裸足で歩いてごつごつした石の痛気持ちいい感触を味わったり川の中にゴロゴロと転がった巨大な岩の上で座って瞑想したり寝転んでみたり久しぶりに子供に戻って自然と戯れる心豊かなひとときを過ごした。シルバーウイーク最終日のせいかその摂津峡の人気パワースポット『夫婦岩』付近で遊ぶ人はだれもいない。ラッキー^^水面から木々から岩々から、四方八方に飛び交う芳醇で新鮮なプラ...

  • 生き物観察

    こないだ、久しぶりに水族館に行った。その時に見たアザラシの「尾びれ」がやけに気になって水槽のガラスの前でいつまでもじーーーっと観察していたのだがあれって、「足」ってことだわ。先っぽは左右二つに分かれそれぞれ指のように5つに分かれていて爪が5個ずつ、生えてるからわかった。魚みたく「ひれ」じゃない。長年、勝手に「ひれ」と思っていた。おまけにアシカもオットセイもアザラシも区別がぜんぜんつかなかったし。。...

  • 棲み分けする世界

    ある日、私の周りに大変なトラブルメーカーがやってきて私をはじめとする仲間たちを次々に疑心暗鬼に陥れていったお話を簡単にここに書こうと思ったのだがそれがとっても難しいのだ。なぜか?何処で起こった出来事かを具体的に書けないからそれでわけのわからない文になってしまう。でも、それがどこであれ人間はいつでもどこでも似たようなことに巻き込まれその経験によって目覚め似たような感想を漏らすものなんだろう。世の中、...

  • 謎が解ける瞬間(とき)

    今日、本当に目の覚めるようなビックリする体験をした。早い話、「ああ、騙されてたんだ〜」と全て真実が明らかになったという話。前回、歴史は操作されていた事が最近暴露されているという話をしたばかりでシンクロもいいところだわ、何これ。世の中にはこんな人間がいるんだ!、とおそらく初めて実感したし、騙されてる事に気づきかけるときのあの瞬間の覚醒感といったら、、、とにかく、自分の信じてるものがひっくり返る瞬間と...

  • 歴史認識について

    (こないだ京都市水族館で見た白なまこ)最近動画で新たな歴史認識を講義する人が爆発的に増えてますが、私は学生時代にそのたぐいの生講義をずっと聴いてきた立場で、今はすごい世の中だわ〜と思うのです。もう秘密も嘘も、だだ漏れな感じです。操作されて来た情報だったことも、明るみに。人から聞いて信じてきたことも一旦白紙に戻してもう一度自分で確かめる作業が必要な感じですね。そして、何を選択していくのか?決めなければ...

  • 今更知って驚いた!という話。

    今日、勤務先のグループホームでこんなことがあった。私が台所で洗い物をしているとき、私のすぐとなりにあったペダル式のゴミ箱に、利用者さん(精神障害を持ってる方)がそろりそろりと近寄ってきて、腰をかがめてゴミを捨てようとしていた。それに気づいた私は、片足をひゅっと伸ばしてペダルを踏んでゴミ箱の蓋をカパッと開けたのだ。当然だけど、手を一切触れずに。それを目の当たりにした利用者さんが「えー!これ今どうやっ...

  • 魅惑の京なす京唐辛子

    京都に来て、京野菜を充分に堪能するまでには至らないけどたまに賀茂なすくらいは買って調理する。普通のなすよりも煮たり炒めたりの時ドロドロにならないから良い。韓国には丸いなすなんて売っていたっけ??日本の実家の方でも丸いのは一般的ではなかった。どんな料理に合うのか、よくわかってないけどとりあえず、韓国でよくやってたカジポックムとか、写真のようなピーマンと炒めるやつとか今までの長細いなすように使ってみれ...

  • 怒りについて

    ちょっと新しい体験をしている。「怒り」がやっと現れてくれたのだ、私の感情に。いいことだ。すっきりする。次にとるべき行動が見えてくるからだ。「怒り」はどんなときに現れ始めるかというと、それは、「え、なんか変。おかしいじゃん」と気づいた瞬間。今まで自分が悪いと思っていたのに「え、私別に悪くないじゃん」この瞬間です。内省することが多いと、だれかから「お前が悪い」と言われると自分のことを振り返るじゃないで...

  • 『京都伏見のあやかし甘味帖』

    このお話(シリーズ)にハマっています。写真は第3巻。この一年ほどで私が訪ねていった京都の名所が出てくるんですが、私が訪ねていった名所「だけ」が出てくる。この小説は史実に裏打ちされたフィクションで、出てくる駅名や食べ物屋や歴史的名所や歴史的人物はすべて実在するものです。その説明内容もすべて事実。なのでものすごくリアルで、ガイドブックみたいな役割も私にしてくれた。 いつも素通りしてたパン屋が、実は名店...

  • トーク

    久々のブログ。今日も夜勤。利用者さんたちはすでにおやすみ。この業界を初めて体験することになり体当たりでやってきてすでに半年。あっという間の月日だった。仕事が嫌だと思ったことは一度もなく通勤時間1時間半近くかかっても交通費支払い限度超えて自腹切ろうとこの仕事を続けている。知的精神障がい者のグループホームの世話人というお仕事。私はこの仕事に自分が向いてると感じる。こないだこの業界長い人に「ここでもう何...

  • 葛恵子のクッキングパン

    よく利用する駅のロータリーで、定期的に出店してる雑貨屋さんがあって、常に服とかファッション小物とかリビング小物、便利グッズ、キッチン用品や寝具用品などが馬鹿みたいに安い。いまどきの流行り冬物コートが500円とか!(笑)近所の奥様や高齢者たちや中には転売ヤーと見られる40代くらいの女性など(商品を吟味しながら大量買いしてる)みなさん熱心に物色してる。そこで私も掘り出し物を見つけたので、値段も安かったし買...

  • サラダ生活

     最近、ジャーサラダにハマってる。ガラス瓶にサラダをドレッシング込みでセッティングして冷蔵庫で保管しておいて、食べるときはガバッとサラダボウルに瓶を逆さにぶっちゃける。ガラス瓶だと生野菜もその他食材も日持ちするし、セッティングしておくと帰宅してすぐ食べられるし、作るの簡単だし、後片付け楽だし、良いよ。肉でも魚介類でも豆類でもフルーツでも、何でも入れてOK。炭水化物は基本摂らないで、このサラダだけで食...

  • 久しぶりの日記

    夜勤です。とは言え、今は利用者さんも就寝時間なので、私もベッドの中。此処は寝られるから本当にありがたい! 最近コロナの蔓延のため、緊急事態宣言が発令され、生活が一変された方々がたくさんいらっしゃるでしょう。私も通っていた日本語教師養成講座が完全にストップ。しかしそれ以外には生活があまり変わってないような気もします。福祉系の職場はそうなるね。これから世界はどうなっていくんでしょうか?ふと、これは考えて...

  • 近況

    2020年になってはじめて日記を書いているのだ。その間、またまたいろんなことがあって、生活もすっかり変わってしまった。日本語教師養成講座もいよいよ大詰め。半年卒業の予定を、少し延長した。 欠席して取りこぼした数単位と、実習が残るのみ。それと並行してバイトに明け暮れる毎日。バブルの頃の勤務体系みたいに、ダブルワーク、トリプルワーク、いえいえ、私はそれ以上かもしれない。わたしってこんなに体力あったっけ?結...

  • 今年を振り返って

    今日は一日フリーな日だった。クリスマスイヴだというのに。。。(涙・笑)明日からまたバタバタするからブログ書くなら今日だ。。。ということで、久しぶりにパソコンを開いた。今年を振り返って。。。間違いなく転換期、激動の一年だった。これはあと数年は続くに違いない。だから、せいぜい今日みたいな静かな時間を大切に、堪能しておきたいと思う。今年はいろんなことがありすぎた。書いたらきりがない。ただ、言えるのは、ど...

  • 日々結実

    今日、ある本を読んでいて、心に留め置きたい言葉に出会った。フランスの作曲家チャールズ・バーニーが少年時代、「乞食オペラ」で知られるヨハン・クリストフ・ペプシュから『朝には知らなかった何かをその日のうちに学んでしまうまでは、ベッドに行くな』と言われた、というもの。これは直訳っぽい言い方だと思うけど、こういう言い回しでないと教訓らしくならない。今日、土から反り上ってきた「学びの新芽」には今日、精一杯、...

  • 檸檬、音楽、知己

    Nちゃんから、庭でついに実が成ったんだといって貴重な無農薬檸檬をもらった。青いんだよ、檸檬が。これは「レモン」じゃない。スーパーに並んでるテカテカした黄色のあれとは違う。「檸檬」と書くほうが青っぽくて自然からの恵みっぽくてこいつにはふさわしい。檸檬。なんでこんな漢字なんだろうね。しかし、すてきな表記だなぁ。。。とおもう。さっそく輪切りにして、蜂蜜に漬ける。檸檬ティーにする。ありゃ。。。。「檸檬ティ...

  • かつて移民だった私

    ・・・・そうだ、私もかつては、移民だった。まったく自覚はなかったけれど、私は韓国で、移民と呼ばれていたのだ、「結婚移民」。*  *  *  *  *日本語教師養成講座では、日本社会の日本語教育事情を学ぶにあたり在留外国人の在留資格についても詳しく学ぶ。写真の本は、今年の春に出たばかりの新書。『ふたつの日本 「移民国家」の建前と現実』 (望月優大・著)講座ですすめられたもので、図書館で予約して借りて...

  • ともだち。

    (↑鞍馬山の木々、あんまり凄かったから今でもよく思い出す)大学時代の友達って、それこそ、夜どおし語り明かした友達もいてその内容というのは、たいてい、人生の悩みとか、恋の打ち明け話とか。夏にあった同窓会以来再び繋がった友達とまた昔みたく、他愛のないおしゃべりがライン等でふたたび始まった。昨日は、当時のもっとも近しかった親友とキタで逢った。逢わなかった数十年なんていっきに飛び越えて、まるでこないだのつ...

  • 明日は晴れましょう。

    今日の日本語歴史の授業で、アメリカ人のH先生(日本語ぺらぺら、ほぼ日本人)が推量の助動詞「らしい」の説明あたりでとつぜん懐かしい言葉を口にされた。「明日は晴れましょう」先生はこれを昔、名古屋圏の小都市に住んでいたときにテレビの天気予報で聴いて、最初は「え??」と耳を疑ったそうだ。「~ましょう」は普通、勧誘の意味を表すものだから「晴れようね!」って、どういう意味?と。先生いわく、この「晴れましょう」...

  • 半年。

    帰国して半年が過ぎた。もうそんなに経ったの?びっくりしている。いまだにビジターのつもりでいるかもしれない。京都で格安の狭いコンドミニアムの一室でも借りて超長期滞在してる気分のまま、半年があっというまに過ぎてしまった。しかし、ビジターのくせに、健康保険のあるおかげであらゆる病院のお世話にもなった。向こうから持ってきた身体上の不安要因を帰国したのを機にひとつひとつ片付けて。その確認がおわってやっとホッ...

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